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[アニメ]ガラスの仮面


読み仮名: がらすのかめん / 英語タイトル: Glass Mask (Garasu no Kamen)
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
漫画:ガラスの仮面 / ドラマ:ガラスの仮面

アニメ総合点=平均点x評価数543位/3,597作品中(総合44/偏差値53.25) 542位<= =>544位
アニメ平均点(評価10個以上限)582位/2,003作品中(平均1.26=良い/35評価) 581位<= =>583位
1984年アニメ総合点6位/44作品中 5位<= =>7位
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総合
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1998/03/02
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2360
VHS:ガラスの仮面2(3) [VHS]
9,240
1998/12/16
()
8507
文庫:ガラスの仮面 第24巻 (白泉社文庫 み 1-38)

720
2010/01/15
()
20241
おもちゃ&ホビー:キャラクタースリーブプロテクター 【世界の名言】 ガラスの仮面...

600
2011/10/28
()
497
CD:B'z The Best “Ultra Pleasure”(2CD+DVD)

4,200
2008/06/18
()
原作:美内すずえ/月刊「花とゆめ」連載

■1984年版スタッフ・キャスト 1984/04/09〜09/27
制作:エイケン

ナレーション:北浜晴子 北島マヤ:勝生真沙子 姫川亜弓:松島みのり
月影千草:中西妙子 桜小路優:三ツ矢雄二 小野寺一:藤本譲 速水真澄:野沢那智

■2005年版スタッフ・キャスト 2005/04/12〜
監督:浜津守
日本 開始日:1984/04/09(月) / 終了日:1984/09/27
公式サイト
1. テレビ東京・あにてれ ガラスの仮面
オープニング動画 (1個)
ガラスの仮面
歌:芦部真梨子 詞:売野雅勇 作曲:つのこうじ 編曲:大谷和夫 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
パープル・ライトパープル・ライト
歌:
芦部真梨子 詞:売野雅勇 作曲:財津和夫 編曲:大谷和夫 [補記] [ファン登録]
最終変更日:2009/07/09 / 最終変更者:uhs / その他更新者: 雪霞 / Barnirun / 宝家義頼 / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計/ランキング (1日1回深夜に更新)

 評価平均アニメ順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本良い(
1.26 pnt / 5つ星換算3.8
)
543位53.2544.10 

利用状況
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海外3,24321

評価の分布

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割合17.1%31.4%22.9%20.0%5.7%2.9%0.0%
加算分布17.1%48.5%71.4%91.4%97.1%100%100%
分布要約71.4%20.0%8.6%

評価ポイント推移(横軸=評価数)
現在の総合点 44 ポイント 現在の平均点 1.26 ポイント / 良い


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2009/11/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(82%) 普通:18(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209
平成版ですが、1話だけ試しに見ようとと見たら全51話見てしまいました。
マヤとアユミの二人の天才がお互いをライバル視し、共に成長する物語ですが
演劇の要素、演出も濃く、この作品を見てからミュージカルなど現実の演劇にも興味がわきました。
アニメは声優の演技力が素晴らしく、見入ってしまいました。恋愛要素も昭和チックなすれ違いの恋愛が切なく良かったです。

2009/10/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(44%) 普通:9(18%) 悪い:19(38%)] / プロバイダ: 9467 ホスト:9723 ブラウザ: 7351
「短折りすぎ」…2005年を通して見て、
80年代版を(ちょっとだけ)みての感想が
これだけで完成してしまいそうな気がするのは私だけだろうか。

1・素材は出来てるんだよね…
2005年版でのキャラの描写。風貌は流石に原作のあのきらめきよう(笑)の
完全再現は当の制作陣も「無理がある」と感じたのだろうか、主要人物以外は
原作で目立った部分はかなりリファインされている(特に麗の変わりようは
「リニューアル」の一言であったが、役柄・元の性格からみても不自然ではないと思う)。

