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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:がんばれ元気 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,703位/3,702作品中(総合6/偏差値47.95) | 1,702位<= =>1,704位 |
| 1980年アニメ総合点 | 16位/35作品中 | 15位<= =>17位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||
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| 原作:小山ゆう (週刊少年サンデー(小学館)連載) チーフディレクター:りんたろう 音楽:森田公一 キャラクター設計:小松原一男 美術設定:椋尾篁 制作:フジテレビ 東映 キャラ/声優 堀口元気:藤田淑子 堀口秀樹:井上真樹夫 | ||||||||||||
| 日本 開始日:1980/07/16(水) / 終了日:1981/04/01 | ||||||||||||
| 公式サイト 1. がんばれ元気 - TOEI ANIMATION | ||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 風になれ! 歌:こおろぎ'73 詞:海野洋一 作曲:森田公一 [ファン登録] | ||||||||||||
| エンディング動画 (1個) まっ白なリングへ 歌:こおろぎ'73 詞:海野洋一 作曲:森田公一 [ファン登録] | ||||||||||||
| 最終変更日:2009/02/10 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / 羽幌炭鉱 / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) |
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| [推薦数:1] 2011/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 54920 ホスト:54884 ブラウザ: 11416 80〜81年に放映された少年サンデーの小山ゆう先生のボクシング漫画をアニメ化した作品。元ボクサー`シャーク堀口'の息子“元気"は父と共に各地を転々と周る生活を送っていたが、“元気"は父がいつかチャンピオンになることを信じていた。やがて父はボクサー復帰を果たすが、天才ボクサー`関拳児'との対戦で敗れ、帰らぬ人となる。元気は父と同じボクサーになることを決意し、やがて上京して関との対戦を目指してプロボクサーとなる。元気のボクシング人生が始まる。 週刊少年サンデーで連載された小山先生のボクシング漫画をアニメ化したのが本作品である。ボクシング漫画の金字塔といえば言わずと知れた「あしたのジョー」であり、本作の原作もその熱血的な流れを受け継ぎながらも、ジョーのアンチテーゼ式の新境地を開いたボクシング作品として描かれており、それが人気を集めてヒットしたのが切っ掛けとなり、アニメ化に繋がったようです。(新旧かかわらず原作漫画が人気になるとアニメ化になるのは常識ですが) ストーリーは原作通り、元ボクサー`シャーク堀口'のその息子の“元気"が全国を旅しながらボクシング復帰を目指す父を支える元気少年という形で始まり、やがてボクサーとして復帰した父`シャーク堀口'でしたが、天才ボクサー`関拳児'との対戦で敗れ、急遽。父の死を乗り越えて元気も関との対戦を目指してボクサーの道を歩むという、原作に忠実に従った形式になっています。従って元気が少年時代から描かれているため、その辺りの展開を原作に沿って製作されているために、本作品の全35回の内容は元気より父の活躍のほうが当初主流になっていて、主役の元気は少年として掻き回すだけの展開になってしまってます。製作側は恐らくは長い放映のつもりで考案したんだと思います。だから原作通りの流れで製作したんでしょうが、皮肉にも忠実過ぎたために、帰って地味な展開となってしまいます。元気が明るく前向きな性格ゆえに、内容的にはジョーのような暗さはなかったのがいいんですが、ボクシング作品なのに主役の元気があまり活躍らしい展開がなく、元気の成長のみを描いたホームドラマみたいに形になってしまってます。 本作品はこれからと本格的にというところで打ち切りで終わり、従ってボクシングドラマとしては未完成な作品となってしまってますが、でもジョーと比べると絵は綺麗だし、あまりハングリーに捕らわれなかったのも安心させられましたし、ドラマとしてはそれなりによくできていたと思いますので、評価は【良い】。「ウルトラマン80」の裏番組だったことも不調だった一因でしょうけど、原作に合わせ過ぎてのろのろした展開にしたのも視聴者を退屈させてしまったのかもしれません。