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| プロデューサー:諏訪道彦 吉岡昌仁 制作デスク:大塚峰子 アシスタントプロデューサー:横山敬 監督:こだま兼嗣 演出:佐藤真人 総作画監督:須藤昌朋 作画監督:清水義治 兵藤敬 山中純子 脚本:古内一成 ストーリーエディター:飯岡順一 原作:青山剛昌 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1999/04/17(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/11 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / ミオシン / 提案者:美代子 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 緒方佑紀 (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:43953 ブラウザ: 10766 劇場版名探偵コナン第3作目。今回は怪盗キッドと灰原哀、服部平次という名探偵コナンにとって無くてはならない人物の初登場で、鮮明にキャラクターの性格を描写している点に感動しました。サウンドトラックがこの映画を引き出して更に、主題歌のB'zがこの映画を最高の作品にした素晴らしい映画だと思います。怪盗キッドがオープニングからエンディングまで鮮やかな行動をする事に惚れました。また、コナンが犯人を追い詰める際の行動が迚もかっこよかったです。大火災という緊迫感にも負けないコナンの姿に感動しました。蘭がコナンを新一と疑うシーンで怪盗キッドが新一の姿で現れた時は涙が止まらなかったです。最後のコナンと怪盗キッドの会話は大変印象に残りました。評価は最高です。 2012/03/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 「犯人やゲストキャラが印象に残っているコナン映画は?」と聞かれれば間違いなくコレ。 他に比べると、犯人の動機が面白かった……というか、壮大な感じが出ていたんですよね。 ただ、犯人についてはあまり語れないので他の部分を。 今作に登場する怪盗キッド。工藤新一と非常に似た容姿を利用しての行動など、怪盗ながらカッコいい彼の魅力が強い。 なんと、怪盗キッドは今回狙撃されます。こんな超人をよく狙撃できましたね。凄すぎ。 劇場版初登場キャラが凄く多いのも特徴。これまでは、灰原の未登場というのは(今見ると)話を物足りなくさせる決定的な要素となってしまいましたが、今作からは出てくるので安心。 服部夫妻も出てきます。それに伴い、大阪の街がピックアップされていたり。 館の冒険をするシーンが何気にドキドキするんですよね、この映画。 他はアクションのダイナミックさが目立ちますが、こちらはどちらかというと真相究明を大人数で行うことが映画向け。 個人的には非常に思い入れのあるコナン映画です。 2012/02/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KOS-SUI (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 547 ホスト:549 ブラウザ: 12822 コナンの映画の中でも一番記憶に残った作品。 前半のキッドを追い詰めるシーンはいいですね。 ストーリーを事件解決だけで終わらさず、キッドが最後また出てくるところもいいですね。 去っていくシーンもかっこよかった。キッドの活躍のおかげで、映画全体のバランスが良くなったのではないかと思う。 全体としてテンポもいいし。 マトリオシカから出る写真には感動するよね。 実際あるかわからないけど、あんなものがあったらいいと思う。 少しネタバレですが、最終的に犯人はロシア人のあの人だったわけですが、ロシア人を中国人に見せるって無理がある気がする…。 「とても良い」です。 2012/01/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ソンプーGU (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(48%) 普通:135(31%) 悪い:92(21%)] / プロバイダ: 26835 ホスト:26838 ブラウザ: 10030 ロマノフ王朝の宝「インペリアル・イースター・エッグ」を題材としたコナン映画の第3作目。 怪盗キッドとスコーピオンの地下ダンジョンでにおけるアクションシーンは迫力あるが、個人的にはエッグの謎や全体に係わるストーリーがなかなかの良い出来だった。