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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,308位/3,702作品中(総合-7/偏差値46.14) | 3,307位<= =>3,309位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,681位/2,044作品中(平均-0.26=普通/27評価) | 1,680位<= =>1,682位 |
| 1994年アニメ総合点 | 79位/82作品中 | 78位<= =>80位 |
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| 上映時間 100 分 製作総指揮:藤子・F・不二雄 プロデューサー:別紙壮一 山田俊秀 小泉美明 監督:芝山努 監修:楠部大吉郎 作画監督:富永貞義 脚本:藤子・F・不二雄 原作:藤子・F・不二雄 撮影監督:高橋秀子 古林一太 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1994/03/12(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 映画ドラえもんオフィシャルサイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) ドラえもんのうた(山野さと子版) 歌:山野さと子 詞:楠部工 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 世界はグー・チョキ・パー 歌:武田鉄矢一座 詞:武田鉄矢 作曲:深野義和 編曲:山中紀昌 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (1個) 夢の人歌:武田鉄矢一座 詞:武田鉄矢 作曲:深野義和 編曲:山名紀昌 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/10/09 / 最終変更者:S・N / その他更新者: kunku / 管理人さん / ねぶそくのタカ / 石鯉 / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダレイオス (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 11824 ホスト:11759 ブラウザ: 11253 うーん、ネタ切れ気味になって来た感がある作品、世界観は今までの中で一番地味 未来の世界の体験型ゲームで夢の中で冒険が出来るソフト「夢幻三剣士」での話だから どこかに冒険に出かけるでもなくどこか盛り上がりに欠ける。 それでも中盤辺りまでは最低限のレベルは楽しめたが、どうも 中盤から後半にかけて矛盾や夢と現実を入れかえる、隠しボタンや 1回だけは死んでも大丈夫という設定のせいでわけのわからなくなった作品でもある。 まずなぜ、「夢幻三剣士」という未来デパートの商品の登場人物がソフトの中から出て来て 現実世界でのび太に接触出来たのか最後まで見ましたがよくわからないし 理由が不死身じゃないから、のび太をつれて来たとか意味がわからない。 現実と夢を入れかえる隠しボタンもなんの為にあるのか不明だしボタン押したら夢の中で死んだら どうなるのかもわからないし大ピンチでのび太の母が都合よくのび太の部屋に入って来て隠しボタンを押して 夢で済んだとか釈然としない。 低年齢の子供が見る映画で1回死んでも大丈夫の設定はいただけない 特に物語に必要とは思えないのでなぜ設定したのかも不明 そして夢と現実を入れかえて夢の中で死んだら、どうなるのか本当に現実でも死んでしまうのか よくわからない謎だらけでした。 妖霊大帝も未来デパートの商品のボスなのでプログラムでしかないはずなので あまり面白くないし、全然エピソードも登場せず謎だらけの敵でした。 評価は矛盾や釈然としない設定が多くイマイチな内容でした。その為「悪い」です。 2011/10/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣先烏賊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(87%) 普通:3(8%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 22681 ホスト:22564 ブラウザ: 10412 ここでの評価は低いけど(いや、その理由は納得できるものなんだけれど)、個人的には昔から好きな作品。 だって夢の中の世界で大冒険ですよ!?もしも自分もそういう事ができたら…と考えただけでワクワクするじゃあないですか!好きな夢を見られたりとか、現実と夢の世界が逆転したりとか、まさにこういう夢のような設定が大好きでした。 …しかし設定に惹かれた分、ストーリー展開には最初に観た当時から不満があったのもまた事実。「のび太に知恵の木の実をくれたおじさんって結局なんだったの?最後に「気ままに夢見る機」を取りに来た意味深なアノ人やトリとの関係は?」など、よく分かんない部分も多くて、そこは不満でした。 夢が現実に影響するっていう設定もあまり活かせてなかったし…(最後の学校は個人的には好きですけど…)。 他の悪い部分も基本的には前に書かれている方達と同じです。 それでも、やっぱり設定は昔から好きで好きで結局今でも好きな位好きだし、EDもドラ映画の中ではトップクラスで好きなので(あとオドロームも好きかも。