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[アニメ]ガンパレード・マーチ - 新たなる行軍歌 -


がんぱれーどまーちあらたなるこうぐんか / Gunparade March ( Gunparade March Aratanaru Kougun-ka )
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:高機動幻想ガンパレード・マーチ / 漫画:ガンパレード・マーチ / 文学:高機動幻想ガンパレード・マーチ
アニメ総合点=平均点x評価数404位/3,702作品中(総合61/偏差値55.66) 403位<= =>405位
アニメ平均点(評価10個以上限)948位/2,044作品中(平均0.90=良い/68評価) 947位<= =>949位
2003年アニメ総合点25位/136作品中 24位<= =>26位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
音楽2.50(最高)2
キャラ・設定2.00(とても良い)2
声優・俳優2.00(とても良い)2
ストーリー2.00(とても良い)2
映像1.00(良い)2
熱血100%2人/2人中
ロマンチックな気分100%2人/2人中
友情100%2人/2人中
感動100%2人/2人中
セクシー50%1人/2人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本34,64610668
海外2,45200
最近の閲覧数
8741724
作品紹介(あらすじ)

50年前に突如現れた謎の敵「幻獣」。虚空より出現して人間を刈る「幻獣」との長期に渡る戦いにより、人類は絶滅の危機に瀕していた。窮地に立たされた日本政府はついに年端もゆかぬ少年少女たちを戦場へと送り込むことを決定した。速水厚志もその一人として「5121部隊」に所属し、対「幻獣」戦の切り札である人型戦車HWTに乗り込んで前線に立つことになる。はたして、彼と仲間たちの運命やいかに!?

全12話 放映局:テレビ埼玉 ちばテレビ テレビ神奈川 毎日放送 RKB毎日放送 熊本放送 キッズステーション 中部日本放送

-スタッフ-
企画:西村浩哉 及川武 川村明廣
原作:SCEI(アルファシステム)
キャラクター原案:きむらじゅんこ
監修/シリーズ構成:高山文彦
脚本:新宅純一 水上清資 高山文彦
キャラクターデザイン:入江泰浩
メインメカニックデザイン/メカニック総作画監督:岩倉和憲
日本 開始日:2003/02/06(木) TV / 終了日:2003/04/24
公式サイト
1. ガンパレード・マーチ 〜新たなる行軍歌〜 インデックス
オープニング動画 (1個)

真実の扉
歌:石田燿子 詞:こさかなおみ 作曲:川井憲次 編曲:川井憲次 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

闇を越えて
歌:原田真純 詞:うらん 作曲:大久保薫 編曲:大久保薫 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/07/22 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: カジマさん / SS / 提案者:K Sato (更新履歴)
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2012/03/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(81%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34938 ホスト:35087 ブラウザ: 5345
【良い点】
個性的なキャラクター(特に壬生屋)
メカ
ストーリーはまあまあ
【悪い点】
壬生屋の戦死
【総合評価】
とても良いで

追記:その壬生屋役の佐久間純子さんが去年お亡くなりになっていたのを最近知った。
ご冥福をお祈りします。

2011/12/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 9468 ホスト:9604 ブラウザ: 9466
幻獣と戦うロボットアニメだと思っていたのに、この作品の本質は学園ラブロマンスだった。ラストに至っては幻獣もロボットも登場しない多感な感情に翻弄される心象風景の世界である。

ロボットアニメだと思っていると、ラス前の回の繊細な感情のすれ違いを見落としてしまう。
この作品の本質は、幻獣とかロボットとか死んだ思い人とか、すべての設定を消し飛ばしてしまうような強い心の思いと多感な世代の思わぬ心のすれ違いとその解消が本当のテーマだったのだと思う。

たまたま作品を繰り返して見直す環境にあったので、ラス前の回はうわの空で見ていたので何が起こったのか良く分からなかった。何が起こったのか良く分からなくて繰り返し見てしまった。
この作品を高く評価する人たちは、多分1回見ただけで主人公二人の心象風景を読み解くことができたのだろう。
お互いに好意を持っていながら素直に伝えられない二人、他の登場人物も、視聴者さえも巻き込んでヤキモキさせる。

