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| 2004年アニメ総合点 | 80位/172作品中 | 79位<= =>81位 |
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| 作品紹介(あらすじ)超ワガママな映画女優、富士風雪絵を護衛することになったナルトたち。 映画『風雲姫の大冒険』シリーズの完結編が“雪の国"で撮影されることになった。 だが、雪絵は撮影現場から逃げ出してしまう。雪絵には“雪の国"にまつわる隠された過去があるらしい。 任務遂行に燃えるナルトたちの闘いが始まる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:岡村天斎 原作:岸本斉史 脚本:隅沢克之 出演 ナルト:竹内順子 サスケ:杉山紀彰 サクラ:中村千絵 カカシ:井上和彦 甲斐田裕子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 堕天使 / K Sato / 提案者:まつ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/03/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by paradox (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22923 ホスト:22784 ブラウザ: 9119 【良い点】 サスケとサクラの連携 【総合評価】 絆と火の意志をつぐものよりはぜんぜん面白い 2010/08/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 ストーリーは悪くありません。ヒロインも敵キャラもそれぞれ設定がしっかりされており、主要キャラの見せ場がとても良いです。ただどうも世界観が今までのNARUTOとは違ってやや受け入れずらかったです。 でも映像の作り方や音楽などしっかりしていて面白かったです。 2010/02/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by のぷ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 56209 ホスト:56326 ブラウザ: 4340 この作品は劇場版のナルトで一番良かったと思います。話もしっかりしていて、見ている側に何を伝えたいのかよくわかるお話でした。原作のナルトの世界観とは少し異なっているところがまた面白かったです。 ヒロインはとてもわがままなお姫様でしたが、あれくらいひねくれている方がその後徐々にナルトに惹かれていき心が改心していく様子がよくわかってよかったと思います。ナルトのアニメオリジナルの女性キャラはあまり可愛い人が出てこない中、女優という設定だけあって雪絵はとても美人だったし、ナルトにもとても合うと思いました。 舞台が雪の国というのもまた良さを引き出している一つだと思います。雪の風景はまるで雪絵の凍てついてしまった心を表しているかのようで、見ていて切ない気持ちになりました。戦闘シーンはとてもかっこよく描かれていましたが、もっとサスケやサクラの活躍も出してもよかったかなと思います。 そして忘れてはならないのが主題歌とBGMです!最後のシーンは本当にYUKIさんの歌声に感動しましたし、途中で流れてくるBGMもとても素敵でした。 この映画は、少年漫画の戦いばかりの話とはまた違い、もっと他の大切なものを伝えてくれる映画だったと思います。普段何気なく聞いているナルトの『あきらめない』という言葉が、この映画ではとても心に響きました。 バトルものが好きになれない人も十分楽しめるお話だと思います。 2009/12/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あうぇさ(´・ω・`) (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(61%) 普通:28(10%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 25819 ホスト:25879 ブラウザ: 7843 【良い点】 ★必殺技を使った演出、アピールはなかなか良い。 【悪い点】 ★新登場の女性ヒロインを出すのはナルトアニメとしてはあんまりあっていない気がする・・・。 ★ストーリー性がぱっとしない。 【総合評価】 う〜ん、劇場版になるとうんとストーリーが薄い感じがしますね。 といっても普通のナルトのストーリーが重く、長続きしているのが劇場版に影響しているんだと思うのですが。 全体的にパンチ力が足りなかったです。 結果としては、わがままな女優がナルト達の支えによって性格が穏やかになった、というだけで大して大規模な内容ではなかったですね。 今までのナルトの劇場版の中では面白い方ですが。 評価は悪いで。 2009/08/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 23016 ホスト:23099 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・ストーリーが良く出来ている。 ・それぞれに活躍するポイントがある。 【悪い点】 ・世界観がしっくり来ない。 【総合評価】 映画とか女優とか、ナルトの世界観に合わないような気がしますが・・ まあ、女優という設定がうまく生かさせていましたし、ストーリーが良く出来ていて、なかなか面白かったです。 