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| ■スタッフ 原作:藤子・F・不二雄 監督:渡辺歩 脚本:渡辺歩 楠葉宏三 総監督:楠葉宏三 作画監督:小西賢一 美術監督:西田稔 CG監督:木船徳光 撮影監督:熊谷正弘 編集:岡安肇 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2006/03/04(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) ハグしちゃお 歌:夏川りみ 詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 編曲:京田誠一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) ボクノート 歌:スキマスイッチ 詞:大橋卓弥 常田真太郎 作曲:大橋卓弥 常田真太郎 編曲:大橋卓弥 常田真太郎 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/12 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / ねぶそくのタカ / メダル / 孔明 / 堕天使 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/07/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 七色あんこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(50%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 15959 ホスト:15908 ブラウザ: 3461(携帯) 脚本は楠葉宏三さんですが、あまりに説明不足です。原作が良作なのでどうにかなったものの、説明不足が引っ掛かります。 敵の『ドルマンスタイン』の名前は一度も出て来なかったし…。 アップが多すぎて見辛いです…。 そして作画は驚くくらい雑な所が多々ありました。 ただストーリーは良かったです。 2011/06/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OOOW (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 49464 ホスト:49609 ブラウザ: 9078 水田版ドラえもんの第1弾映画ですね。 このときはZガンダムを見た後に見ましたが… 【良い点】 主題歌 のび太たちが自力で日本にたどりついた(最初見たとき抵抗がありましたが、ほかの皆さんのおっしゃる通りこの方が説得力があるので今は自分もこれでよいです) 【悪い点】 いろいろ絵がになるところ 【総合評価】 まあ、内容的には悪くはありませんでした。 2011/03/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 15254 久々にドラえもんを観ました。 前のドラえもんもあまり観てた訳ではないけど映画だけは面白くて毎回楽しみにしていました。 ある程度声に関しては覚悟は出来ていたけど、それ以上に他も酷かった。 まず自分がイメージしてたキャラとかなり違った。 声のせいもあると思うけどのんびりしていて温かくて頼りがいがあって本当に後ろでのび太を支えてるような、だからのび太も強くなれるし信じられるし絆みたいなものが見えたけど、この作品では頼りがいが全くなくただのび太の周りをうろちょろしてるようなしょぼいキャラになってしまった。 しずかちゃんも現代風にアレンジされたというのか優しさがあまりなくなった気がする。 ただ一つ評価したいのはこのご時世でしずかちゃんのお色気シーンがあったところ。 絶対省かれているだろうと思っていた。 声自体はジャイアンが一番マシだった気がする。 子供向けアニメとはいえいくらなんでもストーリーがヒドすぎる。 あんなところで都合よく卵を見つけたのはまだ良しとしよう。 敵も設定だけがあってほとんどストーリーに関わってこず荒らしただけに過ぎなかったし、最後の展開がグダグダだった。 ピー助がなぜ運ばれたのかも分からないし、タイムパトロールがなぜ来れるようになったのかも描写されておらず挙げ句の果てにはきびだんごを与えていた恐竜がなぜかジャイアンたちを襲っていた。 都合がいいだけでは片付けられないあまりにもお粗末で考えが無さ過ぎでしょう。 