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北斗の拳 (世紀末救世主伝説 北斗の拳)(アニメ)


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読み仮名: ほくとのけん / 英語タイトル: Fist Of The North Star
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
ゲーム:北斗の拳 (ファミコン版) / 漫画:北斗の拳 / 特撮:北斗の拳 / 日本映画:北斗の拳 / 海外映画:北斗の拳
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2008/07/20
画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/03/28 ():「北斗の拳」25周年記念 DVD-BOX~TVシリーズHDリマスターエディション~ (初回限定版) \126,000
DVD(56件)
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VHS(10件)
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本/漫画(301件)
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玩具(167件)
売上/新着
音楽(30件)
売上/新着
ゲーム(38件)
売上/新着
7545
真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝 通常版

参考:\6,090
2008/03/26
()

1.真・北斗ファン代表
8594
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章 コレクターズ・エディション 通常版

参考:\3,990
2007/09/28
()

1.ラオウの
9841
真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝 通常版

参考:\6,090
2007/02/23
()

1.宿命に生きた女。
10056
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズ版 通常版

参考:\3,990
2006/10/27
()

1.脇のキャラが秀逸。
11867
TVシリーズ 北斗の拳 Vol.23

参考:\3,990
2003/12/17
()

1.「大人が楽しめる作品」
9322
ビデオ:北斗の拳【劇場版】
参考:\2,940
1997/03/21
()

1.原作をそのままに

コミック:北斗の拳―完全版 (1) (BIG COMICS SPECIAL)

参考:\1,260
2006/01
()

1.お前はもう死んでいる…
2254
おもちゃ&ホビー:北斗の拳 ケンシロウ&黒王号200X

参考:\18,900
2008/01/12
()

1.顔がイケテる!
245
CD:ENSON

参考:\3,000
2008/06/11
()

1.文句無しの5☆
337
Video Game:ジャンプアルティメットスターズ(特典無し)

参考:\4,800
2006/11/23
()

1.前作よりはいい
作品紹介(あらすじ)

核戦争によって荒廃した世紀末、そこは暴力の支配する世界だった。
秘孔を突くことで、肉体を内側から破壊する一子相伝のの暗殺拳 ・ 「 北斗神拳 」 の伝承者であるケンシロウは、
南斗六聖拳の男シンによって恋人をユリアを浚われてしまった。
途中で知り合ったバットとリンと共に、ケンシロウはユリアを捜し求める旅を続ける。
その先に待ち受けるのは…

1984/10/04 〜 1987/03/05 『 北斗の拳 』 ( 第23話より 『 世紀末救世主伝説 北斗の拳 』 ) 全109話
1987/03/12 〜 1988/02/18 『 世紀末救世主伝説 北斗の拳2 』 全46話

漫画原作:武論尊 漫画作画原哲夫 ( 漫画掲載:週刊少年ジャンプ 漫画出版:集英社 )
制作:フジテレビ アニメーション製作:東映動画 ( 現:東映アニメーション ) 企画:高見義雄 岡正 中屋喜伸 製作担当:菅原吉郎
プロデューサー:岡正 中野嘉伸 高見義雄 チーフディレクター:芦田豊雄
脚本:上原正三 井上敏樹 戸田博史 土屋斗紀雄 大橋志吉 花園由宇保 清水東
演出:芦田豊雄 梅澤淳稔 石田昌久 寒竹清隆 又野弘道 三谷章夫 才谷梅太郎 石黒育 佐々木正光 影山楙倫 勝間田具治
作画監督:須田正巳 和田卓也 荒木伸吾 河合静男 増田信博 松本清 影山楙倫
美術監督:鈴木森繁 明石貞一 松本健治 砂川千里 キャラクターデザイン:須田正巳 美術デザイン:中村光毅 音楽:青木望

■ OP楽曲
「 愛をとりもどせ ! ! 」
作詞:中村公晴 作曲:山下三智夫 編曲:山下三智夫 飛沢宏元 歌:クリスタルキング
「 SILENT SURVIVOR 」
作詞:うじきつよし 作曲:うじきつよし 編曲:うじきつよし 歌:KODOMOBAND
「 TOUGH BOY 」
サウンドプロデュース:うじきつよし 作詞:TOM 作曲:TOM 編曲:うじきつよし TOM 歌:トム・キャット

■ ED楽曲
「 ユリア…永遠に 」
作詞:野元英俊 田中昌之 作曲:今給黎博美 編曲:今給黎博美 飛沢宏元 歌:クリスタルキング
「 DRY YOUR TEARS 」
作詞:KATZ&JICK 作曲:うじきつよし 編曲:うじきつよし 歌:KODOMOBAND
「 LOVE SONG 」
作詞:TOM 作曲:高垣薫 編曲:Light House Project 歌:トム・キャット


≪ CAST ≫

【 北斗神拳 】
ケンシロウ:神谷明 ケンシロウ(少年期):堀川亮 ( 現:堀川りょう ) ( 101話 ) ラオウ:内海賢二 トキ:土師孝也 ジャギ:戸谷公次
リュウケン(1期):千葉順二 リュウケン(2期):槐柳二 コウリュウ:柴田秀勝 センギョウ:西村知道 キム:難波圭一