学園ラブロマンスとして大変良い作品だと思う、

その大前提として、主人公の男が負傷して気を失っていたヒロインを抱きかかえて、必死になって童話を唱え、幻獣の真っ只中を恐怖心を押さえて無事に通り過ぎる。
これはロボット格闘アニメの設定を超えている。
愚図でのろまな主人公が自らとパートナーを守るために恐怖心を克服して歩き通す英雄物語である。
そこには格闘を超越した高僧にも似た静寂の中の心の最高度の格闘である。

このシーンがすべての結末の伏線になっている。回想すらされない、改めて心象風景さえ描かれない伏線として。
すべてを至高の幸せに導く、戦闘すら存在し得ない静寂の行軍歌として。

【総合評価】
ロボットアニメとして普通だと思っていた。
良く見直したら、良くできたラブロマンスだと思った。
感想を書いていたら、この作品は殺戮や格闘すら別次元で超越した、趣旨一貫した究極の心の闘いの行軍歌の作品であったことを悟った。

よって、「とても良い」と評価する。

2011/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34610 ブラウザ: 3012(携帯)
ゲームが好きだったので視聴。
ゲームは声が出ないんですが、声優も良かったと思います。
たまに速水のうじうじさにイラッとしますが、まぁ悪いところもほぼなくまとまってました。
キャラ多いかもしれませんが、みんな個性的なんで覚えれます、問題ないですね

2011/04/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:16(20%) 悪い:15(19%)] / プロバイダ: 16771 ホスト:16837 ブラウザ: 7481
【良い点】
・ED。曲がちょっとせつなげで良い。
・ガンパレードマーチがアニメになった事自体。
原作ファンにはそれだけで嬉しい。
・壬生屋死亡シーン。号泣もんです。
・原さんの色っぽさが尋常じゃない。
・滝川が善行を殴るシーン。
友を思っての行動だけになんか涙が・・
・速水と舞をくっつけるために
一致団結するクラスメート達。お前ら、素敵だな。

【悪い点】
・キャラが全員出ないこと。
ちょい役では出るけどそれで済ませないで欲しい。
イワッチや本田、萌など濃いキャラを
ことごとく排除したあたりちょっとがっかりです。

【総合評価】
全員キャラがいないので
なんか寂しさが拭えなかったです。
全員揃ってれば最高だったんですが
1つ下げてとても良いにしておきます。

2010/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138
【良い点】
1:正体不明の敵勢力幻獣との長期戦争により緩やかに破滅に向かっている世界、という世界観。
2:原作ゲームから一部のキャラクターを削り、人間関係を整理した点。独特の味のあるクセの強いメンバーが居なくなってしまいましたが、1クールという放送期間を考えれば賢明な選択でしょう。
3:膨大な裏設定をほぼ表に出さず、話の本筋を速見が戦う理由を見いだし掛け、芝村が部隊に馴染む迄という点に絞った事も、2同様、物語の見やすさに資していました。

【悪い点】
1:作中の建造物の様子や、登場する食品、キャラクターの服装、価値観や言動等が、「破滅に向かっており」「戦前体制が部分的に継続している」世界の「敵の大群に包囲されつつある街」には見えない点。
2:1及び、後半が恋愛を中心に据えた展開になった事で、作中演出されたある種の悲壮感や緊張感が、上滑りしている様に見えた点。

【総合評価】
発売以来、自由度を重視した独特のシステムと、悲壮な世界観、それを舞台にした骨太なメインストーリー、更にネット上で逐次公開された膨大な裏設定とそれに関する議論で、「静かな大ヒット」とでも言うべき現象を起こしたゲームのアニメ化。

但し内容は1クールという放送期間もあり、飽くまで、主人公速見と芝村が各々成長のきっかけを掴むまでを描く青春戦争物とでも言うべき物語に成っており、膨大な裏設定はほぼオミットされたどころか、キャラクターも一部が登場せず、作品全体の整理を図っています。