最後の展開を除けばストーリーは見れないこともなかったけど個人的に一番気に入らなかったのが作画と演出。 はっきり言って作画の独りよがりの他ならない。 こんな中身のないストーリーの中で特に恐竜同士の対決のシーンはダラダラと引っ張ってただそれがやりたかっただけとしか言いようがない。 顔の崩し方とか仕草による演技とか大げさ過ぎて作画が全面に前に出て来てしまっている。 作画自体が悪いという訳ではなく意味もないし作品に合っていない。 演出にしてもセンスゼロでなにか以前のドラえもんの感動演出や見守ったり温かったりする演出を履き違えてる気がする。 やたらと大げさにしてわざとらしく以前のドラえもんを茶化してるようにすら感じた。 ころころと表情が変わったりなんかもそうだし、それが子供には受けるのか分からないけど、ギャグでやってても寒かったし自分にとっては気持ち悪いだけだった。 最後道具が全部流れたのにタイムマシンだけがあったのかもよく分からなかったし、恐竜欲しがってた奴が急にキャラが豹変して八つ裂きにされるところを見ようと言ったり脚本が雑だったのと、枠を飛び出て見せつけたいだけの作画と、無駄で狙いすぎてて違う作品になってしまった演出と全体的にまとまりがなかったし、声も予想していてあまり期待していなかったのにそれを大きく上回って酷かった。 声以外のところもこんなに酷いとは思わなかった。 あとピー助の小さい時の声は良かったけど大きくなった時の声が合っていなかった。 子供向けアニメだから最悪を付けようかどうか迷ったけど、以前のドラえもんと比較するまでもなく脚本が良くなかったので一つの作品として見た場合最悪が妥当かなと思います。 2011/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おにたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 16436 ホスト:16328 ブラウザ: 8880 漫画版は既読で旧作は視聴済み。珍しく原作を知っている作品。 話はほぼ旧作と同じ。絵が数段綺麗になったと言うこととキャストがリニューアルメンバーに変わったと言う点が大きな違い。悪くは無いのだけど、旧作と比較をすると、正直、微妙な作品。 悪いと思う点。絵。人物の絵に問題を感じる。まず、必要以上に綺麗な背景とのギャップ。次に普段のTV版との差。不自然に動く髪の毛はただ動かせば良いと言うもんじゃない。キャラの縁が雑。変なところに凝るよりもこういうところをきっちり作ってもらいたい。ちょくちょく3D処理による視点の移動が行われるが、イマイチ滑らかでなく違和感を覚える。ティラノがゴジラ歩きをしないのは何か寂しい。学術的にゴジラのような歩き方はしないと言うのが現代の常識なのでこれは仕方ないか。キャラデザ。ハンター(特に船越役のやつ)のデザインがドラらしくないデザインをしていて浮いている。変な方向にリアルで変。作風。近年の傾向なんだけど、無意味なお涙頂戴劇はただ寒い。これは、TV版のスペシャルにも言えて、おばあちゃんの話やのび太話など安っぽいものが多いく、それに通じるものが本作にはある。劇場版初期の頃の作品のように冒険色がメインで感動はオマケというほうが個人的には良いと思う。お子様向け作品だしね。声。ピースケの声が酷すぎる。全然恐竜らしくない、しかも普通の人間が「ぴー」といっているだけにしか聞こえないってのはないだろ。この「ぴー」を聞くと萎える。 良いと思う点。映像美。上記以外の点に関してはとてもよく出来ている。特に恐竜と背景の出来が良い。ただ旧作と比べて恐竜の怖さがなくなったと感じるのは何なのだろうか。迫力もあるし動きもいい、出来が云々というのではなく怖さが無い。とは言え良く出来ている。音楽。効果音も含め音楽関連は良くあっているしとても良い。 劇場版のリメイクシリーズの中では今のところ一番良く出来ている。但し初代には到底及ばない。元がいいからよっぽど変なことをしない限りこけることはないと思うし、実際そこそこに楽しめた。 評価ですが、良いとします。 2010/10/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かえ子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(95%) 普通:0(0%) 悪い:7(5%)] / プロバイダ: 24740 ホスト:24703 ブラウザ: 10359 【良い点】 ドラえもんの温かい目 豪華声優陣 キャラクターデザイン 主題歌。スキマスイッチが歌ってから嬉しい。 ピー助の存在。 のび太の「ピースケは渡さないよ!」 リニューアル 【悪い点】 なし。 