【 南斗六聖拳 】
シン:古川登志夫 レイ:塩沢兼人 ユダ:島田敏 シュウ:森功至 サウザー:銀河万丈 ユリア:山本百合子

【 南斗五車星 】
風のヒューイ:曽我部和恭 炎のシュレン:若本規夫 山のフドウ:飯塚昭三 雲のジュウザ:安原義人 海のリハク:青野武 トウ:土井美加

【 北斗琉拳 】
カイオウ:内海賢二 ヒョウ:小川真司 ハン:戸谷公次 シャチ:鈴置洋孝 ジュウケイ:宮内幸平 黒夜叉:千葉繁

〓 KING軍 〓
■ 新都 「 サザンクロス 」 移転前 ■
スペード:玄田哲章 ( 2話 ) ダイヤ:郷里大輔 ( 3話 ) クラブ:戸谷公次 ( 3話 ) ハート:飯塚昭三 ( 3 ・ 4話 )
■ ゴッドアーミー ■
カーネル:矢田耕司 【 南斗無音拳 】 ( 7 ・ 8話 ) 少佐:西村知道 ( 6話 ) マッド軍曹:田中康郎 ( 7話 ) バッカム:渡部猛 ( 8話 )
■ 竜神山 ■
ドラゴ:亀井三郎 【 南斗竜神拳 】 ( 10話 ) パトラ:弥永和子 幻術使い ( 9 ・ 10話 )
■ ウォリアーズ ■
ジャッカル:加藤正之 【 南斗爆殺拳 】 フォックス:戸谷公次 【 跳刀地背拳 】 ホーク:寺島幹夫 デビルリバース:蟹江栄司 【 羅漢仁王拳 】
■ 他の軍団長 ■
ダンテ:玄田哲章 【 南斗百斬拳 】 ( 14話 )
ザリア:森功至 【 南斗暗鐘拳 】 ( 15話 )
ガレッキー:野田圭一 【 南斗人間砲弾 】 ( 19話 )
ヒドラ:矢田耕司 武装バギー隊々長 ( 20話 )
トウダ:銀河万丈 「 南斗列車砲 」 の指揮官 ( 20話 )
■ 最高幹部 ■
ジョーカー:千葉繁 参謀 【 南斗翔天拳 】
バルコム:加藤精三 大将軍 【 泰山寺拳法妖鬼幻幽拳 】
ナリマン:大林隆介 ( 21話 )

■ 牙一族 ■
牙大王:渡部猛 【 華山角抵戯 】
ケマダ:兼本新吾 幹部。 【 華山群狼拳 】
見張り役の牙一族:戸谷公次
ギバラ:笹岡繁蔵 ケマダの弟。好きな物はパンダのヌイグルミ
マダラ:蟹江栄司 【 華山分裂拳 】
ゴジバ:田中康郎 参謀

〓 拳王軍 〓
■ アミバ軍 ■
アミバ:土師孝也
ハブ:永井一郎 副官 【 野猿牙殺拳 】
ギュウキ:岡和男
ゴウダ:佐藤正治 ※ 原作読み切り版では、 【 泰山寺拳法熊爪両断拳 】 を使う
ゴウム:屋良有作
ネバタ:野島昭生 親衛隊長。 【 南斗聖拳 】を学んでいた
■ カサンドラ牢獄 ■
ウイグル獄長:郷里大輔 【 泰山流千条鞭 】 【 蒙古覇極道 】 ザコル:田中康郎 ( 37話 ) ターゲル:屋良有作 【 黒掌十字拳 】 ( 38話 )
■ 風雷拳一族 ■
ライガ:幹本雄之 フウガ:沢木郁也 2人で 【 二神風雷拳 】 ミツ:堀川亮 ( 現:堀川りょう ) ライガとフウガの弟
ソウジン:宮内幸平 【 風雷十極拳 】 ( 42話 )
■ 拳王親衛隊 & 決死隊 ■
ザルカ:塩屋浩三 カシム:北川米彦 ブルグ:藤井つとむ
■ 拳王直轄軍 ■
でかいババア:二又一成 ゲルガ:島香裕 サバト:安西正弘 ザク:平野正人 ヒルカ:徳丸完 ジャドウ:堀之紀

■ ユダ軍 ■
ダカール:屋良有作 副官 【 南斗聖拳 】 の一派 ※ 漫画 「 ラオウ外伝 -天の覇王- 」 では、 【 南斗比翼拳 】
コマク:千葉繁 参謀 【 鉱支猫牙拳 】
ゴーギャン:佐藤正治 コマクの部下
シカバ:戸谷公次 同上
スキンヘッドの大男:佐藤正治
ゴーレム:広瀬正志 「 ブルダン 」 の町で美女狩りをする

■ 聖帝軍 ■
べジ:千葉繁 ギジ:平野正人 【 南斗双斬拳 】 火炎放射機を持つ男:田中和実 ベルガ:佐藤正治 子供を浚う為に村を襲う

■ 反聖帝軍レジスタンス ■
リョウ:江森浩子 レジスタンスの子供
シバ:難波圭一 シュウの息子

■ リュウガ軍 ■
リュウガ:堀秀行 【 泰山天狼拳 】 ガロウ:平野正人 ( 75話 )

