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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 379位/3,702作品中(総合65/偏差値56.21) | 378位<= =>380位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 69位/2,044作品中(平均2.10=とても良い/31評価) | 68位<= =>70位 |
| 2009年アニメ総合点 | 12位/180作品中 | 11位<= =>13位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)桃園ラブは、四つ葉中学校2年生。 ある日、人気ダンスユニット“トリニティ"のライブを見に行ったラブは、トリニティのリーダー・ミユキのダンスに大感動!! 「あたしもあんなふうに踊りたい!」と夢をふくらませます。 ところが、突如現れた“ナケワメーケ"のせいで、ステキなライブ会場が大パニック!!さらに、それは全世界の支配・統制を目論む管理国家“ラビリンス"の、遠大な陰謀のごく一部で…!? 「憧れの人を守りたい!トリニティのライブをもう一度見たい!!」強い気持ちに突き動かされたラブは、鍵型の不思議な妖精・ピックルンと変身携帯手帳・リンクルンの力で伝説の戦士・プリキュアに変身!! 妖精の国スウィーツ王国から来たタルトとシフォン、そして幼なじみの美希と祈里と一緒に、愛と希望と祈りのハートで“ラビリンス"の野望を挫く!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [スタッフ] プロデューサー:吉田 健一郎(ABC),鶴崎 りか(ADK),梅澤 淳稔(東映アニメーション) シリーズディレクター:志水 淳児 シリーズ構成:前川 淳 キャラクターデザイン:香川 久 美術デザイン:行 信三 音楽:高梨 康治 色彩設計:佐久間 ヨシ子 製作担当:坂井 和男 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2009/02/01(日) TV | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. フレッシュプリキュア! 東映アニメーション | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (2個)
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| 最終変更日:2011/12/13 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / 梓美 / グレゴリウス皇帝 / 提案者:クラシ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by りんご(TKM) (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:1(11%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 13308 ホスト:13174 ブラウザ: 7506 プロデューサー、キャラクターデザイン、作曲家などを変え、新たに生まれ変わったプリキュア。 梅澤P時代の第一世代がフレッシュプリキュアである。 私はフレッシュ終了間際、敵の少女イースのデザインに惹かれ、以来、プリキュアファンとなった。 ので、色々と思い入れの強い作品。 語ろうとするとどうしても長くなりすぎるので大きく分けて、ラブとせつなの魅力、最終回、EDダンスの3点。 まず、今回、初期メンバーが3人である。 3人であることで中心人物のキュアピーチのリーダーシップがより強調されたものになっていたように思う。 初期二人も良いんですが、どちらかが突出するってことはないのですよね。 キュアピーチ自身もカッコいい、可愛いを地でいく正統派キャラとなっており、 ジェットコースターに腕を組んで立ち乗りして登場する、敵の少女と拳で語り合う、カンフーを披露する、正拳突きを繰り出す、など 中の人の演技も相まって、ある意味やり過ぎかもしれないほど男気に溢れるキャラとなった。 それでいて外見は可愛く、母性的な一面も強いのだから驚きである。 そんなラブの相棒、というか嫁ともいえるのはイースこと東せつなである。後にキュアパッションとなる。 彼女を語らずしてフレッシュは語れない。 第2クールまでのストーリーは、プリキュア打倒のため友達を装い接近したイースが、ラブの愛に触れる内に感化されていき、自身の立場との間で板挟みになって葛藤する、というもの。 外側は温和な少女を装いながら裏ではじと目で不満を垂れるものの、ラブのことを本気で心配したり、抱きつかれて赤面したりなど見ていて微笑ましい。 そして、やはり語り草となるのは伝説の23話。ピーチvsイースの拳で語り合う決闘である。 苦境を乗り越え吹っ切れただけに純粋に熱く、同時にイースの悲痛な叫びも伝わってくる。 スキュライド、機動武道伝プリキュアとも言われる熱血バトルを女児向けで展開するあたり、さすがプリキュアである。 が、そこではまだ終わらない。 本当に最高潮に達するのは24話なのである。 蘇生されるも路頭に迷ったせつなが桃園家の外食に誘われ、家族に迎えられるという家族愛に満ち満ちた感動回。 桃園母娘の溢れ出んばかりの愛がせつなを救う。 頑なにイースと呼び続け仲間意識を持ち続けるウエスターもまたかっこいい。 ただし、25話は酷い内容でそこから山場を失いグダグダになっていく。 それでも、最終回は有終の美といって差支えない内容なので見続けて損はない。 最終回は総統メビウスとの決戦。総統メビウスはラビリンスの住人を精神支配する存在である。 メビウスの分身をぶっ飛ばすごとに住民の洗脳が解けていく、非常に面白い演出である。 説得も効果がなく、自爆を試みるメビウス。