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[アニメ]名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)


めいたんていこなん せんりつのふるすこあ / Detective Conan: Full Score of Fear
注意: 関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数2,220位/3,702作品中(総合2/偏差値47.41) 2,219位<= =>2,221位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,512位/2,044作品中(平均0.07=普通/30評価) 1,511位<= =>1,513位
2008年アニメ総合点96位/184作品中 95位<= =>97位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
音楽2.00(とても良い)5
声優・俳優1.20(良い)5
映像0.60(良い)5
キャラ・設定-0.20(普通)5
ストーリー-0.20(普通)5
美しい80%4人/5人中
ロマンチックな気分60%3人/5人中
面白い60%3人/5人中
考えさせられた40%2人/5人中
びっくり40%2人/5人中
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簡単投票の分布
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日本16,8743130
海外1,23600
最近の閲覧数
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作品紹介(あらすじ)

クラシック界を揺るがす巨大な事件。
美しい旋律とともに導かれる真実。
この歌声を、消させはしない。

-スタッフ-
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
脚本:古内一成
音楽:大野克夫
アニメーション制作:東京ムービー
製作:小学館 読売テレビ 日本テレビ 小学館プロダクション 東宝 トムス・エンタテイメント
配給:東宝

主題歌『翼を広げて』

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2008/04/19(土)
公式サイト
1. 映画『名探偵コナン 11人目のストライカー』
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/11 / 最終変更者:kunku / その他更新者: カジマさん / 提案者:暁に吠え猛る獅子 (更新履歴)
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2012/04/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:44056 ブラウザ: 10766
劇場版名探偵コナン第12作目。音楽が主題という事でコナンの音楽に対する姿勢を見られたのは迚も嬉しい事で、コナンファンの私にとってこんな嬉しい事はありません。今回の映画はとても推理が深くて、楽しめました。音楽の知識が迚も詰め込まれていて、本当にコナンらしい作品で最高でした。音楽が伝える力は大きいものだということも改めて知らされました。ゲストキャラクターの秋葉玲子とコナンが活躍し、力をあわせて困難に乗り越える姿は胸を打たれました。この作品が特に最高だと思ったのは親友を信じる気持ちです。最後に園子が言った言葉は涙が流れました。主題歌を歌ったZARDは蘭と新一の回想シーンを 中心にこの作品にぴったりで感動しました。評価は最高です。

2012/03/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
う〜ん、終わった後に流れるZARDの歌は良いんだけど……。
コナンもピンチになる割りには「ピンチ感」が全然ない。
犯人に直接殺されかけるとかそういうんじゃなくて、水の上にボートか何かで浮いてる状態になっただけ。
脱出の仕方はある意味面白かったし、考証とかもされた有名なシーンなんだけど、まず声は届かないだろうし、いくらサッカーの腕があるからってこれは……という感じですね。

ゲストキャラと絡みまくるのは良いんだけど、それが本編と独立したドラマにさせてしまっているのが余計に残念。
「世紀末の魔術師」や「ベーカー街の亡霊」はもっと既存のキャラとの絡みを増やしたうえで、ゲストキャラとの絡みもやっていたような気がするんですが、思い出補正ではないと思う。
結局ストーリーも面白くないし、個人的な評価は微妙と言わざるを得ないです。

2011/12/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(76%) 普通:4(8%) 悪い:8(16%)] / プロバイダ: 5579 ホスト:5425 ブラウザ: 5041
【良い点】
・作画クオリティは高い。
・音楽とか歌のシーンは結構力が入ってて良かった。
・犯人が結構意外だったこと。

【悪い点】
・ご都合主義な描写が多い。
・後半になってからがちょっとだるく感じた。
・相変わらず無能すぎる警察。
・クライマックスでのコナンの推理ショー。本来ならここは楽しんでみるべき見せ場なんだろうけど、今回はただでさえ多くの人の命がかかってる状況だというのに、格好つけて推理披露してる場合じゃないだろと言いたかった。

【総合評価】
録画していたのを見終わったので感想を。
コナンの映画はちょっと久しぶりなので、どんなだろうと思って見てみましたが、ちょっと微妙だったかな…。
個人的な評価は「悪い」で。

