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アニメ評価: 1,571位 <= 1,572位(2,612作品中/偏差値47.58) =>1,573位

ドラえもん のび太と銀河超特急(エクスプレス) (アニメ)

読み仮名: どらえもん のびたとぎんがえくすぷれす
総合情報評価
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(DVD)
直近発売のDVD: 2004/07/14 ():映画ドラえもん のび太と銀河超特急
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映画ドラえもん のび太と銀河超特急

参考:\3,990
2004/07/14
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1.のりうつりの恐怖
6059
ビデオ:ドラえもん のび太と銀河超特急【劇場版】

参考:\2,856
1998/07/17
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1.ドラえもん のび太と銀河超特急
32505
文庫:大長編ドラえもん (16) (小学館コロコロ文庫)

参考:\460
1998/10
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1.銀河超特急
891159
大型本:映画ドラえもんのび太と銀河超特急(エクスプレス) (シール知育えほん―ヒーローシリーズ)

参考:\714
1996/03
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1402205
単行本:映画ドラえもん―のび太と銀河超特急 (小学館のテレビ絵本)
参考:\420
1996/03
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コミック:のび太と銀河超特急(エクスプレス) (上) (てんとう虫コミックス・アニメ版―映画ドラえもん)
参考:\764
1996/07
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コミック:のび太と銀河超特急(エクスプレス) (下)
参考:\764
1996/07
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13527
CD:ドラえもん Sound Track History〜菊池俊輔 音楽集〜

参考:\4,935
2001/03/01
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1.非常に良いんですが…
49516
CD:DORAEMON 20TH ANNIVERSARY~DORA THE BEST

参考:\4,725
1999/07/23
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1.最強のドラえもんベスト
143315
CD:ドラえもん 映画・TV20周年記念 限定版 DORA THE BEST

参考:\5,250
1999/04/21
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1.すごい
作品紹介(あらすじ)

22世紀で人気の、銀河超特急のアトラクション・チケットを、ドラえもんが手に入れた。
のび太らも同乗し、ハテハテ星群の遊園地惑星ドリームランドを目指す旅に出る。西部の星や忍者の星で遊ぶのび太たち。
しかし一方では、ハテハテ星群乗っ取りを狙う憑依生物・ヤドリが、侵略の手を伸ばしてきていた。劇場版第18作。

監督:芝山努
原作・脚本・製作総指揮:藤子・F・不二雄
音楽:菊池俊輔
ドラえもん:大山のぶ代 のび太:小原乃梨子 しずか:野村道子 スネ夫:肝付兼太 ジャイアン:たてかべ和也
ママ:千々松幸子 パパ:加藤正之 アストン:真殿光昭 ドン:菅原淳一 ジェーン:丹下桜
上官A:秋元羊介 ボーム:塩沢兼人 車掌:伊倉一恵 市長:中庸助 係長:矢田稔 園長:田中亮一 忍者の先生:北村弘一
ドリーマーズ・レストランのガイド:天野由梨 ガイドカード:まるたまり 王子:菊池正美 天帝:内海賢二
主題歌:山野さと子 『ドラえもんのうた』
作詞:武田鉄矢 『私の中の銀河』
放送開始日:1996/03/02(日本)
最終変更日:2006/11/26 16:34:21 / 最終変更者:ジュピターちゃん / その他更新者: 有線KKK / 提案者:孔明 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本普通(0.23)1,572位47.582.99 

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分布要約38.5%38.5%23.1%
                                                                                                 

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1. 2007/08/19 良い by 金龍 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:89(59%) 普通:1(1%) 悪い:62(41%) 推薦人:11 推薦評価:11] / プロバイダー: 16393 ホスト:16398 ブラウザー: 5234
ドラえもん作品を全て見たわけではありませんがこの作品は特に印象に残っています。
銀河鉄道なので舞台が宇宙です。宇宙が舞台の作品は様々な星も足場として使えるので
なかなか小回りの利いた展開を生み出すことが出来たと思います。
前半はテーマパークに行くまでの銀河鉄道、後半はテーマパークでのヤドリとの戦いという風に分けられますね。前述したとおり後半では色々な星を使いテーマパークという雰囲気を出していたところが良かったと思います。
例えば忍者や恐竜やメルヘンなどです。
そして、この作品で絶対に欠かすことの出来ない要素。それはヤドリという存在です。
はっきり言ってヤドリがいなかったらこの作品は埋もれていたでしょう。
アニメで主人公が最も嫌がることは敵に仲間が操られることです。
誰だって仲間と戦うのは嫌ですし、何より恐ろしいのは仲間だと信用しきって言いなりになってしまったり情報を漏らしてしまうことがあるからです。
みなさんもスネ夫が操られた時かなり不安を感じたかと思います。
これが物語のスパイスとなって緊張感を生み出しているのですね。
一方そいつらを倒す時に爽快感も生まれ一石二鳥となるわけです。うまい手法ですね。
ライバルキャラ三人組を出したのも良かったです。
やっぱり嫌味なやつらはいなくては…
話が盛り上がりません。

