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[アニメ]伝説の勇者ダ・ガーン


でんせつのゆうしゃだがーん / THE BRAVE FIGHTER OF LEGEND DA GARN
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:伝説の勇者ダ・ガーン
アニメ総合点=平均点x評価数582位/3,702作品中(総合42/偏差値52.97) 581位<= =>583位
アニメ平均点(評価10個以上限)20位/2,044作品中(平均2.33=とても良い/18評価) 19位<= =>21位
1992年アニメ総合点19位/83作品中 18位<= =>20位


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キャラ・設定1.67(とても良い)3
声優・俳優1.67(とても良い)3
映像1.00(良い)3
ストーリー1.00(良い)3
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友情67%2人/3人中
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勇者シリーズ第3作目
全46話 放送:テレビ朝日系列ほか 制作:サンライズ 名古屋テレビ
監督:谷田部勝義 シリーズ構成:平野靖士:五武冬史
脚本:五武冬史 平野靖士 志茂文彦 川崎ヒロユキ 谷田部勝義
キャラクターデザイン:平岡正幸 メカニカルデザイン:大河原邦男
アニメーターチーフ:高谷浩利 演出チーフ:高松信司
音楽:岩崎文紀

●キャスト
高杉星史:松本梨香 香坂ひかる:紗ゆり 桜小路螢:白鳥由里
日本 開始日:1992/02/08(土) / 終了日:1993/01/23
公式サイト
1. http://www.yusha.net/da-garn/index.html
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/12/01 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 石鯉 / 羽幌炭鉱 / TCC / 634 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2011/09/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 8757 ホスト:8927 ブラウザ: 5345
勇者シリーズ3作目。
途中までは軽いノリで、主役の星史にも「正義の味方の隊長」の自覚ゼロで、見ている方が「これでいいのか?」と心配になるほどでした。
それが途中から妙に話が重くなると言うか、暗くなったのには驚きました。
やたら説教臭い内容になっていきますし。

ラスボスのオーボスの本当の姿が出なかったのはマイナス要因でしょうか。
正体を覗き見たビオレッツェがものすごく驚いていただけに、気になります。
敵の星を丸ごと吹っ飛ばして終わり、なのでなんだか倒した気分になれませんし。
セブンチェンジャーの行動にも不可解な部分が色々ありました。

悪い点を列記する形になってしまいましたが、出来が悪いと言う訳ではないと思います。
ただ、ストーリー展開等が私の好みに合わない、と言うだけで。
評価としては…どうしても、面白かったと思えないので普通で。

2010/12/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(79%) 普通:4(8%) 悪い:7(13%)] / プロバイダ: 15623 ホスト:15618 ブラウザ: 11756
高校生の時にリアルタイムで毎回見てました。主人公の星史が小学5年生(後に6年生)なのにダ・ガーン達勇者の隊長となってプラネットエナジーを狙うオーボス達から地球を守ると言った設定が面白かったですね。ダ・ガーンを初めとした勇者達のメカ及び後に味方となったセブンチェンジャーのかっこよさは勿論、普段は星史達の良き兄貴と言われた根元巡査のパトカーが事件になるとダ・ガーンに変形してその事件を起こした敵と戦うと言う設定も印象に残ります。ちなみに僕の好きな出演声優は松本梨香さんと速水奨さん、それに白鳥由里さんです(由里さんは「ママは小学4年生」の立花えり子、「元気爆発ガンバルガー」の結城千夏役にも出演されましたね)。ただ不満が2つありまして、1つは他の勇者シリーズのオープニングは後半になると必ず新しい(つまり主役ロボの最終形態が登場する時期)ものになると言うのに、この作品では番組のタイトル画面以外はそのままに状態になってた事と、もう一つは最終回のエンディングの方も通常通りやってもらえなかった事ですね(最終回のエピソード自体は何一つ文句はなく、特に最終回のシーンはもう本当に感動しました。またセブンチェンジャーの最後の台詞「星史、王子を頼むぞ」と言ってレッドロンのレッドガイストを道連れして犠牲になるシーンも印象に残りました)。「地球の環境を守る」というテーマのこの作品はいつ見ても面白いですね。
当然評価は最高です!