■ 天帝軍 ■
ファルコ:田中秀幸 ショウキ:玄田哲章 ジャコウ:千葉繁 タイガ:佐藤正治

■ 修羅の国 ■
赤鯱:郷里大輔 カイゼル:屋良有作 レイア:勝生真沙子ギョウコ:島香裕

■ その他 ■
リン(1):鈴木富子 リン(2):冨永みーな バット(1):鈴木みえ バット(2):難波圭一
Z-666:蟹江栄司 ジョニー:沢木郁也 トヨ:鈴木れい子 サキ(1期):雨宮一美 サキ(2期)柴田由美子 ジェニファー:勝生真沙子
マミヤ:藤田淑子 コウ:堀川亮 ( 現:堀川りょう ) アイリ:安藤ありさ エラリー:八奈見乗児
ベラ:戸田恵子 タカ:竹村拓 オウガイ:大久保正信
アイン:山口健 アスカ:鈴木砂織( 現:杉本沙織 ) ブゾリ:銀河万丈 ミュウ:小口久仁子
ルイ:鷹森淑乃 ギル:島香裕

ナレーション(1期):銀河万丈
ナレーション(2期):千葉繁
放送開始日:1984/10/11(日本) 放送終了日:1988/02/18(日本)
公式サイト
1. 北斗の拳
音楽集
1. 北斗の拳の楽曲リスト - 無料試聴!投稿型着メロ/J研
最終変更日:2008/04/03 21:45:06 / 最終変更者:カトル / その他更新者: 曲がり角のアイツ / 羽幌炭鉱 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2008/05/13話題1. 「お前はもう、死んでいる!!漢(おとこ)達よ、北斗の拳で熱く語らうのだ!! (by 宇宙刑事ジャンギャバン)
05/13宇宙刑事ジャンギャバン本当に突っ込みどころの多い継承問題
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2008/06/25 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by だわわ 評価履歴[良い:55(66%) 普通:14(17%) 悪い:14(17%)] / プロバイダー: 8858 ホスト:8682 ブラウザー: 7653
キン肉マンと時を同じくしてジャンプ黄金時代を作った作品です。

自分は連載時はたまにしか原作は読むことは無く、主にアニメの方を観ていました。

シン〜サウザーくらいまでは流行に任せて楽しんでいましたが、当時はそこまで嵌っていなかった様に思います。(今原作を読むと面白いですけどね)
南斗五射星くらいから面白く感じ始め(もちろんフドウとジュウザですが)ラオウとの対決には感動しました。

その後の話も嫌いでは無いのですが、あまりにラオウが神話化されすぎな気が・・・

最近まとめて観て、やっぱり面白かったので評価は「とても良い」で。

悪い点とすると
・総集編が異様に多い
この総集編の量は他の長期アニメと比べても尋常では無い数です。
原作ではわずか2巻で終わってしまったシンとの対決までに一度総集編を入れるほど。
話数もシンとの対決までに16話くらい使っていますしね。

後、ふと思うのですが、核戦争が起きなければ彼らは普通に格闘道場の師範とかやってたんだなぁと思うと笑えます。異種格闘技船とかに出たりして・・
2008/06/25 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Mr.KN 評価履歴[良い:171(91%) 普通:7(4%) 悪い:9(5%)] / プロバイダー: 22349 ホスト:22372 ブラウザー: 6342
※内容を改正して新たに再投稿し直します。

この作品はご存知のとおり1980年代のジャンプ作品を代表する作品で、その人気は日本にとどまらず世界中でも人気を博したほどであり、詳しい内容を知らないもしくはこの作品をあまり見た事がない人でもケンシロウの名前や「お前はもう死んでいる」をはじめとした台詞などが浸透している事からもわかるように、この作品が「ドラゴンボール」をはじめとした他のバトルアニメに与えた影響や、別の作品あるいはバラエティ番組のパロディネタなどに使われる事など、その浸透度は計り知れないほど大きかったといえます。

本作の舞台が核戦争後の荒廃した世界だった事から弱肉強食の構図が多くを占め、よって同情の余地もないような悪党達がはびこり罪もない人達を惨殺する描写が目立つ事から中にはその世界観を受け付けられない人もいるものの、その分主人公であるケンシロウがそれらの非道な行いなどに怒りを燃やしてその悪党達を北斗神拳を使って叩きのめすシーンなどはそういった意味でのカタルシスもあって、救いはなくともそれでも逆に燃える物さえ感じたほどでした。

この作品の一番の特徴はケンシロウ以外にも魅力的な人物などが何人も登場して熱いバトルを繰り広げていた事に尽きますが、北斗の兄弟ならラオウにトキ、南斗聖拳ではシン、レイ、ユダ、シュウ、サウザーといった面々がそれに当てはまると思います。
五車星もジュウザやフドウなどは過去にユリアとの因果関係があった事も関係して戦う理由がより明確だったので、二人とも非常に印象的な人物だったと思います。

ケンシロウに倒される悪役も中ボスクラスの敵でさえインパクト大の人物が数多く登場していましたが、ジャギやハート様、牙大王、アミバ、ウイグル獄長といった面々などが話題やネタとして挙がるのもひとえに本作ならではの事といえるでしょう。

自分自身が今まで見たアニメの中でこの作品は最も好きなアニメのひとつであり、あらゆる面で多大な影響を与えた作品でもあったというのもあるので、もちろん評価は「最高!」にします。
2008/06/24 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 白い雪 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 45288 ホスト:45086 ブラウザー: 4184
【良い点】
敵キャラがユニーク(特に雑魚キャラ)。