その点で見た場合、特に問題のない作品なので評価は「良い」と致します。

所でこのまま話が進むと、このアニメの世界はバッドENDになりそうな気が…

2010/09/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 1309 ホスト:1258 ブラウザ: 14013
未知の怪物との人類存亡をかけた戦闘を描きながら、非常にベタなラブ・コメ展開に大きくシフト・チェンジする作品。原作未読、ゲーム未プレイ。

【良い点】
・原作はかなり複雑な設定・背景を持った作品のようですが、12話という短い尺の中で、それをきっぱりと放棄して恋愛要素に絞ったのは正解だったと思います。
・部隊の仲間たち。ヒーロー&ヒロイン以外はそれほど深く掘り下げられてはいないものの、仲間や任務に対する誠実さは伝わり好印象。特に滝川・瀬戸口といったバカ・トリオの他二名や、指導教官の坂上(デザインは妙に投げやりだが)は印象的でした。
・壬生屋戦死後の、殉職者報道の演出。

【悪い点】
・速水君の優柔不断さ。戦場ではいざという時に男を見せますが、恋愛面ではヘタレ過ぎ。ラブ・コメ王道の展開ではあるもののさすがにヤキモキさせられました。誠実でもあそこまで鈍いのは、ある意味軽薄な男よりも残酷に思えるのですが・・・
・キャラや世界観の説明として序盤のシリアス展開は必要であったものの、消化不良の印象を与えてしまうのは避けられない。

【総合評価】
複雑なシリアスな世界観を持つものの、尺を考えて恋愛要素に的を絞った英断を評価したい。
序盤がシリアスなだけにそれら要素が中途半端に終わってしまった欠点はあるものの、それらを中途半端に残さず完全に方向転換して見せたのは結果的に良かったと思います。
特に序盤でまれにコミカルな展開があっても、シリアスとのバランスが悪く散漫に思えてしまっただけに(人形劇の回で、後半突然壬生屋が戦死。その唐突さに驚いてしまいました)、徹底した排除には好感が持てました。

ヒロイン(若しくはヒーロー)の芝村舞というキャラが複雑ながらも魅力的であったので、後半の展開は非常に楽しめました。ただ速水君があまりに優柔不断だっただけにハッピーエンドでももうひとつスカッと出来なかったのが残念。

2010/09/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 11346 ホスト:11523 ブラウザ: 16376
原作未プレイ、アニメ視聴の評価。

端緒が粛々と始まるにも拘わらずミリタリー色が薄まっていき、最後はラブコメになったという何とも風変わりなアニメでした。
端的に言えば尺が足らないだけのことですが、作品の印象が左右される重要なファクターであるのでこれは譲れないですね。
侵略VS自衛の図式に一定の結論を、ということです。学園物としては好印象があります。評価はまあ、「良い」です。

2010/04/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 46973 ホスト:47094 ブラウザ: 6405
目立って悪い箇所は無いものの、どこか決め手に欠ける。
これが、この作品に対する第一印象です。

作品自体は、速水厚志と芝村舞の恋愛を軸に原作ゲームの1周目をベースにした5121部隊の人々の日常、ドラマが展開されると言う内容でした。

舞が5121部隊に来る前に戦死した茜を供養する5121部隊の人々、3番機の搭乗者を決めるテストを受ける厚志達、壬生屋の戦死等、
前半は、部隊に馴染めず苦しむ舞が部隊に馴染むまでの過程に力を入れており、
後半に入ると、いつも不運に見舞われる田辺が突然ツキまくる、幼児達に披露する芝居で悪役を演じる事になって台詞の多さや長さに苦しむ来須等、
戦闘シーンが控えめになり、学園ドラマに近い内容へと変化していきました。

原作から逸脱する事無く、厚志と舞の恋愛を背景に展開される登場人物のドラマも、登場人物の雰囲気に合った物ばかりでしたが、
どこか物足りなさを感じる内容だったことは否めませんでした。