そして、声優さんの熱演。月影先生が少年声を出したり、
マヤが(加工無しで)動物の鳴き声を出した際は思わず唸ってしまった。

しかも、携帯電話・インターネット等が普通に登場する、21世紀に入ってからの
制作だというのに、2009年現在でも生きている残酷さと温かさが
相反しながら、ぶつかり合い、繋がり合う人間関係の描写の巧みさ、
テーマの普遍性の存在には圧倒された。

ただ、どうしても「やってはならない部分をやってしまった」と
(個人的にだが)感じてしまった箇所がある。

2・問題は骨組
ありていな言葉を使えば、「大事な部分を抜きすぎ」。
マヤが一人芝居をするに当っての役作りの変遷・観客の目線を意識したセルフプロデュースの巧みさ、
それらに感嘆する私達の気持を代弁し、いつしかマヤに惹かれていくキャラ達の描写が
結構抜かれていたのには放送時間上の都合とはいえ、置いていかれた感がぬぐえなかった。
そんな現象が特に後半辺りに見られる為、後の「ふたりの王女」「狼少女ジェーン」での
舞台と現実という相反した世界で絡み合う人間模様、役者達の役作り、性格の反転とも取れる劇場での
豹変ぶりの描写も原作に慣れてしまった私にはわがままかもしれないが「物足りない」と感じてしまった。

3・「さあ、新しいステージへ!」…?
この台詞が何を物語るか、御存じだろうか。
そう、「独自の決着」とは聞こえがいい物の、その正体は
「伏線の未消化・無視」と「続きは原作で」という「描写放棄」とも取れる。
結局、舞とマヤと桜小路君の三角関係、
紫織さんの募り、高まる不安、真澄社長の心の揺れ、その他諸々は宙ぶらりんとなってしまった訳。

しかし、原作では小説のレベルで文章が構成されて読み難い部分も合った為(特に説明的な部分)、
アニメ版を見た時にスリムアップされた映像を見て再度原作を読んだ時に
趣旨を再度理解できたということも私の内面で起きた。そして、元の原作での
長期化の為これ以上限界を超えられるのかという部分もある故、この点に関しては微妙な問題である。

以上の理由により、「とても悪い」よりの「悪い」となってしまいますが、
原作での綿密な描写がわかりやすくなっていて、再度原作の深さに気付く
機会でもあるので、コアなファン・嵌りかけた御方には結構お薦めできます。

2008/05/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 24824 ホスト:24947 ブラウザ: 2256
こんな事を言うのもなんですが、どうにも理解出来ないことがあります。

見たのは最近の方ですが、ストーリーにどうこう言うことはありません。
よく出来ていたことと記憶しています。
声優の演技や作画、演出などとくに悪くはありません。

気になったのは演劇時の背景、つまり美術のセットです。
たしか貧乏な劇団だったと思うのですが、ならばあのセット等はあり得ません。

セット等美術には多大な費用がかかります、具体的な数字を聞くと驚くことでしょう。
美術でも背景セット〈大道具〉だけではなく、小道具、衣装、メイクなどがありますし、
音響や照明のスタッフ、設備も必要ないしはレンタル料金が発生するでしょう。

それらは大学などの学外公演、さらには学内での公演であったとしても、
学生であったとしても、かなりのお金が必要となるのです。
スポンサーがいなければ、とてもできたものではありません。
物理的に不可能です。

さて、劇中この主人公たちにスポンサーなどがいればわかるのですが、
たしかいた記憶がありません。
個人的にあれら豪華なセットが気になって、主人公たちが辛い状況下であるという説得力が
あるようには思えませんでした。

視聴者に変な誤解を与えるのでは?と危惧してしまいます。

2008/04/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28808 ホスト:28664 ブラウザ: 6147
北島マヤと姫川亜弓が紅天女の主演を目指して女優として成長する姿を描いたもので、
マヤは、役の本質さえ掴めれば、その役柄の人物が乗り移ったかのように人格さえ変えてみせる天才肌
亜弓は、努力に努力を重ねて腕を磨き、完璧な演技を身に付けてきた努力家
その対照的な2人が、互いをライバルとして認め合い、競い合うことによって高みを目指していく姿が丁寧に描かれていて良かったです。

