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[アニメ]映画ドラえもん のび太の人魚大海戦


えいがどらえもん のびたのにんぎょだいかいせん / Doraemon Nobita no ningyo daikaisen(movie)
注意: 関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数3,208位/3,702作品中(総合-4/偏差値46.55) 3,207位<= =>3,209位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,698位/2,044作品中(平均-0.31=普通/13評価) 1,697位<= =>1,699位
2010年アニメ総合点128位/164作品中 127位<= =>129位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優1.33(良い)3
映像0.67(良い)3
音楽0.00(普通)3
キャラ・設定-0.33(普通)3
ストーリー-1.00(悪い)3
美しい67%2人/3人中
ロマンチックな気分67%2人/3人中
考えさせられた67%2人/3人中
友情33%1人/3人中
セクシー0%0人/3人中
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日本11,2501413
海外1,13800
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スタッフ
原作:藤子・F・不二雄
監督:楠葉宏三
脚本:真保裕一

キャスト
ドラえもん:水田わさび
のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ
ジャイアン:木村昴
日本 公開開始日:2010/03/06(土) 映画
公式サイト
1. 2010年は映画30周年! 「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」 公
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最終変更日:2010/03/12 / 最終変更者:kunku / 提案者:クラシ (更新履歴)
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2011/10/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(64%) 普通:2(4%) 悪い:17(32%)] / プロバイダ: 9334 ホスト:9208 ブラウザ: 7291
一回の視聴なので例のごとくうろ覚えです。
【良い点】
ヒロインのソフィアは好き。
壮大なストーリー。
【悪い点】
ハリ坊性格悪い上あんま活躍しなかった。
ティアラと剣と盾が合わさって力が発揮されるって言ってたのに、ラストではティアラと剣だけで力が発揮されてる。
そして最も最悪なのがしずかの最後のセリフ『昨日の無断外泊、ママに叱られちゃう〜』そしてタイムマシンでソフィアと出会う前に帰る
楽しく視聴してたのに最後にこの萎える展開は無い。今まで散々無断外泊どころじゃないことしてきただろ。
今更そんなところに気を使ってどうする。しかものびたが ソフィアとまた会いたいな とか言ってたけど、また会ったとしても
覚えてないだろ・・・。
【総合評価】
途中まで楽しく見てたのに、後半かなり萎える展開だったのでとても悪いを贈呈する。

2011/07/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(76%) 普通:4(8%) 悪い:8(16%)] / プロバイダ: 5579 ホスト:5425 ブラウザ: 5041
【良い点】
・背景の作画。相変わらずとても綺麗に仕上がってる。
・ゲスト声優の演技。
・ストーリーは…まあまあ良いかな。

【悪い点】
・ストーリーが良いとは言ったけど、やっぱりちょっと詰め込み過ぎてる感じがする。
・キャラクターの作画だけどうも違和感を感じてしまう。今回も背景の作画が綺麗なだけに余計そう感じる。
・敵が思ったよりもあっけない。
・ハリ坊がウザい。しかも思ったほど役に立ってる感じもしないし…最近のドラえもん映画のゲストキャラって、大体1人はこういう可愛げはあるけど何かウザいキャラがいたりする。

【総合評価】
楽しめなかったわけでもないけど、何かちょっと微妙かもしれない。
とりあえず「普通」で。

2011/07/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(50%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 15959 ホスト:15916 ブラウザ: 3461(携帯)
あまりに映像が見辛いです。背景は本当に綺麗なのですが、作画を丁寧に描いてほしいです。
ストーリーも説明不足でよくわからないです。