特にアニメらしく実在のエッグ以上に奇想天外な仕掛けが想像され、映像としてのクオリティも高かったこと、歴史的な史実に絡めたシナリオ構成だったこと、これらは感嘆とは言わないまでも感心に値する。ただスコーピオンの先祖という形で名前のみ登場したラス・プーチンはどういった意図があったのか疑問、正直充分活用できていたとも思えない。「ロシア」繋がりとはいえ、なくても良かったのではと思うし「悪党」呼ばわりの人物設定も釈然としない。あくまで個人的にだが。 2008年4月にマリア王女の「死」について判明する新事実もあって、かなり記憶に残った作品ともいえる。 2011/08/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kirin (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 15287 ホスト:15075 ブラウザ: 4894 【総合評価】 この作品は、劇場版三作目です。 怪盗キッド編とも言える序盤は、中森警部以下、刑事達の絶対に怪盗キッドを捕まえると言う意気込みも、良い感じだと思います。 また、怪盗キッドの暗号、アクションなど、テンポ良く進むので見易いと思います。 服部と和葉は、今回は余り見せ場はありませんが、舞台は大阪ですので顔見せ程度でも登場するのは、必然のように思います。 舞台は船上に移り、事件発生、それから、エッグ探しの冒険は十分見所があります。 クライマックスでは、蝶ネクタイ型変声機で声色を使い分けて犯人を追い詰めるシーンは、名探偵コナンらしくて良かったと思います。 個人的には、もう少し少年探偵団に活躍して欲しかったかなと思っています。 今回はコナンの正体が蘭にバレるかもしれないと言う緊張感もあり、ラストのキッドも良かったと思います。 眼鏡のレンズを硬質硝子にしたからと言って無傷とか有り得ないなど、色々突っ込みどころは満載ですが、全体的に面白かったと思います。 評価は 「良い」 とします。 2011/05/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yamabuki (表示スキップ) 評価履歴[良い:123(77%) 普通:28(18%) 悪い:8(5%)] / プロバイダ: 26232 ホスト:26151 ブラウザ: 4776 2作品まで作ってある程度は方向性が見えて来たのか、作画のクオリティが上がってきたり、 ここから劇場版で初登場する登場人物が一気に増えたりと本格的に「劇場版 名探偵コナン」が始動してきた。 第2作目までは割と「名探偵コナン」の王道展開だったのですが、本作ではアドベンチャー展開。 後作品を考えると3作品目でジャンルの間口を広げるのは良い選択肢だったように思える。 服部や灰原も初登場しているものの、服部が早期退場なのは一応納得。 知力的にコナンとほぼ同等のスペックで単独行動も遠慮なく取れるというのでは そりゃ扱いはデリケートにもなるだろう。そこを開き直ったのが7作目になるわけで。 小五郎は前作が大活躍だったので、本作ではいいところがないのはしょうがない(のか?) 灰原に仕切られるようでは大人の面目丸潰れだw 蘭がコナンを新一と疑うのもなかなか緊張感ありましたね。結構迂闊だぞコナン(苦笑) 原作じゃ血液型もバレてるし・・・。 怪盗キッドも劇場版初登場だが、これは大当たりだっただろう。 コナンの厄介なライバルとして現れておきながら鳩を助けたという借りで 本作ではコナンを助けるために奔走しまくるその情の厚さ。 無論それだけじゃない理由もあったけど、 怪盗キッドの性格や作劇上の扱いの方向性は本作でほぼ固まったように思える。 後はラストのコナンとスコーピオンとの対峙シーンですが、これは文句無しにカッコいい。 変声期マイクで色んな人物の声を出して挌乱させるなんて珍しい使い方をしてたし、 炎上する城の中で炎に囲まれながら対峙なんて風流?なシチュエーションもクール。実際は熱いだろうけど。 ・ゲストキャラクターがやたらキレイなお姉さん(コナン史上屈指の美人!?)なのも、本作の評価が高い一因でしょうか・・・? 美女に目がないはずの小五郎の反応は割とドライでしたが。海外暮らしが長く日本語が若干変なところがあったのも芸が細かかったと思います。 ・少年探偵団によるTVアニメのOPで使われていた「謎」合唱(笑)懐かしいなあとしみじみ。 2010/04/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by swallow tails (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(59%) 普通:14(13%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 41387 ホスト:41138 ブラウザ: 4891 劇場版名探偵コナン第3作目。 