また、ともすれば主人公を喰うほどの強烈な個性をもった月影千草の名伯楽ぶりにも注目です。弟子のマヤが周囲の予想を超える驚愕の演技をする度に、喜びと興奮のあまり高笑いする姿がとても印象的でした。

ストーリーとしては、劇的で不自然な展開も目立ちますが、メインの芝居は声優さんが熱演しており、十分に見ごたえがあるものとなっています。

試練を乗り越え成長していく姿、大興奮のライバル対決、見守る恋など、スポ根+演劇という感じで個人的には大満足だったので、評価は「とても良い」にしたいと思います。

2008/01/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5443 ホスト:5271 ブラウザ: 3874
昭和版(リアルタイムではない)も平成版も鑑賞しました。

昭和版は最初の辺は原作をところどころカットした展開でした。平成版と比べると原作に忠実な絵柄で勿論クオリティーは劣っても当時にしてはレヴェルが高い方じゃないでしょうか?(でも昔のアニメって結構上手だよな、特に原作ものは)。
麗たちが陰謀によって山の中で足止めをくらうシーン、そうですね、こん時は携帯なかったもんな。平成版の方は携帯を使ってましたね(でも圏外という設定)。

平成版は文句のつけようが無い位の作画の美しさ!多少亜弓さんのヘアスタイルが違っても桜小路君が前半はトレードマークのもじゃ毛でなくても(もじゃフェチなんで・・・)原作と違う今っぽいキャラクターデザインでも美しいものはやはり観ていて良いですね♪

紅天女を目指し激しくも美しい女優バトルを繰り広げていく迫力は圧巻。さまざまな演技をみせていくというのがメインですが、それをアニメの動きでよくここまで表現できたなと感心しちゃいます。個人的に一番好きな演技はヘレン・ケラー対決ですね。これドラマでもやってましたが亜弓さんがオーディションの時に顔面ボール直撃しても目を開けたままってのが一番感動しました。お蝶婦人だったら受ける前に絶対よけちゃうだろうな。動体視力良すぎて。

声優陣は平成版の真夜の方があってますね。亜弓さんはどっちもあってない。ちなみにそれぞれハイジとクレヨンしんちゃんの人です(すげえや!)
平成版のマッスーが森川さんなのがすごく良いですね。本当に素敵です。

2006/04/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 5733 ホスト:5790 ブラウザ: 5237
子供の頃に、原作マンガの方は夢中になって読んではいましたが、こんなに時がたってからアニメ化されるとは・・・。(笑)
個人的には特にのめりこむ事もなく、なんとなく暇つぶしとして観てしまっている作品です。

原作マンガは少女マンガ界にの歴史に残る金字塔と思うのだけれど、それがアニメになると、深夜放送になってしまうのは何故なのでしょう?
これも時代と言うものなのでしょうかね。

でもやっているとついつい観てしまうのです。(笑)こういう気持ちを抱かせると言うのも原作マンガの偉大な遺産かな?(笑)

2006/04/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2054(47%) 普通:1331(31%) 悪い:973(22%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19711 ブラウザ: 4184
これも原作は30年も続いている長寿漫画ですね。
アニメは東京ムービー版しか見た事はないですが、
主人公マヤの役者魂は凄いですな。確か役作りか
なんかの為に山に登り、ボロボロになって帰ってきた
エピソードとか印象に残っていますが、円城寺某が
演じた舞台(イサドラ・ダンカン&エセーニンの恋愛を
描いた舞台でしたが、桐生操さんも本に取り上げられた
事がありましたね)閉幕直後、印象に残った台詞を
振り返ったついでに速水某に犬の物まねを強要されて
しまい、最後はそれにブチ切れてしまいましたが、
その凄みに御腹一杯でしたな。演じられていた声優さんの
演技も素晴らしかった事はいうまでもありませんが、
すっかり見せ場を取られた円城寺某は少し可哀想でしたかな。(苦笑)
そんな彼女を苛めているようで、実は成長するための
試練を与え続けている速水某との葛藤も見応えありましたね。