2011/02/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 16436 ホスト:16328 ブラウザ: 8880
視聴したので書きます。
初回視聴時は、近年のリメイクではない劇場ドラとしてはまずまずの出来と感じたんだけど、どうも煙に巻かれたと言う印象が強かったので、改めて視聴してみたんだけど、かなり問題点が目に付く作品でした。巨人と比較するとよく出来ていると言えるが微妙な作品。
良いと思う点。声優。タレントを出演させると目も当てられない惨状になる事が多いのだが、今回のゲストは実力が伴っているようで演技に違和感が無い。また、巨人のときのように素人を出演させるような暴走もないし演技面では良く出来ている。背景。絵は劇場版だけあってTV版とは比較にならないほど綺麗に仕上がっている。背景がとてもよく出来ている。魚も良く描けていて良い。
悪いと思う点。作画。背景は上記した通り良く出来ているんだけどキャラの出来が悪い。恐竜リメイクでも気になったがキャラの縁が異常に太かったり気になる場面が多い。複数のキャラが書かれている絵で遠近関係なく線の太さがバラバラで違和感を覚える。背景が綺麗に出来ているだけに目立つ。完全にキャラが浮いている。設定。詰め込みすぎ。何がしたいのかが全く見えない。テーマ的には、友情、環境問題、協調など過去作で出てきたものを無理に詰め込んだと言う印象が強い。テーマが絞れてい上にキャラにそれっぽい説教じみた台詞を喋らせるから寒い。それから、魚人と宇宙人が上手くマッチしていない。大体星間移動が出来るくらい科学の発達している存在が怪しげな言い伝えを頼りに行動すると言う辺りが破綻している。宇宙人か海底人のどちらかに絞るべきだったと言える。ストーリー。一見自然な感じがするんだけど、設定が消化できていない為、視聴後どうも違和感が残る。あれこれ考えながら視聴すると疑問点が非常に多い作品と言える。道具の使い方とか「あれあれ」と一瞬思うんだけど、特にラストは敵にガスを使うことで水の存在の錯覚を利用して剣を無力化する辺りが難しかった。お子様向けなんだしもっと単純明快な道具を選ぶべきだ。また、このラストバトルは剣の能力を無力化した後剣での勝負をしていてわざわざ複雑にする意図が分からない。巨大なマジックハンド(名前忘れた)でロープの内側へ引き込めば済むだろふと思ってしまう。挿入歌。話の中間で流れる挿入歌は、時代錯誤も甚だしい。30年前ならこれでも良かったのかもしれないが、ただただ寒い。もっと今風の曲にしようよ。
正直残念な作品。次回作に期待します。
評価ですが、悪いとします。

2010/07/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(95%) 普通:0(0%) 悪い:7(5%)] / プロバイダ: 24960 ホスト:24858 ブラウザ: 10225
【良い点】
ハリ坊役の飯塚真弓さん!
ソフィア
声が昔よりいいコト!
感動した主題歌!

【悪い点】
あるワケないし〜、強いていえば、氏ねッ!の所かな…?


2010/04/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(65%) 普通:3(6%) 悪い:14(29%)] / プロバイダ: 816 ホスト:898 ブラウザ: 11370
【良い点】
・設定が面白い
・ヒロイン
・なかなか上手いタレント声優陣。でも真矢みきさんはちょっとイマイチかな

【悪い点】
・海底鬼岩城のオマージュが多々。

・矛盾。架空水というものは眼鏡をかけなければ見えないし体感も出来ない。でも何故かラストのシーンでは敵は眼鏡をかけずに架空水が見えていた。体感していた。そして普通の水と勘違いして人魚の剣を振りかざす。しかし人魚の剣は普通の水でしか効果を発揮できないので不発に終わる。そしてドラえもんに倒された。これは一体・・・

【総合評価】
見た後に「???」としか思えなかった。そのあとひたすら考えたんだけど・・・真相は謎のまま

2010/04/04 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(50%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 15959 ホスト:15912 ブラウザ: 3458(携帯)
ストーリーは、漫画版の方が良かったです。映画版は、意味不明なギャグばかりで、腹が立つだけ…、また、道具の説明なしで分かりづらいし…道具を出しすぎ!ストーリーも酷いのですが、とにかく作画が一番汚いです。緑の巨人伝ほど酷くはないですが、私が行った映画館内でも「へんな絵!」「絵が下手」という子ども達がチラホラいました。また、今回のドラえもん映画は途中退席が多かったです。去年の新・のび太の宇宙開拓史ではそんな事はなく、子ども達は、不満も言わず、映画を食い入るように見ていました。

今のドラえもんスタッフは、とにかく絵が下手!円ひとつ満足に描けてない時もあるし、指が4本になったり…とにかく、今のドラえもんは、幼い子どもでさえ「絵が下手なアニメ」と言うくらい…作画が醜いです!

