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アニメ評価: 2,388位 <= 2,389位(2,612作品中/偏差値46.07) =>2,390位

ドラえもん のび太と夢幻三剣士 (アニメ)

読み仮名: どらえもんのびたのむげんさんけんし
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2003/11/19 ():映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士
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7903
映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士

参考:\3,990
2003/11/19
()

1.RPGのような大冒険
7774
ビデオ:ドラえもん のび太と夢幻三剣士【劇場版】

参考:\2,856
1999/11/17
()

1.ハラハラドキドキの一作
291109
文庫:大長編ドラえもん (14) (小学館コロコロ文庫)
参考:\460
1997/02
()

1.「のび太の夢幻三剣士」
671533
単行本:映画ドラえもんのび太と夢幻三剣士 (小学館シール知育えほん―ヒーローシリーズ)

参考:\714
1994/08
()
1394876
単行本:ドラえもんのび太と夢幻三剣士
参考:\2,856
1999/11
()

:映画ドラえもんのび太と夢幻三剣士
参考:\407
1994/03
()

コミック:映画ドラえもんのび太と夢幻三剣士 上 (1) (てんとう虫コミックスアニメ版)
参考:\714
1994/10
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コミック:映画ドラえもんのび太と夢幻三剣士 下  てんとう虫コミックスアニメ版
参考:\714
1994/10
()
62456
CD:ドラえもん Sound Track History〜菊池俊輔 音楽集〜

参考:\4,935
2001/03/01
()

1.非常に良いんですが…
110622
CD:ドラえもん 映画・TV20周年記念 限定版 DORA THE BEST

参考:\5,250
1999/04/21
()

1.すごい
上映時間 100 分

製作総指揮:藤子・F・不二雄
プロデューサー:別紙壮一 山田俊秀 小泉美明
監督:芝山努
監修:楠部大吉郎
作画監督:富永貞義
脚本:藤子・F・不二雄
原作:藤子・F・不二雄
撮影監督:高橋秀子 古林一太
音楽:菊池俊輔
美術設定:沼井信朗
美術:川口正明
録音監督:浦上靖夫
効果:柏原満
編集:岡安肇
キャラクターデザイン:富永貞義
製作協力:藤子スタジオ ASATSU
配給:東宝

主題歌「夢の人」 「世界はグー・チョキ・パー」
作詞:武田鉄矢 作曲:深野義和 編曲:山中紀昌 歌:武田鉄矢一座
主題歌 「ドラえもんのうた」
作詞:楠部工 作曲・編曲:菊池俊輔 歌:山野さと子

キャスト
ドラえもん:大山のぶ代
のび太:小原乃梨子
しずか:野村道子
スネ夫:肝付兼太
ジャイアン:たてかべ和也
ママ:千々松幸子
しずかのママ:松原雅子
先生:田中亮一
声:来宮良子
映画のナレーション:秋元羊介
将軍:中庸助
隊長:稲葉実
トリホー:田村錦人
スパイドル将軍:屋良有作
ジャンボス:郷里大輔
怪物:広瀬正志
妖精:田口昴
熊:神山卓三
竜:石丸博也
オドローム大帝:家弓家正
放送開始日:1994/03/12(日本)
公式サイト
1. DORAEMON THE MOVIE 25th
最終変更日:2005/11/13 21:58:00 / 最終変更者:SS / 提案者:SS (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本悪い(-0.56)2,389位46.07-8.96 

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分布要約31.2%18.8%50.1%
                                                                                                

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1. 2008/05/05 良い by dfdf [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:46(61%) 普通:13(17%) 悪い:17(22%)] / プロバイダー: 46099 ホスト:46094 ブラウザー: 6287
ゲストがいない、スネ夫とジャイアンがほとんど絡まない
現実の話じゃない、テーマも無い。

番外編的な作品なので2本立ての後半に流せばもうちょっと高評価されてたかもしれません。
割り切って軽い気持ちで見れば面白いです。固定観念が強い人は全く楽しめません。
2. 2008/04/26 とても悪い by 石鯉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:195(59%) 普通:50(15%) 悪い:87(26%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 12212 ホスト:12400 ブラウザー: 8090
正直に言うと,この時期のドラ映画の中では最も気に入らなかった作品。

