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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:フルメタル・パニック! / 文学:フルメタルパニック! -燃えるワン・マン・フォース- 関連アニメ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 65位/3,702作品中(総合228/偏差値78.95) | 64位<= =>66位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 371位/2,044作品中(平均1.53=とても良い/149評価) | 370位<= =>372位 |
| 2002年アニメ総合点 | 6位/138作品中 | 5位<= =>7位 |
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| 作品紹介(あらすじ)いかなる国家にも属さない、軍事による平和維持活動を主とする対テロ極秘傭兵組織ミスリル。軍事的な緊張状態にある紛争地帯などに出没し、テロリストや独裁政権に対し、強襲揚陸潜水艦「トゥアハー・デ・ダナン」や、最新鋭の「アーム・スレイブ」などを送り込み、これを殲滅している秘密組織である。 ミスリルの特別対応班に所属するエージェント相良宗介は、都立陣代高校に生徒として潜入し、仲間と共に千鳥かなめを秘密裏にボディーガードするという特殊任務を与えられる。幼少時からゲリラや傭兵として激戦地を渡り歩いてきた宗介は、平和な日常での常識が皆無で日本の生活に全く馴染めず、ひたすら失敗を繰り返す。初めは軍事オタク扱いされて避けられていた宗介だったが、二人は次第に打ち解けていく。 そんな中、ミスリルに敵対するテロ支援組織アマルガムの幹部で、宗介のかつての仇敵ガウルンが、修学旅行中のかなめを拉致すべく、学年全員を巻き込んでハイジャックを決行する。なぜ、かなめが狙われるのかさえ分からない絶望的な状況下で、援軍の到着を待つ宗介は、ひとり決死の反撃を開始する。 享楽的に戦闘を楽しむガウルンの駆る、謎の特殊兵器を持つアームスレイブとの戦闘により負傷した宗介らは、かなめを連れて逃亡するが、次第に敵の包囲網は狭まっていく。絶体絶命の窮地に陥ったその時、ダナンからの緊急展開ブースターにより射出された、新型アーム・スレイブ「アーバレスト」がその姿を現すのであった。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全24話 放映局:WOWOWノンスクランブル 企画:安田猛、小川洋、酒匂暢彦、鈴木径男、島村達夫、雲出幸治 原作:賀東招二、四季童子 連載誌:月刊ドラゴンマガジン、月刊コミックドラゴン、月刊ドラゴンジュニア、富士見ファンタジア文庫 (富士見書房) 監督:千明孝一 シリーズ構成:志茂文彦、千明孝一、賀東招二 脚本:千明孝一、志茂文彦、大久保富彦、植田浩二、十川誠志、きむらひでふみ キャラクターデザイン・総作画監督:堀内修 メカデザイン:渭原敏明、海老川兼武 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2002/01/08(火) WOWOW TV / 終了日:2002/06/18 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) tomorrow 歌:下川みくに 詞:下川みくに 作曲:下川みくに 編曲:ab:fly、中山信彦 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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| 最終変更日:2010/02/01 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / 雪霞 / DONP / SS / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Feioh (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(58%) 普通:7(16%) 悪い:11(26%)] / プロバイダ: 47657 ホスト:47516 ブラウザ: 5941 【良い点】 ・ロボットのバトルアクション ・無理を上手くテンポで隠した脚本 ・OPとED曲 【悪い点】 ・中盤の作画 ・ラストの消化不良感 【総合評価】 ひょんなことからその身を狙われることになった、普通の女子高生(?)