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| 原作:青山剛昌 小学館「週刊少年サンデー」連載 脚本:古内一成 企画:諏訪道彦 原案協力:奥山豊彦 都築伸一郎 林正人 石川昌彦 絵コンテ・演出:山本泰一郎 絵コンテ協力:奥脇雅晴 亀垣一 平野俊貴 キャラクターデザイン・総作画監督:須藤昌明 デザインワークス・作画監督:山中純子 レイアウトチェッカー・作画監督補:牟川清司 清水義治 佐藤千春 かわむらあきお 糸島雅彦 メカデザイン:森木靖泰 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/04/09(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/11 / 最終変更者:kunku / その他更新者: SS / ミオシン / 提案者:美代子 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 緒方佑紀 (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:44073 ブラウザ: 10766 名探偵コナン劇場版第9作目。この映画は最高傑作だと思います。是非ご家庭のみなさんに観て欲しい作品です。蘭と新一の回想シーンがクライマックスになって蘭を救う形になる素晴らしさ、小五郎の不自然な動きは実は犯人を特定する手がかりに繋がるというコナンらしい作品になり、涙が止まらなかったです。毛利小五郎が最も活躍した映画で最後に犯人を追い詰める時の顔は名探偵そのもので迚も惚れました。映画が終わった後もずっと印象に残る位、印象に残りました。この作品は「相手を思いやる気持ち」が主題。キャラクター一人一人が相手を思う気持ちは感動して涙が流れました。探偵団が蘭の為に作った金メダルが、クライマックスでコナンを救う形になった瞬間、コナンファンでよかったと思いました。私も相手を思いやる気持ちを胸に、困っている人の手助けになればと思いました。評価は最高以上ですがそれ以上がないので最高にします。 2012/03/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 完全に小五郎のおっちゃんが主役です。 小五郎ファンの自分には素晴らしい映画でしたが、まあ反面それでは物足りないというのも感じます。 折角小五郎が活躍したにも関わらず、実際に面白いと思ったのはそこだけです。 ストーリーは正直あまり原作やこれまでの劇場版と変わらないような感じ。 むしろ劣化している感じでしょう。 船の上の殺人ってそもそも原作にあった気がするし、小五郎がカッコいい回は原作でも充分にありますからね。 まあ、小五郎以外は何も印象に残らないという感じでした。 2012/01/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yamabuki (表示スキップ) 評価履歴[良い:123(77%) 普通:28(18%) 悪い:8(5%)] / プロバイダ: 26232 ホスト:26151 ブラウザ: 4786 劇場版名探偵コナン第9作目。 本作では小五郎がカッコいいという劇場版名探偵コナンでは異例の展開。 普段のボンクラぶりから一転、冴え冴えした推理で犯人を追いつめ 心の奥底には大切に想っている妻のこともあり・・・と そのギャップを楽しむことができるのは彼のファンには非常に嬉しい内容だ。 しかしそれ以外の部分がおざなりなのはどうよ?と思ったり。 本作は完璧に「カッコいい毛利小五郎のファンディスク」としか言いようがない。 コナンに関してはコンスタントに過不足のない活躍でしたが(今回は黒子役に徹しましたが)、 一番カッコいいシーンがバレーボールを蹴ってスカッシュやってるシーンでしたねw作画もやたらキラキラしてたw 灰原もボートを運転できるという意外なスキルが判明していました(苦笑) 蘭に関しては現実が見えない程命を粗末にするようなキャラに描かれたのが本作最大の不満。 ストーリーの流れのためにキャラクターの個性を シャレにならないマイナス方向に持っていくのは勘弁してほしいかと。 (蘭ってあの状況でああいう行動取る娘って設定なんでしょうか?) 今回園子が滅茶苦茶ヤバイ状況になるんですがその時の悲鳴の演技が凄まじい。 声優さんの演技の上手さがよく伺える1シーンです。災難でしたね。 2011/08/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kirin (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 16288 ホスト:16488 ブラウザ: 4894 【総合評価】 この作品は、劇場版九作目です。 毛利小五郎が迷推理だけではなく、名推理をする中々見応えのあるミステリー & パニック作品だったと思います。 「何故、人は傷付け合うのか」 と言う問いに 「人を思いやる心が大切」 と言う阿笠博士の台詞や、ED 後のシーンなども良かったと思います。 これだけなら 「とても良い」 評価で良かったのですが、どうしても納得がいかないと言うか、許せないシーンがあります。 