全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


アニメ評価: 156位 <= 157位(2,612作品中/偏差値61.29) =>158位

銀河鉄道999 (アニメ)

読み仮名: ぎんがてつどうすりーないん
注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 漫画 小説
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/02/23
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/07/01 ():銀河鉄道999
DVD(54件)
売上/新着
VHS(15件)
売上/新着
本/漫画(178件)
売上/新着
玩具(19件)
売上/新着
音楽(50件)
売上/新着
1691
銀河鉄道999 (劇場版)

参考:\4,725
2002/10/21
()

1.30年ぶりに見ました(笑)
1872
さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅- (劇場版)

参考:\4,725
2002/10/21
()

1.なぜ酷評される作品なのかな?
2525
銀河鉄道999
参考:\3,150
2008/07/01
()
2639
さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-
参考:\3,150
2008/07/01
()
4912
銀河鉄道999 エターナルファンタジー
参考:\3,150
2008/07/01
()
12718
宇宙交響詩(Space Symphony)メーテル~銀河鉄道999外伝~ Symphony.6

参考:\5,985
2005/03/16
()

1.999ファンは必見です。
1753
ビデオ:銀河鉄道999〜永遠の旅人エメラルダス〜
参考:\2,940
1997/04/21
()

1.美味しい要素いっぱい
43909
単行本:完全版 銀河鉄道999 PERFECT BOOK

参考:\1,575
2006/09
()

1.またまた・・・
2985
おもちゃ&ホビー:プラレール 銀河鉄道999

参考:\2,625
2005/09/22
()
9634
CD:〈ANIMEX 1200シリーズ〉(1) 交響詩 銀河鉄道999

参考:\1,260
2003/09/25
()

1.名曲は決して色あせない
作品紹介(あらすじ)

西暦2×××年、地球の人間たちは、体を機械化させて、その寿命を数百年に延ばしていた。しかし、母と二人暮らしの星野鉄郎は、貧しさのため、未だ生身の体のままだった。誰もが機械の体をもらえる星があり、銀河超特急999号にのればそこに行けるという。だが、母と二人でメガロポリスステーションを目指す途中で、鉄郎の母は、生身の人間を狩るのを趣味とする機械伯爵に撃たれてしまう。鉄郎は、たった一人雪原に倒れていたところを謎の美女メーテルに助けられる。彼女はまた、鉄郎に銀河鉄道の無期限定期を与え、一緒に旅をすることを約束させる。無限の宇宙の彼方の夢と希望の星を目指して、鉄郎の果てしない旅が今はじまる。

制作:東映動画
原作:松本零士(掲載:少年キング 出版:少年画報社)
企画: 横山賢二 別所孝治 小湊洋市
製作担当:佐伯雅久
脚本:山浦弘靖 藤川桂介 吉田喜昭
チーフディレクター:西沢信孝
演出:明比正行 湯山邦彦} 坂田ゆう
キャラクターデザイン:荒木伸吾 湖川滋
美術設定:浦田又治
音楽:青木望 指揮:中谷勝昭
演奏:コロムビアシンフォニックオーケストラ

■OP「銀河鉄道999」
作詞:橋本淳 作曲:平尾昌晃
編曲:青木望 歌:ささきいさお 杉並児童合唱団
■ED「青い地球」
作詞:橋本淳 作曲:平尾昌晃
編曲:青木望 歌:ささきいさお 杉並児童合唱団
【キャスト】
星野鉄郎:野沢雅子 メーテル:池田昌子 車掌:肝付兼太
クレア:麻上洋子 [ カスミ/スパイG号 ]
クレア(TV版):川島千代子 [ クローマリア ]
アンタレス:今西正男
グイーンエメラルダス:谷育子 クイーンエスメラルダ(TVスペシャル版):田島令子
マント姿の男:井上真樹夫 [ パスカル/キザルーナ ]
プロメシューム:来宮良子
星野加奈絵:坪井章子 [ 不定形生命体の声 ]
ポジン・ユキ:潘恵子 [ ミル/クレハ ]
リューズ/ユキの母:北浜晴子 レリューズ:かおりくみこ
フライヤ:松尾佳子 [ アルテミス/ミーくん ]
Drサイクロプロス:滝口順平 ミライ:横沢啓子 フィメール:麻生美代子 大酋長:辻村真人 プライダー:神谷明 鉄五郎/ツール:永井一郎
化石の戦士ユリウス:市川治 リージャ:上田みゆき
デルムカデ:田の中勇 [ ウォータープレス ]
本家アリババ:島本須美 レラン:弥永和子
コンピュータの声 機関車の声:戸谷公次
機械伯爵:柴田秀勝 ホロホロ/権兵衛:宮内幸平 ダイルーズ:雨森雅司 ヤーヤボール:高橋和枝ラセン/マーヤ:小山茉美 ダム/レステル:古川登志夫
ゼーダ/幽霊駅:古谷徹 ラーラ/アリス:松島みのり エゴテリーナ:中西妙子 シャープス/聖なる女王:藤田淑子 リフ/ナスカ:塩屋翼
レーデ/ナミナミ:野村道子 泥のメーテル:小原乃梨子 シルビア/ネコア:増山江威子 ヌタール:小林清志 ナレーター:高木均
下の方に Please also visit My Tiny Galaxy Express 999 CD GalleryとBOUNS GE999 Pictureというギャラリーもあります。
放送開始日:1978/09/14(日本) 放送終了日:1981/03/26(日本)
最終変更日:2008/01/25 07:38:18 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 634 / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.24)157位61.29112.00 
海外普通(0.00)490位45.740.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本22,5166550
海外1,61333