2011/12/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(48%) 普通:135(31%) 悪い:92(21%)] / プロバイダ: 26835 ホスト:26838 ブラウザ: 10030
シリーズ第12作目。タイトル通り「音楽」がテーマの1つであり、作中の歌やその調は中々華麗で美しい。その音楽への演出への力の入れようも感じ、特に「アメージング・グレース」のフルコーラスは個人的な好みもあって聴き応えがあった。
しかし一方でアニメ作品でのこういった演出は、あまり過度すぎても良くないことを再認識させてくれた作品でもある。演奏時間が長くアニメの流れを断ち切る様をさえも感じられてしまったことが好ましくなく、それにクラシックの選択に関しても子供向けアニメとして考えればどうなのだろうか?断定はできないが楽しめた子供は少数なのではないだろうか、少し残念である。

全体的には回想シーンや状況説明の不足も思っていたより多く、視聴者にそれ程優しくないものとなっていたことことがマイナス。登場人物が過少であったことや人物設定からも、犯人特定が容易で意外性には欠けていたこと、これも推理ものとしてはあってはならないことではないだろうか。
以上、ミステリとしてはそれ程期待できない代物と言わざるを得ないが、視点を変えればそう悪くないものなのかもしれない、ただ今回の評価は「悪い」とさせてもらう。

2011/11/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 7402 ホスト:7179 ブラウザ: 14175
イマイチ、ゲストキャラに感情移入しがたい作品でした。
キャラの設定が甘く、正直映画でやる内容ではなかったと思います。
また演奏シーンなどは作画はとても綺麗なのですが、終盤あたりがちょっと手厳しいものがありました。

2011/10/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 48179 ホスト:48118 ブラウザ: 6576
突っ込みどころがありすぎてのめり込めなかったですね。
全くハラハラしなかったです。

秋庭さん以外はキャラの掘り下げがなく、殺された人たちなんか
喋ってもいないんじゃないかな。

そして、最後の勘違いENDですがそれをいきなりしゃしゃり出てきた園子に言われて
納得してしまう犯人もダメですわ。

2011/08/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4891
【良い点】

玲子によって「音楽の持つ力」と言うのは、ものすごく演出されていたなぁ、と思います。
決して感情表現が器用ではない人物でしたが、「アメイジング・グレイス」と言うシンプルな曲で、人々の注意を圧倒的にひきつける様子は、不覚にも目が潤みました。

【悪い点】

犯人の動機が・・・結局のところ、堂本さんに依存した挙句の逆恨みに見えなかった点。

【総合評価】

音楽に関連した演出力で、引っ張った作品だと思いました。
かなり知名度が高い「アメイジング・グレイス」、そして「祈り」と言うキーワードにぴったりで。
心を動かさざるを得ないタイミングで、この曲を使っていました。
演出力と言うのは、作品の印象を大きく左右する要素で、作品の一部であると思います。
そういう意味で、この作品は、ツッコミどころがあっても、音楽の力で納得させるものはありました。

・・・が。
犯人の爆破事件を起こした理由が、実にお粗末だったのは興ざめでした。
さらに、音楽の力と言う点を考えても、楽曲自体が「アメイジング・グレイス」なので、ある意味で他力本願。
オリジナル曲で、これだけ心を動かされたなら、もっと評価出来るのですが・・・。
ただ、「アメイジング・グレイス」でなかったら、この雰囲気は出なかったでしょう。

迷いましたが、肝心の犯人の動機に説得力がなかった点と、ある意味全てが「アメイジング・グレイス」頼みになっていた点で、評価は「普通」寄りの「悪い」とします。
使い方は上手かったし、選曲センスは良いんですが・・・いくら何でも、自分達の作品でないものに頼り過ぎ。
有名楽曲はモチーフであるべきであって、メインディッシュになっちゃいけないのではと思いました。

2011/08/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 23664 ホスト:23693 ブラウザ: 11755
奇しくも某庭球漫画作者のCDデビューと同じ日に地上波放送されていたが・・・・・・・