それは、ぺク様も仰られてますが、蘭が金メダルを探しに船に戻ってしまうシーンです。 蘭の行動は、子供達の気持ちを思ってのことでしたが、一人の身勝手が時には大勢の命を危険に晒すこともあるのです。 ましてや避難中なのです─、このシーンだけは、どうしても許せない。 創作された物語ですから、無事で済んだだけです、絶対にやってはいけないことです。 退船前には、金メダルを探し出している、もしくは、子供達からしっかり受け取っているシナリオにするべきだったと思います。 この作品を見る際には、退船中、避難中、身勝手に船に戻ってしまうシーンは、反面教師として見て頂きたいです。 評価は 「普通」 とします。 2011/05/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by FINAL FANTASY (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(68%) 普通:14(12%) 悪い:23(20%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28169 ブラウザ: 9836 何かが足りない…と感じた作品。 小五郎の活躍は珍しいので好きです。新一と蘭の恋愛要素もほどほどで良い感じ。 推理要素が微妙、アクションも微妙で、結局中途半端な映画になってしまった、という印象です。 でも主題歌は結構好きです。 評価は「普通」とします。 2010/05/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペク (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11401 ブラウザ: 8365 ご家庭がある方にお願いです。この映画を決して子供に見せないで下さい。 最後、蘭が園子の制止を振り切り、沈没しそうな船に戻るシーンがありましたが、あれは最低最悪だったと思います。それを反面教師的に映すならまだしも、最終的に皆が助かってめでたしめでたしとする演出には呆れてものも言えません。 日本海側の地方都市で二度の震災により、避難所生活や被害が大きかった地区の災害ボランティアを体験した身から言わせてもらうと、この映画の製作陣は災害に対する危機意識及び知識が「「著しく」」欠けています。極限状態において一人のわがままがどれほど周りに迷惑をかけるか、二次災害の危険性、救出活動におけるレスキュー隊の重要性等の事がまったくといっていいほど判っていません。 万が一の場合、この映画を見た子が蘭に習い、倒壊しかけた自宅に戻っていってしまったらどうするつもりでしょう。もしその自宅が崩れでもしたらどうするつもりでしょう。それによって助かる命が失われたらどうするつもりでしょう。現実の災害では、絶体絶命のときに、都合よく助けには来てくれません。レスキュー等からの指示に従いつつ、避けられる危険に近づかないようにするのは、基本中の基本です。しかもそれを、まだ情報の取捨選択がうまく出来ない子供がメインターゲットであるはずのコナン映画でやっているんだから、尚更罪は深いと思います。 最悪より下がないため「最悪」にさせていただきますが、この映画に関してはこの世から無くなってしまった方が、社会の為だと思います。製作陣には猛省していただきたい。 2010/04/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by swallow tails (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(59%) 普通:14(13%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 41387 ホスト:41138 ブラウザ: 4891 劇場版名探偵コナン第9作目。 今回は構成がしっかりしていて良かった。 毛利小五郎が久し振りにかっこいい映画。 ただ、パニックものはちょっと飽きたな。 2010/03/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by THATS RIGHT (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(33%) 普通:1(11%) 悪い:5(56%)] / プロバイダ: 10719 ホスト:11025 ブラウザ: 8573 名探偵コナン映画第9作目ですね 久しぶりに良作を観れた気がします。 前作がコナンの推理からかけ離れフライトパニックになってしまったので 期待はしていませんでしたがこの作品はパニック&サスペンスが混ざっていて 良い印象を受けました、ですから個人的には良作です。 【おっちゃんの活躍】 ただ美人に見惚れている訳ではなく、ちゃんと加害者を見ていたんですね このコナン映画で初めておっちゃんが輝いた映画だと思いました。 【意外性】 初めから犯人が分かっていてもそれを裏切る感じが好きです。 トリックや犯行動機はイマイチでしたがまぁ悪くはなかった。 【蘭&新一】 あまり好きじゃない、幼少期にかくれんぼして蘭が出られなくなってしまい 新一が得意の推理でピタリと隠れ場所を当てる 10年後船でも蘭がかくれんぼし、コナンが得意の推理でピタリと当てる 蘭「新一?」