ラストも感動的。 女優さんが良いキャラクターでした。 あとは、カカシとかサスケが良かったですね。 やっぱりカカシは重要な存在ですし、サスケも頼りになる仲間であって欲しいものです。 2007/04/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 8516 ホスト:8589 ブラウザ: 4928 2年ぐらい前にテレビで見たけど、久しぶりにナルトのアニメ観たので、そういえばこんな声だったんだぁと思いだしながら観てたけど、話しはウル覚えだけど雪の中電車かなんかに引かれそうになったシーンぐらいと最後、桜が舞ってたぐらいしか覚えてないかな。けど個人的には悪くはなかったと思います。 2007/01/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 9106 ホスト:9321 ブラウザ: 4184 大晦日に地上波放送されてましたね。 今度は雪の国のお姫様を助ける話だったようだけど、 彼女は国を追われた生い立ちのせいか、かなり屈折した性格の持ち主でした。 仮の名で女優やってましたけど、子供達からの サインは拒否するは、酒を自棄のみするは、 敵との戦いを拒否して逃亡しようとするは等 その心はまさに風物詩の雪以上に絶望に硬く凍っていましたな。 そんな彼女を支え、国の復興を信じて戦死した三太夫 はまさに忠臣の鏡でしたね。彼には死んでほしくなかったですよ。 敵キャラはそのお姫様の伯父さんで、乗っ取った経緯とか 何だか南アジアにある某国に似ているなと感じましたが、 ただの残虐な2流悪党で残念ながらあまり魅力は なかったですね。まあ、地底遺跡のボスよりはマシでした。 その部下で、かかしとも面識のあった男はCVがあの故鈴置洋孝氏 でしたね。クリスマスの日にも同氏がやはり犯人役として出演された 名探偵コナンの劇場版が放送されていたのは単なる偶然でしょうけど、 鈴置氏に対するレクイエムのような気がしてなりませんでしたな。 残念ながら、あっけなくかかしに倒される(終盤のバトルはメインキャラ 一人一人見せ場があったけど、サクラちゃんが敵にナイフを 投げたのには思わず「あなたはDIO様ですか?」と突っ込みたくなりましたなW) 等コナン同様あまり扱いの良い役ではなかったですが、まだ早かったすよ。 同じ第一次ベビーブーム世代な私のオヤジと一つしか 歳が違わなかったというのに・・・・・・・・・ ナルトは元々あまり好きな主人公じゃないけど、 絶望しきっていたお姫様に生きる希望を取り戻させようとして 頑張っていた姿はそれなりに伝わったし、魅力がないボスキャラ ややはりややくどさが感じられた友情・絆等引っかかった点も あったけど、それらを差し引いてもそこそこの佳作だろうという 事で評価は「普通」にしときます。 2006/08/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 小早瀬ルナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1126 ホスト:1269 ブラウザ: 4184 どうもはじめまして。青空千鶴です。以後、お見知りおきを。 ……実はこの映画、何の因果か一番最初から見れたためしがないんです!(おいおい)という訳で、記憶しているところから感想や批評を言わせていただきます。 まず、風雲姫こと富士風雪枝(実名「風」花 小「雪」の名からは逃れられない、と言うか手放せないのでしょうか……)が、ファンである子供たちに罵声を浴びせた所、その時の台詞がちょっと気になりました。「どうせそこらへんにほっぽらかして、埃まみれになるのがオチじゃない!」 ……彼女は自覚しないうちに、捨てられること、忘れられることを、恐れていたのではないでしょうか(たぶん、幼き日に両親と死に別れ、一人になったことが、こんなところに影響を及ぼしているのでは……)。ただ嫌なだけなら、もっと言い方はあるでしょうし。 そして、「サインちょーだい」とごり押しでねだるナルトとの追いかけっこが始まり(結構面白かったです。)、それからの態度で、彼女は、自分の仕事を楽しめてない、仕事どころか、自分が自分であることにすら、誇りを持ってないことがわかりました。 それって、結構悲しいことなのではないのだろうか……と、私は思いました。だって、一度きりの人生、楽しまなきゃ、損なのに。 撮影先の「雪の国にいきたくない」と駄々をこねる彼女を(後々から思えば当然ですよ……誰も、辛い思い出のある場所になんて行きたくないですよ)仕方なく強引に連れて行くところ……お見事。でも、あの目って、催眠術もかけられるのね……。 で、彼女は風花小雪で、雪の国の姫君、マネージャー三太夫は、その父の忠実な家臣だとわかった時……こんな状況でも、なお作品を取り続けようとする監督に、正直、開いた口がふさがりませんでした。完成したときにはどんな作品になっているのやら……。 三太夫の土下座にも、ナルトの怒声にも、サクラの説得にも、けして心動かそうとしない小雪。一見頑固で嫌な女に見えますが、それほど彼女の心は孤独のために凍え、絶望に満たされ、蝕まれていたのでしょう。 それにしても、やけに擦れたお姫さまだこと(笑)……それと、ほんの子供で、一人きりで、どう今まで生きてきたのかが不思議です。 国の中のトンネルにまでたどり着いたところで、三太夫率いる家臣たちが、ドドウの兵器に惨殺される所……背筋が寒くなりました。人間が、あんな恐ろしいことが出来るなんて。にしても……木の葉の忍者!駆けつけるの遅いよ!!いくら兵器の動きを止めても、みんな死んでしまった後なら意味無いじゃないか!!! しかも、かえって心の中の絶望の度合いが増してしまった小雪……。