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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,823位/3,702作品中(総合5/偏差値47.81) | 1,822位<= =>1,824位 |
| 1991年アニメ総合点 | 35位/73作品中 | 34位<= =>36位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ゲームセンターでハイスコア常連ランカーの主人公(全野公)が家でパソコン通信をしていると、三次元体感 シミュレーション「エクスパーズ」という奇妙なオンラインゲームがアクセスしてきた。さらに「エクスパースーツの転送を受けますか?」という質問に公(ひろし)はYESと答えてしまう。 翌日、学校に登校した公(ひろし)の元に、巨大なカプセルが教室を突き破ってきた。教室は大パニックになるが中からはアトーバーと名乗る全裸の少女が現れて公をエクスパースーツに身を包んだ超人「エクスパーゼノン」に変身させてしまった。訳の分からぬまま、公(エクスパーゼノン)はゲームと称する闘いに無理矢理参加することになる。学校を破壊する怪獣、核を搭載した潜水艦を操るエクスパー・ベノム、トリモチ状の粘着物を操るエクスパー・ジフ。公だけでなく、100人の人間が超人エクスパーに 変身させられて、生き残りを賭けたバトルロイヤルを演じさせられていたのだ。 こんなゲームを考案した人間に怒りを覚える公。そんな彼の前に、このゲームの真の主役(プレイヤー)と名乗る エクスパー・ケインが現れた。実はケインこそ最初から決められていた勝者でアトーバーは、そのゲームの勝者に与えられる賞品だったのだが手違いでゲーム開始前に広の元に送られてきてしまったのだった。 ラストバトルに辛くも勝利した広の前に、このゲームそのものを作ったゲームマスターが現れこのゲームの真実が明かされる… ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||
| 原作:長谷川裕一 もりやまゆうじ 監督・絵コンテ・キャラクターデザイン・作画監督:もりやまゆうじ 脚本:平野靖士 音楽:川井憲次 制作:スタジオ・ファンタジア キャラ/声優: 全野公(エクスパーゼノン):松野太紀 プリンセスアトーバー:高田由美 エクスパーケイン:速水奨 ゲームマスター:加藤精三 エクスパージフ:佐々木優子 エクスパーベノム:梁田清之 エクスパーダイオン:中村秀利 エクスパーメラミン:白石文子 | ||||||||||||
| 日本 発売日:1991/09/27(金) メディア販売 | ||||||||||||
| 公式サイト 1. オリジナルビデオ アニメ エクスパーゼノン - allcinema | ||||||||||||
| 最終変更日:2009/11/21 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:スペ9 (更新履歴) |
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| 2011/09/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 百円小僧 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37807 ホスト:37850 ブラウザ: 7302 先日たまたま見る機会を得た作品ですが、単にゲームの世界の中に入り込んでしまうバトルものというだけでなく、 その世界の中で主人公が一種のNPC(その他大勢のザコキャラ)扱いだったというプロットは、製作された当時としては かなり斬新なアイディアだったのではないでしょうか。 物語も作画も全般に丁寧に作られており(絵柄はさすがに古い印象を受けますが)、今見ても結構面白い作品ではないかと思います。 2007/06/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カンガルー (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(56%) 普通:10(14%) 悪い:21(30%)] / プロバイダ: 10245 ホスト:10185 ブラウザ: 6298 安っぽいVHSビデオに1時間という割とコンパクトにまとめられた短編モノでは あるものの、なかなか侮れない。ゲーム好きの平凡な少年が突然バトルロワイヤルの 世界に放り込まれ、生き残るために戦っていく。テンポがよく、話が次々と急展開を見せ、 最後は長谷川祐一作品に共通する「これは本当に命を弄んでいないと言いきれるのか?」と いったテーマに辿り着く。そして、不思議な余韻を残して幕が下りる。後味も良し。 あとはこの密度を維持したままストーリーをもう少し長くして欲しかった。質的に満足だが、 量的にちと物足りない。 