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| 作品紹介(あらすじ)のび太の部屋の畳の裏が、宇宙船のドアと繋がってしまった。 ドラえもんたちは、宇宙船の持ち主ロップルの故郷、コーヤコーヤ星に降り立つ。コーヤコーヤは荒れているが、自然の恵みの豊かな星だった。 そんなおり、隣星・トカイトカイ星の大企業・ガルタイト鉱業が、悪辣な方法でコーヤコーヤの天然資源を狙っていることが判明、ドラえもんたちは反撃に立ち上がる。 地球より重力がずっと小さいこの星では、彼らはスーパーマンになれるのだ。 劇場版ドラえもん第2作。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作・脚本:藤子・F・不二雄 監督:西牧秀夫 音楽:菊池俊輔 ドラえもん:大山のぶ代 のび太:小原乃梨子 しずか:野村道子 スネ夫:肝付兼太 ジャイアン:たてかべ和也 パパ:加藤正之 ママ:千々松幸子 ロップル:菅谷政子 チャミー:杉山佳寿子 クレム:小山茉美 ロップルの母:塚田恵美子 ボーガント:内海賢二 ギラーミン:柴田秀勝 メス:北村弘一 ブブ:山田栄子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1981/03 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 映画ドラえもんオフィシャルサイト_Film History | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) ぼくドラえもん 歌:大山のぶ代 こおろぎ'73 詞:藤子不二雄 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) ポケットの中に歌:大山のぶ代 ヤング・フレッシュ(コーラス) 詞:武田鉄矢 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| OP/ED以外または不明曲 (1個) 心をゆらして 歌:岩渕まこと 詞:武田鉄矢 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/11/02 / 最終変更者:S・N / その他更新者: kunku / 管理人さん / ねぶそくのタカ / カトル / 提案者:孔明 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2006/11/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 10690 ホスト:10826 ブラウザ: 5234 名作かもしれませんが、あまり肌に合う作品ではありませんでした。 孔明さんがおっしゃるように、しずか、ジャイアン、スネ夫の出番が少ない上にこの作品 に限って、ガルタイトの襲撃に合って逃げ出しのび太の仲間外れにしたりするのはおかしいと 思いました。最後に少し出てきてあっさり帰ってしまうのも・・・・・・・。 やっぱり大長編は5人で力を合わせて乗り切らないと!。 のび太のかっこいい所が見られたりするのは良かったですが、原作のいい所を丸々カットされていたり するのもマイナス点でした。たしか後の映画「ミニドラSOS」でスネ夫が息子に昔の冒険劇を語るシーン があってこの冒険の事を話していた気がしますが「てめーはいってねーだろ」と突っ込みたくなりましたな。 面白い所はあったのだけど、のび太を仲間外れにする所は不快だったので「とても悪い」で・・・済まそうと思いましたが 原作のギラーミンの一騎打ちをカットしのび太を仲間外れにする所は昔見た時から殺意を覚えた所だったので残念ながら厳しめに最悪にします。 [推薦数:1] 2006/01/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊大帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 5234 正直言って漫画版の方が色々な面で優れている感の強い作品ですね。 やはりのび太VSギラーミンの決闘という本作の白眉たるシーンの改悪(あえてこう書かせてもらう)は痛いです。 また、本作ではいつもの仲間達よりもロップル君を始めとするコーヤコーヤ星の人々の描写に力が入っている点も他作品とは違った印象です。 それでも、全体的な話としては悪くないと思います。 地球より重力の軽い星々では一般よりも低めなのび太の体力でも「スーパーマン」になれる。 この設定の元に繰り広げられるガルタイト鉱業との戦いは爽快感あるものでした。 反面、地球ではいつもどおりの冴えない生活に耐え忍ばねばならないというジレンマが哀しくもおかしい。 結果的に地球とコーヤコーヤは二度と繋がる事はありませんでした。 しかし、星を救った「スーパーマン」の伝説は地球より時間の経過が早いあの星でずっと語り継がれるでしょう。 のび太にロップル君の妹クレムが友達以上の感情を持っていたように思えるのですが、 本編や大長編通じてのび太は異星人や人でない存在に好かれるケースが多いですね(笑)。 この評価板に投稿する |
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