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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:Alice |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,233位/3,702作品中(総合-5/偏差値46.42) | 3,232位<= =>3,234位 |
| 2000年アニメ総合点 | 82位/95作品中 | 81位<= =>83位 |
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| 制作/配給:ギャガ・コミュニケーションズ 監督:前島健一 脚本:吉本昌弘 原案:伊藤伴雄 吉本昌弘 エクゼクティブプロデューサー:藤村哲哉 企画:田中和彦 坂井洋一 プロデューサー:竹本克明 伊藤伴雄 渡邊龍一郎 公野勉 プロダクション・アドバイザー:小出一巳 プロダクション・マネージャー:川勝大志 CGプロデューサー:松浦豊 林丈二 プロダクション・デザイナー:木崎ひろすけ 石垣努 音楽:村田昭 音楽ディレクター:市川邦泰 音楽プロデューサー:伊佐進 美術設定:光元博行 音響監督:潮晴男 編集:掛須秀一 キャラ/声優 亜利寿:清水香里 ユアン:鈴木千尋 カスバ:高乃麗 マリア:國府田マリ子 ニコライ:立木文彦 ネロ:堀川亮 ユミ:宮村優子 SS10X:五十嵐麗 | ||||||||||||
| 日本 公開開始日:2000 映画 | ||||||||||||
| 画像集サイト 1. ASCII.jp:フルCG映画“A・LI・CE"がフィルムレス上映で公開 | ||||||||||||
| 最終変更日:2009/11/22 / 最終変更者:kunku / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) |
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| 2006/11/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オジャカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(62%) 普通:21(10%) 悪い:58(28%)] / プロバイダ: 43998 ホスト:43895 ブラウザ: 5234 やってることと思想が小さすぎる。 地球に悪影響だから人間減らせばいいよね、といういくらなんでも安直過ぎるネロの発想。 そして減らせばいいというワリに結局さらっているだけなんですけど、人類そんなに減るんですか?という疑問や、さらったにしてもその問題の捕らわれた人間の待遇やその状況などがコンマ1秒たりとも描かれていないので、本当にさらわれているという実感が視聴側には全く伝わらず、結局アリスとユアンとマリアの3人だけでお遊戯をしているだけ、という困った作品。 人によりけりだとは思うけれど、マリアの容姿がコロコロ変わるのも印象としてはあまり良くはなかったし(というよりも容姿を変える意図が不明)、ユアンとマリアの掛け合いも正直寒かった。 環境問題をうたうにしてもあまりにも主張が薄すぎるので、結局この作品はCG技術ってすごいんですよ!と言いたかっただけの作品だったとしか言えない。 2006/09/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 新真那 (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 53123 ホスト:53177 ブラウザ: 4184 劇場版として放映された時は技術的にもすごい作品だったのでしょうが、 やはり今のCGを使用した作品と比較してしまうと物足りなさを感じます。 特に人間の動きに不自然さが多いし、銃の残像がちゃちい。 かなり映像面では不満が残ります。 また、ストーリーもたいしていいとは思えませんでした。 最後のほうは意外性もありましたが。 CG技術が発達して、頻繁に使われるようになった 今となってはあまり良さが見つけられない作品だと感じます。 2004/10/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 横すべり (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 10773 ホスト:10776 ブラウザ: 4184 [劇場アニメ 1999年 85分 SFアドベンチャー(フル3DCG)] 既存の2Dアニメと同じ土俵での評価は難しいところだし、映像はなかなか美しいんだけど、やっぱ、あの顔じゃね〜、ヴィジュアル的に辛い作品。一応モーションキャプチャーらしいが、動きも不自然だよ。そういうわけで正に人形劇。暫く前の3Dアドベンチャーゲームがゲームの画面のまま映画になったという感覚。努力の影は凄く見えるし、印象は決して悪くはないが、安心して見られないのは痛い。結局、ハッとするほど美しいシーンも幾つかありましたが、それ以上にヤバいシーンが多かったということ。 ヒロインの眉間の怖さが印象的でした・・・ ストーリーは、悪くはないが平凡系。前半はちょっとターミネーターを思い出すネタで後半は地球環境(人口問題)のお話。マリア絡みのギャグはさほど面白くないし、極論系でストレートな人口問題ネタもちょっと平凡。まあ、それにしては意外と面白かったし、ラストは、ちょっと感動もしたけど、それは音楽とか演出が良かったためかな? 2004/08/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19678 ホスト:19500 ブラウザ: 3646 フルCGで描かれた映画ですが、同じくフルCGで描かれた映画『ファイナルファンタジー』に比べると、 やはり物足りなさを感じてしまいます。