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[アニメ]がんばれ!!タブチくん!!


Ganbare Tabuchi-Kun
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:がんばれ!!タブチくん!!(ジュニア版)
アニメ総合点=平均点x評価数1,106位/3,702作品中(総合16/偏差値49.36) 1,105位<= =>1,107位
アニメ平均点(評価10個以上限)801位/2,044作品中(平均1.07=良い/15評価) 800位<= =>802位
1979年アニメ総合点7位/33作品中 6位<= =>8位


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キャラ・設定2.00(とても良い)1
映像1.00(良い)1
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日本12,7571615
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1979年:東宝東和
配給:東宝
原作:いしいひさいち
監督:芝山努
制作協力:東京ムービー
製作:藤岡豊 山本又一朗
製作補:片山哲生
作画監督:小林治 香西隆男
文芸:小野田博之
脚本:辻真先 城山昇 出崎統 金春智子
日本 開始日:1979/11/10(土)
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/12/02 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 634 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2011/01/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(79%) 普通:3(16%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 12967 ホスト:13007 ブラウザ: 4539
なつかしいですね。アニメ版はよく覚えていないのですが、
漫画版とかはよく読んでました。床屋とかに行くとなぜか必ず置いてあるんだよね(笑)

個人的にツボだったのは「タブラン」(タブチのランニングホームラン)
意味:ありえないこと

これには大爆笑しました。肥満をネタにした話題が多かったですよね。

たしか、アニメ版(劇場用だったかな?)では、必死のダイエットで見事
やせたタブチくんがランニングホームランを達成すようとする直前に、
ブタマン(肉まんのこと)の匂いにつられてホームそっちのけで食べに
行ってしまうシーンをうっすら覚えています。

2009/06/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 1957 ホスト:1629 ブラウザ: 6653
【良い点】

プロ野球選手のドタバタ劇という感じで良かったです。
絵もこういう感じのギャグには適しています。

【悪い点】
敢えて言わせて頂くなら、選手本人に許可はもらっているでしょうが、
内容的に、もし熱心なファンがこれを見たら怒ってしまうかな、
と思ってしまう部分も多少は見受けられた。

【総合評価】

実在のプロ野球選手達の活躍が面白おかしく描かれている感じが私的にとても好きでした。
ここでのタブチ選手は三振か大当たりかという感じのキャラクターでしたが、
それも作品の中では面白く書かれていましたね。
印象的なのは、作中で高校野球だと試合で負けた後に応援団が「来年もまた甲子園に来いよ」
というのに対して、ここでのプロ野球の試合の後にタブチ選手をはじめとした西武ライオンズ
の選手達が負けた後に「明日もまた来てね」「これに懲りずにね」と直々に観客に声を掛けて
いるところがとても面白かったです。
個人的には気軽に読めて笑える名作だと思っていますし、今でもすごく面白かった作品だな、
と思っています。

2009/04/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(15%) 普通:57(27%) 悪い:120(58%)] / プロバイダ: 35893 ホスト:35956 ブラウザ: 6034
二堂;二堂です。

新駄;新駄です。

二堂;実在する野球選手をネタにした漫画原作のアニメです。

新駄;いしいひさいちらしい逆の連発で結構人を選ぶかもしれません。

二堂;なんか小バカにしたような感じはいなめなかった。訴えられたりしないのでしょうか。

新駄;それも人気選手の高額の給料のうちでしょう。二堂くんはいつになってもネタにはされませんよね。ネタにされるだけでも有名なった明かしとみるべきではないかね、冒涜だとするかは対象にされる本人の思いが尊重されるべきですね。実際すじゃないから楽しんでたんでしょう。本人も。

二堂;でもなんかいまいちわかりづらかった。あの僕は小さいときコロコロで松井をネタにした漫画をみてた世代だからよくわからないなぁ。

新駄;まぁ時事ネタというかその当時のことをしらないとよくわからないとことわっておきましょう。だから今の人にはぜんぜんおもしろくないと思います。まぁ当時をおもいだすのにはいいかも。

2009/04/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(53%) 普通:19(16%) 悪い:38(31%)] / プロバイダ: 10986 ホスト:10915 ブラウザ: 6287
【良い点】
ギャグのセンスそのものは悪くないです。

【悪い点】
漫画版での評価でも書きましたが、とにかく現実の選手達の行動を面白おかしく
ネタとして笑いをとっていること。ネタにされた選手達に関しては気の毒としか
言いようがありません。

【総合評価】
ずっと以前、田淵選手が出演していたテレビ番組で、自分に何も話がないままに
このような作品が作られたことを怒っていた場面を見たことがありました。
正直、自分は漫画版を読んで無責任に笑っていたことを後悔した記憶があります。
他人を犠牲にして笑いをとる悪しきギャグ作品としか思えませんので評価は
「最悪」とします。