我ながら好き好き書き過ぎですな)、評価はちょっと甘めに「とても良い」。 2011/09/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by トゥーン反対 (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(65%) 普通:14(15%) 悪い:18(20%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28273 ブラウザ: 2925(携帯) 昔は一番好きな作品でした。(今好きですが) 「夢を選びたい」誰もが一度は思った事があるはず、まさに夢のある話です。 いつもとは一味ちがうのび太と武田さんの歌が格好いいです。 途中から道具に頼り過ぎな感じはしますが、私は「ドラえもんの映画なんだからこれでいいんだ」とも思います。 ジャイアンとスネ夫の扱いについては皆さんと同じ意見です。 2010/10/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KOS-SUI (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9709 【良い点】 武田鉄也さんの歌 夢の世界の中の人達のキャラ 【悪い点】 話の展開の悪さ ジャイアンとスネ夫の扱い 【総合評価】 話の展開は悪いしジャイアンとスネ夫の活躍が少なくあまりいい映画とは言えない。 それに夢の中のゲームだしリセットとか出来ないの?しずかちゃんの格好した妖精が現実世界にきて中途半端に終わらせるなとか言ってたけど結局はゲームの世界。現実世界にくるって迷惑すぎ。 夢の世界の人が先生の顔だったりするのは面白かった。 最後学校が山の上にあったのは夢の中の話が現実に影響するらしいです。 武田鉄也さんの歌がインパクトな映画でした。 2010/10/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19734 ブラウザ: 7726(携帯) なんて夢のある話でしょう。もし、夢の中で自由に動けたら…もしこんな夢の中で、こんな冒険ができたらと誰しも一度は考えたことがあるかもしれませんが、この作品はまさにそんな設定のもとでの作品です。 序盤に出てくる「知恵の木の実」も思わず欲しくなってしまいます。試験前などにおひとつどうぞ、という感じですね。アンキパンより美味しそうでもあります。ていうかまんまさくらんぼですけど。 良かった点はファンタジーな世界観を最後まで保っていたことや、しずかちゃんがお姫様という設定にもわくわくさせられたという点です。挿入歌も良かったです。 悪かった点としては、ラストがいつもの五人ではなく、ないがしろにされているメンバーがいたり、やや設定を持て余し気味であることがあります。途中で現実と夢が逆になりますが、その設定を戻してしまうのはかなりもったいないとも感じました。 評価は「良い」です。 難しいことは考えずに、展開に身をまかせて童心にかえってみるのもいいのではないでしょうか? ホントにわくわくさせてくれるような作品でした。 2010/07/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カーボンバスター (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(57%) 普通:0(0%) 悪い:43(43%)] / プロバイダ: 23814 ホスト:23708 ブラウザ: 7382 【良い点】 他の劇場版以上にのび太が強くてかっこいいのは斬新で面白かったし、 以外にも似合っていた。 【悪い点】 舞台が「夢の中の世界」なために、 どれだけ大きな騒動になってもあくまで夢の中だから「どーーでもいいわ」って思う。 他の方皆さん仰るように、 ラスボス戦でジャイアンとスネオが参戦してないのはアカンと思う。 宇宙小戦争でのパピ、海底鬼岩城でのバギーちゃん、鉄人兵団でのリルルなど、 印象的なゲストキャラが売りの劇場版ドラえもんであるはずなのに、 そのゲストキャラが皆無であること。 せめてガイド役の妖精さんくらいはオリジナルでも良かったと思うが。 【総合評価】 アイデア良かったように思うけど煮詰め切れなかったよう感じがする。 評価は「悪い」で。 2010/02/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぴー (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(76%) 普通:34(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17730 ブラウザ: 1959(携帯) ドラえもん映画の中でも印象深く残っている作品です。その理由は「夢の中」というとてもファンタジーな設定が非常にツボでした、ドラえもん映画はとにかくパラレルワールドの世界が広がっていますがその中でも特に「冒険している」感がありふれていてとてもすばらしい作品であったと思います。 男の子はこういった勇者とかがおそらく大好きだと思います、どこかRPGのゲームをしているような感覚で視聴していました。ドラえもん映画特有の飽きがこなくて何回も繰り返し視聴できる作品になっています。 また印象に残っているのはエンディングの歌。頭から離れないリズミカルなエンディングはこの作品をますます印象深いものにしてくれました。 総合的に 子供心まるだしのドラえもん映画。 ドラえもん映画の中でもファンタジー要素が強くどんどん引き込まれるゲームのような作品でした。