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アニメ評価: 1,044位 <= 1,045位(2,612作品中/偏差値48.33) =>1,046位

デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム (アニメ)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/02/12
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2001/01/21 ():デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!/デジモンアドベンチャー【劇場版】
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2450
デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!/デジモンアドベンチャー【劇場版】

参考:\4,725
2001/01/21
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1.劇場版のアニメとは考えられない完成度
27278
ビデオ:デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!【劇場版】

参考:\2,940
2000/11/21
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1.良いですよ。
228307
CD:作品No.2「春」イ長調 ~ぼくらのウォーゲーム!~

参考:\1,050
2000/04/26
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1.ウォーゲームを見たならオススメ!!
作品紹介(あらすじ)

突如ネット空間に新種デジモンが現れ、現実世界は大混乱。異変に気づいた選ばれし子供たちが、そのデジモンの撃退に立ち上がる。
そして、アメリカから一発の核ミサイルが発射され・・・

監督:細田守
原作:本郷あきよし
脚本:吉田玲子
音楽:有澤孝紀

主題歌:
OP 「Butter-Fly」
歌:和田光司 作詞・作曲:千綿偉功 編曲:渡部チェル

ED 「作品No.2「春」イ長調 〜ぼくらのウォーゲーム!〜」
歌:AiM 作詞:Namika 作曲・編曲:宮崎 道

挿入歌
「brave heart」
歌:宮崎歩 作詞:大森祥子 作・編曲:太田美知彦
「レクイエム」
歌:東京少年少女合唱隊 作曲:有澤孝紀
放送開始日:2000/03/04(日本)
公式サイト
1. SF MOVIE DataBank:デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!
最終変更日:2007/11/06 21:35:14 / 最終変更者:哭鳴 / 提案者:哭鳴 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.80)1,045位48.339.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
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海外900

評価の分布

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割合60.0%0.0%20.0%0.0%20.0%0.0%0.0%
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分布要約80%0%20%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/05/11 最高! by アンレー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:20(47%) 普通:11(26%) 悪い:12(28%)] / プロバイダー: 11727 ホスト:11686 ブラウザー: 6493
【良い点】
テレビシリーズの小学生向けのアニメをここまで高尚な作品に出来たのはさすが細田クオリティ。
シニカルでコミカルなディアボロモン(進化過程全てを含む)、高いCG技術を駆使して作られた電脳空間、そしてオメガモンの荘厳な勇姿。
デジモンの真髄であり、その最終形態ともいうべき作品だろう。

【悪い点】
話が少々難解かもしれない。様々な場面を出してくるため混乱してしまうことがあるだろう。

【総合評価】
原作を知らなくても十分楽しめ、アニメ映画として基本的なスタンスは満たしている。ディアボロモンに掻き乱されるネット社会には共感すべきものがあるのではないだろうか?
2. 2008/04/14 悪い by にらま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:11(48%) 普通:4(17%) 悪い:8(35%)] / プロバイダー: 12883 ホスト:12796 ブラウザー: 2983(携帯)
デジモンアドベンチャーは大好きです。

この映画は数あるデジモンシリーズの映画中で一番評価の高い映画ですが、ぶっちゃけ言って私はそんなにおもしろいとは思わなかったです。

「クオリティが高い」といろんなとこで言われてますが、私はキャラクターの絵がテレビと違っててダメでした。

あとパソコン(テレビでしたっけ?)の画面に出てきたアグモンたちの動きが、むか〜しのファミコンみたいで……。

テレビ版が大好きなだけに期待してたんですけどね。
3. 2008/01/10 最高! by 時雨月 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:34(74%) 普通:1(2%) 悪い:11(24%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 14131 ホスト:14076 ブラウザー: 6520
細田守の演出技術がキラリと光る逸品。

戦いの真っ只中に身を投じる太一、ヤマト、光子朗、タケル。
それに引きかえ、空、ミミ、丈、ヒカリ、太一の母さん達の圧倒的に自由な日常。
その双方ギャップが、互いに引き立て合ってます。
また、ギャップがあるにも関わらず「あと7分」や「ハワイ上空を通過するミサイル」のシーンなど、
所々でリンクして、8人全員がちゃんと出てきてくれるのも、
短い尺ながらよく頑張っていると思います。

