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アニメ評価: 2,329位 <= 2,330位(2,619作品中/偏差値46.58) =>2,331位

ドラえもん のび太の太陽王伝説 (アニメ)

読み仮名: どらえもん のびたのたいようおうでんせつ
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2005/11/16 ():映画ドラえもん のび太の太陽王伝説 \3,990
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3099
映画ドラえもん のび太の太陽王伝説

参考:\3,990
2005/11/16
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1.ドラえもんたちの活躍よりティオの成長を見てほしい
3162
ビデオ:ドラえもん のび太の太陽王伝説

参考:\2,856
2002/07/03
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1.何か引き付けられる
775655
ムック:映画ドラえもん―のび太の太陽王伝説 (小学館のテレビ絵本)
参考:\420
2000/04
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単行本:映画ドラえもんのび太の太陽王伝説FILM STORY BOOK―ドラえもん誕生30周年記念 (This is animati...

参考:\950
2000/05
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1.満足
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単行本:映画ドラえもんのび太の太陽王伝説[ビデオ]
参考:\2,856
2002/07
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コミック:映画ドラえもんのび太の太陽王伝説 上 (1) (てんとう虫コミックスアニメ版)
参考:\800
2000/09
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コミック:映画ドラえもんのび太の太陽王伝説 下  てんとう虫コミックスアニメ版
参考:\800
2000/09
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1.さすが30周年記念作品!
194705
CD:ドラえもん30周年記念 東宝映画「のび太の太陽王伝説」主題歌

参考:\1,200
2000/03/08
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1.天使の歌声
92分 / カラー / ワイド

プロデューサー:小倉久美 大澤正亨 高橋由佳 山川秀樹
制作デスク:馬淵吉喜 大金修一
チーフプロデューサー:山田俊秀 木村純一
監督:芝山努
演出:善総一郎 パクキョンスン
作画監督:富永貞義
作画監督補:若松孝思
脚本:岸間信明
原作:藤子・F・不二雄
撮影監督:梅田俊之
撮影:旭プロダクション
音楽:堀井勝美
美術設定:沼井信朗
美術監督:川口正明
録音監督:浦上靖夫
効果:庄司雅弘
録音スタッフ:APUスタジオ
音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
編集:岡安肇 岡安プロモーション
動画検査:原識夫 江野沢袖美
色彩設定:松谷早苗 稲村智予
仕上担当:野中幸子
特殊効果:橋爪朋二
基本設定:川本征平
背景:アトリエローク
タイトル:道川昭
OPコンテ・演出:藤森雅也
原作作画:藤子プロ
現像:東京現像所
文芸:滝原弥生
制作事務:杉野友紀 牧野智恵子
制作協力:藤子プロ
製作:シンエイ動画 小学館 テレビ朝日
配給:東宝

主題歌
「この星のどこかで」
作詞:上村美保子 作曲:大江千里 歌:由紀さおり 安田祥子
「ドラえもんのうた」
作詞:楠部工 作曲:菊池俊輔 歌:ウィーン少年合唱団

キャスト
ドラえもん:大山のぶ代 のび太:小原乃梨子 しずか:野村道子 ジャイアン:たてかべ和也 スネ夫:肝付兼太
ティオ:緒方恵美 クク:飯塚雅弓 ポポル:杉山佳寿子 ママ:千々松幸子 先生:田中亮一 ミニドラ:佐久間レイ
レディナ:唐沢潤 ヤフー:けーすけ ケツアル:島田敏 コアトル:広瀬正志 カカオ:保志総一朗
モカ:江川央生 イシュマル:中田浩二 女王:鈴木弘子
放送開始日:2000/03/04(日本)
公式サイト
1. DORAEMON THE MOVIE 25th
最終変更日:2005/12/06 23:02:22 / 最終変更者:SS / 提案者:SS (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(-0.42)2,330位46.58-5.04 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本6,2991212
海外15600

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1104240
割合8.3%8.3%0.0%33.3%16.7%33.3%0.0%
加算分布8.3%16.6%16.6%49.9%66.6%99.9%100%
分布要約16.6%33.3%50%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/05/05 とても悪い by dfdf [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:47(61%) 普通:13(17%) 悪い:17(22%)] / プロバイダー: 46099 ホスト:46094 ブラウザー: 6287
大人が見て楽しめない。
子どもが見ても好奇心も恐怖心も煽られない。