【総合評価】 リニューアル記念でリメイクですか。見てて感動しました。 2010/09/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KOS-SUI (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9697 僕はどうしてもリメイク前と比べてしまう。 個人的に最近のドラえもんの演出自体が悪いとは言わないけど嫌い。大げさな動きなど。 あと恐竜のピースケの声がなんか正直あまり好きじゃない、おもいっきり人間の声。 そして、最後のティラノサルスの迫力が落ちた。もっと昔は怖かった。 ストーリー展開は大きく変わりはない。 良い点は絵です。のび太の部屋の生活感があふれていた。スタッフのやる気は感じた。 悪いとは言えないけど個人的に好きじゃないと感じた作品です。 [推薦数:2] 2010/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古代米ダブル (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21878 ブラウザ: 2059(携帯) 劇場版の26作目であり、新キャストによる最初の映画作品でもあります。そして、1作目である『のび太の恐竜』のリメイクでもありますね。なお、この評価は私が以前書いた『のび太の恐竜』の評価とともに読んで下さると幸いです。 さて、この作品ですが、いわゆる新キャストで構成された話なんですよね。しかし、新キャストはそれ以前の世代には受け入れがたいものでもありました。私も最初は違和感ばかりがありましたからね。 ですが、この作品にはそんな新キャストでありながらも、「うまい!」と思わせるだけの魅力があったと思うのです。 全体的に見てこの作品は旧作に比べて「軽い」のですが、軽い代わりに「尖っている」と言うか「形がいい」のです。 まず、この作品の欠点であろう部分を述べておきますが、「ギャグ色が強い点」と「子供っぽくなった点」でしょう。 「暖かい目で見守る」場面というのは、本来おかしな目をするものではなく、ドラえもんの本心だった気がするんですよね。自立心を育てようとする気遣いの意味があったのですが、この作品ではその意味合いが薄まっている気がします。 また、精神年齢がだいぶ下がっているように見える点も、キャスト変更以前のものに慣れていると違和感があるのかもしれません。ドラえもんにしましても、保護者としての側面を持っていた旧作と比べるとのび太と対等の立場になっています。便利な道具はあれどおっちょこちょいで、トラブルメーカー的なポジションになっていましたしね。本来「のび太の恐竜」の内容は、ドラえもんが保護者的なポジションにいたからこそ「のび太の成長」というテーマを活かすことができたものだとは思います。のび太も情けない部分がより一層あらわになっていた部分がありますしね。 しかし、欠点とは見方を変えたら長所にもなるもので、決してそれが全てじゃないものです。 HUNGRY SPIDERさんと意見が重なりますが、後者の「精神年齢が低い点」は、この作品の裏地として高い効果を演出しているようにも見えたのです。 ピー助を育ててから、日本に届けるに至るまで、のび太は「自分の力でやり遂げた」ということを個人的には評価したいのです。 旧作のラストですが、恐竜ハンター逮捕から現代に戻るまでタイムパトロール隊頼りだったんですよね。しかしこの作品ではタイムパトロール隊のような便利な人達に助けられるわけではなく、タイムホールの位置まで「自分たちの力で」行動していました。タイムパトロール隊はあくまでも恐竜ハンターを逮捕するだけです。 この作品のキャラは旧作に比べたらか弱く情けないかもしれませんけど、だからこそ「自分の力でやり遂げる」ということに感銘を受けるんですよね。またそれは「他者に頼りすぎていたのび太の自立と成長」という作品全体のテーマに直結するものでもあります。「僕も頑張るからね」とピー助に向けたのび太の言葉、そして帰ってからの「ちょっとね」と誇らしげな顔をするのび太たち……このふたつだけでも、のび太が「成長したんだな」というのを説明するのに充分でしょう。以上のことから、この変更点だけでも個人的には高く評価したいです。 また、「保護者」としての立場がいないわけでもありませんでした。パパがのび太に、子供のころ自分も恐竜の化石を見つけるために土を掘っていたと語る場面がこの作品には加えられています。この場面は秀逸でしたね。大人も昔は子供であり、どんな世代にも「夢」というものは人の心に語り掛けてくるものであるという主張がありました。