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[アニメ]ドラえもん のび太の宇宙開拓史


どらえもん のびたのうちゅうかいたくし / Doraemon: Nobita's reclamation of universe (Doraemon: Nobita no Utyuu Kaitakusi)
注意: 関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数1,022位/3,702作品中(総合19/偏差値49.76) 1,021位<= =>1,023位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,114位/2,044作品中(平均0.70=良い/27評価) 1,113位<= =>1,115位
1981年アニメ総合点15位/38作品中 14位<= =>16位


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作品紹介(あらすじ)

のび太の部屋の畳の裏が、宇宙船のドアと繋がってしまった。

ドラえもんたちは、宇宙船の持ち主ロップルの故郷、コーヤコーヤ星に降り立つ。コーヤコーヤは荒れているが、自然の恵みの豊かな星だった。
そんなおり、隣星・トカイトカイ星の大企業・ガルタイト鉱業が、悪辣な方法でコーヤコーヤの天然資源を狙っていることが判明、ドラえもんたちは反撃に立ち上がる。
地球より重力がずっと小さいこの星では、彼らはスーパーマンになれるのだ。

劇場版ドラえもん第2作。

原作・脚本:藤子・F・不二雄
監督:西牧秀夫 音楽:菊池俊輔

ドラえもん:大山のぶ代 のび太:小原乃梨子
しずか:野村道子 スネ夫:肝付兼太 ジャイアン:たてかべ和也 パパ:加藤正之 ママ:千々松幸子
ロップル:菅谷政子 チャミー:杉山佳寿子 クレム:小山茉美 ロップルの母:塚田恵美子
ボーガント:内海賢二 ギラーミン:柴田秀勝 メス:北村弘一 ブブ:山田栄子
日本 開始日:1981/03
公式サイト
1. 映画ドラえもんオフィシャルサイト_Film History
オープニング動画 (1個)

ぼくドラえもん
歌:大山のぶ代 こおろぎ'73 詞:藤子不二雄 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

ポケットの中にポケットの中に
歌:
大山のぶ代 ヤング・フレッシュ(コーラス) 詞:武田鉄矢 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)

心をゆらして
歌:岩渕まこと 詞:武田鉄矢 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/11/02 / 最終変更者:S・N / その他更新者: kunku / 管理人さん / ねぶそくのタカ / カトル / 提案者:孔明 (更新履歴)
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2011/10/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 15627 ホスト:15731 ブラウザ: 12205
最後のやり取りは最高ですね。あやとりの見せ合いっこは今でもいいシーンだったと思える。
全体の話のテンポも悪くないですね。
最後のジャイアンたちの活躍とかすごい仲間思いを感じた。

SFっぽい内容を混じてるのも良いと思う。ねじれてつながったり、ガルタイトとか、重力が弱いとかこのような細かい設定が好きでした。
ガルタイトの重要性で敵が攻めてくるなどの流れもよかった。

2011/09/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(65%) 普通:14(15%) 悪い:18(20%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28269 ブラウザ: 2925(携帯)
のび太達がスーパーマンになり悪者をやっつける爽快な話です。
この映画のテーマは「友情」だと思います。
ジャイアン達はのび太が空き地を見つけなかった事から仲間外れにします。
のび太もロップル達を助けに行きますがそこには見栄や優越感の様なものが感じられます。
しかし最期はジャイアン達は自分がスーパーマンになってるのを知ってたかどうかは解りませんが、何の見返りを求めずのび太を助けに行きます。
のび太も最期はスーパーマンとしてではなく、ロップルの友達としてギラーミンに挑みます。
大きくなって読んでみると深い話だと感じました。

2011/06/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9927
ジャイアン達の出番が少なすぎる。
これが、この作品最大のネックだと思います。

話は、次の様に進行します。
コーヤコーヤ星を狙う悪徳業者ガルタイト鉱業の連中に追われていたロップルがガルタイトの宇宙船を振り切る為にワープを強行した事が原因で
宇宙船の扉とのび太の部屋の畳の下繋がってしまう。
その後、のび太は、のび太の部屋とコーヤコーヤ星を行き来してロップル達コーヤコーヤ星の住人と親しくなり、ロップル達を救う為にガルタイト鉱業の連中に戦いを挑む。

ロップルの宇宙船を攻撃を加える、コーヤコーヤ星の住人に危害を加える、のび太達を始末する為に殺し屋を引っ張ってくる、
コーヤコーヤ星にコア破壊装置を仕掛ける等、
作中でガルタイト鉱業が、コーヤコーヤ星のガルタイト鉱脈(原作ではコーヤコーヤ星そのものがガルタイトの塊だった)を手に入れる為に行った
悪事の数々。
ガルタイト鉱業の連中のエゴに立ち向かうのび太達の姿は、制作者の声そのものでした。