夢の中での冒険と言うアイデア自体は悪くは無かったと思うし,竜を殺さなかったのもドラえもんらしくて良かったのだが,
如何せん,夢の中の話故に冒険に現実味が感じられなかったから見ていて全くわくわくしなかった。
一応,夢と現実を入れ替える(=下手をすれば現実世界に帰って来れなくなる)等見ている側を感情移入させようとする工夫も見られたものの,このことについても自分にはやり過ぎ感が感じられ(作者の方もそう感じたのか後述の様に一度だけ夢の世界から脱出するのだが),
また,ヒーローマシンの様に映画用に作られた,しかも,現実世界に悪影響まで及ぼす道具と言うのはナンセンスだとも思っているから(どうせ作るなら水中バギーレベルのものを希望する),興醒めもしてしまい好印象は持てなかった。

本作ののび太についても,他のみんなを自分の夢に強制的に付き合わせる(このことについては後に反省し,その結果,ジャイアンとスネ夫は途中退場となるのだが,これは5人揃ってこそドラだと思っている自分には幼い頃から納得のいかなかった出来事だったし,夢幻三剣士という言葉も活きてこなくなってしまった)姿からは独り善がりな印象を受け,竜の部分以外では彼に対して好感は持てなかったし,
ストーリー展開に関しても,ポケットは使わないと言っておきながらとりよせバッグのせいで(ただ,これと箒が伏線になっていたのは素直に上手いと思ったが)再びポケットを手にしてしまう等破綻している部分が見られたし(道具が使われなければドラじゃないと言われればそれまでだが),
ママがボタンを押したことにより絶体絶命のピンチから抜け出せ,同時に,夢の世界からも戻って来れたと言う部分もご都合主義的な印象を受けた(第一,夢に入り込んでいる者以外には影響が出ないと言うのは機能としては不十分過ぎでは)。

一度だけ死んでも生き返れると言う設定も私には命の軽視と言うものが強く感じられたし(ゲーム的世界観を意識した結果だとしても,似たようなところのあったパラレル西遊記の方が現実世界での話で,しかも歴史に悪影響が出ている分命の重みや緊張感はまだあったように思われる),
オドロームに関しても,ラスボスとしての威厳は十分だったものの,この手の作品にしては遣り口がえげつなさ過ぎた印象を受け悪役としての好感はあまり持てなかった(ただ,うろたえるなボイスだったのは個人的にはツボ)。

色々と光る部分も見られるものの,それ以上に強い不満や不快感を抱いた作品でしたので評価は「とても悪い」とさせていただきます。

ただ,孔明さんの仰る通りF先生の体調不良が本作の出来に影響していたのだとしたら,酷評するのも申し訳ない気がしないでもないですが。
3. 2008/03/04 良い by 海上 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:118(72%) 普通:15(9%) 悪い:31(19%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 19847 ホスト:19737 ブラウザー: 7781(携帯)
「夢」といった仮想世界をどう捉えるかによって見解がかなり変わる作品のようだ。
夢のなかで冒険するわけですが印象的には仮想世界でリアルなゲームをしているような印象を受けました。
最初こそのび太たちも夢として夢幻三剣士をしていますが途中から完全にゲームしてるように見えます。

のび太の現実逃避と批判くらってますが、個人的にはあくまで夢なので、そのなかでくらい自分の思うがままにしたいというのは別に自然なことであり特に不快なことはなかった。
逆に夢の中でも地に足つけていろというのは酷な話。
自分も夢のなかでリアルにバイトしたりした日にゃかなり凹む。

のび太のキャスティングも別に夢のなかであり、どんなに自分勝手であろうが自己完結してることなので別に構わない。
さすがに他人にも同じ夢を見るようにさせるのは頂けなかったが…
これは完全にエゴです。

作品の見方としてはのび太がロールプレイングゲームをしてるのを見るといった感じです。
なのでキャラクターに感情移入することはまずないでしょう。
ストーリーもまあそういったゲームの定番なものを淡々と見せられるのでまあ大人向けな作品ではないです。
ドラえもんは子供向けなので別にそれでいいと思ってます。

途中から夢と現実を入れ換えるスイッチを押すことにより、のび太としての記憶をなくしノビタニアンとして夢のなかを冒険するので余計に一歩引いたストーリーの見方になってしまってます。

