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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 676位/3,702作品中(総合34/偏差値51.88) | 675位<= =>677位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 459位/2,044作品中(平均1.42=良い/24評価) | 458位<= =>460位 |
| 1993年アニメ総合点 | 19位/65作品中 | 18位<= =>20位 |
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| 作品紹介(あらすじ)のび太の家に届いた一つのトランク。中に入っていた門を潜ると、ブリキのオモチャが満載のブリキン島へ出る。 ブリキンホテルで歓迎されたのび太とドラえもんだが、ブリキの飛行隊の襲撃により、ドラえもんが連れ去られてしまう。 チャモチャ星人サピオの説明によると、ロボット皇帝ナポギストラーの仕業だという。 のび太たちはチャモチャ星人と人類を救うために立ち上がる。 劇場版第15作。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:芝山努 原作・脚本・製作総指揮:藤子・F・不二雄 音楽:菊池俊輔 ■声 ドラえもん:大山のぶ代 のび太:小原乃梨子 しずか:野村道子 スネ夫:肝付兼太 ジャイアン:たてかべ和也 ママ:千々松幸子 パパ:加藤正之 先生:田中亮一 サピオ:皆口裕子 ブリキン:大木民夫 タップ:鈴木みえ ピエロ:堀内賢雄 ガリオン侯爵:屋良有作 ガリオン夫人:佐久間レイ ネジリン将軍:加藤治 隊長:緒方賢一 ナボギストラー:森山周一郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1993/03/08(月) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) ドラえもんのうた(山野さと子版) 歌:山野さと子 詞:楠部工 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 何かいい事きっとある歌:島崎和歌子 詞:武田鉄矢 作曲:芹澤廣明 編曲:小西貴雄 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/10/09 / 最終変更者:S・N / その他更新者: kunku / ねぶそくのタカ / ジュピターちゃん / 有線KKK / 提案者:孔明 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 ブリキン島という舞台設定も凄く面白いし、ドラえもんが不在であることが多いのが珍しいですね。 ドラえもんのストーリーにおいて、「便利な道具」を使いまくる内容への疑問がよく描かれているんじゃないかと思います。 便利な道具にばかり頼りすぎるとどうなってしまうのか…というテーマは、もう序盤ののび太がいつも通りのドヘタレとして描かれていることと対比して楽しめます。 のび太の家族がちゃんと描かれるあたりも大長編にしては珍しい。 2012/02/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OOOW (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 36343 ホスト:36571 ブラウザ: 12823 【良い点】 ドラえもんが不在でのび太達が終盤までドラえもん抜きで冒険を強いる エンディング曲とのび太の家族旅行 【悪い点】 のび太のわがままっぷりと原作の結末 【総合評価】 良いで 2011/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダレイオス (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 5939 ホスト:5772 ブラウザ: 11253 最近見直したのですが今見れば、序盤は旧作ののび太の性格の悪い所がよくわかるアニメでもある。 自分のことを日本一不幸な少年とか言い、ドラえもんに情けない声で道具をおねだりし 練習しなくても転ばなくてくたびれないスキー出して欲しい等とお願いし散々で その上、道具の使い方も聞かず使用して失敗しドラえもんに逆切れである。 まあ今作は自分のわがままのせいでドラえもんが行方不明になったと勘違いしたのび太が 反省したりする演出をしたかったんでしょうけど、そのせいで旧作らしい内容でした。 中盤以降は異星人の星での話しでその星の人たちがロボットにたより過ぎて 肉体的に弱体化してしまったためにロボットに反乱を起こされ ロボットの天下になってしまったのをのび太達が救う話で まあ、ロボットにたより過ぎるのは良くないというメッセージ性を訴えるのは 極論過ぎるが考えさせられるテーマでもありました。 ロボット達と戦う上でも今作ではドラえもんが捕まったために のび太達は自分達の力でロボット達に立ち向かう描写は 今までの映画に比べて新鮮で面白かった。 のび太がスペアポケットを使うのを思いつくまでの見せ方も上手かったと思う。 