これでジャイアン達の出番が、多ければ「最高」でした。

2011/05/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(22%) 普通:2(22%) 悪い:5(56%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19729 ブラウザ: 7638(携帯)
面白くない。賛否両論が一番激しい作品というのが手にとるようにわかる。

映画でやらなくてもいいんじゃね?みたいな感じです。

原作のほうが全然面白い。

2011/05/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:290(59%) 普通:150(31%) 悪い:48(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 16537
少しジャイアントスネオが意地悪すぎるかも。のびた中心で他のメンバーの活躍が少ないのも残念。
しかし、のびたの特技のあやとりと拳銃のはやうちが見れる作品。

2011/03/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15618 ブラウザ: 3465(携帯)
恐らく、映画ドラえもんシリーズで最も泣けるお話。
コーヤコーヤ星の人々が人間味のある人達ばかりでしたね。勇敢な少年ロップルとその妹と相棒のクレム、チャミー。敵はガルタイト鉱業という悪徳企業で、重力の小さい星でスーパーマンとなったのび太達を抹殺する為に殺し屋(ギラーミン)を雇ったり自分達の悪事の真相を突き止めようとしたロップル君のお父さんを事故に見せかけて殺害する等子供番組の悪役とは思えない程えげつない連中でしたね(汗)このようにゲストキャラクターの多彩さが本作の大きな魅力の一つだと思います。
そしてラスト。手下2人の仕掛けた罠によって地球とコーヤコーヤ星を繋ぐ空間(野比家の畳とカーゴ車の扉)が切り離される事となり、のび太とドラえもんはコーヤコーヤ星の人々と永久に出会う事ができなくなります。この時の別れシーンの切なさと言ったら…
【総合評価】
「とても良い」で!

2011/01/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 16436 ホスト:16328 ブラウザ: 8880
原作はかなり昔に読みました。最近、視聴の機会があったので書きます。
個人的には、恐竜(旧作の方)にはかなわないもののドラの映画の中では面白いと思う作品。
悪いと思う点。音。特に効果音が酷い。今となっては懐かしいのだが、TVシリーズの音をそのまま流用している為、劇場版の豪華さと言うものが感じられない。EDの曲もミスマッチ。時代を感じます。
良いと思う点。ストーリー。どうもTVシリーズの西部劇の話と被り(実際やっていることも同じだし)2番煎じ感は残るのだけど、のび太中心のストーリーは面白い。普段見られないのび太の活躍が見られると言う意味では劇場版に相応しい内容と言える。TV版と比べるとジャイアンやスネ夫が別人になってしまう劇場版はどうも受け入れられないわたしにとってはごく自然に楽しめる作品と言える。また、テーマ性もしっかりしていて良い。演出。ジャイアンやスネ夫のいじめがきつくなっているのとしずかを冷たくすることで地球とコーヤコーヤでののび太の存在感の差が明確に表現できている。ラストの地球へ戻る場面は哀愁漂うもので近年の単に問題を解決しためでたしめでたしと言うものとは一味違う。
ドラの劇場版は、鬼岩城までは楽しめたんだけどそれ以降楽しめない。初期の頃の作品は子どもは当然楽しめるけど大人も楽しめる作品に仕上がっていたと感じます。
評価ですが、とても良いとします。

2010/03/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5324 ブラウザ: 9670
【良い点】

劇場でみましたな。と言うかドラ映画で最後に行ったやつでした。

まあ、重力の低い星でのび太の様なダメ男でも超人になれるってお話でしたな。
で玩具の銃でも向こうでは凄いと・・・・射撃と言う無駄な特技だと思われてたのび太でしたが、やっと活躍出来る時がやって来ました(笑)。

まあ・・・・映画ジャイアン良い奴説が後々ネタになるんですが、それは良いとして・・・・


【悪い点】

出ました!お約束のしずかちゃんの入浴シーン・・・・全然萌えないですが(汗)。

この映画のマイナス要素は前作『のび太の恐竜』の様な感動がなかったことですな。本作がダメって訳ではないですが、どうしても比較してしましますなあ。

【総合評価】

話しとしては悪くなかったが・・・ゲストとの別れの盛り上がりも今一でした。「普通」。

2009/09/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 5318 ホスト:5255 ブラウザ: 7351
ここを見て思い出しましたが、そっか、のび太の一騎打ちシーンはカットされてましたね。
当時観た時も、ジャイアン、スネ夫がラストしか出てこなかったのに違和感を感じた記憶があります。
初期ドラ映画の中では一番微妙かも。
音楽はいい曲だと思うのですが・・・・
[共感]
2010/04/30 ドラえもん映画ではかなり微妙作でしたね。面白くないし、感動ないし by BITCHES

