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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,546位/3,702作品中(総合8/偏差値48.23) | 1,545位<= =>1,547位 |
| 1997年アニメ総合点 | 41位/98作品中 | 40位<= =>42位 |
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| 作品紹介(あらすじ)バトラーズは超がつくほど弱小の少年野球チーム。中でもメンバーの三太郎は、未だかつて一度もバットにボールを当てたことがないほどの下手くそだ。ある日、三太郎はリーダー格の少年・純にチームをクビにされてしまう。落ち込んで家へ帰る道の途中、彼は妖怪バットを探しているねずみ男と出会う。妖怪バットを使えば自由自在にホームランが打てるが、代償に持ち主の魂を吸い取ってしまうという噂がある。噂を知っている三太郎は尻込みするが、ねずみ男は強引にバット探しに連れて行ってしまう。そして二人は、四丁目の先にある墓場でバットを発見するのだった。しばらく後、あんなにも弱かったバトラーズが破竹の快進撃を始めた。テレビにも出演し、人気アイドルとCMで共演する話まで出る中、鬼太郎がチームを訪ねてくる。鬼太郎はバトラーズの面々に忠告を与え、バットを返すように言うのだが…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スタッフ 原作:水木しげる 製作:高岩淡 泊懋 企画:清水慎治 製作担当:目黒宏 脚本:島田満 監督:佐藤順一 作画監督:窪秀巳 美術監督:松宮正純 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1997/03/08(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2008/12/07 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だいだい色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11210 ホスト:11201 ブラウザ: 4895 鬼太郎の4作で、これは最高の映画だと思います。 まず、最弱少年野球チーム、バトラーズの心の成長。 最初は「勝ちたい」としか思っていなかったが、後から(妖怪バット入手後)だんだん調子に乗り出し、最終的には最高の友情を手に入れる…… たった30分程度でここまでストーリーが無理なく進むなんて、すごすぎると思いませんか? そして、妖怪らしさたっぷりの鬼太郎。 「本当に、魂をもらってもいいんだね……」「三太郎君……魂は取らないよ。」「やっぱり野球は人間のものさ!」 などの名ゼリフは、松岡さんの味がよく出ていますし、信号が青なのに一人だけ進まなかったり、結構シリアス(?)なシーンで球を落としたりと、本編や他の劇場版ではあまり見られない珍プレーも満載です! あと、強いて言えば、30分だから気軽に見れるのもいいですね。 とにかく、見たこと無い人はぜひ見たほうがいい映画です!! 2010/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5941 「大海獣」が結構、ヒットしたのか続く第四期鬼太郎の劇場第二作ですね。 この「おばけナイター」も小説、第一期、三期と色々、目を通しました。 妖怪バットを手にした少年だけでなくチームぐるみであやかってしまうのは 一期(第1話、この時にはねずみ男はまだ登場していなかった)のパターン。 今回のアレンジは妖怪バットを人間が使えば、魂を吸い取られるという設定及び、 妖怪チームは妖怪ボールを使いませんが、バットの妖力が効かないという展開の部分。 見所は野手側にボールが飛ぶのを様々な妖怪が独自のやり方で処理するシーン。 (砂をかけてボールをたたき落とす砂かけ婆、俊敏にゴロを処理する猫娘など) これまでは夜が明けて試合の決着そのものは有耶無耶になるパターンでしたが今回は…。 バットに魂を吸われる設定があまり生きなかったのは残念でしたが 劇場版らしいお祭り感は試合の場面で出ていたと思いますので、そこそこ「良い」で。 2010/01/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プライス (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(83%) 普通:4(8%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 5533 90年代の劇場版アニメで五本の指に入る作品です。(私の中では) 放映時間はたったの30分程度ですがその分、内容は濃密でとてもまとまっている作品です。「ゲゲゲの鬼太郎」を知らなくとも伝わってくると思います。 また最後の見せ場の打つ打たないの場面は必見です! 2008/12/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 35445 ホスト:35483 ブラウザ: 8335 第四期放映時に作られた劇場版第二作です。 原作漫画でも人気エピソードの一つらしいですねこれは。必ずホームランを打てるけど魂を吸い取られる「妖怪バット」を手に入れた少年野球チームが、ゲゲゲの鬼太郎率いる妖怪チームと試合を行うのが主筋です。 妖怪達が自らの能力を駆使して奇想天外な試合をするのが愉快なのです。ついでにいうと魂を賭けているので危機感ありまくりな三太郎達少年野球チームのナインの必死さも見ていてひきつけられる物がありますなあ。 で、相変わらずトラブルメーカーなねずみ男・・・四期では人情家な面も多々見せますが、今回はこいつの所為で皆大変な事になったわけで。 本当に困った奴です。 爽やかなラストも良い感じでした。 この評価板に投稿する |
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2012/01/06 好印象 by だいだい色 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11210 ホスト:11201 ブラウザ: 4895 [編集・削除/これだけ表示]
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