子どもをバカにしているのかと思います。

ここまで絵が下手な映画にお金を払うなんて!

今のドラえもんスタッフは見る人をバカにしていると思います。

2010/03/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21913 ブラウザ: 2059(携帯)
さて、今回は最新作の評価となります。ネタバレ注意ですね。
2月の新千歳空港で、この作品の展示みたいなことをやってましたっけ。ハリセンボンのいる水槽もあったりで……
というのはさておき、視聴後第一思ったことは「今回もいい夢を見させてもらった」ということです。後味としましても爽やかなものがありましたね。というのは主観的な感想ゆえここまでにしておきますが、冒険活劇としての流れの良さ世界観などを考慮しても、作品としての完成度は高いように思います。甘々かもしれませんが「とても良い」を与えておきます。「良い」寄りではありますが……
では、詳しく述べていていきます。


◇前提――世界観の説得力
ドラ映画における最大の持ち味と言うと、まずは世界観だろうと思います。ことに藤子F先生が手掛けていたものは神話や都市伝説を下敷きにしたSF考証に説得力があり、物語のワクワク感を引き立てていたと思うものです。
今作の題材になったのは「人魚伝説」であり、世界中で見られる伝説という興味深い題材です。作中で説明されているギリシア神話やジュゴン(スネ夫の自慢していたパラオの海に生息してますね)のみならず、日本でも八百比丘尼伝説に人魚は見られます。また、与那国島などに見られる古代の海底遺跡もあることから、人魚はいるのではないか?と勘ぐってしまいます。また、深海というのもまだ解明されていない部分もありますから、『竜の騎士』のように未知の種族がいてもおかしくないと思ってしまうものですしね。

・『深夜の町は海の底』
この作品のモチーフになるのは、原作のてんとう虫コミックス41巻に収録されている『深夜の町は海の底』ですね。ただ、流されたのは漁船ではなくゲストキャラのソフィアになっております。ひみつ道具から風呂敷を広げるというドラ映画の基本戦術でしょうが、この時の作画には圧倒されましたね。「空を魚が泳ぐ」という光景はダイビングよりも摩訶不思議なものですが、映画ならではの作画が原作を引き立たせたと言える例でしょうね。
なお、この「架空水」は触れているもの全てに影響を与えるのか、安全スイッチを切るとえらいことになります。しかし、あの時のトラブルがトドメになったというのはあっけないようでちゃんと伏線を張っていたのかと思い感心しました。

・ソフィアとストーリーの組み込み
まず、個人的にソフィアは過去のドラ映画のゲストのなかでもかなり良かったと思えるヒロインですね。優しくかつ責任感がある面が魅力的です。どこか『魔界大冒険』の美夜子さんに近いものを覚えましたし、立場や中の人絡みで『機動戦士ガンダムSEED』のラクス・クラインを思い出したりも(汗)
それらはさておき、今作におけるソフィアとのび太たちの友情というのは、ソフィアが「お姫様」だという立場だからこそ重みを増しているように思います。
ことに、しずかちゃんとの触れ合いが味わい深いものになっています。しずかちゃんの「お姫様に憧れている→ティアラで一時期お姫様になった→お姫様だと思われて攫われた→助けられる」という流れはこの作品のオリジナル部分の見所でしょう。

・タケコプターと人魚のスーツ
ソフィアがタケコプターを使ったとき「空を泳いでいるみたい」と言ったところに「タケコプターの凄さ」みたいなものを改めて認識しましたね。
また、人魚の秘密もいわゆる専用のスーツであり、水中を移動するのに有利なものなのでしょう。
『ドラえもん』という作品において「空」は自由に散策するアイテムですが、人魚のスーツは「海」を自由に散策するアイテムでしょう。そして前述の架空水のひみつ道具で見られる「空を泳ぐ」ことも加えて、自由に移動することを「泳ぐ」という表現をしています。この部分に風流というか趣があるというか、今作の上手さがあるかと考えますね。夢に溢れていていいものです。