最後もコンピューターの弱点を突いた終わり方だったのもちゃんと納得のいく もので良かったと思います。 悪かった所は地球の科学をしのぐチャモチャ星の人口3000人は少な過ぎるとは思った。 ナポギストラーがなぜ人間を処分しなかったのかが説明されてないのは どうも納得とがいかない、食料まで与えてるし理由が気になる。 別の惑星なのにサンタクロースの文化があるのはある意味変だとは思ったし 登場した意図もイマイチわからない。 評価は序盤こそ、のび太の勝手さが目立つがそれが物語に絡めてるのは上手いと思った。 人間ロボットに頼り過ぎるのは良くないとのメッセージ性や ドラえもん不在のためみんな、自分の努力で頑張ったのは感動できる内容である。 その為「とても良い」で 2011/05/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:290(59%) 普通:150(31%) 悪い:48(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 16537 小さい頃見たときは不気味で怖かったという印象だったのですが、今見るとそうでもないですね。 設定は大変良いと思ったのですが、メインメンバーのグッとくる活躍がなかったのは残念。 のびたが結局道具に頼っているのも気になりました。 皆口さんが比較的棒演技なのもちょっと驚きました。 2011/05/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15610 ブラウザ: 3465(携帯) 話の内容は良かったんだけどどことなくインパクトに欠けてた気がする。この辺りから映画ドラえもんシリーズは質が落ち始めたんだよな… 普通に近い良い、といった所でしょうか。 2011/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KOS-SUI (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 10067 【良い点】 ドラえもんの無表情で壊れているシーンがなんとも切なくそれが泣ける。 ドラえもん無しでみんな頑張っている。スネ夫とジャイアンのスパイシーン、サピオ達とのび太としずかちゃんの探索、それぞれ良い。最後はドラえもんの道具で圧勝ですが。 ストーリー自体のテンポ、流れが良く飽きない。 エンディングの島崎和歌子さんの歌。ドラえもんの主題歌の中でも特に好き。またその時の映像が良い。のび太、パパ、ママ、ドラえもんが一生懸命に山を登っているシーンが流れる。これは今作のテーマである「機会に頼るな」というテーマにしっかりと沿っていて良いと思う。 【悪い点】 敵がねじ巻き式で動きすぐ力が尽きるという設定。地下で追ってきていた敵がちょっと考えてないかも。 【総合評価】 他に言いたい事は、地下の入り口の顔がトラウマでした。のび太の飛び出した気持ちがわかる。 ドラえもん映画の中でも特に好きです。 2010/06/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田樹 登部 (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(78%) 普通:26(10%) 悪い:34(12%)] / プロバイダ: 28902 ホスト:28878 ブラウザ: 10415 【良い点】 ちょっと前まで生放送時を録画したビデオがあったのに、大掃除の際に銀河鉄道を含めた数作品のドラえもん映画を失くして見れなくなってしまった…。 大長編ドラえもんの映画でも一番好きなのがこのブリキのラビリンス。 初めて見た時。始まりのときから何となく他のドラえもん映画と違う雰囲気を醸し出していた。小学生のときは特に気にもしなかったが、今になるとそれも分かる。 本作では、本編のドラえもんのような人の感情を持ち、人間に尽すロボットでは無く。機を見計らって革命を起こし、人間を殺処分し。人間に代わって新たな支配者になろうとするロボットたちだった。人に便利なものも、時としてその人間に牙を剥く。 こういうテーマは今でこそ珍しくは無いが、ドラえもんというほのぼのして子供が見るものでこういう重たいものを持ってくるとは。しかし、所々にあるドラえもんらしいギャグが、テーマを壊すことなく上手い具合に盛り込まれているのは良かった。 一番の衝撃は、ドラえもんが拉致されて拷問で壊れてスクラップになるとこだろう。当時、映画館で見ていた小さい子供のなかにはそれを見て泣いた子もいるんじゃないか? ドラえもんがいない。敵は正に血も涙もない機械の軍団。そんな中で、のび太ら四人とチャモチャ星の子供、その子に使える間の抜けた感じだが実は頼りになる三体のロボット(あのウサギのようなのは、ロボットか生物か今だ迷うがここではロボットということで)。一生懸命知恵を絞ってドラえもんとチャモチャ星の人たちの救出を計る。そして、最後にドラえもんは復活しあの「い〜と〜まきまき〜♪」へと繋がる。 本作ではどこも好きだが、やはり一番は「い〜と〜まきまき〜♪」の所だ。これを見た当初、はまりすぎて何度も見た。その後も、ふざけるときや物真似で何度もこれをするほど嵌った。今はもちろんそんなことはしないが、今もそのシーンは歴代大長編ドラえもんシリーズでも一番好きだ。 【悪い点】 無い。不覚にも大掃除で無くしたことが一番悪い所として挙げられる。 