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[アニメ]フィギュア17 つばさ&ヒカル


ふぃぎゅあ17つばさあんどひかる / Figure17 Tsubasa and Hikaru
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:フィギュア17(セブンティーン) つばさ&ヒカル
アニメ総合点=平均点x評価数241位/3,702作品中(総合99/偏差値60.94) 240位<= =>242位
アニメ平均点(評価10個以上限)113位/2,044作品中(平均1.98=とても良い/50評価) 112位<= =>114位
2001年アニメ総合点13位/126作品中 12位<= =>14位


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音楽2.00(とても良い)3
ストーリー2.00(とても良い)3
キャラ・設定1.67(とても良い)3
声優・俳優1.33(良い)3
友情100%3人/3人中
涙流した67%2人/3人中
感動67%2人/3人中
可愛い33%1人/3人中
勇気貰った33%1人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

北海道の牧場に住む少女・椎名つばさは、ある夜に宇宙船の墜落を目撃、その現場で宇宙人と生物兵器マギュアとの戦いに巻き込まれる。つばさを守った宇宙人の兵器は、戦いが終わった時、つばさと瓜二つの少女の姿になっていた。紆余曲折の末、自らをヒカルと名乗ったその少女と、墜落した宇宙船の主であるD・Dと同居することになったつばさは、北海道の台地に散らばったマギュアを倒すために、ヒカルと融合しフィギュア17に変身して闘うことになる。また、内気で内向的な少女であるつばさはヒカルとの生活やこれらの闘いの中で、精神面でも少しずつ成長していく。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

‐スタッフ‐
制作:OLM 監督:高橋ナオヒト
コミックス:中平凱(メディアワークス/月刊コミック電撃大王)
シリーズ構成:米村正二 キャラクターデザイン:千羽由利子
音楽(音楽監督):高見沢俊彦(THE ALFEE)
音響監督:渡辺淳 美術監修:小林七郎 美術監督:嶋田昭夫
色彩設計:渡辺亜紀 ブロップデザイン:斉藤英子 撮影監督:野口肇 福島敏行
テクニカルディレクター:高橋賢太郎 編集:辺見俊夫 音楽プロデューサー:木崎徹
演出:高橋ナオヒト 須藤典彦 村田和也 深沢幸司 玉川達文 矢野博之 辻初樹 瀬晴よし子
作画監督:沢田正人 斉藤英子 原将治 佐藤和巳 佐藤陵 藤澤俊幸
日本 開始日:2001/05/27(日) / 終了日:2002/05/26
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/10/09 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / カジマさん / OP屋さん / TCC / y.k / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2011/03/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 21364 ホスト:21483 ブラウザ: 8062
マイペースな作品だったと思う。

一話が普通のアニメの倍の時間があり、
それだけ物語の中での色んなできごとが、時間をかけてゆっくり描かれていて、
それが独特のテンポを作り出していたのは良かったと思う。

そしてその独特のテンポの上で、主人公を取り囲む人たちや学校での生活などが、
リアリティをもって丁寧に描けていたと思う。

また、私はつばさとヒカルの表情がすごかったと思う。
同じ顔をしている二人のはずなのに、言動だけでなくその表情で、二人の違いや個性がしっかりと感じることができた。

しかしストーリーの面では、最後が盛り上がりに欠けた印象を受けてしまった。
また、日常部分と戦闘部分がバラバラであることも残念だった。
もうちょっと二つが絡み合い一体となって物語を形成して欲しかったかな。

それに新聞記者黒田の存在意義がどうしても気になってしまう。
徐々に異変に近づいていって、最後にどう絡んでくるのかと思ったが、まさかあれだけとは・・・。

総合的にみると、勢いは無いが、その勢いの無さをそれなりに活かせていたのかなと思う。
楽しめたか微妙なので、良いよりの「普通」です。

2011/02/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
すごく面白いというわけではないですが、丁寧に心理描写を描いた良作だと思います。ただ、つばさの性格は内向的すぎるので好き嫌い分かれるかもしれません。私自身は少し苦手な部類の主人公でした。しかし、もう一人の主人公、ヒカルの方が物語を引っ張っていってくれるのでテンポが良くストーリーは進行します。
タイトルからは想像できない内容だったので意外な作品でした。
評価は良いです。

[推薦数:1] 2010/04/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(68%) 普通:10(20%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 1485 ホスト:1161 ブラウザ: 7003
全体を通して子供たちの日常をこれほどかというまでに巧く描いている。数十年に一本の名作。

