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[アニメ]ドラえもん のび太と銀河超特急(エクスプレス)


どらえもん のびたとぎんがえくすぷれす / Doraemon: Nobita and the Galaxy Super-Express
注意: 関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数1,312位/3,702作品中(総合12/偏差値48.79) 1,311位<= =>1,313位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,164位/2,044作品中(平均0.63=良い/19評価) 1,163位<= =>1,165位
1996年アニメ総合点39位/97作品中 38位<= =>40位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
キャラ・設定1.60(とても良い)5
声優・俳優1.60(とても良い)5
音楽1.40(良い)5
ストーリー1.20(良い)5
映像0.80(良い)5
友情100%5人/5人中
面白い100%5人/5人中
ロマンチックな気分60%3人/5人中
怖い60%3人/5人中
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作品紹介(あらすじ)

22世紀で人気の、銀河超特急のアトラクション・チケットを、ドラえもんが手に入れた。
のび太らも同乗し、ハテハテ星群の遊園地惑星ドリームランドを目指す旅に出る。西部の星や忍者の星で遊ぶのび太たち。
しかし一方では、ハテハテ星群乗っ取りを狙う憑依生物・ヤドリが、侵略の手を伸ばしてきていた。劇場版第18作。

監督:芝山努
原作・脚本・製作総指揮:藤子・F・不二雄
音楽:菊池俊輔
ドラえもん:大山のぶ代 のび太:小原乃梨子 しずか:野村道子 スネ夫:肝付兼太 ジャイアン:たてかべ和也
ママ:千々松幸子 パパ:加藤正之 アストン:真殿光昭 ドン:菅原淳一 ジェーン:丹下桜
上官A:秋元羊介 ボーム:塩沢兼人 車掌:伊倉一恵 市長:中庸助 係長:矢田稔 園長:田中亮一 忍者の先生:北村弘一
ドリーマーズ・レストランのガイド:天野由梨 ガイドカード:まるたまり 王子:菊池正美 天帝:内海賢二
日本 開始日:1996/03/02(土)
オープニング動画 (1個)

ドラえもんのうた(山野さと子版)
歌:山野さと子 詞:楠部工 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

私の中の銀河私の中の銀河
歌:
海援隊 詞:武田鉄矢 作曲:千葉和臣 編曲:林有三 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/10/09 / 最終変更者:S・N / その他更新者: kunku / ねぶそくのタカ / ジュピターちゃん / 有線KKK / 提案者:孔明 (更新履歴)
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2011/10/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 8960 ホスト:8944 ブラウザ: 11259
【良い点】
舞台設定は劇場ドラえもん特有の新鮮味が少ないですけど、作風そのものは特に間違ってないと思うので、充分子供用としての仕事は果たしているでしょう。

【悪い点】
過去の冒険譚と比較すると緊迫感にはやや欠けます。ゲストにも魅力が欠ける。

2011/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(64%) 普通:2(4%) 悪い:17(32%)] / プロバイダ: 9334 ホスト:9208 ブラウザ: 7302
【良い点】
それぞれの星のキャラやデザインはとても良い。恐竜や西部、メルヘンなど。
銀河超特急に乗って冒険というのは面白い。
一部のゲスト。車掌さんやボウムさんは好き。車掌さんはかわいいし、ボウムさんはしっかりものだし。
のびたの射撃の腕は必見。
【悪い点】
ゲストの未来人3人組がのびたたちを馬鹿にしてて腹立つ。
ラスト。ドラえもんが『ヤドリーは二度と襲ってこないでしょう。』と言っていましたがそんな根拠どこにあるんですか?
真空ソープという武器があるとはいえ一人洗脳されたらあんなふうに広がっていきますよ。
銀河を支配しようとした集団だし一度征服されかけたというのにドラの一言で ちゃんちゃん♪ はちょっと無理やりすぎる。
あと別に悪いところではないがしずかちゃんの入浴シーンはやりすぎだと思う。昔だから出来たのかな?
【総合評価】
評価は良いで。

2010/08/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9697
いくつもの惑星を遊園地にして行き来できる世界観は好きだった。

恐竜、忍者、西部、おとぎ行き来するそしてその間に事件に巻き込まれたり、いじめっ子の太ったやつと女の子がジャイアンたちと出会うシーン、最初から最後までストーリー展開が良いと思う。

ただ、悪いのは、いじめっ子のリーダー的なやつが最後のび太といきなり仲直りするのが無理やりな展開だと感じました。

最後ののび太がボスを倒す場面はかっこいい、映画になるといつもと違うのび太が見れる。

2010/07/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19733 ブラウザ: 7726(携帯)
銀河鉄道の夜ですね、わかります。