ある意味この映画はのび太達にとってとてもいやらしい展開が続くのですが
それによって作品の面白さがさらに高まっているので十分に作りこまれた映画は違うなという印象を受けました。よって評価は「良い」で。
2. 2007/07/23 最高! by メテオ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:HUNGRY SPIDER
プロバイダー: 19923 ホスト:20016 ブラウザー: 3162
いきなりですが誰が何と言おうと名作です。日常生活に疲れたら寝台特急に乗って夢見ごごちになりたいなと思うような気持ちを映画にした感じだと思うし、コミック版のカバーの先生の挨拶を読む限りでは、先生のしたかった作品だなと心底思えるし、見て下さる人に難しい事を考えず、ドラえもん達と旅に出ましょうという意味があったのでは?と解釈できる。

ドラえもんが苦労の末、手に入れたミステリートレインのチケットで宇宙へと旅立っていくのだが、敵と戦うまでの伏線がうますぎる。

のび太に襲いかかり、すぐ姿を消す忍者など、「ああ、今回も敵が出てくるんやなあ」と思わせる演出が憎らしい。(いい意味で)

敵に狙われる事が発覚しても「ワクワクするような冒険をしよう」という一致団結して敵に立ち向かうなど団結は大事だと教えてもらえる。

正直、敵との戦いは物足りない部分が多々あるが、のび太が射撃うまい特技を活かしたりと誰一人として空気にならず個性を発揮できる部分が素晴らしい。

最後にみんな笑顔で地球に帰る部分は微笑ましい。しずかちゃんの入浴シーンなどお約束を使いつつも重要なヒントになるなど、矛盾を全く感じない。

本当に先生のやりたかった世界だなと思える。 某アニメのパクリとかそういう次元ではなく、心底いいと思える。

余談だが、スネオの悲哀ぶりは映画ダントツやろ?(笑)冒頭でいきなり、どうでもいいとのび太にスルーされたり、ジャイアン、しずかに事実上のシカトをされたりと(笑)
夢を与えていただいた上にツボもしっかり押さえた完璧な作品です。
3. 2007/02/03 普通 by GENGEN [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:43(37%) 普通:27(23%) 悪い:46(40%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 25500 ホスト:25602 ブラウザー: 5237
この作品をぱっと見て思った第一印象は「銀河鉄道999」の設定をパクリ過ぎじゃないと感じた。よく原作者の松本零士に怒られなかったなと当時思っていた。このころからドラえもんの大長編もそろそろネタがなくなりだしたのかなと少しづつ感じさせられた時期でもあった。この作品はのびたのガンマンの腕前やメルヘン世界、白亜紀の恐竜の世界など今までやったおもしろい部分をイイとこどりして集めて詰め込んだ作品という印象が見ていて強かった。ゲストキャラも多くなって、あまり感情移入できるキャラが少なかった。良かったと思ったキャラは車掌さんぐらいかな。敵のヤドリとの戦いも今までの大長編の戦いに比べたら、迫力には欠けていた。最後のヤドリ天帝とのびたのラストバトルもちょっと・・。なぜヤドリ天帝もあそこで危険を冒して巨大ロボットから出てきたのか自分には分からなかった(笑)おもしろいと思った場面は、ジャイアンとスネオの忍者の星の活躍や廃鉱の穴からジャイアンがSLと一緒に脱出するところで、少ないけど良い部分も見受けられるので評価はなんとか普通という感じです。けれど、昔の大長編のようにおもしろいから何度も見たいという気持ちには正直させられなかったかな。
4. 2006/12/16 普通 by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 8376 ホスト:8446 ブラウザー: 4184
藤子F不二雄氏が手がけられた、最後の劇場版シリーズでしたね。
年末のTVスペシャルで2回ほど見た事あるけど、確かたまたま銀河旅行への
切符を手にしたのび太達が宇宙生物達の野望に巻き込まれていった話でしたな。
礼儀正しい好青年だった車掌と頼りがいのある新聞記者の兄ちゃんは
好感持てるゲストキャラでしたね。シャランQにも歌われた小池さんが登場した事も
思わずニヤリとさせられました。ただ、悪役は・・・・・・・・・・・・
内海賢二氏は宇宙漂流記のアンゴルモアもお世辞にも良い扱いは受けなかった
悪役だったけど、ヤドリも往生際の悪さだけが印象に残ったというか、
味方キャラに比べると、存在感が今一つ弱かった印象でしたね。