2009/04/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4313 ブラウザ: 15090
劇場版ドラえもん第二弾ですね。前作の舞台が太古の地球だったのに対し、今度は望遠鏡にも映らないほど遠い別な銀河の星です。

ひょんな事から開拓星コーヤコーヤに住む少年ロップルの宇宙船の貨物室のドアとのび太の部屋の畳の下とが超空間で繋がってしまい、のび太はロップルと友達になり、彼等コーヤコーヤの住人を苦しめる悪徳企業の手先となっている悪党どもを懲らしめると言うのが主筋ですな。

ジャイアン、スネ夫、しずかが終盤までコーヤコーヤ星に来ないので、のび太の活躍の場が多いのが特色ですな。のび太とロップルの友情の描写も良い感じです。

ただ、元になった漫画版から改悪されていると感じた部分がありますねえ。

原作では強烈な存在感を誇ったギラーミンの影が薄すぎます。原作では初手から渋る主任(アニメ版ではボーガンドという名前が付きましたな)を押し切って強引にコア破壊装置をコーヤコーヤ星に設置したり、ロップルの友人ブブを脅してのび太達がコーヤコーヤ星に来る方法を探りだしたり、のび太と一対一の決闘を行ったりとかなり悪辣さが目立っていたのですが、アニメ版ではそういった部分が削られ退場の仕方もあっけなさすぎます。拍子抜けとはこの事ですね。

最初の出会いでの出来事が伏線になって、ロップルがドラえもんの取り出したタイムふろしきを使ってコア破壊装置を逆戻しさせると言う展開はまあよかったと思いますが。

2009/02/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(60%) 普通:13(25%) 悪い:8(15%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31910 ブラウザ: 3019(携帯)
のび太が大活躍するところが好きでした。
ですがそれ以外に見せ場があまりないのが残念。

2008/07/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090
じつにおもしろいとは、思うんですが、
ちょっと派手さに欠けています。
敵役もたいして印象は、なかったし・・・・。
こんどこれのリニューアルを作るらしいですけど
悲惨なものになるのは、目に見えてます。
評価
良い

2008/07/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(93%) 普通:10(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 15224 ホスト:15343 ブラウザ: 7395
この話は、ジャイアンたちはあまり活躍しませんが、こういう
パターンのものがあってもいいと思います。
のび太とロップルの友情をしっかり描いていてるし、何よりも
のび太が大活躍するところが良いと思います。
こういうかっこいいのび太が見られるのもこの作品の良さだと思います。

2008/05/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(61%) 普通:15(18%) 悪い:17(21%)] / プロバイダ: 46099 ホスト:46094 ブラウザ: 6287
大長編ドラえもんの悪い部分を詰め込んだような作品な気がします。
特に話の格となる部分が弱すぎる。ドラえもんはヒーロー漫画じゃねえよ!

藤子的にはもともとこういう話を作りたかったのかもしれませんが・・・

2008/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19721 ブラウザ: 7781(携帯)
展開が他の映画と違いドラえもん、のび太が中心に話が進むので五人揃わないと納得いかないかたもおられるでしょうが個人的には全く問題なくみれました。

たぶん五人も出るとのび太たちとロップル君の関係があそこまで描けなかったと思います。
ジャイアンやスネ夫がいると絶対ケンカが起きるだろうし(案の定したし)、向こうのホンワカしたイメージに合わないと思います。
ゲストキャラとの生活が映画のドラえもんの中では1番長く、平和な場面が沢山あるので最後の別れのシーンの悲しさは他のそれより群を抜いてます。挿入歌の「心をゆらして」は最高です。平和な場面にも別れの場面にもあっていて演出としても最高。じっくり描いただけのことはある。
この映画の最も評価できる点です。見所はまさにここ。

ストーリーは起伏は激しくないのでまあ映画として見ると少し物足りないかもしれません。
敵もそんな大物には見えません。
でもこれまたゲストキャラとの日常生活がよく描かれているため、ちょっとした悪党でもよくも平和な日常を壊してくれたなという怒りが沸いてきてその辺りは補完されました。