ですがそれぞれのキャラクターの基本的性質は変わらないこと、現実世界のことが夢のこととなりそれぞれが同じような記憶を持っていることなどのおかげで割りと面白い作品になったと思ってます。
秘密道具に驚くのがゲストキャラ(今作はいない)ではなくドラメンバーなのも新鮮で良かった。

最後に仮想世界を助けにいくのは別にいいと思います。
バーチャルといえ助けにいくべきでしょ。
助けにいかないとのび太の倫理観が問われる。
こんな話をしてるとなんかたまごっちの問題を思い出しました。
デジタルといえど簡単にペットを飼って死なせていいのか?ってやつです。今じゃみんな普通に死なせてるだろうけど。
まあのび太たちは助けにいったので別に問題ないでしょう。
妖精しずかが夢見る機から飛び出した時点でもはや夢の問題ではないと思うし。
ただなぜ助けにいくのにわざわざ夢と現実を入れ換えれスイッチを押したのか不明。
普通に寝ればいいのに。
緊急のため寝付けないからか?
あとのび太は夢見る機を使ってないのになんで夢の世界の時間が経過してるのかもよくわかりません。

夢見る機を使う前から現実世界に現れたフクロウが非常にミステリアスで好きでした。
まあそのミステリアスさが話の中心にあったらもっと面白い作品になったと思うと少し残念な気もしますね。

今回も武田鉄也氏の歌は作品にあっていて良い。
「世界はグーチョキパー」の歌詞もなかなか。

評価は「良い」
小さい頃はけっこう好きでしたが今見ると大きい魅力に欠ける作品。
いかんせん冒険する場所が夢なので好き嫌いも別れるようで。
4. 2008/01/25 悪い by omokororinn [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 4833 ホスト:4996 ブラウザー: 3874
ドラえもんの映画は数えるほどしか見ていませんが…。

【良い点】
他の皆様と同じように龍を倒さなかった所。それ以外に何が言えようか。
【悪い点】
所詮ゲームの中の出来事にまるで現実に起こっているかのように対応する二人。これにはさすがに「それがお前らの現実かい!そうだというならずっとゲームの中で暮らせ!」と呆れた(しかもラストでそれを思い切り「夢」とのたまう二人に設定の不備以上にしっくりこないものがあった)。
【総合評価】
どうせなら押井守のような虚構と現実の境界がわからなくなるような作風に走って欲しかった(しかし、ストーリーテラーとしては原作の作風をなぞるしか能のない芝山監督に何ができようか)。
悪い点で書いたことの続きになるが、「どれが現実かは自分で決める」ということを反面教師的に学んだ。
5. 2007/08/09 普通 by メテオ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 20751 ホスト:20865 ブラウザー: 5234
たまにはこのような趣もいいのでは?
確かに現実逃避な感じもしますが、一夜の夢ならば
夢の中でヒーローになる事も悪くないと思います。

夢から醒めたら気持ちを切り替えて現実に臨めばいいのだから。

普段へタレなのび太がヒーローになるのも画期的で悪くないと思います。

しかし、それ程思い入れはないから普通で。
6. 2007/03/14 とても良い by god [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:97(77%) 普通:8(6%) 悪い:21(17%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17953 ブラウザー: 3023
皆さん悪い評価ですが、私はかなり好きな映画ですね。敵キャラが良かったです。最初の方はかなり好きです。終わりに近づくに連れて右肩下がりではありますが、全体的に楽しかったので。
ドラゴンの話が好きです。
7. 2006/12/14 普通 by ヒメ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 48616 ホスト:48626 ブラウザー: 5234
嫌いな作品ではないです。
初めて見てから10年以上になりますが、
子供心に、「気ままに夢見る機の現実と夢入れ替えスイッチを押して、夢の世界(冒険している世界)で敵にやられて死んだら、本来の現実では、ママが布団の中で死んでいるのび太を見つけることになるんだろうか」
という、悪夢が現実になってしまう恐ろしさを感じながら観たことを覚えています。
ですので、現実世界とリンクしていないというより、リンクした場合は最悪の結果になるという不気味さが個人的にツボです。
夢が覚めずに、そのまま死んでしまう。
エジプト神話において冥界の死者であるフクロウ(あいつは不気味でしたね)が現実世界に登場するというのも、
なんとなくそれを示唆しているように今では思えます。
結局はハッピーエンドになるわけですが、それはドラ映画なので(笑)

