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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:東のエデン 劇場版 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 574位/3,702作品中(総合42/偏差値53.01) | 573位<= =>575位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,147位/2,044作品中(平均0.66=良い/64評価) | 1,146位<= =>1,148位 |
| 2009年アニメ総合点 | 23位/180作品中 | 22位<= =>24位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)この国の“空気"に戦いを挑んだ、ひとりの男の子と、彼を見守った女の子の、たった11日間の物語。 2010年11月22日(月)。 日本各地に、10発のミサイルが落ちた。 ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を、人々は「迂闊な月曜日」と呼び、すぐに忘れてしまった。 それから3ヶ月。 卒業旅行でアメリカに出かけた森美 咲(もりみ・さき)は、ホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれ、ひとりの日本人に窮地を救われる。 滝沢 朗(たきざわ・あきら)。 彼は記憶を失っており、一糸まとわぬ全裸の姿で、拳銃と、82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話を握りしめていた……。 滝沢 朗とは何者なのか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全11話予定 / 放映局:フジテレビ 他未定 (フジテレビはノイタミナ枠) ■スタッフ■ 原作・脚本・監督:神山健治 キャラクター原案:羽海野チカ キャラクターデザイン:森川聡子 副監督:吉原正行 総作画監督:中村悟 美術監督:竹田悠介 色彩設計:片山由美子 CGI監督:遠藤誠 撮影監督:田中宏侍 音楽:川井憲次 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2009/04/10(金) 00:45-01:15 フジテレビ(ノイタミナ枠) TV / 終了日:2009/06/19
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| 公式サイト 1. フジテレビ“ノイタミナ" TVアニメ 東のエデン 2. フジテレビ“ノイタミナ" TVアニメ 東のエデン | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) FALLING DOWN歌:OASIS 詞:Noel Gallagher 作曲:Noel Gallagher [ファン登録] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) futuristic imagination歌:{school food punishment] 詞:内村友美 作曲:school food punishment 編曲:school food punishment 江口亮 [補記] [ファン登録] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| OP/ED以外または不明曲 (1個) Reveal the World 歌:Brenda Vaughn 詞:円谷一美 作曲:川井憲次 編曲:Brenda Vaughn [ファン登録] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (1個) Eden of the East [Anime Trailer] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/09/09 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / kunku / 雪霞 / 提案者:DONP (更新履歴) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/07/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by タオル (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(62%) 普通:29(21%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 37638 ホスト:37858 ブラウザ: 4777 僕の好きな攻殻機動隊の監督、神山さんの作品ということで興味があり見てみました。 初っ端からストーリーに魅力を感じませんでした。