ジャイアンたちが助けにくるのも(それも野球で)好きだし、タイム風呂敷の伏線も良かった。

評価は最高よりの「とても良い」

2007/08/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(44%) 普通:1(11%) 悪い:4(44%)] / プロバイダ: 26980 ホスト:27070 ブラウザ: 6342
ドラえもん映画の中で、最も好きな作品。
自分の部屋の畳の下が、宇宙空間と繋がってしまうという藤子先生ならではのSF(すこし不思議)感覚がたまらない。
他の作品に比べジャイアン、スネオ、しずかの出番はすいぶん少なく、活躍もあっさりしたものになっているが、その分のび太とロップルの友情を濃密に描くことに成功し、クライマックスを印象的かつ感動的なものにしているし、一方でジャイアン達との壊れかけた友情も、最終的にのび太達の危機を救うという形で修復し、この場面でも友情の大切さを説いているように思われる。
ただ、唯一の泣き所はギラーミンとの決闘・・・あれは原作通りにしてほしかった。
でもこの作品にリメイクはいらない。今のキャストとスタッフでされたら困る。

2007/06/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(71%) 普通:17(22%) 悪い:5(6%)] / プロバイダ: 12283 ホスト:12449 ブラウザ: 6297
小さいころに観て、
今でも心に残っている作品です。

タタミの下が別の星に繋がっているなんて、
子供のころには、すごくロマンチックに感じました。

2007/03/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5029 ホスト:4760 ブラウザ: 7395
この作品は、完成度云々以前に「踏み絵」の要素が強いように思う。つまり、一視聴者としてドラ映画に何を求めてるかが、見ることで大体顕在化される作品だろうということだ。それほど、この作品はドラ映画というフィールドにおいては異質なのである。ドラ映画2作目であるこの作品に、「立ち位置」どうこうの話は無粋かも知れないが、自分の意見を述べる上では必要なので、なにとぞご了承を。
どの辺が異質かと言うと、早い話が「ドラのびしか活躍しない」という、どちらかと言えば短編的なキャラの動き。
そのため、「普段どおり」ドラのびはじめレギュラーメンバー全員の活躍を望んだ場合、この作品はかなりの駄作と映ることだろう。実際、作中のジャイアンとスネ夫は相当意地悪だし、普段は(長編でも)優しく仲裁する役回りの静香さえも、どこかドラのびを冷たくあしらっている印象がある。このような言動は、「性格が変わる」とされている(ジャイアンは優しくなる、スネ夫は臆病になる)普段の長編の彼らとは大きく隔たっていて、むしろ普段の短編を連想させるものだ。また、本作の中では、彼らの扱いがぞんざい。静香さえも只管憎まれ役に徹し、ラストでちょこっと加勢するに過ぎない。いくら何でも、これは普段の長編を見てる者からすると、寂しすぎだ。この辺に違和感を抱いた場合、印象が一気に悪くなると思う。

これに対する自分の意見としては、作品を完成させるために敢て彼らを憎まれ役にしたのではないか、というもの。
作中では、地球人のダメ少年としてののび太と、コーヤコーヤ星のスーパーマンとしてののび太、両方を描いているが、両者の明暗のギャップが激しいほど、明の部分、即ちスーパーマンのび太のかっこよさが引き立つ。そのためには、当然ながら暗の部分をシビアに描く必要がある。だからこそ、周囲の人物にいびられ、失敗を繰り返させることで、スーパーマンらしからぬダメ加減を強調し、地球人のび太の立場をできるだけ悪くしていたのだろう。

こう考えると、本作はまさにのび太のための物語であり、彼以外の登場人物は全て脇役としてしか機能していないとさえ感じられる。脇役なのだから、憎まれ役になっても扱いがぞんざいでも文句は言えまい(敢て好感度を落としている節さえあるように思えてならない)。要するに引き立て役でしかないのだから。ゲストキャラであるロップル・クレム(この娘はカワイイ)の活躍がややパンチ不足なのも、のび太のための物語ではゲストの重要性などさほど高くないからだろう。
ここで、「本作はそういう作品なんだ」と割り切れるかどうかが試される。自分が本作をして「踏み絵」というのは、こういうことだ。

では、自分はこの作品に関してどういった感想を抱いているのか…
コンセプト自体は、まあアリかと。時代を考えてもドラ映画の方向性を模索していたのだろうと思えるし、この特殊性が面白いと感じられないでもない。内容も、普段とは違ったのび太に見(魅)せられることに感動を覚えたことも記憶している。別れによるカタルシスも、コーヤコーヤ星での交流が丁寧に描かれていたため、かなり大きいと思えた(主題歌と相まってなかなか感動的)。勿論、レギュラーの活躍が殆どゼロなのは寂しかったが。
しかし、のび太のための物語であるにも関わらず、ギラーミンとの決着をあのようにつけるのは、皆さんと同じく納得できない。まったく、何のためのスーパーマンなんだか…主人公がヒーローとなって活躍する物語だったら、大ボスとの決着でこそ、主人公が超人性を発揮するから輝くというのに!! これでかなり作品が中途半端になったように感じる。作りは人を選ぶ面が強いものの、自分はそれなりに気に入っているだけに、このシーンは非常に痛い。

