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アニメ評価: 861位 <= 862位(2,612作品中/偏差値48.96) =>863位

ドラミちゃん ミニドラSOS!!! (アニメ)

読み仮名: どらみちゃん みにどら えすおーえす
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/26
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2003/03/19 ():映画ドラミちゃん ミニドラSOS!!!/帰ってきたドラえもん/ザ・ドラえもんズ ムシムシぴょんぴょん...
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映画ドラミちゃん ミニドラSOS!!!/帰ってきたドラえもん/ザ・ドラえもんズ ムシムシぴょんぴょん...

参考:\3,990
2003/03/19
()

1.あえて
45852
ビデオ:ドラミちゃん ミニドラSOS【劇場版】

参考:\2,531
1997/11/19
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452558
新書:映画ドラミちゃんミニドラSOS
参考:\509
1989/09
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:ドラえもんおでかけビデオBOXドラミちゃんミニドラSOS[ビデオ]

参考:\2,531
1997/11
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単行本:映画ドラミちゃんミニドラSOS!!![DVD]―ザ・ドラえもんズムシムシぴょんぴょん大作戦
参考:\3,990
2003/03
()
11978
CD:ぼくドラえもん~ドラえもん ソング・コレクション~

参考:\3,150
2004/06/23
()

1.「コンプリート」ではないけれど
30221
CD:藤子F不二雄 テレビ・アニメ作品集

参考:\2,650
1990/10/01
()

1.まだ現役なのですか(驚愕)!
62872
CD:ドラえもん スーパーベスト

参考:\2,548
1997/03/20
()

1.いいですよ、これは。
145122
CD:ドラえもん CDツイン

参考:\2,625
2002/02/21
()

1.ドラえもんがドラえもんだったころの思い出が蘇ります
235319
CD:ドラえもん大活躍

参考:\2,650
1990/10/01
()

1.昔の歌はいいです!!
原作:藤子・F・不二雄
脚本:もとひら了
制作:シンエイ動画
作曲:菊池俊輔 「ハロー!ドラミちゃん」
編曲:配給:東宝

キャスト
ドラミ:よこざわけい子 ミニドラ:北川智絵 のびスケ:小原乃梨子
スネ夫/スネ樹:肝付兼太 ジャイアン、ジャイチビ:たてかべ和也 ゆかり:麻見順子
のび太:広森信吾 静香:野村道子
放送開始日:1989/03/11(日本)
最終変更日:2006/10/14 00:14:05 / 最終変更者:TCC / 提案者:孔明 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.78)862位48.9614.00 

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加算分布22.2%55.5%99.9%99.9%99.9%99.9%100%
分布要約99.9%0%0%
                                                                                                   

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1. 2008/05/17 とても良い by 石鯉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:195(59%) 普通:50(15%) 悪い:88(26%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 3381 ホスト:3309 ブラウザー: 8090
タイトルがタイトルなんで結構な大冒険を期待していたんですが,意外とスケールの小さい話でしたね(苦笑)
ただ,だからと言って満足のいかない作品だったかと言うとそんなことはないですね。
むしろ非常に楽しめた作品でした。

まず,注目すべき点は登場人物達の性格。
大人達に関しては結婚前夜同様あの頃の性格のまま大人になっていたので非常に好感が持てましたね(特に,ジャイアンがのび太に掴み掛かる部分はニヤリとさせられましたな)。
しかも,ただ変わっていないのではなくのび太(彼の登場が最後の最後と言うのがまた良い)がしっかりした人間に成長していたので非常に印象に残りました。
そして,そののび太と彼らとは正反対の性格をした子供達(それでも,いざという時の彼らの姿からはやはりのび太達の子なんだなと思えましたな)の姿からは
ドラえもんが来たことによる影響を強く感じたため,非常に感慨深いものがありました(全く登場しないのにインパクトが強いと言うのも恐ろしい話だ/苦笑)。
そして,物事が全て解決した後の彼らの姿を見ると,親と子の,世代を超えて通じた何かが彼らにはあったのではないでしょうか。
そう考えると,本作は保護者向けに作られていたのかもしれませんね。

「時間かけ過ぎだろ。ひょっとして,後の伏線になるのか?」という期待にちゃんとこたえていたのにも見ていて思わず声が漏れましたな。

まあ,中盤どうでもいい話が続いた印象やドラミちゃんほとんど活躍してないじゃんと思えた部分もありましたけど,上記の理由から非常に楽しめた作品でしたので評価は「とても良い」で。