捉われた妖精シフォンを助けなければならない。 ポイントはここである。 最後に放たれる必殺技は相手を浄化し殲滅せしめるものではなく、無限の愛でシフォンを正気に戻す とても優しさに満ちた必殺技だったのだ。 映画もそうであったが、これが実にフレッシュらしい良い締めであった。 続く後日談では好評な後期EDに乗せてプリキュアたち4人がダンス大会で踊るというもの。 日常面の締めくくり。ここでのせつなが幸せに満ち満ちているのがよく伝わってきてなんとも感慨深い。 そのままED曲に乗せて4人のその後が描かれて締めくくられる。 素晴らしく後味の良い最終回だった。 が・・・、欲を言えば、EDスタッフロールを作中に組み込んで欲しかったか。 物語が終わった後、同じ曲のEDが二度も流れてはせっかくの雰囲気が少々壊れる。 最後にEDのダンス。 EDダンスは初代から続く伝統だが、3Dのダンスは初の試み。 当時としてはあまり3D美少女のクオリティに期待はしていなかっただが、フレッシュプリキュアの3Dのクオリティは衝撃であった。 モデリングの完成度が非常に高く、さらに表情もダンスもよく動く。 そして、後期になるとED曲自体の完成度まで凄まじいことになっていた。 そもそも歴代のプリキュア楽曲自体、何気に名曲揃いなのだが、H@ppy Togetherは紛れもない名曲。 曲調の幸せ絶頂っぷりが半端ないのだ。 この曲で締めくくられるからこそ、あれほど最終回の後味が良いのだろう。 他にも魅力的なサブキャラクターや隠しテーマの母性の目覚めなどもあるが、長くなってきたのでここまでとする。 第3クールのグダグダ展開やノーザ撃破が盛り上がらなかったり、キュアエンジェルが少々強引だったりと悪い点もそれなりにあるが、 終わり良ければ全て良しとも言うので、評価はとても良いとしておく。 2012/01/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メアリーたん (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(90%) 普通:2(1%) 悪い:23(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29391 ブラウザ: 6652(携帯) このアニメはプリキュアシリーズのものであり、初回は3人だったり気がしますが、途中から4人に入るのがとても斬新だっ!! 評価は「最高」。 2011/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by S・N (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 22595 ホスト:22354 ブラウザ: 4894 プリキュアは初代の内容がいまいち肌に合わなくてずっと距離を置いていたのですが、このサイトでの評価が良かったので思わず視聴しました。 感想としてはワンパターンだけど面白いというのが率直な意見です。 キャラクターは敵味方ともに個性豊かであり名前も覚えやすいものが多かったです(例としてプリキュアの名前が果物に統一されてたり、敵幹部の名前に東西南北が入っていたりなど)。 全体的に見て嫌いなキャラはいなかったですが、せつながパッションとして仲間になったあとブッキーの見せ場が少なくなったのが残念ですね。 ストーリーも基本ワンパターンながら4人目のプリキュアやインフィニティなどの伏線を提示して幅広い年齢層にも楽しめる要素も盛り込まれていて良かったと思います。 評価は「とても良い」で。 2011/10/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あるら (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:1(25%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 27417 ホスト:27561 ブラウザ: 11368 【良い点】 ・悪役に個性があり、あくまで私達と同じ「人間」として描かれている ・脚本がしっかりしており、「伝えたいこと」がしっかり伝わってくる ・悪役の東西南北の名前やプリキュア4人の口癖の頭文字で「しあわせ」等、設定が細かい ・キャラデザが可愛い ・イース→せつなの心情描写が丁寧 ・どのキャラクターも憎めない ・EDのCGダンス ・キャラクターそれぞれの目標が的確 ・コミカルパートが面白い ・プリキュアがメディアで取り上げられている点、一般人との絡みがあって前作にあった不自然さが無い ・プリキュアの名前に統一感がある 【悪い点】 ・敵が完全に悪ではないのでどう捉えればいいか難しかった ・キャラデザ。女児的にはどうなのだろう? ・戦闘はあまり印象に残らなかった ・「悪いの悪いの飛んでいけ!」作画が大人っぽい分不自然 ・学校がバラバラ ・OPが酷い ・後半からせつな贔屓で美希と祈里が空気だった 【総合評価】 プリキュア作品の中ではかなり好きな作品です!ストーリー性がしっかりしていて考えさせられる内容でした。 キャラデザは今までから急に等身が高くなったので放送開始時は違和感を感じましたが、徐々に好きになりました。 ミユキさんやカオルちゃん等魅力的なサブキャラもいて、広い世界観で見れて楽しかったです。 現在アニマックスで放送しているので、是非多くの方にオススメしたい作品です! 2011/07/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田樹 登部 (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(78%) 普通:26(10%) 悪い:34(12%)] / プロバイダ: 13006 ホスト:13182 ブラウザ: 5345 このシリーズはそれ以前もそれ以後もあまり見ていません。ぶっちゃけ、喜多村英梨さん目的で見ました。 何となく少し前のアニメ風のキャラクターデザインでしたが、それでも、結構可愛らしかったです。 