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数251743100
割合50.0%34.0%8.0%6.0%2.0%0.0%0.0%
加算分布50%84%92%98%100%100%100%
分布要約92%6.0%2%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計15日14日13日12日11日10日9日8日
222
25
29
22
33
35
24
26
28

懇談室
最終更新時話題
2006/11/19話題1. DB→アンドロメダ行きのスレ (by 634)
11/19634映画とTV
ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2007/12/22 最高! by 消しゴム [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:634
評価履歴[良い:387(58%) 普通:76(11%) 悪い:207(31%) 推薦人:6 推薦評価:38] / プロバイダー: 47411 ホスト:47381 ブラウザー: 5234
この作品ほど「人間」と言う言葉が重く響く作品は、数える位しかありません。

機械伯爵を倒し、母の仇を討った後、鉄郎はメーテルと共に999で地球を発ち、様々な人物、事件と出会い、
機械の体に対する鉄郎の考え方が少しずつ変化していきます。

特に目を引いたのは、「白骨の歌」で描かれた好きな女性を待ち続けるうちに骨だけになり、肋骨まで失った男の恋の結末、
大四畳半惑星で鉄郎とメーテルから999のパスを盗んだ少年が最後にとった行動です。

全てのエピソード、醜悪なプロメシュームの姿に象徴されるように、
不老不死をはじめ便利で豊かな生活と引き換えに失った大事な物が、作品全体を通して強調されており、
それらは、高度経済成長以降の日本人と重なって映ることもありました。
2. 2007/03/25 最高! by 中氏 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:47(49%) 普通:0(0%) 悪い:48(51%) 推薦人:12 推薦評価:15] / プロバイダー: 1777 ホスト:1559 ブラウザー: 5234
かなり有名な作品。常に物悲しげなあの雰囲気がたまりません。
途中からでも見れる良質な一話完結を基本としながらも、ちゃんと本編の方も進めていて良かった。
それで尚且つ暗すぎない、長く見れる内容でした。
キャラクターもそりゃあ、色々な星の人を総計するととんでもない人数になりますが、
あくまで物語を作っていくのが鉄郎とメーテルだということが何よりの特徴であり、長所。
被る味方を何人も増やしてマンネリ化するよりも、少数の魅力的なキャラで織り成すストーリー。
この姿勢は好評価。

それぞれの話の最後に、鉄郎が自身の反省とも感想ともとれる台詞を言うのがまたよかった。
最近多い変に大人びていて、しかも人の必要以上に干渉されたくない上に干渉する意味もないところに
ずけずけと入り込んで、強引に自分だけが納得のいくような結果を出してしまう成長しない子供キャラ
なんかと違い、
人の悩みをちゃんと聞いてあげることができて、しょっちゅう子供じみた発言や場違いな発言をしてしまう
ものの、ちゃんとそれを反省して、自分の糧として成長していく鉄郎のキャラは本当によかった。

メーテルもよかったですね。知識が広く何でも知っていますし、戦闘能力も高いのに
必要以上に鉄郎の世話を焼いたりせず、本当に鉄郎だけではどうにもならないときだけ手を貸す姿勢は
とても良かったです。
この人も鉄郎と同じく、『必要以上に他人に干渉しない』という点が好印象。

話もキャラも素晴らしい作品でした。評価は文句ナシの『最高』で。
2007/12/22 鉄郎のキャラクターの素晴らしさは、演じた野沢雅子の力量によって遺憾なく発揮されたといえます。最近のアニメや漫画では鉄郎のような心を持つ少年や、メーテルのように他人に必要以上に干渉しない繊細さと配慮を持ち合わせてるキャラクターはいなくなってしまったと思います。 by 634

