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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:喰霊 (がれい) |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 166位/3,702作品中(総合130/偏差値65.23) | 165位<= =>167位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 490位/2,044作品中(平均1.38=良い/94評価) | 489位<= =>491位 |
| 2008年アニメ総合点 | 5位/184作品中 | 4位<= =>6位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)首都高速で、大規模火災が発生した。消防活動を行う消防士たちの前に、シーカーを装備した防衛省の特殊部隊が舞い降りる。 彼らは悪霊が原因の災害を専門に扱う部隊であった。特殊武器で次々と悪霊を抹殺し、火災も鎮火へと向かうはず、だったのだが・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全12話/放映局:チバテレビ テレ玉 テレビ神奈川 KBS京都 サンテレビ TVQ九州放送 MXテレビ テレビ愛知 テレビ北海道 AT-X BS11 原作:瀬川はじめ (角川書店「月刊少年エース」連載 角川コミックス・エース刊) ■スタッフ■ 監督:あおきえい シリーズ構成:高山カツヒコ キャラクターデザイン・総作画監督:堀内修 企画プロデューサー:伊藤敦 アニメーションプロデューサー:平松巨規 松嵜義之 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2008/10/06(月) 00:00-00:30 チバテレビ / 終了日:2008/12/22 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 喰霊-零-(GA-REI -zero-)オフィシャルサイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) Paradise Lost 歌:茅原実里 詞:畑亜貴 作曲:菊田大介 編曲:菊田大介 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 夢の足音が聞こえる歌:水原薫 詞:畑亜貴 作曲:虹音 編曲:虹音 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (4個)
[もっと見る] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (1個) 「喰霊-零-」東京MXテレビ番組宣伝スポット映像 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音楽集 1. Amazon.co.jp: 喰霊-零-イメージソング集 百合ームコロッケ: TV 2. Amazon.co.jp: TVアニメ「喰霊-零-」キャラクターソング Vol.1 3. Amazon.co.jp: TVアニメ「喰霊-零-」キャラクターソング Vol.2: | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/03/18 / 最終変更者:S・N / その他更新者: みゆきちいいいいい / 管理人さん / kunku / 雪霞 / 提案者:DONP (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:5] 2010/04/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 一介の編集者 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(93%) 普通:0(0%) 悪い:1(7%)] / プロバイダ: 7595 ホスト:7575 ブラウザ: 7646 本作は、元々が原作となるコミック『喰霊』からの「エピソード0」的に作られたアニメだ。原作のコミックを知る者にとっては非常に興味深く、また一見しておいて損はない作品。 話題となった第1話突然の「裏切り」シーンの驚愕、怒濤のようにたたみかける息をもつかせぬ急展開。そして静かに始まる、黄泉と神楽の出会いや日常……。それらはふたりの「その後」を知る側にとっては、悲しいまでに愛と平和に満ちた描写が挿入される。そして、そういった幸福な画面にも常につきまとう、悲劇の予感と影。 本作は12編という短い尺で終わるのだが、良い点としてはスピード感=展開の早さ、悪い点としてはそれがゆえのつじつま合わせと説明不足という感は確かに、あると言えよう。 黄泉の圧倒的な強さの前に無力かとも思えた神楽が、拮抗し凌駕するに至る過程。 黄泉を襲うこれでもかという不幸、そして本作の「その後」につながる、大きな「謎の敵」の手によって悪霊へと堕とされる過程。 これらは短く説明もあまりないまま力尽くで展開されていくため、少々説明不足の感はある。 しかしアニメーション作品として単体で評価する場合、非常に、いや極めて良く出来た作品と認めざるを得ない。