【良い点】

・ツンデレ秋庭玲子

一見冷淡で、元太が勝手に彼女の飲み物を飲んで、犯人の罠に掛かったのに対し、
「親に注意してやる。」と息巻いたのには、「おい、今はそんな所じゃないだろ。」
と突っ込みそうになったけど、それも子供らの事を考えた上での判断であり、
コナンとの連携等その活躍は光はしましたね。

・ゲスト声優陣

その玲子役の桑島法子氏やベテランの田中信夫氏、依田英助氏の好演も光りました。
ライバル役の金月真美氏は物足りなかったが・・・・・・・・

【悪い点】

・玲子以外は・・・・・・・・・・・

しかし、彼女を活躍させるのは良いとして、それ以外の容疑者達の掘り下げは
全くおざなりでしたな。結局は堂本と犯人の「心のすれ違い」が悲劇の大元
だったのだけど、交流が長かった割には・・・・・・・・・この犯人に対し、
部外者の1人に過ぎない園子が講釈した事も、それ自体は間違っちゃいないのだけど、
「ロクに社会経験も無いくせに知ったような事いうなよ。」でしたよね。
彼女の代理で折角の晴れ舞台に立った某ライバルの子も・・・・・・・・
結局玲子の引き立て役に過ぎなかったというか、これじゃあんまりでしたよね。(苦笑)

・コナンにも大河ドラマの・・・・・・・・

「主人公補正」と言えば、大河ドラマを駄作化させている大きな要因だけど、
本作のコナンも、音痴なのに絶対音感の持ち主って、ご都合主義っぷりも
鼻につきましたな。例の電話シーン等。

【総合評価】

あと、少年探偵団にも相変わらず好印象は持ってはおらず、コナンは原作やTVアニメは
駄目でも、劇場版はそこそこという印象はあったけど、これは劇場版でもかなり
微妙なほうだったと思います。まあ評価は「とても悪い」が妥当でしょう。

2011/08/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 16288 ホスト:16488 ブラウザ: 4894
【総合評価】

この作品は、劇場版十二作目です。

アメイジンググレイスは良い曲ですよね……、ただ、この曲を聴くと個人的には、ドラマ 「白い巨塔」 を思い出してしまいます。 名探偵コナンを見ながら、頭の中では 「白い巨塔」 の印象深いシーンや、財前教授の 「無念だ」 と言う台詞が浮かんでいました。

ヴァイオリン演奏に関しては、大のシャーロキアンである彼は、ホームズを真似て弾いたりしていたのだろうと納得は出来ますが……。 今度は絶対音感ですか。 絶対音感を持ちながら音痴と言うことは、音は正確に認識出来るが正確に発声出来ない、つまり喉音痴と言うことなのでしょう。 それなのに、電話を掛けるシーンでは、正しい音程で発声出来ていたのは不可解と言えます。

また、専門家でさえ不可能なストラディバリウスの音色を聴き分けるなどは、流石にやり過ぎだと思います。 「特殊能力 (現実では有り得ない) 」 がなければ解決出来ないトリック ? も、ミステリーとしては頂けないです。 蘭がヴァイオリンの音色、弾き方で新一だと気が付くのも、有り得ないと言えます。

この作品で、工藤新一と江戸川コナン、同一人物ですが 「どちらが優れた探偵か」 と言うのが、はっきりしたように思います。 それは勿論、江戸川コナンです。 小さくなっていなければ、阿笠博士の発明品、切り札である時計型麻酔銃や、キック力増強シューズを使うことはなかったでしょう。

犯人と対峙した時、事件を解決するだけなら気付かれる前に、時計型麻酔銃で眠らせれば、今回の事件はすぐに解決していました。 しかし、コナンはそうせず、犯人に対して得意気に推理を披露し始めました。 それが終わってから眠らせようとしましたが、時計型麻酔銃が壊れていたと言うオチでした。 このパターンと言うか、こうするしかないのは工藤新一です、そして、それが工藤新一の限界だと言えます。