【総合評価】 思い出補正がかかっていることは認めるけど、それでも評価は「最高」で。 2009/10/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 桃栗三年柿八年 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 9879 ホスト:9955 ブラウザ: 8573 面白すぎでしょ!ドラえもんの中で結構好きな映画。 舞台は他の惑星で良いのかな?流れも内容もGood!!です。 まぁ迷宮のシーンはもうちょっとのび太達迷って欲しかったな。 あとドラえもんが誘拐?されて拷問シーンあれいるのかな? 最高のドラ映画だったので評価は【最高】 2009/07/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4313 ブラウザ: 15574 本作の展開は、他の大長編シリーズと比べるとかなり異色でしたなあ。何せ、肝心要のドラえもんが敵に拉致されてしまい、終盤までのび太達と離れ離れになってしまいますので。 いや、あまつされ敵の拷問で壊されゴミ捨て場に・・・・。 その所為で、いつも以上にのび太達がピンチに陥ってますね。みんながドラえもんの道具に如何に頼り切っていたか分かります。 本作のテーマは便利な機械や道具に頼りすぎては駄目と言う訳ですね。非情に分かりやすいですね。物語の序盤から、いつも以上にのび太がドラえもんの道具に頼ろうとして甘えまくってましたし。スキーの道具とか呆れますわな。 で、今回の敵は、チャモチャ星を乗っ取ったロボット・ナポギストラー一味ですが、彼らは元々チャモチャ星の人間に奉仕する為に作られたはずなのに人間がロボットに頼りきって堕落したのを見計らって人間を滅ぼし自分達が支配者になろうと企んだ訳です。 で、サピオを始めとするチャモチャ星の人達は機械なしでは動き回ることも出来ないくらい身体が弱ってしまったと。 説教臭くはありますが、便利さばかり追い求める事の危険性は分かり安すぎるくらい分かりやすく伝えられました。いや、本当に。 [推薦数:1] 2008/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アムロ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 4862 ホスト:4951 ブラウザ: 5234 今までのドラえもんを壊した。そんな感想を抱きました。 前作の雲の王国のような保守的な内容は一切なく、先生が やりたい放題にブチ切れているような作品です。 ネットも携帯もない1993年に「機械に頼りすぎると ダメになりますよ」みたいなテーマを持ってきたのはすごいの 一言です。このようなテーマは一歩間違えればうぜえんだよと 思ってしまいますが、この作品は綺麗事がなくとことん攻撃的でガンガン前に出ているような 攻めの姿勢なので最後の最後までとことん楽しめます。 最後の班を3つに分けるという筋書きも今までのドラにはなくて 新鮮でした。 また、これだけシリアスなのに最後の最後は日常でシメるのが 先生らしくていいです。 ドラえもんが黒こげになるなど過激な表現がある為、好き嫌いは 分かれるかも知れませんが、太鼓判を押せる名作だと思っています。 ドラえもん映画で最も攻めの姿勢。 ただねえ 終わり方は絶対 原作のほうが良かったよ。 竜だってさ 最後に0点だったからふざけとシリアスのメリハリがついてて良かったもん。 2008/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by dfdf (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(61%) 普通:15(18%) 悪い:17(21%)] / プロバイダ: 46099 ホスト:46094 ブラウザ: 6287 ファンタジー度?とテーマがはっきりしていて見ごたえがあります。 ドラえもん壊れちゃいます。 ただ、この話に限りませんが、どうして大長編は敵と対決する必要があるのでしょうか? 恐竜みたいに無理矢理敵を登場させても萎えます。 これ以降ドラえもんはキャラに頼りすぎて評価できる作品は今のところは一つもありません。 辛うじてねじ巻きぐらいでしょうか [推薦数:1] 2008/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海上 (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19721 ブラウザ: 7781(携帯) 今回のテーマは「機械(道具)に頼るな」でしょうか? 人類が怠けに怠けて堕落するとチャモチャ星見たいになっちゃうよってことですかね。 個人的にはその辺りは説教臭かったんですがストーリーそのものはテーマが前面に出ている訳ではないので割と見やすいです。 旅行に行けない家庭に育ったのび一家が旅行に行く(パパの感じがいだが)ことになったときはとても頬えましかったです。 是非、パパとママもブリキンホテルに連れていってあげてほしかった。 ブリキンホテルでの生活も見ていて楽しくなるのですが今回はテーマのこともありのび太が「道具出して」とうるさく、わがまま極まりないのがとても不快感を煽りました。これが結構大きなマイナス評価に繋がってますね。 