全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


アニメ評価: 1,893位 <= 1,894位(2,612作品中/偏差値47.33) =>1,895位

デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲 (アニメ)

読み仮名: でじもんあどべんちゃー ぜろつー でぃあぼろもんのぎゃくしゅう
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/05
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2001/11/21 ():デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲
DVD(1件)
売上/新着
音楽(3件)
売上/新着
11601
デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲

参考:\4,725
2001/11/21
()

1.思い入れがあれば…
68446
CD:フレンド〜いつまでも忘れない〜

参考:\1,250
2001/02/21
()

1.哀愁を誘う
70732
CD:my light

参考:\1,000
2003/03/05
()

1.2003年初シングル!しかも両A面
86614
CD:デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲 ― オリジナル・サウンドトラック

参考:\2,300
2001/03/07
()

1.実は…。
作品紹介(あらすじ)

ある日、太一とヤマトのプライベート写真がネット上に流出してしまう。しかしそれは、子供たちが3年前に倒したはずのディアボロモンの仕業だった。
新旧の選ばれし子供たちは、再結集し、ディアボロモンの撃退に動く。そして、3年前と同じように、オメガモンがネット内のディアボロモンを倒すことに成功する。
だが、それはこれから始まる死闘の序曲に過ぎなかった。ディアボロモンは、自らに保険をかけ、罠を張っていたのだ。
そして、戦いの舞台は東京、お台場へ・・・

『東映アニメフェア』内で上映
配給:東映 制作:東映アニメーション
監督:今村隆寛 原作:本郷あきよし 脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:中鶴勝祥 音楽:有澤孝紀

■主題歌「フレンド〜いつまでも忘れない〜」
歌:Aim 作詞:田中花乃 作・編曲:湯浅公一
■挿入歌「ターゲット〜赤い衝撃〜」
歌:和田光司 作詞:松木悠作・編曲:太田美知彦
放送開始日:2001/03/04(日本)
公式サイト
1. 01年劇場案内
2. SF MOVIE DataBank:デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲
最終変更日:2007/11/06 22:57:02 / 最終変更者:哭鳴 / 提案者:哭鳴 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.33)1,894位47.330.99 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本87933
海外500

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0020100
割合0.0%0.0%66.7%0.0%33.3%0.0%0.0%
加算分布0%0%66.7%66.7%100%100%100%
分布要約66.7%0%33.3%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
合計13日12日11日10日9日8日7日6日
128
7
31
52
6
8
6
7
11

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/05/11 良い by アンレー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:20(47%) 普通:11(26%) 悪い:12(28%)] / プロバイダー: 11727 ホスト:11686 ブラウザー: 6493
【良い点】
デジモンアドベンチャーの続編であり、また僕らのウォーゲームの続編でもあるこの作品。細田守のスタイルを受け継ぎ、さらに独自のアレンジを加えている。以前より気味の悪さを増しているディアボロモン、そしてインペリアルドラモンパラディンモードの格好良さは見事な物。ちゃんと選ばれし子供達を全員出している意欲にも感心した。
また大輔と賢が走っている時に流れたターゲットもいい雰囲気を醸し出していた。

【悪い点】
二番煎じである事を否定できない。ただ僕らのウォーゲームをモチーフにした作品という扱いしか出来ないだろう。話自体も単調で以前ほどの深みは無い。

【総合評価】
どこか勢いに偏った原作のテレビシリーズらしいといえばらしい劇場版。悪い出来ではないが物足りなさを感じるのは仕方ないだろう。
2. 2008/01/23 悪い by 時雨月 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:34(74%) 普通:1(2%) 悪い:11(24%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 13163 ホスト:13107 ブラウザー: 6520
可か?不可か?と聞かれると、どちらかと言えばやはり不可でしょうか・・・
悪いところばかりではないのですが・・・

戦闘シーンはかなりいいです。特にオメガモンとアーマゲモンの戦いは
動きはいいわ、迫力あるわ、オメガカッコいいわ・・・とにかくかなり動きます。
水面蹴ってダッシュし、アーマゲにグレイソードを突き刺すシーンが一番のお気に入りです。
キャノンの色が紫になっているのも細かいですが、いいと思います。