というわけで、一見斬新でない設定の中にブラックな悪夢が隠れているのが私好みということで、評価は「良い」寄りの「普通」で。
8. 2006/10/26 悪い by 爆音 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:298(52%) 普通:141(25%) 悪い:132(23%) 推薦人:8 推薦評価:13] / プロバイダー: 10263 ホスト:10253 ブラウザー: 5234
この作品は夢が舞台なので冒険にもあまり緊張感が感じられない。
大ボスのオドロームも大長編で久しぶりにキャラが立っているボスなのだが・・・・・。
ジャイアンとスネ夫の戦線離脱も痛かったし、一番痛かったのは「死」という描写がある事
今までの大長編は死の危機こそ何度か合ったけど・・・・子供の頃は怖かったですね。
ラストののび太としずかちゃんが夢の話をしながら学校に歩いていくシーンが好きなのと
「夢の人」「世界はグーチョキパー」は大長編の中では好きな曲なので「悪い」に留めておく。
夢をテーマにしたせいで評価を落とした惜しい作品だと認識しています。

なぜ最後の学校に歩いて行くシーンが好きかというとのび太は夢が途中で覚めてがっかりしたが、
しずかちゃんにかっこ良かったといわれ喜びやる気になる所は夢の世界や道具に頼らなくても
これからは自分の力で頑張ろうと意気込む〔そういう風に見えた〕成長ぶりが見られて好きですね。
9. 2006/09/16 普通 by アーマーひろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:80(70%) 普通:16(14%) 悪い:19(17%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 4497 ホスト:4413 ブラウザー: 6287
それなりには楽しめたが、カンドーするまでには至らなかった。
内容は夢の中でのび太が白銀の騎士になって、妖魔大帝オドロームをたおすという冒険ファンタジーもの。
最初から目標があってわかりやすくなってたのは個人的に好き。ひねりがないといえば捻りがないが。

良かった点はのび太の活躍。白銀の騎士になってからはけっこうがんばってた。

悪かった点はスネオとジャイアンの扱い。全体的にあまり話しに絡んでこないうえに、
最後いなかったのはいたい。かりにも夢幻三剣士っていう題名なんだからねー。
あとは、中盤、ドラえもんの道具が活躍しすぎたのは減点。隠し味程度に使うのを抑えたほうがよかった。
せっかくのびたが活躍してるんだからもっとのび太主体にしたほうが面白くなったと思う。

気になった点は夢の住人のはずの鳥(名前わすれました)がゲームする前から現実世界
にきてたこと。どっからきたんだw
こういう曖昧さが緊張感のなさにつながったし、感情移入しずらしくしてしまったのは残念。

ということで評価は普通。よくもわるくものび太の活躍しかみるとこがなかった。
10. 2006/08/04 最悪 by エディ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:176(57%) 普通:16(5%) 悪い:118(38%) 推薦人:26 推薦評価:56] / プロバイダー: 13911 ホスト:13870 ブラウザー: 5234
「現実逃避」という明らかなストーリーの破棄で全てを打ち壊しにした
忌むべき長編ドラえもん。
ドラゴンを見逃した点は良かったが、戦いの舞台は夢の世界で
実際に助けを求めている人間がいる訳でもなく。
妖魔の王との戦いや怪物軍団との攻防戦も全て幻に過ぎず
彼らの行った事はなんの功績にもならず。宇宙や恐竜時代や「魔界大冒険」のような
パラレルワールドでも冒険の末、ちゃんと残せた物が必ずあった。
命の重さも訴えかけてきたドラえもんだが、この映画にはその二つが全く欠けている。
この作品は当たり前の様に死の描写が入れられていたのが致命的だ。
だけど、妖魔の王のオドロームは
「ロボット王国」のジャンヌや「南海大冒険」のキャッシュなんぞよりはずっとマシだったので
この点だけは少し評価したい。
かつて、子供だった私も
意味のない物語と命の価値観を軽く見た対処に怒りを覚え見限った。
11. 2006/05/28 最悪 by ロロ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:28(44%) 普通:4(6%) 悪い:32(50%) 推薦人:14 推薦評価:16] / プロバイダー: 11757 ホスト:11598 ブラウザー: 3874
当時小3の私があまりのつまらなさ故に途中で寝た唯一のドラえもん映画。
あのころは本当にドラえもんが好きで月1本は(現在でも稀に)ドラえもん映画をビデオ借りてみていたのですが
…私のことはともかく評価に入ります。

