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[アニメ]ドラえもん のび太の宇宙開拓史


どらえもん のびたのうちゅうかいたくし / Doraemon: Nobita's reclamation of universe (Doraemon: Nobita no Utyuu Kaitakusi)
注意: 関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数1,022位/3,702作品中(総合19/偏差値49.76) 1,021位<= =>1,023位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,114位/2,044作品中(平均0.70=良い/27評価) 1,113位<= =>1,115位
1981年アニメ総合点15位/38作品中 14位<= =>16位


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キャラ・設定0.50(良い)4
映像0.50(良い)4
ストーリー0.50(良い)4
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作品紹介(あらすじ)

のび太の部屋の畳の裏が、宇宙船のドアと繋がってしまった。

ドラえもんたちは、宇宙船の持ち主ロップルの故郷、コーヤコーヤ星に降り立つ。コーヤコーヤは荒れているが、自然の恵みの豊かな星だった。
そんなおり、隣星・トカイトカイ星の大企業・ガルタイト鉱業が、悪辣な方法でコーヤコーヤの天然資源を狙っていることが判明、ドラえもんたちは反撃に立ち上がる。
地球より重力がずっと小さいこの星では、彼らはスーパーマンになれるのだ。

劇場版ドラえもん第2作。

原作・脚本:藤子・F・不二雄
監督:西牧秀夫 音楽:菊池俊輔

ドラえもん:大山のぶ代 のび太:小原乃梨子
しずか:野村道子 スネ夫:肝付兼太 ジャイアン:たてかべ和也 パパ:加藤正之 ママ:千々松幸子
ロップル:菅谷政子 チャミー:杉山佳寿子 クレム:小山茉美 ロップルの母:塚田恵美子
ボーガント:内海賢二 ギラーミン:柴田秀勝 メス:北村弘一 ブブ:山田栄子
日本 開始日:1981/03
公式サイト
1. 映画ドラえもんオフィシャルサイト_Film History
オープニング動画 (1個)

ぼくドラえもん
歌:大山のぶ代 こおろぎ'73 詞:藤子不二雄 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

ポケットの中にポケットの中に
歌:
大山のぶ代 ヤング・フレッシュ(コーラス) 詞:武田鉄矢 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)

心をゆらして
歌:岩渕まこと 詞:武田鉄矢 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/11/02 / 最終変更者:S・N / その他更新者: kunku / 管理人さん / ねぶそくのタカ / カトル / 提案者:孔明 (更新履歴)
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2011/05/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:290(59%) 普通:150(31%) 悪い:48(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 16537
少しジャイアントスネオが意地悪すぎるかも。のびた中心で他のメンバーの活躍が少ないのも残念。
しかし、のびたの特技のあやとりと拳銃のはやうちが見れる作品。

2010/03/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5324 ブラウザ: 9670
【良い点】

劇場でみましたな。と言うかドラ映画で最後に行ったやつでした。

まあ、重力の低い星でのび太の様なダメ男でも超人になれるってお話でしたな。
で玩具の銃でも向こうでは凄いと・・・・射撃と言う無駄な特技だと思われてたのび太でしたが、やっと活躍出来る時がやって来ました(笑)。

まあ・・・・映画ジャイアン良い奴説が後々ネタになるんですが、それは良いとして・・・・


【悪い点】

出ました!お約束のしずかちゃんの入浴シーン・・・・全然萌えないですが(汗)。

この映画のマイナス要素は前作『のび太の恐竜』の様な感動がなかったことですな。本作がダメって訳ではないですが、どうしても比較してしましますなあ。

【総合評価】

話しとしては悪くなかったが・・・ゲストとの別れの盛り上がりも今一でした。「普通」。

2007/03/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5029 ホスト:4760 ブラウザ: 7395
この作品は、完成度云々以前に「踏み絵」の要素が強いように思う。つまり、一視聴者としてドラ映画に何を求めてるかが、見ることで大体顕在化される作品だろうということだ。それほど、この作品はドラ映画というフィールドにおいては異質なのである。ドラ映画2作目であるこの作品に、「立ち位置」どうこうの話は無粋かも知れないが、自分の意見を述べる上では必要なので、なにとぞご了承を。
どの辺が異質かと言うと、早い話が「ドラのびしか活躍しない」という、どちらかと言えば短編的なキャラの動き。
そのため、「普段どおり」ドラのびはじめレギュラーメンバー全員の活躍を望んだ場合、この作品はかなりの駄作と映ることだろう。実際、作中のジャイアンとスネ夫は相当意地悪だし、普段は(長編でも)優しく仲裁する役回りの静香さえも、どこかドラのびを冷たくあしらっている印象がある。このような言動は、「性格が変わる」とされている(ジャイアンは優しくなる、スネ夫は臆病になる)普段の長編の彼らとは大きく隔たっていて、むしろ普段の短編を連想させるものだ。また、本作の中では、彼らの扱いがぞんざい。静香さえも只管憎まれ役に徹し、ラストでちょこっと加勢するに過ぎない。いくら何でも、これは普段の長編を見てる者からすると、寂しすぎだ。この辺に違和感を抱いた場合、印象が一気に悪くなると思う。

これに対する自分の意見としては、作品を完成させるために敢て彼らを憎まれ役にしたのではないか、というもの。
作中では、地球人のダメ少年としてののび太と、コーヤコーヤ星のスーパーマンとしてののび太、両方を描いているが、両者の明暗のギャップが激しいほど、明の部分、即ちスーパーマンのび太のかっこよさが引き立つ。そのためには、当然ながら暗の部分をシビアに描く必要がある。だからこそ、周囲の人物にいびられ、失敗を繰り返させることで、スーパーマンらしからぬダメ加減を強調し、地球人のび太の立場をできるだけ悪くしていたのだろう。