ところで,ミニドラはあの後どうなったんでしょうかね?
ちゃんとのび太のもとへ送り届けられたのか,はたまた,あの時代でドラえもん2世として暮らしているのか。
2. 2008/03/23 良い by ちょんまげVer.2 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:14(50%) 普通:10(36%) 悪い:4(14%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 31635 ホスト:31546 ブラウザー: 5235
近未来、もしくは未来を舞台にしたドラミちゃん主役の映画作品。

ドラミちゃんが主役と言っても、この作品で主に行動するのはノビスケ、ジャイチビ(ヤサシ)、スネキとこの物語の要であるミニドラであって、ドラミちゃんはどちらかと言うと彼らとは対になる立場として存在しています。その立場も、ミニドラを使用すると大変な事になると言う理由の上で成り立っており、全体的に見ると彼らの別の意味での保護者として登場している様に感じられました。

この物語は通常のドラえもんを軸に作られているみたいで、のび太がドラえもんの道具を使用してジャイアンに仕返しをするのだが、結局欲をかき過ぎて手痛いしっぺ返しを受ける話に似ています。はじめ、スネキがミニドラを利用してノビスケに対する日頃の恨みを晴らそうとしますが、結局ノビスケの怒りの稲妻を受ける事になり、その後、ミニドラでもっと遊びたいと言う欲のおかげで今度は三人が窮地に立たされる事になります。
そんな、いろんな意味でのお約束によって絶体絶命のピンチになるのですが、本編ではトラブルメーカーであるのび太の機転と、物語前半にある伏線によってピンチを抜け出す事ができ、無事に解決して物語は終わります。

こうしてみると非常に堅実に作られた作品で、ドラえもんという作品を忠実に沿っている素晴らしい出来だと思います。特に、大冒険をした彼らが大人になって、自分の子供の安否を心配する姿や、立派に成長したのび太の姿は必見でこれだけでも見る価値は十分にあります。大長編に比べてスケールはあまり無いのですが、同時上映としては十分な出来です。

あと、ミニドラがとてもよかったです。姿は小さな赤いドラえもんなのですが、ふつつかながら萌えてしまいました。無邪気に笑ったりしがみついたり、自信満々に道具を出しては「メーメ(迷宮プラネタリウム)」「ドラードラ(どこでもドア)」と言ったり、タヌキと言われて怒るなど、とっても可愛いキャラクターでした。

ドラミちゃんシリーズの第一作品としてあるこのアニメは、なかなか堅実でいてメインになる程のスケールやパワーを持っていませんが、見応えのある作品である事は間違いありません。評価はとても良いに近い「良い」にさせて頂きます。

追記:スネキはおそらく2000年生まれだと思うのだが、何故に「ナウい」と言う言葉を使ったのだろうか…。
3. 2007/06/22 良い by すよ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:55(71%) 普通:17(22%) 悪い:5(6%) 推薦人:1 推薦評価:2] / プロバイダー: 12283 ホスト:12449 ブラウザー: 6297
好きな作品です。
小さいころに、何度も観ました。

ミニドラの出してくれる道具は、すべてミニサイズなので、
そのままでは使いづらいということが、物語に良い味を出してくれます。

ほのぼのとしたシーンだけではなく、ハラハラドキドキといった要素も
含まれているので、なかなか盛りだくさんです。
4. 2007/05/09 最高! by ロッタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:206(68%) 普通:56(18%) 悪い:41(14%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 18003 ホスト:17793 ブラウザー: 4660
のび太のドジっぷりが、未来にまで干渉して事件の引き金になっている。
どれだけドジなんでしょう(笑)

全てが微笑ましい。ミニドラ、ドラミは勿論のこと、
のび太達のセカンドジェネレーションズの好奇心旺盛で元気一杯な様子が楽しい映画です。

何といってもミニドラの仕草が動物の赤ちゃんみたいで身悶える程愛らしい!!
いや、ホントに!奴がクリっとこちらを振り返るだけでハートを鷲掴みされてしまいます。
ミニドラが動き回る描写だけでも絶対見てほしいと思う。
臆病で心優しいヤサシくん(ジャイアンの息子。お気に入りです)とは、
兄弟かなにかの様にいいコンビです。

ドラミちゃんもお花などの可愛いモチーフの道具を駆使して彼等を追跡していきます。

こんどはのび太達が親になり、子供を叱りつけたり、心配をしたりしている。
子供が悪戯をしたり、知らぬ間に冒険に出ちゃってたら当然のことなんですが、
かつて彼等の親もそうだったんだな…と改めて感じます。
いつの時代も変わらない当たり前の親子の在り方ですね。