ストーリーはガタガタですし、とりあえず敵だしとけみたいな感じのあのちっさいやつはなんなんだよ…。
見せ場はのび太の射撃の才能の一つをいかんなく発揮するところですかね…。
ワンホールショットすごすぎです。時代と場所さえ違えば…と思わせるシーンでした。

評価は「悪い」です。

イマイチな感じでした。

2009/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:1(20%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 6374 ホスト:6423 ブラウザ: 8573
ドラえもん映画で好きな一本です。

『良い点』
☆夢があり一度はみんなが空想したようなストーリー
☆遊園地ですかね?エスエルで旅映画と思って観た記憶がありましたが中半くらいから
遊園地が出てきて○○惑星へ行きそこでいろいろなアドベンチャーが最高だった。
☆キャラクターが分かりやすく、すぐに覚えられる

『悪い点』
☆ドラえもん映画のマンネリした物だと思いました。初めはSLに乗りそこでいろいろな冒険があるのかと思いきや途中から出てきた惑星で忍者になったり、恐竜と触れ合ったりが結構長く、いかにもメインにしているような気がした。
☆基本的に悪くないけど悪役「ヤドリ」のデザインですかね。大きい事言うくせに体は小さいのがムカつきました。

『疑問点』
基本的に今回の映画は疑問なシーンが多かったと思います。
☆まずヤドリですね、あいつは何のために人間の体を支配し憎んでいるのか?
☆最後に親玉ヤドリは倒したが雑魚ヤドリが逃走した件(最後にあいつらも倒してからENDにして欲しかったです。
☆スネオの一言「のび太って映画になるとかっこいい〜!」って言いましたがカッコイイのではなく周りがそうゆう感じを出してるだけですね、言い替えれば「ジャイアンって映画になると逞しぃ〜」のほうが良いと思います。
☆まぁ疑問点は人一倍多い映画でしたが楽しめます。

『評価』
面白いけど何か一つ足りなかったので評価は、

『良い』

2009/08/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15574
原作の「どこでもドア」が初めて使われた話に登場したSLが題材になってますね本作は。

かつては移動・輸送の手段として使われていた宇宙のSLが遊覧用の乗り物となり、のび太達がそのSLを使ったミステリーツアーに参加したことで物語が始まったんですな。

しかし、ちょうどその頃銀河進出を目論んでいた謎の地球外生命体・ヤドリとの戦いに巻き込まれてしまいましたと。

このヤドリがかなり厄介な相手で、人間はおろかロボットまで身体を乗っ取って操る事の出来る寄生生物ときたもんです。
で、二十二世紀からやって来た観光客の少年アストンや、のび太達の仲間であるスネ夫に乗り移ってのび太達をピンチに陥れると。

スネ夫の言葉ではないですが、本当に映画になるとのび太は普段とは別人の様に勇敢ですな。その上機転も効き、寄生しようとする瞬間を狙ってヤドリの親玉である天帝をやっつけたのは普段のノロマさ加減からは想像もつかないですな(苦笑)。

そうそう、ジャイアンがテーマパークのひとつで嫌々習った忍術の「壁抜けの術」が終盤思わぬ形で役に立ったのはいい感じでしたな。

変な説教もなく、肩の力を抜いて楽しめました。

2008/11/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 8036 ホスト:8026 ブラウザ: 4926
最初に見たドラえもん映画です。
名作です。4年位前に映像特典付で放映されたときは懐かしさと嬉しさがこみ上げてきました。
評価はとても良いです。

2007/08/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(71%) 普通:1(1%) 悪い:39(28%)] / プロバイダ: 16393 ホスト:16398 ブラウザ: 5234
ドラえもん作品を全て見たわけではありませんがこの作品は特に印象に残っています。
銀河鉄道なので舞台が宇宙です。宇宙が舞台の作品は様々な星も足場として使えるので
なかなか小回りの利いた展開を生み出すことが出来たと思います。
前半はテーマパークに行くまでの銀河鉄道、後半はテーマパークでのヤドリとの戦いという風に分けられますね。前述したとおり後半では色々な星を使いテーマパークという雰囲気を出していたところが良かったと思います。
例えば忍者や恐竜やメルヘンなどです。
そして、この作品で絶対に欠かすことの出来ない要素。それはヤドリという存在です。
はっきり言ってヤドリがいなかったらこの作品は埋もれていたでしょう。
アニメで主人公が最も嫌がることは敵に仲間が操られることです。
誰だって仲間と戦うのは嫌ですし、何より恐ろしいのは仲間だと信用しきって言いなりになってしまったり情報を漏らしてしまうことがあるからです。
みなさんもスネ夫が操られた時かなり不安を感じたかと思います。
これが物語のスパイスとなって緊張感を生み出しているのですね。
一方そいつらを倒す時に爽快感も生まれ一石二鳥となるわけです。うまい手法ですね。
ライバルキャラ三人組を出したのも良かったです。
やっぱり嫌味なやつらはいなくては…
話が盛り上がりません。