【悪い点】

主人公があまりいい人っぽくないところがある。
【総合評価】

敵はおもろい。
味方は嫌味なやつ。
2008/02/29 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カフェラッテ 評価履歴[良い:105(78%) 普通:11(8%) 悪い:19(14%)] / プロバイダー: 24695 ホスト:24576 ブラウザー: 2982
【良い点】
ラオウを倒すまではかなり楽しい。
体の外に外傷をあたえるのじゃなく中と言うのは良かった。
【悪い点】
ラオウ倒してから全然面白くなかった。
体の中にダメージをあたえるからやっぱりグロテスクにはなります。でも自分にとってはコレはマイナスにはなりません。
あとはいちいち技の名前も読まなくていい。ネーミングがダサいしそのまんまなのもあるし。
【総合評価】
ラオウ倒すまでは見る価値あります。クリスタルキングも好きになりました。
2008/02/20 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by あり団子 評価履歴[良い:114(44%) 普通:70(27%) 悪い:78(30%)] / プロバイダー: 5696 ホスト:5671 ブラウザー: 6386
「キン肉マン」同様、当時熱狂していたアニメであり情動を揺さぶられ続けていた。
ある種評価の領域を超えているのか、冷静な判断が出来ない作品。

今、初見でこのアニメを視聴したのならどう判断できるだろうかと考えたが到底無理な話。
ただ、たまに原作を読んだりするが、やっぱり登場人物は魅力的で男気とか生き様には
惹かれるし、くすぐる決め台詞などはただ単に懐かしさのためだけでない作品の味わいを感じる。

今のアニメと比べてみても、これ程キャラを魅力的に描けているものは早々見当たらない、
悪者はぶっ殺すっていう描写の判断は別として、エンターテイメント性は十分に楽しめるものに思う。「良い」評価は外せないところです。
2008/02/16 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ラルゴ 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダー: 29109 ホスト:29026 ブラウザー: 4925
原作でさえ、何のために登場させたのかと疑問を抱かせる悪役が多いですが
アニメにおいては更に増加(特にラオウの部下)しています。
原作に追いつくのを防ぐためだったのでしょうか?

原作では、ケンシロウに「貴様など敵ではない」と言われた冒頭でさしたる苦戦も無く倒されたシンが、アニメではKINGにみならずゴッドランドまで傘下におき、戦車、列車、戦闘飛行機まで所有している(勢力的にはラオウと並びそう)のは違和感が拭えません。

後、第4部と称して5話連続(78〜82話)で総集編を放送するのにも疑問です。
2008/01/16 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 三八式ほへーじゅー 評価履歴[良い:34(87%) 普通:3(8%) 悪い:2(5%)] / プロバイダー: 11977 ホスト:11899 ブラウザー: 6520
【良い点】
作品の舞台が未来の地球でそうなった理由も最初からはっきりしている細かいところまでの配慮などがなされていてとてもいい作品だと思います。
【悪い点】
技の名前とか一度っきりのきえものがあるのが残念です。
【総合評価】
仲間たちとの人間的なドラマや最終決戦でのあの感動、私のテストの救世主になってください!と言わんばかりに大好きな作品です。私の心の中では第一位の作品です
2007/10/31 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジャスピオン 評価履歴[良い:90(83%) 普通:18(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 2390 ホスト:2322 ブラウザー: 5234
来春にまたテレビシリーズのDVD-BOXが出るそうですね。今度はデジタルリマスター版でケンシロウと黒王号のフィギュアやビデオで昔出た総集編が特典として付いてくるそうで。
新しい映画版や蒼天のアニメ化などの影響ですかね?いつまでも人気を誇る素晴らしい作品である事は放送終了から20年以上経っても変わらないことに感激です。
2007/09/17 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by バカボケ 評価履歴[良い:277(82%) 普通:39(12%) 悪い:22(7%)] / プロバイダー: 27679 ホスト:27547 ブラウザー: 7783(携帯)
フジテレビの某番組で色々取り上げられていたので興味本位で最初は見始めました。しかし第一部の最後でまず泣きました。力こそが正義と信じ、己の執念でケンシロウの恋人ユリアを奪いその心も開こうとしたシン。ケンシロウの三兄ジャギにそそのかされてしまったため歪んでしまった彼は惨めでした。再びケンシロウと戦った際にはケンの執念を越えた怒りの力で玉砕…しかし彼が発した最期の言葉、地位も富も名声も全ては虚しいだけだ…俺が欲しい物はただ一つユリアだぁー!!ケンシロウさらばだー!はまさにやり方もなにも間違っていたかもしれませんが純粋な愛そのもののように聞こえました。そして最後にケンがシンの亡きがらを抱いて墓に埋める時の一言。何故そんなやつの墓なんか作るんだについての一言。同じ女を愛した女だからだ…はもう一気に俺をこの世界に引きずり込みました。続いて二部。俺の大好きなレイの登場でした。最初はただの気障な野郎か?と思いましたがそれが話が進に連れここまでの生き方をするとは…村が襲われリンのピンチに駆け付けたときのあのたんかを切ったときの名ゼリフてめらの血は何色だぁー!!はもう最高。そして彼の最後の戦いも見物。最後は一緒に技名叫んじゃいました。それぐらい壮絶でした。そして二部の最後のリンのせつないセリフが泣けた。二部はここがよかった。三部もかなりアツイ。聖帝の野望を止めるために戦うシュウ。聖帝を名乗るサウザー。何故サウザーが愛を否定するのかそこも良い。そして両者ともすさまじい最後はまた泣けます。これ以上は長くなりすぎるのでこの辺りで感想はやめておきます。しかし自分にとってここまでの作品があるとは正直びっくりしました。内容は単純かも知れませんが熱い男達の壮絶な戦いにはもう衝撃を受けました。評価は文句なしの最高で!俺に生きる元気をくれた名作です。
2007/09/16 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by けむ 評価履歴[良い:32(89%) 普通:1(3%) 悪い:3(8%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12515 ブラウザー: 3004(携帯)
この作品は、もちろんシリアスな部分をひたすら追い求めて行く悲しみに満ちた作品ですが、簡単な話、全編にわたりギャグです。ギャグ抜きでは語れないほどギャグ満載です。印象に残るシーンと言えば、ひでぶ、これは外せません。よく上げられるレアなシーンもギャグやシャレな事が多いのも事実です。ですからこの作品をシリアスな重い話だと思い敬遠している方は、ギャグアニメだと思って軽いタッチで見てみるのも、親しみやすくていいかもしれません。