2009/11/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(65%) 普通:6(8%) 悪い:20(27%)] / プロバイダ: 1512 ホスト:1159 ブラウザ: 9573
最近視聴しました。おもしろいですねこれは。キャラもストーリーも文句なしに良い。
勇者シリーズで一番人気の作品がガオガイガーであるのが信じられないくらいでした。

[推薦数:1] 2008/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 31011 ホスト:31220 ブラウザ: 8090
【良い点】
1992年と言えば「ドラえもん のび太と雲の王国」の様にエコロジーをテーマにした作品が何作か発表された年だった。
…で,同年に放映が始まった本作の場合もそういったエコロジーをテーマにしたものとなっていたのだが,ここで興味深いのは破壊者と言う立場が敵方におかれていることである。
と言うのも,破壊活動と言った側面を人間の象徴とも呼べる様な存在に持たせることで本作はそのエコロジーと言った側面を地球を守るための戦いと言った側面によって弱めているからだ。
それにより,説教臭くなりがちなテーマをそれほど説教臭くなく伝えることに成功しているのだから賢明な手段であったと一言そう言いたい。
しかも,単純に敵側に破壊活動をさせるだけでは終わらずに34話の様に味方側に破壊活動をやらせていたシーンも存在していた。
一方的な表現だけではなくそう言った中立的な表現が見られていたことに関しても好印象であった。

それから,黒幕であるオーボスについてだが彼はブラックホールを具現化した存在だったのではないだろうか。
そう言った視点から彼の発言について考えてみると色々と興味深いものが感じられると同時に,ブラックホールに立ち向かうって非常にスケールの大きな戦いをしていたんだねなどと言った印象を得ることもできた。

その他,途中までは結構な悪ガキと言った印象を受けた(この状態の彼も私は好きだったが)星史が戦いを通して成長していく姿も結構見応えのあるものだったし,序盤の日常を中心としたエピソードも微笑ましいものが多かった。

【悪い点】
まあ,味方サイドに破壊活動をやらせるってまでは良かったんだけど終盤の終盤になってから人間が自然を壊したんだってな話が露骨になっちゃったのが何だか勿体無かったね。
折角説教臭くならない様なやり方で今まで話を続けて来たのに最後の最後にそれをやっちゃうんじゃあ元も子もないじゃんってな印象だったからな。

それから,キャラクターの扱いに関しても色々と差異が見られた感じで…,中でも一番悲惨な扱いを受けたにもかかわらず最後の最後まで敵のままで終わってしまったレッドロンに対しては一言気の毒だったなと言った印象(まあ,最後まで敵でいたことに関してはある意味立派だったと言えるのかもしれないが)。
ビオレッツェの同じ宇宙で生きているって意味が分かったってな発言もそれ以前の彼の言動やその後もピンキーに対する特別扱いばかりが目立ったことから私には今一しっくりくることはなかったりで。

【総合評価】
日常が中心となっていた序盤やエコロジー色がそこまで強くなっていなかった中盤までならば何の問題もなく楽しめていたんですが,それだけに終盤エコロジーがやや押し付けがましくなってしまって何だかなぁ…と言った感じでしたね。
まあ,伝え方自体は決して悪いものではなかったけれども,もうちょっと力を抜いてても良かったんじゃないかなぁと言うのが正直な感想でした。
「良い」で。
[共感]
2009/05/24 ブラックホールのようなオーボスって考えてみれば、勇者版ユニクロンと呼んでもよいのかも知れません。 by 634

2007/12/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(62%) 普通:1(8%) 悪い:4(31%)] / プロバイダ: 11802 ホスト:11965 ブラウザ: 7395
この頃は良かった。ああ、チープな台詞ですが本当に良かったと思います。
まあ所謂子供向けのロボットアニメなんですが、正義とか、悪って言うよりは、人間と自然の関係が入れ替わったような、そんな感じがします。人間は自然を壊し生きている、それと同じ事を敵がやっているよな感じがしました。正確には人間が正義じゃ無いですね。まあ、これは個人的な意見ですが。
主人公がお調子者な子供なので、それほど深く考えなくても楽しめるところが良いですね、見ていて疲れないですし。
作画は敵メカニックが面白かったと思います、特にキラードールが。
今はもうこういったアニメは作れ無いでしょうね、作画は新しくなって当然ですがいかんせん流行が…、いえ、そもそも金儲けしか考えてないから馬…微妙な物しか作れないんでしょうねぇ。

2007/07/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(73%) 普通:5(14%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 53955 ホスト:54069 ブラウザ: 4184
【良い点】
・主題歌が良かった。
・ダ・ガーンが駐在所のパトカーってところが親近感を感じた。
お巡りさん、パトカーが行方不明になるたび、
クビになるっておびえてたんじゃないかな?(笑)