アニメの動き、ストーリーにテーマも小さい子向けとはいえ意外にもよく考えさせられる内容だったので、良い意味で面食らった。キャラクターも主人公たちにスポットを当てるばかりではなく、マスコット的キャラクターはもちろんのこと、主要登場人物たちの身内に親しい人たちや敵にまで焦点を当てて、最後まで楽しめました。 全体を見れば、性格はキュアパイン辺りが一番の好人物ですが、やっぱりキュアベリーとかが一番好きです(苦笑)。 【悪い点】 見るの恥ずかしかった…。まあ、これは完全な自己責任だけど。やっぱり、あくまで子供を対象にした物だから、最後まで恥ずかしい気持ちは拭えなかった。 【総評】 何気に良作だった商品促進アニメ。評価は「最高」 2010/07/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 某ひろみ (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(42%) 普通:6(11%) 悪い:25(47%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27746 ブラウザ: 3428(携帯) まずウエスターとサウラーの描写に難を感じました。まずウエスター、彼はやたらギャグに特化してしまい、戦闘中までギャグなので戦いに真剣さを欠いた印象が強かったです。また、管理国家ラビリンスの幹部である割にはかなり自由で感情豊かであり、終盤での国民の様子と比較すると、全然管理されてないように見受けられました。結局その辺りが消去処分に繋がるとはいえ、あまりの奔放さにラビリンスの設定との齟齬を感じます。また、管理と自由との間で葛藤する描写も無いので、せっかく最後に仲間になってもあの回で唐突に改心したような形で不自然に感じました。これはサウラーも同様で、彼は出撃が少ないせいもあって余計に改心展開に唐突感がありました。また2人ともそれなりに悪事は働いた訳で、その過去への贖罪意識で葛藤するイース=せつなみたいな描写が無い事に少しご都合主義も感じます。 味方サイドでは、やはりラブとせつなに重心を置き過ぎて美希と祈里が薄くなった感は否めません。これはメンバーが多い事の弊害でもありますが、5の時に比べるとラブの人物背景がある程度掘り下げられて主人公としての説得力を保っていた点は大きな改善点だったと思います。 最終決戦はウエスターとサウラーも加勢して形としては熱いのですが、スケール感は初期作品よりかダウンしてますね。全パラレルワールドを巻き込んでいるので規模は大きい筈ですが、敵のラスボスが人間が作った機械に過ぎなかったというのが『勝てそう』に感じてしまったからかも。 バトル面では、グランドフィナーレなんかは面白い技でしたし、スローで単調な回も散見されましたがまずまず。 全体的には描写不足、設定の齟齬など不満点が多いです。一話単位では脚本の良さもあって良エピソードも多く、見ていてダレる事は少なかったようにも思いましたが、早く先を見たいというワクワク感はそこまで強くなかったですかね・ 色々と新機軸を盛り込みましたが、一応の回収は出来たように思うので、そこは良くまとめたなと思います。 何よりも、不満はあっても不快に感じる事はあまり無かったので、5に失望したクチとしては、持ち直した印象が強かったです。そこを評価しての『良い』としておきます。 2010/07/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184 普通評価だったんですが、ラストを見て上げてもいいかな・・・と思ったので、前回の評価をコメントに変更して再評価。 【良い点】 メビウスの主張のメリットを認めた点。 せつながイースとしての自分も受け入れ、ラビリンスに帰還した点。 プリキュアを通した他者との相互理解というシリーズ一貫のテーマを、せつなを中心として見ると表現できている点。 【悪い点】 絶対悪と言えない概念を、プリキュアの敵に設定してしまった点。 管理することが必要な場合ってありますよね? 何でもかんでも指示通りにしろということは問題ではありますが・・・逆に管理の全否定も怖いと思います。 【総合評価】 正直、今回の「ハートキャッチプリキュア」もそうですが、正義の味方を描くのに、敵側に完全に悪と言いきれない概念を持たせるのは、あまり望ましくないと思います。 2つの価値観の間で主人公が悩むことが可能であるような作品であればそれでもいいんですが、この手の作品は敵側の主張を主人公側が一刀両断するストーリー展開にならざるを得ないわけですから (『水戸黄門』の悪役が一理あることを言ってしまったら台無しになるようなものです)。 前作の「Yes! プリキュア5」シリーズのように、「敵は誰かの物を奪った存在」というシンプルな絶対悪の方が、スッキリ見られてこういう番組には適していると思うのです。 土壇場で評価を上げたのは、「管理すると不幸にならない」というメビウスの主張に、プリキュア側が一定の理解を示し、その事実を認めた上で反論をしたからです。 また、せつながイースであった過去を完全に「なかったこと」にしなかったのはよかったです。 ウェスターやサウラーと共にラビリンスを立て直す道を選択したというのは、管理社会を経た国ならではの社会が育つことが期待できます (もしも、ラビリンス幹部が全員ラブ達の世界で生活するというエンドだったなら、逆に評価を下げていたと思います)。 そういうわけで、絶対悪と言えない敵の主張に対する説明を、辛うじて満たしたということで、評価は「良い」。 【追記】 個人的には、サウラーを助ける役はベリーではなくパインの方が良かったのでは・・・と思います。 確かに、サウラーと美希は色調的にも合っていて、非常に絵になるペアなんですけれども。 パインは戦闘能力がさほど高くない代わりに浄化の力を持っている設定だったので、敵の心を動かすのであれば彼女が適役だったのではないか、と感じました。 