江戸川コナンが、本気で事件を解決するだけだったら、今回は壊れていましたが、時計型麻酔銃で眠らせて事件を解決出来たはずです。 推理を披露するなら、事件解決後でも問題ない訳ですから。 ホール内の観客など大勢の人命が掛かっていたのですから、寧ろ、そうするべきだったと思います。 これは、良く比較される 「金田一少年の事件簿」 との違いでもあり、名探偵コナンの致命的な欠点だと言えます。

相変わらず突っ込みどころは満載であり、ご都合主義も相変わらずですが、この作品は見せ方も悪く、やり過ぎだったと思います。 十作目の 「探偵達の鎮魂歌」 よりはマシだと思いますが、得意気に推理を披露して、最も大切なことを疎かにしています。

評価は 「とても悪い」 とします。
[共感]
2011/08/22 観客の命よりも自分がカッコつける事を優先したコナンには自分も憤りを感じました。 by 十傑集

2011/08/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
開始10分足らずで早くも暗雲が立ち込める作品。
メインステージとなるコンサート会場のリサーハルに園子が警察関係者以外のレギュラーメンバー全員を招待して
ゲストキャラを口頭で紹介していくという、学芸会レベルの安直な脚本に唖然。

ゲストヒロインの怜子と出す必然性の無い少年探偵団の絡みに尺を取られた結果、
彼女以外の事件関係者は冒頭で殺された三人を含め人物像が全く掘り下げられていない。
特に堂本と犯人は三十年来の交流があったにも関わらず互いの性格や関係性を示唆するやりとりなどが全く無く
最後に各自が言い分を述べ、園子(=部外者の小娘)が口を挟んだぐらいで和解する犯人側のドラマとしては最低レベルの出来。

怜子に関しても自分の代わりに喉を痛めた元太には感謝半分、注意半分ぐらいが妥当で
「冷淡な態度だが本当は優しい人である事をコナンが見抜く」というやり口が露骨。

そしてコナンは子供特権を振り回して、どこにでもずかずか入っていく。
警視庁で事件に関する情報を小五郎についていって聞いているが、そもそも私立探偵の小五郎は
今回、誰に依頼されたわけでもなく警察側から特別に要請された描写も無いので事件への関わり方が物凄く中途半端。

さらに腹が立ったのが、麻酔銃が壊れて使えないと知った直後、犯人が子供とタカをくくって危害を加えてこないのをいい事に、
両手をズボンのポケットにつっこみ直立姿勢で「カッコよく考える」ポーズを取っていたこと。
真剣に被害を防ぎたいなら(犯人は会場を注視しているのだし)飛び掛ってリモコンスイッチを持った手に噛み付くぐらいすればいい。
そういった行動の結果ならともかく、コイツのカッコつけのため佐藤刑事が狙撃を邪魔され、
しかも「じっとしていなさい」という言いつけを無視して犯人の周りにいる事を佐藤&高木刑事が全く叱らないって何?

事件のスケールや謎解きどうこう以前の内容。
キザにカッコつけたがる子供のプライド優先の脚本で命がどうとうか罪がどうとか語られると逆に憤りを感じます。

2011/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(68%) 普通:14(12%) 悪い:23(20%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28169 ブラウザ: 9836
最近の映画としては珍しく、推理がメインとなっています。
そのため地味な印象も受けてしまいますが、これが本来のコナンでしょう。
また、コナンが絶対音感を持っているということが確実になった作品でもあります。その設定も上手く活かせていました。
あと、オリジナルキャラの秋庭玲子は結構好きです(個人的にw)

2010/08/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 24389 ホスト:24474 ブラウザ: 15250
良かったところと言えば、アメージング・グレイスの歌やオーケストラの演奏くらいでした。
他に良い点がないというのが残念なところです。

まず過去の出来事が、簡単な説明で済ましていたこと。特に回想シーンがあるわけでなく、
堂本アカデミーの1期生4人たちの事件はあっさりと済ましていたので、観る側としては、
置いてけぼりのような感じでした。

今回において、事件解決のキーとなるのが絶対音感。コナンは音痴でありながら絶対音感を
持っているというご都合主義ということにあきれました。秋庭怜子とコナンが貯水場から
脱出する際に、遠く離れた電話に向かって、声で電話をかけるところは無茶苦茶でしたね。

