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アニメ評価: 924位 <= 925位(2,612作品中/偏差値48.71) =>926位

ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦 (アニメ)

読み仮名: どらごんぼーるぜっとちきゅうまるごとちょうけっせん
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/25
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 1992/04/25 ():ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦
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Laser Disc:ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦
参考:\4,893
1992/04/25
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6040
ビデオ:ドラゴンボールZ〜地球まるごと超決戦、悟空が行く!〜【劇場版】
参考:\2,940
1997/03/21
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1.悟空そっくりのサイヤ人、ターレス!!
94550
ペーパーバック:ドラゴンボールZ地球まるごと超決戦 (ジャンプコミックスセレクション)
参考:\704
1994/05
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392770
ムック:ドラゴンボールZ 劇場版 地球まるごと超決戦
参考:\650
2005/04
()
劇場版 / 1990年夏公開

OPテーマ「CHA-RA HEAD-CHA-RA」
作詞:森雪之丞 作曲:清岡千穂 編曲:山本健司 歌:影山ヒロノブ
EDテーマ「まるごと」
作詞:佐藤大 作曲:清岡千穂 編曲:山本健司 歌:影山ヒロノブ
■CAST■
孫悟空・孫悟飯・ターレス:野沢雅子 クリリン:田中真弓 ヤムチャ:古谷徹 天津飯:鈴置洋孝
餃子:江森浩子 ピッコロ:古川登志夫 亀仙人:宮内幸平 ブルマ:鶴ひろみ チチ:荘真由美
ウーロン:龍田直樹 プーアル:渡辺菜生子 レズン:内海賢二 ラカセイ:佐藤正治
ダイーズ:真地勇志 カカオ:里内信夫 アモンド:銀河万丈 界王様:八奈見乗児
放送開始日:1990(日本)
最終変更日:2006/08/22 00:43:10 / 最終変更者:ジュピターちゃん / 提案者:ジュピターちゃん (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.50)925位48.7112.00 

利用状況

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評価の分布

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加算分布12.5%37.5%100%100%100%100%100%
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最近8日間の閲覧数
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1. 2008/02/03 良い by 中氏 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:47(49%) 普通:0(0%) 悪い:48(51%) 推薦人:12 推薦評価:15] / プロバイダー: 1777 ホスト:1559 ブラウザー: 5234
ターレスVS悟空は非常に良い出来でした。
アニメ放送と同じく戦闘描写が細部まで書き込まれていることに加え、
引き伸ばしや時間稼ぎの類が無く、楽しめました。
何の捻りも無く元気玉登場→即とどめではなく、
神精樹に元気を吸い取られて一度はかき消されるものの、その神精樹から元気をもらって、
二発目の元気玉でターレスを倒したのも、捻りが入っていて良し。
元気玉製作の際に、仲間達がターレスを食い止めていたのも良かった。

しかしこの作品は私にとって、とても惜しい作品でもありました。
折角天津飯、クリリン、ヤムチャ、餃子、ピッコロ、悟飯が出ており、
この作品は敵味方共にキャラ数が多いのだから、それぞれの味方キャラに
一戦ずつ戦闘シーンを与えられた筈なのに、殆どの味方キャラが惨敗し、
敵も一斉に悟空に飛び掛った挙句、瞬殺される始末。
活躍の場を失いつつあった地球人と天津飯の活躍に期待していたのに、これはとても残念だった。

敵の大将である、ターレスは良い悪役だったと思います。
もし悟空が頭を打たず、悪人だったらこんな感じのキャラだと思います。
とにかく純粋に強くなろうとしていた。
しかし、悟空との決定的な違いは、手段を選ばないことにあった。
ターレスは自らが強くなる為に、一本で星一つを滅ぼしてしまう木、「神精樹」を
木が育つ環境の星に栽培し、その実を食べることで強くなっていた。
その為なら星を犠牲にすることなど厭わない。これこそが悟空との最大の違いでした。

面白い作品でしたが、悟空とターレス以外の扱いに納得がいかないので、評価は「良い」で。
もし仲間やその他の敵の扱いがもっと良ければ、評価は上がっていたと思います。
2. 2008/01/07 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
野沢さんが色々な役で忙しく活躍する劇場版ですね。
ターレスも存在が異彩を放ってます。
3. 2007/11/09 良い by せんぬき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:421(70%) 普通:141(24%) 悪い:37(6%) 推薦人:14 推薦評価:13] / プロバイダー: 38066 ホスト:38222 ブラウザー: 4203
悟空ダークヒーロー版みたいなターレス(声が野沢さん)が格好良いですね。
悟空とターレスの会話シーンではキャラクターを瞬時に使い分けなくてはいけないので、
野沢さんは特に大変だったんじゃないでしょうか。
善人と悪人だし余計に。
(ターレスには悪とか言う概念はないのかも)