怪盗キッドが初登場した作品ですね。 個人的にキッドが出てくる映画は、うーんというものがありますがこれは別ですね。 面白かったです。 【キーワード】ご先祖様の悪口は言わないようにしましょう。 2010/02/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by THAT RIGHT (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(43%) 普通:6(20%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 10719 ホスト:11025 ブラウザ: 8573 名探偵コナン映画の第3作目ですね 3作目でありながら普通ならマンネリ感があるように思えますが逆に新鮮でした 今回は怪盗キッド&スコーピオンがエッグを求め、コナンと死闘を繰り広げます 2作目は推理物でしたが3作目はアクションに変りとても良い出来だと感じました 今作は新しく服部と高木刑事、灰原さんに怪盗キッドが登場しさらに面白さが増します また今回の劇場版では蘭がコナンに違和感を持ちます それと服部は序盤活躍するシーンがありますが、中盤の初めでいきなり事故に遭い終盤ではいっさい顔を見せません。 物語に大阪が出てきましたが結局意味があったのかな?って思いました(ただ服部と園子の父親が出るから一様的な感じ…) エッグのほうは理解出来たがロシア人の係わり合いがイマイチ説明不足な気もしますね まぁ単純に見ていたら気にならなく面白いんだけど。。 悪く思った点はやはり蘭ですかね、中盤からいきなり何も話さなくなります いやぁコナンが気になるのは分かるけど、上の空になるのは… あと、キッドが誰かも完全に分かります、もう少し分かりずらくして欲しいなぁ 今作は若干存在が薄い作品になってしまった、でもスコーピオンの存在感は良かった 前作よりは若干出演が地味でしたがこれはこれで面白かったです。 2009/11/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 前田清貴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:292(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 13082 ホスト:12880 ブラウザ: 8486 劇場版コナンの中では優良作ではないのでしょうか? 基本的に私は「ベイカー街」の方が好きなのですが、これはまたこれで結構面白かったです。特に序盤のストーリーの盛り上げ方が見事だと思いました。 中盤以降は普段は単なるちょっと気障な刑事Aの役でしかない白鳥刑事が異様にミスリードがあるので、キッドかスコーピオンの変装ではないか?と疑いました(実際その通りなのですが)。 あの名前忘れた中盤ちょこっとだけ出てきた刑事も右目負傷してると聞いて、彼がキッドだと一瞬思いましたが違ってたようですね。こういう何気ないミスリードも物語に深みを与えるアクセントになってて良かったと思います。 終盤、犯人の動機や謎に残る部分はありました(ここで述べると長くなるのであえて伏せる)。特に犯人があの世紀末の魔術師(ネタばれになるので仮名)の子孫で……という部分がうまく生かされなかったように思います。あれではただ単にカネのために人を殺し、わけのわからん理由でも人を殺す狂人という感じでしかなかったです。 もう少し犯人のバックグラウンドを描いてもよかったと思います。 名探偵コナンの劇場版全体を見て思うことは、「それなりにいい仕事をして、それなりにいい脚本がいて、それなりにいい製作陣がいて、佳作と呼ばれる程度の作品は作れるが、本当にアニメ史上に残るような名作には一歩届かない。」というところでしょうか?変に子供向けを意識して製作せず、もっと大人の鑑賞にも耐えうる作品を作ってみてもよいような気がします。 まあ、ロマノフ王朝の財産というバックグラウンドは大人向けのエピソードといえなくもないですが‥‥。犯人もせっかくロマノフ王朝に深くかかわりのある人物の子孫という設定なのですから、もう少しいい料理の仕様があったのでは?あれでは小者に感じます。 評価は‥‥なんだかんだ言っても楽しめたので「とても良い」です。 2009/10/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あうぇさ(´・ω・`) (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(61%) 普通:28(10%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 25819 ホスト:25879 ブラウザ: 7843 今作の劇場版は、シリアスな印象で、いかにも世紀末だ、という感じでしたね。 