あと、登場人物が少ないゆえに犯人を特定することは容易であったし、
意外な人物が犯人だったと思うが、そんなに驚かなかった。

いくらコンサートホールとはいえ、防音設備が施してあるのは分かるが、
爆発しても気づかれないのは限度を超えていると思いましたね。

2010/04/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(59%) 普通:14(13%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 41387 ホスト:41138 ブラウザ: 4891
劇場版名探偵コナン第12作目。
新しくできた映画館で見たので快く視聴できた。
桑島法子さん(のキャラ)がいつ死ぬのかとドキドキ(不謹慎)できて楽しかった。
アメイジング・グレイスはいい曲だね。

名探偵コナンってやっぱ声優豪華だよね。

2010/01/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(46%) 普通:9(16%) 悪い:21(38%)] / プロバイダ: 2969 ホスト:2618 ブラウザ: 9705
映画館での視聴

【良い点】
・コナン映画らしい決まった展開
・犯人が意外な奴だった事

【悪い点】
・やはり中身は全然変わっていなくマンネリ感がある
・終盤ダルい
・事件の真相性がまるでない

【総合評価】

普通。

2009/09/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 7931
<ネタバレあります>

【良い点】

・著名な歌曲や、演奏シーンの演出はかなり力が入っているように感じました。
音質が素晴らしく、思わず気圧されるほどです。
特に名曲・「アメージンググレース」のコーラスは凄く良かったです。

・例によって新一と蘭のオリジナルエピソードを挿んでいたのはシャクでしたが、他のシリーズに比べて(瞳の中など)、さほど嫌悪感は無かった。

・ゲスト声優。
ベテランの方が多かったのが嬉しかったです。
特にクライマックスでの、田中信夫氏と依田英助氏の対話には思わず唸ってしまいました。

【悪い点】

・ストーリーが説明不足。
過去の出来事についてが説明程度で済まされており、おざなりです。
しかも被害者たちにいたってはcvすら無い。
やはり回想シーンは欲しかったです。

・歌曲や演奏シーンは確かに良かったが、ひねくれた言い方をすると、ちょっと誤魔化している感は否めない。
演奏シーンも少し長すぎる。

・TV放送版が最悪。
あまりにもカットシーンが多すぎる。ワンシーンをざっくりカットの箇所もあれば、細かいシークエンス毎のカットまで。
後にDVDで見直してびっくりしました。

【総合評価】

劇場版シリーズの中では面白かったです。

[推薦数:1] 2009/06/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3367 ブラウザ: 8456
周りの評判の良さ故に(まあ,現在ではそれほど良い評価を受けなくなってしまった様だけども)結構な興味と期待を抱きつつ視聴したものの,結果としてはかなり残念な印象を受けたのが劇場版第11作目の「紺碧の棺」だった。
ここ数年のコナン映画に対しては「何だかなぁ…」と言った印象を抱くことの多かった筆者ではあったが,その作品に対する失望感から更に強い不信感を本シリーズに対して抱くようになっていた。
…とか何とか申しながらも,劇場版第12作目である本作の視聴も結局は済ませてしまった(テレビ放映時に見ただけではあるが)。
しかも,前作を視聴した時と同様の理由からの視聴であった。

…と,こんな書き方をしてしまったら,今までがっかりしておいてまだ懲りてなかったのかよ…と思われるかもしれない。
正直な話,私自身ですら愚かな動機で視聴したもんだなぁ…とか思っている。
ただ,本作を視聴したことそのものに関しては後悔はないつもりだ。
以下,本作を視聴していて思ったこと等を色々と述べさせていただきたい。