でも自分が同時に戦う主役と敵の一人二役を同時に演じられるって、
もの凄く貴重な体験じゃないだろうか。
ある意味すごくやりがいもあったんじゃないでしょうか、
羨ましいと思う同業者の方もいたのでは。

そういえば本作のバトルシーンは劇場版ゆえかTV版みたいに引き延ばしがなく、
しっかり丈が決まっているのである意味安心して観られました。
4. 2007/03/20 とても良い by 清流滝哉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:227(69%) 普通:35(11%) 悪い:69(21%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 2897 ホスト:2887 ブラウザー: 4184
劇場版には珍しくヤムチャ、天津飯、餃子が出演していますね。
悟飯がおかっぱでかわいい。クリリンもカッコいい。悟空も強い!!ピッコロさんにメロリン(そっちか)
ヤムチャが面白い。天津飯が凛々しい。餃子が可愛い!!
ターレスの声は野沢雅子さんですか。悟空と悟飯で1人3役!!演じたのが大変ではなかったのでしょうか。
(でも本人はそう感じなかったのとか)
最初ターレスは悟空の兄弟だと思っていました。だって似てるんだもん・・・・。

評価は「とても良い」です。ここまでキャラクターが多いのは珍しいと思います。
5. 2006/10/30 とても良い by 爆音 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:298(52%) 普通:141(25%) 悪い:132(23%) 推薦人:8 推薦評価:13] / プロバイダー: 39578 ホスト:39478 ブラウザー: 3875
脇キャラがクリリンだけではなくヤムチャ、天津飯、チャオズなど出てくる所は
嬉かったですね。クリリンがこの映画では意外と奮闘しているのには驚いた・・・・・。
見所はやはり野沢さんのターレス、悟空、悟飯の三役を演じきってる事ですね。
しかし昔はよく原作と劇場版はつじつまが合わないと不粋なツッコミをしてたな〔笑〕
6. 2006/08/22 良い by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
やはり野沢雅子さんの演技が光る作品です。悟空・悟飯と加えて今回の悪役・ターレスと3役演じきっているということです。特に悟空とターレスが対峙しているとき・戦っているときと、見事に演じ分けていました。

珍しくヤムチャ・天津飯・餃子が映画に登場している。それに加えて彼らの技を見ることができる。操気弾・太陽拳と技を繰り出している。ただ餃子だけ技を出していない。ドドンパなり超能力なり使えばよかったのに。操気弾はカカオに命中するも、あっさりヤムチャはやられ、天津飯の太陽拳はただの目くらましで、その後はクリリンに移行してしまうのが残念だった。クリリンの気円斬はアモンドと相打ちという結果に終わっているので、健闘といえよう。

ピッコロの活躍はあまりなかった。いつものとおりに悟飯のピンチに駆けつけるも、ターレスに一撃でやられてしまう。悟空が、ダイーズ・カカオ・アモンド・レズン・ラカセイの5人を相手にしている時、ピッコロは

「高見の見物とはいい身分だな!」

と手を伸ばしてターレスの腕を掴む。そして混戦の中、とっさに魔貫光殺砲に放つ。しかし効果はなくてすぐにやられてしまう。最後の最後に「フン!!」と言って終わるのはかっこよかったですが。

この作品では悟空の活躍が目立つ。悟空に不意打ちをかけたカカオとダイーズであったが、

「おめえら!ジャマだ!」

と両手を広げて気を開放してエネルギー波をぶち込むところが爽快であったし、ダイーズ・カカオ・アモンド・レズン・ラカセイを同時に相手して、界王拳を使い、スカウターを壊して殴って蹴って同時に倒すという荒技も爽快。

神精樹で地球が徐々に滅びいく姿が分かりやすい。草木は枯れ果て、水はなくなり、日が差さなくなる。地球の栄養を吸った実をターレスが食べた瞬間、一気に形勢逆転。界王拳10倍でも全く歯が立たない。悟空も実を食べればいいじゃないかと突っ込みたくなりました。そうなると元気玉を作るしかない。作る間、ピッコロ・クリリン・ヤムチャ・天津飯・餃子が立ち上がりターレスに立ち向かっていく。やられてままにしてなかったところが良い。元気玉が完成して放つも、ターレスに撃ち消されてしまう。神精樹が元気玉の気までも吸い取ってしまうからである。そこで神精樹の実から元気を分けてもらって、界王様の言ったスーパー元気玉ができたわけだ。この展開に関しては、いつもなら元気玉であっさりと倒してしまうという展開をぶち壊したものと言えよう。