2010/06/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハーリーロバーツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 39230 ホスト:39100 ブラウザ: 10712 【良い点】 ・ストーリー。今までのようなワンパターンではないところがよい。歴代のプリキュア(ハートキャッチは暫定だが)一番泣いたと思う。 ・キャラデザが、可愛い。 ・キャラに好感が持てる。タルトやシフォンは、今までの小動物(失礼!妖精か)の 中で一番ウザくはないし、プリキュア達の役に立っていたと思う。また、アズキー ナに関しては、ミ○クの再来か?(すみません・・・)と危惧していたが、そんな こともなく、最終決戦時にプリキュアの身を真っ先に案じていたりとよいキャラク ターだったと思う。もちろん、プリキュア4人も好感が持てる人物達だったし、周 りの大人たちも温かい人物達だと思う。また、ウエスター・サウラーと憎めない敵 であった点もよい。 【悪い点】 ・プリキュア4人が、同じ学校に通っていなかったこと。もし、同じ学校だったら、 もっと話が広がるのに、と思ってしまった。 【総合評価】 歴代のプリキュアの中で(ハートキャッチは暫定だが)、一番好きな作品である。2期が無いのは残念だが、よくまとまっていたので、1年で終わって正解かもしれない。 2010/04/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by よよよよよよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 3934 ホスト:3921 ブラウザ: 10873 最初は出落ちかなと思ったが、よく見るとすごく面白かった。ストーリーもしっかりしていて見ごたえがありました。 評価は、文句なしの最高で。 [推薦数:1] 2010/04/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ネオマックス (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20389 ホスト:20533 ブラウザ: 15150 たまたま中盤から見始めたけど、凄く面白く感じたので最後まで見てしまった それをきっかけとしてDVDで序盤も見たけど、とても面白かった。 ふたご先生の漫画も最高 ラブを初めとする四人のプリキュアから四ツ葉町の人たち 更には悪役のラビリンスまで魅力的なキャラがたくさんいた。 いつも前向きで優しさに溢れたラブ 何でも完璧にこなし、ラブが迷ったときにキチンと叱ってくれた美希たん 周りへの気配りがしっかり出来てたブッキー 過去の罪としっかり向き合ってたせっちゃん 健気で愛嬌に溢れたタルトとシフォン みんな好きになれた。 悪役も正統派のノーザ、頭脳派のサウラー、愉快なウエスターなど個性に溢れてた。 戦闘シーンもとても迫力があったし、必殺技演出も個人的にとても良かった。 ストーリー自体も魅力的に感じた回がたくさんあった それぞれのメンバーがプリキュアに変身した回 ラブが消えたお母さんを取り戻すために奮闘した6話 美希たんの夢のためにラブとブッキーが二人で頑張り、そんな二人のために美希たんが夢を捨てた9話 イースがキュアパッションになるまでの中盤 せっちゃんがノーザによってすり替えられたお母さんを救う40話 最終決戦の前に、ラブ達が今までお世話になった人たちにプリキュアだと明かした45話 素敵な話が多すぎた。 そしてこのフレッシュをきっかけとして、現在のハートキャッチプリキュアはもちろんのこと 過去のシリーズに興味を持った そういう意味でも、フレッシュプリキュアは自分にとって大切な作品となった 2010/04/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たつ一郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(59%) 普通:19(12%) 悪い:44(28%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34576 ブラウザ: 3006(携帯) 個人的にプリキュアシリーズではスプラッシュスターかそれ以上に並ぶ出来。見ごたえがありました。 【良い点】 キャラデザは一番です。今までとは遥かに頭身が高く大人っぽい感じです。これがプリキュアなのか!?って感じの新鮮さがありました。 次にキャラや設定が立っていたところでしょう。ダンスをサブテーマに持ち込み、サブキャラも個性がある好い人が多く、スプラッシュスターに並びます。 タルトは今までの可愛いコンビの片割れではなく、関西弁が特徴的なキャラが印象的でした。こういうマスコットって大事ですね。 ストーリーも敵側を単なる悪役に止めず人間味のあるキャラになっていました。外見もほぼ普通の人間で正体とかもなかったのもよかったと。こんな設定だからこそイース転生や、ウェスター、サウラーが協力する展開になったのでは。個人的にウェスターはキャラが立っていて面白いキャラでした。 バトルも今までとは違い被害が現実に及ぶ展開になってたり、マンネリを防ぐためにシチュエーションを変えたりと工夫が見られました。 【悪い点】 あげるとしたら三人の新必殺技登場回がバラバラな点。ベリーだけ異常に焦らされたような。 他にはパッション加入でやけにパッションのエピソードが多かったぐらいでしょうか。 【総合評価】 実に楽しめた作品。ストーリー、キャラともに一年を楽しませてくれました。一年で終わったのもあれな続編が登場しないので良かったかと。 EDは当初、某少女漫画の手抜きアニメを思い出してしまい微妙でしたが、普通にクオリティが高かったと。 何はともあれ普通に楽しめました。 2010/03/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by モノリス (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(43%) 普通:8(29%) 悪い:8(29%)] / プロバイダ: 9941 ホスト:9775 ブラウザ: 7177 【良い点】 ・ストーリー性、飽きさせない脚本 ・キャラクター(敵、味方問わず。