ゲストキャラを出して第三者的な視線を入れるとかそういったものが乏しく
ほとんどのびたの一方的に思い通りになるので深入りしようが無い。
世界観もありきたりで道具をそのまま使っていてつなぎ合わせたようなもので,全くひねりが無い。
挙句の果てにスネ夫やジャイアンや竜にやられた人は石のまま…どうしろと。
竜を倒さなかったのは良かったが,シズカが道具制限を撤廃させ以降はありきたりな悪役を倒してそれでおしまい。
掘り下げるものも何も無いので,評価しようが無い。
また現実の世界と何かしらリンクしているわけでもないので当時幼い私でも見ていて退屈でした。

曲はもったいないほど良かったが,内容がこれだと曲で客を釣ったような印象しか感じない。
せっかくの名曲なのに…

まさにタイトルどおり全てがはかない『夢』でした。この映画のように夢だと思って忘れましょう。
12. 2006/05/27 とても悪い by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:あっちぃ
評価履歴[良い:168(41%) 普通:64(16%) 悪い:174(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 5251 ホスト:4975 ブラウザー: 7395
いかに迫力があろうとこれは夢の中のお話であるからして、全編に「どーでもいーじゃーん」的マンネリが漂ってる感が否めない。覚めれば終わりなんだから。また、本作ほどのび太の身勝手さ加減に頭に来た長編ドラもない。夢の中くらい好きなことさせてやれよ!誰だって自分の特集をしてる歌番組の最中に明らかに格下の奴主演のドラマに脇役で強制出演させられれば怒って当然。しかも出演辞退しようものなら「洗脳」…酷い。酷いにも程がある。長ドラのび太にとって売りとなる「優しさ」など微塵も感じられない、途方もないエゴ。いかにこの後優しいことしても、最初がこれじゃ埋め合わせになりません。ジャイアン、言ってやんなさい。「俺にだって夢を自由にみる権利はあるっつーの!!」
これならいっそバーチャルリアリティのゲームを舞台にした方が良かったのではないのか?

ただ、これはいいところも何気に多い。まず俺が気に入ったのは、敵さんの大将オドローム。妖霊軍は揃いも揃って役立たずばかりだが、彼は違う。彼自身の戦闘能力は恐らくドラ映画史上でも最強であり、悪玉ナンバーワン特有の圧倒的な知性・残忍さ・威厳・存在感をどうだ!と言わんばかりに示してくる。事実、あのまま行けばドラ一行は全滅だろう。ここまでドラたちを本当の意味でピンチに追い込んだ敵は、彼しかいない(もちろんそれに近いところまで行った奴はいるが)。
また、今作最大の長所は主題歌だ。「夢の人」はドラ映画の中でも最もかっこよく盛り上がる曲。「世界はグーチョキパー」は今読み返すとあの「世界にひとつだけの花」を10年も前に先取りした脅威の歌詞ということに気付かされる。しかも思いっきり大人を皮肉って!まあ、前者は音楽、後者は歌詞が冴に冴える名曲タッグということで。

しかし結局いいところは部分的でしかないわけで、ストーリーというコアが弱いものだから全体的には部分点を加算しても俺にはあまりいい点をつけられそうにない。
13. 2006/04/04 悪いと思う立場からのコメント by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
やはり現実と夢を入れ替えるというのは、受け入れられません。究極の現実逃避です。単純に夢みる国を救うということだけの方が良かったと思います。

のび太が秘密道具を使うとムードが壊れると言って、ドラえもんは四次元ポケットを置いていくのは良かったのだが、シズカールが取り寄せバッグを拾ってきてからおかしくなった。スパイダー将軍との対決では、ラジカセを囮に使って土兵士を倒す。そして四次元ポケットを取り寄せてから、ジャンボス将軍との対決において寒波発射扇風機・無重力ネットなど秘密道具のオンパレードになってしまった。最後のオドローム大帝との対決において、ビッグライトで白金の剣を大きくして倒すというのはよろしくなかった。剣士なのだから通常の剣の対決をして欲しかったです。