ついケータイを触りながら見たり、全然興味を引かれませんでした。いつかおもしろくなるだろうと思い最後まで見ましたが、たいして盛り上がらず終わってしまいました。 ニートとか民意誘導とか社会派?な面がうまく取り込めてない印象です。わざわざ難しい言葉を使わなくても表現方法を変えてよかったのではないかと思います。 設定はおもしろいと思いました。おもしろいだけに展開として無理があったのかなとも思います。 キャラデザもはっきり言って好きになれません。それとヒロインがあまり魅力的ではないのも問題でしょう。 <<総評>> 素材は良いのですが、うまく生かしきれていないと思います。評価は「普通」 2011/06/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 29375 ホスト:29424 ブラウザ: 12320 【良い点】 謎の大金と高性能携帯電話をめぐるスリリングな頭脳戦と就職という人生の節目を前に、社会へ旅立つ事に思い悩む大学生達の群像劇がいい具合に両立している。まずニートの捉え方が面白い。単なる落伍者や怠け者だけでなく、ただ若者を自分達が作り上げた社会の為に消費する大人達に対する抵抗者のように位置づけているのは面白かった。決して怠惰ではなく、自分なりの信念や、覚悟があってニートをしている彼らの生き方は斬新だ。しかし決してニートがみな勇敢なわけではなく、既得権益・・ようは親のスネにかじるどうしようもなさもちゃんと描かれている。 そしてこの作品が描く大衆は監督が攻殻機動隊でも描いたようにシビアだ。一概に無能とは言わないがとにかく身勝手で怠惰で自己意識が希薄だ。やるべきことも、やったほうがいいこともやらずに、誰かがやる事を期待しながら現状を放置する。自律を忘れた大衆であふれた世界を強烈な個性を持つセレソンがどう変革していくか。物部のように使えない大衆を切り捨てて有能な人材が生かせる社会を望んだり、結城のように社会から黙殺された復讐を望んだりといろいろある中で滝沢が望む社会は実にシンプルだ。みんながみんな上手くやれる社会にすればいい。半強制的にニートを集めたりして、滝沢はそれをさせる。みんながみんなやれることがあるし、望みを叶られる。それを完璧に実現できなくとも、みんなでよりよい方向に持っていくことはできる。 しかし前向きな願望とは裏腹にそれを実行するための滝沢の生き方は刹那的だ。自分という存在をどこまでも希薄化し、記憶を消したり存在の痕跡を消したりと平然とやってみせる。大衆に絶望するという記憶すら消してあくまで皆の為に生きようとする。ある種聖人めいた献身ぶりを見せる滝沢に咲達は徐々に感化されていく。 咲達も悪くない。あてどない将来、社会への不満、周囲からの期待と優しさ。多くのモノを抱え、どうやって歩いて行こうか思い悩む。飾らない等身大の悩みには共感できた。 時折見せるコミカルな表情の作り方や作画、背景の作りこみがよくできている。 個人的にはジュイスが好きだった。声だけであんなに魅せてくるとは流石というしかない。 【悪い点】 等身大の若者が出てくる割には台詞回しが・・。堅いしセンスがおっさんくさい。もともと神山脚本が好きじゃないのもあるが、もう少し柔らかい言葉があったろうに。 構成自体もきれいじゃない。ジョニー狩り編まではわりとゆったりしたペースでやっていたのにパンツ登場からは露骨に早足。劇場版への足がかりを作ろうと躍起になっているのが見て取れる。構成が駆け足になった為描写が弱くなり、テーマの掘り下げ方も乱雑だ。滝沢の過去も回想混ぜるのですませないでもう少し扱いようがあっただろう。途中からサスペンス要素、謎解き要素が強くなったせいで本来的にあった咲達の葛藤や心情描写が御座なり。咲が見つける「やりたいこと」を滝沢に絡めるならもっと描写を厚くすべき。いまいち結論が安易になってしまう。 まぁ劇場版に後を託してしまった以上、終わり方があぁなってしまったのは仕方ない。 後すごい個人的な観点だが主役の木村良平、芝居は上手いが叫び方がワンパターンで聞くたびにイライラした・・。まぁどうでもいいことだったり。 【総合評価】 劇場版につなげなければ評価できないので普通で。 ただ好きな処は好きだがいまいち釈然としない処もある。 2011/04/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by stera (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:0(0%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16513 ブラウザ: 3620(携帯) ストーリーを進める為の"制作サイドの都合"が目立つ作品 記憶消去は散りばめられた"謎"を徐々に明かしていくという演出の為 ジュイスの異常な(時に魔法的な)万能性は行き詰まった展開を打開する為 ミサイル対策をジュイスではなくニートに考えさせたのは"ニートにも使い道はある"との主張の為 登場人物が操り人形的で生命を感じられない 作り込むべき所を作り込まず 社会派アニメになり損ねたごっこアニメ 2011/01/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 脳天マダラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:1(7%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 21838 ホスト:21750 ブラウザ: 7430 このアニメ自体が民意誘導みたいなアニメですねぇ。 