大人の視聴者(いわゆる「パパ」もいることでしょう)目線から、子供の目線に立とうとする……これは「親子で観る作品」としては非常に効果的な場面であるとも言えます。加えて「見守る保護者」という「のび太の恐竜」という作品における重要なファクターとしても機能していました。きっと、25年前に旧作を観た方に向けられたものなんでしょうね。 世界設定も、最新の恐竜研究に基づいたものである点も良かったですね。有史以前の歴史の研究も、25年前に比べたら輪郭が見えてきつつありますからね。 例えばアパトサウルスがアラモサウルスに、プテラノドンが襲撃する場面はプテラノドン以上に大きいケツァルコアトルスに変更されていましたし、終盤にはスピノサウルスが新たに現れてティラノサウルスと闘ってました。バリエーション豊かになったのも大きいですが、世界観が再構築されていたのには時代の変化を感じさせます。 総評ですが、「最高!」寄りの「とても良い」としておきましょうか。 原作者諸氏をはじめ旧作を作った方々には失礼かもしれませんけど、この作品のほうが「感動」の度合いが大きいものでしたね(いや、原作が無ければこれほどの作品にはならなかったでしょう)。マイナス点もあれど、リメイク作品としての完成度はかなり高い快作です。 なるべく、「悪名高い新キャスト」とか「リメイクだから」というフィルターは取り払って観て欲しいですね。そうすれば、この作品の良さみたいなのは自ずと見えてくるものと信じます。 2009/11/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あうぇさ(´・ω・`) (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(61%) 普通:28(10%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 25819 ホスト:25879 ブラウザ: 7843 【良い点】 う〜ん、強いて言えば声優が豪華だったり、主題歌が良い位かな。 【悪い点】 ★作画が非常に悪い。 ぼやけていて、見づらかった。 ★酷い演出。 特にドラエモンの「暖かい目」や、時空間での逃走シーンも、過剰な位顔面がぐちゃぐちゃになっており、酷かった。 この映画監督は昔からドラエモンの映画監督として活躍していたそうだが、「時空間でのドラエモンの歯茎は独特な部分を出すために見せた。」と言う発言で初代ドラエモンのイメージを完全に打ち壊された。 更に、ジャイアンなどのキャラの精神年齢がかなり下がり、まるでその辺の小学校低学年児の様にはしゃいでいる。 微妙に下品な印象もあった。 ★しずかちゃんの下着がよくチラチラ見えていて、違和感を感じた。 ★巨大ティラノが今まですごい威圧感をし、凶暴な態度だったのに、のびたがきびだんごを食べたティラノだと気づいた時に急に大人しくなるのはどうかと思った。 編集ミスかな。 【総合評価】 子供達が映画で爆笑していたり、はしゃいでいたりして、満足そうだったが、自分にとってはかなり不快だった。 まぁ新ドラだから仕方がないよね。 評価は最悪で。 2009/09/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 5318 ホスト:5255 ブラウザ: 7351 ドラえもん最高傑作であるのび太の恐竜のリメイク版。 基本的に新キャストでのドラえもんはほとんど観た事がなかったので実質初めての新キャストのドラえもんの視聴。 やっぱり声は最後まで慣れなかったのと、ドラえもん、スネ夫、ジャイアンのキャラが声が違うだけでなく性格まで変わってしまった様な感覚で違和感を感じたことは否定できない。 演出も色々と過剰演出が目立ちイライラする場面もあったが・・・。 それでもベースが素晴らしいだけあり、ラストは不覚にも目頭が熱くなってしまった。 旧作と比べると比べようが無いくらい駄作とも言えるがそれでも新ドラ映画の中では一番良かったと思う。 2009/09/05 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 無名 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 9756 ホスト:9694 ブラウザ: 8573 【良い点】 恐竜が出てくる 友情 【悪い点】 あのちび恐竜ピーピーうるさい 悪役の格好 ドラえもんキモい ハッピーエンドはどうかなぁ? 