人間関係的にドロドロしている所はありますが、
まあ悪くはない佳作だとは思いますな。

2006/03/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(57%) 普通:271(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 5366 ホスト:5403 ブラウザ: 3846
この作品の絵があまり好きになれません。
ストーリーはそこそこ面白いと思うけど・・・評価は普通にします。

2006/02/23 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:306(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 46436 ホスト:46333 ブラウザ: 7281
原作は未読。実は視聴したのは 30 - 40 話あたりの 10 話程度。
原作がわりと有名な作品らしく、それなりに安定しているように感じる。反面、自分にはどうしても原作を読まされているような感覚になってしまった。アニメならではって感じが足りないかな。
物語の中で劇中劇をやり、その過程で主役たるマヤと亜弓の才能とその開花を表現することになるわけだが、そうすると、集大成となる「劇」そのものの質も問われることになりそうだ。そういった部分の魅力が今ひとつ伝わってこなかった。芸術なのでスポーツや戦争ものなどとは別の形で決着させるしかないのだが、いかに説得力を持たせるか? 真面目な作品だからこそ難しさがある。原作ではどうなのかな?

2006/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 7033 ホスト:6929 ブラウザ: 4184
この作品は以前から有名だけど個人的には旧作も原作も知らないし、それ以前に興味がほとんど無かったので新作を見る前までは何とも思ってなかったけど、個人的には意外と面白く感じた。

やはり良い所は北島マヤが1人前の女優を目指すというストーリーの基盤がしっかりしてるし、もちろんこういう展開には主人公に対するライバルが必要だけど、そのライバルとなる演劇界のサラブレット姫川亜弓の存在も当然ストーリーの盛り上がりに一役買っている。

個人的には実を言うと今回の新作は途中参加という形になってるし他番組との兼ね合いで何回か見逃した事が有って見られない回が多々有るのが残念だけど、正直に言って見逃した事は惜しい事をしたと思ってるので最初から改めてレンタルしてみようかなと思ってる。

しかし現在は幸いにして他番組との兼ね合いも何とかなる状況になったので毎週見れる様になったけど何だかもうクライマックス間近になってるからなぁ。でも原作も知らないのでどうなるのかは楽しみだけど。
やはりストーリーの基盤や過程がしっかりしてる作品は見ていて本当に好感が持てる。

評価は「良い」で。

2006/01/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37391 ホスト:37316 ブラウザ: 5234
20年以上大ロングセラー少女マンガのアニメ化。
原作ファンの私も納得の内容です。
マヤ(小林沙苗)、アユミ(矢島晶子)の演技力もあり見所十分です。
この2人をキャスティングした時点である程度成功かも。
ダイジェスト版との批判もありますが 私はこれぐらいスピーディーな方が見やすいです。
ただこれを書いている時点ではまだ最終回を迎えておらず、原作とどう決着をつけるのかが不安点です。

2005/11/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(57%) 普通:271(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 14554 ホスト:14292 ブラウザ: 3846
この前初めて観ました。
結構面白かったです。
キャラデザが昔の少女漫画のようですが...

2005/11/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 34664 ホスト:34484 ブラウザ: 5234
原作漫画既読、現在放映されているTVアニメへの評価です。

放映当初の頃はそれ程でもなかったと思うのですが、話数を重ねるにつれて
ストーリーの省略が激しくなり、現在ではダイジェストを見せられている感じです。
また、ストーリーの省き方も拙く、原作では丹念に描かれている、マヤや亜弓が舞台に
立つまでの努力や経緯といった重要な要素を半端な形で省き、肝心の舞台の内容も
大きく省略されているとなれば、一つ一つのエピソードに対する視聴者のカタルシス
も弱く、感動させるといったことも到底無理な出来だと思います。