では、ここからはちょっと酷評を・・・

まずは「ウォーゲームからの流用」です。
前半に2,3か所でしょうか。そこまで気になるわけではありませんが、
オメガモンのシーンは新しくしてほしかった・・・

つぎに、かなりピンポイントですが「剣になったオメガを手に取る時の大輔、賢のセリフ」。
私だけかもしれませんが、そこで「受け取れー」と言うのは太一でなくてはいけない、
と思うのです。やはり太一とヤマトのデジモンのジョグレスですから。

そして、これは言っても良いのか分かりませんが、敢えて言わせてもらいます。

ズバリ「とどめのさし方が気に入らない」ということです。

実質、アーマゲモンにとどめを刺した一撃は「パラディンモードの攻撃」です。
しかし、これは「ファイターモード歯が立たず→オメガモン、ホーリーリングとなり、
さらに剣となってファイターモードのもとへ→剣を手に取りパラディンモードに進化」ですが、
これでは「02のメンバーは、所詮無印のメンバーがいないと何もできない」
ということの裏付けになるのではないでしょうか?
違うというのなら、他の方法で決着をつけてほしかった。というのが本心です。

でも、エンディングの「フレンド〜いつまでも忘れない〜」は、かなりいい曲だと思います。
卒業ソングとしてもオススメの曲です。

全体の評価は・・・「ウォーゲーム」はデジモンを全く知らない人でもある程度楽しめる、
それ程、演出、脚本ともに優れていたのに対し、
「ディア逆」は正直デジモンを知らない人が楽しめるほど、良い出来ではなかった
というところですかね。
比較するのはあまりよろしくないのですが、続編を名乗り、あまつさえオメガモンを
出したのですから、それ相応のものは期待するというもので・・・
評価は「悪い」です。でも、見て損はしないと思います。あまり深く考えさえしなければ、ですが。

それはそうと、関Pを除くスタッフ一同はやはり太一と空が好きなんでしょうね。
ラストをあれで締めくくるぐらいですから・・・
3. 2007/11/12 良い by 哭鳴 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:49(54%) 普通:12(13%) 悪い:29(32%) 推薦人:5 推薦評価:5] / プロバイダー: 14175 ホスト:14198 ブラウザー: 7321
前年の「ぼくらのウォーゲーム」の続編ですね。

なんだか「ウォーゲーム」からの使いまわしが結構ありました。
特に、全世界の子供たちは、ほとんど前年のままでしたので、そこらへんはちょっと白けました。
ただ、一応セリフを発していたので、進歩してないわけではないのですが…。

なんか子供たちも、いともたやすくネットの中に入れてしまうというのも、前年の経験があるとはいえ、いまひとつといわざるを得ませんでした。
扱いの悪いキャラもいっぱいいましたし(空・丈・ミミ・伊織・京子など)。
それから、大輔と賢がお台場まで走ってきたこと(途中から自転車でしたが)。
彼らまだ小学生ですからねぇ、ちょっとムリがあるんじゃないの?と。

それでも、戦闘シーンは見ごたえがありました。
舞台がお台場というのも、今度は生で見に来た人たちがいるということでは、まぁ良かったのではないかと。
特に、オメガモンがアーマゲモンに向かっていくシーンはよかったです。
結果的に負けてしまいましたが…。
そのオメガモンの腕が落ちるというのは、オメガモン大好きな私にとってはかなり衝撃的でした。

そして、大輔&賢が到着してからの、インペリアルドラモンへのワープ進化ですが、あれが個人的にはかなり燃えました。
BGMがターゲットということもありましたし。

パラディンモードへのモードチェンジも、なかなかに感動しましたし。

ただ、「ウォーゲーム」に比べると、明らかに見劣りしてしまいますね。
緊張感も少ないし、テンポもそんなに良いとは言えない。
パラディンモードになってからは、何の苦労もしませんでしたし。

EDの「フレンド〜いつまでも忘れない〜」は、これまでの劇場版で、一番良かったと思います。

総評は『良い』といったところでしょうかね。
残念ですが、「ウォーゲーム」には遠く及びませんね。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class