2009/04/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 26046 ホスト:25762 ブラウザ: 8044
79〜80年に週刊漫画アクションに連載されていたいしいひさいち先生のプロ野球パロディー作品を映画化したもの。肥満体で巨体のプロ野球選手`タブチくん'を主に、ヤスダ・ヒロオカ等がプロ球界でいろんな珍騒動を引き起こす痛快プロ野球ギャグドラマ。

本作品は知っての通り、プロ野球をギャグタッチで描いた作品です。プロ野球漫画といえば、それまでは熱血ストーリー的ドラマが主流でしたが、本作品はその流れを逆手にして、コミカルなギャグ形式という別の角度からプロ野球を魅せているところがいいです。しかも田淵・安田等実在の選手をモデルとして、茶化した感じで作られているところが醍醐味です。私が本作品を初めて知ったのは、映画『プロ野球を10倍楽しく見る方法』を観たときで、ここまでプロ野球選手を面白おかしく掻き回しているのにはとても爆笑しました。田淵選手も安田投手も広岡監督もテレビや新聞からよく知っていますから、それをここまでキャラを変えてハチャメチャにしているから余計面白かったです。しかもいしい先生のちょっと単純な感じの画がなかなかツボを突いており、皮肉さも絡み合って非常に面白く出来上がってました。「巨人の星」等の熱血スポ根作品の影響でそれまでは真剣な感じでしか見られなかったプロ野球でしたけど、本作品の出現によってギャグ風に乗りながら楽しんで見ることを覚えました。本作品の影響かどうかは定かではないですが、以降プロ野球の好プレー・珍プレー等がニュースやバラエティーでよく出てくるようになりましたっけ。

田淵選手といえばプロ野球に名を残す名選手なんですが、現役時代は巨人の全盛期であったため王・長嶋の影に隠れていて、どんなにいい成績を残してもあまり目立たなかったため、熱血野球漫画でもあまり出てないんですね。いしい先生がそれを気の毒と思ってかどうかはわかりませんが、とにかく本作品の影響で田淵選手が一躍注目的存在になったのは確かです。(でも実際の田淵選手は大柄だったけどあそこまで腹は出ておらず、顔だってかなり精悍でしたけどね)
面白かったのはタブチの引退試合で、それで観客が満員御礼になったので、第4回・5回と続けて、次第に客もこなくなるとオーナーは今度はライオンズを解散しますとか言ったところとか、トレードでスランプだったタブチに「お前は大打者だ!」と暗示したら、タブチは「大リーグが俺を呼んでいる」と自信過剰になって飛行機で渡ろうとするが、重量オーバーで降ろされてしまったりするところだったかな。しかしよくここまで茶化したもんだと思いましたね。

本作品は初めてプロ野球をギャグ形式にして非常に面白おかしく仕上げており、見ていて楽しかった思い出がありますので、評価は【とても良い】。ちなみに田淵選手はあれだけ茶化されても結構笑いながら観賞していたそうです。結構大らかな性格だったみたいですね。この作品が映画化されて以降、プロ野球を題材にしたギャグ漫画が増え、またプロ野球の注目度が高まったことでも傑作だったといえましょう。最近になってやっとDVD化されましたが、今みても当時と同じく面白く感じましたね。本作品を今再びやるとしたらモデルは中村剛(西武)か中田(日ハム)あたりか。

2007/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 47208 ホスト:47231 ブラウザ: 8090
【良い点】
漫画そのままのキャラ達が巻き起こすドタバタには笑わせてもらいました
この頃の野球漫画は大抵が熱血物で、それに対する落差は凄いものでした
ちなみに私はヒロオカ監督が一番好きです
しかし、田淵選手はよく原作者を訴えなかったものですね

【悪い点】
DVD化されていない事ですね
まぁ、ソフトが出ても選手はほとんどが引退しているので今の世代に面白みは伝わらないでしょうけど
深夜放送を録画したデータは持っているんですが、シネスコの両端が切れてるんですよ…

【総合評価】
時事ネタ作品は廃れが早いので「良い」評価で

[推薦数:1] 2007/09/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11573 ホスト:11887 ブラウザ: 5234
原作のネタをそのままアニメに活かしているのですが、原作ほどブラックでは無い為か、原作のような強烈な毒やパンチの効いたギャグは不足しがちです。まあ、それでも充分に面白いのですが、欲を言えば、原作の阪神時代のネタを無理矢理、西武時代に持ち出したのは、若干違和感を覚えるし、アニメになってしまうと、原作以上に、実在選手をバカにしているという意見が多いのも頷けますし、正直西田敏行のタブチくんはイマイチ、好印象を出しづらくしているのも原因かも知れません。もっと、普通のちゃんとした声優を起用していれば、もっと別な意味で面白くなったかも知れません。

