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[アニメ]ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


えばんげりをん しんげきじょうばん じょ / EVANGELION: 1.0 YOU ARE (NOT) ALONE
注意: 関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数237位/3,702作品中(総合101/偏差値61.23) 236位<= =>238位
アニメ平均点(評価10個以上限)530位/2,044作品中(平均1.33=良い/76評価) 529位<= =>531位
2007年アニメ総合点13位/189作品中 12位<= =>14位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像2.25(とても良い)8
音楽1.75(とても良い)8
声優・俳優1.62(とても良い)8
ストーリー1.38(良い)8
キャラ・設定1.25(良い)8
格好良い88%7人/8人中
面白い75%6人/8人中
友情50%4人/8人中
怖い38%3人/8人中
可愛い25%2人/8人中
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作品紹介(あらすじ)

かつて地球を襲った大災害・セカンドインパクトにより、人類はその半分が死に至った。幾ばくかの年月が流れ、その大惨事より復興しつつあった人類に、突如として使徒と呼称される謎の生命体が攻撃を仕掛けてきた。
国連の下部組織である特務機関NERV(ネルフ)は、極秘に開発されていた汎用ヒト型兵器人造人間エヴァンゲリオンによって襲来する使徒を迎え撃つ作戦を開始する。NERV司令である碇ゲンドウは、14歳の息子「碇シンジ」にエヴァンゲリオン初号機のパイロットになることを強いる。
シンジは、父親に反発してエヴァンゲリオンに乗ることを拒んだが、もう一人のエヴァンゲリオンパイロットである「綾波レイ」の重傷を目の当たりにしてエヴァンゲリオンに乗り込むことを決心する。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

エヴァ関連アニメリンク:新世紀エヴァンゲリオン DEATH&REBIRTH新世紀エヴァンゲリオン THE END OF EVANGELION〜Air/まごころを、君に新世紀エヴァンゲリオンヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序
原作・脚本・総監督:庵野秀明 監督:摩砂雪 鶴巻和哉
メインキャラクターデザイン:貞本義行 メインメカニックデザイン:山下いくと 総作画監督:鈴木俊二
制作:スタジオカラー 新作画コンテ:樋口真嗣 京田知己

キャスト
碇シンジ:緒方恵美
綾波レイ:林原めぐみ
葛城ミサト:三石琴乃
赤木リツコ:山口由里子
渚カヲル:石田彰

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2007/09/01(土) 映画
公式サイト
1. ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト
OP/ED以外または不明曲 (2個)

Beautiful World
歌:宇多田ヒカル [補記] [ファン登録]

Fly Me To The Moon(In Other Words)-2007 MIX-
歌:宇多田ヒカル [補記] [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/09/11 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / kunku / 雪霞 / 虚構の旅人 / カトル / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:1] 2010/07/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5900 ブラウザ: 10415
【良い点】
映像が進化した。
序盤からヤシマ作戦までうまくまとめられた。
音楽のレベルが高い。

【悪い点】
ベースになっているシナリオだから仕方ないがテレビシリーズとやってる事が同じ。

【総合評価】
テレビシリーズをベースに作り直した新劇場版第1作。
旧劇場版の総集編とは明らかに違う完成度でした。果たしてシンジ君は旧劇場版の汚名を返上できるかどうか期待です。
[共感]
2010/07/04 制作者達には新劇場版で13年前の汚名を晴らしてほしいですね。 by セルミン

[推薦数:1] 2009/08/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(46%) 普通:7(15%) 悪い:18(39%)] / プロバイダ: 7378 ホスト:7397 ブラウザ: 11155
あれだけエヴァはもうやらないと言っていた庵野含むスタッフが、突然に「再構築」と称し映画化した
本作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」なのですが、自分としては全然面白くありませんでした。

ハッキリ言えば、庵野(監督)が高らかに宣言した「再構築」とは、
受け手側がエヴァの下地に敷かれた様々な「プログラム」を引っこ抜いて、
同人活動を筆頭に色々な二次創作で飽きるほどした行為。
これを今更「もう二度とエヴァは作らない、エヴァは出来ない」と口を揃えて完結させていた
オリジナルスタッフが再びやりだす事に志が見出せないという部分で、腑に落ちなかったし
本編の売りも作画が奇麗!カヲルが序なのに出てきた!使途が派手に動く!エヴァのデザインが違う!
とかそれがどうしたんだろう、だからなんなんだろうという、
同人作品の予測してきた範疇を越える事ない中途半端なリメイクで、全然満たされませんでした。
(というより二度寝てしまいました)

視聴中、視聴後に改めて自分が再認識した事は、
エヴァンゲリオンは放送終了後から今日に至るまで一つの作品を
受け手側が様々な形で消費、消耗しきっているジャパニメーション屈指の摩耗コンテンツだという事です。
クリエイターとして老衰した庵野がエヴァをが再び手に取るというだけで
過去味わったであろう充足感や、巻き上げる金の旨味に再び舌鼓が打ちたいだけなんだろうな、
という邪推ばかりが自分の脳裏に浮かび、
結局エヴァンゲリオンの二次創作物程度の評価しか出来ませんでした。
久々に見下げ果てた作品と出会った気がしたので、問答無用の「最悪」の烙印を押そうと思います。
自分には庵野秀明が卑下し、嘆き悲しむ今の作品群と、
過去の栄光を剥ぎ取って一つの作品として見た本作の差異が全く分からなかったです。。。
興行で一位を取れなきゃエヴァじゃないのか、一位を取れればエヴァなのか、難しいところです。

[推薦数:1] 2009/06/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:123(77%) 普通:28(18%) 悪い:8(5%)] / プロバイダ: 26232 ホスト:26151 ブラウザ: 6399
1.11版を見たので感想を。
今見ると2015年も比較的近い時代になっているのだが、
相変わらずガイナックスはSFと現代の文明の融合が上手くていいなあと思う。
「トップをねらえ」で完成されている気もするが。

さて、「人に褒められることをした」とデビュー戦を讃えるおb・・・もとい、
綺麗なお姉さんであるミサトの激励も速攻でトウジの逆恨みと言える暴行でチャラ、
思い悩むシンジの葛藤がアニメより分かりやすい。
人に認められたい、褒められたい。母親とは死別(と思ってる)、親父は健在だけどあんなのでは自分のアイデンディティを勝ち取りたいという欲望も無理もないだろう。
そんな彼に対し、エヴァの製作陣はもう一度彼へのチャンスを与える。

ラミエル戦で失敗を犯したシンジに対し、もう一度チャンスを与えるミサトはまさに製作陣そのものの代弁者だろう。
彼が一番欲しかったもの「分かりやすい形で提示される信頼」が最高のタイミングで与えられた。
「やれて当たり前。失敗したら嫌われる」と思い悩むシンジだが、失敗なんか大人になったってやらかすのである。
絶対的な成功を相手(しかも子供)に強要する人など、ただの身勝手な偽善者でしかない。
製作陣がそれに気付くのにも十数年かかり、遅まきながらこの劇場版で大人となって彼に今一度チャンスを与える。
続編も多分DVDだろうから、楽しみに待っていたいと思う。

後、ミサトを冒頭どこにでもいる「20代後半OLの女性」っぽく描いてるのはグッドだと思います。
最初から脇役をいい人っぽく描くよりシンジの心境の変化や弱さを見てどんどん彼の求めるものを出す、というのが良い。
普通はもっとあざとく(主役より完成された人格で人気狙い)出して描いた方が多分視聴者ウケもよさそうなんですが。

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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

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