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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:新世紀エヴァンゲリオン 関連作品 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 105位/3,702作品中(総合162/偏差値69.72) | 104位<= =>106位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 227位/2,044作品中(平均1.76=とても良い/92評価) | 226位<= =>228位 |
| 2009年アニメ総合点 | 2位/180作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)「真の姿が現れる、新EVA伝説2ステージ」 新たな未来を新たなビジョンで語る、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』全4部作(公開は全3回を予定)。 2007年9月に公開された第1部「序」は、大きな拍手をもって迎え入れられた。 リビルド(再構築)という手法で大きくスケールアップされた映像は、観客の心を大きく揺り動かしたのである。 その感動をふまえ、次のステップを目ざして第2部「破」が始動する。 汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。 大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。 綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。 謎の敵性体“使徒"とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、さらに激しくエスカレートしていく。 スクリーンに続々と展開する、誰も見たことのないバトルシーン。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エヴァ関連アニメリンク:新世紀エヴァンゲリオン DEATH&REBIRTH、新世紀エヴァンゲリオン THE END OF EVANGELION〜Air/まごころを、君に、新世紀エヴァンゲリオン、ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破、ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 [スタッフ] 原作・脚本・総監督:庵野秀明 監督:摩砂雪,鶴巻和哉 主・キャラクターデザイン:貞本義行 主・メカニックデザイン:山下いくと 作画監督:鈴木俊二,本田 雄,松原秀典,奥田 淳 特技監督:増尾昭一 副監督:中山勝一,小松田大全 色彩設計:菊地和子(Wish) 美術監督:加藤 浩,串田達也(美峰) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2009/06/27(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (3個)
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プロモーションビデオ (1個) ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 予告編 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/08/31 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: 管理人さん / 雪霞 / kunku / 提案者:前田清貴 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/05/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サイバーダークスノービッツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(73%) 普通:0(0%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 8433 ホスト:8443 ブラウザ: 5390 【良い点】 とにかく「おまえを、これを待っていたんだ」の一言に尽きる作品。 話を単なる再構成としてではなく、新しい展開を加える事でいかにも新シリーズという感じを強く感じられます。簡略化し、より一つに纏め上げた展開。 更には新キャラであるマリの存在。エヴァという似たり寄ったりな感じの登場人物たちにこうした異質でインパクトのある存在を入れるのは、作品としてとてもの層を厚くする魅力的な存在です。これが出来るようになったスタッフは素晴らしいです。 そして主人公の目覚め。 過去作で完全に生きる事を放棄し、存在価値すらズタボロになった主人公が、新しきこの破によって、本当に自分の殻を破壊し、「頼まれなくても生きてやる。