キャストについては、北島マヤ役の小林沙苗は声がイメージにはまって良かったと
思います。

2005/09/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(71%) 普通:5(24%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 27452 ホスト:27476 ブラウザ: 5234
待望の完全アニメ化です。以前のものと比べ物にならないほど、質が上がっていて嬉しいです。
姫川役の声優さんがウマいです。若干現代風にアレンジを加えられていたり、良い具合です。
このポテンシャルをラストまで続けて欲しいです。

2005/08/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:258(71%) 普通:70(19%) 悪い:36(10%)] / プロバイダ: 41228 ホスト:41173 ブラウザ: 6356
原作どおりなのがねえ。うまく編集しているけれど。どうしても声優がはりきっちゃっている気がしてね。悪くはないけれど、あまりにも演劇的すぎるかな。まあ、そういった風に描かざるをえないんだろうけれど。

おもしろい。でも、だからどうしたって作品かなあ。アニメーションとしてもがんばっちゃいるとは思うけれど、どうしても原作を超えた気はしないねえ。ま、しょうがないか。でも、次を見る気にはなるかな。それも原作の魅力かもしれないけれど。

2005/08/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(31%) 普通:14(16%) 悪い:45(52%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17934 ブラウザ: 2045(携帯)
最初に断っておきますが、この作品の絵柄が好きになれません。内容としては、よく出来ていると思うけど…。絵柄が好きになれないので「普通」の評価にしました。

2005/05/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:139(43%) 普通:99(31%) 悪い:83(26%)] / プロバイダ: 12676 ホスト:12322 ブラウザ: 4184
深夜なので2クールなのかなと思いきや、最低でも1年(51話)以上やるらしいですね…。
…原作はまだ未完のようですし、どう終らせるのか。

>偵察に来た姫川亜弓との練習においても、たった4フレーズの台詞で、パントマイム等を駆使して見事に応対したというもの。
>これの演出に、大きく感心させられた私。
自分もこの演出にはとても感心させられました。まさかパントマイムを駆使していくとは思いもしませんでした。
たった4つの言葉でこれほどの演出ができるのかと本当に感心しました。

2005/04/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(75%) 普通:26(7%) 悪い:64(18%)] / プロバイダ: 13606 ホスト:13802 ブラウザ: 3646
の地域ではアクエリオンの次に放送されましたが、深夜アニメの中ではかなりクオリティが高く
原作の雰囲気が出ている。内容が鬱々として暗く個人的に受けつけない部分があるが良い作品である事は間違いないと思う!!

2005/04/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:139(43%) 普通:99(31%) 悪い:83(26%)] / プロバイダ: 12676 ホスト:12322 ブラウザ: 4184
2005年版

面白いです!1話目はそうでもないかなと思いましたが、2話目からはとても面白いと感じてきました。
マヤの成長物語なのですね。これから技術的にも精神的にも成長していくのか。
ライバルの亜弓も嫌みなやつじゃないみたいのでよかった。きっと彼女も成長していくんだろう。月影もいいですね。ああいう威厳がある年齢高めのキャラは久しぶりにみました。
これからがとても楽しみです。原作は完結していないみたいですが、アニメはうまく終らせてもらいたいです。

ただ気になる点…メインキャラ以外の脇役…皆性格悪くないですか?研修生?はまぁ…厳しそうな世界だから自己中心的にもなるのかなとへんなところで納得してますが、
あのマヤとお母さんが働くラーメン屋の娘?の性格悪すぎ…。あんな性格悪いキャラも久しぶりに見ましたよ。

2005/04/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19678 ホスト:19684 ブラウザ: 3646
深夜放送されている2005年版のTVアニメの第1話を視聴しましたが、ほぼ原作漫画のイメージ通りで、
クオリティーの高いTVアニメだと感じました。
声優陣にも特に不満は無く、最終回まで楽しめそうです。
TV放送されている時間帯に不満はありますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

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