※気になった点――想像力の余地
ここで少し苦言をば。ストーリーに不満な点は少ないですけど、「あえて語らない」点がやけに多い気がしますね。想像力を掻き立てる目的があるかもしれませんけど、人魚の鎧の効果やドラミちゃんが言いかけたこと、アクア星を探さない、などといったところです。ところどころで風呂敷を綺麗に畳むことができなかった点は残念かもしれませんね。映画の尺でやれないことを無理したのかな?

◎まとめ――海だけにあっさり塩味?
この作品に近いと思ったのに『海底鬼岩城』があります。テキオー灯の適用時間をめぐるトラブルやダイオウイカがどうこうという会話などオマージュも見られます。しかし、この作品では海底散策や沈没した大陸がテーマではなく、宇宙からやってきたという人魚という設定のようにファンタジー色が強くなっています。ですから差別化はできているでしょう。『ドラうもん』という色眼鏡を無しにひとつの作品として見るなら悪くはありませんね。ただ、やはり「あっさり味」ですね。もう少し感動できる話や緊迫感があっても良かったかなと思います。
それでも「とても良い」なのは、やはり視聴している間にドラえもんが「フグ」と言われたときに映画館では笑っていたり、視聴後に子供たちの「面白かったねー」という声が聞こえてきたからかな?色々と考えてても満足するものはありましたし、私もそういった面白さを共有できたのかなと思います。細かいところを気にしないで観るのなら楽しみやすい良作でしょうね。
最後に一言申すのなら……ソフィアがお風呂に入っている場面は反則ですよ(爆)

[推薦数:1] 2010/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 971 ホスト:818 ブラウザ: 4483
劇場版ドラえもんもついに30作品まできた。今作は三十周年記念作品だったわけである(漫画40周年記念作品でもある。)。それ故にかなりの大作になるだろうと期待していた人が多かったのではなかろうか?私もその一人である。個人的には今作はストーリーが分かりやすく、なかなか面白いと感じたのだが、ダブルメモリアルを飾る作品としては相応しいとはいえないだろうと思った。ちょっと期待しすぎたのかもしれない…。

☆良かったところ
・OPの「夢をかなえてドラえもん」
・ストーリーの分かりやすさ(緑の巨人伝よりはかなり分かりやすい)
・作画が安定していた
・ジャイアンが所々でかっこいいことを言う(緑の巨人伝では別人疑惑が出ていたw)
・しずかちゃんがキーパーソンになっていたこと(最近の作品はしずかちゃんが空気化していたのが多かったのでw)
・ドラえもんたちが自分たちでブイキンの倒し方を考え、協力していたところ。「ああ、成長したな。」と感じさせられた。
・ゲスト声優が皆上手だった。ケンコバと真矢みきの二人は特に
・過去のネタが所々で垣間見られた(ドラえもんの携帯着信音がドラミちゃんの絵描きうただったり、海底鬼岩城でのネタが使われていたりetc)。一ドラファンとしては思わずニヤッとなるところが多かったのではないだろうか?
・今作の主題歌で青山テルマの印象がいい意味で変わった。申し訳ないが1発屋という印象が強かったので。

☆不満点
・今作の大ボスであるブイキンがあっさりやられてしまうところ。宇宙小戦争のドラコルル長官並の頭の良さを持つ敵キャラが最近全く出てこないのは個人的につまらなく思う。もうちょっと悪役としての威厳を出してほしかった。
・ハリ坊性格悪…。それにいろいろプッシュされてたにもかかわらず本編でもそんなに言うほど活躍してなかったし…。まあ漫画版のほうがうっとうしかったが(笑)
・のび太があまり活躍してない…。所々で感動するセリフは言うんだけれどももたもたしているところが多かったかなと思う。まあ前作(新宇宙開拓史)と前々作(緑の巨人伝)でいいとこ取りまくってたから仕方ないか?(笑)その分ゲストキャラであるソフィアが活躍していた。
・ドラミの演技がちょっと棒っぽかったかな?
・サッカーナって(笑)まあさかなクンそのものだったからいいか(笑)