【悪い点】
・ヒロインはひかるじゃないのか?
蛍ちゃん優遇しすぎ。
個人的にはひかる派だったので、もうちょっと活躍させて欲しかった。
ついでにピンキーもね。

【総合評価】
・星史がかぎっ子だったり、ちょっと親近感のある設定が良かった。

2007/06/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 8516 ホスト:8589 ブラウザ: 4928
以前レビュー書いたのに消えてるし・・。うろ覚えですがロボットとかおもちゃ持ってて好きでした。

2006/07/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(44%) 普通:4(12%) 悪い:14(44%)] / プロバイダ: 13122 ホスト:13290 ブラウザ: 6287
この作品は放送当時に見ていましたが、結構うろ覚えでした。最近になってDVDを購入し、改めてみたのですが、かなり良い作品だったと思います。

主人公の高杉星史はお調子者だけど、正義感の強い少年といったイメージでした。地球の意思により勇者の隊長となり、星史と共に戦うのは地球を守る勇者達、なかなか面白い展開だと思います。

最初は、敵はただ破壊活動を繰り返していただけで目的が見えてこない感じでした。そして敵との戦いの中で、目的が侵略ではなく地球の生命力そのものを奪い破壊する事でした。敵はすでに多くの惑星を破壊しており、かなりスケールが大きいと思います。本編中には元凶のオーボスがあまり表に出てこなかったため、あまり目立っていませんでしたが、僕は全勇者シリーズの中でも最も恐ろしい敵だったと思います。

個人的には、セブンチェンジャーとヤンチャー王子が好きでした。セブンチェンジャーは最終話、強敵であるレッドロンと相討ちになってしまいます。
「この星は、いや、この宇宙は、貴様たちだけの物では無い!貴様達を、許すわけにはいかあん!!!」
「星史、王子を頼むぞ…。」
最後の戦闘シーンもセリフもとても良かったです。

この作品をレンタルビデオ屋で見たことは残念ながら無いですが、見る機会があったら是非見て欲しい作品です。

2006/01/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(87%) 普通:14(7%) 悪い:13(6%)] / プロバイダ: 269 ホスト:63 ブラウザ: 4924
レッドロン様はじめ悪役陣が好みでした。
オーボス様、ブッチョさん、ピンキー、ビオレッチェ よかった。

ブッチョさんはサーカス団長の時の楽しくも可笑しい芝居と
デ・ブッチョ時の恐ろしくもいい芝居の差

ピンキーちゃんは可愛いだけじゃなく「女」を感じさせた

ビオレッチェは梁田さんのオカマキャラってことそのものがものすごく印象的でした

そしてあれだけ個性的な悪役ぞろいの中
ラスボスのオーボス様は強く力強い感じを
千葉耕市さんが見事に演じまった

2006/01/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(96%) 普通:1(4%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 55267 ホスト:55338 ブラウザ: 4184
リアルタイムでの放送当時まだ一桁年齢でしたから全くと言っていいほど当時のことは覚えていないのですが少々前にスカパーのAT-Xで放映されるとあってとても楽しみにしていました。

この作品に興味を持ったのはPSゲームの「ブレイブサーガ」が出てからで当時没頭していました。
何より勇者シリーズでは一番メカデザイン(特にダ・ガーンX)がカッコいいと思います。

そういった意味ではAT-Xで視聴したのが初めてということになりますね。

勇者シリーズ独特の前半の1パターンなストーリー展開には少々アレでしたが一話たりとも見逃さず観ていました。
セブンチェンジャーがどうしてオーボス軍に協力していたのかなどのエピソードも詳しく知ることができよかったです。
ヤンチャーは辛い過去をもっていたんですね…、それ故星史の母に対する甘えなどもあったのかと。

声優に興味を持ったのもこの頃からでして、やはり速水奨さんの声で叫ぶ技の数々は魅力的でした。

どなたかも書いていたようですが、まだ地球が環境問題などに意欲的に取り組む前にこの作品は自然が大事だとかそういったことを視聴者に訴えていた面があったかと思われます。

グレートダ・ガーンGXの登場シーンもかっこよかったなぁ…荒波をバックにした迫力満点のシーンでしたね。
ゲームではわからなかったガ・オーンの登場する話やダ・ガーンが実は地球が割れるのを防ぐため地下にいて動けなかったことなど本当にこの作品からは自然を愛する気持ちが伝わってきていいと思いました。

星史がオーボス星に乗り込むときの母に対する感情が溢れ泣いてしまったシーンはダ・ガーンのベストエピソードです!!
星史はいい両親の元に生まれ育ちましたね。…わがままですが(笑)

最後の別れのシーンは最高!!