その為、評価は、「良い」に一歩足りない「普通」です。

2009/08/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(63%) 普通:3(7%) 悪い:14(30%)] / プロバイダ: 24057 ホスト:24112 ブラウザ: 5202
普通に良かったかと思います。
序盤はつまらないと思っていましたが、
観ていくうちに楽しさがわかったような気がします。
戦うだけじゃなく、恋愛も含まれていてよかったかと思います。
12話という短い話数の中でちゃんと綺麗にまとめられていて良かったと思います。
終わり方も良かったかと思います。
終盤は特におもしろかったです。
10話、11話、12話あたりでしょうか…
一番おもしろいなと思った話でした。
おすすめです。

2009/06/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(47%) 普通:32(30%) 悪い:25(23%)] / プロバイダ: 2289 ホスト:2107 ブラウザ: 8090
プレイステーション用ゲーム作品、『高機動幻想ガンパレード・マーチ』の世界観を元にしていいて、ストーリーはその世界観に基づいたシリアスな展開を見せつつも、特に物語中盤以降はラブコメの要素が強くなる。

前半の「戦争もの」テイストと後半の「学園もの」テイストでは、雰囲気が若干違っていて、全体的な統一感に欠ける感じはあるのだが、それでも「速水と舞」という二人の不器用なカップルの「恋愛もの」として、それなりにできていたと思う。
個人的には、前半の「戦争もの」テイストも好きではあったのだが、それらが無くなった後半の「学園もの」である「ドタバタラブコメ」状態のテンションの高さと面白さは、ベタではあるが見ることができた。舞可愛すぎ!

残念だったのは、「1クールしかないこと」。季節なんかもあっという間に過ぎてしまっていたので、できれば2クールぐらいのスパンで、それぞれのテイストを見たかった。1クールに詰め込んでいるので、どうも詰め込み過ぎだったり、全体的な統一感がないように感じた。あとほのぼのさと豊かさで本当に悲壮感が漂った戦時中なのかと首を捻ってしまう。「ぽややん」は主人公ではなく世界全体がそうであるようだ。世界が滅亡していく中、日本だけ1945年からどうやってあそこまで発展したのかが知りたい(笑)。

原作を完全に無視したオリジナルストーリーだったが、変に中途半端になるよりはよかったのでは?だいたいゲームのアニメ化なんて満足にいく形にはならないし、原作を完全に再現不可能である事を考えれば「独自路線」「詰め込み」は妥当な処かと。

絵や音楽も悪くなく、制約の中で、最大限頑張ったのではないかと思う。

2009/02/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(64%) 普通:29(20%) 悪い:23(16%)] / プロバイダ: 44146 ホスト:44129 ブラウザ: 4926
突如現れた幻獣と呼ばれる生物に国土を占領された世界において、主人公・速水とそのパートナー・舞の戦いを描いたロボットアニメ。

なのですが、言ってしまえば、速水と舞の恋愛を中心としたロボットアニメです。

このアニメはロボットものかなと思って観ていたら、途中から速水と舞の恋愛話を中心に推移していきました。
まぁ、そこが悪いとは思いませんが、いったい幻獣とかの設定はどこにいったのかと。
下手に幻獣の謎があるばかりに、そこが気になる人は、謎は全く解明されていないので、消化不良になります。
幻獣との戦いはおまけで、ロボットを通じての恋愛を描いたと言ったらよいのでしょうか。
これを観るときは、速水達が操るロボットが日本を救うというストーリーではなく、速水と舞のじれったい関係をいかに楽しむかという点が重要です。

キャラクターについては、原作ゲームのキャラクターが全員出ているというわけではなく、限られたキャラクターのみが登場しています。
また、ゲーム版の胆となっていたキャラクターの設定の深さというものがなく、ただのロボットを操る学生になっているので、印象に残りづらいかもしれません。
キャラクターの設定を描くとなると、間違いなくほぼ全員登場しないと理解できないところが問題ですが。
ゲームのように設定が深すぎると、1クールのアニメでは把握しきれないと思うので、これはこれで良かったかなと思います。

恋愛をメインテーマにしたアニメとしてはそこそこかなと思いました。
ただ、少しインパクトと言いますか、これといったものがなかったので印象には残らないアニメだとも思いました。
評価は普通で。