かえって態度が冷たくなってます。 そして、こりもせず現れたドトウ……ほんとむかつく。 が、ナルトと共に牢屋に閉じ込められたとき(と言っても、入れられている牢は別々でしたが)、「諦めるしかないのよ」と、繰り返し言っていたのが、ちょっとカチン、ときました。「しつこいっちゅーねん!あんたの価値観はもうわかってるから!!」 でも、彼女がそう言うのを聞きながら、頑張るナルト。その時のナルトの台詞に、彼の強さが見え隠れし、この二人の間には少なからず共通点があるのかもしれないと気づきました。 苦境に、彼自身、絶望に飲み込まれそうになったことはあるのでしょう。でも、彼を支えてくれる人が、心を開ける人が、いたから、そうならなくてすんだのだと。はきっと、彼とは違って、心を開ける存在が、「もう大丈夫、怖がらなくていいんだよ」と言ってくれる存在が、どこにもいなかったから、苦境に負けて、絶望の中に飲まれてしまったのでしょう。 そして、彼がとうとう自分を縛っていた鎖を切り、自由になった時……少しジーンと来ました。ですが、その直後の罠に、「世の中そんなに甘くない!!」と、感じました。 そして、仲間たちの夜襲&全員集合!と、なったのですが……しかしまさか、が、六角水晶を取り返すためにドトウとグルになっていたとは、思っても見ませんでした……そして、あれだけ恐れていた彼に、命がけで反抗することも。 でも、三太夫の形見の刀、持ってたんだ……。思い出して、なぜかジーンと来ました。 ナルトは「そんなの、逃げているのと一緒だ」と言いましたが、私はなぜか、そう思えませんでした。どんな形であれ、やっと、恐怖の対象に向き合い、効き目はほとんど無かったとしても、一矢報いることが出来たのですから。もちろん、「あんたはしんじゃいけない」という台詞には賛成ですが。 そして、 をドトウが連れ去り、主人公たちも後を追って虹の谷へ行く……とうとうクライマックスです。 アクションシーンは迫力満点で、最後までなかなか楽しめました。特に、ドトウの鎧が砕け、ぶっ飛んでいくさまは、ちょっとすっとしました。ああなることが出来たのも、この映画の小説版に書かれているように、まず が一矢報いることが出来たからかもしれません。(でも、その後敵方のキャラはどうなったんだろう……死んだ、という可能性は一番強いですが、あんまり人が死ぬのもなー……) でも、ドトウ目当ての「秘宝」が、金銀財宝でなく、雪を溶かす発熱機というのが意外でしたが、後々になって、その重大性に気づきました。 本当の宝は、の父こと前国王の、「民の幸せを願う心」だったのだと。でもなければ、国の資産全部を使い切ってまで、発熱機で「春」を作り出そうなんて、考えませんよね? しかも、発熱機が映写機の役割を果たしていたとは。まあ、虹の谷の様子と、途中に出てきたとの父親の語り合いのシーンにある共通点があったので、ひょっとしたら、とは思ってましたが。 亡き父の姿を立体映像で見ることの出来た の目から始めて「本物の」涙があふれ出たとき、初めて、彼女の目が輝いていたことがとても印象的でした。 そして、幼き日の自分が、「強くて、優しくて、かっこいい王女様」になりたいのと同じくらいに「女優」になりたがっていたのを知り、涙が止まらないまま笑ったところも。 このとき初めて、彼女は自分の仕事に「誇り」を持て、かつ、「過去の呪縛から開放された」のでしょう。 例えば……「☆NE ○IESE」のとある主要キャラクターが、敵の力により大切な家族を奪われ、そのショックと、植えつけられた絶望感と恐怖のせいで、その力に対抗することが出来なくなった上に、それにつけこまれ、自分の能力が悪用されていたところを、それを知った主人公に救われ、吹っ切れたように。(この漫画が嫌いな方、すみません。あと、例えが長ったらしくてすみません。でも、ほんとに境遇がよく似てるんですよ)。 そして、エンディング曲が流れる中、群衆の中にいた の亡き父とマネージャーの姿を見たときは、ちょっとびっくりしました。にとっては、これからの人生で、大きな支えになったろうと思います。「大切な人は、例え死に別れたとしても、すぐ傍にいるんだ」という言葉が、聞こえた気がしました。 ファンにサインしてまわる の顔が、とても生き生きしてました。 しかし、サスケがナルトのために彼女のサインを貰ってたとは……しかもその時のナルトの顔が(笑)。 そして、一番最後に見せた の笑顔……この映画に出てきた中で、一番きれいだったような気がします。 でも、その後の監督の「はい、カーット!」という台詞と、その他の人たちが、「お疲れ様」と口々に言うあれは……驚かされました。アニメの中の世界で作られた映画だったのか、あれ!? 最後に、個人的な意見。のような人が、映画版「クレしん」に出てほしいと思います。野原家とどう絡んで、変わっていくのか、みたいです。 2006/02/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 36407 ホスト:36422 ブラウザ: 3846 正直、本編より短編の方が面白いと感じました。 戦闘シーンはそこそこ動いてくれていたので良かったです。 この評価板に投稿する |
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2011/10/05 好印象 by CHO (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 13274 ホスト:13311 ブラウザ: 4784 [編集・削除/これだけ表示]
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