コナン「何言ってるの?蘭ねえちゃん」蘭「新一なわけないわよね」 それで終了!いい加減バレても良い気がします、マンネリが酷いし 【園子ピンチ!】 園子が大変な事になります、よく冷凍されて元気だったな… かくれんぼ自体必要じゃなかった気もしますが、特に問題なし 【真犯人】 視聴者を裏切りたかったのか分からないけど真犯人は必要ないですね 【パクリ】 何処となくタイタニックを臭わせます。 氷山に船がぶつかったり、救命ボートで脱出して中には人!がってなったり 水没したりで、パクリを臭わせました。 【総合評価】 おっちゃんファンには堪りませんね 最後の古臭い台詞や格闘は見応えあります。 興行収入は前作より8億円負けています。 でもこっちのほうが面白いと思います。 良作部類に入るので評価は【良い】にしましょう。 2009/09/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 飛鳥傑 (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:4(50%) 悪い:4(50%)] / プロバイダ: 10035 ホスト:10309 ブラウザ: 5234 【良い点】毛利小五郎の活躍。少年探偵団の人を想う気持ち。犯人が最初からわかっているようで別の犯人だったこと。主題歌はこの映画にあっていて記憶に残った。犯人とのアクションシーンでコナンが麻酔銃を犯人に当てるシーンがかっこよかった。いつもあまり絡まない灰原が今回はすこし絡んだこと。 【悪い点】犯人が被害者の代わりに刺されるトリックはいくらなんでも無理がある。蘭のピンチは、いくら蘭が優しくて子供達からのプレゼントを大事にしたい気持ちはわかるがあの緊急事態に取りにいくなんて映画の最後を盛り上げるために無理やり演出した感がある。 2009/07/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 亜理須 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(44%) 普通:6(19%) 悪い:12(38%)] / プロバイダ: 12235 ホスト:12195 ブラウザ: 10588 劇場版を見た最後の作品。(今のところ) 毛利小五郎が「俺は女とは戦わない主義」 て、同じく神谷明氏が声を当てた冴羽(シティーハンター)も言ってましたね。 狙ってる?? で、その後毛利小五郎が ほぼ1人で事件を説いて終わりで・・・良かったですね。 その後はわざとらしくて、しらけてしまった。 どうしても蘭に「新一」と言わせたいらしい。マンネリ。 それでも、前作「銀翼」よりはまともに見れたので「普通」 この頃まではコナン見てました。 この後からだんだん、本編も劇場版も見なくなりましたが・・・。 2009/03/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 緋色慎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 6399 【良い点】 小五郎のおっちゃんが珍しく活躍していた。 【悪い点】 蘭のピンチシーンが無理やりに感じた。 【総合評価】 小五郎のおっちゃんのファンにはたまらない一本ですね!! 2008/12/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 麻綾 (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(87%) 普通:12(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6086 ホスト:5835 ブラウザ: 2982 質はどうあれ、いくつか見終わったコナン映画の中ではこれが一番面白かったです。 相変わらず、無理が有りすぎるしコナンを多く見てると真犯人も分かって来ますけど。 刺された振りに証拠の捏造……まあ、いつもの事なので流してしまいますね。 今思うと「鬼が二人いても良い」って犯人が二人いる事の伏線だったんだなぁ…。 でも小五郎が大活躍ってだけで、ファンとしては嬉しいんですけどね。 犯人が英理に似てる、と言う点が小五郎を冴えさせたと言うのも良いです。 (本家での女優瑠璃や野球選手の話のように英理が絡んだ時は 探偵として力を発揮する部分を上手く使っているなあ、と。) だけど突拍子にバトルする必要有ったのか…?格好良かったから良いですけど。 それでも蘭のあの行動はなんだかなぁ、と言う感じでしたね。 探偵団の良きお姉さんと言うポジションを出したかったのでしょうか? 本人もすぐ取ってきて戻ろう、と言うつもりだったんでしょうけど…。 まあ、この部分が有ってこそのラストシーンなんですけどね。 船に取り残され、小五郎の手も掴めなかったコナンを 蘭が掴んだ時の顔には思わず泣きそうでした。 最後のブレスレットは有り得ねー!と思いつつ、救助隊にコナンが助けられ 船が沈んでEDが流れていく流れは本当に良かった。 こういうのはやっぱり映画なんだと感動します。 