3. 2006/06/23 良い by 夙夜健 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:699(61%) 普通:341(30%) 悪い:99(9%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
999で色々な星を訪れるという設定にはロマンを感じて好きですね。
ただテレビシリーズはそれほど見ていないので、「良い」にとどめておきます。
しかも私は映画の1作目を1番最初に見たので、ハンサムな鉄郎の方が好きというか原体験なので、
こちらにはいまひとつ感情移入ができません。
最終回も割りと明るい雰囲気で、映画とはまた違う印象があります。
それにしても原作もマジには読んだ事がないのですが、リアルタイムで読んだり、アニメのテレビシリーズを見ていたら、かなり衝撃を受けたかもしれません。
終着駅「メーテル」ですか、いいですね〜。
しかし、うーん。やはり初めて見た映画1作目の方が脳裏に刻み込まれていますね……。
4. 2006/06/16 最高! by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20686 ホスト:20716 ブラウザー: 5234
私的ですが、情報更新数が999になったので、「この数字になるまでは・・・」と思い、ようやくこの数字になったので、書き込みました。
小さい頃には、本作を受け付けなかった覚えがあります。それは、松本零士メカがあまりグロテスクで怖い感じがしたし、「ヤマト」のような宇宙戦争ものでも、「キャプテンハーロック」や、「スタージンガー」のような冒険モノでもなかったので、そういう点を考えると、本作が子供心に燃えなかったというノリもあったのです。

しかし、松本ワールドの魅力に触れ、その中に入り込んでいくと、ようやく本作の魅力が読み解け、ベースになった宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をベースに、その鉄道に乗って、鉄郎は旅をしてゆき、行く先々で成長を遂げていくという内容は終始活かされ、本作のラストも、銀河鉄道のそれと同じく、ジョバンニと同じように、鉄郎も成長を遂げました。こうした旅を通しての大人への成長というのは、戦争を体験して成長していくリアルロボット作風には無い良さがあったといえるし、少年の冒険モノはこうでないと、という印象を色濃くしてくれました。

鉄郎の成長ぶりは、ヤマトの航海を終えた古代のそれよりも遙かに成長していると言えるし(何せ、古代は艦長になっても、艦内の乱闘騒ぎを抑えられないのだし、シリーズを重ねても結局は宇宙人と不要な喧嘩を買ってしまう辺り、鉄郎に比べて全く成長ナッシング!!)、そういった鉄郎というキャラクターを通して見えてくる世界観とストーリーが、本作では良く表されていたし、我々視聴者も鉄郎と共に成長出来た感じがします。

本作は言うまでもなく、メーテルがキーパーソンであり、999はメーテルがいないと始まらないようなものですが、メーテルという女性がミステリアスな設定云々をレビューすると描ききれないので、他作品と比べると、ヤマトの沖田艦長は残された一年以内に地球の滅亡を救う為に身を粉にして奮闘し、絶望の中から立ち上がるというヤマト乗組員の父親というイメージでしたし、ハーロックは、台羽正や、アルカディア号乗組員の目には、不屈の闘志を持って困難に立ち向かい、かけがいのないものを守る為に身命を犠牲にしてでも戦う男という畏敬と尊敬、そして羨望の象徴となっていきましたが、そういった沖田やハーロックのような父親的像ではなく、母親的像となっているのがポイントです。

メーテルという名前の語源はギリシア語で「母」という意味だし、鉄郎の母の若い頃の生き写しの姿という設定もそれによって生きてきます。
しかし、同時に母親であるプロメシュームの対立という形なのが、ある意味皮肉としても作用し、母親像というものの難しさと魅力、そして、複雑なテーマを投げかけていると言えるでしょう。
また、母親、女性という象徴が多くの意味を持って、本作に明示してくる作風と包容力が本作の特徴でもあり、鉄郎の行く先々の星でもそういった色々な母親像がありました。

そうして、機械の体をくれる星への旅の終了は、鉄郎と視聴者達の成長という形で表されたと思います。
5. 2006/04/29 とても良い by パタパタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%) 推薦人:16 推薦評価:19] / プロバイダー: 5320 ホスト:5316 ブラウザー: 5237
良いアニメです。大体良い評価をされている皆さんと同じ意見なんですけどね。

自分を鉄郎と重ね合わせて、見ていましたね。毎回訪れる惑星での冒険にワクワクしてみていました。
古き良き、少年を主人公にした冒険活劇ロマンです。

メーテルもとってもキレイで子供心に憧れたものです。
なんといっても、ささきいさおさんの主題歌が素晴らしいですね。
6. 2006/02/14 とても良い by 神 賢一 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:48(83%) 普通:5(9%) 悪い:5(9%) 推薦人:21 推薦評価:22] / プロバイダー: 7706 ホスト:7387 ブラウザー: 5237
1970年代後半の松本零士漫画・アニメと言うのはそれまで子供と一部のマニア向けであった漫画・アニメの裾野を大きく広げたことで知られるが、本作品も例に漏れずその一つである。
アニメ企画であったものの実現せず、漫画として連載していたものを『宇宙戦艦ヤマト』の大ブレイクにより再度注目され、ほぼ漫画と並行で放映された作品である。中盤までは原作である漫画のエピソードをかなり忠実に再現しており、原作に追いついた後は松本氏本人の考案した原作未挿入のエピソードや、別の短編集などから抽出したエピソードなども加えられている。