東のエデンって言う作品のように現代の日本とかなりリンクさせて物語を作っていますが、あまり気持ちよく解決と言うか纏まっていないと思います。 メッセージ性に重きを置いてると思います。だけど日本のあらゆる層の人たちがこの作品で出てきて主体性が無い(たぶん社会的弱者側が主体性?)ニートやヲタクは繋がって行けば良い的な事や政治や国と言う事を意識して欲しいみたいなことなのかな? 最後の方はラブロマンス的な終わり方ですねぇ。 良い点は作画ぐらいです。でも作画はこの作品の内容とは合わないと思いました。やっぱり世界的な要素が絡んだせいか妙な雰囲気が出てます。 個人的に滝沢と森美咲の恋愛事情が異様に見えました。たぶん少女漫画の恋愛要素的なものがあるのかもしれません。そのせいかこの作品の世界構成では滝沢朗はかなりキザに見えてしまって居ました。森美咲もややウザったさが出ています。 作品はカッコ良く纏め上げていってるのでしょうがないんですがOP、特にEDはちょっと変な感じしますね。あれにする意図が分からないです。 基本的に話の中心となって来るのが大学サークルの仲間、友達関係なのでサークルの雰囲気的なのは出ています。だけど主人公滝沢とヒロイン森美が恋愛事情絡んでるのでサークル関係が際立って無くて必要無かった気もする。 全体的にあまりに色んな日本のケースを混ぜまくってるので、作品としては微妙です。でもメッセージ性はあります。評価はとても悪いです。 2010/12/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pom (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(43%) 普通:11(7%) 悪い:76(50%)] / プロバイダ: 23181 ホスト:23163 ブラウザ: 11743 いろんな意味で話題性があっていつかは見なければと思っていた作品でした。 劇場版は見ていないです。ここでの評価もそれほどのようですし、まあ見る気もないです。 【良い点】 S.A.Cシリーズ監督である神山氏ならではのメッセージ性の強い作風ですね。ただの凡夫なアニメではないというのは伝わってきました。 また、キャラクターデザインの人のデザイン(ハチクロなど)が個人的に苦手で、 見る気がそがれていたのですが、実際アニメで動いている絵はそれほど受け付けないということもありませんでした。 攻殻機動隊のように非常にリアリティ色の強い作品ではなくファンタジー色の強い作品に合わせたデザイン と言えるかもしれません。 また、設定や裏のシナリオなどは練られているのかもしれませんが、表面上は力を抜いて見ることができ、 攻殻機動隊のように少しでも目を離すとおいて行かれるようなこともないため、万人に見やすいものと言えるかもしれません。 また、場面ごとの描写は細かく美しい。キャラクターの丁寧な心情変化や、視点の変更などに芸の細かさがあります。 OPは旬がとうに過ぎてしまったとはいえオアシス。90年代のポップロックといった感じですね。 変にアニソン的な曲を使わないところは好印象です。 【悪い点】 個人的に悪い点が多くなってしまうのが残念です。 [ストーリー・シナリオ] まず東のエデンというタイトルながら、東のエデンの活躍は全くと言っていいほどなかったですね。 テーマはやはり「人間性の追求」でしょうか。 とくに今回は、誰もが持つ社会に対する理不尽さや、不安にあてられた結果の、若者のエネルギッシュな蜂起を表しているといえるかもしれません。 そしてそれを視聴者にも促すというか、若者になんとかしてほしいという作者なりの意見がこもっているのかもしれません。 しかしそれにしても選抜されたというセレソンに善意のある人間が少なすぎるのも問題かと思います。 アキラ以外のセレソンはみな自分勝手にその金を使用しているような人物ばかりに見える。 偽善者すらいないすがすがしいほどの自己中ばかりです。 これではせっかく視聴者が見ていても、なんだよこいつら・・・。 なんでこんなやつらに頼む必要があるわけ?側近の優秀なやつらに託せよ社長・・・。 と感じるのが自然ではないでしょうか。それとも人間性に関してはリアリティを追求した結果だというのでしょうか。 しかしそれではそもそもの設定から適合しない。 そもそも非現実的な、荒唐無稽な設定を現代社会(近未来でもなく本当にまさに「今」)に付加しているわけですから、 多少大げさでもいいんです。変なところでリアリティを追求し、なおかつ11話しかないという尺足らずの中で これだけ大きな規模の話に折り合いをつけることができるなんて初めの数話見た時点で期待していませんでした。 そして結局計画のほうも一切進展しているようには見えないのですが・・・。 