ちなみに、好きなキャラはシュウです!
2007/08/20 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by えぼだいのひらき 評価履歴[良い:118(72%) 普通:35(21%) 悪い:12(7%)] / プロバイダー: 1434 ホスト:1325 ブラウザー: 8643
その価値は解る人にしか解らない・・・って感じの作品だと思います。
当時、周囲の男子の間で、もの凄いブームでした。ですが、とことん救いがなく、キャラクター達が心から楽しいと思って笑う様なシーンが殆どなかった事と、明けても暮れても戦うばかりなので、何処が面白いのか私にはどうしても理解出来ず、どちらかと言えば笑いの要素として本作を位置づけていました。
加えて、個人的に大ファンの神谷さんが、ホントにはまり役なのは解っているのですけれど、痰を吐く様な「かぁ〜っ」って感じの気合の入れ方が、とっても・・・とってもイヤでした。

一言で言えば、団塊世代の長嶋茂雄的ポジションの作品ですね。
名作だ、青春だと当時と変わらぬ熱いメッセージを送っていらっしゃるのは30〜40歳代位の方々ばかりで、あの作風はあの時代だったからこその物であり、今だったらブームになったとは云い難い作品だと思います。嗜好の合わない(ある意味、価値の解らないとも言える)視聴者にとっては、どれだけ論じられても多分受け入れる事は出来ないでしょう。
戦う世界の男性が心も体も強く逞しいのは確かに理想かも知れませんが、24時間、365日「強い漢」であり続けなければならなければ男でないと言うのなら、心が休まる暇がありません。強くあろうと努力するのは好感が持てますが、弱い所が一切ない人間には逆に魅力を感じませんね。
その点は、同じ(同じではないとおっしゃるかも知れませんが)戦いを描いたドラゴンボールとはちょっと違うと思います。

それでも、当時は本作を知らない男子(含、少々大きくなった男子)はいないと言っても良い程、浸透していました。それ程、彼等の心を捉えた作品でした。
力にモノを言わせた荒廃した社会・・・R指定等が少々うるさくなった現在のTV事情では、ゴールデンではちょっと放送は難しいかも知れませんね。極論かもしれませんが、「力に勝つのは力しかない。悔しかったら力で立ち向かえ」って感じがしますもの・・・。それも、特撮(今はちょっと違って来ていますが・・・)の様に、対怪獣とか、対怪人とか、対宇宙人ではなく、対人間である所がそれを余計感じさせます。
ですが、当時は深夜枠もありませんでしたし、原作の掲載されていた少年誌は今よりも読者層にもっと幅のある雑誌でした。ですから、長期に渡る連載であってもストーリーは少々大きくなってしまった男子にも充分魅力を感じるだけのものを持っていたでしょうから、最後迄ファンだった方々は本作へ変わらぬ情熱を傾けていらした事でしょう。
だからこそ、今になってからパチンコになってもいいですし、リメイクされてもいいですが、それにはオリジナルの持つ「味」をもっと大事にしなくてはいけなかったと思います。

本作は、その子にとって、「鬼太郎と言えば、○×さん」と云う様に、その世代世代によって思い出が違うと云う作品ではなく、やはりケンシロウ=神谷明(その他のキャラクターでも同様)と信じて疑わない年代の方々の為の作品の様に思います。
何度もリメイクが行われ、数段綺麗な映像になったとしても、製作者側の思惑程の話題にならないのは、今の若い世代視聴者の嗜好にそれ程はそぐわない作風(「男は強くあれ」「女は強き男に従え」的作風は、やはり今の若い世代の視聴者には「時代=古さ」を感じてしまうのは仕方がない様に思います。)である事も無関係ではないと思います。

作品には「旬」と云うものがあります。
どんなに年を取っても、選手でなくなっても、監督ですらなくなっても団塊の世代のおじさま達にとって「長島茂雄」である事がブランドであり、それに意義がある様に・・・同じ様な世界を描いたとしても、それはどうあっても彼等(当時の熱狂的なファン)の目には別物と映ってしまいます。
そして、どれだけ新しいキャストの方が好演なさったとしても、どうしても最初から色眼鏡をかけた状態での観賞となってしまうでしょう。これは、とても気の毒な事だと思います。
もし仮に当時の様なブームを起こしたいと思うなら、一切のリテイクを施さない当時のまま(例えそれが現在の作画や映像技術と比べて数段劣るモノだったとしても・・・)の作品をDVD化、若しくは再放送をして、本作そのものを今の若い世代の方々に判断して戴くのが筋なのではないかと・・・「あのブームよ、もう1度」って気持ちも解らなくもないですが、想い出は想い出のまま、大事にするって事も作品に対する愛だと思いますね。
それでも「あのブームよ、もう1度」と思うのであるなら尚の事、オリジナルの存在をまるでなかったかの様に中途半端にアレンジした作品作りは、本作の様に熱烈なファンの方のいらっしゃる作品では反って逆効果ではないでしょうか。