絶対に取り戻す」という生きる意志をこうまで見せ付けられたらもう賞賛するしかありません。 そして極めつけはエンディング!生死不明となってしまったヒロインが、あたかも復活して再び登場するだろうという希望と言う名の暗示!そうです、過去のエヴァに無くてこのエヴァに在るもの。それが「希望」なのです。 【悪い点】 謎の挿入歌。今回は上手く演出として出来ていますが、下手をすれば物凄く調子を狂わされてしまいます。それくらいですかね。 【総合評価】 私にとって、今までのエヴァの中で最高の物でしょうね。 2012/02/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 シンジやゲンドウやレイの性格がもう全然違ってますね。 いや、態度や仕草や行動力が違うというか、本編の彼らもきっと、「こうしたかった」と思ってるんだけど踏み切れなかった…という感じでしょうか。 とにかく迫力があって良いシーンが凄く多く、熱いストーリーが繰り広げられます。 マリの出番は少なめながら、そのインパクトは大きかったですし、カヲルの意味深な台詞とかもかなり気を引きました。 トウジの悲劇回避と、アスカがシンジへの想いを強く自覚しているところなど、二次創作などで描かれることの多い展開を取り入れ、旧版を見たときのトラウマを払拭してくれる出来になっていました。 もちろん、序と合わせて見てみれば旧エヴァを見なくても楽しめると思います。 2012/02/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 亜那 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 14015 ホスト:14392 ブラウザ: 5838 【良い点】 ・また新しい点からの物語の再開 【悪い点】 ・もう少しぐろいところを減らして欲しい 【総合評価】 ・最後のシンジの燃えるとこはかっこよくておもしろかった! 2012/02/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OOOW (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 36343 ホスト:36577 ブラウザ: 7384 自分はヱヴァの新劇場版は最後だけ映画館で観て残りはパンフを買うのに留めようと思いました。しかしこの作品のパンフを見ていてもたってもいられず映画館で観ました 【良い点】 内容的にTVとは大きく異なったストーリーになっている トウジがTVの悲劇から回避された 【悪い点】 アスカ(良い点のトウジとは対照的にああいう扱いになってしまうなんて…) 【総合評価】 まあ、内容は悪くありませんでした。急以降も期待します。 [推薦数:1] 2012/01/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by rukku (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(68%) 普通:5(18%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 3075 ホスト:3108 ブラウザ: 4649 【良い点】 ・"破"の通り、新しいエヴァの面を一気に見せてきた面 シナリオ面だけでなく、ロボットの作画を全面的にCGで作成するなど、画面においてもチャレンジしている、その画面と物語、キャラクターとのエモーショナルな部分の統一感から得られるカタルシス。まさにエヴァ。 戦闘シーン、新しい使徒のデザインが格好良い。 【悪い点】 気にすれば程度、の点で。 ・トータルして冷静に見ると演出の方向性が散漫でやや雑な印象がある。 ・劇場の大きいスクリーンでの画を意識したカットが多い為か、自宅テレビで見るとあれっこんなモンだったっけ?と思う面があります。DVD・Blu-rayは新規カットの追加やタイミングなど細かく直されているのでその差もあるのかもしれません。(劇場公開版が2.0、ソフトメディアは2.22と英語表記タイトルが違いますしね) 劇場作品なので蛇足な指摘ではありますが、劇場視聴時と落差があったので、一応。 【総合評価】 新劇場版として始まったエヴァンゲリオン、序に続いての二作目。 新劇場版は全四部作予定という事で、テレビ版の多くのエピソードがこの作品で消化される事になり、戦闘シーンが多く、物語もテレビシリーズの終盤までに差し掛かっているので、目まぐるしい展開が一気に畳み掛ける様は圧巻。 序とは違い、ほぼ新規の作画や場面で進んでいきます。 新キャラ・マリも庵野作品ならではの(マリに関しては鶴巻監督が主に設定やアイデアを出していた様ですが)単なる萌えキャラに収まらない個性的なキャラクターとなっていました。 アスカに関しても苗字が式波と変更され、性格面でもテレビシリーズでは見栄を張りぶりっこ的・子供っぽさが残る面が大きかったのが廃され、やや一匹狼的な性格となっていいます。 テレビシリーズのアスカは明るい方面のキャラクター特徴としては当時でもやや古い感がありましたし、こちらの方が自然で今っぽいですね。それでいて、きちんとアスカらしく可愛い。 