変なシーンも殆ど後で良いシーンになっていったんで やっぱり楽しめた映画と言ったら水平線上ですね。 ただ一つ言いたいのは、ED。 主題歌は最高なんですが実写の映像だけは無かった事にして下さい。 何ですかあれ、全然本編の空気読んでないよ。貝のネックレス捨てるなよ! これが無かったら、珍しくオチの無いEDの後の話も頷けたのに! [推薦数:1] 2008/05/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海上 (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19721 ブラウザ: 7776(携帯) 映画では情けなさ過ぎる小五郎のおっちゃんが最後に活躍するのは意外な展開でよかった。 といっても他に良いところが見つからないんですけどね。 デュアルサスペンスの意味がよくわかりません。 平行して二つの関連のある事件が展開されると思っていたがどうやら違った。 Aという事件の最後とBという事件の最初が被ってるだけ。 別にAとBが単独の別々の事件ともとれるし、AがBのなかに含まれる一つの事件ともとれる。 正直わざわざデュアルと銘打つほどの事件ではなかったかな。 ってゆーか今回の事件の場合、デュアルサスペンスって先にいっちゃったら事件の真相がわかった時の快感が相当薄れると思うんですが… キャッチフレーズは別のもののほうが良かったでしょうね。 劇場版コナンはとにかく蘭ピンチ→コナン助ける→新一フラッシュバックという構図を作りたいらしく今作も例外ではない。 正直飽き飽きの展開だしまた持っていき方がどんどん無理な方向に進んでいます。 長期ものなのでマンネリは否めませんが劇場版ですらマンネリが起きてしまっているのは痛い。 制作者の新しいものを作ろうという意思が感じられません。 今作ならもっと小五郎のおっちゃんを全面に出しても良かったと思います。 コナンはけっこうキャラいるし、設定もしっかりしてるから色々なパターンに持っていけると思うんですけどね。 いつもワンパターンでは勿体ないです。 子供向けに作られているのでしょうがもう少し捻りがあってもいいと思います。 評価は「とても悪い」 単純に飽きた、つまらないといったところでしょうか。 最後のパニック映画的な展開も犯人のせいというよりも蘭の自業自得なのでどうも緊張感に欠けました。 2008/03/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ayuayu (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:0(0%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 10890 ホスト:11013 ブラウザ: 4184 新鮮味があったのは小五郎の活躍でしょうか。まぁ、それは良かったと思います。 しかし、それ以外は・・・。 いい加減、コナン映画は殆ど同じ展開を繰り返すだけになりましたね。 事件→解決→なんか非難しなければならない状況→蘭ピンチ→新一と蘭のラブコメ 今回も無理やり蘭ピンチを出した感がありました。 しかも、あれは非難しなければならない状況下では最低の行為です。 ぶっちゃけ、蘭が降りた後、蘭が脱出すためのボートは必要。そのボートは待つしかありません。 船が沈むため、ボートだって遠くに逃げないと巻き込まれて沈みます。 つまり、そのボートの乗客まで危険にさせた最低な行為です。 まぁ、たぶんそこまで深く考えてないのでしょうが、非難すべき状況下でいくらなんでも不謹慎です。 それなのに、そのことを咎めずに最後は、そのブレスレットのお陰で助かったって・・・ なんだ、そのオチ。 そもそも、蘭が取りに戻らなかったらそんな事にはなりませんでした。 非難する状況はどんなに大事な物でも取りに戻る事で、自分の命だけでなく他人の命まで危険に及ぼすという事をしっかり言って欲しかったです。 2008/02/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3509 ブラウザ: 8090 おっちゃんがかっこよかったのはいいけど,何で最後は犯人と格闘技戦を繰り広げてんだろうかな。 犯人には完全に騙されましたね。 バレバレにして何考えてるんだと思っていたらそう来たかと。 犯人探しとおっちゃんの活躍は素直に良かったんですが,犯人との殴り合いになってしまったのはいただけなかったですね。 「普通」で。 2007/10/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 風の旅人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(60%) 普通:4(10%) 悪い:13(31%)] / プロバイダ: 12203 ホスト:12280 ブラウザ: 4483 だいたい、コナン映画は展開が同じなんですよね。 事件発生→犯人追い詰める→それと前後して蘭が危ない目に遭う→コナンが救出→蘭にコナンの正体がバレそうになる→結局バレることなく終わり ってね。ほとんどのコナン映画はこれに当てはまるんじゃないでしょうか。いい加減、型にはまった展開に飽き飽きしてます。 