残念な事に私には本作の魅力が理解出来ませんでしたが、本作を支持なさる方々は、少女漫画やレディースコミックス等に魅力をお感じにはならないでしょうから、それはそれで良いと思います。万人受けする作品は総じて没個性気味と言えますので、より個性的な作品であればある程、視聴者層は限られて来るのは仕方のない事です。
そして、それは作品にとって、決して悪い事ではないと思います。
2007/08/20 作品が眩しすぎるために、リメイクされた作品がファンのウケが悪いというのも説得力がありますし、これは本作以外の多くの作品がこれからも抱える問題点でしょうね。確かに本作の作風も"世紀末"ではなくなった今時世にはそぐわない感じも否めないし、作品に対する愛という部分で、いろいろな意味で考えさせてくれる内容です。 by 634

2007/07/24 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by らむだ 評価履歴[良い:5(71%) 普通:1(14%) 悪い:1(14%)] / プロバイダー: 26502 ホスト:26741 ブラウザー: 6342
久々にまとめて見たので評価。

【良い点】
ただ純粋に面白い。見ていてスカっとします。
熱き男達の戦い。登場人物も好感を持てましたし。
今のアニメにはない昔のアニメの良さがあるなあ、と実感。
音楽も1,2続けて殆ど変わらないのですが、
緊張感がヒシヒシ伝わってくる、印象の残る音楽でした。
第四部のOPは余り好きにはなれなかったものの、
他はCDを買ってしまいたくなるくらいのもの。
ケンシロウの性格も思わず笑ってしまう一面が。

【悪くない点】
後々に設定が増え続けて、どうも無理のあるところが。
兄弟とかそういう関係が多過ぎて、特にリンは随分と出世しましたね。
断末魔の叫びも次第にエスカレートして行きました。
ジャコウ様はOPじゃ強そうに見えたけど、余りに弱くてちょっと残念。

フドウと小さい頃のユリアとのシーンがありますが、あれって何時代? とツッコミ。
まだ核戦争の前の筈なのに、どう見ても核戦争後の舞台。
最後辺りになって少々無理な展開も見受けられました。

マミヤがユリアに似ているという設定も、結局何も生かされていなかったかな。
私もある時ふと思い出した程度で、そこまで重要な設定ではなかったのかもしれません。

修羅の国の男子の生存率が1%というのも。どれだけ人口過剰な国なのでしょうか。
1組の夫婦が100人の子どもを生まなければなりません。それとも一夫多妻制?
そう考えても現実味に欠けるなあ。女性も殆ど見かけなかったし。

【悪い点】
他の人に同じく、噛ませキャラが多いのは残念。
特に第四部辺りは唐突に現れ知らぬ間に去っていくキャラが。

1,2合わせると150話以上。しかし何故か飽きが来ない。
こういうアニメももっと増えて欲しいかな。
そんな期待も込めて、評価は最高!にさせて頂きます。
2006/12/13 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:735(53%) 普通:341(24%) 悪い:316(23%)] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
ユリアは本当に美人薄命というか何というか。
本作は熱い男達が消えていく中、女性キャラの存命率が意外と高いので彼女は例外?
(でもトウさんも自害しちゃいましたっけ)
それによって逆に存在感を持っていたという気もしなくはないですが。
逆にリンの双子の姉妹は天帝の片割れという割には、出番も存在感も無茶苦茶弱かった…。

容姿は一番、ユリアに似ていると言われながら一番、庶民派的で活動的だったのはやはりマミヤ。
弟のコウが死んだ時の話は原作に手を加えていましたが上手くいっていたと思います。
(コウ自身の誕生日だったのがマミヤの誕生日に変更。
「自分のために死んだ」という気持ちにマミヤをさせるためだったんでしょうね…。
「私は人が思ってるほど強い女じゃない」というアニメのオリジナルモノローグとBGMの演出は凄い)
2006/11/14 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジャスピオン 評価履歴[良い:90(83%) 普通:18(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 5174 ホスト:5317 ブラウザー: 5234
来年2月発売のOVA「ユリア伝」では五車星面々も登場するので楽しみです。
しかしヒューイ役だった曽我部和恭さんの他にシャチ役だった鈴置洋孝さんも今年8月にお亡くなりになられました。
北斗ファンにとっては痛い訃報です…。
2006/11/14 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:813(33%) 普通:1014(42%) 悪い:600(25%)] / プロバイダー: 41031 ホスト:40991 ブラウザー: 6213
私の記憶が確かなら、風のヒューイの声を当てていらしたのは故・曽我部和恭氏でした。こういう噛ませ犬的な役割のキャラには勿体無い位良い声優さんですね。
原作とは違い、ケンシロウと出会い、山との出会いを予言して去っていきました。あと、弟がおり、そのキャラクターを掘り下げておりました。
でも、結局は噛ませ犬で終わった悲しい男に違いはないのですが(涙)。

