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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ファイト一発!充電ちゃん!! |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,832位/3,702作品中(総合5/偏差値47.81) | 1,831位<= =>1,833位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,422位/2,044作品中(平均0.25=普通/20評価) | 1,421位<= =>1,423位 |
| 2009年アニメ総合点 | 87位/180作品中 | 86位<= =>88位 |
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| 作品紹介(あらすじ)現実世界とは異なる「平行世界(ライフ・コア)」に存在する会社・ネオジム綜合充電社に勤める、ドジOLのぷらぐ・クライオスタットが、同期のアレスタや人間世界(パラレル)の近江閃登らの協力者を得て、生命深度の著しく低い人々に「充電」作業を行い、魂の回復を促しながら、自らに隠された意味と六角関係に立ち向かう物語。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [スタッフ] 著者:ぢたま(某) 監督:木村真一郎 シリーズ構成・脚本:山田靖智 キャラクターデザイン:渡辺敦子 アニメーション制作:スタジオ雲雀 [キャスト] ぷらぐ・クライオスタット:福原香織 アレスタ・ブランケット:高垣彩陽 近江閃登:高橋広樹 近江はこね:宮崎羽衣 朝永依緒乃:矢作紗友里 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2009/06/25(木) 08:00-08:30 AT-X TV / 終了日:2009/09/10
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| 公式サイト 1. ファイト一発! 充電ちゃん!! 2. ::: Comic Gum ::: | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (2個)
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| 最終変更日:2011/10/27 / 最終変更者:S・N / その他更新者: kunku / Barnirun / 提案者:管理人さん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2010/01/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by めたこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(93%) 普通:3(5%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 46735 ホスト:46799 ブラウザ: 3874 【印象】 原作漫画は未見で、新番組をチェックする中でタイトルに目を引かれて録画しました。 第一話を見た直後はさほど引かれるところもなかったのですが、なんだかんだで結局最後まで見てしまいました。 【考察】 1.対人援助としての「充電」 本作の基本設定である充電という行為は、今風に言うところの「癒し」とか、そんな感じなのかなと最初は思っていたのですが、視聴するにつれ認識が変わりました。 この作品での充電は、気力や活力が低下している人間に対し、実際に電線から電気を精神エネルギーに変えて(?)注入するという行為なのですが、主人公であるぷらぐは「気持ちが上向きになった瞬間を狙って」充電を行っていますが、「非効率的」なやり方であるとして、同僚やライバルのアレスタから見下されています。 最終的にぷらぐのやり方は周囲に認められるのですが、ぷらぐがやっていることは言うならば、「その人が本来持っている力を認め、引き出す」という、実際の対人援助の考え方にも通じるものであり、その意味では単なる「良い話」にとどまらない、地に足をつけた基底部分の確かさを感じました。 本作を象徴する言葉であり、シリアスなテーマに繋がる「充電」という行為が、意外としっかりと作られていたと思います。 2.メリハリの利いた物語 本作のヒロイン(?)である閃登だけが、別次元の住人である充電ちゃんと接触することができる、というところから始まる2つの世界にまたがる大きな陰謀の影をちらつかせながら、実際には比較的小さな規模の話で終わる物語の展開や、前述した充電の根幹に関わるシリアスな展開と閃登にメロメロになるアレスタの豹変ぶりなどのギャグ的展開、そして作中劇である「スウィーティーミリィ」などに垣間見られるややフェティッシュなお色気(というよりエロ描写)といった様々な要素が、渾然としつつも各話ごと、各パートごとにメリハリを持って描かれていたと感じました。 どちらかというとお色気の方向に傾倒しているため、その部分が苦手な人には辛かったのではないでしょうか。 また、オープニングなどでも存在をちらつかせていた黒幕らしき男性については、結局本編で触れることがなかったのも、やや肩透かしを食らった感があります。 ただしこの辺りは最終回において次期への布石ともとれますので、もしかすると本作だけでは断定できないのかもしれません。 3.ナレーションが果たす役割 本作のナレーションは三石琴乃が担当していますが、実にハイテンションでノリノリなナレーションでした。 本作は、当代の人気声優をそれなりに起用していたようですが、彼女の演技力を超えた存在感はひときわ大きかったです。 本作の雰囲気を作っていった大きな要因が三石琴乃個人の力量に負うところが大きく、改めてギャグアニメにおいてナレーションが果たす役割を再認識した次第です。 【評価】 ちょっとお色気に走りすぎているきらいはありますが、本線である充電について思ったより奥深い物語が展開されていて、個人的に楽しめました。 評価は「良い」です。 終わり方には若干不満もあるので、ぜひ続きを、と言ったところですが、果たして。
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