前作の序から見られましたが、共に戦う仲間やクラスメイトの関係がひたすらすれ違っていくテレビシリーズとは違い、綾波をはじめしっかりと絆の面が描かれており、まさに王道を行く様な展開となっています。 しかし、そこからテレビ版と同じく、そして今回はより身近な仲間が被害に合う展開を作った事で、シンジの背負う絶望の強度はもしかしたら増えているのではないかと思わせる、シビアさがあります。 絆が強められつつも、暴力的なシーン、シンジが自分自身と対面するような、電車内での対話などの薄暗さがあるシーン、シンジの独白は旧シリーズと描き方がほぼ変わっていない為、ここからどうなるのか? と思わせる。とにかく非常に先、終結が気になる作り。 シリーズ転換の作品としては恐ろしいまでに成功しています。 ただし、テレビシリーズがあってこその作品故、そこを逆手にとったドッキリに近い展開がいくつかあるので、一度見てしまうとその辺りの新鮮味がなく、その上で何度も見返すという強度には少し至ってないかな?と思う面があります。 …といっても劇場では4回見ましたし、カット数などが多いので、それなりに新しい発見があったりしますし、終盤はいつも胸に迫ります。 非常に面白いのは事実。 とにかく怒涛の展開に胸を高まらせてほしい。 熱いだけでなく、泣けましたよ。そしてそのセンチメンタルさは、ああ、やっぱりエヴァだ、と思えるものでした。 テレビシリーズ、旧劇場版などを見ていない方には展開が早くよくわからない点が多いかと思いますが、普通に楽しめると思います。 必見の作品。 2011/12/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おちるこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(76%) 普通:4(8%) 悪い:8(16%)] / プロバイダ: 5579 ホスト:5425 ブラウザ: 5041 【良い点】 ・映像が綺麗。 ・戦闘シーンの迫力が半端ない。 ・ストーリーの一新。TV版に見られたあの暗い感じがそこそこ抜けており、個人的に結構見やすかった。 ・TV版よりキャラクターに魅力がある。 ・ゼルエル戦の迫力と熱さ。 【悪い点】 ・アスカの扱い。 ・とにかく生々しいグロ。 ・色気シーンは特にいらなかったと思う。 【総合評価】 地上波での放送を録画していたのを見終わったので感想を。 個人的にエヴァはどうも暗いイメージしかなかったんですが、今回のエヴァはかなり熱かったという印象が強かったですね。 綾波を助ける為に、強大な敵に自ら立ち向かっていくシンジの姿にも、素直に好感が持てました(個人的にシンジにはあまり良い印象を持ってなかったので、余計にそう思う)。 評価ですが、「とても良い」で。 2011/10/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by piyopiyo (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12432 ホスト:12476 ブラウザ: 4891 映画館で5回みたくらいに好きな作品です。 BDでも何度も見ています。 それにしても新劇のアクションシーンの演出は冴えまくってますね。 どの使徒との戦いも脳内再生できるくらい印象的なものばかり。 キャラクターも特に大人たちが優しくなっていい感じです。 旧作はミサトがあんまり好きではなかったので。新劇のミサトはいいですね。 ストーリーも新しい展開を加えつつ上手くまとめていると思います。 でもここまで風呂敷広げるとうなるとQと完結編は大変だろうなあ 2011/09/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZaCKTs (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(47%) 普通:28(15%) 悪い:70(38%)] / プロバイダ: 5147 ホスト:4937 ブラウザ: 5233 【総合評価】 エヴァだからで出る資金があればこそのクオリティでしたね。 とはいえ現代の映像技術は全体的にTV版の当時から向上したとはいえそれを上回るものはあったと思います。 さすがエヴァだという映像への期待には応えていたと思います。 でもTV版ほどのインパクトもなかったのもあったかなと。そこは時代なのかもしれませんが… しかしエヴァはまだ結末がない(というより用意された結末をファンに今も納得や満足をしてもらえていない)からここまで続いてきた作品だから、 そのためつなぎの今作でどんなに映像で見せても、新キャラ用意しても、歌を入れて演出しても、次への単なるオマケでしかない。 この作品見終わったらもう次回作公開の方が優先されてる感じがして、もったいなさを感じずにはいられなかった。 そしてせっかく新要素入れてもエヴァならここまではやれるよねという感じで受け取られてた感じがしました。 元々の要求の高さは何とかクリアしてたかなとは思いましたが… それだけエヴァのラスト以外の評価が高かったという事の裏返しでもあります。 しかしそれが災いしてこの作品単体としてはラストへのオマケ以上の要素をもたれないような感じがしてしまった。 今までのエヴァでは無かったもの…終わってないのは作品全体のラストだけなのでちゃんと納得できれば最後のだけそれでいいやという層に対して、 それだけじゃもったいないよというものをみせなければいけないというすごいハードルの高い作業があったんだなという感じでした。 