分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[アニメ]エクスパーゼノン


EXPER ZENON
アニメ総合点=平均点x評価数1,823位/3,702作品中(総合5/偏差値47.81) 1,822位<= =>1,824位
1991年アニメ総合点35位/73作品中 34位<= =>36位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
利用状況
日本7,33465
海外1,40000
最近の閲覧数
20333
作品紹介(あらすじ)

ゲームセンターでハイスコア常連ランカーの主人公(全野公)が家でパソコン通信をしていると、三次元体感 シミュレーション「エクスパーズ」という奇妙なオンラインゲームがアクセスしてきた。さらに「エクスパースーツの転送を受けますか?」という質問に公(ひろし)はYESと答えてしまう。
翌日、学校に登校した公(ひろし)の元に、巨大なカプセルが教室を突き破ってきた。教室は大パニックになるが中からはアトーバーと名乗る全裸の少女が現れて公をエクスパースーツに身を包んだ超人「エクスパーゼノン」に変身させてしまった。訳の分からぬまま、公(エクスパーゼノン)はゲームと称する闘いに無理矢理参加することになる。学校を破壊する怪獣、核を搭載した潜水艦を操るエクスパー・ベノム、トリモチ状の粘着物を操るエクスパー・ジフ。公だけでなく、100人の人間が超人エクスパーに 変身させられて、生き残りを賭けたバトルロイヤルを演じさせられていたのだ。
こんなゲームを考案した人間に怒りを覚える公。そんな彼の前に、このゲームの真の主役(プレイヤー)と名乗る エクスパー・ケインが現れた。実はケインこそ最初から決められていた勝者でアトーバーは、そのゲームの勝者に与えられる賞品だったのだが手違いでゲーム開始前に広の元に送られてきてしまったのだった。
ラストバトルに辛くも勝利した広の前に、このゲームそのものを作ったゲームマスターが現れこのゲームの真実が明かされる…

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

原作:長谷川裕一 もりやまゆうじ
監督・絵コンテ・キャラクターデザイン・作画監督:もりやまゆうじ
脚本:平野靖士 音楽:川井憲次 制作:スタジオ・ファンタジア

キャラ/声優:
全野公(エクスパーゼノン):松野太紀
プリンセスアトーバー:高田由美
エクスパーケイン:速水奨 ゲームマスター:加藤精三
エクスパージフ:佐々木優子 エクスパーベノム:梁田清之
エクスパーダイオン:中村秀利 エクスパーメラミン:白石文子
日本 発売日:1991/09/27(金) メディア販売
公式サイト
1. オリジナルビデオ アニメ エクスパーゼノン - allcinema
ログイン状態でご利用可能
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/11/21 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:スペ9 (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2011/09/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37807 ホスト:37850 ブラウザ: 7302
先日たまたま見る機会を得た作品ですが、単にゲームの世界の中に入り込んでしまうバトルものというだけでなく、
その世界の中で主人公が一種のNPC(その他大勢のザコキャラ)扱いだったというプロットは、製作された当時としては
かなり斬新なアイディアだったのではないでしょうか。
物語も作画も全般に丁寧に作られており(絵柄はさすがに古い印象を受けますが)、今見ても結構面白い作品ではないかと思います。

2007/06/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(56%) 普通:10(14%) 悪い:21(30%)] / プロバイダ: 10245 ホスト:10185 ブラウザ: 6298
安っぽいVHSビデオに1時間という割とコンパクトにまとめられた短編モノでは
あるものの、なかなか侮れない。ゲーム好きの平凡な少年が突然バトルロワイヤルの
世界に放り込まれ、生き残るために戦っていく。テンポがよく、話が次々と急展開を見せ、
最後は長谷川祐一作品に共通する「これは本当に命を弄んでいないと言いきれるのか?」と
いったテーマに辿り着く。そして、不思議な余韻を残して幕が下りる。後味も良し。
あとはこの密度を維持したままストーリーをもう少し長くして欲しかった。質的に満足だが、
量的にちと物足りない。

2006/06/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 2252 ホスト:2367 ブラウザ: 5234
自分がゲームの主役ではなくて、やられキャラだった、という、モロに長谷川節の
ストーリー。それが好きか嫌いかで評価が分かれそう。設定は面白いが、アニメの
尺の関係で、バトル自体がぞんざいな印象。もう少し丁寧にやってくれれば、
もっと面白くなる余地があったと思う。
当時を振り返れば、長谷川祐一は、今のバトルでロワイヤルな作品群が濶歩する時代を
メジャーマイナーとして先取りしていた、と誉めたい。逆に今は「そういう」作品が
普通にメジャーで展開するようになった。この作品も、今の視聴者にはヒネリが無いと
感じてしまうはず。プラスアルファの魅力は弱い無難な展開です。
まぁ、時代を考えれば頑張っていたと思います。「良い」で。

2005/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623
当時、レンタルビデオ屋で偶然手に取り、「うさんくさいなぁ」と思いながら見てみたらちゃんと作品
になっていた作品。セル版が出たのはずいぶん後だったし、積極的にコマーシャルしてなかったので未
見の人も多いのでは?