いくらなんでも「太陽王伝説」は無いだろ・・・
ドラえもんっていつから少年雑誌の延長になったんだ?
2. 2008/03/26 とても良い by ハウル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:39(63%) 普通:1(2%) 悪い:22(35%)] / プロバイダー: 1181 ホスト:1000 ブラウザー: 8090
【良い点】
おーっ。楽しい。

【悪い点】
なし。

【総合評価】
とても良い。
3. 2008/03/25 普通 by アムロ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:15(83%) 普通:3(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 12028 ホスト:12111 ブラウザー: 5234
人格と体を交換するというアイデアも微妙でした。
大長編ののび太はもともとワガママなんだから
今更、ワガママな性格に磨きをかけなくても良かったんじゃないの?

ストーリーも大魔境のカバーという印象が強かったですね。
ただストーリーを纏めると、主人公(のびた)と王子様が
身分を交換して女の子に偉そうに振る舞い、王子様の世界にワープして欲望のままに
一心不乱に突っ走る悪役を倒してめでたしめでたしという感じでした。
王道という意見もあるけど俺は思わない。王道路線にしてはぶつ切りすぎるし
製作者は女子供に恨みでもあるのかとまで思う。

けれどレディナはいい悪役だったね。他力本願なところがないし
必死さが伝わったし、一人でよくあそこまで頑張った。えらい。えらい。

不評にはしないでおこう。
4. 2007/03/05 最高! by 優希 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 675 ホスト:745 ブラウザー: 4184
とてもいいと思います!!!
感動するし。
ティオがかっこよく見えます。
何回も見てしまうほどです!
5. 2007/03/03 普通 by 爆音 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:298(52%) 普通:141(25%) 悪い:132(23%) 推薦人:8 推薦評価:13] / プロバイダー: 8677 ホスト:8626 ブラウザー: 5234
ねじ巻き以後のドラ映画の中では面白かった作品。のび太とティオが入れ替わって互いの世界
を歩き回るのは結構面白かったし〔ママがティオに「あんたが王子様なら私は女王様よ!」やテレビをレディナの手下と間違えて壊す所なんかには笑った〕この映画の一番の見所だった。
ただ敵が今回は女シャーマンとしょぼいので中盤以降はあまり盛り上がらなかったのも事実。
最後の別れもあっさりしていて悲壮感を感じなかったし・・・・・。

序盤の面白かった所〔ここは映画館でもみんな笑い声が起こっていた〕と中盤以降のダレぎみを総合したら
「普通」ですね。
6. 2006/10/17 とても悪い by 新真那 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:145(52%) 普通:86(31%) 悪い:48(17%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 15781 ホスト:15765 ブラウザー: 6287
ドラえもんの記念すべき30周年目の作品。

内容ははっきりいって全く面白くないと言ってもいいぐらいのひどさ。
敵も手抜きのようなやるせなさ。

のび太そっくりのマヤナ国の王子ティオ。見た目はのび太そっくりなのに性格は正反対。
むしろ、このキャラを見ているとのび太がいかに愚かでも、心優しいということが分かるのが面白い。
ただし、ティオのほうは、のび太と仲良くなった後も全く好感が持てない。

「君は誰を守れるか!」というフレーズが流れていたけれど、
これほどあっていないフレーズも珍しい。

本編よりも同時上映だった2作品(ドラえもんズ、おばあちゃんのおもいで)のほうが面白かった。
7. 2006/09/13 とても悪い by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:169(41%) 普通:65(16%) 悪い:175(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 14019 ホスト:14185 ブラウザー: 7395
開始早々「これ何ですか!?」
時空の歪みによって全く違う世界と繋がり、ラストは時空の行き来ができなくなって永遠の別れ…思いっきり「宇宙開拓史」のアレですな。まあでも、この展開はFプロの作品の殆どで使われているので敢て取り上げて叩く気はない。ただ、ネタ切れを露にしたのは確かだろう。

