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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:蒼穹のファフナー - Dead Aggressor - |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,206位/3,702作品中(総合14/偏差値49.07) | 1,205位<= =>1,207位 |
| 2010年アニメ総合点 | 41位/164作品中 | 40位<= =>42位 |
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| <スタッフ> 脚本:冲方丁 キャラクターデザイン:平井久司 アニメーション制作:XEBEC | ||||||||||||
| 日本 公開開始日:2010/12/25(土) 映画 | ||||||||||||
| 公式サイト 1. 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH | ||||||||||||
| Twitter公式 1. http://twitter.com/fafnerproject | ||||||||||||
| OP/ED以外または不明曲 (1個) 蒼穹 歌:angela [補記] [ファン登録] | ||||||||||||
プロモーションビデオ (1個) 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH CM | ||||||||||||
| 最終変更日:2011/07/10 / 最終変更者:kunku / その他更新者: ウィングゼロ / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴) |
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| 2012/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 深淵者 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:0(0%) 悪い:3(33%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:44050 ブラウザ: 10192 【良い点】 気持ち悪いとすら感じてしまうほどみごとにまとまっている事 【悪い点】 かなり扱いの悪いキャラがそれなりにいる。 【総合評価】 まず一言、スゲエ!!なにこれおもしれえ!! テレビシリーズは余り好きではなかったのになんですかこの変貌っぷりは!! もはやこれ奇跡だよ!! まとまり方が半端ない!! あんま期待してなかったからかもしんないけど面白い。 では解説へ この作品のテーマは「認める」だろう。 カズキが操との対話を試みたのにはキッチリした理由がある。 それは操に自分の意志がある事を信じ、それを認めたからだ。 もし相手が感情のない単なる化物なら対話なんてする必要ないし、問答無用で殲滅すべき対象になる。 しかし、操には明らかに自分の意識がある。よって対話し、より良いお互いの在り方を模索する意義は充分に存在する。 しかし、序盤、操自身はそれを認められない。自分が変わり始めている事が、初めての経験ゆえに認められない。 自分は変われるという事が認められない。 しかし、カズキが操は変われる存在であると認める。 他者から変化を認められる事で、操は自分は変化できる存在であると自身を認め、変化する。 ここで重要なのが、カズキと操の会話、カズキはかつてソウシを傷つけたと語るが、これはかつて自分は誰かを傷つけたから誰かを許すという傷を舐めあうような消極的な発想からくる発言ではない。 ソウシを傷つけたカズキはかつてのカズキであって、今のカズキはそうでない。 カズキは自分が変わった事を実感し、そして認めている。 カズキは自分を認めている。 自分が経験したからこそ、確信をもって操も変われると信じれる。 自分を認められない人間は、相手を認める事もできないのだ。 ちなみに、フェストゥムは相手を認め、変化できる存在であるという伏線は操だけでない。 今回フェストゥムは人類の戦術や武器を真似して戦っている。 これは、認めたものがなんであれ、フェストゥムは相手を認めて変化する事ができる存在である証拠だ。 そして最後に、今回島がカズキの父を始めとする人々を守る。 これは、人間とは自然に生かされているだけの脆弱な存在という意味ではないと思われる。 自然が人間を認めようとしている、共に生きようとしているという意味ではないだろうか? お互いを否定しあうのではなく、お互いを認めあって生きようという意味だろう。 そして今回、フェストゥムもまた自然に認められ、地球に共に生きる存在となった。 人類とフェストゥムの共存が始まったのだろう。 物語の締め方も素晴らしかった。 ただ、問題がなかった訳でもない。 地球軍が悪役にしか見えなかったのは少々不味い。 地球軍はフェストゥムが変わり始めている事を何もしらないわけだ。 これはカズキ達の島が閉鎖的で外に重要な情報を余り伝えていないのが最大の原因だと思うのだが、 相手の情報を何も知らなければ、そもそも相手を認める事なんてできないわけで… フェストゥムの情報が足りていなければ、フェストゥムは人類を滅ぼしかけた危険な存在なので、フェストゥムを滅ぼそうとする事はかなり自然な反応であって… まあ、島ごと吹き飛ばそうとしたのはやり過ぎだが… あれは地球軍だけが悪かったわけではない事を解っておく必要があるだろう。 まあ、少々危惧してしまう部分があったが、素晴らしい映画だったのは間違いない。 2012/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 【良い点】 ・ファフナー見てきた人間にはたまらない続編だった。 ・前作キャラの成長や、新たな乗員たちの登場。全てが良かった。 ・甲洋が助けてくれたシーンは驚きましたし、感動しました。 【悪い点】 ・前作見てないとわからない。 ・父親の病気があんまりちゃんと触れられず、続編への布石程度だったこと。 【総合評価】 ファフナーが好きだった自分にとって、満足のいく続編でした。 2011/12/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by にぱ (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(71%) 普通:0(0%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 17844 ホスト:17672 ブラウザ: 13285 著者の趣味趣向によって文書自体に妙な偏りなどはありますが、長文なうえネタバレを多分に含んでおります。