ヒロイン・千鳥かなめと、 その護衛に奔走する羽目になった、特殊部隊の傭兵こと主人公・相良宗介の二人が織り成す 「学園ラブコメ」兼「SFロボットバトル」な作品。 今作はGONZO、2作目「ふもっふ」3作目「TheSecondRaid」は京都アニメーションが製作しています。 また原作はライトノベルでストーリーは完結していますが、アニメは現時点で未完です。 ロボットアニメとしては比較的ミリタリー色が強い今作なのですが、 登場するロボット「アーム・スレイブ」のアクションは、どちらかといえば雑技団的な軽やかさが魅力。 やたら素早いロボットが、重厚感の溢れるガトリングガンやショットガンを振り回し、 接近戦は軍用ナイフでの近接格闘術が主体で、とどめは気功のような特殊能力「ラムダ・ドライブ」。 つい長い剣を振り回しがちな従来のロボットアニメの中では異質なアクションと言えるかもしれませんが、 カンフー映画のワイヤーアクションのような派手な爽快感があります。 また「学園ラブコメ」としては、「極端に非常識」な宗介のボケをどこまで許容できるかが 好き嫌いの分かれる点になりそうですが、私は好感が持てました。 まあ……、「好き嫌いが分かれる」とか「非常識」とかのポイントを指摘しだしたら、 「そもそも潜入護衛の任務にロボット操縦が主業務の軍人を送り込むのは不自然」等の 根本的に無理のある諸設定が、実は山積みなのも今作の特徴ではあるのですが……。 しかし、そのあたりの矛盾はストーリーのテンポの良さで、ある程度カバーは出来ていると思います。 少なくとも私は、視聴中に違和感を感じることはありませんでした。 後になって考えて、ツッコミどころの多さにびっくりしたのもまた事実ですけども。 あと、個人的に下川みくにさんのOPとEDの曲は好印象でした。 BGMや声優さんのキャスティングも含めて、全体的に音声は爽やかな印象でした。 反面、映像には不満が残りました。 特に作画がひどい中盤は、登場人物の顔が明らかに崩れてしまっており、 次回作以降の京都アニメーション製作版とは、はっきりと雲泥の差です。 また、脚本上仕方が無いことではあるのですが、 主人公の所属する「ミスリル」の敵対組織が何なのか、「ウィスパード」とは何か、 などの様々な謎を全く説明しなかったことも個人的には不満でした。 実際、続編で一部説明はされましたが、結局アニメでの完結はしていませんし……。 以上を踏まえて、私の評価は「良い」です。 「SF」と「ラブストーリー」という「マクロス」以降、時折見られる挑戦に、 「ミリタリー色」や「学園コメディ」といった大味な素材をさらに盛り付けた味の濃い今作。 合わない人にはぜんぜん合わないとは思うのですが、 ロボ好きならぜひ6〜8話ぐらいまでは試しに見ていただきたい一作です。 2012/02/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 一期は「良い」という程度でしたね。 最初の話が宗介が「痛い人」にしか見えないのが致命的ですが、途中からだんだん惹かれて行きます。 「ゴミ係だ!」をはじめ、学校と軍事を交ぜたようなせリフが面白い。 かなめやテッサ、マオやクルツなど宗介以外のキャラもかなり立っていましたし、掴みはカンペキ。 しかし、いくらなんでもガウルンがしつこい! 2012/01/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レオ0624 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(69%) 普通:4(11%) 悪い:7(20%)] / プロバイダ: 26955 ホスト:27113 ブラウザ: 11272 【良い点】 ・原作 ・キャラクター ・メカニック 【悪い点】 ・作画 ・オリジナル回 【総合評価】 過去3回アニメ化された作品です。 ・1期:通称「無印」。本作。GONZO制作 ・2期:通称「ふもっふ」。京都アニメーション制作。 短編(公式外伝のようなイメージ)を扱ったギャグ作品です。 ・3期:通称「TSR」。京都アニメーション制作。1期のつづき。 原作シリーズは全12巻で、本作では「1巻〜3巻 + 短編を幾つか + オリジナルエピソード」を扱っています。 原作シリーズの大ファンで当然ながら全巻読んでいます。アニメ化3作品とも視聴済みです。 作画とオリジナル回の出来がかなり残念です。 「習志野〜」は脚本・作画・演出が3拍子揃って低レベル。もはや語る気力もありません。 「故郷〜」は脚本が低レベルです。 あれでは、インド洋戦隊のSRT要員がバカ過ぎます。 