子供達の心情描写がとても細かい。もはや美しいといえるレベル。誰しもこれを見て小学校時代を懐かしむのではないかと思う。内面もそうだが、絵としても少女はかわいらしく少年は活き活きと描かれており、アニメーターの愛情が感じられる。特につばさとヒカルの(萌えを狙ったのでない)可愛らしさに関しては他作品を見渡してもそうそう見受けられるものではない。

つばさがヒカルと出会って成長していく過程が温かい目線を通してつづられている。ここら辺がかなりしっかりしていて、最終話では彼女の確かな成長(特に意志の強さ)が感じられ、何度見ても涙を禁じ得ない。

翔くんの急死はつばさをどん底に突き落とす残酷なものであったが、それを通じてつばさとヒカルの絆が確固たるものになる展開などをみるにつけとても巧いつくりになっていると感じた。ただのまったりモノではなく、ある種の暗さを含んでいるところがこの作品の魅力なのではないかと思う。

SFや戦闘シーンについては、ハードルが上がっている面もあるだろうが、決してマイナス要素になるほどヒドいものではないと思う。日常と非日常の対比によって前者が引き立っている効果もあるし、少なくともこの作品から単純にそのような設定を削ったとしても良い作品が出来る保証はない。

この作品が素晴らしいと思う理由は演出面にもある。
4話にて。特に親しいわけでもなかった翔くんがつばさに話しかけ、その後連れだって誰もいない音楽室に入り突然「主よ人の望みの喜びよ」をピアノで弾きはじめる。(この作品は予想を裏切るようなちょっと不思議なところもあり、これも魅力の一つといえる)。これが何とも美しいシーンで忘れらない。この感動は言葉で伝え切れないので悔しい。この曲はつばさが彼の墓に参る場面でも使われていて非常にセンスを感じる。これ以外にも感心させられるような演出にあふれていて、見かけはさりげないけれど実はとても凝っているので飽きさせない。
作品を貫く独特の雰囲気は他作品ではお目にかかったことがない。オンリーワンの確かなカラーがある。

ほぼ穴の見受けられない総合的なクオリティの高さは一か月に一回かつ一時間(実質約46分)のものだから可能だったのかもしれないが、これから先同じ条件が揃ってもなかなかこれ程のものは出来ないだろう。

2009/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 30572 ホスト:30613 ブラウザ: 7351
細かく色々見ると突っ込み所は満載だが、良作といえる作品だと思います。
まずは悪い点から・・・・。

なんと言っても題名。ここでの評価が高いので名前だけは認識しておりましたが、題名でまったく別の物を想像して観るのを敬遠してました。
あまり一般でDVDとか売れなかったみたいですが、フィギュア17って完全に題名で失敗してる気が・・・。
次に、フィギュア化している姿が気持ち悪い。別に美少女戦士みたいにしろとは言いませんが、もう少し何とかなったんじゃないのかと・・・。
個人的にはマギュアよりも人の形をしている分、気味が悪い姿かと。

後はみなさんもおっしゃっている様に「バトル」ですね。日常の世界と完全に分けたのは良かったと思いますが、ほぼ毎話の様に戦闘をする必要はなかったと思います。
っと言うよりも、バトル展開など無しで、宇宙から不時着して宇宙船が修理されるまでの話とかにしても全然良かったのではないかと思う。

悪いことばかり書いていますが、日常生活の描き方はとても良かったと思います。
ひかるちゃんが健気でかわいすぎですね。
後、地味に健太君がかなりいい味だしてました。うまく小学生の男の子を描いていており、彼の成長を見ているのも楽しかった。
翔君も良かったですが、彼は格好よすぎですね。あんな人間が出来た小学生いないかな。

2009/09/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(69%) 普通:1(1%) 悪い:23(30%)] / プロバイダ: 42987 ホスト:42854 ブラウザ: 6825
たしかに自分が視聴した2000年代アニメの中では良かった
映画っぽい。音楽と映像に優れている

2009/08/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53801 ブラウザ: 4925
ここにきて、改めて評価をし直します。

自分と瓜二つで、且つ性格が正反対の少女と向き合い、何かが変わるさまを丁寧に描いた傑作。
1話あたり約45分という尺の長さを生かし、日常生活の描写をじっくり描き、しかもそれがアニメアニメしていない。
そう、この作品は他のアニメとは一線を画している所以は、ヒーローもののお約束にとらわれていないことだ。
つばさたちは普通に生活している最中、D.Dが見つけてきた怪物・マギュアを倒すけど、
それが日常とは関係なく進んでいく。
従って、この作品をヒーローものとして見ると肩透かしを食らう。