オドローム大帝という悪役は良かったと思います。冷酷で自分の部下すら失敗したら殺してしまうというキャラは正に悪にピッタリです。姿もとてもおどろおどろしくていいと思います。声も数々の悪役を演じてきた家弓家正氏をキャスティングに納得できました。

秘密道具を使う・使わないというメリハリが欲しかった。確かに秘密道具というのがドラえもんの売りではあるが、使わないと決めた以上、最後まで使わないと言う事を貫いて欲しかったです。
14. 2006/02/04 良い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 26281 ホスト:26126 ブラウザー: 4928
小学生の頃めっちゃ好きやったんやけど、高校1年の頃ビデオで久しぶりにみたらおんま面白くかんじなっかた(苦笑)
15. 2005/12/12 とても悪い by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 8594 ホスト:8358 ブラウザー: 6673
夢の世界でならうまくいけるという現実逃避をしている作品と感じました。

気ままに夢見る機で一番気にいらないのが、夢と現実を入れ替えてしまうというものです。夢の方がいい世界に決まっている。何も苦労のない世界で人は暮らすと堕落していくというのに。夢の世界は素晴らしい!とでも伝えたかったのでしょうか?

唯一良かったのが、竜の血を浴びると不死身になるという話を聞いたノビタニアン一行がいざ対決の場面。ノビタニアンが平和に暮らしている竜を殺したくないというところが良かったです。不死身になりたいという人間の欲望のために狙われる竜を思いやるノビタニアンの優しさが出ていましたね。そして、その思いやりの心を認めた竜が、自分のアセを温泉に溶かして1度だけなら復活できるということのも良かったです。不死身になっていたら、明らかに一方的になってしまって、つまらくなることでしょう。

全部悪いわけではないので、評価はとても悪いで。
16. 2005/12/09 最悪 by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3846
ちょっと酷過ぎ。

ドラ映画と言えば5人の仲間が力を合わせて難局に立ち向かうというのが売りなのに、
ジャイアンとスネ夫は途中で退場、ラストにも立ち会わない。魅力的なゲストキャラも登場せず。
けっきょく単なる夢なのか現実と関わりがあるのかよくわからないまま終わってしまったのには驚いた。
ただのお遊びの夢なら途中で放ったらかしにしても問題ないじゃんと私も思いますね。

『魔界大冒険』でわざわざパラレルワールドの人々を救いに行った時は、
美夜子さんとの交流を丹念に描いていたからこそ説得力のあるモチペーションを持ち得たんだけど。。。
17. 2005/11/14 最高! by カジマさん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:560(81%) 普通:76(11%) 悪い:59(8%) 推薦人:39 推薦評価:38] / プロバイダー: 37108 ホスト:37015 ブラウザー: 6213
いつになくかっこいいのび太君が見られる作品。

のび太が白銀の騎士となり、いつものおなじみのメンバーと妖魔大帝オドロームを倒しにいくという話でしたね。いつものように皆は揃ってはいるのですが、今回は夢の中で展開される世界ということでちょっと感じが違います。まあこういうのも悪くはないですけどね。

夢の中でも決して自分が変われるわけではないということを早くも痛感するのび太が、機転を利かして(悪運が強いともいいますが)白銀の騎士となりますが、そこからの彼なりの優しさが一つ一つのシーンに現れるのが非常に良い感じです。今まで散々な目にあったスネ夫やジャイアンを許したり、オドロームに対抗する為に竜の血を採らなければならない場面で、竜を殺すのを諦めるなど、随所でそのような心温まる場面があります。一方冷酷非情なオドロームのシーンはそれを打ち消すほどのシリアスな様相となっており、このバランスが良いです。終盤で勇猛果敢にオドロームに挑むのび太のかっこよさもプラスでしたね。

しずかが皆と立場が違っていたのも新鮮味があって面白かったです。
それでも頭脳戦で敵を壊滅に追い込んだり、最後のオドロームを倒すシーンではアシストをするなど、影の主役といっても過言ではありませんでした。

ドラえもんは道具出現が少なかったせいか、あんまり印象に残りませんでした。出番は何気に多かったですが。のび太が輝きすぎました(笑)
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