本作品が宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』にインスパイアされたものであることは言うまでも無いが、それを松本氏らしいSFアドベンチャーとして作り上げているのは、原作のテイストをそのまま活かしたものであるからと言える。
原作の持つ寓話性、教訓性を活かし、高木均氏のナレーションによって視聴者の心に染み入るような、物悲しくも印象深い話の纏め方で各話を終える手法は取り入れている。
レギュラー登場人物と言えるのは主人公である星野鉄郎、メーテル、そして銀河超特急999号の車掌くらいである。1話完結型のストーリーの例に漏れず、毎回異なる登場人物が現れ、物語を形作っていく。

原作とテレビ版アニメの違いと言う点では、999号のナンバープレートが挙げられる。原作及び劇場版においては「C62 48」であったが、テレビアニメ版は「C62 50」である。これはC62型蒸気機関車が実際には49号までしか存在していないことから、テレビ版においてはあえて実在しない型番を使用したものと思われる。
こういう細かいところをSLファンもやはり見ており、当時は既に現役を引退した蒸気機関車が動くところに夢を馳せたSLファンも多かったことと思われる。

オープニング・エンディングともに当時アニソン歌手の代表的存在であったささきいさおが歌っている。『宇宙戦艦ヤマト』はささき氏が、『宇宙海賊キャプテンハーロック』は水木一郎氏が歌っているが、本作品の作風から考えるとささき氏の声と言うのが合っており、特にエンディングテーマは子門真人氏を含めた当時の代表的男性アニソン歌手の中ではささき氏のみが歌い上げられるしっとりとした曲調であったのは印象深い。
物語の幕引きの高木氏のナレーションと合わせて、旅愁を感じさせる面と言えよう。

特に前半から中盤にかけては原作に忠実に作成されている箇所であり、ストーリー構成に関してはあえてアニメーションとして評価を加える部分ではない。
もちろん、原作通りのストーリーの可否は論ずるべきところであるが、本作品に関しては「機械の体を求めて惑星アンドロメダへ向かう」と言う骨子と、「途中駅の1日で鉄郎の周りにおきる出来事」と言う各話を形作る構成が原作時点で確立されており、むしろこの枠組みをアニメだからと壊してしまうと『銀河鉄道999』ではない、と言えるであろう。

エンディングに関しては原作とも、劇場版とも異なるエンディングを迎えている。原作は失念したのだが、劇場版は未来を切り開くと言う様な印象のエンディングになっているが、対してテレビ版では不意の別れの物悲しさのみが残る印象であった。ただ、子供心にはテレビ版の方が深く印象付けられ、私の中ではこちらが「正史」扱いとなっている。

100話を超えるストーリーから構成される、謎の女性との銀河の旅の物語と言うのは、映像化してみると神秘的で魅惑的であり、それでいて各話の幕引きの物悲しさから、現実に生きると言うことを考えさせられる作品、と本作を位置づけるのは私の空想の飛躍しすぎであろうか。
7. 2006/02/05 悪い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 26281 ホスト:26126 ブラウザー: 4928
小さい頃結構見ててすきやったんやけど、2年ぐらい前に再放送で見たらメッチャ暗い感じがしたから途中で見るのを辞めました。
8. 2005/12/23 最高! by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 10064 ホスト:9789 ブラウザー: 6673
レンタルでDVDを観始めましたが、とても面白いですね。一つ一つの話にテーマがあって、切なさ・悲しさ・人間の醜さなどつい何か考えさせられてしまいます。宇宙という広大な世界の中で、火星・土星・太陽系外という現実とはかけ離れて、簡単に見ることができない世界を見せてくれる松本零二作品はとても大好きです。

機械を人体に取り込んで、千年以上生きていけるという体になる。確かに人間はずっと生きていたいという願望はありますが、人間は死にたいのに死ねない時が一番惨めと、第2話「火星の赤い風」で出てくる老人が言ってました。人間って寿命があるから一生懸命に生きると思います。もし不老不死になったら、いつでもできると考えてしまい、努力しない怠け者になってしまうと考えています。

あと第3話「タイタン 眠れる戦士」で、何でも自由という生活が描かれている。たとえ人を殺しても、個人の自由が尊重されてしまう。自由というのは、何でもしていいというわけではない。自由というのにもルールがあり、互いに尊重しながら生きていくものだと考えます。

メーテルに関していうと、松本零二作品のヒロインキャラクターで一番好きです。強く優しい女性である。メーテルって何でも知っているんですね。各星の特徴や住んでいる人のことまで知っている。第6話までしか観ていないのでなんとも言えませんが、なんで知っているのかな?というのが感想でした。あと戦闘技術もあってムチを持たしたら、華麗にビシっと戦っていますね。正直驚きでした。

第7話以降、太陽系外に出るのでとても楽しみです。評価は「最高!」ということで。
9. 2005/11/27 最高! by nozomu [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:39(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 6513 ホスト:6286 ブラウザー: 3875
この悲壮感の漂う空気は何となく好きじゃなかったのに毎日みていました。(夕方4:00からの再放送をね)

メーテルのミステリアスな雰囲気。鉄朗は母親に重ねて見ていたらしいけど、
メーテルって〈母親〉というより〈女性〉という感じがする。松本零士先生の書く女性というのは寂しそうで神秘的なイメージがあるせいでしょうか。下着姿の時はドキドキでした(笑)