ある意味この映画はのび太達にとってとてもいやらしい展開が続くのですが
それによって作品の面白さがさらに高まっているので十分に作りこまれた映画は違うなという印象を受けました。よって評価は「良い」で。

[推薦数:1] 2007/07/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20016 ブラウザ: 3162
いきなりですが誰が何と言おうと名作です。日常生活に疲れたら寝台特急に乗って夢見ごごちになりたいなと思うような気持ちを映画にした感じだと思うし、コミック版のカバーの先生の挨拶を読む限りでは、先生のしたかった作品だなと心底思えるし、見て下さる人に難しい事を考えず、ドラえもん達と旅に出ましょうという意味があったのでは?と解釈できる。

ドラえもんが苦労の末、手に入れたミステリートレインのチケットで宇宙へと旅立っていくのだが、敵と戦うまでの伏線がうますぎる。

のび太に襲いかかり、すぐ姿を消す忍者など、「ああ、今回も敵が出てくるんやなあ」と思わせる演出が憎らしい。(いい意味で)

敵に狙われる事が発覚しても「ワクワクするような冒険をしよう」という一致団結して敵に立ち向かうなど団結は大事だと教えてもらえる。

正直、敵との戦いは物足りない部分が多々あるが、のび太が射撃うまい特技を活かしたりと誰一人として空気にならず個性を発揮できる部分が素晴らしい。

最後にみんな笑顔で地球に帰る部分は微笑ましい。しずかちゃんの入浴シーンなどお約束を使いつつも重要なヒントになるなど、矛盾を全く感じない。

本当に先生のやりたかった世界だなと思える。 某アニメのパクリとかそういう次元ではなく、心底いいと思える。

余談だが、スネオの悲哀ぶりは映画ダントツやろ?(笑)冒頭でいきなり、どうでもいいとのび太にスルーされたり、ジャイアン、しずかに事実上のシカトをされたりと(笑)
夢を与えていただいた上にツボもしっかり押さえた完璧な作品です。

2007/02/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(36%) 普通:28(24%) 悪い:48(40%)] / プロバイダ: 25500 ホスト:25602 ブラウザ: 5237
この作品をぱっと見て思った第一印象は「銀河鉄道999」の設定をパクリ過ぎじゃないと感じた。よく原作者の松本零士に怒られなかったなと当時思っていた。このころからドラえもんの大長編もそろそろネタがなくなりだしたのかなと少しづつ感じさせられた時期でもあった。この作品はのびたのガンマンの腕前やメルヘン世界、白亜紀の恐竜の世界など今までやったおもしろい部分をイイとこどりして集めて詰め込んだ作品という印象が見ていて強かった。ゲストキャラも多くなって、あまり感情移入できるキャラが少なかった。良かったと思ったキャラは車掌さんぐらいかな。敵のヤドリとの戦いも今までの大長編の戦いに比べたら、迫力には欠けていた。最後のヤドリ天帝とのびたのラストバトルもちょっと・・。なぜヤドリ天帝もあそこで危険を冒して巨大ロボットから出てきたのか自分には分からなかった(笑)おもしろいと思った場面は、ジャイアンとスネオの忍者の星の活躍や廃鉱の穴からジャイアンがSLと一緒に脱出するところで、少ないけど良い部分も見受けられるので評価はなんとか普通という感じです。けれど、昔の大長編のようにおもしろいから何度も見たいという気持ちには正直させられなかったかな。

2006/12/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 8376 ホスト:8446 ブラウザ: 4184
藤子F不二雄氏が手がけられた、最後の劇場版シリーズでしたね。
年末のTVスペシャルで2回ほど見た事あるけど、確かたまたま銀河旅行への
切符を手にしたのび太達が宇宙生物達の野望に巻き込まれていった話でしたな。
礼儀正しい好青年だった車掌と頼りがいのある新聞記者の兄ちゃんは
好感持てるゲストキャラでしたね。シャランQにも歌われた小池さんが登場した事も
思わずニヤリとさせられました。ただ、悪役は・・・・・・・・・・・・
内海賢二氏は宇宙漂流記のアンゴルモアもお世辞にも良い扱いは受けなかった
悪役だったけど、ヤドリも往生際の悪さだけが印象に残ったというか、
味方キャラに比べると、存在感が今一つ弱かった印象でしたね。