まず,本作の主な特徴としては,音楽,あるいはオペラとでも呼ぶべき存在が舞台設定の中心に置かれていたこと挙げられるだろう。
その存在が主軸に置かれていたが故か,作中ではアメイジング・グレイスを始めとした様々な楽曲が使用されており,また,その楽曲達のおかげで,作品自体も中々重厚な仕上がりになっていた様に思えた。
そう思えた立場としては,全体的に見応えのある作品になっていたのでは…と言う思いを本作に対して抱くことができたし,それに,この試み自体も概ね成功だったのではないかと思うこともできた。
その一方で,絶対音感の持ち主の多さやそれを中心とした謎解きの数々等,少々ご都合主義的で苦笑してしまった様な部分も決して少なくはなかった。
しかしながら,音楽,あるいはオペラとでも呼ぶべき存在を舞台に物語を進めていこうとする作り手側のやる気と拘りを作中の至るところで見て取ることもできたわけだし,その作り手側の姿勢に関しても素直に評価したいと思っている。
だから,多少のご都合主義に関しては今回は目を瞑らせていただくことにしたい。

…と言うわけで,かなり音楽色の強い仕上がりになっていた本作ではあるのだが,この映画の特徴はそれだけだったのか…って言うと,決してそんなわけではなかったろうと思う。
では,他にはどのようなものがあったのだろうか…と聞かれたら,やはりゲストキャラの立ち位置に関する部分が挙げられるだろう。

…この件について述べる前に,まずは他のコナン映画におけるキャラクターの立ち位置について振り返ってみたい。
話の中心に置かれているのがコナンだったりおっちゃん達だったりするのは…まあ,当たり前と言えば当たり前の話なのだが,その周辺に置かれている人物達もまた,いつものメインキャラを中心とした面々で成り立っているのが基本だったろう。
一応,コナン映画史上最大の異色作と評されている(この意見に関しては私自身も納得)第6作目「ベイカー街の亡霊」の様にゲストキャラが物語の中心部分に入り込んできた例もないわけではなかったのだが,そんな作品の場合であっても物語の中心,そしてその周辺にいつもの面々が置かれていると言う形式は崩されてはいなかったろうと思う。
では,いよいよ本題に入るわけだけど,肝心の本作の場合はどうだったのかと言うと,一応,話の中心がコナン君だったりその周辺にいつもの面々が置かれていたりと,お馴染の形式に乗っかったパターンではあったろうと思う。
だが,ここでいつもと違っているのは,コナンといつもの面々との絡みが序盤と終盤に限られていたことである。
要するに,物語の核心(事件が大詰めになってきたところ等)における蘭や少年探偵団達との絡みが全くと言っていい程…と言うのは少々大袈裟かもしれないが,その位少なかったわけなのだ(あるとしても,灰原のヒントや刑事達と乗り込む前後の部分の他,メインキャラ達がコナンを心配する部分等の一方的なものに限られていた)。
では,その分の絡みは誰に向けられていたのか…と言うと,それこそが,今回の中心ゲストである怜子さんこと秋庭怜子と,そして,犯人とに対してだったのである。

このことについて考慮すると,ある意味では,本作はゲストキャラを物語の中心部分にかなり近付けたコナン映画であったと言うことにもなるだろう。
完全に中心部分に置かれた…とまではいかなかったものの,その絡み部分自体は前述の「ベイカー街の亡霊」以上に目立って見えたし,ここまでゲストにスポットが当てられた例と言うのも本映画シリーズに関して言えばかなり珍しかっただろうと思う。
この試みについてだが,個人的には肯定視している。
珍しい例なだけに中々新鮮な印象も受けたわけだし,それに制作サイドのやる気や挑戦心と言うものも感じられたからである。
じゃあ,その分いつもの面々の方は蔑ろにされていたのかと言うと,そう言うわけでもない。
怜子さんの歌う「アメイジング・グレイス」とその歌のキーワードとを,そして,犯人とそれに対する園子の台詞とを蘭と新一の昔話と今回の彼等の一件に対して関連付けていった…と言う具合に(まあ,この部分自体は少々ベタに思えたけど),今回のゲストキャラといつものメインキャラとを結び付ける様なシーンも見受けられたわけだから。
それに,終盤における灰原がヒントを示したシーンや佐藤刑事の狙撃シーンの様に見せ場を与えられたレギュラーや準レギュラーも存在しないわけではなかった。
そう考えると,本作はゲストキャラにスポットを当てていた様に見えて実はメインキャラの方にスポットを当てていた映画だったのかもしれない。