あと当時の声優さんってほんとに素晴らしかった。池田昌子さんの声は特に印象的。メーテルといえばこの方しかいません。野沢雅子さんら他の声優さんもキャラと一体感となっていてあの世界観を崩さず演じられたのは凄いです。

毎回寂しく終わる物語ですがあの幻想的な感じが今も心に残っています。
10. 2005/10/14 普通 by 無線機 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:212(34%) 普通:221(36%) 悪い:182(30%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 17395 ホスト:17298 ブラウザー: 4487
内容はよいものだった。しかし、昔のアニメの絵は
どうも好きになれない。これも例外なく絵が苦手。
※評価基準の改正により評価を下げる。
11. 2005/08/07 最高! by たらこ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:71(91%) 普通:2(3%) 悪い:5(6%) 推薦人:6 推薦評価:4] / プロバイダー: 30199 ホスト:30118 ブラウザー: 3874
どちらも映画でしかみていません。
「銀河鉄道999」と「さよなら銀河鉄道999」ですね。
前者が最高、後者は良い。でも合わせて最高。ちょっと変ですか・・・・

前者の話だけになりますが。
好きなのは時間城崩壊のシーンと最後の場面ですね。
時間城崩壊のシーンのリューズさんと、音楽には泣けてしまいました。
「永遠」に対する「あこがれ」と「むなしさ」を短い映画のなかにおりこむとして、
あれほど秀逸なシーンは無いと、今も思っています。

そしてメーテルとの別れ、そして美しう悲しい音楽、そしてゴダイゴの歌。
美しい余韻を残してくれる作品でした。
12. 2005/06/27 とても良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 50988 ホスト:51046 ブラウザー: 5234
原作評価欄もとっくの昔ながら出来ましたし、拙いですが、改めて評価を・・・・・・・・・・・・・・・・

アニメは確か10年程前に平日の夕方4時から再放送されてましたが、それを
よく見ていました。哲郎とメーテルが数多の星で出会う宇宙人との出会いを通して、
成長していく冒険SF作品ですが、何よりストーリー運びが素晴らしかったですね。
見ていて心躍るものでした。原作も決して悪くないですが、癖の強い絵柄が・・・・・・・・・・・
某はアニメ派です。主題歌はゴダイゴよりは佐々木功氏のそれが印象に残っています。
毎日視聴を楽しみにしていました。評価は「とても良い」としておきますが・・・・・・・・・・
最近、上映された劇場版はどうですかな・・・・・・・・・・・・・某は未見だけど。
アルフィーの主題歌は同時収録の「Beyond the win」もB面には勿体無いほどの
いい歌でしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13. 2005/06/04 とても良い by  [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:99(59%) 普通:0(0%) 悪い:70(41%) 推薦人:16 推薦評価:15] / プロバイダー: 11001 ホスト:10772 ブラウザー: 4483
あんまり見てない(劇場版だけ見た)評価ですが。
主題歌良いですねー…聴きながら泣いちゃったよ…。

「人は誰でも幸せ探す旅人のようなもの」

これだけで「とても良い」評価で。
ストーリーも不思議感があって好きですw
14. 2005/01/24 最高! by 下田の里 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:222(76%) 普通:24(8%) 悪い:47(16%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 20067 ホスト:19814 ブラウザー: 4184
今更語るまでも無い名作…なんだけど「さよなら〜」より後のアニメ展開はどうもなぁ。「エターナル〜」以降は語る必要はなし。名作を汚すな!

TV版は掛け値なく「最高!」です。長丁場を高いクオリティで仕上げ、最終回も結構シビアで素晴らしい。しかしそれ以上に、劇場版第一作の出来は全てにおいて完璧でした。また「さよなら〜」も辻褄は合ってイイ感じです。