その反面、北海道の風景やリアルな日常描写(大事な事なので二回言いました)に関しては優れているし、中盤以降の「別れ」に対するつばさとヒカルの関係性がジワジワと面白くなってくる。
特にこの年代の子には辛い出来事も待っているとも、その感情描写の積み重ねで、視聴者をひき付けて離さない。
ラストは感涙必死。もしあのあとヒカルが生きていたなんてやらかしたら、今までの通常アニメに換算した26話分はなんだったんだー!とか言われてしまうだろう。

2000年代どころか、90年代以前と比べても遜色ない名作。「最高」の評価は揺るぎ無い。

2004/04/10 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by オルタフォース (私書を送る) 評価履歴[良い:127(49%) 普通:72(28%) 悪い:62(24%)] / プロバイダー: 53824 ホスト:53702 ブラウザー: 4547
最初に断っておくが、これは断じて幼女に萌えるアニメではない。

知名度が低いのがじつに惜しまれる。

2009/06/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13014 ホスト:13348 ブラウザ: 5234
風景作画がよく、田舎に暮らしていたころを懐かしく感じた
戦闘と日常パートの割合もいい。メリハリがあった
1時間×12話なのでじっくり見れるし作品を通してつばさの精神的な成長も見ることができた

超名作とまではいかないけど、思い出には残したい作品でした。

2009/03/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(34%) 普通:19(22%) 悪い:38(44%)] / プロバイダ: 49596 ホスト:49611 ブラウザ: 4549
うじうじした主人公のアニメは、総じて気に入りませんね。
だって、無理だよぉ・・・
とかもうね、お前すんごい力の中で念じるだけの係じゃん!てね。
痛みを共有しているわけでもないし!
子供ですけどね。

ららららららららー・・・
を延々と口ずさむBGMも大嫌いです。

よかったのは作画だけ。

うじうじした女の子が卑屈にがんばるアニメが好きな人はどうぞ。
爽快感はないですが、評価は悪くないみたいですよ。

2008/09/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901
【良い点】
1時間放送がドラマっぽく新鮮。キャラの心情描写がうまい
作画が良い。感動できる。独特な雰囲気もよい
OPがとても良い

【悪い点】
知名度がめちゃくちゃ低い

【総合評価】
萌えかと思ったらかなり良質。最高を与える

2008/06/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 5169 ホスト:5071 ブラウザ: 4983
作画だけは悪くなかったが意味のない日常描写を丁寧に描きすぎ。
それがこの作品の売りなのかもしれないが、自分には退屈以外の何者でもなかった。
あと戦闘がワンパターンなのもマイナス要因。
そしてあの新聞記者は一体何のために出てきたのだろうか・・
これならフィギュアに変身して戦うとかはナシにして
「北海道小学生日記」に終始した方が面白かったな

2008/05/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:292(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 17345 ホスト:17522 ブラウザ: 6520
今までにない1時間という時間帯を使って1クールというドラマみたいな感じで作った珍しいアニメ。(他にもそういうアニメが出てくるといいが…。)
それゆえに新鮮な感じがしました。
話の展開としては面白くて、人間ドラマや後半のマギュアとの戦いも結構良く出来ていたと思うのですが、前半の日常を描いた部分が長くて起伏とかも感じられず退屈に感じることがあった。(釣りに行って時は特にそうだった)
でも、本当にいいアニメ!ノスタルジックな感じも良かったし、翔とか言う少年(死んだ…という展開には唐突過ぎて不可解な部分もあるが)が死んで以降の展開も良かった。でもやっぱりこういった10歳ぐらいの同年の子が死ぬのは不可抗力とは言え切なすぎるよね。そのあとの展開も…切なすぎて…。
残念ながらヒカルがいたころの記憶は周りのみんなには最後に消されてしまうのですが、つばさの心の中にだけは残ってる。ずっと永遠に…。
とても良かったアニメだと思います。

2007/02/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3728 ホスト:3559 ブラウザ: 4184
ヒカルという自分の分身のような友達と接することにより、宇宙人との戦いや学校での生活の中で、本当にゆっくりと内向的なつばさが成長していくのを描いていて、私にはそれがとてもリアルに感じられよかったです。
最後の、つばさが仲のよい友達がいたと父親に話すくだりは、切なさとつばさの成長を感じて泣けました。
非常によい作品だと思います。

2006/12/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12863 ホスト:12580 ブラウザ: 3875
このアニメには他にも数多あるアニメの内でとても異彩を放っており、且つそれが魅力的でもある素晴らしいアニメです。
具体的には、皆さんも先に挙げた通り月1回に1話1時間という長い枠組で作られていること、そして他のアニメでは決して写さない生活描写の多様性です。
大抵学園物を作る場合、主人公起床→歯磨き→パン1枚持って登校→校門を潜り、遅刻すれすれで教室に入るという物でしょうが、これは違います。
主人公つばさは目覚めて、朝ごはんを食べた後歯を磨き、家に鍵をかけ、挨拶しながらバス停に向かい、バスに乗り登校、校門を潜り上履きに履き替えて教室を目指すのです。