これはエヴァをもう一回やると決めた時点で待ち構えていた事なので覚悟済みなのでしょうけど、 エヴァ全体のラストのオチが期待される中での前フリという難しいポジションを無難にこなしたのはよかったところなのでしょう。 けどスタッフがどう頑張っても「早く次やれ」の声が強く、そのポジションからは離れられない宿命を背負わされてしまった作品でもあったのかなと。 それがちょっと残念かなという印象でした。それがエヴァでやり残したことだから仕方ないかなと思ってしまいましたね。 2011/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by からし1111 (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(54%) 普通:1(8%) 悪い:5(38%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14255 ブラウザ: 3450(携帯) 【良い点】 ・作画 この作品はテレビアニメ版に比べるとはるかにキレイになっていた。 また作中には第三新東京市の穏やかなまちの描写があり、違った感じが表現されていた。(TV版では省かれていた) ・ストーリー、設定 設定などはテレビアニメ版とほぼ一緒でしたが、ストーリーの進行は別物だった。 仮設五号機やMARK.6など今作初登場のはよかった。MARK.6が今後どのように使われるか気になる。 マリが言った「モード反転。裏コード、ザ・ビースト」も気になる。 ・キャラ 今までのキャラに加え新キャラのマリ。マリは以後もキーマンになりそうだ。 そしてレイが人間性を出そうとしているところは今作の見所のひとつである。 ・作中の音楽 テレビアニメ版でも使われていた音楽と共に「翼をください」のように新たに挿入された音楽はとても合っていた。 【悪い点】 ・心理描写がへった シンジやアスカの心理描写が少なすぎると思う。エヴァンゲリオンは自分との闘いも見所のひとつなのにぜんぜんないのは、エヴァっぽくない作品だと思った。 【総合評価】 この作品はテレビアニメ版とは別物として見るべきものだとまず思った。 評価は最高といいたいが、やはり心理描写が少ないすぎるためとても良い。 2011/08/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wh (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 10253 【良い点】 ・ベースはテレビ版の総集編の様だが、駆け足感や無理な圧縮があまり感じられない ・使徒のデザインにそれぞれ独自色あって面白い ・都市丸ごとを地下に収容する等、アニメらしくギミックが豪快 【悪い点】 ・ちょっとグロい 【総合評価】 テレビ版や漫画版の類は一切見ていない為事実上の初見で旧作との比較等は全く出来ないが、新キャラマリがそんなに浮いても見えなかったので「再構成」に偽りはないと感じた 2011/08/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダレイオス (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 7573 ホスト:7502 ブラウザ: 10238 オリジナルの本編、序は視聴済み、先日テレビで放送された分の感想です。 まず、オリジナルの本編が当時としても作画のレベルはかなり低かったので それもあって破の作画レベルやクオリティーの高さには目を奪われるものがあります。 動いている所とかもヌルヌル動くのは、かなり手間をかけていて素直に感心してしまいます。 そしてサウンドの音質面でも音の響きが凄く良かったです。多分映画館で聞ければ最高でしょう。 キャラもアスカやレイは今までに比べて女の子ぽく描写されていていい感じでした。 主人公のシンジもテレビ版は2クールなんで戦う、戦わないでずっともめてたけど 今作ではやる気を出すのが早くてカッコは良かったですね。 悪かった所は流血が多かった所かな、ただ逆にそれ以外はそこまではグロは酷くなかったですね。 3部作なので続くのはしょうがないにしても、劇場版なので・・・キリが悪い所で終わるのがもったいない 評価は最高に近かったが完結してないので、とても良いにしました。続きに期待。 2011/08/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プチャラウドン (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(83%) 普通:2(3%) 悪い:8(14%)] / プロバイダ: 25522 ホスト:25666 ブラウザ: 3468(携帯) すごく綺麗。アクションがカッコイい。音楽がいい。TVシリーズ知っている人でも新しい気持ちで楽しめる、予想を裏切る設定。次回へ期待をもたせてくれる。ファンサービスも忘れない。前とは違う優しい作品だと思います。 