ちなみに、ヒューイの兄弟分の炎のシュレンは若本則夫さんが演じておられました。これまた、噛ませ犬にはもったいない配役ですね。ちなみに、若本氏はジャギの回想シーンに登場した際のラオウ様を演じておりました。

雲のジューザとユリアとの再会は、原作より良かったですね前にも書いたとおり。原作ではあまりにユリアが淡々としすぎていましたから。
2006/11/14 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:735(53%) 普通:341(24%) 悪い:316(23%)] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
1はラオウ戦まで2はカイオウ戦までとキリの良い所で幕の引けた本作ですが
これも原作に追いついてしまわないように色々、腐心してましたね。
第一部の頃は南斗の流派が100以上あるのを良い事に色々、オリキャラの敵を出せて良かったですが
第四部にもなるとさすがに苦しく、雲のジュウザの死に方が原作ほどシンプルでなくて長ったらしいとか
風のヒューイの軍団は原作でもあっさりやられたとはいえ「敵の力量を見極めることが我らの使命」とか
もったいつけた分、余計に咬ませ犬ぶりが際立ってしまった…(「敵は恐るべき」なんて何を今更)。
そういやジュウザの安原氏はよく覚えてますがヒューイのCVは誰でしたっけ?

第二部あたりが原作のテンポの再現度が高いでしょうか。
でもレイがマミヤの死兆星を知るタイミングは原作の方が良いと思います。
第二部の最後をしめたユダの島田さんも、かなりのハマリ役でした。
この人はシロッコ(Zガンダム)のような高慢悪役キャラか
トッピー(サジタリウス)や中嶋(逮捕)のようなヘタレ系かのどちらかが良く似合う。
(正義のジェダイ騎士、ルーク・スカイウォーカーは我々にとっては水島裕なんだよな…)
2006/09/29 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジャスピオン 評価履歴[良い:90(83%) 普通:18(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 4072 ホスト:4207 ブラウザー: 5234
ご無沙汰です。北斗の拳の最新情報がいろいろと入りましたのお知らせします。
まず現在、コミックバンチで連載中の新シリーズ「蒼天の拳」のテレビアニメが10月4日からテレビ朝日系の深夜に放送されます。主人公・霞拳志郎の声を山寺宏一氏、ヒロイン・藩玉玲の声を久川綾氏が演じ、OPテーマを愛内里菜氏、EDテーマをdoaが歌います。
そして10月27日発売の、今春に公開された「ラオウ伝 殉愛の章」のDVDに続き、新シリーズ第2章「ユリア伝」のOVA発売が来年2月23日に決まりました。今度はユリアがメインにいろいろと描かれるようです。ユリアの声を演じるのは石田ゆり子氏で、今週号のコミックバンチにて原作者との対談が掲載されてます。以前にも書いた通り、シンやジャギの他にレイやトハクら南斗五車星の面々など沢山登場するようです。その辺の声優陣も気になります。まだわかってるのはユリアだけなんで…。
さらに現在、稼働中のアーケード版「北斗の拳」が来年3月にPS2で出る事も決まりました。
いずれも大いに楽しみです。
2006/08/07 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ハンス 評価履歴[良い:78(56%) 普通:22(16%) 悪い:39(28%)] / プロバイダー: 20228 ホスト:20345 ブラウザー: 6342
漫画と同じく見てて痛快です。
残酷なだけでなく信念を持って戦うケンシロウはやはりかっこいいですし、
悪党のやられっぷりも面白いです。

しかし、放送時間を考えると「最高」は控えた方が良いかと思いましたので、
評価は「とても良い」にします。
2006/07/11 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:813(33%) 普通:1014(42%) 悪い:600(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
「愛をとりもどせ!」の出だし「YOUはSHOCK!!」は、どう聞いてもその歌詞どおりには聞こえませんでしたね。「湯浅」とか「ウワサ」とか、かなり滅茶苦茶を学校内で言い合ってたと記憶しております。
アノOPは、前にも言ったとおり映像も強烈でしたよね。人間の顔が歪んで破裂し、最期には人体の企画を無視した超巨大な怪人が主人公であるケンシロウに襲い掛かり、それに飛び蹴りで応戦するケンシロウのストップモーションで締めるというものでした。
後期OPも、決戦の場へ赴くケンシロウの背後に、今まで邂逅してきた多くの智達の姿が流れ、待ち受けていた宿敵であるラオウ様との拳の打ち合いで閉めると言う映像が好きでした。
前期ED「ユリア・・・永遠に」では、第二部以降最期の映像はユリアが飛び降り落下していく場面で締めくくっておりましたね。髪の色がシンによる拉致前と変化してるのは永遠の謎です(笑)。
2006/07/11 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エルウィン 評価履歴[良い:117(64%) 普通:24(13%) 悪い:41(23%)] / プロバイダー: 20153 ホスト:20267 ブラウザー: 6287
小さい頃、毎週見ていた記憶があります。確かフジテレビ系で放送されていましたよね。
最近のアニメにはないダイナミックな主題歌はとても印象的でした。学校でよく歌ってたような・・・。
そういえば関西では何度も再放送されてたみたいですね。また再放送してくれないかなぁ?
超有名な「あべし、ひでぶ」は面白すぎw。テレ朝のアニメランキングでは必ずこのシーンが映し出される。
とにかく無性にもう一度見てみたいと思わせる作品です。
2006/06/20 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジャスピオン 評価履歴[良い:90(83%) 普通:18(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 1404 ホスト:1551 ブラウザー: 5234
アーケードゲームですごいところのもう一つは原作でもアニメでもレイとの最終決戦の際、使用しようとした瞬間レイに飛翔白麗を喰らわされ結局未遂のまま終わったユダの奥義・血粧嘴が一撃必殺奥義として登場している事です。一切謎だった奥義がああいう形だったとは驚きです。
2006/06/12 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:813(33%) 普通:1014(42%) 悪い:600(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
おおっ!私とした事が、初期の名オリジナル悪役・ジョーカーの存在を失念しておったとは迂闊でした!!