こんなに1〜10まで書き込んだアニメは見た事ありませんでした。それを可能にするのが1時間枠で46分という構成だから出来るのです。
ですがそんな学校生活にも転機が訪れるのです。
宇宙警察が地球に不時着し、その際リベルスという生態金属であるヒカルが、つばさそっくりのコピーとしてつばさと共同生活に営むのです。
このつばさそっくりだけど全く性格が異なるヒカルに憧れて、嫉妬して、でもっぱりヒカルが大好きなつばさの心の成長を描いたアニメです。

おそらくリアルタイムで見た方は月1時間で、しかも上記のゆっくりした描写にダレて視聴をやめた方も多いでしょう。これは生活描写を多く取り入れた本作の長所であり短所でおあります。
ですが、つばさとヒカルの別れを意識させる7話からがこのアニメの真骨頂です。
それまで幼女萌えで視聴していた人や作画の良さ目当てに見ていた視聴者もそこからはグイグイ惹きつけられる事請け合いです。
ラストは切なくて、悲しくて心が痛くなりますが、湿っぽい終わり方ではないしつばさの成長に感動し、涙すること必至です。少女の中の少年性を歌うOP「Boy」はこのラストの為にあると思ってます。

長くなりましたが、自分ではまだ書きたいことが多くあるほどこのアニメが大好きです。良い点、悪い点多くあるアニメですが、是非ご覧になってみてください。昨今のアニメでは見られない味わいがあります。

2006/10/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(59%) 普通:31(17%) 悪い:46(25%)] / プロバイダ: 6031 ホスト:6110 ブラウザ: 4184
メインストーリイと日常の描写の乖離が激しい。テーマ本来の悲劇性は必要じゃない。むしろ現実的な少女の成長の物語だけでも十分な気がするのだが・・・なんでかSF。
このSFのほうの筋立てがあまりにお粗末。結構ご都合主義なのですな。
いくら北海道でも、間抜けな新聞記者一人が気づく程度の破壊じゃなだろ。
平和な生活を巻き込まずに、小学生の女の子がパートタイムヒロインは無いっしょ・・・
悪くは無いが、「えっ?これで終わり??」と言う結末でした。SFとしてはお粗末。

2006/09/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(56%) 普通:4(8%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 23233 ホスト:23333 ブラウザ: 4925
最近見ました、そこそこ面白い「無難」な作品ですね。一話約50分の13話構成で実質26話の要領を誇る物語、故にいかに一話一話の話を面白く書かれているかを見つける作品でもあると思います。と言うかそうでもしないと普段30分一話の作品に慣れている我々にとっては一話が長く感じてしまい「つまらねぇ」と錯覚してしまう恐れがあります。見終わった後に一度思い返してみないと、この作品の真の評価ができないとおもいます。とは言え、良い終わり、お話、登場人物、声優、OP,EDテーマなどなどの良作の要素はあるので見て損はしない作品だと思います。少なくとも2回は見れます。 そんなこんなで評価は「とても良い」に近い「良い」にさせていただきます。あくまで「無難」な作品程度なので。

2006/06/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(51%) 普通:44(22%) 悪い:52(27%)] / プロバイダ: 22017 ホスト:21923 ブラウザ: 4696
自分には合わない作品でしたね……

まず、問題はダラダラしすぎな話といつまでもハッキリせず考え込んでる主人公
あれは正直、かなりイライラさせられました

戦闘の音楽も迫力があるように見せかけて実際は「ら〜ら〜」と歌ってるだけで話になりません

日常パートの音楽もノンビリしすぎで物凄くイライラします
北海道の、自然のノンビリした雰囲気を出そうとしてるつもりなんだろうけど
そんなもん、どっかの地方紹介番組で充分なわけでアニメでやる必要性は皆無

そして、何のために存在してたのかサッパリわからない新聞記者
それとも、雰囲気を出すためのだけのハッタリだったんでしょうかね?
どっちにしろ、確実に不必要な存在だったことだけは確かなのに何故かしょっちゅう出てくる始末

話の展開もいきなりクラスメートを亡くして「悲しい悲しい」って唐突すぎて意味がわかりません
全てが盛り上がるように見せかけ雰囲気だけで構成されてるだけの駄作だったと思う