しかし,その一方で不満を覚えた部分も決して少なくはなかった。
確かに,コナンと怜子さんがコンビを組んでいたシーン自体は面白かったものの,それが満足のいくものだったろうかと言うとそれはまた別の話になる。
彼女の存在が蘭と新一の昔話と今回の彼等の一件とに対するキーワードになるのは良かったとは言え,結局はその程度でしかなく,これによってお互いに良い意味で影響を与え合った様な部分が見受けられたかと言うと,特にそれ程のシーンはなかっただろうと思うのだ(まあ,彼等が友達になれたらしいことは終盤に示されてはいたけれども,その過程も希薄だったわけだから)。
それに,彼女自身に対しても好感が持てたとは言い難い(嫌いとまではいかないが)。
実はいい人…と言う設定なのだろうけども,できればもう少し丁寧に描いておいて欲しかった…と個人的には思ってしまった。

また,ここ2,3年のコナン映画の中では結構丁寧に描かれていた犯人とその犯人との対峙シーンだったのだが,如何せん今回は長過ぎだ。
丁寧なのは構わないのだが,長話をほぼ一方的に続けられると流石に退屈になってくるし,その人物の悪あがきと合わせてくどくどしい印象も見受けられてしまった。
それに,この犯人自体についても,前述のくどくどしさや芸術に対する狂人性(ある意味では森谷帝二に近い部分と言えるかも)等の印象のためにそこまで良い印象を持てたとは言い難かった(まあ,ここんところの犯人の中では作り込まれていた方だったと思うけど)。
その犯人に対してとある人物(園子にあらず,こっちはまた別のキャラクター)がかけた言葉に対しても,個人的には臭いと言う印象の方が強かった。

それから,前述の通り,本作には音楽に関連したトリックが色々と存在していた。
作り手の拘りが感じられたのは良しとして,ご都合主義的なことについても今回は許容範囲なのだが,それがややマニアック過ぎることに関してだけは流石に如何かと思う。
特に気になったものが,今までに何回か述べて来た灰原の示したヒントについてである。
一応,それを解き明かす方法については全く手掛かりが与えられなかったわけではなかったのだが,どうやったらその答えになるのか…に関する説明は本当に希薄だった様に思える。
不親切,かつこちらを置いてけぼりにする様な謎解きで話を進められたのには如何かと思わされたし(検索してみるまであの単語に置き換えられる理由が分からなかったのは筆者だけではないと思う),ミステリーとしてもちょっとどうなんだろうか…と言う感情を今回に関しては抱かされた。

余談になるが,本作の主題歌はZARDの手によるものだった。
「名探偵コナン」の主題歌を数多く手がけて来たこのグループではあったけれども,そのボーカルである坂井泉水さんもこの映画の公開された前の年に残念ながら亡くなられてしまった。
それで,気になってちょっと調べてみたところ,この楽曲そのものは大分昔に収録されたものだったらしいのだ。
それを考慮すると,この作品そのものが彼女への追悼の映画でもあるかの様に思わされてしまう。
少なくとも,その主題歌が選ばれたこと自体は偶然ではないだろう(解釈によっては追悼の歌に聞こえなくもないわけだし)。

大人の事情etcのために漫画版同様話が滞ってしまっているアニメ版ではあるが,流石の私でさえもトリックの質の低下や不自然な間の長さ等に不満を覚えることが多くなったこともあり(時間帯変更もあるのだが),全く見なくなってから久しい。
そのため,このところは劇場版をテレビ放映時に視聴するのが主となっていたのだが,こちらに対する不満も多くなってきたところだったし,こっちの方もそろそろ限界だろうか…と言う思いも決してないわけではなかった。
だが,その考えは捨てることにしたい。
今でも作り手側に制作意欲があると言うことだけは十分に理解することができたわけだから。
面白いか否かはさて置きとして,その気持ちが分かっただけでも個人的には満足である。
ひょっとしたら,今後不作が続く様な事態も訪れるかもしれないけれど,その気持ちを忘れないで頂けるのならば,今後も応援していきたいと思う。