まあ、それでもこの後のシリーズにはこれ以上に「?」と思えるような
出来の作品も残念ながら存在したし、味方サイドは好感持てたので、
評価は「普通」といった所ですかな。
5. 2006/10/26 普通 by 爆音 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:298(52%) 普通:141(25%) 悪い:132(23%) 推薦人:8 推薦評価:13] / プロバイダー: 10263 ホスト:10253 ブラウザー: 5234
ああこの作品もしずかちゃんが影の功労者と呼べる作品ですね。
彼女がお風呂好きであったおかげでヤドリの弱点がわかった訳でありますし・・・・。
個人的に見所は多いのだが、未来の三人組にもあまり好感がもてなかったり孔明さんが
おっしゃるように「のび太は映画になるとカッコよくなる」の台詞が余計だった事など
不快になるシーンが多々あったのであえて「普通」にします。
この作品以降のドラえもんから極端に質がガタ落ちしましたね。
6. 2006/06/24 普通 by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:エディ
評価履歴[良い:169(42%) 普通:64(16%) 悪い:174(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 4807 ホスト:4667 ブラウザー: 7395
舞台はテーマパーク。ここでの冒険も「所詮は箱庭の中のお話じゃないか」という気がしないでもない。舞台設定上、スケールの小ささ、迫力のなさはある意味仕方ないのだと思う。

しかし、今思えばこれこそFさんが本当に描きたかったものではないかとも思える。迫力も完成度もいらない、ただ自分の愛するキャラクターたちを目一杯遊ばせてあげたい。ダメ人間ののび太をヒーローにしてあげたい、というFさんの狂おしい愛情が伝わってくるようだ。

ところで、Fさんは「自分はのび太だ」と語っていたことがある。更に本作は、Fさん最後の劇場公開作品。俺は初見から「のび太を贔屓し過ぎてるな」と感じたものだが、以上の点を踏まえて考えると、自分の死期が近いと悟ったFさんは、もしかしたらのび太に自身の姿を投影して描いたのではないか。ずっと自分が憧れ続けた夢溢れるテーマパークで、なりたかった理想のヒーローとなったのび太を、これまで頑張ってきたFさん自身への褒美として、楽しみながら描いたのではないか。

そして宇宙へ飛び立つ「銀河超特急」とは、Fさんの目にうっすら見えていた天国への船だったのか…とすれば、本作にはFさんの感謝の挨拶が溢れていたとも言える。「皆さん、これまでドラえもんを楽しく見てくれてありがとうございます。私はこれで店じまいしてしまうけど、最後に思いっきり楽しんで下さいね」…最期までファンへの感謝を忘れない藤子・F・不二雄の偉大さが、ひしひしと伝わってくる。静香のお風呂シーンを拝める最後の作品ということを考えても、本作にはサービスの要素が沢山ある。サービスとは即ち、ファンへの感謝であり愛である。そんな意味で本作は完成度を云々するべき作品ではないのかも知れない。趣味が色濃いとか、映画としてはちょっととか言われればそれまでだが、俺はこれを見て寂しくなるとともに、Fさんに「こちらこそありがとうございました」と言いたくなったのだ。レビューなので評価は「普通」だが、俺の中には「普通」では済まされないものが残った作品。

なお、主題歌となっている「私のなかの銀河」は武田鉄矢最後のドラソングというだけあって気合が入ったのか、ドラ屈指の名曲に仕上がっている。歌詞はどちらかといえばラヴソングだが、上記のことを踏まえるとFさんへの追悼のようにも思えてしまう。静かに、遠い宇宙に想いを馳せ、二度と会うことのない人を想う…どこまでも、どこまでも素敵な曲だ。俺はこの曲を聴きながら何を想うだろう…
7. 2006/05/06 良い by あっちぃ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:116(60%) 普通:18(9%) 悪い:59(31%) 推薦人:6 推薦評価:9] / プロバイダー: 30378 ホスト:30186 ブラウザー: 4483
最後の展開を除けば、個人的にはとても面白かったです。
列車強盗ショーとかドリーマーズランドの辺りが気に入ってます。
特に忍者の星でのジャイアンとスネ夫のやり取りが好きです。
のび太が格好良くしすぎかとは自分も思いますが、普段頼りないのでこれで良いか(え)

で、最後は緊張感もなく、しょぼかったです。
魔界大冒険のようなあのスピード感はどこへ行ってしまったのやら・・
いつから敵はこんな呆気なく倒されるようになったのか?
これ以外の場面は気に入っています。自分はこれを娯楽としてみていました。
評価は「良い」です。娯楽として見たい方にはいいのでは?
8. 2006/02/04 とても良い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 26281 ホスト:26126 ブラウザー: 4928
ここでは人気イマイチみたいやけど俺は好きやったかな、忍者の国とか西武のくにとかあってワクワクした。けど最後の戦闘はイマイチやったけど。
9. 2006/02/01 悪いと思う立場からのコメント by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:孔明
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 8384 ホスト:8188 ブラウザー: 6673
前回書き込んだときはこの作品をしばらく観ていなかったので、改めて観てみました。