まあ、それでもこの後のシリーズにはこれ以上に「?」と思えるような
出来の作品も残念ながら存在したし、味方サイドは好感持てたので、
評価は「普通」といった所ですかな。

2006/10/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 10263 ホスト:10253 ブラウザ: 5234
ああこの作品もしずかちゃんが影の功労者と呼べる作品ですね。
彼女がお風呂好きであったおかげでヤドリの弱点がわかった訳でありますし・・・・。
個人的に見所は多いのだが、未来の三人組にもあまり好感がもてなかったり孔明さんが
おっしゃるように「のび太は映画になるとカッコよくなる」の台詞が余計だった事など
不快になるシーンが多々あったのであえて「普通」にします。
この作品以降のドラえもんから極端に質がガタ落ちしましたね。

[推薦数:1] 2006/06/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 4807 ホスト:4667 ブラウザ: 7395
舞台はテーマパーク。ここでの冒険も「所詮は箱庭の中のお話じゃないか」という気がしないでもない。舞台設定上、スケールの小ささ、迫力のなさはある意味仕方ないのだと思う。

しかし、今思えばこれこそFさんが本当に描きたかったものではないかとも思える。迫力も完成度もいらない、ただ自分の愛するキャラクターたちを目一杯遊ばせてあげたい。ダメ人間ののび太をヒーローにしてあげたい、というFさんの狂おしい愛情が伝わってくるようだ。

ところで、Fさんは「自分はのび太だ」と語っていたことがある。更に本作は、Fさん最後の劇場公開作品。俺は初見から「のび太を贔屓し過ぎてるな」と感じたものだが、以上の点を踏まえて考えると、自分の死期が近いと悟ったFさんは、もしかしたらのび太に自身の姿を投影して描いたのではないか。ずっと自分が憧れ続けた夢溢れるテーマパークで、なりたかった理想のヒーローとなったのび太を、これまで頑張ってきたFさん自身への褒美として、楽しみながら描いたのではないか。

そして宇宙へ飛び立つ「銀河超特急」とは、Fさんの目にうっすら見えていた天国への船だったのか…とすれば、本作にはFさんの感謝の挨拶が溢れていたとも言える。「皆さん、これまでドラえもんを楽しく見てくれてありがとうございます。私はこれで店じまいしてしまうけど、最後に思いっきり楽しんで下さいね」…最期までファンへの感謝を忘れない藤子・F・不二雄の偉大さが、ひしひしと伝わってくる。静香のお風呂シーンを拝める最後の作品ということを考えても、本作にはサービスの要素が沢山ある。サービスとは即ち、ファンへの感謝であり愛である。そんな意味で本作は完成度を云々するべき作品ではないのかも知れない。趣味が色濃いとか、映画としてはちょっととか言われればそれまでだが、俺はこれを見て寂しくなるとともに、Fさんに「こちらこそありがとうございました」と言いたくなったのだ。レビューなので評価は「普通」だが、俺の中には「普通」では済まされないものが残った作品。

なお、主題歌となっている「私のなかの銀河」は武田鉄矢最後のドラソングというだけあって気合が入ったのか、ドラ屈指の名曲に仕上がっている。歌詞はどちらかといえばラヴソングだが、上記のことを踏まえるとFさんへの追悼のようにも思えてしまう。静かに、遠い宇宙に想いを馳せ、二度と会うことのない人を想う…どこまでも、どこまでも素敵な曲だ。俺はこの曲を聴きながら何を想うだろう…

2006/05/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(60%) 普通:18(9%) 悪い:59(31%)] / プロバイダ: 30378 ホスト:30186 ブラウザ: 4483
最後の展開を除けば、個人的にはとても面白かったです。
列車強盗ショーとかドリーマーズランドの辺りが気に入ってます。
特に忍者の星でのジャイアンとスネ夫のやり取りが好きです。
のび太が格好良くしすぎかとは自分も思いますが、普段頼りないのでこれで良いか(え)

で、最後は緊張感もなく、しょぼかったです。
魔界大冒険のようなあのスピード感はどこへ行ってしまったのやら・・
いつから敵はこんな呆気なく倒されるようになったのか?
これ以外の場面は気に入っています。自分はこれを娯楽としてみていました。
評価は「良い」です。娯楽として見たい方にはいいのでは?