勇者や魔女などの設定も好きでした。 2009/09/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by みにみに (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 9879 ホスト:9955 ブラウザ: 8573 この映画は何を意味していたのでしょうか?まったく分からない映画です。 のび太は現実逃避したいだけでしょ?夢の中に逃げるなんてのび太らしいけど・・・ ストーリーは面白いし夢の世界ってのが良い今までになかったドラえもんが観れた感じ です。でも現実と夢がごっちゃになって訳分からなくなってくる(笑) ジャイアンとスネオも違う人みたい、今までにはなかったドラ映画ですね。 駄目のび太が売りなのにカッコイイ奴になってるし、、あと印象に残るキャラが一人も 居ない事に驚いた!覚えているのは変な鳥みたいな人間だけ あまり印象深い映画じゃなかったけど好きだから「最高」。 2009/08/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15574 今回の大長編ドラえもんの舞台は夢の世界ですか。現実世界では何をやっても上手く行かない駄目少年ののび太が、ドラえもんの道具を使って夢世界で冒険を繰り広げるのが今回の話の主筋ですね。 のび太の見る夢の世界が舞台なのですが、無理矢理ジャイアン、スネ夫、しずかをつき合わせたのがいただけませんな。 で、物語の黒幕であるオドロームとの決戦にはジャイアンとスネ夫が参加してません。五人で力を合わせて冒険してこその大長編なのにこれはどう言う事なんですかね? あと、ドラえもんの道具に頼らないといっておきながら結局は道具を駆使しまくって敵を倒して言ったのも言行不一致ですな。 まあ、今二つでした。良かったのは他の方と被りますがのび太が竜を殺さなかった事や、オドロームが悪の首領としての威厳と強さを発揮した事くらいではないかと。 2009/03/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6034 ファンタジックな冒険の世界が楽しめるドラえもん映画。 見たい夢を選び、その夢を体験できる道具を使って始まる物語。 挿入歌が流れ始めるところが、かっこよくてしびれました。 2009/03/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 潜伏好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(80%) 普通:12(12%) 悪い:8(8%)] / プロバイダ: 13152 ホスト:13154 ブラウザ: 7359 世界観の雰囲気だけなら最高としたい。夢の世界で剣と魔法の世界を冒険するのは子供心に非常に胸を躍らされた。 しかし、肝心の話の展開があまりよくない。途中で冒険することをあきらめ、ほったらかしにされると夢の世界の住人が困るからという理由でとってつけたようにラスボスの城からスタートして親玉を倒す・・・しかも、これまで旅を共にしたジャイアン、スネ夫抜きで。親玉の倒し方もあっけないです。 姫という身分を隠して旅を同行するシズカールの設定が面白そうだったのに話に生かされていない。夢が現実世界に影響を及ぼすことがあるという設定も捨て設定になってしまった。F先生は、最初は夢が現実世界に影響しはじめ、のび太達の町がピンチになるという構想だったらしいが、難しくて断念したらしい。視聴者としてはぜひとも挑戦してほしかった話です。もしかしたら名作になっていたかもしれない。惜しい作品。 総合評価は「普通」。 2008/11/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by GENGEN (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(36%) 普通:28(24%) 悪い:48(40%)] / プロバイダ: 10555 ホスト:10601 ブラウザ: 8090 【良い点】 ・ドラえもんが魔法と剣のRPGみたいな世界に入って活躍するのは新たな世界観と可能性を広げたように感じて良かった。そして、敵の妖霊大帝やその手下とのバトルは迫力あった。 ・最後のび太がしずかに夢のラストはどうなったか聞いた時のやりとりが二人の強い運命を象徴しているようで個人的に好きな点。 【悪い点】 ・前半の夢に入るまでのドラえもんとのび太の勝手ぶりが少し気に入らない。特に夢を勝手に押しつけたくせにのび太がジャイアンやスネオに文句が多すぎるんだよとか言ったり、嫌がっているのに無理矢理仲間に加えるのもどうかと・・・。それに最後の戦いにはいつもの5人がいないのも残念だった。 ・今回の映画ではいつもならいる魅力的なゲストキャラが存在していない点。 【総合評価】 ・剣と魔法の世界でドラえもん達が活躍するのはおもしろかったが、その世界に入るまでの行動や動機がどうも今までのドラえもんのように前向きな姿勢じゃない気がするのが大きなマイナスだった。あまりハラハラする場面も特になかったし。この頃からドラえもんの道具がキッカケになって事件が起こり始めたような気がする。ラストは個人的に好きだが、昔の映画と比べてもあまり見映えがしないし、全体的にはあまりよくないので総合評価は悪いになりました。 