2011/05/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 結戸 要 (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(64%) 普通:18(24%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 11320 ホスト:11104 ブラウザ: 8900 【良い点】 ・アスカかわいいでやんの。 【悪い点】 ・真希波はかわいくないね。せめてカヲル君程度の愛嬌はないものかね。 【総合評価】 ・で、レイとシンジの純愛物語ですかこれ。 ・いよいよ(纏める積りがこれっぽっちもない)謎が深まりつつ、世界は破滅に向かって一直線であります。 ・エヴァンゲリヲンという作品の正体を知っている身にとっては、どうまとめられるか、ではなく、どんな物語的破滅が待っているか、という方向への興味しか持てないのが哀しいところ。 ・『凄げな演出』も、それだけなんでやや食傷気味。真面目にグロ描写やれば迫力でごまかせる、というのは初回だけだと思うよなぁ。やっぱり。 ・評価は「良い」はあげるけど、ねぇ.... 2011/03/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あんのうん (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20122 ホスト:19952 ブラウザ: 8451 「キレイなエヴァ」 私は新劇場版をこのように捉えています。 旧作品と同じく内容(説明)は凄く難しいので、そういう面ではダーティな作品なのですが、エンターテイメントを追求していることもあり、非常にダイナミックな演出と、テンポの良さが幸いして、旧作品のような「暗さ」は減ったかなぁ〜って思います。正直テレビシリーズは少し眠くなる内容でしたし(笑 唯一気になる点といえば、アスカの出番と扱いが・・・orz 2011/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by QV (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(83%) 普通:0(0%) 悪い:2(17%)] / プロバイダ: 30401 ホスト:30422 ブラウザ: 7440 作画、音楽、ストーリ全て文句なしです。 テレビ版とは全く違ったエヴァが楽しめます。 ただテレビ版(と旧劇場版)も途中まではとても良かったのに、最後があんなふうになってしまっただけに、新劇場版も「破」の内容が無駄にならないようなラストになってほしいですね。 あとトウジがパイロットに今回ならないので出番が減ります。 まあ死にもしないし怪我もしないのでそれはそれでいいのですが、出番が減ってしまったと捉えることもできますし・・・。 マリは嫌いじゃないですが、完全にアスカの出番を食いつぶしてしまった感があります。 2011/02/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TACHIKOMA (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:1(20%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 15971 ホスト:16040 ブラウザ: 3459(携帯) ※良い点 綺麗で迫力のある作画 TV版よりキャラクターが魅力的 ミスマッチ感を狙った?挿入歌 ※悪い点 個人的な意見ですがアスカの扱い ED 2011/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:541(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35756 ブラウザ: 2140(携帯) 「序」と同じくというか、それ以上に映像が凄いと思う。 そして、またよく動くから迫力もかなりのものだった。 内容の方も、各キャラしっかりと描かれていたので、よかったのではないでしょうか。 2010/12/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SARINA (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(46%) 普通:15(16%) 悪い:36(38%)] / プロバイダ: 12585 ホスト:12456 ブラウザ: 10682 【総合評価】 なるほど。そういうことか。 評判なアニメであり、さらにエヴァということもあり、DVDで視聴をした。 まず初めに作画の良さがとても良く際立っているように感じた。さすがは映画だと思い、素直に感心しました。 それで、肝心のストーリーの方が非常に心配だったのですが(エヴァが壊されたり、新キャラのマリの浮き具合)、特に問題なく進んでいました。ま、マリについてはまだ違和感が若干残っていますが。自作で払しょくされることを祈ってます。 展開もアニメと漫画とも違い、違うアニメを見ているようだった。特に、学園生活の部分はかなり力入れて書いたのか、レイやアスカとの恋愛模様(?)が作中で相当目立った。これは最近の碇シンジ何ちゃら計画とかの影響であろうか。別に気にしている訳じゃないけど、昔より明るいストーリーになったと感じました。