それとも映画の中であれだけ投げっぱなしの状態をすべて回収するとでも? あまり期待はできませんねぇ・・・。 [キャラクター] アキラはともかくその他のメンバーには個性がなく、活躍の場面が一切ない。 写実的というか等身大の青少年たちを描いたつもりなのかもしれませんが、 これだけストーリーの進展や結論が鈍く薄い、なおかつ用意されたはずの設定に対して 劇中で使われているものが少なすぎる状況下ではキャラクターの存在は非常に重要なはず。 にもかかわらず薄い・・・。ヒロインに徹底的に好感が持てないのも残念。 [作画・演出・BGM] BGMはそこそこ。流石に攻殻機動隊と比べるとアレですがね。 演出ははっきり言って薄いです。盛り上がるはずのラストも遠くで爆撃を眺めるだけ・・・。ファンタジー色が強く、現実世界との結びつきが強く描かれている場面がないのもあって、 あーよかったねーめでたしー。まさにゲーム感覚。 危機感も何もあったものじゃなかったですね。 作画に関しては地味に良好。目立った崩れはなくよく動いてました。 【総合評価】 監督に期待していた割にはいろいろと雑な仕上がり。個人的には、徹底的にやるという強い信念は見当たらなかった。 うーん非常に評価が難しい作品になってしまいましたね。 駄作ではないのですが良作かといわれるとNOと答えてしまいそうです。 結局設定を生かし切れずというか、どこまで生かす気が合ったのかもわかりませんが、 リアリティとファンタジーを描いて壮大なものを描くのに11話じゃ無理でしょう・・・。 工夫やメッセージ性の高さを評価しても悪いです。 2010/10/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コーヒー牛乳 (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(71%) 普通:6(12%) 悪い:8(16%)] / プロバイダ: 47318 ホスト:47295 ブラウザ: 11755 【良い点】 世界のOasisがOP曲を提供している 【悪い点】 キャラがカエルぽい 【総合評価】 何よりまずOPだろう、Oasisが曲を提供するアニメなんてそれだけで見る価値ありまくりだろう 昔でいったらビートルズの曲を日本映画で使うくらいの衝撃だ ストーリーも斬新、今後どうなるんだろう?と気になる、これは視聴するのにもっとも大事な部分、それがしっかりしている 映画につながる作りなのでラストはしかたがないと言うしかない どうせ見るなら映画2本含め見るべき 2010/07/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by anvithin (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 49839 ホスト:49926 ブラウザ: 9466 【良い点】 だらだらせず、かといって早すぎもせず展開のスピードが心地よい。 2010/06/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シクター (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(90%) 普通:2(5%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 26446 ホスト:26458 ブラウザ: 11287 【良い点】 かっこいい かわいい 絵 設定 テンション上がる↑ ジュリスのしゃべり みっちょん 【悪い点】 説明ができない処がいくつかある。 最後らへんの話 【総合評価】良い ニート失踪事件の真相が個人的にいまいちでガックリしました。 あとは良かったです。最初から引き込まれました。パンツの所でテンションMAXまで上がりました。 最後のほうの咲が滝沢に手を伸ばすシーンも最高でした。何てかわいい女なんだと思いました。 2010/06/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Feeling (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(71%) 普通:9(19%) 悪い:5(10%)] / プロバイダ: 14298 ホスト:14343 ブラウザ: 9021 【良い点】 ・OP/EDがかっこよすぎる。音楽も・・・両方買った。(音楽は好みによるが) ・話が国家レベルという壮大な世界観とユニークな設定と表現があって楽しめる。 ・伏線が張られていて結構ストーリーにのめりこめた。 ・主人公の行動や思考がかっこいい現代のヒーロー像としてはふさわしい。 ・ヒロインの行動や境遇などが切ない。 【悪い点】 ・伏線を映画に引っ張ったところ。わざわざ映画化する必要あったかが疑問 【総合評価】 自分には難解で何度か見ないと良く分からない部分もあったが、 それもこのアニメのよさだと思う。 絶対におすすめはまります。 