2008/10/15 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by taki611 (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(78%) 普通:18(22%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6368 ホスト:6233 ブラウザ: 6768 後期作品の中ではなかなか面白い作品だと思います。妖霊軍団との 戦いのシーンなんかはアイデアも含めて実に良かったと思います。 2008/05/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by dfdf (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(61%) 普通:15(18%) 悪い:17(21%)] / プロバイダ: 46099 ホスト:46094 ブラウザ: 6287 ゲストがいない、スネ夫とジャイアンがほとんど絡まない 現実の話じゃない、テーマも無い。 番外編的な作品なので2本立ての後半に流せばもうちょっと高評価されてたかもしれません。 割り切って軽い気持ちで見れば面白いです。固定観念が強い人は全く楽しめません。 2008/04/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 12212 ホスト:12400 ブラウザ: 8090 正直に言うと,この時期のドラ映画の中では最も気に入らなかった作品。 夢の中での冒険と言うアイデア自体は悪くは無かったと思うし,竜を殺さなかったのもドラえもんらしくて良かったのだが, 如何せん,夢の中の話故に冒険に現実味が感じられなかったから見ていて全くわくわくしなかった。 一応,夢と現実を入れ替える(=下手をすれば現実世界に帰って来れなくなる)等見ている側を感情移入させようとする工夫も見られたものの,このことについても自分にはやり過ぎ感が感じられ(作者の方もそう感じたのか後述の様に一度だけ夢の世界から脱出するのだが), また,ヒーローマシンの様に映画用に作られた,しかも,現実世界に悪影響まで及ぼす道具と言うのはナンセンスだとも思っているから(どうせ作るなら水中バギーレベルのものを希望する),興醒めもしてしまい好印象は持てなかった。 本作ののび太についても,他のみんなを自分の夢に強制的に付き合わせる(このことについては後に反省し,その結果,ジャイアンとスネ夫は途中退場となるのだが,これは5人揃ってこそドラだと思っている自分には幼い頃から納得のいかなかった出来事だったし,夢幻三剣士という言葉も活きてこなくなってしまった)姿からは独り善がりな印象を受け,竜の部分以外では彼に対して好感は持てなかったし, ストーリー展開に関しても,ポケットは使わないと言っておきながらとりよせバッグのせいで(ただ,これと箒が伏線になっていたのは素直に上手いと思ったが)再びポケットを手にしてしまう等破綻している部分が見られたし(道具が使われなければドラじゃないと言われればそれまでだが), ママがボタンを押したことにより絶体絶命のピンチから抜け出せ,同時に,夢の世界からも戻って来れたと言う部分もご都合主義的な印象を受けた(第一,夢に入り込んでいる者以外には影響が出ないと言うのは機能としては不十分過ぎでは)。 一度だけ死んでも生き返れると言う設定も私には命の軽視と言うものが強く感じられたし(ゲーム的世界観を意識した結果だとしても,似たようなところのあったパラレル西遊記の方が現実世界での話で,しかも歴史に悪影響が出ている分命の重みや緊張感はまだあったように思われる), オドロームに関しても,ラスボスとしての威厳は十分だったものの,この手の作品にしては遣り口がえげつなさ過ぎた印象を受け悪役としての好感はあまり持てなかった(ただ,うろたえるなボイスだったのは個人的にはツボ)。 色々と光る部分も見られるものの,それ以上に強い不満や不快感を抱いた作品でしたので評価は「とても悪い」とさせていただきます。 ただ,孔明さんの仰る通りF先生の体調不良が本作の出来に影響していたのだとしたら,酷評するのも申し訳ない気がしないでもないですが。 2008/03/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海上 (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19737 ブラウザ: 7781(携帯) 「夢」といった仮想世界をどう捉えるかによって見解がかなり変わる作品のようだ。 夢のなかで冒険するわけですが印象的には仮想世界でリアルなゲームをしているような印象を受けました。 最初こそのび太たちも夢として夢幻三剣士をしていますが途中から完全にゲームしてるように見えます。 のび太の現実逃避と批判くらってますが、個人的にはあくまで夢なので、そのなかでくらい自分の思うがままにしたいというのは別に自然なことであり特に不快なことはなかった。 逆に夢の中でも地に足つけていろというのは酷な話。 自分も夢のなかでリアルにバイトしたりした日にゃかなり凹む。 のび太のキャスティングも別に夢のなかであり、どんなに自分勝手であろうが自己完結してることなので別に構わない。 さすがに他人にも同じ夢を見るようにさせるのは頂けなかったが… これは完全にエゴです。 作品の見方としてはのび太がロールプレイングゲームをしてるのを見るといった感じです。 なのでキャラクターに感情移入することはまずないでしょう。 ストーリーもまあそういったゲームの定番なものを淡々と見せられるのでまあ大人向けな作品ではないです。 ドラえもんは子供向けなので別にそれでいいと思ってます。 途中から夢と現実を入れ換えるスイッチを押すことにより、のび太としての記憶をなくしノビタニアンとして夢のなかを冒険するので余計に一歩引いたストーリーの見方になってしまってます。 