2006/06/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 2252 ホスト:2367 ブラウザ: 5234 自分がゲームの主役ではなくて、やられキャラだった、という、モロに長谷川節の ストーリー。それが好きか嫌いかで評価が分かれそう。設定は面白いが、アニメの 尺の関係で、バトル自体がぞんざいな印象。もう少し丁寧にやってくれれば、 もっと面白くなる余地があったと思う。 当時を振り返れば、長谷川祐一は、今のバトルでロワイヤルな作品群が濶歩する時代を メジャーマイナーとして先取りしていた、と誉めたい。逆に今は「そういう」作品が 普通にメジャーで展開するようになった。この作品も、今の視聴者にはヒネリが無いと 感じてしまうはず。プラスアルファの魅力は弱い無難な展開です。 まぁ、時代を考えれば頑張っていたと思います。「良い」で。 2005/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623 当時、レンタルビデオ屋で偶然手に取り、「うさんくさいなぁ」と思いながら見てみたらちゃんと作品 になっていた作品。セル版が出たのはずいぶん後だったし、積極的にコマーシャルしてなかったので未 見の人も多いのでは? お話は「ものすっごく」ありがちなんですが、きれいにまとめてあり、良。ゲームマスターなる「加藤 清三(はまりすぎ)」のお遊びにつき合わされていた、というオチは、どことなく「マイトガイン」と 通じるものがありますが、「マイトガイン」みたいに作品を全否定するようなオチではないので、不快 感は感じませんでした。 「普通」に近い「良い」としておきます。 2005/01/04 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by AZ (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(53%) 普通:4(21%) 悪い:5(26%)] / プロバイダ: 22792 ホスト:22798 ブラウザ: 4184 うぉ!?懐かしい・・・ 今は無き雑誌「アニメV」で一時期連載されてた漫画が原作ですね。 アンメの方は未見なのでコメントだけにしておきますが原作は結構好きでした。全力疾走の様に物語を完結させた所為かバトルの回数は少なかった(ラスボス含めて3回だっけ?)がけっこう頭を使っていたと思う。 少なくとも愛の力や精神力でパワーアップなんて陳腐な設定が無かったのが好印象でした。 ところでこの原作、コミック化されてるのか? 2005/01/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レインボー猫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(79%) 普通:24(13%) 悪い:16(8%)] / プロバイダ: 40569 ホスト:40530 ブラウザ: 4960 かつてのOAVブームと、ファミリー・コンピューター等の家庭用ゲーム機・アーケードゲームが流行った時代の作品。 作品のジャンルはSF。 ゲームセンターでハイスコア常連ランカーである主人公の通り名は「ZENON」。 そんな彼が、あるひ突然、超能力を行使して戦う、未来世界のゲーム(リアルファイト)のプレイヤーに選ばれる。 可愛い女の子に誘われたという事と、「ゲームなら」という気持ちで、参戦したZENONだったが・・・・ という作品。 自分の世界の命運(とヒロイン)を賭けた戦いに挑む少年の戦い。 ありがち、な設定ながらも、「バーチャルゲーム」という観念は時代を先取りしたもので(初めてではないが)、 当時としては斬新だった。作画、アクション等もまぁ及第点で、特に問題はない。 ただ、キャラクターデザインが長谷川祐一なため、どうにも画的なパンチに欠ける。 また、演出のためか、それとも敵役の登場(正体バレ)シーンの失敗か、ラストバトルへの盛り上がりがいまいち。 可もなく不可もない。 ・・・しかし、もう少し何とかならんかったのか、という作品。 当時のOAVとしては平均レベルだと思います。 長谷川キャラが大好きな人ならば見る価値はありますが、スカッとするほどのパンチはないので。派手なストーリー 等を求める人には向いておりません。 ・・個人的な感想を言うならば・・・・ 敵役は卑劣だし、どーしよーもない奴だとは思いますけれど。 あの『 勝ち方 』は、卑怯きわまりないと思うよ。当時もそう思った。 主人公がそう仕向けたわけじゃないが、そりゃねえだろ。胸張って「 勝った 」って言えないよ。 ・・・・・キャラの性能差を埋めるためには、何をやってもいいってわけじゃないと思うんですが。 格闘ゲーマーとして、あのラストバトルの勝利だけは納得できませんでした。 この評価板に投稿する |
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