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アニメ評価: 1,557位 <= 1,558位(2,612作品中/偏差値47.58) =>1,559位

がんばれ!!タブチくん!!激闘ペナントレース (アニメ)

読み仮名: がんばれたぶちくんげきとうぺなんとれーす
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(DVD)
直近発売のDVD: 2008/02/22 ():がんばれ!!タブチくん!! 激闘ペナントレース
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がんばれ!!タブチくん!! 激闘ペナントレース

参考:\3,990
2008/02/22
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配給:東宝
監督:芝山努
制作:藤岡豊:山本又一朗
脚本構成:高屋敷英夫
脚本:辻真先:金子裕:金春智子:川島三郎:水谷龍二:高橋英樹
絵コンテ:芝山努:小林治:河内日出夫:永丘昭典
キャラクターデザイン:山田みちしろ
作画監督:小林治:香西隆男
美術監督:門野真理子
撮影監督:高橋宏固
色指定:砂川千里
編集:鶴渕允寿
効果:倉橋静男
録音調整:前田仁信
録音監督:伊達渉
音楽:京建輔:乾裕樹
文芸:小野田博之
選曲:鈴木清司
製作補:片山哲生
製作担当:赤川茂
製作進行:岩田幹宏:水沼健二:圓司正幸
タイトル:高具秀雄:井上直樹
製作デスク:向坪利次
製作協力:東京ムービー

主題歌「がんばれ!!タブチくん!!」
唄:クレージーパーティー作詞:岡田富美子作曲:根本要編曲:乾裕樹
エンディング「がんばれば愛」
唄:クレージーパーティー作詞:伊藤アキラ作曲:大滝詠一編曲:乾裕樹

出演
タブチくん: 西田敏行
ミヨ子夫人: 二木てるみ
ツツミオーナー: 肝付兼太
ネモト監督: 内海賢二
ヒロオカ: 羽佐間道夫
ヤスダ投手: 青野武
オーヤ捕手: 納谷悟朗
フルサワ投手/新聞記者: 富山敬
ササキ:佐々木信也
ナホ子夫人: 佐々木なほ子
ナガシマ監督:伊武雅刀
審判:たてかべ和也
解説者:村山明
:上田敏也
:丸山裕子
放送開始日:1980/05/03(日本)
最終変更日:2007/09/19 20:27:54 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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1. 2008/04/21 良い by 才也電卓 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:89(61%) 普通:39(27%) 悪い:19(13%)] / プロバイダー: 4446 ホスト:4243 ブラウザー: 5234
懐かしいですね〜

楽しかったのですが、このアニメ、野球の選手会とかからクレーム来なかったんですかね?
酷い扱いを受けていた人もいた様な・・・
この奥さんとも現実は離婚してませんでしたっけ?
2. 2007/09/20 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11634 ホスト:11883 ブラウザー: 5234
相変わらずのタブチくん節ですが、原作から発展させたギャグは随所に盛り込んでいます。特に走塁が遅いのが問題になり、スピードを速めようと(まあ、ジョギングをやって、アスファルトを変形させ、町内に迷惑をかけるのには笑える(原作では道路工事のシーンの時、寝覚めが悪い男性が「うるせえな、誰だ?タブチか?」というのが笑える)のだけど)強制ダイエットで痩せたタブチくんが超スピードでランニングを決める!!と思いきや、食欲に勝てず、タコ焼きの元へ・・・・・・・というのが「あ〜あ」という感じでした。

西田敏行も太めな為に、タブチ役という部分に、実在の田淵選手も足が遅かったので、そういった部分は笑えました。まあ、原作でも解説者が言っていた「タブチは走るより、転がった方が速い」などと揶揄されましたが、恐怖のボールとなってしまうのも強烈に笑えました。(アナウンスで「おおっと!タブチ速い!!」というのも)

また、原作にもあったバーッ!!という効果音で、ホームベースに突っ込む時のシーンも面白かったです。タブチの巨体と速度にキャッチャーが恐怖に取り憑かれ、有利なはずなのにタッチできないというのも健在でした。まあ、潰されてしまうのはご愁傷様だし、原作にもあった「タブチさんが監督で優勝したくないなあ」とぼやいたシーンもあり、原作ファンを満足させました。

さすがに圧死されるのはオーバーとはいえ、タブチくんの胴上げは確かに出来なさそうです。こういった笑えるキャラクターにしているのにも効果的に作用していますが、やはり、原作の方が落ち着いてみることが出来ます。

ミヨ子夫人がチアガールで活躍したり、実家に帰ったりというのには、「このぐらい強くなきゃ、プロ野球選手の女房は出来ない」というのを、逆説的に描いているのかも?
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