薫ちゃんetc) ・最終回直前での変身 【悪い点】 ・イース→パッション時のOPの無理矢理さ。後から後ろに足しただけ? ・パッション加入後の異常なまでの順応の早さ。 (もう少し時間掛けてくれれば完璧でした) ・キャラ毎にもう少し能力差が欲しかった。 パインが空気すぎ。ミントのシールドみたいに防御キャラに振ってあげれば いかせてたのにな〜と個人的には残念。 【総合評価】 と、まぁ悪い点を沢山あげてますが これはむしろ、こうしてれば完璧だったなーって 私の中ではそれ位思える作品でした。 小さな女の子向けアニメなんでしょうが 大人の方が観ても十分楽しめます。 むしろ内容的には子供には難しいんじゃ? ノーザさん怖すぎますしw 総評は「とても良い」にさせて戴きました。 [推薦数:1] 2010/02/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by raviann (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(58%) 普通:29(17%) 悪い:44(26%)] / プロバイダ: 44074 ホスト:43980 ブラウザ: 16680 ★良いところ ・女児だけではなく、それよりも上の年齢層の人にも楽しんで貰おうという試み ・要望のあったダンスをストーリー中とEDに取り組んだ ・プリキュアの名前が4人ともピーチ、ベリー、パイン、パッションと果物の名前で構成されており、統一感があって覚えやすい ・プリキュアの技のエフェクトをそれぞれトランプのマークに当てはめている ・最終回のキュアエンジェル4人の羽のデザインが全て異なる ・恋愛よりも友情面の方を強調して描いている ・悪役(ウェスター、サウラー)にも魅力がある、というか憎めない ★悪いところ ・「悪いの悪いのとんでいけ」などという力の抜ける掛け声 ・OPが酷い ・口癖の仕様頻度が多い ・最終回のキュアエンジェルのベリーの羽のデザインがイマイチ ・せつな贔屓 ・ブッキーの空気化 ★総合評価 声優については問題点はありません。 OPとEDですが、EDはまだしも、OPが酷いです。ちょっと声を張り上げすぎではないですか? 次いで作画についてですが、ブッキー意外のキャラが、前作の「yes!プリキュア5」よりもおとなっぽく、胸も大きいのでちょっと違和感がありましたが、慣れるとそれほど問題ではありません。 また、稀に作画崩壊があった回も見受けられました。 キャラについてですが、ブッキーがちょっと空気化しているような気がします。更に、4人の中で一番弱いかのような描写が多く、彼女の見せ場も少ないです。 その分、美希はともかく、ラブやせつなの見せ場が多いような気がします。もう少しブッキーにも見せ場を与えてあげて欲しかったです。 ドーナツ屋のカオルちゃんは謎が多い人物で、本名さえも不明でありますが、最終回を終えても未だ謎が多いまま終わってしまったのは良かったと思います。 ああいうキャラは謎が多いままにした方が良いです。カオルちゃんの謎が全て解明されて終わってしまったら、謎の人物ではなくなってしまいますから。 ストーリーについてですが、敵だったイースがプリキュアになるという今までにない新しい展開には脱帽しました。まさかそうくるとは思っていなかったので。 敵であるイース(せつな)がプリキュアになるまでの話は良かったと思いますが、せつながプリキュアになってからは、ちょっとグダグダしていた感があります。 せつながキュアパッションになるまでは、彼女の心の葛藤や苦悩、ラブへの羨望がよく表されていて、これからどうなるんだろうとワクワクしていましたが、 せつながイースからキュアパッションになってからはなんだかストーリーがあまり面白くなくなってきました。 それからはストーリー的に最終回近くまであまりハラハラするような展開がなく、ラブ達の友情物語を描いたようなもので微妙でした。 また、ストーリー中ではプリキュア4人それぞれに口癖が用意されており、頻繁に使いますが、ちょっと使いすぎなような・・・もう少し使用頻度を減らした方が良かったです。 肝心の最終回ですが、せつながラビリンスに戻ったのは、ラビリンス復興のためであるからして、納得できました。 しかし、ラブと大輔の恋愛事情には納得できませんでした。大輔に告白の返事を聞かせろと言われても「教えなーい♪」で済ましてしまったので消化不足でした。 その他、サウラーが最後の最後でキャラ崩壊していましたが、笑えたのでこれは良かったと思います。 色々と不満な点もありますが、結構出来の良かった作品でもあると思うので、評価は「良い」とします。 2010/02/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライジングイクサ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(64%) 普通:6(10%) 悪い:15(25%)] / プロバイダ: 22601 ホスト:22463 ブラウザ: 11758 【良い点】 脚本が上手い。子供と見ていたのですが、毎回、幼児も理解できる平易な言葉使いで、しかも大人も一緒に楽しめる、てんこ盛りの内容が書かれていたと思います。これぞプロの仕事。 大人が深読みすると、ちょっとした発見があったりすることも楽しかった。例えばキリスト教がモチーフなんでしょうか、せつなちゃんの設定は。 キュアパッションのパッションフルーツは「キリストの受難の果実」。だとすると、イースが「手に楔を打ち込まれ」「茨の冠を被せられ」みたいな苦難の果てに誕生して、パッションの変身シーンで水に入るのは、洗礼か何かを受けたみたいな感じ?