星野鉄郎の「弱いけど精神的な強さがあって、危機を乗り越えていく」様はどんなに強いヒーローにも引けをとらない、素晴らしい名キャラクターだと思います。
15. 2004/12/31 良いと思う立場からのコメント by ブルートシャン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:35(58%) 普通:4(7%) 悪い:21(35%) 推薦人:6 推薦評価:4] / プロバイダー: 51364 ホスト:51299 ブラウザー: 4481
1981年のさらば銀河鉄道999の後も
よほど作者は愛着があるのか
たびたび銀河鉄道999を製作していますが
私は1981年のさらば銀河鉄道999で
終わった方がすっきりしてていいと思います。
確かに、それ以降の銀河鉄道999も
それはそれでおもしろいことはおもしろいんです。
銀河鉄道999のおもしろさに深みが出ると思いますし。
でも、個人的に欲を言えば、
1981年のさらば銀河鉄道999ですっきり終わらせて、
作者には別の作品を作っていただきたかったと思います。
16. 2004/12/31 最高! by ブルートシャン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:35(58%) 普通:4(7%) 悪い:21(35%) 推薦人:6 推薦評価:4] / プロバイダー: 51364 ホスト:51299 ブラウザー: 4481
感動的でした、毎週毎週が・・・・。
原作の良さをさらにもっと味わい深いものに
なっていました。
主題歌のOPと、EDはアニメの雰囲気を盛り上げていました。
とても美しく力強い歌でした。
本編のほうですが、音楽と内容がうまく調和していて
見てて何か心がきれいになるようでした。
一般社会の問題をするどく指摘するような
内容が多かったです。詩をアニメで表現しているといっても、
過言ではないくらい詩的な感じがしました。
作者の意気込みのすごさをうかがわせられます。
特に映画のさらば銀河鉄道999は、
何ともいえませんでした。
なんというのでしょうか。
機械化の星の女王プロメシウムを鉄郎が
倒しに結果的に行くのですが、
その間のメーテルとの再開は本当に感動的でした。
まさにアニメが芸術になったように思います。
あの再開シーンは見ないとわからないと思います。
口で説明するにはあまりにも足りません。
17. 2004/09/29 とても良い by 若鶏カレー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:223(72%) 普通:35(11%) 悪い:52(17%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 16575 ホスト:16531 ブラウザー: 3875
私は最初の劇場版しか見てないのですがとても面白かったです。
どうもTV版での鉄郎の顔が好きではなかったんですが劇場版では良くなってましたので良かったです。
ストーリーもうまくまとめてあって飽きずに見れましたし、ハーロックやエメラルダなどが出てきてファンサービスもありました。
EDのゴダイゴの歌は名曲です。
「万感の思いを乗せて汽車は行く」
18. 2004/07/21 良いと思う立場からのコメント by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 8049 ホスト:7942 ブラウザー: 3646
松本先生原作のTVアニメの中では一番気に入っています。
初めて面白いと感じたのは小学生の頃、再放送で視聴した時でしたが、今見ても感動が色褪せる事はないですね。
全部で113話 + スペシャル版が3本 + 総集編 + 劇場公開作品が3本あったと思いますが、
平成に製作された映画を除いて、どれも気に入っています。

TVシリーズで印象深いエピソードは、まず12〜13話の「化石の戦士」です。
これは後にスペシャル版も放映されましたが、化石の番人を市川治さんが演じていたので余計に印象深いですね。
化石化ガスーンとかいう正体不明の物体が故郷の星を覆い尽くしてしまい、化石と化してしまった恋人を他の惑星から
やって来る化石泥棒から守る為、日本刀を手にしてたった1人で戦っていた男と、999でやって来た星野鉄郎との
いざこざが面白かったです。
化石の番人は、化石となった人々を元に戻す手段を探す為に鉄郎が所持していたパスを奪いますが、仮にこのパスで
化石の星を抜け出す事が出来てもその間に他の惑星からやって来る化石泥棒から化石となった恋人を守る手段が無い
はずなので、仮に999に乗って広い宇宙を旅して化石化した人間を元に戻す方法がわかったとしても、
それまでの間に、化石化した恋人を泥棒たちに強奪されていたら元も子もないと思うのだが・・・・・・・・・・・。
化石の番人は、そこまで考えていなかったのだろうか ! ?
案の定、鉄郎といさかいを起こしている間に宇宙船で化石泥棒たちがやって来て、恋人のリージャの化石を
奪われそうになっていました。
結局、化石の番人は鉄郎に情けをかけて息絶えるのだが・・・・・・・・・鉄郎は結局、化石人間を元に戻す方法を
見つけ出す事が出来たのだろうか ?
このエピソードで初めて車掌からパスを所持していないという理由で、乗車拒否される鉄郎の姿が印象的。
又、化石の番人に背中を斬られて大きな刀傷を負ってしまいました。
後のエピソードでも、鉄郎の背中にはこの時に出来た刀傷がちゃんと付いていて、製作スタッフに手抜きは無いなと
実感しました。

次に気に入っているエピソードは、第16話の「蛍の街」です。
この惑星では、夜間に光り輝く身体を持った人間が優遇されていて、そうでない人間はクズとして扱われていました。
ホテルで鉄郎が知り合ったフライヤさんは後者で貧しい生活を余儀なくされていましたが、人間としての誇りは失って
いなかった。999に登場した女性の中でも特に気に入っています。
最後に、鉄郎を街中で罵っていた男が999で旅行に出かけようとして駅で鉄郎と鉢合わせになり、一悶着した後で
メーテルが彼に放ったセリフが心に残っています。

第21話の「枯葉の墓標」も良かったです。お話そのものの結末は決して良くはありませんが・・・・・・・・・・。
宇宙空間に漂う膨大な量の枯葉と、木製機械人間の画家が999の危機を救う為に自ら犠牲となって炎に包まれる
シーンが印象的。