2010/06/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by shingo (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(59%) 普通:41(28%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 14860 ホスト:14763 ブラウザ: 11170 キャラクターや雰囲気などのセンスは良かったのですが、ちょっと私には難解でしたね。 中途半端に終わっているし、続きが気になるわけでもないです。 評価は「普通」ですね。 2010/04/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ERNESTO (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(61%) 普通:1(4%) 悪い:10(36%)] / プロバイダ: 16561 ホスト:16609 ブラウザ: 13663 ・ 【とても悪い】 まずロクに締めもせず劇場版に続きを投げる手法は汚い。 加えて内容的にもコメディ・シリアス双方でいまいちだった。 【いい点】 ◎OPEDはよかった。 ○やはり少しづつ謎が明らかになっていく感じは楽しめた。 ○みっちょん、パンツ、たっきーのキャラ。 ○作画は悪くなかったと思う。ただキャラの絵柄は苦手。 【悪い点】 △咲がぱっとしない、たっきーと咲の関係もぱっとしない。その他の登場人物もぱっとしない。 ×ニートという現実の社会問題を扱っているようでいて、非現実的な扱い方では意味がないのでは。 ×ストーリーは退屈・陳腐・浅薄。しかも締めが何の納得も感動もなく美しくない。無理やり終わらせた感じ。 ・ 2010/04/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by るいさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(94%) 普通:1(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24217 ホスト:24105 ブラウザ: 8832 【良い点】ミステリアスなストーリー性。 【悪い点】ジョニーを連呼しすぎ 【総合評価】 ニート問題を扱ったり携帯電話を使ったコミュニケーターとの会話など、斬新なスタイルをとっている。終わりが少し中途半端だが、劇場版に続くと考えれば、いい終わり方かと。 2010/03/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガハラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(62%) 普通:0(0%) 悪い:5(38%)] / プロバイダ: 28923 ホスト:29045 ブラウザ: 4487 【良い点】 羽海野先生の作画が合ってる OP、ED 【悪い点】 せめて2クールでやって欲しかった 映画で引っ張ること 全裸シーン 【総合評価】 これはせめて2クールでやって欲しかった、正直、最後まで見てないので、 羽海野さんの絵柄とかなりサスペンスぽっいストーリーとはマッチしてる感じなのが 良かったです。 2010/03/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 5754 ホスト:5816 ブラウザ: 15954 8話まで見たけど作品の印象は「デスノート的な世直しゲーム+バトルロワイヤル的サバイバル」というところ。ミステリー仕立てのストーリーには吸引力があるし滝沢のキャラクターは中々魅力的だが、サークルの面々が必要かというと今のところ必然性を感じない。ヒロインが滝沢の過去探しに協力するだけで良いのでは? 11人のセレソンを個別に描いていこうとするなら11話では尺が足りないと思うがその辺どうなるのか楽しみ。最後まで見ようと思います。 2010/03/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JR (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(89%) 普通:2(5%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 542 ホスト:385 ブラウザ: 4533 劇場版や監督インタビューなどの資料を踏まえて評価します。 これまでの神山健治作品から大きくはずれた作風だったためもしかしたら…と思っていたのですが、やはり設定資料集を見てそれが確信に変わり、作品の印象も変わりました。 まず現実の世界を舞台にしていながら、あからさまに現実離れした設定や物語など。 それまでの神山健治の作品からすればかなり異質なのですが、やはりかなり意図しているということでした。 ありえねーようなイイ男・アキラや万能AI・ジュイス、急に魔法使ったジョニー狩り社長などファンタジー風味な要素が多いのは、 監督なりに新しい表現を目指した結果であり、同時にこの作品が東のエデンの中で展開されるおとぎ話であるということの表現でした。 本作品の物語はもちろん、この国の窮状それを救うヒーローの物語であり、それを見守った森美咲による記録です。 