先述した通り、全体的には面白かったとは思うのだが、一方で無難に作ったなという感じがしたのは事実である。まあ映画ドラえもんはこれからも続いていくわけだから、ここでの失敗をまた次に活かしてよりよい作品を提供してほしい。

来年はなんとあのリメイクのようで…。おまけ映像を見る限り間違いないだろう。「お、来年はもしや?」と劇場内でつぶやいてしまった(笑)個人的に期待三分の二、不安三分の一という感じである。新宇宙開拓史のようにオリジナルキャラを入れるのかもしれないが、オリジナルの良さを失うことなく作ってほしいところである。もちろん来年も観に行く。

評価は「良い」で!

2010/03/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(53%) 普通:29(23%) 悪い:31(24%)] / プロバイダ: 3328 ホスト:3373 ブラウザ: 8827
この作品って今までのシリーズとの共通点を感じる。

1.宇宙規模のスケール。(開拓史、リトルスターウォーズ、鉄人兵団、魔界大冒険etc)
2.海底世界(海底鬼岩城)
3.異世界の女の子(りるる、美夜子)
4.利便性が良いドラミ(魔界大冒険)
5.武田鉄矢(いくつかの劇場版の主題歌)
6.拘束されるシズちゃん(アラビアンナイト)

今までの藤子・F・不二雄先生の原作作品をただミックスしてるだけだろう…
一応、『架空水面シミュレーター・ポンプ』はてんとう虫コミック41巻に収録らしい。
しかし…このアイテムの設定がイマイチわかりにくい。。
なんで架空水なのに、安全スイッチを切ったらのびたの部屋がグチャグチャになるのか…(^^;)
じゃあ、架空水の中で人魚の剣を使ったら…メガネをかけているうちは効果は発動するんじゃないだろうか…。
架空水という物質の概要がイマイチあやふやに思う。自分が理屈っぽく考えすぎかもしれないけど…。

なんだろう、このモヤモヤ…。

決定的な違和感はソフィアがドラえもんの道具に巻き込まれて陸まで来たのに
ソフィアがそのことに対して一切触れないということ…(--;)
まるで自ら望んで陸上に来たみたいな設定にいつの間にか変わってないか??

ちなみに宇宙からの怪魚族の襲来って…描写やコマがあるだけで
ドラえもんやのび太たちには何もフラグがないのよね。
ちょっと話の流れ的に不自然なような気がする。。
海底鬼岩城の旧作シリーズを無理矢理にひとつに重ねた結果が…今回のこの作品。

斬新な真新しさは皆無。。。
藤子・F・不二雄っぽい作品であるだけでこの作品自体にメッセージも何もない。

やっぱり旧作のリメイクのほうがよかったんじゃないかと…
類似作である海底鬼岩城の結末は・・印象深い。ツンデレバギーに感動した。

とはいえ、子供向けアニメとしては、これはこれで良いような気がする。
旧作シリーズと比べるとどうしても魅力が…落ちてしまうが

とりあえず普通の評価で…

2010/03/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(30%) 普通:1(10%) 悪い:6(60%)] / プロバイダ: 21011 ホスト:21164 ブラウザ: 8275
【良い点】
あるわけない。

【悪い点】
全て。

【総合評価】
こんなチンケな作品に30周年を唄って欲しくはなかった。
なぜファンの声がスタッフに届かないんだろうか。
怒りを通り越して悲しくなる。

この素晴らしい作品には漏れなく「最悪」を進呈します。

2010/03/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(40%) 普通:2(20%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 10719 ホスト:11025 ブラウザ: 8573
ドラえもん30周年を迎えて何をリメイクするのかとワクワクしていた今作
残念ながらリメイクではありませんでした。
新ドラえもんオリジナル劇場で今作でようやく2作目に入りました。
前作は『緑の巨人伝』でしたよね
緑の巨人伝があまりにも酷かったためオリジナルは期待していません
さて…今作の舞台は海です、町が水没し謎のハリ坊なんかも出てきます。
原作でも似たような話は多い中で映画にした勇気は大した物だと思います。