【総合評価】 まぁ楽しかったよ 映画館で見たもんだよ 2008/11/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 意気揚揚 (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(41%) 普通:5(6%) 悪い:47(53%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34149 ブラウザ: 2056(携帯) ティラノサウルスは桃太郎印のきびだんごを食べたさいの変貌やピー助の泣き声を冷める場面が多く内容も旧作の焼き増し。 2008/10/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by taki611 (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(78%) 普通:18(22%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6368 ホスト:6233 ブラウザ: 6768 新ドラの劇場版では今のところ一番好きです。 新とか旧とかで揉めてますが、ドラえもん愛が あればそんなこと本当は関係ないと思います。 [推薦数:4] 2008/09/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 3586 ホスト:3584 ブラウザ: 7395 以前の評価に不満を感じたこと、自分の中で本作の位置づけが大きく変わったことにより、全文改稿の上で再投稿させていただきます。 この作品は、ドラ映画史上初のリメイク作品にして、新キャストによる最初の映画という、大きな肩書きを2つも持つ映画ドラえもんシリーズの第26弾に当たるのだが、俺にとっては誰が何と言おうと、これこそ最高のドラ映画、歴史に残すべき大傑作だ。 本作が賛否両論であることは、俺も知ってる。でも、賛否両論ってだけで、本作の凄みを物語るには十分だ。仮に、本作が平均程度の出来だったとしたら、間違いなく賛同は得られなかっただろう。リメイクってのはそういうもんだ。要は過去作品の焼き直しなんだから、評価を得るには一定水準の遥か上を行ってなきゃ、話にならない。増して、本作は非難轟々の「あの」新ドラだ。受け入れられない人だって大勢いる作品なんだから、どんな映画を作ろうと、悪い言葉が飛び交うのは目に見えてたはず。一作目というのは、とりわけそうだ。にも関らず、本作は「賛」を「否」と「両論」になるくらいまでに得られた。これほど悪条件が揃っている中でそれを成し遂げられるのは、殆ど奇蹟と言えるほど凄いことじゃないか。 そんな奇蹟を起こした本作は、間違いなくドラえもんだった。 「こんなこといいな、できたらいいな」「僕の心に、いつまでも輝く夢」。新旧ドラ主題歌からの抜粋で、新の方は当時まだ作られちゃいなかったけれど、本作はその「ドライズム」とでも言うべきものを、間違いなく描いていた。そして、ドラえもんが運ぶ夢ってのは、等身大の子供たちに与えられて初めて輝くものだ。そのことを、本作は最高の形で教えてくれた。 この映画に出てくる5人は、みんな旧作を見てきた者にとっては、信じられないほど子供っぽい。ドラえもんだって、これまでの「保護者」的な立ち位置から、「友人」…つまり精神年齢を3分の1くらいにまで落とされたような立ち位置で描かれてる。 でも、だからこそ「のび太の恐竜」は蘇ったのだ。 旧版のような、フォーマット化された友情なんて、本作のどこにもない。ジャイアンはあくまでガキ大将、しずかちゃんはあくまでマセた女の子ってだけの話だ。その中で、普段はヘタレなのび太が信じられない程の根性を発揮し、これまで顧みられなかった優しさを見せ、みんなの絆を繋ぎ合わせていく。 でも、当ののび太だって、決して仏陀のように人間離れした男の子なんかじゃない。軽はずみなくせに意地を張っちゃったもんだから、無理矢理にでも意地を通しただけだ。でも、その意地を張る中で、自分の立場を理解し、愛情を学んだ。だからこそ、彼はあんなに優しくなれた。ジャイアンやスネ夫さえ、その優しさに触れて、のび太と最後まで運命を共にすることを決意した。そして最後には、5人みんなが顔をクシャクシャにして泣いてくれた(5人とも泣いてくれるなんて、これまでのドラ映画でさえ前例がないんだぜ)。のび太の「僕も、頑張るからね」って短い言葉と、みんなの涙がシンクロしてるのは、偶然なんかじゃない。 こういうのって、整いすぎた旧版では絶対に実現できない。新版だからこそ、実現できた感動がここにある。 子供っぽいのび太たちを、子供っぽいままに描くことが、友情の美しさ、定められた暖かさなんて贋物じゃない、本心からの思いやりで溢れ返らせた(そうじゃなきゃ、ジャイアンとかスネ夫がテレるわけがない、恥ずかしいけど押さえられないから、テレるんだ)。 