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| 作品紹介(あらすじ)かつて地球を襲った大災害・セカンドインパクトにより、人類はその半分が死に至った。幾ばくかの年月が流れ、その大惨事より復興しつつあった人類に、突如として使徒と呼称される謎の生命体が攻撃を仕掛けてきた。 国連の下部組織である特務機関NERV(ネルフ)は、極秘に開発されていた汎用ヒト型兵器人造人間エヴァンゲリオンによって襲来する使徒を迎え撃つ作戦を開始する。NERV司令である碇ゲンドウは、14歳の息子「碇シンジ」にエヴァンゲリオン初号機のパイロットになることを強いる。 シンジは、父親に反発してエヴァンゲリオンに乗ることを拒んだが、もう一人のエヴァンゲリオンパイロットである「綾波レイ」の重傷を目の当たりにしてエヴァンゲリオンに乗り込むことを決心する。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エヴァ関連アニメリンク:新世紀エヴァンゲリオン DEATH&REBIRTH、新世紀エヴァンゲリオン THE END OF EVANGELION〜Air/まごころを、君に、新世紀エヴァンゲリオン、ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破、ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 原作・脚本・総監督:庵野秀明 監督:摩砂雪 鶴巻和哉 メインキャラクターデザイン:貞本義行 メインメカニックデザイン:山下いくと 総作画監督:鈴木俊二 制作:スタジオカラー 新作画コンテ:樋口真嗣 京田知己 キャスト 碇シンジ:緒方恵美 綾波レイ:林原めぐみ 葛城ミサト:三石琴乃 赤木リツコ:山口由里子 渚カヲル:石田彰 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/09/01(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/09/11 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / kunku / 雪霞 / 虚構の旅人 / カトル / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2010/03/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 将軍 (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(59%) 普通:12(13%) 悪い:25(27%)] / プロバイダ: 19328 ホスト:19327 ブラウザ: 6405 破はもう終わりましたがこの感想は序を見た当時の心境です。 【良い点】 絵がきれい ラミエルの変化 【悪い点】 テレビ版とほとんど変わらない。 【総合評価】 これは再構築というよりテレビ版(ガイナックスは旧世紀と呼称)を作画面で見直しただけというイメージを受けました。確かにきれいでした。そして面白かった。 しかしそれは真新しさがなく、次も見たいという欲をそそるようなものもないただの純粋な面白さ。 エヴァは何をやりたいのか、旧世紀版のどこに世間をあっと言わせた内容あったのかが全く分からない作品でしたが今回も全く分からないままでした。 今回は序ということでまだまだやりたいこととは違うでしょうけど、そのスタートで圧倒的な存在感を示さないでどこにアニメを引っ張っていくという根拠があるのか。 あとすべての人間がシンジのような人間であるはずがないのに、なぜこのアニメはシンジのような性格が絶対とする作りなのか。 確かにあの年は葛藤も多い複雑な時期ですが、それにしてもこのアニメはその点だけに執着しすぎている気がする。序では変わっているかと思いきやそこまで大胆な路線変更は見られない。とても落胆しました。 序を構成している絵、動き、迫力、声優、歌(BGM)は良いのに、テレビ版の内容やキャラがそれについて行けていない気がしたアニメ映画でした。 [推薦数:1] 2009/08/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スポンジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(46%) 普通:7(15%) 悪い:18(39%)] / プロバイダ: 7378 ホスト:7397 ブラウザ: 11155 あれだけエヴァはもうやらないと言っていた庵野含むスタッフが、突然に「再構築」と称し映画化した 本作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」なのですが、自分としては全然面白くありませんでした。 ハッキリ言えば、庵野(監督)が高らかに宣言した「再構築」とは、 受け手側がエヴァの下地に敷かれた様々な「プログラム」を引っこ抜いて、 同人活動を筆頭に色々な二次創作で飽きるほどした行為。 これを今更「もう二度とエヴァは作らない、エヴァは出来ない」と口を揃えて完結させていた オリジナルスタッフが再びやりだす事に志が見出せないという部分で、腑に落ちなかったし 本編の売りも作画が奇麗!カヲルが序なのに出てきた!使途が派手に動く!エヴァのデザインが違う! とかそれがどうしたんだろう、だからなんなんだろうという、 同人作品の予測してきた範疇を越える事ない中途半端なリメイクで、全然満たされませんでした。 (というより二度寝てしまいました) 視聴中、視聴後に改めて自分が再認識した事は、 エヴァンゲリオンは放送終了後から今日に至るまで一つの作品を 受け手側が様々な形で消費、消耗しきっているジャパニメーション屈指の摩耗コンテンツだという事です。 クリエイターとして老衰した庵野がエヴァをが再び手に取るというだけで 過去味わったであろう充足感や、巻き上げる金の旨味に再び舌鼓が打ちたいだけなんだろうな、 という邪推ばかりが自分の脳裏に浮かび、 結局エヴァンゲリオンの二次創作物程度の評価しか出来ませんでした。 久々に見下げ果てた作品と出会った気がしたので、問答無用の「最悪」の烙印を押そうと思います。 自分には庵野秀明が卑下し、嘆き悲しむ今の作品群と、 過去の栄光を剥ぎ取って一つの作品として見た本作の差異が全く分からなかったです。。。 興行で一位を取れなきゃエヴァじゃないのか、一位を取れればエヴァなのか、難しいところです。 この評価板に投稿する |
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