さらに、デジモン同士のバトル一辺倒にならず、ネットやパソコン、
電話、烏龍茶、メールなどを使った、子供たちの現実世界での戦いやギャグも、
流石の小物の有効活用だと唸らせてくれる。

バトル面でも、これまでタブーとされていた進化中の攻撃、
ドラモンキラーを破壊されながらも突っ込むウォーグレイモン、
技名を言わずに繰り出す必殺技など、
実によく動くし、カッコよさも半端じゃない。

40分間、シーンの一つひとつが絵になっていて、核ミサイルの爆発を止める、
最後の一瞬まで一切気が抜けない、とてつもなく濃い内容に仕上がっていて、
ファンはもちろん、デジモンを知らなくても十二分に楽しめる作品。
(事実、同時上映されたワンピースを見にきた方の多くを、虜にしたとか)
評価はもちろん「最高!」。

このときは太一と空がカップルになると信じて疑わなかったのに・・・
4. 2007/11/27 良い by クレドの塔 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:53(41%) 普通:38(29%) 悪い:38(29%)] / プロバイダー: 46868 ホスト:46809 ブラウザー: 3875
尺は短いけど内容は濃かったです。
コンピュータウイルスの成長がアメリカの核ミサイルの誤作動を招くというお話。
ゲームが日常に絡んできてしまうよくある系の話だけれども、
時間との戦いやさりげない友情を描いてきれいにまとめられてます。
時は越えてないけど、リアルとゲームの壁を超えてしまう感動。

一方では核ミサイルの防御に当たっっているというのに一方では何気ない日常。
ゲームなのかリアルなのかわからなくなる感覚。
八神のさりげない仲直りメールが、これまたギリギリセーフな感じで面白い。
顔つきの応援メールが電脳空間に次々に貼り出されていくシーンは圧巻。
町の人が一斉に電話取るシーンやなんかもそうだけど、
絵の力で楽しませるユーモアを持ってます、作り手は。
5. 2007/11/10 最高! by 哭鳴 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:49(54%) 普通:12(13%) 悪い:29(32%) 推薦人:5 推薦評価:5] / プロバイダー: 48622 ホスト:48438 ブラウザー: 8090
デジモン映画の最高傑作だと思います。

40分という短時間ながら、内容はしっかりしているし、とても濃い。

そんなに新しい作品ではないのだが、今でも色あせず、何回見ても引き込まれてしまいます。

一番の名シーン、この作品の代名詞と言っても過言ではないオメガモンへの合体シーンは、素晴らしいの一言です。
太一とヤマトがパソコンの中に入り込むという無理やりな展開も、個人的には良かったと思ってます。
二人がデジヴァイスを持っていたから出来た芸当かもしれませんし。

また、合体自体は奇跡に近いのですが、その奇跡のノリのまま勝って終わらず、レスポンスの差という点でアドバンテージはまだディアボロモンにあり、オメガモンがスピード負けするという面も良かったです。
だからこそ、最後まで緊張感は続いたし、光子郎の機転がうまく描けていたと思います。

災害用伝言ダイヤルでのやりとりも、緊迫感が伝わってきましたし、衛星携帯の使用も、ネットワークのトラブルの影響というのがよく伝わってきました。

個人的に、合体シーンには劣りますが、鳥肌の立ったシーンが、「brave heart」がBGMの究極体への進化&戦闘シーンです。

「よくも…よくもパタモンを…!!」
「やりやがったなぁ!!」
ってヤツです。

光子郎が世界中からの応援メッセージを読むところも、すごく印象的でした。

全体的に、この作品はBGMが良かったです。

総評は、もちろん『最高!』です。

これは余談ですが、オメガモンの(右腕)ガルルキャノンは、一発が核弾頭一発分の破壊力で、(左腕)グレイソードにあるデジ文字(デジモン世界の文字)は「オールデリート」と刻まれているそうです。
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