そんな彼らには、成長という概念が生まれる。そして、成長ゆえに知らねばならない哀しさがあるけれど、そこにはもっと輝ける宝物があることを、本作は高らかに示してくれた(ドラえもんは本来的に成長しないのがキーポイントなんだけど、「宇宙開拓史」「大魔境」「宇宙小戦争」などといった作品群でキャラが確かな進歩を見せていることを考えると、映画に於いてはその限りではない)。 でも、それだけじゃない。 「宇宙小戦争」とか「雲の王国」で表された「夢」に比べると、面白くないかも知れない。けれど、どこかに恐竜の化石が眠っているハズだ、なんてのは、ロマンがあるじゃないか。大人のパパが、子供の頃に恐竜を探してあちこち掘り返したと懐かしそうに語ってることが、その夢が持つ魅力を何よりも裏付けてはいないだろうか(ここんとこ、立派な改善だ)。それに、恐竜のペットや、白亜紀の冒険なんて、それこそ現実にはあり得ないからこその、楽しい夢の続きだ。 けれど、楽しいだけじゃない。化石の発掘には相応の研究がいる。恐竜のペットを飼うのは至難という現実を知らねばならない。冒険には非常な危険と困難が立ちはだかる。こういうリアリズムがあるのは、SF作品たるドラえもんの硬質な側面を疎かにしていない証拠だ。下手な原作の改竄などなく、夢の魅力と現実の厳しさを同時に描いてる。 楽しいながらも現実を無視していないこの作品での夢は、あくまで地に足のついたものなんだ。だからこそ、物語が何故そういう展開になるのか、子供たちが何故頑張るのか、最後は何故泣いてしまったのか、説得力が自然と得られた。 「子供」と「夢」という、ドラえもんの基本である二大要素に、真剣すぎるほど真剣に向き合い、それらの相乗効果を齎した(だからこそ最後の言葉がああも印象に残る)本作は、ドラえもんでなくして何だというのだ。新しいキャストによる最初の映画、シリーズ第26作目にあたる映画は、これまでのどのドラえもんよりも、ドラえもんらしかった。 本作は、過去の作品ほど上手ではないかも知れない。整合性には問題が結構あるし(ピー助の生誕自体が確率的には相当都合のいいことだし、タイムホールの位置だって真偽が怪しいところだ)、表現技法としての画だって、半ば実験作のような崩し方をしてて、目にはよくないだろう。作風が昔と大いに異なることによる違和感だって、拭えないところだろう。 しかし、綺麗に纏まっていることだけが全てなのか? 違う、面白い作品を作ろうという気概によって、十分に愉しませてくれて、感動をくれたならば、美しさよりも素晴らしいものが、作品に宿るはずだ。シリーズとは昔のままでなくてはいけないのか? そうではない、シリーズだからこそ、もっと自由になれる、新しい方向性を模索する為に足掻けるはずだ。 この声が枯れるまで歌い続けて 君に降る悲しみなんか晴らせればいい ありのままの僕を君に届けたいんだ 探していたものは目の前にあった 本作の主題歌「ボクノート(スキマスイッチ)」からの引用だけど、映画の終焉でこの詞を聞いて、不覚にも泣かされてしまった。 この歌詞は、のび太の不器用でまっすぐな愛情をピー助に伝えたいって想いでもあるんだろうけど、よく読んでみると、これはドラ映画のスタッフの皆さんが、いろんなことに葛藤しながら、強い意志を持って必死に作品に、俺たち視聴者に向き合ってくれてる姿勢そのものじゃないか。スキマスイッチのお二方の意図はわかりかねるが、この曲はドラ映画という作品の「主題」を、見事なほどリリカルに表現しきってる。これまでの名曲とされた主題歌にも決して引けをとらない。 この曲と、それをバックに流れるEDを見て確信した。本作が、いかに真面目だったか。どれほどドラえもんに愛情を持っていたか。そして、先生直筆のサインが画面に現れるエンドは、これから僕たちが貴方の大いなる遺志を受け継ぎますという、スタッフたちの決意の表れに思えた。 本作は、ドラえもんという偉大なシリーズに向けた賛美歌なんだ。 俺が泣いた映像作品なんて、後にも先にもこれだけだ。俺だって、元々リメイク自体に反対だったけれど、本作は、そんな下らない固定観念なんて、捨てちゃっていいんだってことを、力強く教えてくれた。「僕も頑張るからね」…これはきっと、ピー助に向けたのび太の言葉であると同時に、俺たちに向けたスタッフの皆さんの言葉でもあったんだろうな… 2006年、ついにドラえもんは帰ってきた。おかえり、そしてありがとう。大丈夫、どんなことがあってもキミたちは頑張れるさ。これからも応援させておくれよね。 「最高!」以外はつけたくない。イタくてもいい、押し付けでも的外れでも何でも構わない、この気持ちは絶対に偽りたくない。 