さんざん警告されているのに敵を過小評価するわ、敵を目前にしていながら決断が下せない小隊長だわ、 命令を待てずに発砲する隊員だわ、どう考えてもSRTとしてその域に達していないと思います。 西太平洋戦隊の宗介やマオ、クルツ、ベン、ヤンなどと比べて雲泥の差です。 「故郷〜」はガウルン無双くらいしか見るべきものがありません。 インド洋戦隊をネガティブに描くことで、ガウルン無双のカタルシスを演出する狙いだとしたら評価は一変しますが……。 原作が大好きだからこその辛めの採点です。 評価は「悪い」です。 2012/01/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nanjyakoreha (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 48179 ホスト:48118 ブラウザ: 6577 序盤は学園ラブコメ色が強くあまり面白くなかったです。 ガウルンが本格的に出だしたあたりから良くなったが全体的にしょぼかったです。 ロボットも派手さがなさすぎる、いったいいつの作品なんだか。 特に話も進まず発展がなかったです。敵はガウルンしかいないのか。 ラムダドライバは最後にも使われないとか拍子抜けでした。 最後まで観れたレベルではあります。 ガンダムやエヴァと同列に考えると肩透かしを食らう作品で 原作がラノベだからなのかなと考えてしまいました。 2012/01/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ビオフェルミン試写役 (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(64%) 普通:6(11%) 悪い:14(25%)] / プロバイダ: 28453 ホスト:28523 ブラウザ: 7712 最初の7話まででやめれば良作だったこの作品。テッサが気になってついつい最後まで見てしまいましたが、8話以降は茶番続きで申し訳ないけど面白くありませんでした。なんちゅうB級感。。。エヴァやガンダム、パトレイバーなどの過去の作品の影響が濃くてそのあたりも鼻につきました。 ASなるモビルスーツが特に理由もなく戦闘に使われる近未来設定にもかかわらず、ソ連が健在で、社会構造はいまだ東西の冷戦状態を保っています。その中で世界の安定を図る非政府組織の戦いを描く趣旨はわかりました。ただ、敵も味方も脇が甘いというか、プロっぽくない。敵の親玉の真の意図がようわからん。などなど、あらゆる点で設定が雑(原作を読めばわかるのかもしれないけれども)。中盤以降は戦闘シーンのテンポが悪いし、作画も中盤で崩壊したり、使いまわしが目につくなど、アニメーションとしての作りが全体的によくありません。 しかし7話まではまぁまぁ楽しませてもらったし、テッサのキャラがよかったので、この評価にしておきます。 2011/10/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アリリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(75%) 普通:8(12%) 悪い:9(13%)] / プロバイダ: 16937 ホスト:17070 ブラウザ: 15862 【良い点】 機体と宗助 ギャグが面白すぎるww ボンタ君 会長が最高に面白い 【悪い点】 なぜ4期しない 【総合評価】 最高 2011/09/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by INDY (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(51%) 普通:25(23%) 悪い:28(26%)] / プロバイダ: 3430 ホスト:3345 ブラウザ: 12788 全話視聴。 原作未読。 【良い点】 ・シリアスパートとコメディパートのバランスがいい。 ・話がわかりやすい ・声優陣 【悪い点】 ・とくに不満があるわけではないがインパクトが足りないかな。 【総合評価】 「ロボット」「学園ラブコメ」とありふれたジャンルを混ぜても良くバランスが取れており、 シリアスとコメディのバランスもよかったです。 2クール通してガウルンという宿敵も設定されていて、状況もきちんと説明されていたりして、 とてもわかりやすいストーリーで見やすかったです。 思っていたより楽しめました。 しかしインパクトが少し足りない点が残念です。 評価は「とても良い」です。 2011/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:290(59%) 普通:150(31%) 悪い:48(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 16542 なかなかおもしろかったです。