2007/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 哭鳴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(56%) 普通:10(10%) 悪い:32(33%)] / プロバイダ: 48622 ホスト:48438 ブラウザ: 8090 いや〜、今回は大変でしたね。 それはコナンでも蘭でもなく、園子が(笑)。 蘭はもう半分自業自得みたいなものなので、別に何も言いません。 あえて言うなら、「命は大事にしろよ」と。 事件の内容は、ご都合的ともとれますが、あまり気にせず、というかもう割り切ってみました。 あとは皆さんの仰るとおり、小五郎が半端なくかっこよかった。 いつもこういう感じならいいのに…。 まぁ、逆にギャップを楽しむっていうのもアリっちゃアリでしょうけど、私はあまり好きじゃないな〜。 シブい小五郎の方がずっと素敵です。 それからレスキュー隊員の人が良かった。 最後まで職務全うされましたからね。 あれはかっこよかったな〜。 私の心に一番残っているのは、勿論主題歌です(ストーリーじゃねぇのかよ)。 もうZARDは最高です。 涙が出ます。 ただね、個人的な感想なのですが、最近のコナン映画は変にアクション化してる節があるんですよね。 それが映画の売りなのかもしれないないけど、中途半端なアクションやられた方が白ける。 それから、犯人(黒幕)がだんだん薄くなってるような気がします。 だからなのか、スリルが感じられず、なんだか退屈に感じてしまいます。 つまらないわけではなかったが、かといって面白いとも言い難い。 まぁ、『銀翼〜』よりは遥かにマシです。 2007/04/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 三段 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(47%) 普通:51(30%) 悪い:41(24%)] / プロバイダ: 12953 ホスト:13058 ブラウザ: 6342 これも異色な展開であるものの上手く設定を活かせていた分、『ベイカー』よりははるかにマシでした。 犯人の大どんでん返し+小五郎の活躍が大変気に入りました。 トリックは多少無理があると思ったものの、コナンの場合は成功確率より奇抜さを売りにしているので、そういう意味では良かったかと思います。 小五郎は稀に推理力が開花するのでカッコ良いですね(笑)。 コナンと蘭の蛇足のろけは映画シリーズでは定番なので仕方ないですし、どうでもいいです。 評価は『良い』。珍しくまともな方だと思います。やっぱり、小五郎の存在が大きいですね。 2007/03/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 我平 (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(43%) 普通:60(24%) 悪い:85(33%)] / プロバイダ: 55216 ホスト:55182 ブラウザ: 4184 劇場版『名探偵コナン』第9作です。 本作品最大の目玉は、何と言っても小五郎の活躍でしょう。 普段は頓珍漢な推理を披露してばかりで、原作漫画やTVアニメでも数えるほどしか活躍していない小五郎が、 大部分の謎を自力で推理しそして犯人を追い詰めたというのは新鮮で良かったです。 ただ、既に多くの方がご指摘の通り、蘭が少年探偵団からのプレゼントを取りに戻ってピンチに陥り、 新一(コナン)と蘭の所謂「愛の力」でピンチを脱する、というのは蛇足以外の何者でもありませんでした。 本シリーズのお約束と言われればそれまでですが、毎回毎回新一と蘭ののろけ話を聞かされれば、 いくら許容量がある人でも流石に飽きてくると思います。 それに本作品では、そのピンチへの御膳立てが説得力に欠けるものであったため、なおさら蛇足に感じました。 小五郎の活躍で犯人を捕らえて大団円、とした方が絶対良かったです。 以上より、本作品の評価は最初に掲げた通りと致します。 2007/03/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ELT (表示スキップ) 評価履歴[良い:191(88%) 普通:27(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2093 ホスト:2162 ブラウザ: 6287 コナン君は何でも出来るんだね(もっとも、今回は既出ネタだったが)!! 小五郎がやっと活躍した話です。かっこよすぎます何故おっちゃんの活躍で締めないで、蘭のピンチをこうも入れたがるかな〜〜視聴者のほとんどは望んでないのに…暑苦しい 犯人は、英理に似た人が出て、「似てる〜〜」って言うコメントがある時点で、犯人決まりでした。最初の人は絶対フェイクだと確信してました。予想通りでしたね(笑) もっと読む「前回がとてつもなくつまらなかっただけにこの作品はよけいによかったと感じました。今回は犯人が一応2人と...」 by はるかぜとともに 次のページを読む この評価板に投稿する |
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