お話は「ものすっごく」ありがちなんですが、きれいにまとめてあり、良。ゲームマスターなる「加藤
清三(はまりすぎ)」のお遊びにつき合わされていた、というオチは、どことなく「マイトガイン」と
通じるものがありますが、「マイトガイン」みたいに作品を全否定するようなオチではないので、不快
感は感じませんでした。

「普通」に近い「良い」としておきます。

2005/01/04 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(53%) 普通:4(21%) 悪い:5(26%)] / プロバイダ: 22792 ホスト:22798 ブラウザ: 4184
うぉ!?懐かしい・・・
今は無き雑誌「アニメV」で一時期連載されてた漫画が原作ですね。
アンメの方は未見なのでコメントだけにしておきますが原作は結構好きでした。全力疾走の様に物語を完結させた所為かバトルの回数は少なかった(ラスボス含めて3回だっけ?)がけっこう頭を使っていたと思う。
少なくとも愛の力や精神力でパワーアップなんて陳腐な設定が無かったのが好印象でした。

ところでこの原作、コミック化されてるのか?

2005/01/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(79%) 普通:24(13%) 悪い:16(8%)] / プロバイダ: 40569 ホスト:40530 ブラウザ: 4960
かつてのOAVブームと、ファミリー・コンピューター等の家庭用ゲーム機・アーケードゲームが流行った時代の作品。

作品のジャンルはSF。
ゲームセンターでハイスコア常連ランカーである主人公の通り名は「ZENON」。
そんな彼が、あるひ突然、超能力を行使して戦う、未来世界のゲーム(リアルファイト)のプレイヤーに選ばれる。
可愛い女の子に誘われたという事と、「ゲームなら」という気持ちで、参戦したZENONだったが・・・・
という作品。

自分の世界の命運(とヒロイン)を賭けた戦いに挑む少年の戦い。

ありがち、な設定ながらも、「バーチャルゲーム」という観念は時代を先取りしたもので(初めてではないが)、
当時としては斬新だった。作画、アクション等もまぁ及第点で、特に問題はない。
ただ、キャラクターデザインが長谷川祐一なため、どうにも画的なパンチに欠ける。
また、演出のためか、それとも敵役の登場(正体バレ)シーンの失敗か、ラストバトルへの盛り上がりがいまいち。

可もなく不可もない。
・・・しかし、もう少し何とかならんかったのか、という作品。

当時のOAVとしては平均レベルだと思います。
長谷川キャラが大好きな人ならば見る価値はありますが、スカッとするほどのパンチはないので。派手なストーリー
等を求める人には向いておりません。

・・個人的な感想を言うならば・・・・
敵役は卑劣だし、どーしよーもない奴だとは思いますけれど。
あの『 勝ち方 』は、卑怯きわまりないと思うよ。当時もそう思った。
主人公がそう仕向けたわけじゃないが、そりゃねえだろ。胸張って「 勝った 」って言えないよ。
・・・・・キャラの性能差を埋めるためには、何をやってもいいってわけじゃないと思うんですが。

格闘ゲーマーとして、あのラストバトルの勝利だけは納得できませんでした。

この評価板に投稿する



1. あ::え by 春夏秋冬
... -エックス-(劇場版) エリア88(第1作) エルマーの冒険 MY FATHER'S DRAGON ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 〜OVA〜 永遠のアセリア エイリアン9 エイケン エイトマン・AFTER エクスドライバー エクスプローラーウーマン・レイ A.D.POLICE エリア88 ARIEL ARIEL II 幻影の侵略 ARIEL III 野良無人戦艦の恐怖 エルフ・17 エレメンタラー エンゼルコップ エクスパーゼノン
記事日時:2008/07/10 [表示省略記事有(読む)]


作品の評価またはコメントの投稿欄

評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字
[安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)]
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

ルール違反の書き込みでなければ=>

> > > > エクスパーゼノン[アニメ]


1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
4個つり球(アニメ)
4個サザエさん(アニメ)
3個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
13個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
12個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順