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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:ドラえもん(1973〜2005年版) 関連作品 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,037位/3,702作品中(総合3/偏差値47.54) | 2,036位<= =>2,038位 |
| 1991年アニメ総合点 | 41位/73作品中 | 40位<= =>42位 |
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| 作品紹介(あらすじ)22世紀。調査ロボット・アララに自分の先祖を調べてさせていたセワシは、戦国時代(1580年)にのび太に負けないほどドジな先祖「のび平」がいたことを知る。セワシは「のび平の欠点を直せば、自分の生活・成績が今より良くなるのでは」と考え、ドラミとアララを戦国時代に送り込む。 戦国時代に着いた2人は、早速少年山賊団「ドクロ組」に入っていたのび平を発見。相変わらずドジで間抜けなのび平を、どうにか普通の子供並のレベルに上げようと奮闘するが…。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||
| 監督:原恵一 原作:藤子・F・不二雄 音楽:田中公平 撮影:熊谷正弘 作画:高倉佳彦 (作画監督) 編集:岡安肇 主題歌:山野さと子 「ハロー!ドラミちゃん」 プロデューサー:木村純一 制作:シンエイ動画テレビ朝日小学館 作曲:菊池俊輔 「ハロー!ドラミちゃん」 | ||||||||||||
| 日本 公開開始日:1991/03 映画 | ||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/12 / 最終変更者:kunku / 提案者:孔明 (更新履歴) |
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| 2010/09/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6395 【良い点】 後のドラが複数登場するタイプより良い。 【悪い点】 内容が少し大人しい。 2009/04/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4313 ブラウザ: 15090 ドラえもんの妹・ドラミちゃんを主役にした外伝的なアニメですな。そうそう、すっかり忘れてましたなあ・・・・のび太の子孫であるセワシがドラえもんを過去に送り込んだ理由を。 んで、今度は戦国時代のご先祖様・のび平のレベルアップの為にドラミちゃんを送り込むと。いや、どこまで他力本願なのかね君は(汗)。 んで、ドラミちゃんはのび平や剛蔵と言った少年達と一緒に秘密基地で過ごし、スネ夫の先祖であるスネ丸と言う領主の息子を偶然秘密基地に連れてきてしまい、彼と一緒に畑仕事などをしているうちに我侭だったスネ丸の心を次第に変えていくと。 変わったと言えばのび平もですな。最初は子孫ののび太同様臆病なダメ少年だったのがメガネをかけた事がきっかけで積極性に目覚め、最期にはスネ丸とその父親である領主骨川をも救う勇気を見せてくれたのでした。 のび平の母親が最初のび太の母親の姿で出てくるお遊びには苦笑しましたな。いや、でも普通に楽しめました。 2007/06/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by すよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(71%) 普通:17(22%) 悪い:5(6%)] / プロバイダ: 12283 ホスト:12449 ブラウザ: 6297 カエル型ロボット?の活躍がステキでした。 なかなか爽快だったと思います。 登場するのは、のび太のご先祖様なわけですが、 道具を使ったりするのは、相変わらず上手だったりすることに関心。 [推薦数:1] 2007/06/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぶそくのタカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 16572 ホスト:16324 ブラウザ: 5234 40分でうまく纏めておりテンポよく見れるし、兄とは一味違う優秀なドラミちゃんの活躍で本編の大長編ドラえもんとは違う楽しみ方ができる。そして「テルテル坊主のモデルは…」という藤子作品的な面白いタイムパラドックスも用意されている。 しかし…、子供の頃に見たときの作品を今になってもう一度みると、こんなにもこんなにも違った発見や見方ができるというのは自分自身に驚く。 それはタケ蔵たちが作った山賊団を見ていて思ったことだ。 山賊団と名乗ってはいるが、その実タケ蔵達がやっているのは「少年達の秘密基地」だ。それが男の子なら誰もが少年の頃、「こんな秘密基地を作ってみたい!」と想像していたものを見事に再現している。 森の奥深く、見晴らしの良い丘、飛び込めるほど深く広く・澄み渡った湖、崖にくり貫かれた住みか、滑車での移動手段、自ら作った畑…そこで大人たちの干渉を全く受けずに自由気ままに暮らす。