第34〜35話の「プレーテッドシティの魔女」は、惑星のあらゆる物が光り輝いているという驚異の世界でした。
でも最後に惑星を支配していた魔女が、鉄郎とホイールロックの侵入を簡単に許して銃で撃たれてあっけなく死んで
しまうという結末は拍子抜けしましたが・・・・・・・・魔女は相当鉄郎を甘く見ていたのだろうか ! ?
子供でも銃を携帯している奴は、ヤバイと普通は思うはずだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

第77〜78話の「喰命聖女」は、特に気に入っています。
999に登場するキャラの名前のネーミングは結構面白いと思いますが、このお話に登場する女王クーフレイムと
その手下のアークは特に面白いと思いました。
大掛かりな機械を使って拉致した人間の魂を抜き取って食べてしまう女王。抜き取られた魂は青白い炎と化しており、
その炎(flame)を喰うから、「喰うflame」 → 「クーフレイム」ですか。
小学生の頃に視聴した時は、気付きませんでした。でもネーミングセンスはいいですね。発想が柔軟です。
アークは守銭奴で、大金を払わねば人の命は救わないという根性の捻じ曲がった悪人でしたが、鉄郎との触れ合いで
改心し、最終的に女王クーフレイムを自滅させていました。
アークという名前は、日本語の「悪」と、箱舟を意味する「ark」を掛け合わせた名前だと思うのですが・・・・。
最初、洪水で流されそうになった鉄郎とメーテルの所へ舟に乗ってやって来ていました。

第79〜81話の「時間城の海賊」が、ストーリーの山場でした。
前編、後編の間に " 中編 " というのがあって、最初に見た時は驚きました。
卑劣な偽ハーロックにブチ切れるメーテルの形相が恐ろしかったですね〜。
レリューズは、「重力の底の墓場」に登場したリューズの姉でしたか・・・・・・・・・・・・姉妹そろって、
時間を操る能力を身に付けていましたが2人共、男運が悪いですね。

第82話以降は、しばらく退屈なお話が続きますが第94〜95話の「ヤーヤボールの小さな世界」が又、
面白かったです。
999に登場する悪人たちは心の捻じ曲がった奴ばかりですが、ヤーヤボールは特にひねくれていました。
母親にそそのかされて異常な程鉄郎に対して敵愾心を燃やしていましたが、
母親の方もその正体は巨大なコンピューターで、正体がバレた後に鉄郎に言い放った冷たいセリフに鉄郎が
激しく興奮していたのが印象的です。

最終回はどうやら原作とは異なるそうですね・・・・・・・詳しくは知りませんが。
ここで完全に終了していれば良かったのに、作者が続編に意欲を燃やして、続きの漫画を描いてしまったのが
ちょっと残念です。
19. 2004/05/28 最高! by GENGEN [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:43(37%) 普通:27(23%) 悪い:46(40%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 13534 ホスト:13735 ブラウザー: 4928
原作もアニメもおもしろくて良い作品だと思う。今よくあるアニメにはないシリアスなところやハッピーエンドばかりでないところがいい!映画はもっと最高だった。見ていない人はぜひ見たほうがいい!!
20. 2004/05/10 とても良い by incoinco [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 34420 ホスト:34377 ブラウザー: 4925
1つ1つの星にドラマがありー、それぞれ社会批判めいたメッセージというか、
これは決して架空の星の話だけじゃなくー、どことなくこの世の風刺になって
いるところに味があるー。「なんだか、モノ悲しい星だねメーテル」と鉄郎が
言うたびに、現実世界も物悲しいく思えてきますなー。

銀河鉄道の夜のオマージュでするがー、大胆なアレンジだとおもうー。
漫画は、淡々としすぎていてー、実はそれほど興味はなかったのでするがー、
アニメ化されて、おもしろさが理解できるようになってきたー。

関係ありませぬがー、鉄郎をバトー、メーテルを少佐に置き換えてみると、
おもしろい気がしるー。w
21. 2004/05/06 普通 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 5978
機械人間に母親を殺された少年・星野鉄郎が、機械の身体を無料でくれる星を目指し、謎の美女メーテルの助けを借り、一度乗ったら二度と帰れないと言う銀河鉄道999に乗り込み果てしない旅を続け、行く先々の星で様々な出来事に遭遇し、成長していくと言うのが主筋の物語でしたな。

しかし、鉄郎は十歳くらいの少年ですが、銃の扱いが結構上手ですな。しかも、親の仇とはいえ機械人間どもに微塵も容赦してません。まあ、あれくらいでなきゃあ生き抜けない世界なんでしょうが・・・。

それにつけても、機械の身体のあるなしでは生活環境に信じがたい程の差がある社会なんですなあ。これなら、鉄郎だけでなく多くの人が機械の身体を欲しがるのも分かります。しっかし・・・機械の身体になってしまって空しさを感じないんでしょうかねえ。

ところで、主人公の鉄郎がえらく男前になってたのはなんと言うタイトルの映画でしたっけ。あれには違和感バリバリでしたな。
22. 2004/05/06 最高! by レインボー猫 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:149(79%) 普通:24(13%) 悪い:16(8%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 40569 ホスト:40530 ブラウザー: 4960
鉄郎という『少年』と、大人の女性『メーテル』