ドラ映画は伏線の張り方と回収が秀逸でとても好きですが、今回はお馴染みの設定のスペアポケットと四次元ポケットは繋がってるというのが伏線だったことには驚いた。 見ていて「そうだ!その手があった!」という快感があって気持ち良かったです。 のび太が取り出したスペアポケットをしずかがパンツといったのには笑った。いやいやパンツないやろ。どんなセクハラやねん(笑) ドラえもんが連れさらわれ故障するので道具なしで冒険に出るのはテーマにもあっていて面白かったんですがのび太がスペアポケット入手後はバリバリ道具を使っちゃいます。まあここまで道具が使えなかったのもありドラえもんの凄さがよく伝わってきて気持ち良かったのでこれはテーマに反してますが個人的には良しとしています。 最後の「イートーマキマキ」は映画館でも爆笑が起きてました。学校でもこれは話題になった。面白い敵の倒しかたでしたが超オモチャに対して古典的な手遊びで倒すというのはけっこううまい演出ですね。 そういや昔はそんな遊びもしたな… ED曲はかなり好きなんですが歌ってる人を知ったときにはかなり驚きました。 評価は「良い」 のび太のわがままっぷりがなかったら文句なしにとても良い。 相変わらず食事風景はおいしそうだ。 囚われているチャモチャ星の人々に支給される弁当(?)ですらおいしそうだ。 2007/07/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 40410 ホスト:40427 ブラウザ: 3162 これはソツのない感じではありますが、ラストのまた1から国を作っていこうと決意する部分がすごく感動します。 全体的にバラードみたいに淡々としていますが、悪くないかな? ただ、前半ののび太がだだっ子みたいで嫌やった。いい条件の宿まで用意してもらい、スキーも自分で練習しようとしなかったのび太には腹がたった。 中盤は退屈しましたが、ラストが良かったし、この作品は淡々としているからこそ良かった。 ネジまきのような不自然やちぐはぐさはなく、ちゃんと最初から最後まで繋がっているのがいい。 のび太には腹たったけど。 2007/06/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by すよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(71%) 普通:17(22%) 悪い:5(6%)] / プロバイダ: 12283 ホスト:12449 ブラウザ: 6297 途中でちょっと眠くなってしまいました。 せっかく迷宮があるのだから、のび太たちには もうちょっと頑張って攻略してほしいです。 案内や、ドラえもんの道具で一発というのは勿体無い。 自我のあるロボットを、ウイルスで一掃してしまうのも、 あまり好きではないです。あっさりしすぎという意味でも。 2006/10/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 8677 ホスト:8628 ブラウザ: 5234 90年代の作品では一番の良作かもしれません。 あまり説教臭さも感じなかったし、物語の予告編もドラえもんが壊される所で当時から 楽しみにしていました。今回で一番分かった事はドラえもんのありがたみ。 前半ののび太がドラえもんに道具をねだってばかりの所は好きになれませんが、ドラえもんが さらわれた時にみんなで助けようと誓い合った所や大長編では足を引っ張ってばかりのスネ夫が 活躍したりなど見所は多かったです。そして壊れたドラえもんが海に投棄されて壊れた事を悲しむ ドラえもん自身など・・・・・・これは簡単にミニドラで修理してしまったので拍子抜けしましたが・・・。 最後のイートマキマキは全盛期には考えられない倒し方ですね。これは見た当時は爆笑しました。 所々に流れる島崎和歌子さんが歌う主題歌「何かきっといいことがある」も印象に残っています。 最後のEDで家族と一緒にハイキングにいき、のび太の嬉しそうな顔も微笑ましかったです。 評価は「とても良い」。見る人によっては最後の良作といえるかもしれません。 2006/10/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 90年代の映画ドラは興味が薄かったですけど、これは結構気に入ってます。 「 宇宙戦争 」 に類似している世界観ですが、 機械まかせで済む社会を理想として羨ましがるのび太達と、 それによる現実の先が悪夢だった事を語ったサピオを対比させてる箇所などは、文明の発達の良し悪しを上手くテーマにできてます。 側面行動のタケシ & スネちゃまの活躍も見所ですけど、極地に行った先がサンタさんの家っつーのはどう反応していいやら… 2006/08/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あっちぃ (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(60%) 普通:18(9%) 悪い:59(31%)] / プロバイダ: 30378 ホスト:30186 ブラウザ: 4483 少々地味目な作品になりがちですが、自分としては結構面白かったです。 一見すると羨ましくなるメルヘンチックな星、ですがある意味物凄く現実的な問題を抱えた星だったわけですね。 これは本来のドラえもんでも(きっと)描かれている「機械や便利な物に頼りすぎるといかなる結末が待っているか」 を現実的にとらえているところが好印象でした。 