が、これはという話はなかったように思います。キャラデザはやや古めな感じです。 2期やふもっふを楽しむためにはぜひ見ときたいところですね。 [推薦数:1] 2011/02/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ローリング (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(39%) 普通:22(24%) 悪い:34(37%)] / プロバイダ: 42698 ホスト:42637 ブラウザ: 11951 【良い点】 ミリタリーなシリアス部分と日常のギャグ部分の両立が上手くいっている。 キャラクターの個性の活きの良さ。 メカニックデザイン。 【悪い点】 ラムダドライバの強烈な強さ、これが多少浮き気味。 ウィスパードに関する説明の不足(この作品単体として) バランスを重視した構成のため、突き抜けた練りこみが余りない。 【総合評価】 フルメタのGONZOによるアニメ。 2期や3期と違い、シリアスとギャグが入り組みつつたくさんの要素が詰め込まれながらも、 バランスが比較的整っていて非常に視聴しやすかったし、 ストーリーも比較的良い部類に入り、先が気になるような内容だった。 日常部では相良宗介のゲリラ地域の傭兵育ちから来る、常識ハズレな行動に対する千鳥かなめの突っ込み(特に前半)が非常にコミカルで笑える。 ただ、ラブロマンスの方は同じメディアミックスである漫画版に劣っていて描写が少なく感じた。 シリアスな戦闘シーンは、宗介らが敵たちを圧倒しないレベルになっていて緊張感の演出は上手。 ただしメインキャラ(マオ姐さん等)が助かりすぎな節が見られて、ご都合感残る点がマイナス。 色々書いたが、キャラの個性、ストーリー、ギャグのバランスが絶妙で、 エンターテイメントとしての出来は高いので、お勧めしやすい方に属せる作品。 特にライトユーザーにはお勧めしたい1品。 2011/01/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19730 ブラウザ: 7726(携帯) 原作未読の者です。 どこにでもいそうな普通の女子高生、千鳥かなめの前にある日突然、妙ちくりんな転校生相良宗介が現れる。最初は軍事オタクだとバカにしたり、自分を執拗にストークする宗介に辟易していたかなめだったが、彼の正体はなんと…。 というのがこの作品のあらすじです。 恋愛やらバトルやら軍事やら、謎の能力やらが出てきます。ややこしいのが苦手な人でも、その辺は説明があったり、優しかったりするので、あまり訳がわからなくなることはないと思います。 ですが露骨なサービスシーン(そこまで過激なものではありませんが)や流血シーンがありますので、そういうのが苦手な方には回れ右を推奨します。 基本的にはラブコメに軍事もの、ロボットの戦闘に超能力を加えた作品です。 良かった点は生々しい描写を入れつつ、上手くラヴコメを両立させていた面です。 それから戦闘シーンです。迫力があり、観ていてハラハラさせられます。 声優さんも問題ありません。GONZOさんは声優を選ぶことに関してはセンスがいいと思います。 音楽に関しては特筆すべきところはありませんが、効果音は良かったと思います。 そして一番良かったのは悪役のガウルンです。少ししつこいかな、とも思いましたが、昨今のアニメ作品にはないカリスマを持った魅力的な悪役でした。この作品で一番印象に残ったキャラクターでもあります。 次に悪かった点ですが、まず作画です。いい回と悪い回の差がありすぎます。中盤はかなり酷いです。 次に前述したとおり、ラブコメやら超能力やらいろんなものが登場しますがすべてが中途半端に見えました。いっそのことギャグ方面に特化すればいいのに、と何度も思いました。設定を活かしきれてないわけではなく、いろんなものに手をつけていっぱいいっぱいになっている印象を受けました。 そして、作品の勢いが七話あたりまでがピークで、それから徐々に萎んでいったような感じがします。あの勢いを維持できていれば、と思いました。 評価は「良い」です。 世界観やらなんやらはしっかりしていたのですが、個人的には面白いと思う部分があまりなかったのでこの評価に落ち着きました。ですがハマる人はハマると思います。興味を持った方はどうぞ。 2011/01/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 原作未読 はじめて見たGONZOの作品です。 