キャラクタの造形(原作よりもむしろ優れている)、意表を突く導入と展開。戦闘シーンや「残虐シーン」を含めたエキセントリックな映像美。 悲しいまでの姉妹の悲惨な運命、登場する魅力的な人々の無残な死に様。それらが非常に「美しく」鮮烈な映像で描き出される。 で、あるがゆえに、それら(悲惨な運命、グロテスクな殺害シーン、悲惨なキャラクタたちの運命)を許容できるかどうか……でこの作品の評価が割れるだろう。 特に黄泉の見る者へ怒りすら喚起させるほどのあまりに悲劇的な境遇とその描写、その上で襲いかかる無慈悲な悪霊への転落という運命、結末はもっとも愛するもの=神楽との避けられない対決だ。 なぜ、そこまで彼女らの「不幸」「悲劇」をことさらに克明に、見る者へ不快感さえ与えながらも描写せねばならないのか。そこが意見と評価の別れるところだ。 だがそれらは所詮、作品の「解釈」から生じる「好きか嫌いか」という感情論になりがちで、冷静な作品評価をするとき、全体の構成、OP・EDの完成度の高さ(特に楽曲は素晴らしい)、全編通してのこだわりの映像美……特に「作画崩壊」がほとんど見られないことなどは、高く評価すべき。 だが反面、姉妹の百合的なサービスシーンや不要なギャグシーン(マイケル師匠、ガチホモ関連など)は好き嫌いが激しく別れる部分だし、神楽が学校の級友の前で「仕事」をしてしまったあと、級友に「人殺し」と罵られる場面、そこからの和解なども定番・ステレオタイプとも言える薄いものだとも言える。そういう細かい部分はあれど、コミック原作のある意味スピンオフ(事後ではなく「事前」譚)としての作りは、色々な意味で群を抜いている。 [推薦数:1] 2010/01/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 水乃遼 (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9599 ホスト:9663 ブラウザ: 9242 【良い点】 ・原作ではなくアニメオリジナル ・一話の大胆な演出 ・OP・ED共に最高 ・実在の場所に出向き建物など細部にわたって精巧な作り ・キャラ・設定なども良く出来ている 【悪い点】 ・悪い点は思いつかない。 【総合評価】 喰霊zeroを視聴した後に原作も読みましたが、 断然アニメの方がいいです。 というか、既に別次元の作品となっています OP/EDの他にも挿入歌・イメージソング・キャラクターソング どれも全て最高です 世界観や設定にもこだわったらしく 所々で実在する場所が出てきたりします 使用する武器もこだわったみたいですね キャラも魅力的で最高ですし 終盤は黄泉に感情移入しすぎてしまいました それに声優さんもみなさん上手でした もちろん評価は【最高】で!! [推薦数:1] 2009/12/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 煎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(50%) 普通:38(16%) 悪い:83(34%)] / プロバイダ: 41572 ホスト:41699 ブラウザ: 14203 はぁ〜。なんか残念。評価は高いようですが・・・・。 まず、めんどくさい主人公。 ウダウダ・・・・・ネチネチ・・・・・チマチマ。あ〜〜〜〜もう、うざったい!! 根本的に精神的によわっちい主人公は大嫌いなんですが、そういう主人公の使い方上手い作品もあるんですね。例えば、グレンラガンみたいな。そんな作品はいつまでもウダウダしない。 この作品は、ウダウダ〜〜。最終回の最後までウダウダ。成長してねぇ〜。 そして、設定がおかしいところが多々。 1・・・・白蛇は最強ちゃうの??赤犬に互角ですけど?? 2・・・・神楽はカテゴリーDの前で動けもせんのに黄泉とは普通に戦えるのは何故?? 3・・・・白蛇の封印って時間かかるんじゃなかった??殺生石移して終わりとかいう簡単なものなの?? などなど 1クールしかないせいか・・・無理やりつなげようとしているところが多い。 まぁ、1クールしかないのに過去に戻ってストーリー進める方法使うかってところも疑問ですけどね。 ひたすら過去の話長いし。 評価したいところはこれぐらい。 それ意外は悪くなかったと思うのですが。 ―総評― まず、アニメに限らず、ストーリーものは「主人公の成長」が大切なところ。 しかし、最後になってもカテゴリーDは倒せんわ、黄泉倒しては大泣きするわじゃ・・・・。成長したの?? 評価は「とても悪い」で。 ストーリーものの根本から勉強し直しましょう。 [推薦数:1] 2009/11/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鮫@じんべい (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:1(9%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34036 ブラウザ: 2054(携帯) ※ネタバレ注意 ※原作既読済み 【良い点】 OP。 黄泉の魅力が最大に引き出された作品。 新キャラクター(私的には神楽父と室長)。 ラストの神楽&剣輔の出演シーンも好感。 1話2話は驚愕でした。 