ヤドリが真空ソープに弱いというのは、ヤドリが固まってしまうのは理解できる。しかし人間にのりうつっているときに、ヤドリ本体は人間の内部にとり付いているいるように見えた。のび太がボームに真空ソープを撃たれたときに、のび太の額から固まったヤドリが落ちてきた。のりうつっているのなら、真空ソープをかけられても大丈夫なはずでは?と思った。それに小さな円盤の状態の時にかけられた場合、真空ソープが中にまで浸透してしまうほどやわなのか?今回の敵は、曖昧なところあって楽しめなかった。

あと最後ヤドリが逃げてしまい、ドラえもんが二度と襲ってはこないでしょうとほざいていたが、そんな保障がどこにあるのだろうか?銀河全体をのっとろうとした奴らをみすみす逃してしまうとは落ちがないという展開。親玉がいなくなっただけで、また誰かを親玉に立てて、襲撃してくるとは思わなかったのだろうか?これまた疑問だ。

これらのことがあったので、面白い作品とは思わなかった。
10. 2006/01/05 良い by エスパー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:637(60%) 普通:209(20%) 悪い:210(20%) 推薦人:20 推薦評価:25] / プロバイダー: 2855 ホスト:2880 ブラウザー: 3875
あーらら・・・評価意外に低いのね・・・。
正直な話、とある私事情で結構印象に残っているんだがな。

ひょんなことによってチケットを入手し、銀河鉄道もどきの列車へと乗り、
未来チックなテーマパークへと行く話でしたね。
いつものメンバーは分かれて色々なアトラクションに挑戦した奴でしたな。

オリキャラの仲間っぽいおじさんがヤドリに寄生され、
それを西部劇のガンマン風ののび太が助けるところは印象に残りましたかな。

ま・・・評価はこれで。
11. 2006/01/05 とても悪い by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 10064 ホスト:9760 ブラウザー: 6673
レールがないところを走る銀河超特急、明らかに銀河鉄道999ではないか!乗り物すらパクっているのに、ドラえもんたちが行く星に様々なイベントやアクシデントが起こるという展開も999の展開に似ている。

私的には悪い印象しかないないので、これ以上語ることができない。評価は「とても悪い」で。
12. 2005/12/26 悪い by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3846
宇宙鉄道、未来のテーマパーク、寄生生物、みんな他の映画・小説・漫画のネタですね。
この中には(過去の藤子Fさん自身を含めて)複数の作家に何度も使われてきたネタもありますし、藤子Fさんがそれらを使っちゃいけないとは言いませんが、いまいち自己流に咀嚼出来ていなかったと思います。
単なる焼き直しにしか見えない、と。

お、と思ったのは、ジャイアンたちが廃鉱から脱出する方法ぐらい。
13. 2005/12/26 普通 by カジマさん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:560(81%) 普通:76(11%) 悪い:59(8%) 推薦人:39 推薦評価:38] / プロバイダー: 7932 ホスト:8084 ブラウザー: 6213
自分自身「寄生」と名のつくものに弱いせいか、今回の敵であるヤドリには多少の不快感が。
でも人間に寄生し、そして混乱に陥れるというのはなかなか面白いです。
今回も5人で行動するというイメージがあまり湧かなかったのが残念。やっぱりドラえもん達がそれぞれの世界で遊ぶ(ドラとのび太が西部劇、しずかが白雪姫、ジャイアンとスネ夫が忍者)シーンのせいですかね。その後恐竜の世界で一度集まりますけど、何故か印象に残っていないんですよね。
今回はスネ夫が敵に寄生されてしまい、一時ドラ達の敵となってしまうこともその要因かなとも思いますけど。

でも未来のテーマパークってこんなものなのかなという夢を持たせてくれたのも事実。
特に心の中で思うだけで、スピードが調節可能な動く歩道は面白いと思いました。
でもこんなの開発されたら運動不足で人類ダメになるかもしれませんね(笑)

ラストでの決戦ののび太の一騎打ちのシーンはそれなりによかったです。
自信満々なのび太君に若干の違和感を感じはしましたが、さすがは射撃とあやとりは天才的な少年だけあって、綺麗に命中させて倒しました。今回は西部劇の所でものび太は大活躍でしたし、のび太がTV版と性格が変わったんじゃないか?と思うほどのかっこよさ。まあ劇場版だからこういうのもありかもしれませんが。

でもストーリーには魅力がなく、設定は面白いんですがそれを活かしきれていない感じ。
ラストのヤドリとの決戦も、案外あっけなくついてしまったので・・・・。
なので評価は総合して普通とします。
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