自分は『海底鬼岩城』が好きなだけにこの作品はどうも苦手です。
パクリとまでは言いませんが次作に海底鬼岩城を出すとして
オリジナルで先に人魚大海戦を公開してしまうとグダグダがもちろん待っています。
まぁそこらへんは監督、脚本家は考えているのでしょうがね

そんな話は置いといて
まずは声優人から
温水洋一、さかなくん、真矢みきなどB級タレント勢揃いで別に悪くないです。
でも前だと女優や人気俳優を起用していたのに何故B級?
答えは一つ、人気がなくなった!
あと主題歌を歌う歌手は確か青山テルマさんでしたね
彼女は2008年にもっとも売れた歌手として有名です。
でも何故2年前にブレイクした歌手を採用するのでしょう??
今は有名なアーティストが勢揃いしている中クレヨンしんちゃんみたいな
売れない歌手を採用するのでしょうか?

映像の綺麗さはハッキリ言って文句が言えないです。
「これが…ぁドラえもん?」初めは分かりませんでした。
でも鉛筆で後書きしたようなゴチャゴチャさで初期の古臭いドラえもんが消えた
内容も大人を馬鹿にしている感じにしか思えません、2006でやった目をまだやるか!

2010/03/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 3262 ホスト:3134 ブラウザ: 12353
ドラえもん映画の最新作を楽しみにしながら観たのですが、
今回は、少々期待はずれの感が強かったものです。
人魚族に害を成す敵については、壮大さがあまり感じられませんでした。
また、敵に勝利してからエンディングに至るまでの過程が
急ピッチなところがあったため、
終わった後の余韻が感じられなかったところもマイナスです。

ただ、南半球の夜空に感動するシーンは良かったと思います。

今回は、【普通】どまりという印象でした。

[推薦数:1] 2010/03/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 26233 ホスト:26207 ブラウザ: 11161
映画ドラえもんシリーズ第30弾にして、新キャストで送るオリジナル映画の第2弾(ちなみにリメイクを含めると本作が新キャストでは5作目の映画となる)。

自分は本作を2度、映画館で視聴した。
1度目の視聴は、本当に幸せなものだった。様々な不安材料があった上で観たためか、美点が鮮明に見え、本作はオリジナル最高のドラ映画だとさえ思えた。しかし、ネットの風評はその割に芳しくない…これはどういうことだ、との疑念を抱きながら敢行した2度目の視聴で、初見ではわからなかった悪いところを突き付けられたように思えてしまった。残念極まりない。

では、2回観たことで導き出された自分の本作に対する意見は何かというと、良くも悪くも製作陣のプレッシャーをありありと感じられる映画、となる。

本作では、何かが起こる度に必ず説明が入り、しかもその言葉の量がなかなか多い。言葉に限定せずとも、フラッシュバックなどを駆使して、とにかく物語に因果関係を持たせようとしているみたいだ。
もちろん、斯様な繋ぎ重視の描き方で、巧いと素直に思えたところも少なからずある。中でも特筆したいのは、ソフィアさんと静香がティアラとヘアバンドを交換してからの顛末。発端にあるのは静香のお姫様への憧れと、ソフィアの友人へのサービスであり、そういった暖かな友情物語が重大な意味を持つ事件の引鉄になる、というのは無理がない展開で、自分は素直に唸らされた。その他にも、オモチャの剣の意外な使い道、テキオー灯関連でピンチに陥るタイミングなど、あっさりしているものの物語的にはなかなかハマっていて、引き込まれる心地を味わえた。
また、説明が多いということは、その場の状況などがわかりやすいということで、多少まどろっこしいとはいえ、話を単純に追いかけるだけなら、特段にストレスを感じないで済む。