2008/09/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(42%) 普通:0(0%) 悪い:7(58%)] / プロバイダ: 4408 ホスト:4402 ブラウザ: 7395 とても感動しました 特にピー助とのび太の別れシーンが感動 それに「スキマスイッチ」の「ボクノート」の音楽が最高でした泣けた 文句なしです でもドラえもんの声が変わって・・まず静香ちゃんが意地悪で乱暴短期になりました 優しいと言ってますが大間違いですね、ここが最悪 でも声が変わる自体最近たまぁにしかドラえもん見なくなった 昔のほうが面影があった、特にドラえもんの声 だから評価は「良い」にした 2008/07/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バーダック (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090 【良い点】 旧作で足りなかったことを演出しているということ。あと画像技術的には、数段に上がっています。 それにより迫力も増していますね。 【悪い点】 まず作画のフニャフニャではっきりしない線ほんと嫌です。 全体的にテンポが速すぎてボー然ア然しているうちにあっという間にエンディングという感じでした。 旧作にいろいろ詰め込みすぎて展開が早くついていけません。 ピースケの声も人間ぽくなっていて棒読み。 迫力感や緊迫感など旧作を圧倒的に上回る点もありその点は良いです。 今度の新作は、宇宙開拓使のリメイクとなるらしいですけど、さてはてどうなる事やら。 【総合評価】 最初の映画ということもあり「宇宙開拓使」の期待をこめて評価は甘めに見て「とても悪い」で。 2008/06/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3309 ブラウザ: 8090 【良い点】 ・最近の作品と言うこともあり作画が飛躍的に良くなっておりますな。また,迫力もなかなかで臨場感も結構伝わってきました(その分気持ち悪くなったりもしたけど/苦笑)。 ・旧作よりも無駄なシーンが少なく時間配分もそこそこだったのでなかなかテンポの良い作品に仕上がったのではないかと。 ・旧作とは違いこちらは自分たちの力で日本まで辿り着いたわけなんですがこの部分に対しては私は肯定派です。送ってもらうよりも自力で辿り着いた方が説得力がありますからね。 ・帝王の演じられていた恐竜ハンターはなかなかのはまり役でしたね。 ・あの物語を見た後に「ボクノート」を聞かせられたら,そりゃぁ感動しますわな。 【悪い点】 ・作画が良くなっていること自体は評価できるもののCGの多用についてはあまり関心はできませんでしたね。ドラ達手書きのキャラが浮いているように思えたので。 ・ティラノサウルスの戦闘シーンがより迫力のあるものになっていたようだったけど,私的には大味になってしまった様な印象を覚えたからあんまり…(走ってるのも気に入らなかったし,それにきびだんごを食べた後に目が…) ・帝王の演技自体はなかなかでしたけど,個人的にはハンターのキャラは旧作の様に紳士的な態度で接してくるものの方がより恐怖感が感じられたので良かったですね。それに,ドルマン共々頭が…(泣) ・旧作でのボールの立場に当たるキーアイテムが本作では変な(失礼)恐竜の玩具になっていましたが,まあ,こちらの方が分かり易いと言えば分かり易いのですが,その分理解によって得られる感慨深さはそれ程のものではありませんでしたな。 ・劇団ひとりさんの一人数役は凄いことだとは思いますが,タイムパトロールの長官役に関してだけはやらないでほしかったな。何だか悪役みたいなしゃべり方だったから。 ・ラストのピー助との別れのシーンも私には臭いものの様に思えたので… 【総合評価】 「レプリガン」なんて出てこなかったのね…(汗) もっと下心のある作品なのかとも思ってましたけど,そんなこともありませんでしたな。 何はともあれ(リメイク作品ではあるものの)一つの作品として勝負していたのでその姿勢には色々と共感できる部分がありました。 まあ,私的には色々と気になった部分があったことと旧作程好きにはなれなかったなと言うのがあるので評価は「悪い」ですが,人にお勧めできない作品なのかと言うとそんなことはありませんね。 寧ろ,多くの人に見て貰って旧作と見比べる等してほしい様な作品です。 