2005/11/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 18206 ホスト:18268 ブラウザ: 4487
個人的には「大人っぽい女性」を演じているイメージが強い紗ゆり氏が香坂ひかるという幼馴染ボーイッシュ系少女を演じていたというのは「えっこういう役も演じてたんかい!?」なサプライズであった。

しかしこのひかるというキャラ、斬新な存在であった不思議少女・蛍の前に出ると「典型的過ぎた面白みにかけるキャラ」というイメージがわいてしまう分、かなり損をしたキャラだったのではなかろうか?「隊長、命令を」のエピソードでは父が死んだといって気落ちしている星史を平手打ちしたのがファンからかなり嫌われている有様だったし(多くのファンの弁を総括すると、この場面で蛍或いは別の人間が星史を平手打ち或いは叱責しているところをひかるがかばえばよかった、というのが多数)。おまけにYUJINの塩ビ人形トレーディングフィギュア(主人公勇者、主人公勇者の巨大合体前とビークルモードのセット、主人公少年とヒロインのセットという感じ)では星史と蛍のセットの方を所望していた人間が多かった(ひかるだった時にがっかりしていた人が多かったという)という有様。

決して魅力の無い、むしろ魅力あるキャラである分、斬新なキャラ設定の持ち主と一緒に居ると不幸というのを体現したキャラだといえよう。

2005/11/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:13085 ブラウザ: 5234
自分としてはレディ・アンよりも、「しんのすけ」のななこお姉さんの方がインパクトがでかかったような・・・・・・。
下品でおバカなリリーナの憧れのレディ・アンってな具合で。

それはともかく、この「ダ・ガーン」という作品はエコロジーの概念を多く取り入れているのですが、ややその傾向が強くなり過ぎ、ロボットと人間の面白可笑しい関係も希薄になった為か、「エクスカイザー」や「ファイバード」程面白いエピソードがあまりなかったような気がします。
螢のキャラクターや、星史のケンカ友達となったヤンチャーは良かったのですが。

主人公の星史は先年のエルドランシリーズの「ライジンオー」の仁役だった松本梨香だったし、とても良い意味で少年らしさが出ていたし、鍵っ子でも、親子の関係と絆をキチンと維持していた所に好感が持てました。
やや、猪突過ぎましたが、松本梨香特有の演技のうまさが光っていたと思います。

エコロジーテーマは悪くはありませんが、もう少しバラエティーがあっても良かったと思います。もっとも、作品のムードでは前作のファイバードよりも穏やかで、エクスカイザーとは違った意味での視点で描かれた感じもします。

命令を下されて戦う勇者達には多少違和感もありますが、エクスカイザーやファイバードよりも少年達の年齢を上げた為、「大人になったら、こんな付き合いもあり」というのを描いていたのかも知れません。
最終回のダ・ガーンと別れる星史には、エクスカイザーと別れるコウタほど感極まった切なさがやや薄らいでいるところなどからも。

しかし、星史の母役の五十嵐麗が、エクスカイザー、ダ・ガーン役の速水奨の奥様というのは大分後になって知りました。

2005/06/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 10445 ホスト:10448 ブラウザ: 4487
一話一話がつながりを持ったストーリィで、主人公の成長振りも手に取るように分かる。

分かっていてもピンキーがレディーピンキーとして正体を主人公の前で現している話と
かはかなりショッキングで悲しい話だった。

それにしてもセブンチェンジャーだが、敵としても味方としても印象に残るキャラだっ
た。伝説の勇者達もいいキャラそろいだったが、彼も間違いなくいいキャラしていた。
玩具はややぎこちなかったが。そして個人的に注目すべき所は梁田清之氏が最初から正
義の味方を演じているところか。あの「全開バリバリ〜」の彼の役で。この時間帯だと
悪役だったり最初悪役後味方系が殆どだったが。

2005/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 3875
結構軽い感じの作品でありながら、意外とリアルな印象を受けました。
例を挙げると現実に秘密のヒーローがいたら、防衛軍としては安易に信用が出来ず拘束してしまったりと
大人の世界は単純ではないということを感じました。
正義のロボットの隊長になって浮かれながらも、次第に自らが背負ったものの大きさを感じていく星児の成長劇は見事だったと思います。
特に終盤で家族という身近で大切な存在を失うことの怖さに気づいたという展開は、星児の成長だけではなくこの時期反抗期を迎えやすい少年少女へのメッセージにも思えました。