未視聴の方はマジでかなりご注意ください!! ◇◇◇ TV版をはじめて視聴したのが数年前。好きな作品だったので2回くらいは見直したと思うのですが、それでも始まった直後は「あ〜、ファフナーってこんな感じの設定だったなぁ」みたいな、作品を思い出すような感覚でのんびり見ていました。 しかし、あっさり終わってしまう平和パート終了後は、戦闘描写のかっこよさも相まってどんどん展開に目が放せなくなります!! てゆーか、新型のフェストゥム(エウロス型だっけ?)が結構かっこよくてびっくりでした!おまけに鬼のように強いし!(一騎の機体に蹴り入れた直後に発砲するシーンなんて、敵ながらスマートな攻撃に若干惚れ惚れしてしまいましたし!) まぁ、それはさておき……。その後の展開は本当に面白かったです。新たな敵と闘うために、後輩パイロットを引っ張っていく、成長した先輩パイロット!!なんか彼らを見ているだけで目頭が熱くなりました。特に剣司が良いんだ、あの臆病だった剣司が!! そして、咲良ちゃんが機体に搭乗して空を舞う姿を見た途端、涙腺が崩壊したのは私だけではなかったと思いたい。直後にすかさず咲良ちゃんのお母さんを被せる辺りがまた……(涙) そしてその後は島に押し寄せてくるフェストゥム達との戦闘やら、コアの成長期問題やら、キーパーソン操の搭乗やら色々あってすごく大変なのですがとりあえず割愛させていただきます。もっと長くなってしまうので。。。 しかしさすがファフナーという作品だけあって中盤は結構『鬱』展開入りましたね。三度目の大きい戦闘描写辺りが特に顕著で、少々目を覆いたくなりました。もぅ今にも誰か死ぬんじゃないかって、ずっとひやひやしっぱなしでした(剣司とか剣司とか剣司とか……汗) ですが、その『鬱』を通り越した辺りから、当初はあまり好きになれない後輩パイロット達(芹ちゃんは別だけど)のことを、序々に好きになっていくことができます。 それぞれ問題のあった後輩達も、物語が進行していく中でちゃんと成長してくれるので、これに関してはとても嬉しかったです。劇場版はそういう部分がアニメのようにダラダラしないので、それも魅力だな〜って思いました。 そして何度でもいいますが戦闘がひじょうにいいのです!!キャラクターそれぞれの個性を活かした特殊機体・武装みたいなのが個人的にかなり大好きなので、その点ファフナーはすごく美味しいロボ作品だと思います!!! 特に芹ちゃんの機体に装備されていた頭突き専用武装(ショットガンホーンという名前らしいです)がめっさツボにハマってお気に入りでした……でしたのですが、中盤からの都合上芹ちゃんの活躍自体がなくなってしまうのでちょっと残念でした。。。 話は元に戻りますが、後半戦はもう色々と盛り沢山過ぎてとにかくヤバかったです。特に操と一騎の一騎打ちとか、その戦闘中の台詞とかが本当にもぅ!!! 台詞といえば、数人のキャラクター達が言っていた「まだココにいる」って台詞がすごく好きでした。個人個人の“生きていたい"って気持ちがバンバン伝わってきて、すごく泣けました。またフェストゥム達の「痛い、助けて」って声も、あの痛々しい表情と相まってひじょうに哀しかったです。彼らも生きていたい、死にたくないんだっていうのが伝わってきて、すごく切なくなりました。 操が何度も言っていた「空が綺麗だと思う?」という台詞も、あの一瞬だけの美しい空と海のシーンに繋がった時は、両目からぼろぼろ涙がこぼれました。操に心が生まれた理由が、あの一言の中にしっかりと詰まっているのがすごいと思います。本当にこの作品は、素晴らしい台詞の宝庫でした。 そしてそして、オーラスは本当に素晴らしかったと思います。若干ご都合主義な感じも否めませんが、『ご都合主義上等じゃねーか!!』って思える方には、ものすごく素晴らしいラストだと思います。 ここまで色々グダグダと書いてきてなんですが、この映画ラストの為だけに見てもいいんじゃないかと思えます。ですので未視聴の方にはぜひ、ぜひ見ていただきたいです。本当に、本当に面白かったです。 すっかり書き忘れていましたが、中盤ラストに彗星の如く現れるキャラクターが、もぅ本当に泣かせてくれます!!TV版でも思ったけど、お前はなんていいヤツなんだ!!! 2011/11/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tasque (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:3(14%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 22656 ホスト:22542 ブラウザ: 4597 『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』 咲良が元気になっていることが、何よりも嬉しかったです。 「蒼穹のファフナー」時代の現役パイロット達が、 後輩達へ始動をしているのは、感慨深いものがありました。 総司が帰ってきたのもまた良かったです。 これだけで「最高!」が付けられます。 個々のフェストゥムが様々な概念を理解し、意識や感情を得ていく過程が、 今回は多く描写されていたように思います。 悲しみを理解したフェストゥムや、武器の概念を覚えたフェストゥム。 そして、停戦を望んだフェストゥム。 どんどん設定が広がっていくなあと感心しました。 あと、戦闘シーンの作画がかっこよかったです。 空戦が良かった。 2011/11/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OOOW (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 36343 ホスト:36571 ブラウザ: 13769 自分は今年の元旦に映画館で観ました。 観る前はまた新たな犠牲者が出るのではと謹慎していましたが、今作ではほとんどなくラストでは総司も帰ってきて内容も良かったです 2011/10/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tako23456 (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(65%) 普通:13(21%) 悪い:9(15%)] / プロバイダ: 38350 ホスト:38299 ブラウザ: 4784 2年経って少し大人びている主人公組が泣かせにくる。 いまいち影の薄かった後輩組も今回はしっかり活躍。 どうしても駆け足感はあるが蛇足感も全くなくTV版、ROLの続編としてこれ以上のものはないだろう。 エ○ァのパクリだとか言われていた作品がこれほどまでになるのかと思うと感慨深い。 相変わらずホモホモしいのはご愛嬌だが。 この評価板に投稿する |
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