真面目に野球をみていたり、野球選手が好きだというのであれば、こういった作品が批判されるのも致し方ないかも知れません。しかし、単にスポーツを面白可笑しいコメディリーフにするだけではなく、当時からあったスポーツ界の裏事情というのをブラックユーモア混じりに描いている部分は、かなり意味深だったように思うし、また、「選手をバカにしている」という批判は判りますが、試合に負けたり、なんらかのスキャンダルを起こしたり、ヘマをしてしまうと、その選手やチームを罵倒してしまう(よほど愛が強くても、そうなることがあるのが人間なのだから)のもファンなので、そういう部分では、本作でファンから叩かれるタブチくんの姿は哀れっぽくもあるし、「ファンとは残酷で、身勝手なものだ」という部分も突いています。実際、贔屓チームが負けていたりすると、試合を最後まで観ず、さっさと帰ったり、チャンネルを変えるというケースだって多いと思います。

そういう意味ではタブチくんをはじめ、選手達をコミカルタッチで描きつつ、社会のテーマを盛り込んでいるのだし、実際の野球選手の何名かは、この作品のタブチくん以上にファンから叩かれているケースだってあると思うし、本作はあくまで漫画であり、実際にはファンはこの漫画で描かれる以上に選手を追い詰めているのではないかという警鐘のようなものも今では感じます。

そういうブラックな部分をコメディたっぷりのギャグに昇華し、そして面白可笑しい話と、現実の田淵幸一選手への関心と興味を植え付けてくれたことは間違いないのだし、いしいひさいちの漫画はその絵柄に似合わず、ブラックなものが多いし、それがアニメ化してしまうと、一気にトーンダウンしてしまうケースがあります。

『おじゃまんが山田くん』では原作の毒がかなり薄まっていましたし、『となりの山田くん』でも、独自のギャグが消されていたといえます。それを本作は可能な限り出していたように思えるし、そうならなければいけなかったと思います。

田淵幸一という名プロ野球選手を面白可笑しく、親しみやすく描き、タイトルの「がんばれ!!」は、"王の再来"などと言われる位だったけれど、三振も多かったタブチくんに対し、「頑張って欲しい」という意味合いがあったと思えるし、実際、田淵選手はそういったタイトルを取り損なった事だって一度や二度ではないし、人生はうまくはいかないということを、三振ばかりして、チーム惨敗の原動力などと描かれていたのも、タブチくんを通じて、人生を描いている感じだし、歯がゆいけれども、それでも愛すべきところがいっぱいあるというタブチくんの魅力を最低限描いていたことは確かでした。

2007/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(12%) 普通:10(14%) 悪い:55(74%)] / プロバイダ: 47432 ホスト:47334 ブラウザ: 5234
これは中々のものです!カートゥンネットワークで見たんですが、爆笑しました!タブチくんの面白みのボケが面白く内容もありえなさすぎて爆笑しました!同じ笑いでもこれが1番好きです!笑いではこれに勝るものはないと思います!が、もう少し他の選手の活躍もあればなぁ・・と思ったのでこの評価で。

2006/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(44%) 普通:1(11%) 悪い:4(44%)] / プロバイダ: 31101 ホスト:31138 ブラウザ: 5234
タブチくんの声優に挑戦した西田敏行さんと、主題歌を歌われた現スターダストレビューの根本要さんと、いしいひさいちさんの独特の世界観を見事に再現した東京ムービーの作風が見事にマッチした佳作だと思います

ただ、惜しいのはソフト化が充実しておらず、「昔見た」とか「懐かしい」と言った評価に留まってしまい、再評価が難しいといった点ですかね。DVD化が待たれるところです

2005/09/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(41%) 普通:8(25%) 悪い:11(34%)] / プロバイダ: 7556 ホスト:7504 ブラウザ: 4317
一昨年の年末に、地元のサンテレビで再放送していたのを観ました。
私は何故かこの頃の野球に興味があって(未だ生まれてすらいないのに)、「ああ、あれがかの有名な○○選手だな」という感じで楽しませてもらいました。
のちに文字通りの黄金時代を築く西武ですが、この頃は未だ買収されたばかりの弱小球団だったのですね。西武に移ってからの田淵氏は日本一に貢献して正力賞まで取ったと記憶しておりますが、この頃は今一つパッとしなかった、というあたりのことは初めて知りました。
今や刑事被告人となってしまった堤オーナーですが、映画の中では可愛い顔の憎めないキャラに描かれていたあたりも面白かったです。
1つ注文をつけるとすれば、根本陸夫監督の顔があまり似ていなかったことでしょうか。