こう考えると、本作はまさにのび太のための物語であり、彼以外の登場人物は全て脇役としてしか機能していないとさえ感じられる。脇役なのだから、憎まれ役になっても扱いがぞんざいでも文句は言えまい(敢て好感度を落としている節さえあるように思えてならない)。要するに引き立て役でしかないのだから。ゲストキャラであるロップル・クレム(この娘はカワイイ)の活躍がややパンチ不足なのも、のび太のための物語ではゲストの重要性などさほど高くないからだろう。
ここで、「本作はそういう作品なんだ」と割り切れるかどうかが試される。自分が本作をして「踏み絵」というのは、こういうことだ。

では、自分はこの作品に関してどういった感想を抱いているのか…
コンセプト自体は、まあアリかと。時代を考えてもドラ映画の方向性を模索していたのだろうと思えるし、この特殊性が面白いと感じられないでもない。内容も、普段とは違ったのび太に見(魅)せられることに感動を覚えたことも記憶している。別れによるカタルシスも、コーヤコーヤ星での交流が丁寧に描かれていたため、かなり大きいと思えた(主題歌と相まってなかなか感動的)。勿論、レギュラーの活躍が殆どゼロなのは寂しかったが。
しかし、のび太のための物語であるにも関わらず、ギラーミンとの決着をあのようにつけるのは、皆さんと同じく納得できない。まったく、何のためのスーパーマンなんだか…主人公がヒーローとなって活躍する物語だったら、大ボスとの決着でこそ、主人公が超人性を発揮するから輝くというのに!! これでかなり作品が中途半端になったように感じる。作りは人を選ぶ面が強いものの、自分はそれなりに気に入っているだけに、このシーンは非常に痛い。

かなり感想に個人差のある作品ではあると思うが、だからこそ本作はドラ映画の中で最も価値があるとも言えるかも知れない。傑作としてではなく、リトマス試験紙として。それには内容が作り込まれていないと文字通り話にならないが、その点は及第点。「改悪」だけは余計だが。
個人的には、この作品を「良い・悪い」の範疇に括るのはちょっと乱暴な気がしないでもないので、「普通」評価とさせていただきたい。

*以前とは意見が大きく変わったため、全文改稿致しました。

2006/07/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(73%) 普通:22(10%) 悪い:38(17%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34045 ブラウザ: 2050(携帯)
惜しい!惜しすぎます!!

原作には最高の評価を出したのですが、アニメ版はマイナス要素が多すぎます

ほかの皆様方がおっしゃるとおり、ラストの、のび太VSギラーミンの対決がないのは痛すぎます…

一部、改良点はあるものの(タイムフロシキを使ったロップルの機転など)最終評価は『普通』が限界です

今では叶わぬ夢かもしれませんが、リメイクを希望したいです(もちろん旧キャストのままで)

2006/04/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673
原作を読んでからこの作品を観たので、のび太とギラーミンとの一騎打ちのシーンがないことに驚きでした。のび太の一番かっこいいシーンを省くなんて残念でした。

ジャイアン・スネ夫がとにかく意地悪という印象しか残っていない。最初で空き地を取り戻して来いとのび太に要求する・ガルタイトに偶然襲われてドラえもん・のび太を軽蔑視する・コーヤ・コーヤ星を楽しもうとしないという悪いことしか挙げられない。最後にしずかちゃんが2人を説得し、助けに向かったという一見いい展開と思うが、前述挙げたような悪い事があるので無理矢理良いキャラに仕上げた感がしてならなかった。

冒頭でワープとか超空間など子どもには分かりにくい言葉が出てきた。それがロップルやドラえもんが分かりやすく説明していた。大人でも理解し難いところなのでありがたいことです。

コーヤ・コーヤ星というのは地球より重力が弱いので、ドラえもん・のび太はただ走っているだけでも敵に大ダメージが与えられる。秘密道具と合わせながら戦うのは良かったです。

ロップルの宇宙船を直したときに、タイムふろしきを使った。壊れる前は壊れれていない。ごく当たり前のことにドラえもんは、のび太に呆れていたがこのことでタイムふろしきを思いつく。そして最後の展開でこのことが役に立つというのが良かったです。

評価は、良い・悪い半分ずつという感じなので「普通」にしておきます。

[推薦数:1] 2006/01/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 5234
正直言って漫画版の方が色々な面で優れている感の強い作品ですね。
やはりのび太VSギラーミンの決闘という本作の白眉たるシーンの改悪(あえてこう書かせてもらう)は痛いです。
また、本作ではいつもの仲間達よりもロップル君を始めとするコーヤコーヤ星の人々の描写に力が入っている点も他作品とは違った印象です。
それでも、全体的な話としては悪くないと思います。
地球より重力の軽い星々では一般よりも低めなのび太の体力でも「スーパーマン」になれる。
この設定の元に繰り広げられるガルタイト鉱業との戦いは爽快感あるものでした。
反面、地球ではいつもどおりの冴えない生活に耐え忍ばねばならないというジレンマが哀しくもおかしい。
結果的に地球とコーヤコーヤは二度と繋がる事はありませんでした。
しかし、星を救った「スーパーマン」の伝説は地球より時間の経過が早いあの星でずっと語り継がれるでしょう。
のび太にロップル君の妹クレムが友達以上の感情を持っていたように思えるのですが、
本編や大長編通じてのび太は異星人や人でない存在に好かれるケースが多いですね(笑)。

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