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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,797位/3,702作品中(総合5/偏差値47.82) | 1,796位<= =>1,798位 |
| 1999年アニメ総合点 | 73位/128作品中 | 72位<= =>74位 |
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| 放送:テレビ朝日系列 原作・キャラクターデザイン:イワタナオミ 製作:ミルキー・カートゥーン キャスト グレゴリー:茶風林 ジェームス:山崎依里奈 ネコゾンビ:永澤菜教 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1999 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2007/11/24 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/12/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 心の迷いのためにグレゴリーの世界に引き込まれるシーズン1・2、グレゴリーが乗客となってバケモノだらけの列車に乗り込むシーズン3、あの注射器トカゲのキャサリンが主役のシーズン4と内容によってストーリーや見る側への接触方法を違う方式で繰り広げるフルCGのアニメーションですね。 1と2では(1は男2は女)の人が何とか脱出方を図って助かったと思うのですが、結局は元の木阿弥・・・。(特に1ではガクッと力が抜けていくのが分かりました) 唯一の味方は「ネコゾンビ」だけなんですよね、彼だけは大好きでした。 ボックスみたいなデザインが面白いのですが私はペンギンの少年が活躍する別のアニメのほうが好きでしたね。 ネコゾンビが主人公だったら良かったのに。 2009/10/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ユーダイ (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(88%) 普通:0(0%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 54140 ホスト:54153 ブラウザ: 7843 国内初フル3DCGアニメですね。その箱のようなキャラクターに俺は惹かれました。 第1、2シリーズはふとした心の迷いから異次元のホテル、グレゴリーハウスに迷い込み、グレゴリー達の企みを知り様々な難関を乗り越え脱出を図るが…そこには衝撃のラストが待っています。 とにかくキャラクターが多く計50人以上いました。欲望だけの姿になった宿泊客は現実から弾き出された愚か者で、売れ残った古時計(クロックマスター&マイサン)や自分の存在価値を否定し金の亡者と化した電話(パブリックフォン)、そして頭に刃物が刺さっているというのに気づかないミイラ犬の父子など、もはや廃人のような宿泊客までいます。中でもロストドールは狂気に包まれていました。カクタスガンマンはもう最低で、第2シリーズの女性主人公に求婚してグレゴリーに勝負を挑むなど勘違いぶりは最高です。極めつけはストーリー上で死亡したキャラまでいます。俺の好きだったインコ&キンコ等、ホテルの職員に近いキャラもいます。 ジェームスやグレゴリーママなど主人公を襲うキャラもいれば死神やエンジェル/デビルドッグなど頼もしい奴もいます。 第3シリーズはホテルの主人グレゴリーが冥界行き列車で現実逃避の旅に出た先での物語。そこにはホテルに泊まっていた奴やムシャドクロ等の新キャラなどが登場。だが、ストーリーがかなり難解で、これはグレゴリーがホテルを始める前か後か?そこがちょっとわからない。第4シリーズはキャサリン主演によるコメディ。恋に仕事に悩むキャサリンとゾンビの医者フリッツそしてグレゴリーをはじめとする入院患者が繰り広げるストーリー。このシーズンは笑うためのもんですね。 俺の地元では当時放送されず、最近DVDを購入して視聴してはまりました。評価も高く、根強い人気を誇るこのシリーズ。また新シリーズが始動しないか楽しみです。評価は最高で。 2008/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーネスト (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(68%) 普通:5(16%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 38634 ホスト:38808 ブラウザ: 5234 イワタナオミ原作・ミルキーカートゥーン制作の、日本初のフルCGアニメです。 もう随分前にさかのぼるのですが、三菱のシャーペンの芯を買った時に付いてくる オマケで彼らを知り、可愛らしい見た目ながらも妙にインパクトを感じました。 ペーパークラフトのような体が特徴で、カクカクとしているのが他のキャラデザインには無い、 独特な印象がしました。見た目からして子供向けと思われがちですが実は大人も 楽しめる作品で、現実での生活に疲れきったサラリーマンやOLがグレゴリーハウスに迷い込み、そこで様々な宿泊客と出会い、肉体的、精神的に追い詰められながらも そこから脱出しようと必死になります。この作品の最大の特徴といったら、やはり 主人公の視点で物語が進むので(そのため、主人公自身の姿は映されない)、見ている方もストーリーに移入しやすいところです。登場するキャラクターもみんな非常に強い 個性を放っており魅力的でした。ドスの効いた低い声が特徴的な地獄のシェフが 意外にも片言気味な口調だったり、この物語の鍵を握る存在である死神も軽快な 大阪弁で話したりと、挙げてみるとキリが無いです。ロストドールはまさに恐怖 そのものでした。無くした人形と一体化しているのに全く気付かない上に、その人形に 憑依されたせいか、シリーズが進むにつれて彼女の体がどんどんと小さくなっていく ところはもう本当に恐怖でした。あと、エンジェルドッグの二重人格ぶりも最高でした。 個人的にはセカンドゲスト編が一番好きです。ファーストゲスト編も面白かったのですが、 こちらの方が前回よりも、ジェームスが出ているためか非常にコメディチックになり、 笑いを誘う場面が多くて見やすかったです。特にジェームスが倒した棚で下敷きに なったグレゴリーママや、ジェームスが憑依したグレゴリーがふざけてママにタマシイの 入った瓶を投げつけるシーンには爆笑しました。ラストトレイン編は、これまでに 登場したキャラクターがたくさん出てくるのは良いのですが、ストーリーが少々難解な ところがあり、最後は少し意味不明でした。また、キャサリンが主人公のブラッディ カルテ編もセカンドゲスト編同様、コメディっぽくて面白かったです。恋多き乙女で ありながらも、採血の欲求に耐え切れずに失恋してしまうキャサリンにはなんだか 人間らしさを感じました。恋はなかなか上手くいかないということを教えてくれたと 思います。あと、ドクターフリッツが何かある度にキャサリンの採血による被害に 遭うところは非常に哀れでした。今も大好きなアニメ作品の一つで、最近はよく 眠れない時にDVDでよく見ています。でも、夜に見ると結構怖いですよね。 今作品に登場するキャラクターでは、クロックマスター、一つ目魔術師、ブラックダック、 トイレット小僧、プアコンダクター、ミラーマンが大好きです。また、2009年頃に 新作が放送される予定らしいので、ぜひ早く見たいです。長文でしたが、読んでくれて 誠にありがとうございました。 この評価板に投稿する |
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