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アニメ評価: 988位 <= 989位(2,612作品中/偏差値48.46) =>990位

どうぶつの森 (劇場版) (アニメ)

読み仮名: どうぶつのもり げきじょうばん
注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: ゲーム
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/25
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/07/25 ():どうぶつの森
DVD(1件)
売上/新着
8016
どうぶつの森

参考:\3,990
2007/07/25
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1.面白い
作品紹介(あらすじ)

ある日、どうぶつ村に、ひとりの女の子・あいが引っ越してきました。
あいはたぬきちが営むタヌキ商店でアルバイトをしながら、ひとり暮らしを始めます。
はじめは右も左もわからないあいも、次の選挙で頭がいっぱいの村長・コトブキ、怒ると恐い正義の人・リセットさん、
さすらいのミュージシャン・とたけけなど、個性的な仲間たちに見守られ、やがて村の一員としてうけいれられます。
その中でも特に、デザイナーを夢見る優しいサリー、おしゃべりでストレートな性格のブーケと仲良くなり、いつしか3人は親友となっていきます。
ある春の夜、あいは、村の浜辺に打ち上げられたボトルを見つけます。
拾い上げ、ふたを開けると、そこには1通のふしぎなメッセージが書かれていました。「針葉樹を植えよ…雪祭りの夜に奇跡は起こる」と…。
月日は流れ、冬。雪祭り。年に一度の特別な日に、村じゅうは大さわぎ。
あいはこの日のために、ふしぎなメッセージに導かれ、針葉樹を植えていました。
雪祭りの夜、村に起こる奇跡とは…?
(公式サイトより)

【スタッフ】
原作・原案:任天堂
スーパーバイザー:江口勝也 野上恒 手塚卓志 宮本茂 山内克仁
監督:志村錠児 脚本:松井亜弥 総作画監督:一石小百合 美術監督:春日礼児
アソシエイトプロデューサー:久保雅一 プロデューサー:加治屋文祥 大村信 油井卓也
アニメーションプロデューサー:奥野敏聡 神田修吉 キャラクターデザイン:一石小百合
音楽:戸高一生 音響監督:三間雅文
制作:OLM 製作:劇場版「どうぶつの森」製作委員会 配給:東宝

【主題歌『森へ行こう』】
歌:大貫妙子 作詞:吉井省一 作曲:戸高一生 編曲:長谷川智樹

【キャスト】
あい:堀江由衣 サリー:折笠富美子 ブーケ:福圓美里 ゆう:小林ゆう
コトブキ:緒方賢一 アラン:たてかべ和也 セイイチ:滝口順平 たぬきち:龍田直樹
つねきち:坂口哲夫 マスター:土師孝也 アポロ:てらそままさき ビアンカ:日野由利加
フータ:山口勝平 フーコ:かないみか ダルマン:江川央生 ぺりみ:水谷優子
さくらじま:うえだゆうじ さるお:高戸靖広 かっぺい:岩田光央 ぺりお:陶山章央
あさみ:安達まり きぬよ:服部紗織 つぶきち:並木のり子 まめきち:こやまきみこ
ラコスケ:三池崇史(志願出演)

リセットさん:木村祐一 とたけけ:小栗旬 ぺりこ:乙葉 アルベルト:金子貴俊
放送開始日:2006/12/16(日本)
公式サイト
1. 劇場版 「どうぶつの森」公式サイト
最終変更日:2008/04/21 08:37:46 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:我平 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.67)989位48.4610.02 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本4,77366
海外11200

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1230000
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最近8日間の閲覧数
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1. 2008/04/20 良い by あずな [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:16(64%) 普通:2(8%) 悪い:7(28%)] / プロバイダー: 1201 ホスト:1111 ブラウザー: 5234
原作はゲームキューブ版のみプレイ済みです。

何と言うか、ほんとにほんわかした良い映画だと思います。
キャラクター皆に好感持てますし、特にゆうとアルベルトのコンビは大好きです!☆(笑)

あとコレ見てて思ったのが、女同士の友情を描いた作品ってあんまりないよなぁって事です。女として、そういう意味でなんか新鮮でした♪

突っ込み所も少々あるといえばあるんですが(セイウチ食い逃げじゃんとか(笑)、UFOはゆうにこそもっと感謝すべきだろうとか。命がけで助けてくれたのに;)

作品全体としてはホントにもう、良い映画。これとしか言えないですね。家族とかで友達同士とかで見るのにいいかな、と思います☆
2. 2007/12/23 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
ハートフルなストーリー展開で、
ゲームの雰囲気を減殺しない出来は秀逸です。
3. 2007/12/02 最高! by 白羽華音 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:14(61%) 普通:2(9%) 悪い:7(30%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17858 ブラウザー: 4684
優しい村の住民と純粋な女の子の主人公、そして自然が溢れた村の雰囲気にとても癒されます。