古いロシアネタを題材としてされている映画なので、不気味さマックスです。 評価は【とても良い】で。 2009/07/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8594 ホスト:8365 ブラウザ: 8456 平次が初登場の作品であるが、前半でキッドを追跡中に負傷してしまい、一戦から退い てしまうという、平次としては、不遇なデビューだったと思います。全体的から考えて みると、後半から少年探偵団や哀をストーリーに絡ませるための展開だと思いました。 キッドが何者かに撃たれて海へ墜落後、生死不明という展開になり、夏休み中であった 白鳥刑事が後半になって登場してくるが、コナンに対して正体を知っているかのような 意味深の態度を取っていたことから、キッドの変装ではないかと思いました。終盤で白 鳥刑事が夏休み中であり軽井沢にずっといたことが発覚したことで、予感は的中しまし た。 この作品に登場する「インペリアル・イースター・エッグ」は、ロシアのロマノフ王朝 時代のニコライ2世のときに作られた実際の物なので、実際に起きた歴史上の出来事を 知っていれば、より面白く観られる作品だと思います。だからといって、知らなければ 分からないということではなく、知らなくても楽しめる作品だと思っています。 終盤での香坂邸において、不足部分であった「インペリアル・イースター・エッグ」を 捜索中、セルゲイ・オフチンニコフが独り占めしようと単独で行動したときに殺されて しまったことでようやく犯人がわかりました。ここまでくれば疑う人はあの人しかいな くなるので。 話の時折、蘭がコナンの正体を真一と疑う場面があり、ラストシーンでコナンから告白 しようとしたところで、キッドが変装した真一が現れるという展開は、合っていると思 いました。まだまだ正体が明かされるときではないと誰もが思ったことでしょうか。 2009/03/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7454 ブラウザ: 8455 コナンの映画の中で最も優れた作品の1つだと思います 今回は怪盗キッドとコナンの正体、それからロマノフの宝がテーマですかね ロマノフについては事実と作り話を混ぜていい感じになってます キッドが飛び降りてからハンググライダーを開くのは若干無理ありますが、それ以外はすべて良かったです 男でもキッドに惚れますね 2008/11/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 意気揚揚 (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(41%) 普通:5(6%) 悪い:47(53%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17740 ブラウザ: 2056(携帯) キッドが登場ししかもキッドのゲストの魅力を見せ、トリックも目を丸くさせるほど凝っていた内容だと思う。評価はとてもよいで。 2008/10/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 12414 ホスト:12462 ブラウザ: 6493 【良い点】 キッドが狙撃されるという大胆なシーンが印象的だった。キッドとの対決、スコーピオンとの対決の構図が上手く、見応えは十分あった。 そういったアクションシーンのほか、この作品の重要な要素である「インペリアル・イースター・エッグ」に秘められた物語が美しく、心温まるものだ。 作品の名前にもある「世紀末の魔術師」というキーワードの絡ませかたも上手かった。 【悪い点】 犯人の動機がイマイチ深みがなかった。ラスプーチンの末裔という発想は面白いが、先祖やロマノフ王朝の宝に固執する理由をもう少し掘り下げて欲しかった。殺人の動機も聊か極論であり、冷酷なスナイパーのイメージをどうしても霞ませてしまう。 暗号もそれほど凝った物ではなく、ミステリーとしては面白みがなかった。 【総合評価】 個人的には好きな作品ではあるが、物足りなさも大きく感じてしまう。キッドとの対決と殺人事件を映画の尺で両立させようとした意気は良いが、結果的にアクションばかりが目立つものになってしまったのは残念だ。それでもエッグをただの宝として終わらせなかったのは正解だった。 2008/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 44772 ホスト:44687 ブラウザ: 6342 あまり良い印象は無い「コナン」ですが 先日放映されていたのを偶然見ました、、、 意外に面白い。結局 最後まで見ました。 