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[アニメ]ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破


えばんげりおん しんげきじょうばん は / EVANGELION:2.0 YOU CAN (NOT) ADVANCE
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:新世紀エヴァンゲリオン
関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数105位/3,702作品中(総合162/偏差値69.72) 104位<= =>106位
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2009年アニメ総合点2位/180作品中 1位<= =>3位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
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映像2.58(最高)19
声優・俳優2.21(とても良い)19
音楽1.95(とても良い)19
キャラ・設定1.74(とても良い)19
ストーリー1.74(とても良い)19
感動68%13人/19人中
びっくり63%12人/19人中
格好良い58%11人/19人中
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美しい47%9人/19人中
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作品紹介(あらすじ)

「真の姿が現れる、新EVA伝説2ステージ」
新たな未来を新たなビジョンで語る、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』全4部作(公開は全3回を予定)。
2007年9月に公開された第1部「序」は、大きな拍手をもって迎え入れられた。
リビルド(再構築)という手法で大きくスケールアップされた映像は、観客の心を大きく揺り動かしたのである。
その感動をふまえ、次のステップを目ざして第2部「破」が始動する。
汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。
大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。
綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。
謎の敵性体“使徒"とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、さらに激しくエスカレートしていく。
スクリーンに続々と展開する、誰も見たことのないバトルシーン。

エヴァ関連アニメリンク:新世紀エヴァンゲリオン DEATH&REBIRTH新世紀エヴァンゲリオン THE END OF EVANGELION〜Air/まごころを、君に新世紀エヴァンゲリオンヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序
[スタッフ]
原作・脚本・総監督:庵野秀明
監督:摩砂雪,鶴巻和哉
主・キャラクターデザイン:貞本義行
主・メカニックデザイン:山下いくと
作画監督:鈴木俊二,本田 雄,松原秀典,奥田 淳
特技監督:増尾昭一
副監督:中山勝一,小松田大全
色彩設計:菊地和子(Wish)
美術監督:加藤 浩,串田達也(美峰)
日本 公開開始日:2009/06/27(土) 映画
公式サイト
1. ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト
OP/ED以外または不明曲 (3個)

Beautiful World -PLANiTb Acoustica Mix-
歌:宇多田ヒカル [補記] [ファン登録]

今日の日はさようなら今日の日はさようなら
歌:林原めぐみ
詞:金子詔一
作曲:金子詔一 [ファン登録]

翼をください
歌:林原めぐみ
詞:山上路夫
作曲:村井邦彦 [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 予告編ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 予告編
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最終変更日:2010/08/31 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: 管理人さん / 雪霞 / kunku / 提案者:前田清貴 (更新履歴)
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2011/09/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 14987 ホスト:15236 ブラウザ: 11755
この新劇場版2作目も、前々から見たいとは思っていたが・・・・・・・・

まず映像技術は文句なしですね。凄い綺麗で、ロボや使徒等の動きも、
スピード感や躍動感等よく表現されていたと思います。

声優陣の演技もまた然りでした。思えば、TV版放送開始から
もう16年も経つけど、違和感とかとは無縁で、特に我等が主役、緒方恵美氏の
熱演には、所謂「役者の凄み」というものが存分に伝わったと
言えたでしょう。

音楽では、一見エヴァの作風とはミスマッチ(?)な、「今日の日はさようなら」
「翼をください」等が挿入歌として採用されていたのはインパクトが
強かったです。いずれもシリアスな場面での挿入だったけど、何だか
笑えてきましたね。

しかし、登場人物について。シンジはゲンドウとの葛藤やレイとの絆は
よく掘り下げられており、訴えかけられたものはあった。カヲルも
出番は多くないながらも、独特の存在感を示していたけど、アスカは、
確かに心境の変化も描かれてはいたけど、正直「あれ?こんなに性格悪かったっけ」
でしたな。新キャラのマリも、声優の藤岡ハルヒの光とのご結婚も記憶に
新しいところだけど、ミョーに軽口で戦闘を楽しむキャラ・・・・・って、
他のアニメやマンガでも見たようなタイプのキャラですね。正直あまり
魅力は感じなかったですが。

確かに庵野秀明氏は才能はある人だと思うし、決してつまらなくはなかった
のだけど、?な点がいくつか見られたのもまた事実でしたね。評価は「良い」
にやや及ばない「普通」で。エヴァ自体は嫌いではないので、来年公開予定の
続編も期待しています。