それにしても、のび太は流石に色々やらかしてきた自分の血が流れる息子を全面
的に信用しておらず、万が一の為にGPS的なビー玉を持たせたりしているのが可笑しかった。
大人になったなあ。経験値と学習能力が上がってる!
でも、ジャイアンとのやり取りはあまり変わってない(笑)

かつてのび太も犬やら恐竜の卵やらを拾ってきては、大冒険に出掛け、友情を育んでいた。
ミニドラは、それとよく似た珍客とドラえもんの中間ポジションにありながら、
中途半端な性能の道具をしか持たず、しかも勝手気ままに動き回る為に
完全に役立たずのトラブルメイカーになっている。

その為「ほっといたら大変なことになるのよ!」とドラミが回収を急いでいる訳ですが
…そもそも何でそんなん作ったんだか(笑)

でも子供達にはそれが堪らなく楽しく、ミニドラの手のかかる弟的な可愛らしさに釘付けになってしまう。
背後にはドラミが迫っているけど、振り切って遊びに没頭してゆくうちに
やっぱりトラブルに巻き込まれてしまいます。

水圧で壊れた潜水艇の中で、やっと連絡のとれたドラミちゃんが
更に底に向かえと指示してくるのでさらに身がすくむ三人。
そこで状況も分からずおどけてじゃれてくるミニドラを見てそれを守ってあげたいと思う
彼等が勇気を振り絞る姿が良かったです。

私も主題歌「ハロー!ドラミちゃん」は好きでした。
歯切れがよく楽しいリズムと煌めくようなメロディーは往年の魔女っ子アニメのよう。
歌詞もラブリーで夢いっぱい。子供心を浮き立たせます。
三組の親子が朝日の中、揃って笑いあうラストにもとてもあっていました。

あのメロディーでミニドラが「♪ドララ ドララ ドーラ ドララー」と歌いながら
出てくる映画があったなあ。なんだっけ…。
5. 2007/05/08 最高! by らたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12598 ブラウザー: 2771(携帯)
この作品は僕の中でもいつまでも心に残る作品だな。
ドラミ初主役も去ることながら主題歌『ハロードラミちゃん』は、ドラ作品史上に残る、珠玉の名曲!
EDに流れる山野さんの明るい弾む歌声が見事にマッチしてました。
え〜えい!つべこべ言わず作品を見ろ(笑)
見おわった瞬間アナタも楽しい気分になってるはずだ!
6. 2006/10/26 とても良い by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 17368 ホスト:17149 ブラウザー: 4487
父親時代とは関係があべこべなのび太の子供たち3人がミニドラと一緒に冒険する話と、彼等の父親達の立派に成長した姿というのが、良い感じに絡まっていた。
のび太の成長具合がもっとも良く出ていた辺りも好印象。海外に動物保護の仕事をしている彼の逞しくかつ冷静沈着な姿には「どういう人生を歩んできたのだろうか」と思ったほど。
7. 2006/10/26 とても良い by 爆音 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:298(52%) 普通:141(25%) 悪い:132(23%) 推薦人:8 推薦評価:13] / プロバイダー: 10263 ホスト:10253 ブラウザー: 5234
ドラえもんがのび太の所を去った後の後日談としての扱いになるのかな?
のび太の息子のノビスケ、スネ樹、ジャイチビが活躍するのだが個人的にはのび太達の
その後の生活が見れて嬉しかった。のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫の四人も相変わらず
だしその後もが家族ぐるみの付き合いが続いてるのには安心しますね。
この作品ののび太はあまり登場しないのだが、しずか、スネ夫、ジャイアンの三人が
息子達がいなくなって取り乱している中一人だけ冷静で物事を対処していたのにはのび太には
成長を感じずにはいられませんでした。他の三人の中で一番頼もしかったのでは。
山野さんの歌う「ハロードラミちゃん」も山野さんの明るい歌声が印象でした。
最後にこの後日談的なシリーズもこの一作に留めず作ってほしかった気もしないでもないです。
8. 2006/10/13 良い by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:169(42%) 普通:64(16%) 悪い:174(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 4807 ホスト:4681 ブラウザー: 7395
ドラの短編映画は詳しくないのだが、この作品は面白かったと思う。
まず、2011年の世界に魅了された。5年後にあのような世界が実現するべくもないが(笑)、22世紀のように何でもハイテク化されてるわけじゃなしに程よく現代的な匂いを残しつつ、F先生特有の空想的未来(悪い意味ではない!)を抑え気味に、しかし我々にも十分わかるように描いていたことに、幼い胸が躍ったものだ。