本作はFプロの中では最もテーマ性を重視してる作品と言える。そのテーマは「思いやり」だが…見せ方があざといの何のって。特に「友情」を彷彿とさせる部分は、矢鱈と「友情」を連呼しすぎだし、何より「いかにもその台詞を言わせている」感じが強く、わざとらしさがどうにも隠せない。
サカディの時に発した、のび太の「1+1は…」の台詞がその典型例だ。友情の力による加勢が必ずしも「1」になるわけがない。特に運動の苦手なのび太の場合は、下手すると「-1」以下になる危険性も…能力も考慮せず、友情の名の下に無条件で勝たせてしまう、その強引な見せ方が気に入らない。
ただ、ククに対するフィオとのび太の対応の違いは面白かったかな。こればかりは、「入れ替え」の妙技が光っている。

さて、その友情をフィオに学ばせたのが後半の冒険だが、「大魔境」には全く迫力が及ばない。道具に頼りすぎて、自分たちの力で切り抜けてる感じがしないのだな。また、行く手を阻むレディナの部下どもも、当のレディナも悪役としてはてんで落第。骸骨を使って魔法を使う、というのはオドロームの攻撃方法だが、攻撃力はじめとしてボスとしてのあらゆる能力が悪すぎる。直接戦闘じゃ子供二人に負けてるし、最後に城を崩すというのも、ドラの道具が健在な以上抵抗にもならない悪あがきで、小物振りが露呈しまくってる。オドローム大帝がレディナのモチーフになってるのなら、大帝に対する冒涜としか思えないね。

冒頭で「別れが宇宙開拓史と同じ」と書いたが、どうしてこんなに感慨がないんだろうか…テーマが「友情」なのに涙を誘わないということは、それだけ別れの描写が薄いか、友情の伝え方が不味いかどちらかだろうが、生憎「両方」と答えざるを得ない。フィオとのび太の友情は、冒険の中盤までは良かったけど、後になって急に心変わりしたように協力的になるのはワザとらしくて一気にゼロを掛ける感じだし、別れも「急いで!」としか言ってないので感慨に耽る暇もない。途中までの美点を終盤で見事に殺していて、非常に惜しい。

本作には、設定だけなら確かにFプロでは異例の完成度を誇るだけの素質はあったのだが、見せ方等様々な諸要素が素質を見事に台無しにしている。その意味では非常に惜しい作品だが、やはり作品自体で感じたことを土台に評価を下すとすれば、厳しくならざるを得ない。まあ、他のプロ作品にはない、明らかな美点があるのは確かなので、「悪い」寄りの「とても悪い」ということで。
8. 2006/06/04 とても悪い by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:284(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
まずオープニングからダメだったと思います。大杉久美子さんや山野さと子さんだったのに、いきなりコーラスの声が聞こえてきてひどい意味でビックリしました。ドラえもんの歌を豪華にウィーン少年合唱団が歌っていて、何でこのようにしたにかが分からなかった。

のび太と瓜二つな顔をしている王子・ティオ。この王子になかなか好感を持てなかった。のび太と入れ替わり、家の中は目茶苦茶にするし、車の前に止まって優越感を感じていたり、ドラえもんの言うことは無視するし、ここまで他人を思いやらないキャラだったので。唯一面白かったのが、ティオとのび太のママのやりとりである。ティオが「私は王子だ!」と強気に言うと、ママが「あなたが王子なら、私は女王様よ!」とちゃんとこの返事をしているところが面白かった。思わずなるほど・確かにと納得してしまいました。

しずかちゃん・ククの涙で、やさしさ・思いやりという気持ちを持つようになるティオ。この辺りからようやく好感を持てるようになった。しかしその時は遅くて、ククは捕らえられてしまう。そこで単独で助けに行こうとするティオ。そこへ現れたドラえもんたち。最初は拒むも、のび太の「1+1=1以上になる」というセリフが印象的である。そして闇の城へ向かうわけだが、途中でイシュマルが谷へ落ちてしまう。助けに行こうとせずに、先へ急ぐのには納得できなかったです。イシュマルがティオを先に進めるために何かと戦う展開ならいいのだが、底が見えない谷底に落ちたら助かる方が明らかに可能性が低くなる。それなのにティオが「イシュマルはこの程度で死ぬ男ではない、信じよう。」とジャイアンに言う。これはちょっと軽率だったのではないか。結局、神殿の所にたどり着いてドラえもんたちに加勢をするが・・・。