2008/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683
ゲームの方は全然知らないですが、最初は正攻法なロボット物だと思ってたら
実は後半は速水と芝村のラブコメの方がメインだったりして当初は予想してた方向とはかなり違ったけど、
ラブコメ展開としてはベタながらも普通に面白くてストーリー的には不満は無かったです。
まあ多少なりとも小さく纏まってしまった感も否めませんが、
1クールの尺を考えるとラブコメとして落とした所がベターな選択だったと思います。

2008/06/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(57%) 普通:14(17%) 悪い:21(26%)] / プロバイダ: 5387 ホスト:5349 ブラウザ: 8090
小説、ゲームと来てからアニメを視聴しました。原作の設定の大部分を削ぎ落とした結果、平凡なロボットものと化してしまった本作ですが、1クールという尺の短さを思えばベストな選択だったと思います。手を広げまくった挙句、収集がつかなくなるよりは遥かにいいです。活躍させきれない原作キャラをエキストラ扱いであちこちに出したのも、見ていてニヤリとしました。ただ恋愛関係に比重を置きすぎ、後半戦闘シーンが減ってしまったのは残念です。深みはありませんが、暗すぎずサクサク見れるアニメだと思います。

2007/06/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(56%) 普通:10(14%) 悪い:21(30%)] / プロバイダ: 10245 ホスト:10185 ブラウザ: 6299
原作ゲームの良さを1クール(全12話)に詰め込むのは流石に無理があったか、原作からの変更点は多い。主人公達5121部隊メンバーで登場しないキャラがあり、登場キャラの性格が一部変更され、随所に説明不足や物足さも感じる。ゲームのハイライトである「熊本城攻略戦」や「降下作戦」は期待も空しく発生せず。
前半は主人公達5121部隊の活躍と、天才的ヒーロー芝村舞&温厚なヒロイン速水厚志の微妙な関係を描く。彼等を含めた生徒達は平和な学園生活を和気藹々と過ごし、幻獣がやってくればその度に戦場に借り出される。緊迫感溢れる戦場に一度出れば、必死に生き延びようと最善を尽くし、日常に戻ると再び暖かい友人達との学園生活が始まる。そして、たまに死んだ友人に思いを馳せる。学園生活をおくる学生が度々生々しい戦争も体験するという戦時と平時の切り替わりが激しい世界観は、この作品の特筆すべきユニークな部分であろう。しかしながら、その魅力が後半から損なわれてしまったように思う。
後半は、主人公とヒロインのラブストーリーがメイン。周囲の5121部隊メンバー達が、お節介にも2人を必死にくっつけようと応援する。戦闘シーンが全く無くなったことであまりにもほのぼのとした作風になってしまい、本当に悲壮感が漂った戦時中なのかと首を捻ってしまう。戦争の決着もどうでも良くなり、メイン2人の関係に決着がついて幕が降りてしまい、非常に呆気ない。
結局、幻獣とは何だったのだろうか。続編を出して人類VS幻獣の決着もきっちりつけて欲しいところだが。

2007/04/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(85%) 普通:2(10%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 9619 ホスト:9517 ブラウザ: 5234
【良い点】
原作ゲームは未プレイ状態でアニメを見たのですが、自分の趣向故か、極めて早い段階で作品に引き込まれました。最近のSE○D等に代表されるロボットものと違い、ストーリー等にリアリティーが感じられました。
又、小説版(完読はしていません)とも違い東原ののみとその同類に被験体となった理由が描かれているためある程度は素直に作品を受け入れることが出来ました。

小説版と違い、アニメ版は凄惨さを極力抑える努力が図られていると感じます。そのせいか、小説版の戦車随伴歩兵の活躍がほとんど描かれていない点が惜しまれるところですが、ロボットものとして前面に押し出し、かつ短い時間しかないことを考えると、いたし方が無いのかとも思います。