奴はシンの使者として各地のKING構成員に指令を下す役回りでしたね。演じていたのは後に、二部以降の面白すぎるナレーションで一成を風靡する事になる千葉繁氏でした。
最期にケンシロウと対決して敗れましたが、意外にあっさり死を受け入れていたように思います。

ケンシロウ以外の者の一騎打ちでは、ラオウ様と雲のジュウザの対決も良かったかと。緒戦でラオウ様の裏をかき、黒王号を奪ったくだりとか、二度目の対決で万策つき、己の死を悟ったジュウザが命を捨ててラオウ様の腕を折りにかかったくだりとか。
無論、原作以上に美しく描かれた死に様も良かったです。肉体は死しても魂でのみ戦い続け、地に倒れた後、ジュウザのモノローグ「俺は雲・・・・あの雲のように、自由気ままに生きるのよ・・・」と共に、流血が青空に変わっていく演出は何度思い返しても最高の一言でした。
2006/06/12 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジャスピオン 評価履歴[良い:90(83%) 普通:18(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 5000 ホスト:5019 ブラウザー: 5234
まあ、どの作品でもアニメオリジナルは原作で本来ならやらないような演出等が多いですからね。それを見て原作者がどう思う事やら。
オリジナルの敵キャラとしては自分もバルコムが1番お気に入りですね。自分の中では本当に彼は拳王軍出身だという事にしています。他にジョーカー、拳王決死隊とか好きです。
自分が好きな今作で描かれたケンシロウ以外のキャラ同士の対決TOP3は
1位:レイVSユダ
2位:シンVSバルコム
3位:トキVSラオウ
です。
1位は第2部の最後にしてレイの生涯最後の戦いでしたからね。南斗六聖拳を崩壊させ、マミヤの女としての人生と両親の命を奪った張本人である宿敵ユダとの一騎打ち。実に見事でした。レイの決め技・飛翔白麗は正に美しい奥義でした。ちなみに現在ゲーセンで稼働中のSEGAの格闘ゲーム版でレイの一撃必殺技であるこの技をユダに使うと決着シーンの再現になり、マミヤに使うと服が切り裂かれるという演出が起こります。
2位のシンVSバルコム。これはアニメオリジナルでしたね。そのため今作で最初に描かれたケン以外の者同士の一騎打ちでした。以前にも述べた通り、この対決は連載が始まる前にジャンプで掲載された読みきり版北斗の拳の戦闘シーンの再現ですがアニメで見ると実に迫力がありました。シンの実力を改めて感じさせられた対決でした。この時のシンの決め技である南斗火竜拳をSEGAの格闘ゲーム版でも出して欲しかったです。何せ本編でシンが使った奥義の中で1番かっこ良かったから。
3位のこれは正に因縁の兄弟対決でしたね。最後のラオウの涙が心にしみます。
2006/06/11 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:813(33%) 普通:1014(42%) 悪い:600(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
ムック本「僕たちの好きな北斗の拳」における堀江信彦氏のコメントによれば、やはり「人間砲弾」等のトンデモ拳法に関して原作者である武論尊氏が激怒したようです。まあ、当然でしょうね。
流石に原作者のお叱りを受けてからはオリジナル拳法のトンデモさは影を潜めたようです。

アニメオリジナルの敵で私が気に入っているのは・・・・。

壱位:大将軍バルコム

こいつは前述のとおりラオウ様の密偵であった可能性が大変高い奴で、南斗聖拳の使い手ばかりのKING軍団の中で唯一泰山系の拳法を使います。
シンがユリアの事で頭が一杯になっている最中にまんまと兵をまとめシンの築き上げた軍団を崩壊させてしまいました。しかし、拳法の腕がたいした事なく、シンにあっさり殺られるしかなかったのは惜しまれます。

弐位:ケマダ

原作ではマダラ以外ほとんどのキャラに名前の無かった(牙大王すらアニメ版で初めてつけられた呼称)牙一族ですが、名前をもらえた幸運なキャラです。
腕はたいしたことないですが、兄弟を殺されたにも拘らず南斗水鳥拳の伝承者であるレイを味方に引き入れ、マミヤの村を襲う手引きをしようと企む狡猾さが、大王以外おつむの弱そうな牙一族の中では異質でした。
亡き後のエピソードを見ると、兄弟想いな一面もあったようで面白いです。

参位:プーガル

無類の綺麗好きで、某国民的漫画のヒロインばりに始終風呂に入っている変な奴です。喉の渇きに苦しむ村人に対し、これ見よがしに入浴姿を見せつけるあたりはいかにもこの世界の悪党らしい陰険さです。
で、風呂に入るもう一つの目的は身体の匂いを消す為でしたが当然ケンシロウには通じず、最期には大好きな風呂の中に顔を突っ込んで死亡しました。
2006/06/11 良いと思う立場からのコメント [