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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:ドラえもん(1973〜2005年版) 関連作品 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,016位/3,702作品中(総合-2/偏差値46.84) | 3,015位<= =>3,017位 |
| 1993年アニメ総合点 | 60位/65作品中 | 59位<= =>61位 |
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| 作品紹介(あらすじ)セワシの住む高層マンションに鳥の巣を発見したセワシとその友達のミエ吉、アントンは鳥が恐竜の子孫か確かめるためにドラミちゃんといっしょにタイムマシンで白亜紀に出発する。 しかし、道に迷いタケコプターのバッテリーが切れ、歩いてタイムマシンの出入り口を探すうちに疲れ果てて恐竜の巣で寝入ってしまった。目覚めた時にセワシたちが発見したのは恐竜のたまごだった。 子育てをする珍しい恐竜、マイアサウラに食べ物を貰ったアントンたちは恩返しに恐竜のたまごを孵そうとするが…。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:原恵一 原作:藤子・F・不二雄 音楽:田中公平 撮影:熊谷正弘 声 ドラミちゃん:横沢啓子 セワシ:太田淑子 ミエ吉:山口勝平 アントン:桜井敏治 マイ助:大谷育江 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1993/03/06(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/12 / 最終変更者:kunku / 提案者:孔明 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/09/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mafuyu (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(67%) 普通:16(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12812 ホスト:12768 ブラウザ: 7386 同時上映のドラえもん本編がかなり本格的でシリアスだったので、 ドラミちゃんはこれくらいのポップな感じでちょうど良かったんじゃないでしょうか。 ただ、小さい頃は恐竜が苦手だったので、 迷路グルグル+ドラえもんが故障してしまう本編よりも、 むしろこっちのほうが怖かったです。 肉食恐竜が襲ってきた! 「ギャー!」 血がビシャッ ↑のシーンがトラウマになったほど。 逆に、良い意味で印象に残ったシーンはあまりなかったような。 キャラも話も含めて、可もなく不可もなく、というところでした。 評価は「普通」で。 2009/06/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4313 ブラウザ: 15574 ドラえもんの妹・ドラミが主役の話で、本編では出番のほとんどない野比のび太の子孫・セワシの活躍が見られる貴重なお話ですな。 鳥が恐竜の子孫かどうか確かめる為に、セワシと友達のミエ吉、アントンがドラミの先導で白亜紀へ向かい、図らずも冒険を繰り広げると言うのが主筋でした。 まあ、恐竜の子供と人間の交流と言うのは「のび太の恐竜」を髣髴とさせますな。アントン役の桜井さん(彼はこういう大柄で気弱で人の良い役がよく似合う)の好演と相俟って好印象でした。 2008/06/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 31011 ホスト:31131 ブラウザ: 8090 鳥は恐竜の子孫であるという事実を確かめるために白亜紀へ向かうと言う導入部分から始まった本作。 この部分からは結構な期待を抱かされたのだが,その後のドラミの悲鳴に驚いたことによりミエ吉が勝手に車を走らせ(運転できる時点で無理があると思うのだが),そして,いきなり出てきたウルトラサウルス(こいつが終盤の伏線になっていたこと自体は評価できるのだが)によって車が壊されてしまうと言う展開は流石に支離滅裂過ぎたのではと思えたためちょっと興醒めしてしまった。 それに,鳥が恐竜の子孫であると言う設定を子育ての話に持っていったのも安易だったのではないだろうか。 正直,子育てと言う点から鳥と恐竜を結びつけたのは表面的過ぎた様な気がする。 本気でその設定を活かすのならば恐竜が鳥になっていくまでの過程を追いかける位のストーリーにしていた方が理に適っていたのではないだろうか(時間の関係上厳しいのではあろうが)。 恐竜に対して私情が入り過ぎているのもどうなのだろう。 全ての生物が生きるために真剣になっている野生と言う世界に(肉食獣が草食獣に返り討ちにされると言うことも決して珍しくはない),ティラノは悪,マイ助達は善とでも言っているかの様な描写を持ってこられたのには憤りを覚えた。 また,この側面が強過ぎたためなのか,間接的ではあるもののドラミ達は2頭の恐竜を死に至らしめてしまっている。 形はどうであれこれは明らかな時間犯罪行為だ。 まあ,細か過ぎる指摘とも思えるものの,その様なことを主役達にやらせてしまったのは私としては納得できなかった。 しかも,それが時間犯罪に結構厳しいはずのドラえもんと言う作品の一つで起こってしまった出来事だったのだから尚更だ。 それに,(冷淡な言い方になるが)正直な話,恐竜関係の話はドラえもんでは作られ過ぎているから本作を見たところで別段新鮮に感じられることはなかった。 また,(更に冷淡な言い方になるが)SPIDERさんの仰られる通り劣等版のび恐と言う印象も本作からは強く感じられる。 