しかしながら、一方でかなり無理のある箇所、どう考えても粗っぽい箇所も多い。
星座関連の話がまるっきりスルーされていること、(「緑の巨人伝」でも似たような不満を抱かされたが)伝説の鎧と剣、ティアラが一体何なのかという項目については、オカルト的なこじつけに終始していたことなど、話を深められそうな素材を投げたように思えるところが散見していたのは、正直言って苦しい。それから、今迄の友情物語としての映画ドラえもんを見てきた者なら、静香が攫われる直前にとった行動に、弱からぬ疑問を抱くはずだ。あのようになれば、いつもの静香ならば飛び出していくだろう、と。今後の展開のために敢て彼女をあんな風に動かしたという強引さを、否応なしに感じさせられる。

本作にはもうひとつ、悪い意味でプレッシャーを感じさせたところがある。
それは、「戯れ」があまりに少なすぎること。いや、ソフィアがお風呂に入るまでは文句なしの良さなのだが、以降、海に入るところでは、せっかく「海底鬼岩城」のオマージュがあるにも関わらず、プランクトン料理やバーベキューをやっていないとは、どういう了見だろう。その他にも、海の美しさや壮大さ、異世界の魅力などを、言葉で語ることができたはずなのに、それを端折るのは理解できない。武田鉄矢氏の曲が挿入されたパートで多少はそれを感じられるが、印象操作だけでは限度があるということだ。
この点については、物語の説明に時間を費やし過ぎ、戯れというか、ドラたちの冒険の抒情性を描くところまで手が回らなかった、そこまでバランスを取れなかったように思える。

以上のことから、本作には「わかりにくくならないレベルに抑えつつ、色々と詰め込むのがやっとで、それをストーリーとしての面白さにまでは昇華しきれていない」といった印象を抱かされる。オリジナルということで、豊富な内容にしようと張り切ったものの、時間制約によって無理がきて、どうにか整合性をとった…そのような製作陣の苦労が偲ばれるようだ。確かにストレスなく観られるレベルではあり、その意味では「ねじ巻き都市」以降のオリジナル映画および「緑の巨人伝」よりは出来ていると言えるが、「そこまで」だった。素材からして、やり方次第では黄金期の作品にも匹敵しえたというのに…残念極まる。

なお、本作には今迄のドラ映画にはない特徴があった。それは、のび太の影が薄いこと。
ご覧になればわかるが、本作に於いて、のび太はこれといった活躍をしない。射撃の腕をお披露目することも、なけなしの勇気で困難に立ち向かうこともない。いつも通りの優しいダメ少年が、その通りのまま冒険に出たらこのようになった、といった感じだ。なお、いつも通りといえば他のレギュラーについても同じで、アニメで見せているキャラクター性をそのまま映画に移植した結果、本作のような形で完成した、という印象を抱かされる。
この辺、アニメ版の監督さんが本作の指揮を執られていることを彷彿とさせ、それなら斯様な描き方になるのも道理だとは思える。また、それによっていつも以上にのび太以外のレギュラーキャラが立っていたという美点もある。しかし、映画版のドラはアニメ版とは微妙に性格を違える。「のび太は勇ましく、ジャイアンは優しく…」といったアレだが、それは足掛け30回という伝統に支えられて成立した定石なのだ。では、斯様な定石通りにやらず、アニメ版の性格を映画に持ち込むとどうなるか…違和感を抱く方が普通だろうし(歴代の映画ドラえもんを見てきた者に限りだが)、「のび太の」というタイトルが約束するはずのカタルシスは微弱になるのも無理はない。これは、「ルパン三世 カリオストロの城」が賛否両論あることと相通じるポイントだが、一作限りの「カリ城」とは違い、ドラ映画のアニメとの乖離は伝統的なものなので、性質の悪さで言ったら本作は同作品の比ではないだろう。
この点はプレッシャーによるものなのか、監督さんのアニメと映画の捉え方によるものなのかはわからないが、少なくとも映画としてみたら不満だ。しかし、ドラえもんはアニメによっても支えられているはずで、その通りの見せ方をしていることは、監督さんがドラえもんを大事に想っておられることの裏返しだ、という考え方もできる。自分は、ここでは後者を採りたい。なんだかんだでドラえもん好きを自称しているし、それは今後も変わらないから。