その救われる国の姿はだんだんと「空気」という形で現れてくる。 「ギャフン解散」だの「迂闊な月曜日」などのもはや当事者感覚のないメディアによる表現。 カツ丼ぶちまけなどに現れる「利用されるだけの若者」。ミサイル攻撃からみんなを救った滝沢朗を何も知らずに非難した民衆。 それに、そもそもセレソンゲーム自体がふざけているわけで、「この国の空気戦いを挑んだ」という主人公の感覚は容易に理解・共感できます。 セレソンゲームはわりと日本社会をそのまま映し出した風刺とも取れます。 条件平等が達成されていても、誰もが成功するわけではない。 それはもちろん当たり前の話で、個々人の能力の問題もあるのですが、そもそも勝ちのパイが少ないというのはどうか? 勝ち残れる人間の数がそもそも限られててごく少数だと最初からわかっていた場合は? そんなゲームを本気で勝ち抜こうという強い意志を持った人間がこの世にどれほどいるのだろうか。 そして負けた人間やルールを逸脱した人間ははこのゲームから弾き出される…。 こういうゲームそれ自体が「立ち向かうべき社会」の最も端的な表現だったのでしょう。だからアキラ君はゲームそれ自体を否定しにかかった。 こういう、ゲームそれ自体を疑う視点を見せてくれたことがなかなか驚きでした。 この視点も重要だと思いますが、それに加えて重要なのが「ニート」の描き方。 一時期はやったニートバッシングなどで語られるニート像を最初に提示するも、彼らは決して役に立たない存在でも無いし、 同時に社会の被害者でも無いという姿勢を打ち出します。 それは新しい、「若者」の表現の手段であり社会への抵抗だと言うニートへのかなり積極的な評価は、本作でも映画版でも共通しているかなり前衛的な視点です。 これはおそらくこの作品で最も強調されているテーマだと思います。 また同時に「才能」も大きなテーマです。実は本作中のニートは大き二つのタイプが有りました。 ひとつはドバイにて更生したというとあるニートのような、ポテンシャルと前向きな思考をもったニート。 もうひとつは結城君のような、常に被害者意識に苛まれ積極的な行動にでないニート。 これはニートという言葉で表現される集団も一様ではないことの表れであると同時に、 前向きな思考と能力があれば物事は変えられるであろうということを表しているのだと思います。 その代表格がエデンメンバーであり、パンツでした。もとより主人公がそうだ。要するに才能の活用が大事だということです。 こうして考えられる本作品の中心的テーマはやはり公式サイトにあるようなこの国の空気に戦いを挑むことで、あり、その問題意識の呈示であったと思います。 その戦いは決して日本の破壊ではなく、新しい考えや価値観、発想に基づいた「創造」であるとの示唆が含まれています。 劇場版まで見なければ物語はわからないのですが、テーマ自体はたぶんテレビだけでも十分呈示できていると思います。 また内容から離れた話ですと、OPの出来・センスはかなりいい。 OASISの素晴らしい曲を素晴らしい美術背景とCGで演出し、作品として高い完成度を誇っていると思います。 水彩画のようなタッチの背景も、時には光沢感を、時にはざらついた肌触りを感じるなど、現実味(リアリティ)を帯びています。 変に緻密な書き込みやCGを多用した背景よかよほどリアルかと。この背景美術のレベルの高さは本作品の映像面での醍醐味でしょう。 あと神山健治お得意の実写映画・ドラマを意識した演出も健在です。非常に作品世界にはいりこみやすい。 なぜテレビと映画に分割して制作されたのか、についてはフジテレビ側の提案というか決定で、本来はテレビでの2クールを予定していたことから、あのようなテレビシリーズの幕切れになってしまったということでしょう。その中で制作陣は結構頑張ったとは思う…。 強いて微妙だと思った点を挙げるなら、上記の才能の活用などに関連して、そういう才能を活用し人々を導くリーダーが必要だという視点も存在すること。 要するにアキラ君みたいな「主人公」の重要性もまた強調されていて、それはまったくもってその通りの現実的なテーマなのですが、 ヒーローの登場を待つみたいであんまり主体的な価値観じゃないなと思いました。 できれば、「あなたがヒーローになるべきだ」という描き方をする方がもっと素直に楽しめたしわかりやすかったかと。 一応劇場版踏まえた上でのテレビシリーズの評価として「とても良い」にしておきます。 2010/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 6894 ホスト:6776 ブラウザ: 9671 【良い点】 作画 話し 【悪い点】 絵柄苦手 【総合評価】 途中から観たけど、たしか7話くらいでヒロインかなんかと花火みたいなのんしてるシーン好きでした。ただなんかファンタジーっぽいかんじやマフィアっぽい展開は違和感あるけど面白いと思いました。 2010/02/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by aptep (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 7854 ホスト:7846 ブラウザ: 10759 【良い点】 ストーリー。