前半部はノビスケたちの日常が主に描かれているが、3人の権力図が上下逆になってたな。単純だけど、それによってキャラの性格づけに成功していたように思う。また、この性格はドラのアナザーストーリーとして見てもなかなか楽しいものがあったのではないか。普段虐められっ子ののび太がガキ大将となり、横暴なジャイアンがメソメソしていたら、のび太がジャイアンをいじめていたらどうだろう…その空想を彼らの「子供」を出すことによってのびのびと描いた(子供たちの声優が少年時代ののび太たちと変わっていないのはそのためかもね)、そんな印象を受けた。
ただ、ミニドラを入手(?)した後、連中はあっさりと道具に慣れ過ぎである。特にノビスケは、のび太の息子とは思えない程切れ者で、見事な使い方と学習能力を発揮している(静香の血が濃いのだろうか)。遊ぶための道具の選択も大したものだし。そのためか、ドラミの「ミニドラの道具を使うと大変なことになる」にはまるで説得力を感じられず、その弱い理由の為に動いているドラミには好感を持ち難かったか。

後半部は、あの「ラピュタ」と少し被ったところがあったか。とは言え、「ラピュタ」の如く様々な要素が絡み合わず、ただ「3人の冒険」のみを描いていた(って、これは作品の筋からして当然か)。その冒険の中での、3人の心理描写は素晴らしいものがある。ノビスケは彼らのボスとして強さと冷静さを見せていたからこそ、本当の限界が差し迫った時の涙は「強がってても子供なんだ」と思わせるには十分。だけど残りの2人は相変わらずでしたな(笑)。のび太役(弱虫だけどいざとなったら肝が据わっているヤツ)がおらず、それに相当する筈のジャイチビがただ怯えて泣くだけなのは違う感じがしたが、アナザーストーリーにそこまで求めるのも酷か。それに普通に考えて、あんな状況だと絶対取り乱すよな。ドラミのナビゲートがあるとは言え…
そして海底牧場に辿り着いた時の爽快感はもかなりのもの。これまでが暗い旅路だっただけに、あの美しさは壮観にして秀逸!!一気に水面に戻る時の演出は、本作では最高のものだっただろう。
けどさ、何で各部が破損してる筈のソーラーヨットが元に戻ってるんだろう。海底牧場ではエネルギー補充はできるけど、ヨットの修理はでけんでしょうに。「助かった」感を強めたいのは何となくわかるけど、これはご都合主義。

主題歌も可愛い感じでポイント高し。「♪ドラミ ドラミ ドラミドラ ミミド ミミド ミミドラミ ラミド ラミド ラミドラミ」って、今思うと素晴らしいセンスしてるわ。この可愛さ、言い換えれば子供っぽさが、ドラは子供のためにあるんだなあと感じさせてくれた気もする。そして、やっぱり山野さんの歌声はいいもんだ。武田鉄矢氏が作った歌詞の凄さは今更語るまでもないが、ドラソングには武田氏のものとは違った良さのある歌も存在することを思い知らされた。

ところで、漫画版と本作の大人のび太が違いありすぎ!!原作ののび太はもっと太っていて、眼鏡もかけてないんだって。まあ、これは細かいかな。でも原作好きなので、不満点として軽いツッコミ。
気になる点もあったが、「パラレル西遊記」を仕上げたもとひら氏の腕は本物だったと感じられる、綺麗に纏まった作品。個人的に「パラレル」より上だという印象を受けたので、評価は「良い」。
9. 2006/10/12 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 15047 ホスト:15277 ブラウザー: 4184
これは映画館でみた事ありますよ。寺内タケシ氏の甥っ子が経営している
劇場でですが、実は読者オリジナルキャラクターだった、ドラミちゃん
の初主演作品でしたな。近未来の世界を舞台にした、冒険ものでしたが、
のび太とジャイアンの息子がそれぞれ父親とは正反対の性格だったのが
面白かったですな。ジャイアンはいつの間にスーパーマーケットの
大社長になってましたけど、歌手になる夢は叶わずも、経営者としてはかなり
有能ですな。松下幸之助とまではいかなくても、中内功(経営破綻する前のね)レベルかも
しれませんな。

ドラミちゃんの活躍よりは大人になったのび太たちとその息子達の
方が印象に残ってますけど、楽しめた記憶はあるので、評価は
「良い」ですかな。
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