少年の持つ憧憬、夢、情熱、純真さ。

それが全て描かれた、素晴らしい作品だと思います。
それらを見守る大人たち。「少年」に、色々な事を教え、また、かつて自分もそうだった『少年』へ、伝えたい思いの数々。
かつて「少年」であった自分は鉄郎に共感し、そして今は、彼を見守ってきた大人の気持ちがわかる。
世代を超えて、誰でも楽しめ、受け取る事も多い作品でしょう。

「母親」であり、「あこがれの人」であり、「友達」であったメーテル。

ついに「恋人」にはなれなかった彼女ですが、彼女は「少年」に、何を見ていたのでしょう。

劇場版では、ハーロック、トチロー、エメラルダス、と、他にも素晴らしい大人たちが登場します。
彼等が「少年」に見たもの、少年に伝えたかったもの。少年から、受け取ったもの。

何度見ても、見飽きることはないでしょう。いつでもまた、新しいものを自分もまた、受け取ることができるのですから。

また見たくなりました。やはり名作ですね、これは。
23. 2004/03/19 最高! by amane [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:48(67%) 普通:12(17%) 悪い:12(17%)] / プロバイダー: 56180 ホスト:56209 ブラウザー: 3646
テレビ版は印象に残る回もあったが全体にマンネリ。
劇場版1作目、旅立ちのシーンは映画アニメ問わず自分的映像TOP3に入る素晴らしさ。
ゴダイゴの歌は今でもよく聞いてます。
24. 2004/03/09 最高! by chu [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:9(75%) 普通:2(17%) 悪い:1(8%)] / プロバイダー: 3066 ホスト:3103 ブラウザー: 3875
子供の頃、印象に残る最高の作品ですね。たぶん、哲郎と同じように、メーテルにあこがれてたのかもしれません。

個人的には、TV版よりも映画版の方が好きでした(^^)

*今やってる、銀河鉄道物語もいいですね。
25. 2004/02/19 普通 by 向井大輔 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 35453 ホスト:35496 ブラウザー: 5401
最初見たとき主人公の不細工さにひいてしまった。でも話はまぁまぁ面白かった

映画で最後に流れるゴダイゴの曲はよかった。

でも続編の映画はなんか無理矢理な設定が多くあまりよくなかった。メーテルの過去がおかしすぎた。あきらかに後で付け加えたものであるのが見えた。
26. 2004/02/18 良いと思う立場からのコメント by 蒼麗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:204(66%) 普通:16(5%) 悪い:88(29%) 推薦人:21 推薦評価:27] / プロバイダー: 42894 ホスト:42758 ブラウザー: 3793
>鉄郎 美少年バージョンとブ男バージョンがあるけど、皆さんはどっちが好き?

断然、文句なしにブ男派です。
ブ男は今はっきり思い出せますが、美少年が思い出せない(苦笑)。
27. 2004/02/17 とても良い by セシア [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:85(74%) 普通:23(20%) 悪い:7(6%)] / プロバイダー: 25967 ホスト:25939 ブラウザー: 4925
実は最近初めてDVDで見ました。
面白いですね〜なんか世界観というか、宇宙を列車が走るっていうのがいいと思います。
しかし・・・細かいことだけど『ビフテキ』って言葉、なんとなく嫌い。
でも面白かったです☆
28. 2004/02/17 最高! by スリント人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:14(4%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 6780 ホスト:6785 ブラウザー: 3646
現在CS等で放送されている「銀河鉄道物語」とは、雰囲気がかなり異なっています。こちらの方は、宮澤賢治さんの「銀河鉄道の夜」に似ています。(作者・松本零士氏も、そのつもりだったと思います。)
太陽系を出た後、毎回、「次はどんな星に行くのかな?」とたのしみにしていました。主題歌・BGMは、テレビ版も劇場版も最高です。私は「銀河鉄道物語」よりも、こちらの方が良作だと思います。(銀河鉄道物語も、もちろんいいと思いますが、どちらかといえばね。)下の方の書込みにもありましたが、私も、「ぶっさい方の鉄郎」の方が好きです。(親近感がある・・・(^^;) )
29. 2004/02/17 最高! by 蒼麗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:204(66%) 普通:16(5%) 悪い:88(29%) 推薦人:21 推薦評価:27] / プロバイダー: 42894 ホスト:42758 ブラウザー: 3793
999は小学1〜2年の頃リアルタイムで見ましたが、
TV版、劇場版共に家族で楽しめた大好きな1作でした。

現在はアニメマニア向け、商業第一作品の乱立で家族向けアニメが影に隠れてしまった感がありますが、80年代は「家族で楽しめるアニメ」に本当に恵まれていた時代だったと思う。

数日前ゴダイゴの999が有線で流れて、
懐かしさで胸が一杯になりながらも「別れも愛の一つ」という
言葉に激しい共感を、覚えずにはいられませんでした。
30. 2004/02/01 とても良い by もろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/