2011/08/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
全編新規作画にオリジナルイベントも多数と力は入っています。
予算も製作期間も限られていた「Zガンダム」とはエライ差。

指に絆創膏をしたアスカが自分以上にレイの指が絆創膏塗れになっているのに気付く場面。

【悪い点】
「序」がTV版6話までで内容も旧作に準じていたのに対して本作は20話近いところまでの大筋を
新規イベントを多数盛り込む形で進めているため、新鮮ではあるものの駆け足気味となりキャラの心情を追いづらい。

特に碇親子の親睦を深めさせようと女性陣が考えた食事会。
TV版では中盤の明るい展開に話数をかけて二人の和解を期待させながら三号機暴走事件で一気に落としたのに対し、
劇場版はそこまでの尺が無いので、このイベントで歩み寄りを予感させるアイデアは良いですが、
しかしシンジが企画を知らされない内に事件が先に起こってドタキャンとなり彼が父に抱く希望が明確な形になっていません。
そして直後の三号機事件ではダミープラグの凶行をシンジが無理矢理直視されられ半泣きで絶叫している中、ゲンドウはほくそえんでいるという
旧版の内容が修正されるなど、この劇場版は希望と絶望の落差が弱く、この事がラスバトのカタルシス不足にも繋がってしまいました。

キャラクターもアスカが旧作より性格が悪いように描写され、彼女とすぐにウマが合ったヒカリの扱いが下がり、
トウジは脇役に徹する事で無事息災になるなどTV版に比べると群像劇的面白さは低下したように思います。

【総合評価】
駆け足展開と毒気が抜けた事で個人的には微妙に感じました。
「Zガンダム」劇場版の時もそうでしたが、ギスギスドロドロ展開で批判を受けようと、
その作品カラーを一度受け入れてしまうと万人向けの修正には違和感の方が強くなるかもしれません。
コミック版「鋼鉄2nd」の場合は作品設定を一から再構築した上で各キャラを丁寧に描写したので大丈夫だったのだなぁ…。
観直す機会や今後の展開で評価が変わる可能性もありますが現時点では「普通」で。

2011/03/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:1(14%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16696 ホスト:16566 ブラウザ: 10828
【良い点】
映像はホントにキレイ
勢い
【悪い点】
説明しすぎでテンポが悪い
四号機関連の演出とその時流れたあざとくも安直なBGM

【総合評価】
映画館で観た時はなんとなく面白いという程度に感じました。
ブルーレイを買ったのは家でエヴァンゲリオンの劇場版をゆっくり見るためだったのですが、個人的には期待した程ではなかったです。

まず映像の綺麗さは素晴らしいです。
ただ、内容では少しひっかかるというか鼻につく部分が目立ち
その事が個人的な評価をさげた要因となっています。

1…アスカが乗る事になった四号機関連のシーンは、その後に待つ展開がTVシリーズを視ていれば予想できると思います。
その事自体はある意味仕方の無いことだと思うのですが、一番いただけないのはお涙頂戴という声がどこかから聞こえてきそうな演出です。これが個人的に受け付けませんでした。
なんか、安直であざといなと感じられてしまいました。

2…初号機暴走シーン。
シンジ君が珍しくカッコイイと思ましたし、勢いも相当あった盛り上がりも最高潮!といった感じでした。個人的にもなかなかでした。
しかし、横で説明を始めるリツコさんが異様にテンポを作っているようで壊していたと思えました。
まず、言っていることが意味不明です。
それは意味云々というより今迄出てこなかったワードを羅列するからだと思います。
説明している対象も他のキャラクターに対してではなく、スクリーンの向こうの自分たちに向けられているように感じられました。
それは他のキャラクター達がリツコの言葉に反応を示さない事で顕著になってしまっている様に思ました。
あんな異常事態に長々と説明する事が不自然に思えてならなかったです。

以上の事がどうしても気になりました。
正直本劇場版は伏線もそこまで大きいと思えない為、今後目新しい展開による刺激があるようには思ません。
けれど、自分はエヴァンゲリオンの持つ雰囲気やキャラクターに魅力を感じていますし、冒頭でも触れましたが映像は本当にキレイです。キャラクター達もTVシリーズには無い顔を見せてくれていますし、そしてなによりQも自分は劇場に見に行くつもりです。
まだ話も終わっていないですし、この先壮大なカタルシスを用意してくれることを期待して、評価は普通としたいと思いました。