かなり感想に個人差のある作品ではあると思うが、だからこそ本作はドラ映画の中で最も価値があるとも言えるかも知れない。傑作としてではなく、リトマス試験紙として。それには内容が作り込まれていないと文字通り話にならないが、その点は及第点。「改悪」だけは余計だが。
個人的には、この作品を「良い・悪い」の範疇に括るのはちょっと乱暴な気がしないでもないので、「普通」評価とさせていただきたい。

*以前とは意見が大きく変わったため、全文改稿致しました。

[推薦数:1] 2006/11/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 10690 ホスト:10826 ブラウザ: 5234
名作かもしれませんが、あまり肌に合う作品ではありませんでした。
孔明さんがおっしゃるように、しずか、ジャイアン、スネ夫の出番が少ない上にこの作品
に限って、ガルタイトの襲撃に合って逃げ出しのび太の仲間外れにしたりするのはおかしいと
思いました。最後に少し出てきてあっさり帰ってしまうのも・・・・・・・。
やっぱり大長編は5人で力を合わせて乗り切らないと!。
のび太のかっこいい所が見られたりするのは良かったですが、原作のいい所を丸々カットされていたり
するのもマイナス点でした。たしか後の映画「ミニドラSOS」でスネ夫が息子に昔の冒険劇を語るシーン
があってこの冒険の事を話していた気がしますが「てめーはいってねーだろ」と突っ込みたくなりましたな。
面白い所はあったのだけど、のび太を仲間外れにする所は不快だったので「とても悪い」で・・・済まそうと思いましたが

原作のギラーミンの一騎打ちをカットしのび太を仲間外れにする所は昔見た時から殺意を覚えた所だったので残念ながら厳しめに最悪にします。

2006/07/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20508 ブラウザ: 5234
横暴な地上げ屋企業に対し、苦しめられているコーヤコーヤ星の人々を助ける為にのび太達がガルタイト企業と戦う内容でしたが、やはり、原作漫画版の方が、出来が良かったと思うし、宇宙題材のドラムービーとはいえ、あまり魅力的に描かれた部分はなく、その意味では「のび太の恐竜」に見劣りする部分も散見できますが、内容自体は悪くはなく、別世界で救世主となって悪と戦うドラえもん達の姿は爽快ではあります。もっとも、しんのすけムービーのようなおちゃらけと暴走振りは今になって見返すと、ドラムービーでは当然の事ながらそれは出来ないという部分が当たり前とはいえ、どこか大人しく、物足りないイメージも無い訳ではありません。

ドラムービーでは大抵がのび太達が異世界の友人を助ける為に、その世界の悪者達と対決するもので占められるのですが、本作はそれがパターン化していくことを明示していたような内容だったと思いますし、それがドラムービーならではの造りに繋がってゆきました。
後の宇宙題材のドラムービーはいろいろと出ているとはいえ、本作はその第一号にしてはちょっと物足りない印象もあります。

今になってみると、本作のテーマはそこそこ重いし、企業の地上げや、その企業が国家ぐるみで住民達に迷惑をかけ、裁判に持ち込んでも、国の圧力で住民達が敗訴するという不当判決が続いていますが、そういった事はもう何十年も前から続いていたことなのだし、そのような社会風刺とテーマが初期のドラムービーには本当にマッチされていたのですが、子供向けの娯楽ムービーという部分から本当に切り離せないかと思います。今は少子化だって問題なのだし。

異世界の友人を助ける為に命を賭けるのび太の勇気は、いつも虐めているジャイアンやスネ夫、そして心配しているしずかちゃんにも影響を与えていくというシーンには「のび太はまるっきりダメ人間じゃない」とアピールしているし、射撃で殺し屋ギラーミンを倒したり、友人であるロップルくんたちを守る為にガルタイト連中に戦いを挑んでいく正義感は良く出ていたと思います。

そういったかけがいのないもの、お金では買えない大事なものを守る勇気というものを教えてくれるのがドラムービーだったと思うのですが、そういった作品が本当になくなってしまったと思います。
最後の別れのシーンも切なかった。

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「ビジュアル的にはアニメ(ジャイアンがノックで迎撃するのは岩より鉱石の方がいいとか)、ストーリー的には原...」 by 十傑集


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