GONZOの作品では1、2番の出来じゃないかと思っています。 -良い点- 戦闘シーンはGONZOの得意芸ですが、これを見たときは知らなかったので衝撃的でした。 今作の後、たびたび見られたよくわからない演出などがない。GONZOはしっかりした原作のものをやると映える会社だと思います。 ギャグとシリアスのメリハリがよく効いてたと思います。 OPやEDもとてもあっていた。 -悪い点- 中盤、オリジナルストーリー入りましたが、重い出来であまりおもしろくはなかった。 -総評- キャラがしっかり出来ていたので、とても見やすかった。また、専門用語など多数出てきますが、一気の説明ではなく徐々に小出しにするなどして、視聴者を置き去りにすることがなかった。前半パートが終わったところでギャグはさんだ後にシリアスな話を前中後編をして、一気に後半パートは息の入る暇がなく少ししんどかった。個人的には中盤もう少し続き物ではなく短編もので遊んでも良かったんじゃないかと思っています。 マイナス点もありますが、自分の中では、それを補って余りある作品の一つなので評価は最高です。 2010/12/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tako23456 (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(65%) 普通:13(21%) 悪い:9(15%)] / プロバイダ: 38350 ホスト:38299 ブラウザ: 7468 大概のアニメの基本的な部分が集められてよく出来ているとは思うのだが 最近の各方面に特化されたものを見た後だとメカストーリー政治学園恋愛どれを取っても 物足りない印象を受けた。 もう一つ文句を言うと、死んだような演出をしておいて実は生きていたという展開が多すぎる。そのせいでオリストでゲストキャラが死んでいくのがギャグにしか見えなかった。 原作を読んだ人ならあの最終話でも納得できるだろうが、単体作品として見ると凡作。 序盤は結構ワクワクしたのだが…。 2010/10/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:主人公の少年傭兵相良宗介の、不慣れな日本の学生の日常生活に対するギャップにより生じるギャグ。宗介の傭兵としての言動のリアリティーがしっかりしている分、置かれた環境との落差があって素直におかしい。 2:そうした失敗を繰り広げながらも、宗介がヒロイン千鳥かなめを始めとするクラスメイト達との交流から、次第に「日常」に対する価値を再認識していき、それに伴い戦う理由も変化していく課程は良く描けていました。 3:兵器の描写や、宗介を始めとする傭兵達の動作等の描写がしっかり描けていた点。 4:未知のオーバーテクノロジーを応用した強襲揚陸潜水艦というアイデア。 5:OP、ED。 【悪い点】 1:序章編と言うこともあり、今ひとつ突き抜けた物が無かった点。 2:いささか独善的な所のあるかなめの性格は、見る人によって好き嫌いが分かれるのでは。 3:所謂日常の大人が、いささか頼りなく基本的に物わかりの良いクラスの担任しか登場しないため、宗介を対比させれば面白そうな「普通の大人」の視点が欠けている点が少し気になりました。 【総合評価】 同名ライトノベルを原作としたリアル系ロボット&ラブコメ。 90年代以降もソ連が健在な世界で、ウィスパードと呼ばれる、不思議な能力(乃至はブラックテクノロジーと呼ばれる未知の知識)を持ち、謎の組織に付け狙われるヒロイン千鳥かなめを護衛することになった少年傭兵相良宗介が、日常生活に不慣れなことから騒動引き起こしかなめにド突かれた後仲直りする、と言うのが基本的なパターンで、物語の要所で謎の組織などとの戦闘が起こります。 ギャグパートとシリアスな戦闘パートのバランスが良く、両者のシフトチェンジもスムーズに行われるため、ある意味大変見やすい作品でした。 評価は「良い」と致します。 2010/09/26 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 14137 ホスト:14343 ブラウザ: 7272 個人的にはあまり高くは評価できない。面白くなる素材が揃っているのに突き抜け切れてない所が。所々、せっかくの素材を台無しにしてる作画もあったり。 全力で支持したいのはズシンッと重く響く砲撃音。これにはリアルな兵器の緊張感があってよかった。 2010/09/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 15050 ホスト:14836 ブラウザ: 3876 何から話せば良いのかと思うほどてんこ盛りアニメ。