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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,590位/3,702作品中(総合1/偏差値47.26) | 2,589位<= =>2,591位 |
| 1988年アニメ総合点 | 46位/53作品中 | 45位<= =>47位 |
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| 作品紹介(あらすじ)イラストレーター・小林誠が監督をつとめた話題作。 千年の時を経て復活した戦闘ロボット“シャイアン"と、邪悪な機械生命体“エルメダイン"の戦いを描く。 人類と機械生命体との長い戦争は人類側の勝利により終局を迎え、戦闘ロボット“シャイアン"はオペレーターの人間を失って深い眠りにつく。 それから千年後、少女イクールを新しいオペレーターとして“シャイアン"は覚醒。邪悪な機械生命体“エルメダイン"を迎え撃つ! | ||||||||||||
| 監督・原作: 小林誠 演出: 福本潔 企画: 鈴木敏充 キャラクターデザイン: 平野俊弘 メカデザイン: 小林治 声の出演: イクール:皆口裕子 シャイアン:家弓家正 エルメダイン:富山敬 | ||||||||||||
| 日本 開始日:1988/02/25(木) | ||||||||||||
| 公式サイト 1. AIC作品紹介 | ||||||||||||
| 最終変更日:2006/08/27 / 最終変更者:もろっち / 提案者:もろっち (更新履歴) |
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| 2008/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青い羊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090 監督・原作の小林誠氏の設定資料集兼コミックス二冊と併せて見ていただけると、本作が卓越したハードSFの佳品であることをご理解いただけると思うのですが、現在では恐らく二冊とも入手困難で残念至極です(一時期は某大規模古本チェーン店で100円で売られているのをよく見かけましたが、昨今はさっぱりです。Zガンダムでパプティマス・シロッコ搭乗のジ・オをデザインされた氏のファンが抱かえこんで出回らなくなってしまっているのかも知れません)。 以下ネタバレご免の舞台説明と感想ですのでご了承の程。 自我に目覚めた機械生命体群と人類の全面戦争は、地球上の地表全土ごと機械生命体を殲滅するという大規模かつ破滅的な作戦をもって終結。 主人公メカとでもいうべきシャイアン(Vo家弓家正)は、自己思考する自立型戦闘ユニットだが、主に敵機械生命体群のサイバージャック対策として補助的に搭乗していたパイロットを失い、自力での帰還を断念、擱坐した揚陸艦の傍らで眠りにつく。 時は流れ、旅の少女イクール(Vo皆口裕子)の生体反応に呼応して目覚めたとき「なんとまあ1000年もたっちゃってたんだな、これが」とトボケタ家弓家正節の語りで物語は始まります。 冒頭の全面戦争の描写は、実に味があります。 戦闘機が被弾しつつも母艦へ着艦し、そこへレスキューパワードスーツが踏み込んでいくシーンでも、バックのガヤで「やり直せ!30秒だ!!」とか管制指令の声が流れていて臨場感の演出にも手抜きがありません。 ライバル機械生命体エルメダインにコクピットを打ち抜かれるシーンも良くできています。 ヒロイン登場後の物語本編は、人間の大半がデジタライズにより半機械化(このあたりの設定が前述の図書には詳しく図解入りで書かれていますが、アニメだけだとやはり説明不足ですね)されています。そんな彼等が幾つかの都市国家を築いており、機械生命体参謀エルメダイン率いる「巨大都市国家ブラジル」が制圧を続け、覇道を突き進んでいるといった状況下です。 イクールは前世紀の遺物とでも言うべきシャイアンを駆って、ブラジル軍及びエルメダインとの戦闘に臨むという、まあシンプルなお話です。 80年代アニメのお約束とでも言うかイクールはノリが少々軽すぎなきらいがありますが、なんと言っても皆口裕子さんボイスです。可愛いので許します。 エルメダインのボイスが富山敬さんでこれまたスットボケタ感じで、リアル路線の戦闘シーンでも、三人の役者さんの絡みが飄々としていて非常に心地よいです。 尺が短いため説明不足であることが否めない点と、後半パートのシャイアンのビッグスケール模型製作映像が少々冗長である点はマイナス要素です。 しかし、アニメ本編の作画は良い意味でザラザラした感じが舞台世界にマッチしておりますし、前述のように役者さんの声も素敵です(特に家弓家正ファンの方は必聴ものです)。 シャイアンのホバリングによる高速移動及び、敵弾回避を始めとするメカニック描写も格好良いです。 音楽面も『戦場に舞うイクール』など印象に残る高揚感をUPさせるBGMが用意されており、なかなかの作り込みです。 総体として(あくまでSFファン限定ですが)「とても良い」に値する作品だと思っています。 2006/08/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 51507 ホスト:51675 ブラウザ: 7142 1988年と古い作品だけど、流石にOVAだけあって作画も良さげ もちろん年代を考慮しての事ですけどね。 メカデザインが売りなんでしょうけど、それにしてもストーリーが軽過ぎる。 なんて事の無い展開で、時間も40分ちょいなのでアッと言う間に終わってしまった。 オープニングがアニメではなく、主人公のシャイアン等身大ギミックを実写で撮った物だったけど ぶっちゃけ、アニメよりこっちの方を作りたかったんじゃなかろうか?と疑いたくなる。 まぁサクサク見れるお手軽さはいいんだけど。これ、当時にOVAを買うなりして見た人はどう思ったんだろう?w 個人的には見てて楽しい作品じゃなかったので、評価はこんな感じで この評価板に投稿する |
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