住民の声も違和感が無く、音楽もそのまま。店の場面はゲーム中の店の音楽です。とたけけのライブも。
他にも原作をプレイしている方なら思わずニヤリとさせるネタなどがちりばめられており、どうぶつの森の世界観をしっかりと再現しています。

物語は友情をテーマにしたもので、主人公のあいの成長がしっかりと描かれているので、非常に後味のいい結末でした。

作画も綺麗で村の四季が見事です。特に川に浮かぶ紅葉は素晴らしい。

親子で観るのはもちろん、一人でも二人でも、たくさんの人とでもどうぞ!
4. 2007/06/08 とても良い by 劇場版どうぶつのもり宇宙一の大ファン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 13230 ホスト:13262 ブラウザー: 6287
7月25日にDVDがでますね。
僕はDVDのパッケージが気になっています。どうゆうデザインになるのか・・・
この映画の評価は最高にはいかなかったけどこんなに良い映画を僕が語りますyo!
劇場版どうぶつの森は上映期間が結構続きましたね。(4月6日まで上映された)
劇場版どうぶつの森はどうぶつのもりのゲームをやったことの無い人でも分かりやすいストーリーになっていますね。
劇場版どうぶつの森に出てくる登場人物の一人一人の性格が違ってておもしろいですね。僕は主人公のあいちゃんが大好きです。もともとあいちゃんがかわいくてこの映画を見たくなりました。あいちゃんの好きなところは服装、性格、声のクリアさです。
劇場版どうぶつの森には笑い、主人公のかわいいところ、物語の楽しさ、友情などがあり最高です。
劇場版どうぶつの森に使われるサウンドはゲームのサウンドを映画バージョンにしたかんじですね。
主題歌は大貫妙子さんが歌う森へ行こうです。ぼくはこの歌が気に入りました。
予告やCMでは主人公が中心に映ってますね。TVで見るとあいちゃんの声がクリアな声で聞こえます。
前売り券ではおいでよどうぶつの森のゲームを持ってる人ならばとてもうれしい金のアイテムデーター引換券がついていてとてもよいですね。僕は手にいれるのが難しい金のジョウロをもらいました。
だから僕にとってはこの世で一番最高の映画だと思います。
だからこの映画を30回も見ました。ああ、最高の映画だ・・・・
5. 2007/01/13 とても良い by COOL [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:38(60%) 普通:4(6%) 悪い:21(33%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 54698 ホスト:54741 ブラウザー: 4184
ゲームはまだプレイしたことがありませんが、個人的には充分楽しめた作品です。
この作品はゲームをプレイしていないと見ても面白くないとか、あるいは子供向けであるとの意見が多いですが、
ゲームを持っていなくても動物系のアニメが好きな人なら当たり外れなく楽しめると思います。
要するに老若男女とか、ゲーム経験の有無とかの問題ではなく「動物好き」の人みんなを対象にしているのだと思います。

特にこれといったテーマがあるわけじゃないけど、キャラクターのセリフの一言一言が充実していて、
どうぶつ村のキャラのやりとりを見てるだけで癒されたり微笑ましさを感じました。
ストーリー性のないゲームをここまで上手く映画にまとめ上げた、このクオリティーは他では
味わえないかもしれません。

この作品を通して、自分の「動物に対する愛情がいかほどなるものか」試してみるのもいいかも?
そういう意味ではちょっと見る人を選ぶ内容となっています。
6. 2006/12/23 良い by 我平 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:74(39%) 普通:56(29%) 悪い:62(32%) 推薦人:8 推薦評価:8] / プロバイダー: 55216 ホスト:55182 ブラウザー: 4184
原作となったゲームは一切プレイしたことが無いのですが、興味を惹かれたので公開されてから間もないうちに観に行きました。

内容は、どうぶつ村の住人達との交流や心温まる物語を春夏秋冬のオムニバス形式で描く、というもので、
作品全体ののんびりした雰囲気は心地よいものがありましたし、
主なターゲットである(と思われる)小学生の女の子の心情も上手く描かれていたと思います。
ストーリーについても、観る者を感動させるには今一つ力不足といった感じがしましたが、決して悪いものではなかったです。

また、単発の劇場版アニメにしては珍しく、キャスティングがプロの声優をメインにしたものであったことも個人的に好印象でした。
近年、劇場版アニメでは、話題性のためにメインのキャストを有名芸能人だけで構成するのが一般的になっていますが、
本作品はそれらの作品よりも力量を重視したキャスティングである(少なくとも、その考え方が伝わってくる)ので、これは良い傾向である思います。

ただ、キャラクターや音楽など、原作をプレイしていないと解らない部分が結構あるので、
ある程度の予備知識がないと本作品の面白さを堪能するのは難しいと思います。
私個人の体験を申し上げると、原作のプレイ経験が無いために、とたけけの「けけボッサ」を聴いたときは軽い衝撃を受けました。
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