見たときは単純に面白いと思ったが、今思い出してみるとなんて滅茶苦茶な詰め込みかたしてるアニメなんだと気がついた。 ストーリーの軸となるのが、ウィスパードと言われる特殊能力者が作り出す様々なオーバーテクノロジー。ロボットあり、戦艦あり、それ以外にも、主人公の特殊設定の面白さ、主人公が護衛するウィスパードかなめのアクティブなヒロインとしての魅力。宗介が所属するミスリルの面々、そのロリ艦長の可愛らしい魅力(戦艦の操舵能力などナデシコのルリに被るところあり)。ミスリルと敵対する金属のコードネームを持った幹部による謎の組織。しかも、主人公たちは謎の組織の陰謀に巻き込まれながらも普通に学生生活を送る。そこで根っからの軍人主人公が巻き起こす様々なトラブルとどたばた劇。艦長とかなめと宗介の3角関係のラブコメ。 書いてて疲れた。それぐらいごってり入ってる。 こんな話面白いわけが無い。しかし、何故か面白い。すべての要素が無駄なく面白くするために動いている。盛り込んだ設定で外れと思う事がほとんど無い。多分これ以外にも細かい事ちょろちょろあると思う。 後敢えて言うならカッパー銅の幹部と宗介の因縁の対決は面白い。本当にこの相手しつこいから。このしつこさ面白さになっている。 アニメだけの良さを言うなら、声、今となっては、関さんと雪野さん以外考えられない。二人のハイテンションな掛け合いがこの作品の大きな魅力。 2010/09/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 情熱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(66%) 普通:19(12%) 悪い:35(22%)] / プロバイダ: 9954 ホスト:9795 ブラウザ: 8916 ≪原作未読、ネタバレ的記述あり≫ 【良い点】 ・OPとED。どっちも感じが良かった ・学園モノとミリタリーモノの融合。ギャグ、ラブコメなども 盛り込んでのバランスが凄く良かった 数話ごとに話が独立して交互にシリアスかギャグかやるのだが、その按配 も良く飽きさせない(後の作品はどっちか徹底したので飽きがきやすい) ・本物の傭兵が学校生活送ったらどうなるかみたいな発想は凄く 面白いもので、主人公宗介のキャラは凄く立ってたと思う これは初期作の本作が一番効果的だった感じがする ・取り巻きもツンデレヒロインのかなめやサブヒロインだが可愛い艦長テッサ 、個性ある悪役ガウルンなど個性あるキャラ が多く、演技の出来る声優でしっかり固めてた感じ ・後に作った京アニ版より劣るが作画の水準は時代考えてもそんなに悪くない ・本作だけでは何も解決してないが、ウィスパードを巡る戦い、進みすぎた 技術、謎の組織などネタ巻きには成功してストーリーには興味深さはある 【悪い点】 ・初期にいらない場面でも無駄なパンチラなどがあった こういうのなくても勝負できる作品なので残念 ・作画は水準は達してたが、たまに怪しい回もあった ロボットの動きもややスローだった 【総合評価】 有名なライトノベル原作、ここでの評判の良さに違わず面白かった。 原作読んでる人には叩きも存在するらしいけど、 未読者の自分的にかなりの良作だと思う。評価は「とても良い」で [推薦数:1] 2010/08/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Lachesis (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(54%) 普通:11(28%) 悪い:7(18%)] / プロバイダ: 34441 ホスト:34348 ブラウザ: 10047 原作は未読で視聴。 後に続編のふもっふ、TSRを視聴した状態での評価です。 【良い点】 キャラの個性 OP/ED コメディ、シリアスのバランス ストーリー 声優陣の演技 戦闘のアクション 世界観 【悪い点】 若干の作画の乱れ(そこまで酷くないが) ラムダドライバが強すぎ 【総合評価】 全体的にコメディやシリアスが上手く織り交ぜられており非常に楽しめました。 コメディ部分はかなめ達の日常に傭兵育ちの非日常的な宗介が起こす ドタバタラブコメでこの部分は普通に面白かったです。 かなめと宗介のコンビは今まで見たアニメの中でも好きなカップルで キャラ描写もしっかりされていて親しみも湧いたし他のキャラも含めて生き生きしてたw かなめ役の雪野さんの演技が好きです。 マオ姉さんとクルツのコンビも好きだがw シリアス面ではテロや戦争についてわかりやすく上手く表現できており 感情移入し易いなと思った。 序盤のハイジャック事件とオリストの故郷に舞う風が面白かった。 