…と思っていたら、後で不幸のゲージに十字架みたいに磔(はりつけ)にされてしまったりで、やっぱりそうなのかな? そして、これは言わずもがなですが、19〜24話(DVDでいうと、7,8巻)は、神回ですよ! <パッション誕生編 どこが素敵と思ったかというと、 ○文字通り、命を削って戦う、イース=せつなの最期の輝き、 ○暴走した敵の女の子を助けに行って叱りとばす、ピーチの愛ある行動、 ○雨の中、女の子同士が拳を交えて語り合う、息もつかせぬ熱いドラマ、 ○敵対していた、わだかまりをあっさりと捨て、パッション=せつなを仲間として受け入れる、 ラブ美希ブキの度量の広さ、 ○何も詮索せず、どこの馬の骨とも知れぬ少女を家族として迎え入れる、桃園家の温かさ、等々。 近年、こんなに魂を揺さぶられるストーリーに、出会ったことがありません。本当に、この中盤の盛り上がりを作ったスタッフ並びに声優さんの本気度には、頭が下がります。 【悪い点】 たま〜に、作画や脚本が悪い回が挟まったこと。凄く盛り上がった回の次にやられると、落胆の度合いがひどい…。でも、全体の世界観を壊すほどではなかったです。 (補足:脚本については、大人からすると今イチと感じる回でも、幼児にとっては分かり易い説明になっていて、それはそれで良かったと思います。幼児と同じ目線で見ると、楽しめました。幼児向けの説明としては、自分で進む道を選べるということを、ドーナツを好きなときに食べる自由がある、という表現にしたのは上手かった) (しかし、作画崩壊にビビってちゃあ、プリキュアは見れねえぜ!! 河野作画回に慣れてしまえばこっちのもんよ。…とは、いつも自分に言い聞かせている…。フレッシュでの河野作画は上手かったけど) 【総合評価】 よく言われたことが、中盤が突出して盛りあがったけど後半がトーンダウンした、ということ。確かに、大人目線でみるとそのままシリアス路線で突っ走って欲しかったり、主要キャラ4人をもっと掘り下げて欲しい感覚にはなるのですが、でも、プリキュアを見ている小さい子を、あの難しい話である中盤から置いてけぼりにしないよう、シフォンを守るという路線へシフトし、4人の絆を深めていく話にしたのは、正しい選択だと思いました。 幼児とその親と、両方を楽しませることはバランスをとることが難しいんだけども、結果としてそれが出来ていたということもあり、私はどちらかというと後半のエピソードの方が味わい深くて好きだったりします。 ギャグにしても、話しの筋を邪魔せずに子供が気付かないところで大人が横でクスリと笑うレベル、というのも丁度よかったですね。 最終回も、単に敵をやっつける的な、単純な勧善懲悪で話が終わらなかったことが今までになく、新鮮に感じました。四ツ葉町に不幸を集めに来たラビリンスの3人組が、最後はラビリンスを、四ツ葉町と同じ幸せな世界にするために、帰っていったのですね。大人になってから、凄く今更ですが…、感動しました。かつて罪を犯した者も、悔い改めた上、自ら幸せになることを追求して良いこと、また、人々に幸せを分け与えうる存在に成れることを、よく表現できていたと思います。話の着地点が見事でした。 ------------------------------------------ (2011/6追記)下記をどこぞで何となく書いてみたんだけど、書いてみて初めて、自分はフレッシュのこういう所も好きだったのかと気づいた… ----- 一度一通り見た後で、改めて見返してみると、しみじみいい話だなぁ、と思えるのが、フレッシュのいい所だと思う。4人がプリキュアに選ばれたのも、こういう子達だからと、後々のエピソードでも納得できる話が多かったしね ラブちゃんは、誰に対しても幸せを掴んで欲しい、と願って助けてやれる子で「愛」を司っているし、 美希たんは、誰かが絶望に陥りそうになっても、希望を持たせてやろうと頑張れる子で、「希望」を司っているし、 ブッキーは、困っているのに他の人に伝えられない、誰かの心に寄り添って、一緒に進もうと励ましてやれる子で「祈り」を司っているし、 せつなは、幸せの有り難みや価値を誰よりも知ったことで、他の誰かに幸せを与えたくなった子で「幸せ」を司っているし、 ホントにいい子達なんだよね〜。それぞれのモチーフを体現してるのも、素敵だと思うし。やっぱフレッシュ大好きだよ ----- 何を今更…って感じですが、私は放送時にはまり過ぎてしまい、最終回を迎えた時に無力感と喪失感がハンパ無かったので、漠然としか思っていなかったみたいです。それに、主人公のラブちゃんの口グセ「幸せゲットだよ!」と、OPの歌詞「本気の幸せゲットだよ」がストーリーの終盤でちゃんと結実したのが嬉しかったので、余計に呆然としていたみたいです。 テーマとして掲げていた「本当の幸せって何だろう」が終盤で昇華されて、しかもそこへ向かっていくのに、主人公のラブちゃんがみんなが幸せになれることを願って、終始頑張ってくれていた。テーマに曖昧さがなく、主人公が最後には実現させてくれた。 当たり前のようだけど、作品としてそれをやり遂げることは、意外と難しいことだと思うんですよね。 スタッフや声優さん達が一丸となって、物語の到達点に向けてそれぞれの役割を果たしていた。それが感じとれるから、物語のアラや描写不足な面があっても、そこはあまり責める気にならないんです。また、テーマが多少難解でも、見ていた未就学児も成長するにつれて、振り返ってみた時に「あれは、ああいう事だったのか…」と気づいてくれることもあると信じているので、手を抜かずにストーリーに組み込んでくれたことは、とても良いことだと思いました。やっぱり、小さい子にこそ、「本物」を見せてあげたいですからね。自分でもわかっているけど、痛い信者でゴメンナサイ。他にも、大人目線で見ていて面白いのは、昔の特撮風味がそこはかとなく感じられること(ラッキークローバーグランドフィナーレは、ゴレンジャーストームだし)と、大人キャラが大人の見本のような人達で、フレッシュの世界観がリアルなものになるのを、下支えしていたいうところもあります。カオルちゃん然り、プリキュアの親キャラ然り、商店街の人達然り、で。ミユキさんは未成年だったかな。タルトも、妖精ではあるけどねw 特にあゆみママには殊勲賞あげたいです。 