2008/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アボンリー (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(93%) 普通:10(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 4457 ホスト:4304 ブラウザ: 7395 リメイクされる前の作品よりも、絵が綺麗で迫力のある作品になっている と思います。特に普段はダメなのび太が、ピー助を必死で守ろうとするところに のび太のやさしさを感じてとても感動しました。 2008/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 小島かじり虫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(44%) 普通:10(19%) 悪い:19(37%)] / プロバイダ: 28890 ホスト:28967 ブラウザ: 3674 旧バージョンは未視聴。 【良い点】 作画は少し荒い部分が残っていたが、基本的には美麗で、ドラえもんの歯茎を見事に再現していたし、白亜期やジュラ期と言った古代の雰囲気やタイムマシンや密猟団との戦いに迫力が加わっていていた。ストーリーは旧バージョンをそのまま踏襲しているのだが、元々の内容が良かったためか思わず映画を見入ってしまう。 【悪い点】 ピー助の泣き声が大きく成長するにつれて不自然に聞こえるのが良くなかった。しかもそれをやっていたのは芸能人なので余計に胡散臭く感じてしまった。たまにアドリブがあるが、面白味をあまり感じることが出来なかった。昔と比べるとCGが増えたような気がする。後、主談歌がスキマスイッチを起用するのはどうかと思う。 【総合評価】 旧バージョンを見たことが無いため何とも言えないが、劇場作品としてもそうだが新ドラえもんとしても充実した作品だったと言える。次作も旧作のリメイクだったらしいが、視聴していないためどう言うものかは予想がつかないけれども、また次作が見たくなるような出来映えである。よって、評価は「良い」とする。 2007/07/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 20626 ホスト:20665 ブラウザ: 5234 それほど嫌いではありませんが、元々の素材が完璧やったから わざわざ芸能人を起用する必要はなかったでしょう。 リメイクは元祖に忠実に作成するのが仁義だと思います。 グラフィックもキレイやし、今の世代の子を対象にしている部分は 良かったです。やっかみでもなんでもなくファンタジーな世界を 壊してしまう芸能人起用はやめてほしいです。 2007/07/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by くらげっこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(33%) 普通:3(33%) 悪い:3(33%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12728 ブラウザ: 2907(携帯) 正直、前作をリメイクするって時点で気に入らない。 声優も絵柄も一新するなら、なぜ話も新しくしないのでしょうか?昔のドラえもんとは別物と思って見れば、それなりに見れるのに、変に昔のドラえもんを引きずられると、のぶよドラファンとしては、良い気がしません。 内容は、良かったです。そりゃ、元が良いですからね…。 でも、なんだかキャラの顔も崩れ気味だったし、いきなり絵のタッチが変わるのも違和感でした。 そして、演出が下手なんですよね。もっと上手い見せ方あるでしょうに…。 それから、芸能人で客を釣る戦術が本当に嫌です。船越さんの演技力は、素晴らしかったけれど、アレで釣ろうとするスタッフ側の姿勢がなぁ…(映画公開間近に毎週、芸能人を出して何分か番宣するのが本当嫌でした。その時間使って本編やれって感じで。) ピー助は、本当酷かった…確か、神木くんがやっていたのですよね…?ジブリ映画などで声優経験ありなので少し期待したのですが、最後のお別れの時の棒読み具合は、失笑してしまう酷さでした…。 やっぱり、長年ドラえもんが大好きな私にとって、違う声優、絵柄で昔の映画をリメイクされるのは、不快で仕方なかったです。 しかし、原作が良い もっと読む「自分もテレビ放送版の視聴です。リニューアルされてからのドラえもんは全然見てなくて(正直、見る気がない)...」 by とらはむくん 次のページを読む この評価板に投稿する |
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