急激に話を中盤までもっていく(元気が大きく成長を遂げるとか、プロボクサーとしてリングで日々活躍する等)という冒険を試みたらまた多少は変わったかもしれませんが。 2010/11/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 8960 ホスト:9157 ブラウザ: 6891 少し地味ですが、脚本がしっかりした秀逸なアニメです。 2008/03/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 19676 ホスト:19692 ブラウザ: 8090 これって確か「ウルトラマン80」の裏番でしたよね? 姉とのチャンネル争いに負けて無理やり見せられてました。 【良い点】 再放送の方が印象に残ってますね。 普通のボクシングアニメで良かったと思います。 【悪い点】 元気が中学卒業して上京(プロボクサーに成るため)して終わり。 肝心の「プロボクサー編」がアニメ化してないのは痛いですね.... 【総合評価】 原作に忠実ですし文句はないのですが、如何せん短過ぎましたね....「普通」で 2007/08/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979 とてもいい作品なのだが地味なのだ。 いわゆる極端な設定や展開がない、王道的なスポーツアニメ(漫画)であったために、どうしても影の薄い結果となってしまっている。漫画自体が青年向け雑誌なので、当たり前といえば当たり前なのだが、小学生が鑑賞するにはちょっと熱くなれないのだ。 中途半端に終わってしまったのも残念。 2006/10/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えぼだいのひらき (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 7395 原作の出来は勿論ですが、アニメも非常に丁寧に制作されていたと思います。 ですが、視聴率が思った程良くなかった事と、キャラクター商品が作り難いのが理由で、打ち切りとなってしまったのは、非常に残念だったと思います。でも、見方を変えれば原作に追いついてしまって醜態をさらす事もなく、かと云っていかにも「打ち切り」って感じでもなくある程度区切りの良い所で終わっていましたので、それはもの凄いマイナス要因ではない様に思います。 むしろ、個人的には原作の終盤の展開(←元気が先生に思慕以上の感情を抱く)が好きになれなかったので、もっと見たかったですがあの様な終わり方もまぁありかなと思えます。残念なのは、勿論ですが・・・ 原作の絵はちょっと線が多くて、画面がうるさく感じる事がありましたが、アニメは非常にすっきりとした線で描かれ、元気の肌の色も当時の東映の色指定の中では「色白」でしたので、画面がとても明るく綺麗でした。 又、ボクシングと云うと比較的身の上的にも「陰」の部分を多く感じるものですが、金銭的に恵まれた祖父母に育てられた元気に、俗に言うハングリー精神は少々欠けていたと思います。 しかし、5歳と云う年齢で目の前で父を亡くし、対戦相手だった関を恨み、そして試合である以上避けられなかった事態だと知り(←5歳時にこれ程高尚な思考が出来るか突っ込んではいけません)、父の代わりに彼に挑戦する事だけを目標に父を認めなかった母方の祖父母と生活しながらも、着々と準備していた事から考えても、彼はかなり自分を厳しい状況に置いていた様に思います。それでいながら、ちょっと上手になった者にありがちな思い上がりも充分あって、「相手のパンチが見えるんです」と言い切り、ジム内での無敵振りに有頂天になっていたりします。とっても記憶に残っているシーンは、線路沿いの電柱に登って走っている電車の中の風景を「見える・・・見える・・・」と言っていたシーンです。 勿論、私も電車で快速とかに載った時、通過する駅の名前を読んだりして真似したりしました(←バカ?)が、子供には結構難しかったです。 そんな元気に対し、血を吐く程、体が弱っていた三島はプロのパンチのレベルを教え込みます。 「元気、俺のパンチが見えるか?」 「・・・・・・見えませんっ!!!」 ちっぽけなプライドが打ち砕かれる瞬間で、何だかとっても痛快だった記憶があります。 アニメは、三島の死後、元気が本格的にボクサーを目指し始める所で終了しています。 元気の本懐である関との対戦迄の物語は、まだまだ続いているのですが、打ち切りが決定してしまったにしては、綺麗にまとめられていた様に思います。 当時、コロンビアの新人歌手発掘のオーディションがあり、優勝者は本作の主題歌でのデビューが約束されていました。 男女1名ずつの優勝者は、堀欣也さんとあの山野さと子さんでした。(山野さんは、実写版「生徒諸君」でデビューなさいました。) 堀さんは本作のみであっさり引退なさいましたが、非常にお上手な方で爽やかな歌声で真っ直ぐな元気にぴったりの主題歌でした。 