マンネリと無駄な殺人事件ばかりの本編と違い なかなかのシナリオの懲り方と 綺麗な作画、トリックの見せ方、スケール観で 新鮮でしたね。面白く無くなる前の「ルパン」のスペシャル版の様な雰囲気ですね。 原作者の介入は無いようなので スタッフが優秀なんでしょうね。他の映画版も良いのかな?っと気になります。 「白鳥刑事」役で故「塩沢兼人」の声を聞いて 懐かしくて感慨深かったですね。結構前から続くシリーズだなぁと年月を感じます。あの こごまった存在感が異常な声のファンでした、、ご冥福をお祈りしてます。 評価は「とても良い」に近い「良い」で。キッド登場やカラクリなど面白かったですが、スペシャル感を出す為 少年団や服部、アガサ博士など総出演だが まったくシナリオに絡まなかったりとありがちな演出、、、 最後の「あばかない方が良い秘密も〜」の件は良いですね。 2008/10/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by システム (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 54771 ホスト:54852 ブラウザ: 6287 とても面白かったと思う。 青山先生は、キッドを通天閣の頂上で「レディース&ジェントルメーン!!」っと叫ばせたかったという思いだけでこの映画を製作したそうだから、最初の舞台の大阪をあまり生かせていないのも、そのせいだろう。服部も後半までは絡んでこなかったし、それほど重要視して登場させたわけではないことは明白だ。 基本的にはお城の地下で繰り広げられる多大なアクションシーンを盛り込んだ「コナンvsスコーピオン」ということ。といってもコナンの主である謎解きにもしっかり凝ったものが見られた。ただそれを難なく解いていってしまっていたので、事件が少々地味な仕上がり。 エッグの謎に迫っていくにつれて、次第に盛り上がりと面白さが増していく。話が進むにしたがって面白くなっていくのは、良い映画の典型とも言えるのではないか。 ストーリー構成にもバランスが取れていて、舞台を変えていき、そこでの展開で次の舞台に上手くつなげられていた。後半ミステリアスな雰囲気を加え、ストーリー的にも、展開的にも高い水準で、見ていて飽きさせない。 ラストの蘭がコナンを新一だと確信し、蘭が涙を浮かべて問いかけるシーン。あそこは見ている側からしても何だかとても切なくなるところだろう。違った意味でコナンの最大の危機とも言えるかもしれない。 また、その後の新一に変装したキッドに聞かせるコナンの推理。あれはよく入れてくれた!と思った。あの話を聞いたことで、事件の背景や歴史を勝手な想像をすることなく理解し、内容自体に納得することができた。 その他のBGMやテーマソングも合っていて非常に良かった。 事件に関しては地味な印象を受けたが、それ以外はとても良く。全体として見れば完成度はかなり高いと思えた。 評価「とても良い」 2008/09/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おにたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 38670 ホスト:38685 ブラウザ: 2230 地上波で放送していたので見ました。 劇場版なので普段の放送とは比較にならない程、映像面では質が高いです。また、この作品が公開されていた当時は確か通常のアニメ版では、コナンの正体が蘭にバレタかもというような演出がされていた頃でそういう影響が作中に覗え興味深い作品です。 では、悪いと思う点から書きます。まず、謎解きがいまいち。本作は、他作品と比べるとコナンが大活躍をしたとは言えず、控えめなため謎解きに物足りなさが残ります。また、服部を出したのはいいが余り活躍していないのが痛い。このくらいでしょうか。 良いと思う点。まず、映像としてのクオリティが高い。殺人事件の解決をテーマにするのではなくエッグを巡る冒険をみせると言う点がとても良かったと思います。ただ、作中殺害された人が放置されていたり倒したスコーピオンは結局どうなったのか、逮捕したのかと言う当たりがあやふやなのは少し気になりました。次に白鳥警部補の塩沢声がとてもよい。今となってはとても懐かしくて良い。また、話がロシアネタで珍しいため評価できる。ただ、作中登場するロシア人(スコーピオン以外の人)が良い人に描かれ過ぎであると感じる。特に作中あった「エッグの所有権を放棄する」なんて発言は、ロシアに限って有り得ない。この辺はお子様向けという事で良しとしましょう。また、主要キャラが一通り出てくるのは良いと思います。雑な扱いをされていたキャラが多かったですが、出てこないよりは好感が持てるでしょう。ただ、ちびっこ軍団にはもう少し活躍をしてもらいたかった。 なかなか勢いがあり退屈せずに最後まで視聴できる作品に仕上がっていると思います。 