以上,内容的には気になった部分も少なくはなかったため評価は「普通」…にしようかとも思ったのだが,再び見直してみると犯人を導き出す手掛かり(しかも,そのうちの一つがおっちゃんのしょーもない迷推理の途中でさり気無く出てきたものだったのには参りました…と一言申し上げたくなった)等の様に意外と作り込まれていたんだなと思わされた部分も多々見受けられたし,それによって本作をより楽しめる様になったのも事実ではある。
それならば,素直に好評価を付けてしまっても今回は差支えはないだろうと言うことで,評価の方は「良い」とさせていただきたい。

2009/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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面白かったし悪いところはないんだけど今回は映画にするほどの事件でもストーリーでもなかったかなという感じ。
歌を重ねるシーンは盛り上がったしコナンと女性がボートで協力するシーンも良かった。
最後の方がちょっと都合よかったかな。

2009/04/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ここ5年ほどコナンの映画面白いと思わなかったけど、今回はメインの女の人がコナンがコンビ組むような形が中々面白かったです。あと小五郎の迷推理ウケました。

2009/04/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】

放送から1週間ほど遅れましたが、評価したいと思います。前作の映画と比べると随分
面白くなりました。コナンの映画はアクション要素も有るのでそこを含めて評価したい
と思います。
【悪い点】

複雑な推理を2時間に詰め込むことの難しさがよく解る作品でした。
【総合評価】

今回は、アクション、演習を5点満点、ミステリーを35点満点、その他を10点満点で評価します。
アクションは、今までの映画と比べると少し見劣りしてしまいます。題材が題材なの
で、5点満点にしました。電話を声でかけるシーンは、正にコナンの映画と言わんばかり
の演出だと思います。評価は"良い"で2点です。
ミステリーは、素晴らしい出来です。チェス版理論に基づくミステリーでしたね。トンデモ
トリックの多いコナンとしては珍しい部類です。絶対音感、キーの外れたパイプオルガン、メモの
誕生日等、それぞれのピースをうまく組み合わせてきちんと解を提示しています。ピー
スの組み合わせ方は、過去のコナンの映画でもトップクラスではないでしょうか?
ただ、メモを映す時間が短い。登場人物の関係を覚えにくい等、問題が多々有ります。
映画で2時間に纏めるには謎が複雑過ぎたのです。簡単過ぎるとつまらない、難しくても
よく解らない。ミステリーの映画って本当に難しいんですね。本で読みたい作品でし
た。しかし、そんな事を言っても仕方がないので、ミステリー部分に関しては映画とし
てではなく、ミステリー作品として評価します。謎の組み合わせが素晴らしいので、
"とても良い"で28点です。
その他、音楽はよく作ってありました。作画、声優ともに良いです。真一とランの恋模
様も安心して見られる内容でした。評価は"とても良い"7点
合計で37点、"とても良い"を付けさせていただきます。

2009/04/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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これは酷い。一応、2回視聴を試みたが、2回とも声で警察へ電話を掛けるところで断念。あまりのつまらなさに眠ってしまいました。
では、良いと思う点。劇場版というだけあって、絵がとても綺麗。TV版もこのくらいに仕上げてもらいたいものだ。続いてBGM。今回は、タイトル相応に音楽関係は良く出来ています。このくらいでしょうか。
悪いと思う点。まず、テンポが悪すぎる。あまりのスローペースに眠くなる。良く分からない事件。TVシリーズのように明確にしてくれないと視聴が厳しいと言える。そもそも、複雑な推理を期待して見ているわけでもないし、テンポの悪さに拍車を掛けたといえる。それから、各所に見られるご都合主義の連続にはうんざり。大体、名探偵が自力で脱出出来ないくらいの壁の上にある電話を声で掛けるとか無理。また、音楽家よりもコナンの方が音楽の能力が高いような描写はうける。警察の無能っぷりにも呆れ返る。
視聴すると確実に眠れる作品。
評価ですがとても悪いとします。

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「【総合評価】コナンくんって音痴なのに何で絶対音感の上に、楽器の特徴にも精通してるのだろうかそれから警...」 by ピーピーエイド


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