今作の敵は何も魅力がない。ケツアル・コアトルはすぐにやられてしまうし、彼らを手下にしているレディナなんか、自分が老いてしまわないように王子を生け贄にして、体の状態を維持すると共に太陽国を支配するということであったが、描き方としては物足りなさを感じた。それはレディナがそんなに強くないし、強い魔法も使っていない。結局、日食が終わってしまって老婆となる。そこで戦いは終了。ジャイアン・イシュマルの棒術戦が唯一良かったと思います。

ドラえもんのポケットが燃えてしまっても、どうせのび太の持っているスペアポケットが出てくるだろうなってとっさに思いました。案の定その通りになったので、ドラえもんの映画もここまでつまらなくなったのかと思いました。ドラビアンナイトでポケットが奪われてしまった時の困っていた状況とは違いすぎると思いました。

最後はお粗末で、ティオが太陽王に即位するが、肝心のドラえもんたちとの別れがない。のび太とティオのやりとりがないというのは、重要さを間違えているのではないかと思いました。2度と会えない状況を共に悲しむ事は出来なかったは、のび太とティオにとって辛いことだと思う。何でそのシーンを描かなかったのか不思議でしょうがないです。
9. 2006/05/06 悪い by あっちぃ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:116(60%) 普通:18(9%) 悪い:59(31%) 推薦人:6 推薦評価:9] / プロバイダー: 30378 ホスト:30186 ブラウザー: 4483
正直言うとがっかりしました。
ふたりののび太、おそらくマヤ遺跡をイメージしたであろう王国の設定は
良かったといえるのですが、やっぱり敵と最後が駄目でした。
あまりに呆気なく倒されてしまったのが残念です。
せっかくの題材が一気に台無しになった気がします。
展開次第では自分はそれなりにいい作品になっていたと思うのに・・・。
これ以降、新しいドラ映画は見る気にはなれません。
10. 2006/01/22 悪い by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3846
いい加減スペアポケット使い過ぎ。オリジナルのが燃えた時点で先が読めた。
のび太が特別な仕掛けもなく活躍しすぎ。この子はもっとドジでなければドラえもんという作品自体が成り立たないのでは。
11. 2005/12/07 普通 by エスパー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:637(60%) 普通:209(20%) 悪い:210(20%) 推薦人:20 推薦評価:25] / プロバイダー: 8276 ホスト:8301 ブラウザー: 3875
のび太にクリソツな王子サマなオリキャラが登場していた奴ですね。
当舞台に来てしまったのび太が、その王子サマの代わりをやっていましたっけ。

現代の代表的なスポーツであるサッカーを思い出しそうな競技「サカディ」のシーンはまあ、見れたかな。
サッカーがあまり上手くないのび太(確か女装していたんだな・・・)がご都合主義で勝利したのはどうかと思いましたが・・・。

ラスボスの魔女みたいな奴はあっけなくやられてしまったような・・・ヘタレだな・・・・。

まあつまらなかったとゆうわけではないので、この評価にしておきます。
12. 2005/12/07 普通 by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 12431 ホスト:12189 ブラウザー: 4184
これも南海大冒険等同様、年末のスペシャルかなんかで見ましたが・・・・・・・・・・・
孔明氏のコメントは非常に的を得られていますが、水戸黄門宜しく
主人公のそっくりさんがゲスト登場して、お互い力を合わせて困難を
乗り越えていくテーマ自体は良いけど、それを裏付けるための説得力が不足してましたな。
ストーリーも凡庸だけど、悪役のシャーマンも小さい小さい。キャラ造詣もありきたりで
あっさり倒される等チャチでしたな。駆け足みたいな終わりも不味かったですね。

亡くなられる直前まで劇場版製作の仕事をなされていた藤子・F・不二雄氏は本当に幸福だったと
思うけど、その死後ドラえもんが(TV・劇場版共に)劣化していくのは
本当に浮かばれませんよ・・・・・・・・・・・・かってのコンビの方が描かれた
某忍者漫画が原作の映画も残念ながら彼の経歴に傷をつける代物の駄作映画でしたが・・・・・・・・・・・・
「のび太と恐竜」リメイクは本当どうなるか・・・・・・・・・・・・・
ティオ役緒方恵美氏の声は合っていたと思うし、好きな女性声優さんのお一人ですので、
彼女に免じて評価は大甘ですが「普通」評価としておきますか・・・・・・・・
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