故郷に舞う風はシリアスな話の中でもかなり重いほうになるが 孤軍奮闘している宗介が仲間に認められて行くとこや宗介の過去の話等も面白かったです。 (仲間がダナンのレポートを無視するとか軍人としてどうなんだと思ったりもしたが) リアリティさがあるかどうかはそんなに詳しくないんでわからないが 普通に楽しめました。 ラストの戦闘アクションがイマイチだった感じはしたが。 ただ、これらだけだとちょっとインパクトに欠けるが そこに味付けとして登場してるのが 「ラムダドライバ」「ウィスパード」「敵役ガウルン」の存在。 しかしラムダドライバはちょっと浮いてた感じがしたな。 存在するのはいいけどちょっと強すぎってのが。 そこは常には上手く起動できないってことで調和させてたが もうちょい抑えたほうがよかったかなと(ガウルンは常に使えてたけど この辺の戦力のバランスはちょっとおしかったな。 ウィスパードも似たような感じがしたがよくある設定だったのですんなり入れたけど。 多少おかしいとこもあったけど「細かいことは(ry」で流せるレベルだし。 ガウルンはいい感じに狂ってていい味出してて好きなキャラでした。 ASについてはそこまで特徴的ってわけではないがかっこいい。 M9が好きですwサベージはかっこよくはないけど愛嬌があって好き。 アクションのほうもよく動くしよかった(特に序盤) こういったシリアスとラブ、コメディが混在した作品は個人的にかなり 好みなジャンルなのですが個人的にはフルメタに至っては コメディ、シリアスに特化したふもっふ、TSRが好きだったりするんだが。 それでも1期はバランス良く上手くまとまってたなあという印象でした。 絵も綺麗で今放送されても充分に見れるレベル。 ストーリーの軸はわかりやすく、ハードルも低いと思うので すんなり入れて素直に楽しめる作品だと思った。 純粋におもしろかったので「とても良い」で。 フルメタシリーズはおもしろい。それから下川みくにの歌がいいなw 2010/06/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by shingo (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(59%) 普通:41(28%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 14860 ホスト:14763 ブラウザ: 11170 見たのが結構前なので、よく覚えていませんが、おもしろかったと思います。 ただ、最終回がよくわからなかった。 [推薦数:1] 2010/06/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11085 ホスト:11315 ブラウザ: 9831 【良い点】 画とキャラクターが綺麗な事に尽きる。 但し、厳しい言い方をすれば、それだけ。 【悪い点】 シリアスとコメディの融合と言われているけど、メリハリが効いていない。宗助時はやるというキャラクター感を出していても、ゴルゴ的な格好良さはまるで感じないし、年の功のせいか、あまりに中途半端で、途中でかなめのストーカー的に付きまとっての珍ボディガードとしても、後の『仮面のメイドガイ』のコガラシのような笑えるものもない。 かなめもかなめでリーダーシップは取れるけれど、悪く言えばルックスだけの天然おバカキャラなのでイマイチ好印象はなく、キャラとしても面白味はあまりない。 ロボットアクションにしても、中途半端なエヴァやダグラムのようなもので、迫力は感じられず、アクション的にもイマイチで、コメディにしても、シリアスにしても、中途半端さの方を感じてしまう。これでは何を基準に楽しめばいいのか見えてこないし、かなめと宗助の関係にしても守り甲斐のないお姫様を守る不器用なナイトの話にしても、ザブングルのようなホントの意味での笑える要素がない。これは、中途半端にそんなシリアスな部分を入れてしまっているので、かえって物語の統一性を無くしてしまったと言わざるを得ない。 ロボットも現用兵器のイメージを入れていることが判るが、悪い意味でリアルロボット風味の強いデザインで、あまりデザインに新鮮味がないし、魅力的と呼ぶにはあまりにもパンチ力不足。キャラの顔の前に、メカの魅力がものの見事に壊されてしまっていると言わざるを得ない。 製作会社がGONZOだからと言うこともあるけど、このパンチ力不足と、悪い意味でのアクの強さは、同社作品の『鉄のラインバレル』にも断片的に受け継がれてしまったようにも思える。 【総合評価】 キャラにメカやアクションの魅力を奪われ、整合性と統合性を奪ってしまっている。これではキャラアクションしか楽しめるものがない。 