評価ですが、良いとします。 2008/03/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海上 (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19737 ブラウザ: 7781(携帯) 劇場版第三弾にしてキッド、平次が初の銀幕に登場した作品。 この頃はまだキッドや平次は登場回数が少なかったのでとても新鮮でした。 映画といえどもキッドは出し惜しみされていますが序盤はやはり見応えあり。 キッドの演出はかっこいいです。 警察の無能ぶりは少々やり過ぎですね。 コナンたちがすごいわけじゃなく警察がしょぼ過ぎるというのは少々シラケてしまいます。 映画に限ったことではないですが。 予告状の暗号もいまいち… ストーリーはなかなか面白かった。 途中で完全にキッドの存在を忘れてしまいました。 結果論的にはこの映画にキッドが登場する意味はストーリー上別に必要ではないんですが、逆にいえばストーリーがキッドに頼ることなく単一のものとしても見て楽しむことができる点や、必要以上にキッドがストーリーに絡まないので物語がぶれずに進行するということでかえって好評価。 事件自体も殺人事件がメインでなくロマノフ王朝の遺産「エッグ」とその秘密を巡る騒動といった感じで映画らしくて良かったです。 犯人も今回は根っからの悪党なので動機云々にツッコむ点は特にありませんでした。 コナンは動機づけが下手くそなので変に犯人に説得力付けようとするよりも「こいつは悪い奴だからこんなことしちゃうんだよ」ってな感じのほうが見やすいですね。 エッグがアルバムであることは多分多くのかたがエッグが初めて出たときに気付いたと思います。 本開いて「メモリー」っていったらアルバムしかないですからね。 小五郎の推理のほうを思い付くほうがマイナーだと思います。 最後の蘭とのやり取りで眼鏡外したコナンの顔は酷いですね。 なんでそこで作画が壊れる… 評価は「良い」 やはり推理ものとしては見劣りしますがコナンとしては十分楽しめます。 コナンなので細かいところではツッコミ処満載ですが今作はあくまで少年漫画の許容範囲で抑えられています。 2008/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3509 ブラウザ: 8090 これも面白かったです。 ロシア革命の話を題材にしたストーリーには魅力を感じました。 最後の部分も結構良かったと思います。 ただ,平次とキッドが登場した意味があったのかは疑問です。 キッドは最後に見せ場があったからまだ良いとしても平次は始めの方であっさり脱落してしまったので。 それから,犯人との絡みもいまいちでラスプーチンの子孫と言う設定を活かしきれていなかったような気もしました。 とは言え,作品としてはなかなか魅力的に感じたので少々甘いかもしれませんが 評価は「とても良い」で。 2008/01/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣舞大使 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(75%) 普通:40(18%) 悪い:16(7%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17836 ブラウザ: 4749(携帯) 歴史に思いを馳せていたからか、宝探しをしていたからか、これはけっこう楽しめました。西へ東へ、船へ城へと奔放に移動しているせいか、作品全体を通して勢いのようなモノがありますね。その中でもコナン一行が話題の宝「エッグ」を探すために城へ行く後半部分がよかったです。特に地下に入るためのパスワードが判明した瞬間とエッグの謎が解けた瞬間、そして犯人「スコーピオン」と対峙したシーンにのめり込みました。蘭と新一のストロベリィな展開が今回は随分控えめだったのも好印象。前作(14番目の標的)のアレは反響が強すぎたのでしょうか。推理にしても、事件の鍵と犯人にあんな関係があったとは…。 今もコナンを見ようとしたら世紀末の魔術師を優先的にレンタルしますね。タイトルからしていい響きですよ。評価は「とても良い」で。 そういえば私は今回の登場人物、セルゲイさんと夏美さんが妙に気に入りました。何故かはわかりませんが、彼らはいい人たちだ。そう思いました。特にセルゲイさんはコナン内のサブキャラ?では一番のお気に入りです。 もっと読む「エッグの謎など、ミステリアスな雰囲気が印象的であった作品です。特に地下ダンジョンでの攻防が面白く、そ...」 by シャル 次のページを読む この評価板に投稿する |
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