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[アニメ]ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ


どらえもん ぼく ももたろうのなんなのさ / Doraemon Boku Momotarou no nannanosa
注意: 関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数2,214位/3,702作品中(総合3/偏差値47.53) 2,213位<= =>2,215位
1981年アニメ総合点28位/38作品中 27位<= =>29位


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映像1.00(良い)1
音楽1.00(良い)1
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日本7,56299
海外1,20200
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監督:神田武幸
原作:藤子不二雄
脚本:城山昇
音楽:菊池俊輔
撮影:熊谷正弘
作画レイアウト:富永貞義
原画:森山ゆうじ
主題歌「ぼくドラえもん」歌:大山のぶ代
「青い空はポケットさ」歌:大杉久美子
制作:シンエイ動画 小学館 テレビ朝日
日本 公開開始日:1981/08/01(土) 映画
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/12 / 最終変更者:kunku / 提案者:孔明 (更新履歴)
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2011/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 8153 ホスト:7963 ブラウザ: 11259
【良い点】
漫画を踏襲してるというより、オリジナルを堪能できるに近い内容でした。

【悪い点】
アニメに無理なんでしょうが、原作のコラボレーションには及ばないです。

[推薦数:1] 2010/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 25884 ホスト:25644 ブラウザ: 6407
映画と言うよりもむしろテレビスペシャル。
これが、この作品を視聴した時の第一印象です。

話は、ドラえもんがほんやくコンニャクで空き地にいる外国人に話を聴いて先祖代々伝わる絵(写真)の謎を解く為に日本に来た人物だと知り、
絵の人物が桃太郎だった事を切っ掛けにのび太達がタイムマシンで桃太郎がいたと思われる時代に向かうと言う内容でした。

桃の形をしたカプセルに入ったのび太が川に流されてお婆さんに拾われて桃太郎と名づけられる、口を滑らせた原因で鬼退治に向かう事になる、
のび太が持っていたきび団子を食べたジャイアン達が犬、猿、雉になって鬼ヶ島へ行くと言う具合に話は、「桃太郎」の話をなぞる様に進み、
最後は空き地で出会った外国人と桃太郎の絵の謎が明らかになります。

作品自体は、致命的な突っ込み所はなく、のび太達が困っている人に手を差し伸べる姿を視聴者に見せる制作者の意図は明確で好感も持てます。
ただ、映画特有のボリューム感に欠ける為、視聴中、物足りなさを感じる事しばしばでした。

評価は、「良い」に一歩届かない「普通」です。

2010/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9709
【良い点】
鬼がいい人だったこと。
無駄のない話の流れ。

【悪い点】
ない

【総合評価】

悪い点はないが特に褒める点も少ない。短編映画みたいな感じ。昔話に上手に絡めたところと鬼が外人さんの関係に基づいたところが面白かった。

2008/07/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090
う〜ん・・・・・。
原作の原形をとどめてないのが
ちょっとなあ・・・・・。
作品的価値は、高いけど……。
何とも言えない中編映画です・・・・・。

評価
普通

2008/05/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3309 ブラウザ: 8090
桃太郎と言えば日本に古くから伝わる(と言っても,できて数百年程度の作品らしいが)原型もほとんど留めていない様な物語ですが,
それを現代からやってきた人間の起こした行動が元となった話としてしまったのだから本作はある意味凄まじい作品ですな。
とは言え,浦島太郎なんかにも宇宙人説や未来人説が(確か)あったりする位なので本作は強ち間違った話とは言い切れないかもしれませんね。
桃太郎の話を知らないドラえもん(原作ではどうだったのかは読んだことが無いため知らないが)に対しても「おいおい…(汗)」って思いましたけど,
それすらも終盤の伏線だったのだとしたら参りましたと言うしかありませんな。
鬼の正体が実は…と言う設定も矛盾を感じさせない様に作られていたと思いますね。

まあ,こんな感じで私的には結構評価できる作品ではありますけど,内容そのものに関してはテレビでたまにやるやつと大差無いかなと言う印象を受けましたな。
それに,桃太郎の話なのに鬼に止めを刺した(語弊のある言い方だが)のが桃太郎じゃない(原作だとどうかは知らないし,ひょっとしたら,
若干皮肉が込められているのかもしれないが)と言うのもどうかと思えたので,評価は「良い」とさせていただきます。