2010/11/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(39%) 普通:6(26%) 悪い:8(35%)] / プロバイダ: 21111 ホスト:20986 ブラウザ: 8416
相変わらず商品としてのクオリティは放映時の最高水準にあるんじゃないでしょうか
相変わらず絵もとても綺麗です。

TV、前劇場版と違って今回は学園恋愛物にメカバトル足したような創りになっていて
一般的にはなっているのでしょうが、それの流れの中で3号機でやられる役回りが
アスカになり、シンジもやたらと積極的になりと色々と変化もあるのですが、
このまま進んでいって、TVのおめでとう、おめでとう。前劇場版の気持ち悪い。
に対する回答が得られるのかが気がかりです。今までの全て暗鬱さをを否定して
心地よいまま次作でで終わりを迎えるのか興味があります。今までの全てを否定した
次作になったら心地よかったとしても、それはそれで腑に落ちない気がします。

エヴァは何にせよ評価が難しい作品だなと思いました。Qに期待します。

[推薦数:1] 2010/11/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(69%) 普通:14(14%) 悪い:17(17%)] / プロバイダ: 24985 ホスト:25018 ブラウザ: 14064
【良い点】
作画 あと綾波のキャラクターが親近感を抱けるようになってるところ。
アクションシーンは素晴らしい。

【悪い点】
無駄なお色気シーンが増えているのと
アスカを3号機試験パイロットにしてキズモノ(?)にしちゃった
ところはいただけない。
「今日の日はさようなら」「翼をください」も
深作欣二監督の演出のようなミスマッチ感を狙ったんだろうけど
あんまり上手く行ってるとはいいがたい。

【総合評価】

作画は素晴らしいけど最初のテレビシリーズのときのような
インパクトはない。評判があまりにも良かったので
視聴してみたが肩透かしを食らわされたような気分。

おそらく予算的にも製作期間的にもギリギリで
切羽詰まった状態だったテレビシリーズの時に比べ
潤沢な予算と優秀なスタッフをぞんぶんに注ぎ込んで製作されたのだろうけど
その余裕みたいなものがかえって
画面から伝わってくるテンションを削いじゃっているんではないかと思う。

テレビシリーズは作品として破綻する一歩手前のところでギリギリで
踏みとどまっているっていう姿が、視聴者に鬼気迫るものを感じさせて
それがアニメ作品としての面白さを増幅させていたのではないだろうか
という気がするんだが。

最後のほうで(ネタばれ)眼帯した
アスカがドヤ顔で復活してる次回予告があったけど
あれがなかったら凄く後味の悪い終わり方だったなあ。

なんかどよーんとした雰囲気というか
絶望感のようなものが根底に漂ってた15年前のシリーズよりも
「辛いこともあるけれど現実に向かって前進しよう」っていう
メッセージ性がより感じられる作りになっているのは
時代の移り変わりを感じさせる。

「ニート」「ひきこもり」「ゆとり世代」なんて言葉はまだその当時なかったっけか・・。
EVAが世に送りだされて以降そういう現実に向かって
耳をふさいで生きる人が増えた気がするんだよなあ。
少なくともなんらかの影響があったことは間違いない。

良くも悪くも未完成だった15年前のシリーズの
帳尻を合わせることで
(この物語をきちんとした形で完結させることで)
その後始末をしようとしているのかもしれないよ
製作者は。

2010/05/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 12024
【総合評価】
良くも悪くも「予想通りだった」というのがこのアニメの評価ですね。確かに「視聴者の望むエヴァ」であったことには間違いないし、内容自体はTV版の悪いところを直したという感じではあるんですよ。ただ、それ以上のものがない。

まずシンジがTV版よりもしっかりしてるのは良い。戦闘シーンにも確かに力は入っている。だが、ヒロインであるアスカのポジションが微妙なものになっていってる。ウジウジ悩んでるシンジを叱咤し、精神的に追い込まれていくのがアスカの魅力だったのにそういうアスカの魅力が本編じゃすっかり減ってますね。

