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アニメ評価: 1,921位 <= 1,922位(2,612作品中/偏差値47.20) =>1,923位

ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!! (アニメ)

読み仮名: どらみちゃん はろー きょうりゅうきっず
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/25
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2005/07/20 ():映画ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!/チンプイ エリさま活動大写真
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映画ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!/チンプイ エリさま活動大写真

参考:\3,990
2005/07/20
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1.ハロー恐竜キッズ
6123
ビデオ:ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ【劇場版】

参考:\2,531
1998/07/17
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1057093
:映画ドラミちゃんハロー恐竜キッズ
参考:\714
1993/10
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:ハロー恐竜キッズ 映画ドラミちゃん[ビデオ]

参考:\2,531
1998/07
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監督:原恵一
原作:藤子・F・不二雄
音楽:田中公平
撮影:熊谷正弘
声:横沢啓子 ドラミちゃん
:太田淑子 セワシ
:山口勝平 ミエ吉
:桜井敏治 アントン
:大谷育江 マイ助
:二又一成 ジュラノシン
作画:高倉佳彦 (作画監督)
編集:岡安肇
主題歌:山野さと子 「ハロー!ドラミちゃん」
制作:シンエイ動画小学館テレビ朝日
作曲:菊池俊輔 「ハロー!ドラミちゃん」
編曲:菊池俊輔 「ハロー!ドラミちゃん」
配給:東宝
最終変更日:2006/10/12 12:01:31 / 最終変更者:孔明 / 提案者:孔明 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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1. 2007/05/28 悪い by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:168(41%) 普通:64(16%) 悪い:174(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 4807 ホスト:4693 ブラウザー: 7395
長い時間の中抜けはあったが、ようやく未見のドラ映画シリーズ(一応ドラミ映画もその範疇だよね)にありつくことができた。
さて、個人的なことはともかくこの作品だが…正直言ってこれも前作「アララ」と同じく、小品的な印象が全面的に漂っていた。ただ、本作はドラミシリーズの中では最も長編ドラのテイストが見られる作品であるということも、また確かだと思える。

内容は、冒険の発端にその顛末、終わり方に至るまで、全て長編の要素が色濃い。しょーもない日常の出来事から物語はスタートし、異世界で異生物(本作の場合は恐竜)と触れ合い、涙で別れ…また、作中におけるピンチや事件なんかも少なくない。時間の制約がある中、できるだけ長編に近付こうと、できる限りのものを詰め込んだ感じだ。
だが、結局は本シリーズの限界があったのか、最終的にはさほど大きな物語には感じられなかったかな…もっと正確に言えば、かの名作「のび太の恐竜」のボリュームを大幅に削り、小奇麗に纏めた形のいい二番煎じといった風情。それなりにはシッカリ作られているので、「劣化コピー」とまでは言わないが…それでも、本作には「恐竜」に類似している要素が多過ぎるように思う。
だいたい、「マイ助」というネーミングセンス自体、「ピー助」と似たにほひがする。可愛らしいマスコットキャラ的なポジションも、恐竜ということも相まって、なんともピー助っぽい。アントンとマイ助の別れ際などは、完全にピー助を突き放すのび太そのものだ。ティラノとのチェイスも、恐竜における渓谷の空中戦とは「陸上か空中か」くらいの違いだし、助っ人が表れるご都合主義(?)も、恐竜との違いは「きびだんごか大福か」程度。短い時間でこれほど詰め込み、見れる作品に仕上げていることには感心できるが、流石にこれほど似ているとなると、閉口してしまう。
ただ、何でも円満に終わりがちなドラミシリーズの中で、最終的に助っ人(?)が殉死したり、厳しい現実を説いたりといったシビアな側面は、素直に褒めていいように思う。他のドラミ作品では、なかなかお目にかかれない要素だから。これもまた、長編的なポイントだと感じる。

ところで本作のキャスト、ミエ吉は恐らくスネ夫の子孫なんだろうが…山口さんの声はかなり合っていた。声質的に新ドラの関さんと似ている節があったのだが、肝付さんよりも関さんの声が「少年っぽい」と感じている自分としては、この起用は英断だと感じる。アントン役の桜井さんも、アントンの優しくて気弱なところを上手に演じておられた。ただ、個人的にはセワシの声に太田さんというのは、ちょっと合わないと思えるが…
あと、マイ助だが、ハッキリ言ってこれは棒読み。大谷さんというビッグネームでもだ。これは新旧両方の「恐竜」におけるピー助役にも言えることだが、いくら味方でありマスコットキャラであるからと言っても、他の恐竜たちに比べて露骨に鳴き方が人間臭すぎるので、違和感が拭えない。
ついでに主題歌だが、これは「ハロー! ドラミちゃん」の起用で手堅い正解。ドラミのテーマソングといった感じのこの曲は、当時のドラミ映画には欠かすことの出来ない存在、旧キャスト時代のドラ映画で言えば「ドラえもんのうた」同然の位置づけだろうからね。勿論、曲として聴いても明るく楽しい感じで、好印象を持ってるのだけどね。

本作の監督も、前作に引き続き原恵一監督であるけれど、これも彼の才能が開花しない時代の作品と言えるかも知れないな…様々な演出の妙技は冴えていたが、如何せんストーリー的には「恐竜」との類似点があまりに多すぎ、一寸合格点は躊躇われる。評価は「悪い」とさせていただきたい。
2. 2007/03/11 良い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 39980 ホスト:39986 ブラウザー: 5237
子供の頃見たとき恐竜が結構好きだったので、恐竜が出てて嬉しかったです。たしかピンク色のティラノサウルスが可愛くて好きでした。
3. 2006/10/26 普通 by 爆音 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:298(52%) 普通:141(25%) 悪い:132(23%) 推薦人:8 推薦評価:13] / プロバイダー: 10263 ホスト:10253 ブラウザー: 5234
ドラミちゃんシリーズ第三作目の作品ですね。
印象に残った所は大谷育江さん演じるマイ助がとても可愛かったり、セワシ、アントン、ミエ吉
の関係がみんなほぼ平等だった事ですな。アントンなんかジャイアンと違って大人しいし。
若干物足りない部分があったので「普通」ですが十分楽しめた作品ですね。
主題歌は相変わらずいい曲でした。
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