ある意味、この作品はラインバレルの他、『ガンダムOO』や、『コードギアス』などにも受け継がれていったと思えるような要素がある。宗助やかなめは、まだそれらの作品の主人公よりはマシではあるのだが、それしか上だといえるような要素はない。 新鮮味や面白味の無いデザインのメカに、中途半端なミリタリー描写(高橋良輔作品と比べれば、それが明白。女性キャラが多い富野作品と比べても、本作との差は歴然)に水を差す萌えキャラ導入が、ハードさとコメディ部分を奪い去ってしまっている。それが作品の味と言ってしまえばそれまでだけど、残念ながら、この味は私には合わなかった。 周囲が言うほど騒ぐ作品のようなイメージはあまりなく、出来としては絵柄が綺麗でも、内容は悪い意味で今向きの凡作という感じになったように思える。キャラにしても、ストーリーにしても、メカにしても、コメディにしても、それほど楽しめるものはなかった。 さすがに『機動戦艦ナデシコ』ほどふざけまくっていた訳ではないが、そのふざけ度合いもナデシコよりはマシとはいえ、これもまた、本作を中途半端にしてしまったようにも思える。ようするにロボットアニメとして全ての面であまりに中途半端過ぎて、そのあらゆる中途半端さを融合させたような作品だったかも知れない。 [推薦数:1] 2010/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 一介の編集者 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(93%) 普通:0(0%) 悪い:1(7%)] / プロバイダ: 7595 ホスト:7575 ブラウザ: 7646 このたび評価の機会を得たので、初視聴からずいぶん経ってからの感想である。 もちろん原作全て、アニメも一期から全て視聴、コミックも飯尾版、現行版と見ていての立場から。 無印、一期と言われる本作は二期=ふもっふ、三期=TSRに続く前の初アニメ化作品だ。 今さらながら、改めて見直すと、原作の快進撃当時を彷彿させ、アニメの勢いもあり、グイグイと惹きつけられる。 宗介がミスリルからかなめの護衛に派遣される経緯、実際の「不死身の傭兵」のドタバタ学園生活とシリアスな戦闘シーンのカットバック、放映時に次回が待ち遠しかった感覚が鮮烈に蘇る。 この、「次は!?」という感覚はとても大切なことで、実際、本作においては極めて高水準で具現化されているといっていい。有り体に言えば「ワクワクがとまらない」。 宗介の戦闘時のクールで高度に訓練された人間兵器ぶりと、学園生活での落差のキュートぶり。 かなめの見た目と性格の落差=ギャップと、徐々に惹かれていく過程での「乙女心」の目覚め。 そんな二人のすれ違いの、思春期にありがちなラブコメ要素、それを補強する狂言廻し的なサブキャラたち。 ミリタリでメカニカルな兵器への興味、マニアックな部分は原作通りおさえつつ、かつパンチラの多用(批判も多いが)など「萌え要素」も抑え、とにかく14話までは怒濤のように見せる。 シリアス〜ラブコメ〜シリアス、という展開も批判はあろうが、原作者もそういう手法を使っている以上(自作のスピンオフを自分がやる的な手法を含め)、ファンがとやかく言う筋合いはあるまい。 次の「ふもっふ」はギャグ、「TSR」はシリアスと色分けが強くなる。 しかしこの一期はそれらを原作に忠実に描きつつ、うまく映像化していると言えるし、アニメ作品単体としても素晴らしく出来が良い。もちろん過去作なので近年のCG技術や3Dエフェクトに比べれば見劣りはするが、それは昔のアニメを「古い」で評価する愚に陥ることとなる。 悪い部分はアニメオリジナルの回。具体的には自衛隊の習志野vs練馬の回など、あの周辺は作画崩壊も著しく、見ていて辛かったのを思い出す。 またパンチラ、シャワーシーンが不必要であるという指摘も多いが、一期はシリアスな戦闘ロボットアニメではない。非日常たる戦闘などグロとも言えるシリアスなものと、日常たる学園ラブコメの融合を高度に果たした作品だ。 作画崩壊が2クールに入って目立った部分以外、特に批判すべき点は見あたらない。 (テッサ大佐殿が幼すぎてとか、性格的にウンヌンは、原作に苦情を言うべきだろうし、その批判は本作の否定にはつながらないだろう。またかなめが個人的に嫌い、という論点は感情に依拠するものでしかない) よって評価はいまだに、「とても良い」。最高にしないのは作画が今ひとつだった回があったことと、オリジナルが活かされていなかったところ。 もっと読む「原作は未読ですが、なるほど評価の高い原作の作品だけにシリアスとコメディのバランスも良く、全く飽きのこ...」 by プー長 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