子供の目から見るとこちらの方が内容的にはわかりやすいのではないのでしょうか。 ドラえもんが少し目立つ事がなく、殆どレギュラー四人が行動する事はこの作品しかありませんね。 ジャイアンとスネ夫のメカポリス潜入も今作の見所です(笑)。 彼らの冒険ぶりはいろんな意味ですごかったです。 迷宮の謎に関しては以外と呆気なかった事が残念でした。 これではタイトルはブリキの迷宮にしなかったほうが良かったのではと思いましたね。 しかし、今回の冒頭ののび太のワガママぶりには自分も頭にきました。 一度にあんなに道具を頼まれてはドラえもんでさえ頭にきますよ。 いくら本作のテーマを取り扱っているとはいえ、彼のワガママにあんなに腹が立ったのは今回が最初で最後。 最後に「あまり道具に頼らないようにする」と言っても、こちら側からすると 普段から道具に頼りすぎなくせに「お前説得力ないんだよ」が正直な感想。 まあ、そんな部分が鼻にはつきましたが、ドラ映画では良作のほうだと思ったので、この評価です。 2006/07/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あかねちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(73%) 普通:22(10%) 悪い:38(17%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34165 ブラウザ: 2050(携帯) リーダー格のドラえもん離脱のせいでドラ一行が苦労させられた作品ですね 話の内容は私の好きな鉄人兵団に通じる部分がありますが、なかなか面白かったです ドラえもんのありがたみが分かる話ですね 評価は黄金期作品には及びませんが『とても良い』にします 2006/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 14019 ホスト:14367 ブラウザ: 7395 俺はこの映画をして「快作」と呼ぶ。細かい突っ込みどころは多々あれど、見ていて快い。その快さは、全編に漂うダークな雰囲気と無縁ではないだろう。玩具特有の可愛さに潜む無機質な怖さ、謎に満ちた迷宮、感情の欠片も感じられないロボットによる独裁体制…そんな恐怖感を煽る舞台設定が、否が応でもハラハラさせてくれるので嬉しい。 内容は、まあ「宇宙小戦争」と「鉄人兵団」を足して割ったような感じ。悪く言えば名作の焼きなおしだが、秘められたメッセージは2作のそれを見事に取り入れたものになっている。特に俺が良かったと思うのは、「鉄人兵団」でも描かれた「人と機械」というテーマを、上手い具合に作品に盛り込んでいることだ。あのチャモチャ星人のお気楽さは現代人に通ずるものがあるように感じ、もし文明がこのまま発達し続けたら…と、考えざるを得ない。いや、ロボットが日進月歩で進歩している現代では、いずれチャモチャ星人の二の舞になってもおかしくない。 俺は「ロボットを人に似せるな、感情を持たせるな!」という立場にあるが、その源流は間違いなく本作である。それだけ、訴えてくるテーマが重濃で、幼い俺の胸に響くものがあったということなのだろう。 本作は衰退が叫ばれる「二桁ドラ(10作目以降のドラ映画)」で最高と言っていいように思う。島崎和歌子さんの主題歌だって一見本編に何の関わりもないような感じだが、夢も希望もないように描かれてる人間に対して未来を感じさせてくれる溌剌とした歌。そんな助太刀もある本作の完成度の高さは、深く真摯なテーマを暗示するタイトルにも示されている。「ブリキ」は機械文明、「迷宮」はそれによって人間が路頭に迷い込む有様(具体的にはチャモチャ星人の堕落)、そして主題歌はそこから人間が明るい未来に向かい前進していくラストを表している。 2006/05/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エディ (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダ: 13471 ホスト:13265 ブラウザ: 4483 最初に見たドラえもんの映画だった。 オモチャのような兵隊やロボット、人々が夢に描いたような素敵なホテル、 薄暗い恐怖の迷宮、コミカル要素のある話だが 一時間半ほどの時間で綺麗に整理されている。 ただ、テーマというのは割りと解り易く 「機械の力に頼らずに人間らしく生きよう」というものだ。 安直なテーマだが、物語の最後でカプセルに乗らないと移動できなかった セピオ少年の父が「やり直しましょう!人間らしく生きる社会を作るために」 というセリフには感動した(当時はまだ子供だったけど)。 自分達の国がなくなった後で気がつくのは 少し遅い気がするが、我々人間も自然を汚したり 農薬や科学薬品が入った食べ物を食べているのだから、えらそうな事は言えないな。 むしろ、これは地球人に課せられた課題の様にも思えた・・・ 壊れたドラえもんがすぐに直ったり、機械文明があっという間に滅んだ点は こじつけたようで、すこしあざといけど・・・ もっと読む「90年代のドラえもん映画の中で、一番良いと思っている作品です。この作品のテーマが、人間と機械(ロボット)...」 by ジュピターちゃん 次のページを読む この評価板に投稿する |
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