ですがそれぞれのキャラクターの基本的性質は変わらないこと、現実世界のことが夢のこととなりそれぞれが同じような記憶を持っていることなどのおかげで割りと面白い作品になったと思ってます。 秘密道具に驚くのがゲストキャラ(今作はいない)ではなくドラメンバーなのも新鮮で良かった。 最後に仮想世界を助けにいくのは別にいいと思います。 バーチャルといえ助けにいくべきでしょ。 助けにいかないとのび太の倫理観が問われる。 こんな話をしてるとなんかたまごっちの問題を思い出しました。 デジタルといえど簡単にペットを飼って死なせていいのか?ってやつです。今じゃみんな普通に死なせてるだろうけど。 まあのび太たちは助けにいったので別に問題ないでしょう。 妖精しずかが夢見る機から飛び出した時点でもはや夢の問題ではないと思うし。 ただなぜ助けにいくのにわざわざ夢と現実を入れ換えれスイッチを押したのか不明。 普通に寝ればいいのに。 緊急のため寝付けないからか? あとのび太は夢見る機を使ってないのになんで夢の世界の時間が経過してるのかもよくわかりません。 夢見る機を使う前から現実世界に現れたフクロウが非常にミステリアスで好きでした。 まあそのミステリアスさが話の中心にあったらもっと面白い作品になったと思うと少し残念な気もしますね。 今回も武田鉄也氏の歌は作品にあっていて良い。 「世界はグーチョキパー」の歌詞もなかなか。 評価は「良い」 小さい頃はけっこう好きでしたが今見ると大きい魅力に欠ける作品。 いかんせん冒険する場所が夢なので好き嫌いも別れるようで。 2008/01/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by omokororinn (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 4833 ホスト:4996 ブラウザ: 3874 ドラえもんの映画は数えるほどしか見ていませんが…。 【良い点】 他の皆様と同じように龍を倒さなかった所。それ以外に何が言えようか。 【悪い点】 所詮ゲームの中の出来事にまるで現実に起こっているかのように対応する二人。これにはさすがに「それがお前らの現実かい!そうだというならずっとゲームの中で暮らせ!」と呆れた(しかもラストでそれを思い切り「夢」とのたまう二人に設定の不備以上にしっくりこないものがあった)。 【総合評価】 どうせなら押井守のような虚構と現実の境界がわからなくなるような作風に走って欲しかった(しかし、ストーリーテラーとしては原作の作風をなぞるしか能のない芝山監督に何ができようか)。 悪い点で書いたことの続きになるが、「どれが現実かは自分で決める」ということを反面教師的に学んだ。 2007/08/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 20751 ホスト:20865 ブラウザ: 5234 たまにはこのような趣もいいのでは? 確かに現実逃避な感じもしますが、一夜の夢ならば 夢の中でヒーローになる事も悪くないと思います。 夢から醒めたら気持ちを切り替えて現実に臨めばいいのだから。 普段へタレなのび太がヒーローになるのも画期的で悪くないと思います。 しかし、それ程思い入れはないから普通で。 2007/03/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by god (表示スキップ) 評価履歴[良い:96(77%) 普通:8(6%) 悪い:21(17%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17953 ブラウザ: 3023(携帯) 皆さん悪い評価ですが、私はかなり好きな映画ですね。敵キャラが良かったです。最初の方はかなり好きです。終わりに近づくに連れて右肩下がりではありますが、全体的に楽しかったので。 ドラゴンの話が好きです。 2006/12/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒメ (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 48616 ホスト:48626 ブラウザ: 5234 嫌いな作品ではないです。 初めて見てから10年以上になりますが、 子供心に、「気ままに夢見る機の現実と夢入れ替えスイッチを押して、夢の世界(冒険している世界)で敵にやられて死んだら、本来の現実では、ママが布団の中で死んでいるのび太を見つけることになるんだろうか」 という、悪夢が現実になってしまう恐ろしさを感じながら観たことを覚えています。 ですので、現実世界とリンクしていないというより、リンクした場合は最悪の結果になるという不気味さが個人的にツボです。 夢が覚めずに、そのまま死んでしまう。 エジプト神話において冥界の死者であるフクロウ(あいつは不気味でしたね)が現実世界に登場するというのも、 なんとなくそれを示唆しているように今では思えます。 結局はハッピーエンドになるわけですが、それはドラ映画なので(笑) というわけで、一見斬新でない設定の中にブラックな悪夢が隠れているのが私好みということで、評価は「良い」寄りの「普通」で。 もっと読む「この作品は夢が舞台なので冒険にもあまり緊張感が感じられない。大ボスのオドロームも大長編で久しぶりにキ...」 by 爆音 次のページを読む この評価板に投稿する |
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