毎回けっこう引き込まれた。 生きてて良かった・・・あそこで殺されたらかわいそうだった。 【悪い点】 大杉君の扱いがひどかった。大杉君の命が危ないって時だって みんながわりと落ち着いてたのが理解できない。 ヒロインはなんであんなに滝沢君のことを信頼しているのか。 出会ってそんなに経ってないはずなのに。惚れてるから?ちょっと無理があるでしょ。 あと、設定にかなり無理がある。まずジュイスが万能すぎる。ほとんどなんでも出来るんだから、最後だってわざわざニートに頼る必要も無く、ジュイスに頼めば解決だった。しかもその方法ってのも案外普通。まぁご都合主義っていうのかな。 【総合評価】 ストーリーは面白いんだけどリアリティに欠ける。 すこし期待して見てしまっただけに、残念。 2010/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミスター・トマトケチャップ (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(50%) 普通:4(17%) 悪い:8(33%)] / プロバイダ: 8652 ホスト:8604 ブラウザ: 10688 うん面白かったよ。 見ていてドキドキさせられました。 確かに後から考えれば物語的整合性や展開の強引さは目立つし、 正直ストーリーに難ありと言わざるを得ないとは思うのだけれど、 それよりも毎回の引きの絶妙さといい謎の小出しの仕方といい、 見せ方が巧くて最後まで見せられてしまった感じでした。 そういうパワーってやっぱり大事。 惜しむらくはやっぱり最終回かな。 2万人のニートを集めてミサイルの回避方法を考えさせるなんてことさせたなら、 もっと意表をつくような、あっと驚かされるようなものがあっても良かったのにあれじゃあな。 まあ視覚的には盛り上がる方法だったのかもしれないけど。 あと下手に社会派気取らない方が絶対良かったんじゃないかなぁ。 ニートにしろなんにしろ、社会派と言うには取り上げてる問題があまりにも古すぎる。 2010/01/01 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プライス (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(83%) 普通:4(8%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 5533 【良い点】 羽海野チカさんがキャラクターデザインを担当している事 画質が素敵、ストーリー 【悪い点】 劇場版まで観ないと全てがわからないこと 2010/01/01 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 11772 ホスト:11928 ブラウザ: 6750 リアルタイムでは見逃してしまい、昨年の11月に関東地区だけ ? で放送された、 総集編だけを視聴しました。 【良い点】 登場人物が多いため、 彼らの会話などにより、それなりに引きがあり、 退屈はしませんでした。 【悪い点】 ( 1 ) 設定がどうも …… いくら助けられたからといって、 初対面の相手にコートを渡すって、馬鹿ですか ? ( 2 ) 滝沢の事情 ( セレソンうんたらかんたら ) と咲の事情 ( サークルの活動 ) って、 どちらもトンデモナイことのように、私には感じました。 もしこれが片方だけなら構いませんが、 このような大きな事情などない人も大勢いると思うわけですよ。 その意味では、両者が出会ってしまったという 〔 偶然 〕 は、 私には受け入れ難いものでした。 もっと出会い方を別の方法にしてくれないと、 感情移入はできませんね。 ( 3 ) また、ジョニー切りの犯人もセレソンって、 それはいくら何でも、ご都合主義すぎるように感じました。 サークル仲間が被害者になりそうだったという誤解についても、 同様のことがいえます。 ( 4 ) 上記の犯人の去り方。 翼が生えて飛んでいくって、いくらSFでも、 「 何でもアリ 」 ではないですか。 勘弁してください。 【総合評価】 ストーリーそのものは悪くはないとは思うのですが、 「 見せ方 」 が気になってしまい、世界に入っていきにくい部分を感じました。 一見、スケールが大きいようでその実、 色々な要素をごちゃまぜにして誤魔化しているだけではないかという印象もあります。 「 ○○ゲーム 」 という連ドラのタイトルを最近よく目にしますが、 それにSF要素が少し入っただけの作品としか感じられなかったのは残念でした。 いまさら普通にテレビシリーズや劇場版を視聴する気には、 中々なれないですね。 総集編 ( 登場人物の語りが入って、ストーリーがよく分からない箇所もアリです ) ということで、 「 普通 」 に近い 「 悪いと思う立場 」 としておきます。 もっと読む「放送前からスタッフが超一流とかの触れ込みで大見得を切った宣伝をしてたけど一体どこが面白いのかサッパリ...」 by ボンド先生 次のページを読む この評価板に投稿する |
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