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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,988位/3,702作品中(総合4/偏差値47.67) | 1,987位<= =>1,989位 |
| 1996年アニメ総合点 | 56位/97作品中 | 55位<= =>57位 |
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| 作品紹介(あらすじ)熱帯ニューギニアのバルル島を訪れた日本人が、次々と行方不明になった。不老不死の秘薬である「命の水」を手に入れようと聖なる森に踏み込み、守護者である南方妖怪の怒りに触れてしまったらしい。植物学者の川村は欲深な日本人を押しとどめようとしていたが、彼もまた聖地の侵入者とみなされ、南方妖怪に捕らわれてしまう。川村の娘・めぐみから「お父さんを探して!」という手紙を受け取った鬼太郎は、はるばる海を越えてバルル島へと向かった。そうして到着した聖なる森で、南方妖怪のボス・アカマタと遭遇。戦いを挑むもののアカマタは手強く、鬼太郎は妖気を全て吸い取られて洞窟に放り込まれてしまう。 そしてついに、南方妖怪たちは聖地を荒らす人間たちへの復讐に打って出た。神と崇める大海獣・ゼオクロノドンの力を借り、日本を攻撃しようというのだ!南方妖怪たちは鬼太郎から下駄とちゃんちゃんこを奪うと、「命の水」を無理やり口に流し込む。すると、鬼太郎の体がみるみるうちに巨大化して剛毛が生えてゆく。何と鬼太郎が、ゼオクロノドンになってしまったのだ! | ||||||||||||
| スタッフ 原作:水木しげる 製作:高岩淡 泊懋 企画:清水慎治 製作担当:高梨洋一 脚本:星山博之 監督:勝間田具治 キャラクターデザイン・作画監督:荒木伸吾 姫野美智 美術設定:角田紘一 | ||||||||||||
| 日本 開始日:1996/07/06(土) | ||||||||||||
| 最終変更日:2008/12/06 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) |
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| 2010/08/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 第四期ならではの鬼太郎の心の深さ、優しさに触れることが出来る作品です。 大海獣と南方妖怪を組み合わせた作品であり第三期のように鬼太郎が山田くんをぶん殴ることはありませんでした。 映像はかなりきれいで特に海の情景がすばらしく良いです。 戦闘シーンはTV放送よりすごくアクション抜群です。 やっぱりチンポが登場するあのシーンはいつみても面白いです。 2010/01/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5941 DVDレンタルにて視聴につきコメント→評価に改訂です。 【良い点】 「大海獣」のエピソードはスケールが大きい反面、やや外伝的であったのがより鬼太郎の世界にマッチしている。 原作、小説、過去の映像化では鯨の祖先であるゼオクロノドンを日本の調査隊が調べてにきて ゼオクロノドンも妖怪の一種だろうからと鬼太郎が同行を要請されるというかなり無理のある展開だし メインは大海獣にされた鬼太郎なので本体は殆ど本編に絡まないという有様でしたから。 そういえば大海獣となっても本作ではちゃんと片目だ(笑)。 【悪い点】 本来、このエピソードが持っていた「妖怪よりも醜悪な人間の心」というテーマが無くなっている。 これまでは若き天才科学者・山田が栄誉を独占するために鬼太郎抹殺を試み、 手に入れた大海獣の血を鬼太郎に注入したら鬼太郎も大海獣になるという展開でしたからな…。 妖怪など信じないという山田が妖怪封じの粉を持参したり短期間でロボット大海獣を建造したり 日本政府が原爆を投下したりで、確かに本来の内容は無茶も多かったわけですが…。 【総合評価】 色々、アレンジが試みられていたというシリーズ第四期。 この「大海獣」も例外ではなく、従来とは異なる魅力が感じられるか否かが評価の分かれ目となりました。 結論でいえば「良い」。ジャンギャバンさんが書かれているように大海獣となった鬼太郎が都心に現れた場面。 過去作品の映像化に比べても高層化して立ち並ぶビル群と大海獣の対比、鬼太郎が動くだけで街並みが 破壊されていく描写は迫力充分であり劇場でこれを観た視聴者は相当、引き付けられたでしょう。エンタ性は申し分無しです。 同時に、これは文明(=人間)と自然(=妖怪)の共存の難しさというTVシリーズで取り上げられてきたテーマも示しており、 「大海獣」固有のテーマは弱くとも万人向けの「鬼太郎」としては充分、お勧めできる内容になっています。 鬼太郎の対応はTV版一期や小説版では山田が謝罪したので報復無しで赦しましたが三期はサンドバックにしました。 そして本作は鯨達が先祖を神として崇めていた南方妖怪達を庇ったことを切欠に和解、ある意味、一番自然でしょうか。 2008/12/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 35445 ホスト:35483 ブラウザ: 8335 ゲゲゲの鬼太郎第四期放送時に制作された劇場用中篇ですね。第三期の劇場版一作目同様敵は南方妖怪ですが、今回の見所は何といっても副題にあるとおり「大海獣」です。 なんとなんと、我らがヒーロー・ゲゲゲの鬼太郎が大海獣・ゼオクロノドンに変身させられてしまい、怪獣映画さながらに東京を破壊してしまう羽目に!! あまりの巨体ゆえに攻撃の意志がなくても動き回るだけで街を破壊し、周囲に甚大な被害を与えてしまうのです。しかも、姿形が変わったことで実の親である目玉の親父にさえ自分の事を気がついてもらえないと言う悲劇。 鬼太郎が心底可哀想になってきました。 紆余曲折あって鬼太郎はねずみ男や目玉の親父たちの尽力によって元に戻るのですが、その後懲らしめた南方妖怪をあっさり許してしまうあたり本当に度量が広いですなあ。 この評価板に投稿する |
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