この事から察しても、東映動画としてはかなり期待していた作品だとは思うのですけれど・・・ ですが、同じ時間帯に人気番組があり、キャラクター商品が作り難いと云うのは最初から判っていた事ですし、甘い見通しの犠牲になって打ち切りとなった事はやはり残念に思います。 しかし、いかにも「打ち切り」って形にせず、上手にまとめた手腕は、流石だと思います。 2006/06/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 31259 ホスト:31150 ブラウザ: 5743 アニメ化のタイミングで言うと「あしたのジョー2」とだいたい同じ頃でした。 当時、技術的には「ジョー」の東京ムービーには圧倒的なものがありましたが、こちら「元気」も東映動画の底力を見せつけた力作です。 なによりも作画が東映動画とは思えないほど安定していた。グレードの高い背景美術と相まって、テレビアニメの一つ到達点を示したと思います。 キャスティングの面では主演の藤田淑子はじめ、杉山佳寿子や増岡弘、永井一郎といった中堅〜ベテラン声優で固められ、好感が持てます。 またガンダム出演者が非常に多いのも特徴ですね(まだテレビ終了直後で認知度はそこそこ程度だったから、これは冒険だったかも)。 つい口ずさみたくなる正副主題歌がのったOP,EDフィルムを見ても、他とはちょっと違う意気込みを感じます。特にバレーボール部?の掛け声が印象的w ウルトラマン80の裏番組だったため本放映はほとんど見てないのですが、再放送の機会に恵まれた作品のようで、忘れた頃にまた再放送、ということがよくありました。 全35話と、やや中途半端な話数でしたが、小山ゆう漫画のアニメ版としては第1作になるこれが最も出来の良い作品だと思います(今のところは)。 2005/06/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by amane (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(67%) 普通:12(17%) 悪い:12(17%)] / プロバイダ: 55961 ホスト:55908 ブラウザ: 3646 原作が大変完成されている名作であって アニメ版はそれに絵柄も脚本も忠実に作ってあるので それだけで、脚本ガタガタキャラは萌えキャラのそのへんのアニメより ずっと素晴らしいんですが、 このアニメの完成度の高さはそれだけではありません。 今、ゴールデンタイムで放映されても少しも違和感ない出来と思います。 たしか、背景画を「セロ弾きのゴーシュ」「劇場版銀河鉄道999」を手がけられたのと同じところが 担当されてたと記憶していますが、それだけでも見る価値あります。 元気が引き取られた祖父母の住む日本の地方都市の風景が素晴らしくて 今でも夢にみるほどです。 2004/09/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7262 ホスト:7131 ブラウザ: 3646 『Dr.スランプ・アラレちゃん』の前に放映されていたTVアニメだったと思います。 TVアニメとしての完成度は高かったと思いますが、人気は『Dr.スランプ・アラレちゃん』程でも無かったです。 この評価板に投稿する |
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| 1. 昨日は藤田淑子さんの誕生日だったようです by Mr.KN ... も「あわてない、あわてない、一休み一休み」などの台詞が今も忘れられないほどの印象を残していました。 それ以外にも少年役では「ドラゴンクエスト -ダイの大冒険-」のダイ、「デジモンアドベンチャー」シリーズの八神太一、「新ビックリマン」のピア・マルコ、「地獄先生ぬ〜べ〜」の立野広、「ロミオの青い空」のアルフレド「がんばれ元気」の堀口元 ... 記事日時:2011/04/06 2. "『小学館漫画賞』史" by 陣兵 ... です。続き。 【"75年】 「ポーの一族」、「11人いる!」(萩尾望都先生著) 【"76年】 「がんばれ元気」(小山ゆう先生著) 「キャプテン」、「プレイボール」(ちばてつお先生著) 【"77年】 「銀河鉄道999」(松本零士先生著) 【"78年】 「ダメおやじ」(古谷三敏先生著) ... 記事日時:2011/02/08 [表示省略記事有(読む)] 3. か::か by 春夏秋冬 ... ガラスの艦隊 空手バカ一代 かりあげクン カリメロ(第1作) カリメロ(第2作) かりん カレイドスター カレイドスター 新たなる翼 彼氏彼女の事情 巌窟王 ガングレイヴ(Gungrave) ガン×ソード ガンとゴン 神無月の巫女 ガンバの冒険 ガンバリスト!駿 ガンパレード・マーチ 新たなる行軍歌 ガンパレード・オーケストラ がんばれ!キッカーズ がんばれ元気 がんばれゴエモン ... 記事日時:2008/07/11 [もっと見る] |
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