2010/01/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サガーク (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(65%) 普通:6(8%) 悪い:20(27%)] / プロバイダ: 1512 ホスト:1159 ブラウザ: 9671 【良い点】 素晴らしい脚本で、飽きることなく見れる。 今までと比べて、キャラがかわいくなった。頭身をスマートにしたり、胸を大きくした り、スパッツを廃止して生身を強調したりと、なかなかやってくれます。 そしてキュアエンジェルのデザインもかわいかったです。でもベリーの羽だけなんか変。 【悪い点】 ・『ラブ』って名前。かわいそうに・・・。 ・必殺技が今までと比べて、かーなーり!!弱そうになった。掛け声もなんかアレだ。 ・OPが酷い。※ライブの動画を見ればどのくらい酷いのかがよくわかりますよ。 【総合評価】 その辺の萌えアニメなんかよりも絶対おもしろいです。安心安定して見ることのできる とても良い作品。 2009/12/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by けちんぼシルバー (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8126 ホスト:8202 ブラウザ: 9042 【良い点】 1.ギャグ色が濃くなった 今までのシリーズでもありましたが今回は特に濃い気がします。 2.構成の変更 終盤は違いますが、今回の敵側の目的は目標の奪取ではありません。 そして、一般人も十分巻き込まれる対象なのが大きいです。 これがあるおかげでプリキュアが周知のヒロインとして扱われています。 3.戦闘にバリエーションができた 今までは突撃戦闘が殆どでしたが、本作はヒロインをさほど苦戦させない話も多く強さが感じられます。 そして、戦闘中も別の場所でストーリーが進んだりと戦闘だけで描写を済まさない。 一般人に助けられたり、敵と変わった方法で対決したりと飽きさせません。 4.プリキュア以外の家族、友達の復活 前作の5シリーズで消えたものの1つですね。 これがある事で子供では解決できない問題を助けたりする事もでき、話の駒としても使う事ができます。 これを上手く活かしたなと思うのが12話、18話、24話、39話、40話。 5.BGMのセンス かなり良いです。変身BGMやハピネスハリケーンのBGM等、名曲が多いです。 皆様に不評なOPも後期はかなり良い出来だと思います。 6.キャラクター キャラクターがどれも見た目、中身ともに魅力的。ただ、ビジュアル面はどっちかと言えば大人の方にウケそうなデザイン。 【悪い点】 ・学校が別 これの狙いだけがイマイチ分かりません。 まぁ、現状を見ると美希や祈里の学校生活を描いてる余裕も無いみたいですが。 【総合評価】 6作目にしてこのシリーズでは一番のお気に入りとなりました。 他のシリーズでは買わなかったDVDを買ったり、10年振りに映画も見に行きました。 ビジュアル的にも良いですが、見ていて面白いです。 正直、前作の出来がイマイチだったので始まる前は 『まだプリキュアやるの?』と思ってましたが、良い意味で見事にその気持ちを裏切ってくれました。 2009/11/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by WINTER MORNING (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:0(0%) 悪い:4(57%)] / プロバイダ: 7708 ホスト:7726 ブラウザ: 17397 【良い点】 パッションの話が相当盛り上がった。家族全員で見守ってた。心を閉ざしがちな年代の子達にも見てほしい! 悪役が可愛い。 細かいネタもいい。 キャラクターデザインが可愛い。 脚本上手すぎ。 【悪い点】 最近、一時期に比べてダラダラなことが多いかなあ。 【総合評価】 過去シリーズの抱えていた課題を克服していること、また今後への応援の思いを篭めて最高で。 ラビリンスに支配された世界は見てみたいです。 悪役たちがどうなっていくのか、かなり興味があります。不安もあるけど…… 2009/10/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なっつー☆ (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(64%) 普通:17(25%) 悪い:7(10%)] / プロバイダ: 13048 ホスト:12906 ブラウザ: 6520 【良い点】 ・絵柄 ・悪役←今までで一番いい ・ストーリー ・どの年齢の人でも楽しめる^^ ・話の内容が他のシリーズより濃いためあきない ・敵が怪物じゃなくなった⇒他のシリーズは大人の 悪役ばっかであまりその点では今一だと思っていました。 やっぱ主人公たちと同じ年の子の敵キャラはだすべき だと思っていました。今作はそれをかなえてくれた のでよかったです。 ・ダンスやファッション要素を入れたこと ・個性的なキャラクター ・サブタイトルの時、毎回画像が違うこと。新鮮味があります。 【悪い点】 ・たまに作画崩壊 ・主人公の名前・・・。ラブってないでしょう・・・。 ラブだったら日本語訳で愛ですから、主人公の名前 は『桃園愛』のほうがよかったのでは・・・? ・美希とブッキーがラブたちと学校が違うため2人が空気になってしまう点 【総合評価】 プリキュアシリーズの最高傑作です!!!!(笑) こうゆうアニメはいいと思います。 後のハートキャッチは正直子供っぽいし、悪役が 変???だし、なんかオタク狙い??っぽい・・・。 だからはじめてプリキュアシリーズ を 見る人は絶対これも見るべき。(初代もいいと思います) ジュエルペット、キルミン、フレッシュは、 2009年アニメの中でも最高です! それと比べて今放送中のジュエルペットてぃんくるや ハートキャッチは・・・・。 他のアニメのネタも入れてしまいましたが、 とにかく・・・ 2009年少女アニメ最高!!の一言です。 評価は『とても良い』です。