この手の作品にしては、多少は運用面と兵器を運用するための整備等の支援を描いている点は好感が持てます。

又、既述のように、東原ののみに対するPBE起動要員としての役割の付加によって、ロボットで無いといけない理由が一応は描かれていると思われます。

主要人物である壬生屋の戦死など、5121小隊でも2名の戦死者が出るなど、(死ぬからよいのではありませんが、)ご都合主義的な演出は少なく、特に、壬生屋戦死の回の最後のシーンでアナウンサーが本日の戦死者を淡々と読み上げている演出は、現実の紛争などで「何人死亡」と読み上げるのとダブり、恐ろしいまでのリアリティーを感じました。
おかげで、第7話「長い夜」で滝川と瀬戸口の会話の真摯さと人となりをよく表現できているのではないかと思います。

小説版などと違い、幻獣の瘴気が人体に影響するという設定もなかなかよかったのではないかと思います。この設定のおかげで、幻獣共生派の活動する余地がなくなったのではないでしょうか。

【悪い点】
話数が短い。話に引き込まれた側とすると、もう少しその世界に浸りたかった。特に、ゲーム・小説とはまったく違うパラレルワールドなので、その後がドラマCDだけしかないのは非常に残念であったと思います。

壬生屋戦死の後、5121小隊に補充が来なかった点ではないでしょうか。世界観からいって人材が払底しているのでしょうが、PBE起動要員がすべての小隊にいるとは考えられず、重要な小隊である点を鑑みれば、原作の登場人物を登場させてもよかったのではないかと思います。

イ号作戦が無かった点。

【総合評価】
原作(ゲーム)を知らず、かつこの手の作品に属性がある人からすれば、極めて満足できる作品ではないでしょうか。クリスマスの話などは幻獣と主人公の機転と度胸を上手く表現していると思います。個人的にはこの回の話が一番のお気に入りです。

続編であるガンパレード・オーケストラがGPMの続編であると思い期待していた自分としては、かなりガッカリだったので、自分の中では本作の評価が相対的に極めてよくなりました。

是非とも、本作の続編を期待します。

2007/04/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(88%) 普通:3(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32767 ブラウザ: 2989(携帯)
これはこれで楽しめた。しかしゲームでの裏設定が消され、更に話数も短いとなると原作のファンにとっては残念でしょう(終盤はただのラブコメだし)。
優秀なスタッフ揃えて本気だして作れば、それこそ新たなブームを作れるだけの可能性を秘めた作品であるだけに…。

榊版ガンパレをアニメ化してくれればいいんだけど…。

それにしても、アルファシステムはこのガンパレシリーズをもっと大切にすべきではないだろうか?

2006/11/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 13586 ホスト:13738 ブラウザ: 3875
ガンパレード系列は何作かTVでやってますけどどれも今ひとつ面白くありませんね。
まぁゲームの内容を知っていればわかるとおりコレをアニメ化しようなんてのが
そもそも無茶というか内容に対して矛盾してるというか・・。
やろうと思えば出来るでしょうが相当な準備期間と予算と優秀なスタッフが確保出来ないと
満足の行く形にはならないでしょうね。知名度低い上に予算も少なめではこのような安易な恋愛路線に
走るしかないのでしょう。まぁコンシューマのゲームのアニメ化なんて満足にいく形になってる方が珍しいんですけど。
ただ本気の本気でゲーム本編と+αをアニメ化したらエヴァ(いやどちらかと言うとパトレイバー)にすら届いた・・
いや超えたかもしれない素材なだけにこのような半端な形で次々アニメ化していって本当にもったいないですね。
ヤマト、ガンダム、エヴァ、ガンパレの構図が出来ていたかもしれないというのに。
それぐらい面白い内容と個性豊かなキャラ達でした。
のでやはりこの作品は不満だらけですね・・。ロボをやめてキャラにスポットを当てるにしても
この作品の魅力はキャラの裏設定だと思ってるんでそれを消されるとなると・。
今やるとループも加わってひぐらしのパクリと言われかねないので時期を逃しましたね。

2006/11/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(57%) 普通:6(20%) 悪い:7(23%)] / プロバイダ: 46305 ホスト:46441 ブラウザ: 5234
ゲームは未プレイで、アニメが初見です。