これこそだれもが夢見た「少年の秘密基地」ではないだろうか。 本編の大長編ドラえもん映画では地底に秘密基地を作ったり、雲の上に王国を作ったりしているがそれらはたけ蔵たちが作った秘密基地とは違う形での夢だろう。本編のほうは未来の道具を借りなくては実現不可能なものであり、空想して遊ぶもの。いわば「空を自由に飛びたいな」と同じベクトルの夢である。実現不可能であるからこそ、それを映像として見せられたときに夢を半分叶えられたような気持ちになれ、ワクワクするのだ。 対してタケ蔵達の秘密基地は、未来の道具は一切使われずに少年達の手で作り上げた、難しくはあるが実現することが不可能ではない夢。少年がいつかやってみたいと想像し、人によってはそれに少しでも近いものを作ろうとがんばった懐かしい思い出。そんなワクワク。 どちらの夢がフィクション作品の題材として優れているかなどはわからない。しかし本編の夢とは違った形での夢を、中篇の抱き合わせ映画として作り上げているこの作品の存在価値はそれだけで充分にある。 今思えば子供の頃の私はこの映画を見て、知らず知らずのうちにタケ蔵たちの秘密基地に憧れていたのかもしれない。子供ではなくなった今、この作品を見てこんなにもワクワクするのはその頃の夢見る想いがよみがえったのか。それとも少年時代への郷愁が生まれたのか…。 なんども繰り返し見たいと思うほどエンターテイメントとして優れているわけではない。しかし、またしばらくの時を置いてから見てみたい。そんな気持ちにさせられるものがひとつ、さりげなく盛り込まれた作品である。 2007/03/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 39980 ホスト:39986 ブラウザ: 5237 幼稚園ぐらいの時に観たとき、山賊という言葉しらなかったけど結構恐かったと思ったけど結構楽しく観てた思い出があります。 2006/11/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5251 ホスト:5045 ブラウザ: 7395 前作がなかなかの秀作だっただけに、本作を期待して見たのだが、生憎タイトル通り「アララ」と肩透かしを食わされた。監督はくれしんというフィールドで「オトナ帝国」「戦国大合戦」のシリーズ二大傑作を作り上げた原恵一氏だが、彼の作品が絶対でないことを証明してしまった節もある(逆に、彼の才能の片鱗を見せ付けるところも多かったが)。 セワシのご先祖様調査(その基準がまた安直)から弾き出された「格段に出来の悪いご先祖」の所にドラミが出向くところから話は始まるのだが、そのセワシの動機がよろしくない。「出来の悪い先祖をマシにして自分もマシになろう」…これは歴史操作じゃないか。それに「自分は何もしないで」マシになろうとする、野比家特有とも言える怠惰があまりいい印象を抱かせない。 本筋の方も、破綻なく纏まってはいるがそれほど魅入られるストーリーやキャラが存在するわけでもなく、「まあ、短編ならこんなもんだろ」で終わってしまう感じ。要するにパワー不足、インパクト不足が否めないものだった。前作のノビスケやジャイチビに感じられた「息遣い」を、本作の山賊団からはあまり感じられないし、「山賊」という魅力的なタイトルを使ってはいるが、どうにもそれに不相応とも思える大人しさを感じてしまったように思う。言い換えれば、前作にあったようなワクワク感が、全体的にあまりに薄い。 あと、山賊団の部屋を少女趣味に改造するのはいかがかと。あればかりは「大きなお世話!!」と思えてしまった。ドラミというキャラのアピールの意味合いもあったのだろうが、不釣合いの甚だしさに顔を顰めた。 しかし、伏線の張り方は悪くなく、のび平が怖がってできなかった滑車が意外なところで活躍するところには上手さを感じられたと思う(それと同時に、のび平の成長を実感できるいいシーンでもあるし、アララも光っていた)。また、てるてる坊主の起源を独自で創作しているのは、良い意味で非常に映画ドラえもんらしい。 そして、流石は原恵一氏の時代モノというか、(多少絵本的ではあるが)昔の人の言葉遣いがサマになっていた。思いっきり昔の人が現代語を喋ってる作品も存在することだし、その意味で本作の丁寧な造りを証明するものとなっている。 あと、主題歌に「ハロー!ドラミちゃん」を持ってきたのは好感が持てる。下手な新曲起用よりも、完成度の高い既存の曲を使う方が作品が映えることもある、それを実証してくれたような気がする。 長所も複数存在するが、良くも悪くも「優等生的な」ドラミちゃんを象徴するかのような小物的雰囲気を感じ、それ故舌の肥えてる俺からすれば、高い評価は下せそうにない作品。原恵一氏の修行期、と捉えればいいだろうか。 2006/10/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 8677 ホスト:8629 ブラウザ: 5234 ドラミちゃんシリーズ第二弾だけど相変わらずドラミの影が薄い。 のび太の先祖ののび作とのからみやお静ちゃんとか四人組のメンバーの先祖の影に隠れて いた印象しかないし、ドラミちゃんはドラえもんと違って完璧だからあまり粗がなく退屈なのかもしれない。 それでも特に不快な話ではなかったので「普通」。「ミニドラSOS」以降はちょっと 作風は悪くないけど、何回も見たくなるような代物でもなかったかもしれない。 この評価板に投稿する |
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