ただ、ゲンドウがちゃんと食事会に行っていたところは、何故か涙が出ました。やっぱりゲンドウはこの作品では無くてはならないツンデレ……ではなく重要キャラクターだと思いました。 トウジが好きだった自分は、漫画版では特にショッキングだったのですが、今回はそんなこともなく安心したのもつかの間、犠牲者がアスカへと変更するということに。まあ薄々死亡フラグを立てまくっていたのは感じていたのですが……アスカ、登場してからわずか50分で退場とはどういうことですかね?アスカファンからしたらかなりショックだったんじゃないですかね? マリをどう絡ませるか心配だったのだが、なるほど納得した。つまり、アスカの代わりみたいなのを務めさせるのでしょう。ビーストモードには驚きでしたが……(若干エヴァじゃ無くなってる気がする感は否めない) 一番テンションが上がったことはやはりカヲル君の登場シーンですかね。序から彼が気になって気になってしょうがない。それと、最後の意味深な発言「今度こそ君だけは幸せにして見せる」これはやはりアレですか?前回の映画と繋がっている…… 今作のバトルはとてつもなく熱い!熱すぎる!元々熱かったゼルエル戦が今回は半端無く熱い! 「碇君が戦わなくてもいいようにする!!」 「綾波を……返せ!!」 「行きなさいシンジ君!! 誰かのためじゃない! 貴方自身のために!!」 上からレイ、シンジ、ミサトですけど、どうしてこう熱いセリフが多いのか。シンジに至っては、危うく惚れるところでした。ゼルエルはやっぱり強くて良かった。あのATフィールドは反則クラスな感じがしますが。 次回予告の隻眼のアスカとか、無駄に明るいナレーションとかは敢えてスルーして次回に期待しましょう。 2010/12/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 前田清貴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:292(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 13082 ホスト:12880 ブラウザ: 10086 旧映画版(Air.まごころを君に)では残酷描写だけが目につき、あまり良くなかったが今回はどうよ?TV版同様、私の好きなエヴァンゲリオンがそこにはあった。 今回の新キャラ・マリはいろんな意味で期待できそうなキャラですね。なんか奔放ってゆうかなんてゆうか‥‥。 前回ではトウジでやってたシーンが今回はアスカ(式波になってる)のもTV版のストーリーを周到しつつ、映画版ならではの改編という新しい試みがなされているのもいいですね。そういえばトウジの妹さんも映画で初めて(ちらっと)でていたのも何気にポイント高いです。 次回作では「Q」ですが、隻眼になったアスカはどういった感じでストーリーに絡んでくるんですかね。なんか気になりました。でも「序」〜「破」ときて次は「Q」?。「転」「結」だと思ったんですけど‥‥。最後のシ者の渚カオルも本格的に出るようですし、楽しみです。 「最高」ですね。 2010/11/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コーヒー牛乳 (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(71%) 普通:6(12%) 悪い:8(16%)] / プロバイダ: 47318 ホスト:47295 ブラウザ: 11756 エヴァが好き嫌い抜きにして正しく評価したとしても最高以外につけようがないだろう 自分の中学時代はエヴァが学生生活の一部だった人間なので甘めの評価をしたくなるところだが、客観的に評価したいと思って視聴した 見終わった後にとんでもなく衝撃的な作品を見せてもらったと感じることができた 文句のつけようがない、製作者のみなさんに感謝したいとすら思える最高級アニメ まずは作画の素晴らしさ これについては誰もが文句いえないだろう 特に使途との戦いは半端じゃなかった、旧エヴァを知っていればわかっているはずなのに、作画のレベルが上がるとすさまじい緊張感と迫力が出るのだなぁーと実感させられる ストーリー 破という題名をまさにって感じでやってくれた 旧エヴァで築き上げたものを破して新しいエヴァを作りあげ、そのうえで視聴者をこれだけ納得させるとは・・・もうお手上げです 音楽 これについてはここの評価でも賛否両論のようだが、以前の映画で『管弦楽組曲第3番』より「エア」(『G線上のアリア』を使っていたのもあり、何かしらやってくるだろうとは思っていた、度肝を抜かれたのは確かだし、馴染めない人もいるとは思う だが、そんなに違和感ある???? 詩の意味はどんぴしゃで合っていたと思うし、映像と音楽のギャップが今までにないほどの雰囲気を生んでいると感じた、まぁエヴァぽいじゃんw どちらかというとエンドロールの宇多田の歌の方が個人的にはどうかと思った エヴァが心底嫌いな人じゃなければ見た方がいい もっと読む「私は元々所謂「エヴァ信者」なのでその点を分かった上でこの寸評を見ていただけると有り難いです。私は旧作...」 by おいっす 次のページを読む この評価板に投稿する |
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