前半は戦闘シーンを中心に、後半は速水と芝村の恋愛を中心に話が進みます。戦闘ものを期待してしまうと肩透かし感はあるでしょうから評価が下がるかもしれませんが、私は特に戦闘ものを期待していなかったのですんなり受け入れられました。

謎の幻獣が襲ってくるようになった等の様々な設定はあまりに唐突に突きつけられるものの、変に理由をごねるよりも潔くて良い印象です。往々にして屁理屈や宗教、哲学が絡んでウザくなりますから。

既に戦死した者、あまりに唐突にあっけなく出てしまう戦死者、軍に属する幼い子供達がこの世界の物悲しさを感じさせてくれる中、速水と芝村の初々しく拙い恋愛や暖かい仲間たちとの日常が一層際立ち楽しく微笑ましいです。応援したくなります。
終わりの見えない戦いを続ける非日常な姿とあまりに無邪気な日常が一見水と油のように思えますが、むしろ私はそこに人間の強さや儚さを感じ取ってしまいました。こんな世界はありえるんじゃないかと。

変な理屈を語らなかったのが、頭でなく心で楽しめて成功だったと思えました。
OPとEDも作品にマッチしていて良かったです。特にEDは大変気に入りました。

2006/10/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(70%) 普通:30(21%) 悪い:12(8%)] / プロバイダ: 31888 ホスト:31753 ブラウザ: 3646
この作品の感想は「あのゲームをよくここまで面白くしたなぁ」です。
元のゲームはシミュレージョンで、確固たるシナリオも無いようなものですがよくここまで形にしたなぁという風に思いました。
それぞれのキャラの個性もあったし、なによりヒロインの柴村さんが言い味出してました。
個人的な印象として、ゲーム原作の作品は適当なものが多いというものですがこれはそこそこ楽しめました。
見ようかどうしようかと思ってるんでしたら。見てみたらいいんじゃないすか?
というかんじ。

2006/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(62%) 普通:0(0%) 悪い:37(38%)] / プロバイダ: 474 ホスト:4 ブラウザ: 5234
原作についてはほとんど知らない状態で視聴しました。

後半は初見とはずいぶんとイメージが変わっていながらもほほえましく楽しめました。
ロボットが出るけど戦闘が中心に描かれていないのはあくまで戦闘はおまけだからだと思います。
私はロボットは速水くんと芝村さんの絆を育む材料程度のものだと思います。
二人の出会いは戦場だし、二人の仲が急接近したのも戦場です。
急接近した後は日常でのやり取りから恋愛を進めるため戦闘がなくなったのだと思います。
二人の恋愛の描き方は個人的にはとても良くできていると思います。
確かに速水くんは決心がつかずウジウジしていますが、はっきりしろ!と言うのも難しい話です。
私は速水くんを見ていて応援してあげたくなりました。もちろん芝村さんも。
ギクシャクしながらも最後は二人がうまくいってほんとに良かったなと思えました。
ただ、戦闘を材料と考えると壬生屋さんを殺した理由がわかりませんね。
壬生屋さんの死はうまく生かされていたとは思えなかったので…
彼女が生きてても二人の障害にはならなかったと思います。

この作品のキャラはみんな個性的でいいですね。
とくに整備班の人たちは面白かったです。
アンラッキー少女こと田辺さんは不憫だけど笑わせてもらいました。
声優さんたちもキャラの印象にマッチしていて良かったと思います。

戦闘シーンについてはなかなか面白いです。
そのためかロボットアニメとして見た人にとっては後半は苦痛かもしれません。
上記したとおりロボットの扱いは材料程度に感じましたし…
ただ、面白いといっても戦闘シーンの使い回しが非常に目立ちました。
作画も終始安定していたので心配なく見れます。

OP、EDはとてもいい歌でした。
EDの映像を見るとこの作品が恋愛を描いている作品だというのが伝わりますね。

評価は「良い」です。
変わった世界観のラブストーリーと捉えると良くできた作品ですね。
ですが、ロボットを求めている人にはあまりおススメはできないですね。

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