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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ガラスの仮面 / ドラマ:ガラスの仮面 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 554位/3,702作品中(総合44/偏差値53.27) | 553位<= =>555位 |
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| 原作:美内すずえ/月刊「花とゆめ」連載 ■1984年版スタッフ・キャスト 1984/04/09〜09/27 制作:エイケン ナレーション:北浜晴子 北島マヤ:勝生真沙子 姫川亜弓:松島みのり 月影千草:中西妙子 桜小路優:三ツ矢雄二 小野寺一:藤本譲 速水真澄:野沢那智 ■2005年版スタッフ・キャスト 2005/04/12〜 監督:浜津守 | ||||||||||||
| 日本 開始日:1984/04/09(月) / 終了日:1984/09/27 | ||||||||||||
| 公式サイト 1. テレビ東京・あにてれ ガラスの仮面 | ||||||||||||
| オープニング動画 (1個) ガラスの仮面 歌:芦部真梨子 詞:売野雅勇 作曲:つのこうじ 編曲:大谷和夫 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||
エンディング動画 (1個) パープル・ライト歌:芦部真梨子 詞:売野雅勇 作曲:財津和夫 編曲:大谷和夫 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||
| 最終変更日:2009/07/09 / 最終変更者:uhs / その他更新者: 雪霞 / Barnirun / 宝家義頼 / 提案者:もろっち (更新履歴) |
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2009/10/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ホイルナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(45%) 普通:9(18%) 悪い:19(37%)] / プロバイダ: 9467 ホスト:9723 ブラウザ: 7351 「短折りすぎ」…2005年を通して見て、 80年代版を(ちょっとだけ)みての感想が これだけで完成してしまいそうな気がするのは私だけだろうか。 1・素材は出来てるんだよね… 2005年版でのキャラの描写。風貌は流石に原作のあのきらめきよう(笑)の 完全再現は当の制作陣も「無理がある」と感じたのだろうか、主要人物以外は 原作で目立った部分はかなりリファインされている(特に麗の変わりようは 「リニューアル」の一言であったが、役柄・元の性格からみても不自然ではないと思う)。 そして、声優さんの熱演。月影先生が少年声を出したり、 マヤが(加工無しで)動物の鳴き声を出した際は思わず唸ってしまった。 しかも、携帯電話・インターネット等が普通に登場する、21世紀に入ってからの 制作だというのに、2009年現在でも生きている残酷さと温かさが 相反しながら、ぶつかり合い、繋がり合う人間関係の描写の巧みさ、 テーマの普遍性の存在には圧倒された。 ただ、どうしても「やってはならない部分をやってしまった」と (個人的にだが)感じてしまった箇所がある。 2・問題は骨組 ありていな言葉を使えば、「大事な部分を抜きすぎ」。 マヤが一人芝居をするに当っての役作りの変遷・観客の目線を意識したセルフプロデュースの巧みさ、 それらに感嘆する私達の気持を代弁し、いつしかマヤに惹かれていくキャラ達の描写が 結構抜かれていたのには放送時間上の都合とはいえ、置いていかれた感がぬぐえなかった。 そんな現象が特に後半辺りに見られる為、後の「ふたりの王女」「狼少女ジェーン」での 舞台と現実という相反した世界で絡み合う人間模様、役者達の役作り、性格の反転とも取れる劇場での 豹変ぶりの描写も原作に慣れてしまった私にはわがままかもしれないが「物足りない」と感じてしまった。 3・「さあ、新しいステージへ!」…? この台詞が何を物語るか、御存じだろうか。 そう、「独自の決着」とは聞こえがいい物の、その正体は 「伏線の未消化・無視」と「続きは原作で」という「描写放棄」とも取れる。 結局、舞とマヤと桜小路君の三角関係、 紫織さんの募り、高まる不安、真澄社長の心の揺れ、その他諸々は宙ぶらりんとなってしまった訳。 しかし、原作では小説のレベルで文章が構成されて読み難い部分も合った為(特に説明的な部分)、 アニメ版を見た時にスリムアップされた映像を見て再度原作を読んだ時に 趣旨を再度理解できたということも私の内面で起きた。そして、元の原作での 長期化の為これ以上限界を超えられるのかという部分もある故、この点に関しては微妙な問題である。 以上の理由により、「とても悪い」よりの「悪い」となってしまいますが、 原作での綿密な描写がわかりやすくなっていて、再度原作の深さに気付く 機会でもあるので、コアなファン・嵌りかけた御方には結構お薦めできます。 2008/05/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 熱血スポーツゲーマー (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 24824 ホスト:24947 ブラウザ: 2256 こんな事を言うのもなんですが、どうにも理解出来ないことがあります。 見たのは最近の方ですが、ストーリーにどうこう言うことはありません。 よく出来ていたことと記憶しています。 声優の演技や作画、演出などとくに悪くはありません。 気になったのは演劇時の背景、つまり美術のセットです。 たしか貧乏な劇団だったと思うのですが、ならばあのセット等はあり得ません。 セット等美術には多大な費用がかかります、具体的な数字を聞くと驚くことでしょう。 美術でも背景セット〈大道具〉だけではなく、小道具、衣装、メイクなどがありますし、 音響や照明のスタッフ、設備も必要ないしはレンタル料金が発生するでしょう。 それらは大学などの学外公演、さらには学内での公演であったとしても、 学生であったとしても、かなりのお金が必要となるのです。 スポンサーがいなければ、とてもできたものではありません。 物理的に不可能です。 さて、劇中この主人公たちにスポンサーなどがいればわかるのですが、 たしかいた記憶がありません。 個人的にあれら豪華なセットが気になって、主人公たちが辛い状況下であるという説得力が あるようには思えませんでした。 視聴者に変な誤解を与えるのでは?と危惧してしまいます。 2005/11/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 巳杜李 (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 34664 ホスト:34484 ブラウザ: 5234 原作漫画既読、現在放映されているTVアニメへの評価です。 放映当初の頃はそれ程でもなかったと思うのですが、話数を重ねるにつれて ストーリーの省略が激しくなり、現在ではダイジェストを見せられている感じです。 また、ストーリーの省き方も拙く、原作では丹念に描かれている、マヤや亜弓が舞台に 立つまでの努力や経緯といった重要な要素を半端な形で省き、肝心の舞台の内容も 大きく省略されているとなれば、一つ一つのエピソードに対する視聴者のカタルシス も弱く、感動させるといったことも到底無理な出来だと思います。 キャストについては、北島マヤ役の小林沙苗は声がイメージにはまって良かったと 思います。 この評価板に投稿する |
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