←(悪い点のマイナスで) 2009/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クックック〜 (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(42%) 普通:0(0%) 悪い:241(58%)] / プロバイダ: 17910 ホスト:17744 ブラウザ: 18289 無印・MaxHeartに比べると、作画は比較的安定しているが、主人公の名前がちと微妙。子供に「ラブ」なんて普通は付けないと思う。敵だったキャラが途中から味方になるのは明るい題材なのでプラス要素。前作(プリキュア5)に比べると話の内容は筋の通るものになっている。EDは歌はともかく演出がこれまた微妙。ギャグアニメじゃないんだから無理にCGにする必要は無いかと・・・。しかし、全体的にはしっかりしていたので、プリキュアシリーズでは初めて好評系になるが、総評は「良い」止まりかな? 2009/10/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184 過去シリーズと合わせて、動画サイトで見てみました。 最初、絵を見た時は、パイン(祈里)以外は顔立ちが大人っぽすぎるのでは?? (特にピーチことラブが幼く見えるツインテールの髪型なのに顔が大人びている!!)と思ったのですが、 プリキュアバージョンと通常バージョンでは微妙に顔が違うんですね、まあ許容範囲でした。 【良い点】 高いストーリー性。 皆さんが御指摘の通り、せつなことイースの変化が丁寧に描かれていました。 パッションの象徴が「幸せ」で、ラブの口癖が「幸せ」であるというのも上手いです。 プリキュアの名前と司るものに統一感があること。 「Yes! プリキュア5」では、抽象的なものだったり、色だったり、自然だったり、植物だったり、と名前に全体的なコンセプトがありませんでした。 今回は、全員フルーツの名前になっており、象徴するものも抽象的だけれども人が頼みとするものに統一されています (個人的には、パッションは情熱なので、本来であるなら前作のりんにつけるべき名前だったとは思いますが。 せつなの場合は赤ければいいわけで、別にパッションフルーツである必然性はないわけですから)。 単純に名前で呼び合うだけでなく、あだ名がある。 私の学生時代は、むしろ名前呼びよりもあだ名呼びが主流だったので、大抵の漫画は不自然に感じます。 なので、「ブッキー」の存在は自然でいいなぁ、と思いました。 【悪い点】 これまでのシリーズでキーとなっていた、仲間になるまでの心理描写がない点。 まあ、これは全てせつなイベントに統合されている部分があり、そう考えると真のヒロインはせつななのでしょうかね。 なので、ちょっと美希と祈里のキャラクターに厚みを感じにくい部分がありました。 特に、祈里のキャラが「おっとりしていて優しい子」のようですが、ラブのいい子ぶりが常に発揮されていたので、特徴としては微妙に感じます。 とは言え、せつなが加わった直後の祈里とのエピソードはなかなか良かったですが。 メインキャラ全員に口癖があるのはいいのですが、その出し方がかなり強引なことがあります。 それでいて、ここで言えばいいのに、って場面で何もなかったり・・・。 ギャグ場面に過剰演出の感があります。 基本のキャラデザが従来より大人っぽいにも関わらず、ギャグ場面では顔が単なるデフォルメではなく完全にギャグ顔になるのはどうかと。 ちょっと絵と不釣合いではないかと思います。 初代エンディングが、正直なところ気持ちが悪いです。 オープニングが評判悪いですが、絵の動きもあるし、歌詞や曲の雰囲気も話に合っていると思います。 むしろエンディングが、3次元アニメになっているおかげで、かなり不気味です。 また、音楽も平板でだら〜っとしたメロディなので、スッキリしません。 ちなみに2代目エンディングは確認していません。 エンディングの絵と共通ですが、変身シーンに立体的映像が混ざっているのも微妙です。 特に、人物が顔だけそのままで体が光って動くのは、生首みたいで怖いので勘弁して欲しいと思いました。 皆さん御指摘の「悪いの悪いの飛んで行け」は・・・(苦笑)。 ・タルト「悪いの悪いの飛んで行きや」 ・ピーチ「悪いの悪いの」 ウェスター「飛びません」 の2場面は笑いましたが・・・本来、バトルの山場なのでギャグに適した台詞じゃいけないですよね(汗)。 最大の問題点は、基本設定がわかりにくい!! 彼女達がどういう立場の女の子なのか、1話では紹介されていないため、感情移入するのに時間がかかりました。 特に、ブッキーの本名が祈里であることすらわからないというのはどうかと思います。 前作の「Yes! プリキュア5」では、のぞみ以外の4人のキャラ紹介を半ば強引に盛り込んでいました。 物語展開としては上手いと言いがたいですが、わかりやすさと言う点を考えると不合格です。 せめて、ラブの「人のために一生懸命になる」のを、美希や祈里絡みのエピソードで語って欲しかったですね。 【総合評価】 イース絡みは非常に丁寧で、子供でもわかりやすい展開だと思います。 せつなを頭から信じきっていたラブや、穏やかな祈里と違って、美希がちょっとぎこちないというのもらしくて良かったです。 その一方で、第1回で美希や祈里の説明などが飛んでいるなど、バランスに欠けると感じました。 凝るところを間違っているのではないか?と思うこともしばしばありました。 その点を考慮して、評価は「普通」とします。 【2010年4月23日追記】 締め方とラビリンス社会の扱いについて、当初の予測に比べるとかなりいい落とし所に持ってきてくれたので、評価を1段階上げて「良い」とします。 【2010年5月6日追記】 この文章をコメントに変更し、評価は後日入れることにします。 もっと読む「今までプリキュアシリーズは初代しか見ていなかった事もあり当初はあまりこの作品にもそれほど興味が沸かな...」 by Mr.KN 次のページを読む この評価板に投稿する |
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