…今迄、散々批判してしまった。初見ではあんなに感動し、満たされた気分で会場を出たのに、なんということだと自分でも思う。本作はプレッシャーに勝てなかった作品だったかも知れない。一個の映画としては凡作、シリーズの中では、中期(「パラレル西遊記」から「銀河超特急」まで)と称される作品群とどっこいどっこいのレベルだろう。その点は、自分も認めざるを得ない。
でも、それでも、自分は本作のことが好きだ。この作品には、プレッシャーゆえ粗っぽいとともに、もうひとつの印象を抱かされた。それは「若い」ということ。「緑の巨人伝」が質の高い映画を作ろうと試行錯誤を繰り返し、それが悉く空回りしてしまった。そのような気持ちのよい暴投を、自分は本作にも重ねた。いや、普通に見られる作品になっていることから、本作は「緑」のような大暴投とは言えないが…とまれ、同じ失敗ならば、やる気のない棒球を投げた選手ではなく、力いっぱい振り被っての暴投をした選手の方を応援したい。本作には、そのような選手の気概が見て取れたような気がする。

それから、本作には絶対的な美点がひとつある。それは、ソフィアというヒロインを生み出したこと。自分にとって、彼女の存在はそれだけで観る価値を感じられるほどだ。王女としての気品を失わず、好奇心を抱き続け、友達を想ってくれる優しい女の子。しかもポカもやる、わかってないことも多いなど、完璧でないからこその親しみやすさも備えた女の子。「新魔界大冒険」の美夜子さんにも相通じる、とっても魅力的な年上のお姉さん。そんな彼女との触れ合い・冒険は、観ていてのび太に移入するには十分なものがあった。そして何より、彼女の存在から、自分はこのシリーズの底力を見た気がする。これほどのキャラをオリジナルで作り出せるならば、素地はある。あとは、物語の練り方を工夫すれば、きっと化けられるだろう、と。
なお、それに関連してひとつだけ申せば、戦争を指揮をソフィアに執らせるのは自然だと思う。彼女は「今は無茶をすべき時です」と言った。それを遠目で眺めていたオンディーヌは、きっと彼女と同じことを考えていて、そのことから「もうソフィアは大丈夫だ」と思ったのだろう。そう考えると、唐突に見える王位継承も合点がいくと思うが、これは自分だけだろうか。

思えば、「恐竜2006」「新魔界大冒険」は奇跡のような作品だった。あのグレードだと、ドラ映画に期待したくもなる。そこに来て「緑の巨人伝」の大失敗で、オリジナルに対する目は厳しくなった。次に放たれた「新宇宙開拓史」は斯様な失敗に懲りたのか、安定感こそあったものの手堅すぎるところがあった。それによって、マンネリの怖さも醸し出された。このような目の中で本作が作られたとしたら、プレッシャーにならない方がおかしいだろう。まして30周年記念という大きな看板を背負っているとなると、いかに苦しい状況での製作だったろう。
そう考えると、ギリギリ感やムリヤリ感、つまり余裕のなさまでも愛おしい。そして、その中で「見られる」レベルに踏み止まった本作は、大健闘したんじゃないかと思える。確かに本作は一個の映画としては不満も残る。しかし、本作をみて、改めてドラえもんにエールを贈りたくなった。来年の映画は恐らく応援できないだろう。でも、それは作品が自分と合わないから。来年はともかく、いつか楽しくて面白いドラえもんたちのお話をみせてほしい。リメイクでもオリジナルでも構わない、何年でも待ち続けたい。その中で「本物」が見られたとしたら、それで自分には大満足だ。

ドラえもんの「冒険」はここから始まる。本作でみせた若い息吹を、どうか絶やさないで下さいね。

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2011/02/12 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 16436 ホスト:16328 ブラウザ: 8880 [編集・削除/これだけ表示]
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