あと新しく入ってきた真希波・マリ・イラストリアスはどう見ても浮きすぎというかこの作品にいまいち馴染んでないなと思いました。このキャラ、そんなに面白くないです。

全体的なテンポやストーリー、音楽自体は確かに良いけど個人的には「TV版の悪いところを修正しました」以上のものではなく、期待していた分ガッカリしました。評価は「普通」で。

[推薦数:2] 2010/03/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:123(77%) 普通:28(18%) 悪い:8(5%)] / プロバイダ: 26232 ホスト:26151 ブラウザ: 7343
緻密な作画によるアニメーションと
主演キャスト陣による熱演、おそらくこれが一発勝負で生み出されたものなら
下手をすれば日本のアニメーション史上にすら残りかねない最高のアニメ映画になっていただろうなと。
使徒のデザインもリデザインがカッコよく、弐号機のライダーキックがいかしておりました。
落下使徒を受け止める時の初号機のアクションがパルクールじみていてカッコいい。
ただ歌謡曲流しながら暴れる初号機は・・・コワイよ。

冒頭、加持役の方の流暢な英語に驚き、新キャラのマリの新鮮なキャラクターを楽しむ。
本作品で一番ためになるのは加持のシンジへの賞賛「台所に立てる男はモテる」
これにつきるだろう。10代の少年たちは今から覚えておくと、将来楽しいかもよ(笑)

さて、おそらく本作の目玉であろうシンジのアニメ版とも違う変化である。
まさかそこまで違うとは・・・と思ってしまい、普通だったらシンジカッコいい!と
カタルシスを覚えるシーンになるわけだが・・・どういうわけかすんなり受け入れられなかった。
初めに断っておくと私は昔のシンジがいいとも思わないし、懐古主義者でもない。
(懐古主義者なら今回の劇場版なんか初めから見ない選択肢を取る)
ただ、あっさり劇場版の男前になったシンジを受け入れていいのか?という点に引っ掛かりがあるのである。
(その点について先にこの作品に対しこのサイトで指摘している方がいらっしゃって正直ホッとしております。)
アニメのお約束、今で言うところの主役補正(この言葉大嫌いですが、敢えて言えば・・・)からも逃げ続けていたシンジが10数年の時を越えて、
アニメキャラのヒーローという選択肢を選んだところが気になった。
前作ではシンジのクライマックスでの行動は元と大して変わっていない、ただ過程が補強されただけだったので気にはならなかったが。
過去のシンジがテストの点数で言えば赤点だとして十数年の時を経て今になって追試を頑張るみたいな感じで多少「そんなのでいいのか?」という気持ちもある。
昔は歪んでいるなりに制作側はきちんととしたポリシーや責任の下に「碇シンジ」を世に出したんじゃなかったのだろうか?
この点については本作だけで「是」にするわけにはいかない、と思ってしまった。
不評だったから、もしくは問題があるから修正する、確かにそれでいいのだろう。
けど、過去の失敗を今更悔やんで修正するぐらいならリアルタイムでなんとかするべきではなかったのだろうか?
本作品でシンジに対してやったことは追試に無許可のカンペを持ち込んで問題を問いているようなものである。そこまでやるぐらいなら何故当時きちんと勉強しなかったのかと。

いや、綾波なんかもシンジへの好意がダイレクトになってしまい、
「碇君とポカポカしたい」「碇君がエヴァに乗らなくてもいいようにする」とか
TV版から考えたら「当時のファンを皆殺しにする気か」と言うぐらい凄い発言してるんですが(笑)

よくも悪くもTV版放映当時の視聴者の気持ちを具現化してしまった劇場版第2作目。
過去の彼らを考えたら本作品だけで手放しに評価するわけにもいかない、と普通にしておきます。
願わくば視聴者の思惑を超えて、製作者のポリシーを貫き通した作品になりますように。
[共感]
2010/03/21 私も映画の出来自体は良いのに、TV版の方が遥かに好きなので納得です。 by ハルピピ

2009/07/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(35%) 普通:2(5%) 悪い:26(60%)] / プロバイダ: 13377 ホスト:13180 ブラウザ: 11318
すごく評判が良かったので見ましたが
普通に面白いですね。
ちょっと萌えを意識してたのはおやと思いましたが

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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

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評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
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評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

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