再び悟空とターレスが対峙したときの緊張感は好きだった。お互い間合いを見極めていてなかなか仕掛けようとせずにじっくり伺っている。私としては良い意味で引っ張っている感じでした。

それにしても悟空が小さい頃に頭を打たなければ、ターレスと同じようになっていた。悟空が悪100%になったらどうなるのかが観られて面白かったです。
7. 2006/08/22 最高! by アトン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:132(72%) 普通:25(14%) 悪い:26(14%) 推薦人:9 推薦評価:8] / プロバイダー: 7876 ホスト:7545 ブラウザー: 6363
確か下級戦士のサイヤ人は顔が似ることが多いという設定が初めて登場した作品だったと思います。
もっとそれは原作にない設定なうえに、その後はバーダックの顔が悟空に似ているということ以外で活かされていた記憶はありませんが・・・

今作で一番思ったのは、何となく静かだなということです。
特に戦闘時にBGMがまるで流れないというのは、それまでの劇場作品はともかくその後の劇場作品ではほとんどないことなので、この後の映画を見た後にこの映画を見るととても静かなイメージがありました。
この映画の特徴の一つに、ヤムチャ、天津飯、餃子のメンバーが登場しているということです。
Zの映画でこのトリオが登場するのは今後銀河ギリギリしかないので、そういった意味では非常に貴重な作品だと思います。
まあ例によってほとんど活躍できずに倒されてしまうわけですが・・・
それにしてもヤムチャの瞬殺されぶりは悲しくなります。
というかZ戦士でも直接KOされる描写があるのは彼と餃子くらいだし(クリリンや天津飯は間接的な描写でした。更に彼らはターレス軍団のメンバーに「少しはやる」と言われてましたし)
ヤムチャの扱いの不遇さには涙が出ます。
たった一人でターレス軍団を倒してしまった悟空はとてもカッコよく、この時の作画は良く動いていたと思います。
この映画で大猿になってしまう悟飯は悟空を容赦なく襲いますが、ハイヤードラゴンにはすぐに打ち解けてしまいました。
悟空はその様子に笑顔でしたが、内心父親である自分にはあれだけ容赦なく襲ってきたのに・・・という悲しさがなかったのかが気になるところです。
まあ悟空と悟飯の親子愛っていかがなものかってよく突っ込まれますが、これはやっぱりそういうことなんですかねえ。
あと凄い細かいことですが、大猿から元の姿に戻る悟飯の肉体の変化の早さが少し気になりました。
ベジータとの戦いでは多少時間がかかったためにベジータをその巨体で押しつぶせたわけですが、もしこの劇場版のように早くもとに戻ってたらベジータに最後のダメージを与えることは出来ませんでしたね。

今回の野沢さんはDBZの作品中、後にも先にも今作が一番大変だったんじゃないかなと思います。
悟天登場後は三役だったと言っても三人が揃うことってそんなになかったし、何より戦う相手同士、しかも声調がまるで違うタイプのを演じなければいけないというのは大変だったんじゃないでしょうか。
野沢さんは別撮りをしないらしいですが、さすがに今作ではどうだったんでしょうか。
同時の時はさすがに無理でしょうが、それでもそれ以外は別撮りじゃなかったら本当に凄いと思います。
8. 2006/08/22 良い by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 31944 ホスト:31903 ブラウザー: 4487
評価は野沢雅子氏の演技力に対してのものでもあり、孫悟空がサイヤ人カカロットのままだったらこうなっていただろうと想像させる悪役ターレスの存在の面白さから。

この悟空そっくりのサイヤ人ターレス率いる一派との戦いがメインだが、個人的にはターレスの「悪に染まりきった悟空」とでもいうべき、何処かあっけらかんとのんびりした事をのたまう姿が印象的。そして悟空と悟飯だけでなく、ターレスのキャラまで演じきった野沢雅子氏の演技力にも。

この映画では「恐ろしい大敵」であったターレスも、後々には「下級サイヤ人」でしかなく扱われているあたりに、この作品のインフレバトルマンガぶりを感じさせる。
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