2006/02/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928
ここでは人気イマイチみたいやけど俺は好きやったかな、忍者の国とか西武のくにとかあってワクワクした。けど最後の戦闘はイマイチやったけど。

[推薦数:1] 2006/02/01 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8384 ホスト:8188 ブラウザ: 6673
前回書き込んだときはこの作品をしばらく観ていなかったので、改めて観てみました。

ヤドリが真空ソープに弱いというのは、ヤドリが固まってしまうのは理解できる。しかし人間にのりうつっているときに、ヤドリ本体は人間の内部にとり付いているいるように見えた。のび太がボームに真空ソープを撃たれたときに、のび太の額から固まったヤドリが落ちてきた。のりうつっているのなら、真空ソープをかけられても大丈夫なはずでは?と思った。それに小さな円盤の状態の時にかけられた場合、真空ソープが中にまで浸透してしまうほどやわなのか?今回の敵は、曖昧なところあって楽しめなかった。

あと最後ヤドリが逃げてしまい、ドラえもんが二度と襲ってはこないでしょうとほざいていたが、そんな保障がどこにあるのだろうか?銀河全体をのっとろうとした奴らをみすみす逃してしまうとは落ちがないという展開。親玉がいなくなっただけで、また誰かを親玉に立てて、襲撃してくるとは思わなかったのだろうか?これまた疑問だ。

これらのことがあったので、面白い作品とは思わなかった。

2006/01/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:648(60%) 普通:212(20%) 悪い:222(21%)] / プロバイダ: 2855 ホスト:2880 ブラウザ: 3875
あーらら・・・評価意外に低いのね・・・。
正直な話、とある私事情で結構印象に残っているんだがな。

ひょんなことによってチケットを入手し、銀河鉄道もどきの列車へと乗り、
未来チックなテーマパークへと行く話でしたね。
いつものメンバーは分かれて色々なアトラクションに挑戦した奴でしたな。

オリキャラの仲間っぽいおじさんがヤドリに寄生され、
それを西部劇のガンマン風ののび太が助けるところは印象に残りましたかな。

ま・・・評価はこれで。

2006/01/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9760 ブラウザ: 6673
レールがないところを走る銀河超特急、明らかに銀河鉄道999ではないか!乗り物すらパクっているのに、ドラえもんたちが行く星に様々なイベントやアクシデントが起こるという展開も999の展開に似ている。

私的には悪い印象しかないないので、これ以上語ることができない。評価は「とても悪い」で。

2005/12/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3846
宇宙鉄道、未来のテーマパーク、寄生生物、みんな他の映画・小説・漫画のネタですね。
この中には(過去の藤子Fさん自身を含めて)複数の作家に何度も使われてきたネタもありますし、藤子Fさんがそれらを使っちゃいけないとは言いませんが、いまいち自己流に咀嚼出来ていなかったと思います。
単なる焼き直しにしか見えない、と。

お、と思ったのは、ジャイアンたちが廃鉱から脱出する方法ぐらい。

2005/12/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:603(82%) 普通:77(11%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 7932 ホスト:8084 ブラウザ: 6213
自分自身「寄生」と名のつくものに弱いせいか、今回の敵であるヤドリには多少の不快感が。
でも人間に寄生し、そして混乱に陥れるというのはなかなか面白いです。
今回も5人で行動するというイメージがあまり湧かなかったのが残念。やっぱりドラえもん達がそれぞれの世界で遊ぶ(ドラとのび太が西部劇、しずかが白雪姫、ジャイアンとスネ夫が忍者)シーンのせいですかね。その後恐竜の世界で一度集まりますけど、何故か印象に残っていないんですよね。
今回はスネ夫が敵に寄生されてしまい、一時ドラ達の敵となってしまうこともその要因かなとも思いますけど。

でも未来のテーマパークってこんなものなのかなという夢を持たせてくれたのも事実。
特に心の中で思うだけで、スピードが調節可能な動く歩道は面白いと思いました。
でもこんなの開発されたら運動不足で人類ダメになるかもしれませんね(笑)

ラストでの決戦ののび太の一騎打ちのシーンはそれなりによかったです。
自信満々なのび太君に若干の違和感を感じはしましたが、さすがは射撃とあやとりは天才的な少年だけあって、綺麗に命中させて倒しました。今回は西部劇の所でものび太は大活躍でしたし、のび太がTV版と性格が変わったんじゃないか?と思うほどのかっこよさ。まあ劇場版だからこういうのもありかもしれませんが。

でもストーリーには魅力がなく、設定は面白いんですがそれを活かしきれていない感じ。
ラストのヤドリとの決戦も、案外あっけなくついてしまったので・・・・。
なので評価は総合して普通とします。

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