もっとも、『A・LI・CE』のキャラクターデザインの方が児童向けで、 子供達が喜びそうな作りです。ヒロインの亜利寿は日本人ですか・・・・・・・ステルス兵に襲われていた彼女を救った ユアンも外見は間違い無く日本人なのですが、名前が日本人っぽくないですね。それが気がかりです。 映画のエンディングのスタッフロールで、ヒロインの " アリス " が " 亜利寿 " と正式に書くのだと 知りましたが、何だか " 夜露死苦 " 系の当て字っぽくて嫌な感じです。 映画の冒頭、雪原を宮崎駿監督作品『天空の城ラピュタ』に登場する「フラップター」の出来損ないのような デザインのスノーモービルで逃走する亜利寿とスチュワーデスロボットのSS1Xが、同じく「フラップター」の 出来損ないのようなデザインのスノーモービルに搭乗して発砲しながら追いかけてくるステルス兵達にいきなり追跡 されていましたが、あのステルス兵とかいう連中のデザインも何だか『風の谷のナウシカ』に登場するあの兵士達の デザインと何だか似ていなくもないですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そう思うのは、気のせいだろうか ! ? しかも、ステルス兵とかネーミングしておきながら、別に光学迷彩の戦闘服を身に纏っているわけでも無く、 特殊な戦闘能力があるわけでもない只の一般兵士です。ステルス機能は、全くありません。カメレオンのように周囲の 風景と同色に変化するとか、そういう能力を後で披露してくれるのでは・・・・・・と最初は期待していましたが。 でも、ステルス兵の中身は機械なのだろうか ! ? 敵の本拠地の「キングダム」のセキュリティーシステムが ダウンした時は、ステルス兵達は活動を停止していましたので、そんな感じがします。 ステルス兵達に追跡されていた亜利寿とSS1Xを助けて自宅へ連れ込んだ少年ユアンは、メカには詳しいようです。 SS1Xを独自にチューンナップしていました。SS1Xのデザインがちょっとセクシーになったのは、彼の好みが 反映された結果なのだろうか ? しかも、変な新機能も追加されていたし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 亜利寿はSS1Xを新たにマリアと命名し、無人と化した近隣の村をマリアやユアンと一緒に調査して自分が過去から タイムスリップして独裁者ネロが作り出した巨大コンピューターSS10Xが世界を支配する時代に流された事を知る のだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って結局、タイムスリップ物語だったようですね。 何か、こういう展開のストーリーは誰でも思い付きそうで、目新しい要素を特に感じませんでした。 少し意外に思ったのは、独裁者ネロが実は亜利寿の息子だったという事で、ネロは金髪でハンサムな少年でした。 というか、全然母親の亜利寿に似ていないのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本当に親子なのだろうか ! ? 恐らくネロは母親より父親似なのだろうと思っていたら案の定、映画のラストに登場した救援隊の金髪白人男が親父 でしたか。ネロという名前自体が、大体日本人じゃないし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 「ネロ」と言えば、大抵『フランダースの犬』か、古代ローマ帝国の暴君をイメージしてしまいます。 列車で移動中に今度は解放軍のメンバーに捕えられる亜利寿とユアンとマリア。 解放軍のリーダー、ニコライはロシア人ですか ! ? 科学者で、捕えた亜利寿を使って敵の本拠地「キングダム」 にある巨大コンピューターSS10Xへのハッキングを開始するが、それは計画通り上手くいって「キングダム」の セキュリティーシステムをダウンさせる事に成功し、「キングダム」内部へ突入する解放軍メンバー達だったが、 マリアによって救出された亜利寿達が解放軍アジトからシャトルで脱出するとセキュリティーシステムが回復して、 カスバ以外の全員が機銃掃射で殺られていました。建物に備え付けられていた複数のマシンガンによる機銃掃射で 人間が殺られているシーンも、昔のサンライズ作品のロボットアニメで見た事があるようなシーンで、真新しくは 感じませんでした。似たようなシーンを、かつて見たように思います。 解放軍から奪ったシャトルで「キングダム」に急行する亜利寿とその仲間達。亜利寿はとうとうネロに直接会って、 この時代の自分が巨大コンピューターSS10Xと同化している事を知るのだった ! そこへ解放軍の指導者ニコライが現れて自分の野望をブチまけるが、この男こそ真の悪党でした。 しかし、SS10Xの触手 ? に刺されてあっけなく死亡するがその直前にSS10Xを破壊して「キングダム」は 崩壊。ステルス兵達は、「キングダム」のSS10Xによって動きを制御されていたはずだと思いますが、そんな事は お構い無しに最後まで逃げる亜利寿達に発砲を繰り返していました。 シャトルで脱出する亜利寿だったがそのシャトルにはタイムワープマシンが積んであって無事に元の時代の世界に 帰還するが、そこでネロの親父と遭遇。あのペンダントが親子の印ですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 この映画は、「フルCG映像」と「フィルムレス上映」を先駆けて導入した点は、評価出来るかもしれません。 映画公開当時はまだ珍しかったのでしょう、多分。 お話は、主人公がタイムスリップする映画に魅せられている人なら鑑賞しても損は無いと思います。 でも、実写映画の『ターミネーター』シリーズや、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの方が、 遥かに面白いですね。 この評価板に投稿する |
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