2006/11/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 26578 ホスト:26524 ブラウザ: 4184
のび太の宇宙開拓史と同じ年に公開された番外編シリーズでしたね。
南北朝時代にタイムスリップしたのび太達が本当の桃太郎に
あって、鬼が島にいく話だったけど、鬼の正体は西洋人だったな、
オチにはやや拍子抜けさせられながらも、良く言えば、それなりにまとまった佳作
シリーズでしたかな。悪く言えば、大長編シリーズ初期に
比べ、やや面白みに欠けた内容でしたが、悪くはないかと。
評価は「良い」寄りの「普通」ですかな。

[推薦数:1] 2006/10/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 14019 ホスト:14251 ブラウザ: 7395
これを「大長編」と呼んでいいものなのか…まあ、劇場版2,5作目とでもしとこう。

ドラの黄金期は一般に「大魔境」から「鉄人兵団」まで(個人的には「竜の騎士」までだけどね)と言われているが、本作でもその片鱗を垣間見ることができる。要するに面白かった、そして黄金期の黄金期たる要素が揃っていたということだ。
今回はその事について見ていこうと思う。

・タイムパラドックスの妙技
「パラレル西遊記」を6年半も前に先取りした作品。本作の方が、自然な流れになっている上、おどろおどろしい雰囲気もないので安心して見られる。50分という短い時間に上手く纏めたのも感心。疑問符が残らない分、「鉄人兵団」よりも心地よい。

・秘密道具の有効的活用
「動物ビスケット」が終盤の活躍の、「タイムカメラ」が物語そのものの伏線になっていた、この道具の活かし方は流石。それを進化させたのが、「宇宙小戦争」における薬の効果の話。ドラをある程度見ている人には大体先が読めてしまい物足りなさを感じてしまうのは仕方ないにせよ、綺麗に纏まっていることは間違いないだろう。

・歴史的ドラマ性の高さ
「大魔境」「魔界大冒険」「竜の騎士」において、伏線が一気に明かされる爽快感を味わったものだが、本作でもそれが体感できる。下手に鬼役を未来のロボットなんかにせず、オランダの船長という有名な説を設定としていることからは、藤子先生の歴史好きが垣間見えるというものだ。

・黄金期の名演
個人的に、大山さん初め旧声優陣は、この時期が最盛期だったように思える。何より、末期に比べると格段に張りがあるし、性格も漫画版ドラに近い感じで再現されていると思う(末期はキャラ全般が説教臭くてならん)。静香は相変わらず優等生で可愛げなかったが、これは個人的嗜好なのでまあいいだろう。
そして無視できないのが大杉さんによる主題歌。彼女が歌う「ドラえもんのうた」「青い空はポケットさ」には、形容し難い凄みを感じる。山野さんも、今の主題歌を担当している夏川さんも、大杉さんの声に近く、歌唱力からしても遠くない力を持っているのは確かなのだが、彼女の域には達せないだろうな、と失礼ながらも思えてしまうものがあった。「アニソンの帝王はささきいさお、女王は大杉久美子」、過言ではない。

ざっと挙げればこんなものだろう。また、本作は静香が冒険におけるキーパーソンになった最初の映画であり、ドラの石頭が判明した映画でもある。そんなキャラの映画オリジナルの特性を表に出したのも、本作の偉業だろう。しかし、ジャイアンがスネ夫張りに臆病なのはかなり気になる。当時は模索の時期だったのだろうか?
公開時期のズレ、長編ではないということから、ドラ映画でもマイナーな作品であり、また公開時間の短さからボリューム不足も否定できない面はある。しかし、黄金期のエッセンスが詰まった本作には、第2,5作目のドラ映画として一見の価値があると思う。

2006/10/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
春に恒例となっているドラえもんの劇場作品の中で唯一、夏に公開された作品だったかな?
原作にゲスト出演していたバケル君を廃している(この辺は道具で何とかなってしまうのがドラえもん)
部分以外は大きなストーリー変更は無かったと思いますし可も不可も無い印象でしょうか。

2006/10/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
原作では、のび太、ドラえもん、バケルの三人で行った冒険を、アニメではレギュラー五人で行ったのでしたな。衛星写真に写った桃太郎の謎を解くために時間移動したドラたちが、成り行きで桃太郎になるという筋だったですね。

んで、鬼の正体は漂流した西洋人だったというものでした。で、最後にのび太の言った台詞がタイトルの「ぼく、桃太郎の何なのさ」でしたね。

普通に面白かったと思います。

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2010/05/15 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29382 ホスト:29393 ブラウザ: 6639(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/面白い/びっくり/勉強になった 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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