そう言った点からも本作に対してはあまりいい思いを抱けなかった。 しかしながら,部分的に見れば良いと思えた部分もあった。 少年達が子竜と戯れる姿,そして,それを見守っているジュラノシン(ただ,終盤における彼の失言は似た様なことを言って咎められたことのある身としてはちょっとなぁ…と思えたのだが)の姿には共感できたものがあったから。 それに,何も考えずに一つの作品としてみれば決して楽しめないこともない。 実際,作品の雰囲気等々から原監督らしさと言うものを感じることができたから。 この様に感じられた部分もありはしたものの,前述の通りドラミ達が時間犯罪をやってのけていたのは大問題だと思えたし,のび恐の劣等版に過ぎないなと言う印象もあるため厳しめで申し訳ないが評価は「とても悪い」で。 2007/05/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 4807 ホスト:4693 ブラウザ: 7395 長い時間の中抜けはあったが、ようやく未見のドラ映画シリーズ(一応ドラミ映画もその範疇だよね)にありつくことができた。 さて、個人的なことはともかくこの作品だが…正直言ってこれも前作「アララ」と同じく、小品的な印象が全面的に漂っていた。ただ、本作はドラミシリーズの中では最も長編ドラのテイストが見られる作品であるということも、また確かだと思える。 内容は、冒険の発端にその顛末、終わり方に至るまで、全て長編の要素が色濃い。しょーもない日常の出来事から物語はスタートし、異世界で異生物(本作の場合は恐竜)と触れ合い、涙で別れ…また、作中におけるピンチや事件なんかも少なくない。時間の制約がある中、できるだけ長編に近付こうと、できる限りのものを詰め込んだ感じだ。 だが、結局は本シリーズの限界があったのか、最終的にはさほど大きな物語には感じられなかったかな…もっと正確に言えば、かの名作「のび太の恐竜」のボリュームを大幅に削り、小奇麗に纏めた形のいい二番煎じといった風情。それなりにはシッカリ作られているので、「劣化コピー」とまでは言わないが…それでも、本作には「恐竜」に類似している要素が多過ぎるように思う。 だいたい、「マイ助」というネーミングセンス自体、「ピー助」と似たにほひがする。可愛らしいマスコットキャラ的なポジションも、恐竜ということも相まって、なんともピー助っぽい。アントンとマイ助の別れ際などは、完全にピー助を突き放すのび太そのものだ。ティラノとのチェイスも、恐竜における渓谷の空中戦とは「陸上か空中か」くらいの違いだし、助っ人が表れるご都合主義(?)も、恐竜との違いは「きびだんごか大福か」程度。短い時間でこれほど詰め込み、見れる作品に仕上げていることには感心できるが、流石にこれほど似ているとなると、閉口してしまう。 ただ、何でも円満に終わりがちなドラミシリーズの中で、最終的に助っ人(?)が殉死したり、厳しい現実を説いたりといったシビアな側面は、素直に褒めていいように思う。他のドラミ作品では、なかなかお目にかかれない要素だから。これもまた、長編的なポイントだと感じる。 ところで本作のキャスト、ミエ吉は恐らくスネ夫の子孫なんだろうが…山口さんの声はかなり合っていた。声質的に新ドラの関さんと似ている節があったのだが、肝付さんよりも関さんの声が「少年っぽい」と感じている自分としては、この起用は英断だと感じる。アントン役の桜井さんも、アントンの優しくて気弱なところを上手に演じておられた。ただ、個人的にはセワシの声に太田さんというのは、ちょっと合わないと思えるが… あと、マイ助だが、ハッキリ言ってこれは棒読み。大谷さんというビッグネームでもだ。これは新旧両方の「恐竜」におけるピー助役にも言えることだが、いくら味方でありマスコットキャラであるからと言っても、他の恐竜たちに比べて露骨に鳴き方が人間臭すぎるので、違和感が拭えない。 ついでに主題歌だが、これは「ハロー! ドラミちゃん」の起用で手堅い正解。ドラミのテーマソングといった感じのこの曲は、当時のドラミ映画には欠かすことの出来ない存在、旧キャスト時代のドラ映画で言えば「ドラえもんのうた」同然の位置づけだろうからね。勿論、曲として聴いても明るく楽しい感じで、好印象を持ってるのだけどね。 本作の監督も、前作に引き続き原恵一監督であるけれど、これも彼の才能が開花しない時代の作品と言えるかも知れないな…様々な演出の妙技は冴えていたが、如何せんストーリー的には「恐竜」との類似点があまりに多すぎ、一寸合格点は躊躇われる。評価は「悪い」とさせていただきたい。 2007/03/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 39980 ホスト:39986 ブラウザ: 5237 子供の頃見たとき恐竜が結構好きだったので、恐竜が出てて嬉しかったです。たしかピンク色のティラノサウルスが可愛くて好きでした。 2006/10/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 10263 ホスト:10253 ブラウザ: 5234 ドラミちゃんシリーズ第三作目の作品ですね。 印象に残った所は大谷育江さん演じるマイ助がとても可愛かったり、セワシ、アントン、ミエ吉 の関係がみんなほぼ平等だった事ですな。アントンなんかジャイアンと違って大人しいし。 若干物足りない部分があったので「普通」ですが十分楽しめた作品ですね。 主題歌は相変わらずいい曲でした。 この評価板に投稿する |
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2010/05/15 悪印象 by 石鯉 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29382 ホスト:29391 ブラウザ: 6639(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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