結構、評価高いみたいだから最後まで見たけど、結局最後まで面白くなかった……
俺の感性が歪んでるだけかも試練けどね……
ただ、俺には本当に駄目な作品でした('A`)

2005/12/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 41331 ホスト:41176 ブラウザ: 5908
1時間枠として作られた珍しいアニメ。墜落した宇宙船にあった人工生命体と
ともに、小学生が異形の生命体と戦うという話ではあるが、戦闘はおまけ。
内向的であった主人公が、人工生命体と共に生活し戦いを重ねることにより
成長してゆく姿を丁寧に描いてゆく。

北海道や小学校での日常の描写がすばらしい。小学生のころを懐かしく
思う世代にはツボにはまるかもしれない。アルフィーの音楽もなかなかよい。

30分ずつ分割されて放送された事もあるが、それを見てしまった人は不幸だ。

2005/10/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(58%) 普通:39(17%) 悪い:57(25%)] / プロバイダ: 7525 ホスト:7669 ブラウザ: 5234
AT-Xで数年前に視聴しました。
ノーマークだったんですが、なかなかいい話。
つばさが、偶然(運命?)出会った「もうひとりの自分」ヒカルと共に戦い共に生活していく中で
成長していく様子は人間ドラマとして見ごたえがありましたし、感動しました。
1話1時間という変則的な放送形態にもかかわらず、途中で退屈に感じることはなく、1話1話が濃い内容でした。
アルフィーの歌うOP・EDも○。劇中のBGMはこの作品の雰囲気と見事に調和してました。
惜しむべき点は、バトルシーンの演出の稚拙さでしょうか。
公式サイトではこの作品をSFバトルアニメとしても推しているようですが、私としてはむしろ
足を引っ張っているように思えました。さすがに必要ないとは言えないものの、
もう少し力を入れてほしかった。
評価は「良い」にします。再放送してくれないかなぁ…

2005/08/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(26%) 普通:12(17%) 悪い:40(57%)] / プロバイダ: 33990 ホスト:33923 ブラウザ: 4184
つばさ、ヒカルの関係性、その心のふれあい、成長、別れ。
日常の丹念な描写、シリアスな展開ながらも温かさがあふれる物語
音楽もよくあっており、世界を救うヒーローものにありがちなマンネリにとどまっていない
素晴らしい点はいくつもある。ありがちなバトルアニメと言い切るのはもったいない。

・・しかしあえて乗り切れないものを感じてしまうのは
自分がどうしても度を越えたご都合主義に抵抗を感じてしまう性だからか。
敵の強大化にあわせて都合よくこっちの武器も強力化
これだけのミス、大事になってるのに母船、母星の応援を頼まない理由付けのあやふやさ
あれだけ探知しえなかったマザーマギアの存在をあっさりかぎつける終盤の偶然
あれだけ強力化した個々のマギアをいとも簡単に連射で破壊できてしまう炭鉱のバトルの描き方
戦力バランスの都合のよすぎる崩壊と操作

別にどうでもいい作品なら細かいいちゃもんをつけるまでもないんだが
これだけ良い作品だけにどうしてこんなところで手を抜くというか
配慮しきれないのかが逆に残念でならない。
いくらバトルにメインが置かれてないとはいえやはりバトルも肝であり
この戦いを通じてのふたりの絆や成長が描き出されるんだから
ここもしっかり描いてほしかった。

ただ評価としては個々の素晴らしい点を台無しにするまでの瑕疵とは思えないんで
あえて普通で。
あとこのアニメ普通のアニメの倍の長さで1話なんだが
こういう試みはとんと見られなくなった。問題があったのだろうか
個人的には深みを出すのに効果的でなかなか良かったと思う。

2005/08/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(85%) 普通:1(2%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 4006 ホスト:4091 ブラウザ: 4184
この作品とは結構運命を感じた。

テレビを消さないで寝てしまい、途中で起きた時にやっていたテレビがこの「フィギュア17」だった。
そして、すぐこの作品にハマッた。
この作品の最終回の放送日は確か11月か12月だったと思う。その時の私は受験生真っ只中。親に怒られながら最終回を見たのを今でも覚えている。

顔に正義と書いている様なコテコテの主人公も好きだが、この作品の主人公、つばさの様に人間ぽいキャラも好きだ。成長していく様も良く描かれていて、毎週楽しく見れた。
最初のつばさと最終回のつばさでは見違えるほど逞しく成長していた。それも、ヒカルあっての成長。
ラストは本当に感動した。

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「深夜のかなり遅い時間帯にやってたと思うのですが、だいたい中盤以降をTVで観てました。作中の日常の風景は...」 by まだまだ青二才


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