2005/09/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 23322 ホスト:23269 ブラウザ: 4487
昔は結構テレビでも放送していたのに、やはりツツミオーナーの元ネタのお方があーなってしまって…。
この作品に罪はないのに…実に惜しいことである。

個人的に記憶に残るのはタブチが一時的にダイエットに成功して記録を伸ばしまくるものの元の木阿弥に
なってしまうものと、阪神甲子園球場でのオープン戦で「タブチコールがあると打てないタブチ」のもの。
そして個人的に笑撃的もとい衝撃的だったのは強敵な外国人打者を前に敵前逃亡するノムラ(元ネタはあ
のノムさん)だろうか。それでタブチがまたまた捕手となるという話だったが。それを思い出しただけで
も笑ってしまうついに。

因みにこの映画のテーマ曲を歌っているのはスターダストレビューのヴォーカルでもある根本要氏で、氏
をして「恥ずかしくて(自分の番組じゃ)かけられない」という代物とか。因みにギャラは8万円のとっ
ぱらいだったとか。

2005/09/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(78%) 普通:27(15%) 悪い:11(6%)] / プロバイダ: 15394 ホスト:15409 ブラウザ: 8192
大好きです。今となってはツツミオーナーが障害でなかなか表に出てこれないのが残念です。
田淵選手自身は最近野球中継の解説で結構気に入っているようなことを言ってました。
西武の中村剛也選手(おかわりくん)に期待しているようです。

当時の野球選手の知識に関しては、江川や中畑レベルの有名選手を少し知っていれば十分です。
あとは今プロ野球を見ている人なら楽しめます。そこまでコアな笑いではありません。
正月映画になるくらいですから基本的に家族全員で見て笑える健全なもので、万人向けです。
ミヨ子夫人は天然ボケのツッコミ役という感じで、不器用なタブチくんと非常にいい関係です。

ちなみによく田淵選手と一緒に登場する「フルサワ(古沢憲司投手)」ですが、
田淵選手が阪神から西武にトレードされた際、同時に彼も阪神から西武にトレードされてます。
だからいつも一緒なんですね。

2005/06/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 10445 ホスト:10448 ブラウザ: 4487
田渕や安田といった当時の名選手のパロディーキャラは
個人的にツボ。何度観ても笑えたりする。いしいひさい
ちの他の作品でもタブチやヤスダ、ヒロオカは出てきて
は笑いに貢献していていいキャラだと思う。

因みにヤスダの元ネタの投手は軟投派の名投手である。

2004/08/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 52907 ホスト:52760 ブラウザ: 3875
いろんな意味で時代を感じさせる作品。
あ〜当時は西武が生まれたばかりだったんですよね(西鉄⇒西武)。
田淵選手にスポットを当てて、野球選手のギャグを描いた作品として純粋に楽しませていただきました。

2004/05/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 39268 ホスト:39313 ブラウザ: 4184
これは以前古本屋で文庫版を読んだ事がありますが、田淵を始めとするプロ野球選手を面白おかしく
茶化したその時点でNG。「かっ飛ばせ!キヨハラくん」は笑えたのに、これは不快感しか感じなかったのは
石井ひさいちの作品には根本的に肌が合わないためか・・・・・・・・・・・・・・・
読んで、すぐ理屈なしで本能的に笑えるようなものじゃなければ、ギャグ漫画と宣伝するのは
おこがましい限りでしょうが。これは全く逆の作品なので、評価は遠慮なく「最悪」に
させてもらいますよ。えっ?阪神タイガースファンの山藤章二氏がもし、もっと石井ひさいちが
早くデビューしていれば、王貞治をどのように描いていたかと言っていたって?とんでもない。
あの世界の王をこの漫画の田淵たち同様、茶化す事自体最高の冒涜行為ですよ。某にとっては。

2004/05/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 7812 ホスト:7783 ブラウザ: 3875
子供の頃に結構好きで、劇場でパート3まで見に行った記憶があります。
プロ野球ネタでショートエピソードが沢山入っている構成でした。
ギャグが、と言うよりはキャラクターのデフォルメが面白かった作品です。
その当時現役だった選手が中心なので、今見てもよく解らないってのが難点ですが・・・

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2010/08/22 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23317 ホスト:23336 ブラウザ: 16776 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/面白い 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2012/04/10
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記事日時:2011/05/11 [表示省略記事有(読む)]
3. 最後の一線 by coinboard
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記事日時:2009/02/03
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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

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