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アニメ評価: 1,365位 <= 1,366位(2,612作品中/偏差値47.70) =>1,367位

エクスパーゼノン (アニメ)

総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(VHS)

直近発売のVHS: 1991/09/27 ():EXPERZENON
VHS(1件)
売上/新着
29830
ビデオ:EXPERZENON
参考:\12,621
1991/09/27
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原作:長谷川裕一 もりやまゆうじ
監督・絵コンテ・キャラクターデザイン・作画監督:もりやまゆうじ
脚本:平野靖士 音楽:川井憲次 制作:スタジオ・ファンタジア

キャラ/声優:
全野公(エクスパーゼノン):松野太紀
プリンセスアトーバー:高田由美
エクスパーケイン:速水奨 ゲームマスター:加藤精三
エクスパージフ:佐々木優子 エクスパーベノム:梁田清之
エクスパーダイオン:中村秀利 エクスパーメラミン:白石文子
最終変更日:2006/06/10 02:30:48 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:スペ9 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.00)1,366位47.704.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本2,12554
海外31600

評価の分布

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分布要約75%25.0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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1. 2007/06/09 とても良い by カンガルー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:33(54%) 普通:9(15%) 悪い:19(31%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 10245 ホスト:10185 ブラウザー: 6298
安っぽいVHSビデオに1時間という割とコンパクトにまとめられた短編モノでは
あるものの、なかなか侮れない。ゲーム好きの平凡な少年が突然バトルロワイヤルの
世界に放り込まれ、生き残るために戦っていく。テンポがよく、話が次々と急展開を見せ、
最後は長谷川祐一作品に共通する「これは本当に命を弄んでいないと言いきれるのか?」と
いったテーマに辿り着く。そして、不思議な余韻を残して幕が下りる。後味も良し。
あとはこの密度を維持したままストーリーをもう少し長くして欲しかった。質的に満足だが、
量的にちと物足りない。
2. 2006/06/10 良い by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:58] / プロバイダー: 2252 ホスト:2367 ブラウザー: 5234
自分がゲームの主役ではなくて、やられキャラだった、という、モロに長谷川節の
ストーリー。それが好きか嫌いかで評価が分かれそう。設定は面白いが、アニメの
尺の関係で、バトル自体がぞんざいな印象。もう少し丁寧にやってくれれば、
もっと面白くなる余地があったと思う。
当時を振り返れば、長谷川祐一は、今のバトルでロワイヤルな作品群が濶歩する時代を
メジャーマイナーとして先取りしていた、と誉めたい。逆に今は「そういう」作品が
普通にメジャーで展開するようになった。この作品も、今の視聴者にはヒネリが無いと
感じてしまうはず。プラスアルファの魅力は弱い無難な展開です。
まぁ、時代を考えれば頑張っていたと思います。「良い」で。
3. 2005/01/04 良い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 19247 ホスト:19009 ブラウザー: 5623
当時、レンタルビデオ屋で偶然手に取り、「うさんくさいなぁ」と思いながら見てみたらちゃんと作品
になっていた作品。セル版が出たのはずいぶん後だったし、積極的にコマーシャルしてなかったので未
見の人も多いのでは?

お話は「ものすっごく」ありがちなんですが、きれいにまとめてあり、良。ゲームマスターなる「加藤
清三(はまりすぎ)」のお遊びにつき合わされていた、というオチは、どことなく「マイトガイン」と
通じるものがありますが、「マイトガイン」みたいに作品を全否定するようなオチではないので、不快
感は感じませんでした。

「普通」に近い「良い」としておきます。
4. 2005/01/04 普通の立場からのコメント by AZ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:10(53%) 普通:4(21%) 悪い:5(26%)] / プロバイダー: 22792 ホスト:22798 ブラウザー: 4184
うぉ!?懐かしい・・・
今は無き雑誌「アニメV」で一時期連載されてた漫画が原作ですね。
アンメの方は未見なのでコメントだけにしておきますが原作は結構好きでした。全力疾走の様に物語を完結させた所為かバトルの回数は少なかった(ラスボス含めて3回だっけ?)がけっこう頭を使っていたと思う。
少なくとも愛の力や精神力でパワーアップなんて陳腐な設定が無かったのが好印象でした。

ところでこの原作、コミック化されてるのか?
5. 2005/01/04 普通 by レインボー猫 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:149(79%) 普通:24(13%) 悪い:16(8%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 40569 ホスト:40530 ブラウザー: 4960
かつてのOAVブームと、ファミリー・コンピューター等の家庭用ゲーム機・アーケードゲームが流行った時代の作品。

作品のジャンルはSF。
ゲームセンターでハイスコア常連ランカーである主人公の通り名は「ZENON」。
そんな彼が、あるひ突然、超能力を行使して戦う、未来世界のゲーム(リアルファイト)のプレイヤーに選ばれる。
可愛い女の子に誘われたという事と、「ゲームなら」という気持ちで、参戦したZENONだったが・・・・
という作品。

自分の世界の命運(とヒロイン)を賭けた戦いに挑む少年の戦い。

ありがち、な設定ながらも、「バーチャルゲーム」という観念は時代を先取りしたもので(初めてではないが)、
当時としては斬新だった。作画、アクション等もまぁ及第点で、特に問題はない。
ただ、キャラクターデザインが長谷川祐一なため、どうにも画的なパンチに欠ける。
また、演出のためか、それとも敵役の登場(正体バレ)シーンの失敗か、ラストバトルへの盛り上がりがいまいち。

可もなく不可もない。
・・・しかし、もう少し何とかならんかったのか、という作品。

当時のOAVとしては平均レベルだと思います。
長谷川キャラが大好きな人ならば見る価値はありますが、スカッとするほどのパンチはないので。派手なストーリー
等を求める人には向いておりません。

・・個人的な感想を言うならば・・・・
敵役は卑劣だし、どーしよーもない奴だとは思いますけれど。
あの『 勝ち方 』は、卑怯きわまりないと思うよ。当時もそう思った。
主人公がそう仕向けたわけじゃないが、そりゃねえだろ。胸張って「 勝った 」って言えないよ。
・・・・・キャラの性能差を埋めるためには、何をやってもいいってわけじゃないと思うんですが。

格闘ゲーマーとして、あのラストバトルの勝利だけは納得できませんでした。
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