【悪い点】 「普段何気なく使用しているものを武器として格好良く」……というコンセプトであれらの武器が生み出されてるのだとは思うが、実際ダサいままで終わってしまっている。 シリアスシーンに於いて、ギャグ要因であるマイケル師匠の起用。 【総評】 原作ファンだが正直、ここまで面白い作品に仕上がるとは思いもしなかった。 “陰"と“陽"のギャップを巧みに使い分けて、視聴者を引きつける構成にまんまとハマりました。 『百合』要素も結果的には成功だったのでは? 少なくとも“♂×♂"でなくて良かったとは思います(笑) [推薦数:1] 2009/01/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラヴィ (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(60%) 普通:13(25%) 悪い:8(15%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31903 ブラウザ: 3019(携帯) 【良い点】 ・戦闘シーン。 ・最後まで作画が良かった。 【悪い点】 ・「奇抜な事をしたい」っていう制作者の考えが見えるようで痛い。 登場人物達の武器を見てもわかりますが、見た事もない使いにくそうな武器ばかりです。 オリジナリティというやつですか、「他の作品にはない事をしたい」ってのは分かるんですが、あんなかっこ悪い武器(トランク型の銃、腕のロケットドリルなど)はないでしょう、作者は何か勘違いしてますよ。 刀に「マイケル〜号」とかいう名前を付けるのも幼稚。 最後に出てきたカートリッジ式の刀は良いアイデアですが残念ながら「魔法少女リリカルなのはAs」で既に出てます。 【総合評価】 戦闘アニメとして見るならそれなりに良いです。 ただ、戦闘アニメなら他にも良いものが沢山あり、わざわざこのアニメを見る必要はないので評価は「普通」で。 [推薦数:1] 2009/01/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シグマル (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 22258 ホスト:22320 ブラウザ: 8090 原作未読、アニメ視聴のみの評価。 最初は期待はしてませんでした。退魔アクションがこのクールは重複していたし、導入部にもさほど心惹かれなかったからです。 しかし1話ラストで主人公群と思しき集団が瞬く間に全滅。そしてBGMもなくスタッフの名前を淡々と流すエンドロール。妙に後ろ髪を引かれるような、 焦燥感が掻き立てられるような何とも不思議な感覚に陥りました。 2話では4課の全滅は完全なギミックであったことが判明、正当な主人公が登場。このアニメが愛憎劇であったことがようやく分かる。ラストで黄泉が意味深長な発言をしながら刀を振り下ろす幕切れ。 この1、2話の演出が視聴を決める要因となりました。3話からは黄泉が悪霊に堕ちるまでの軌跡を丁寧ながらもテンポよく描写し、 神楽との対峙を予見させながら二人の確かな絆が断ち切れてしまうその決定的な瞬間までを描き切っており、制作の泣かせる演出に負けてしまいました。 鬱アニメとして良い出来だと思います。 2008年度秋期の1クールアニメのなかでは好印象。話のプロットはベルセルクやガングレイブなどに似た愛憎劇であり、 1クールオリジナル(原作とは別物だそうです)にしては話の序破急を上手く纏めていて、視聴者が置いてけぼりにならない構成は観ていて爽快感がありました。 作画は1クール通してまったく崩れないほど安定していて、それが視聴継続の決め手。作画陣の気合いの入れ様は尊敬に値します。 原作キャラやオリジナルキャラの性格付けや掛け合いも絶妙、戦闘やギャグ、日常のほのぼのした雰囲気、どれを取ってもアラが見つかりません。 評価は「とても良い」とさせていただきます。
[推薦数:1] 2009/01/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蔦屋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(94%) 普通:9(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17162 ホスト:17379 ブラウザ: 7321 【良い点】 映像面のクオリティは目を見張るものがある。 都心の夜景や対策室の銃火器、キャラデザ等、リアル指向で作っているおかげで設定のありがちさをビジュアル面でカバー出来ている。 【悪い点】 話の展開手法が「出来の悪いコードギアス」「訓練の足りないコードギアス」とでも喩えればいいのか、フェイントの為のフェイント、一発屋的なインパクト狙いのみ。 しかもそのインパクトが当初主人公と思われた防衛4課の全滅、第1話のみで終わっている。本当に一発式。 故にそれ以外のストーリーはあってもなくても大差のない、前後入れ替えても違和感のない話ばかり・・・が、その平凡な話がこの作品の本筋なもんだから、いきなり黄泉の神楽への嫉妬だの愛憎だの持ち出されても説得力が微妙。まあ、脳みそ空っぽにして感情直列つなぎで見る分にはいいかもしれない。 【総合評価】 映像のプラスと話のマイナスが相殺しあって、普通。 この評価板に投稿する |
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