内容自体は気に入っているのですが、勇者シリーズの一つの売りである合体前の各ロボットの変形シーンや、必殺技などのバンクがなくなってしまったのが物足りなかったことと(ダ・ガーンXは決め技が多くて固定されなかったし、ガ・オーンもこれと言うのがなく、固定されていたのはグレートだけでした)、意志を持つロボットが10体も登場したことで各ロボットの印象が薄いことと、ただでさえ強敵だったレッドガイストがさらに強化されたことでグレートダ・ガーンGXの勝率が下がってしまったこと等など、少々残念な要素もチラホラ見受けられてしまいました。

2004/11/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:372(76%) 普通:38(8%) 悪い:82(17%)] / プロバイダ: 16789 ホスト:16522 ブラウザ: 5234
勇者シリーズではダ・ガーンが1番面白かったです。
OPが「風の未来へ」は映像、歌共に最高でした。
ストーリーも地球環境の事を盛り込みながらも押し付けがましく感じさせずに楽しませる感じでとても良かったと思います。

2004/10/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 44212 ホスト:44258 ブラウザ: 3646
このアニメの一番の面白さは、
主人公(星史)が様々な難題に直面しどの様に成長するのかと言う部分だと思う。
地球を守る事の深刻さに気付き、四苦八苦を重ねそれでも尚頑張ろうとする姿は
見ていてとても勇気付けられる。
彼の姿はまさしく勇者と言えるに相応しいと自分は思う。

2004/08/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34204 ブラウザ: 2058(携帯)
星史やヤンチャーや光が見てて面白かったダ・ガーン達もとてもよかったグレートダ・ガーンGX対レットガイストやシアンとの戦いは凄い迫力だったオーボスを倒した後ヤンチャーはどうなったのだろうか?

2004/08/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53734 ブラウザ: 4547
そんな、『ダ・ガーン』のファンに絶対とまでは行かないが、見て欲しい作品がある。

『PaPiPuペット〜ベスト・フレンド・ストーリー〜』

作:ウィズ、画:姫野かげまる、小学館より発売
ペットショップ「PaPiPuペット」で店長の手伝いをしている動物を愛する少年、山神拓也。
或る日、動物学者である父親から託された、1匹のハムスター。
そのハムスターに、パソコンに合った絶滅の危機に瀕している動物の聖なる願いと力が宿り、その瞳と体毛は生命と地球の象徴である青に変わり、額には全ての生命体の親睦の証たる白い星が現れた。
拓也はハムスターに、ブルーと名づける。
こうして拓也は、ブルーの翻訳能力を生かし、ペットや野生動物との正しい付き合いを教え、そして地球を守る為、二人は共闘する。

額に黒い星を持つ猫・リベンジャーとその飼い主、香月礼央奈や、ブルーと同等の力を持つシマウマ・ゼブルとその飼い主、アフリカの少年トトの登場など、急展開もあるので結構お薦めできると思う。

2004/08/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53734 ブラウザ: 4547
評価の変更です。

地球自体が一つの生命体で、その生命力を奪おうとする外敵から守るために“勇者"という憑依生命体を世界のあちこちに封印させているという設定も良い。
更に、最初は面白半分だった星史が、冒険・戦闘の尊い体験の数々と、家族・友人、動物達、そして勇者との心の触れ合いを経て、生きとし生けるもの一つ一つの生命の輝き、青と緑の舞台の上で繰り広げられた歴史の大切さを知り、地球の命を護り限りなき未来を構築する真の勇者に相応しい人物となる様は、多くの人の感動を呼んだ。
また、人間の描写に多少の重点を置いたため、数多くの魅力的なキャラが生まれた。
(かといって、ロボットの描写が軽んじられたわけではないが)

2004/07/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53734 ブラウザ: 4547
評価の更新といきます。

意思を持つ、個性豊かな憑依生命体、視聴者に身近な存在の少年主人公とその成長、バラエティに富んだ敵の戦力(ロボットばっかじゃない)、悪なのにどこか憎めない敵一味、当初から話題になった環境問題・・・・
と、様々な要素を盛り込んだ「勇者シリーズ」題名詩的作品のひとつ。物語終盤、ダ・ガーンチームの描写の弱さや、些か唐突な展開などは否めないが、生命の繋がりの意味、それに連なる“日常"が崩れる恐怖などを若い世代にさりげなく訴えたスタンスこそ、現代に必要な“伝説"と言えないだろうか・・・・・・・
また、敵味方・物語内外問わず不思議な影響を及ぼした少女・桜小路蛍の“伝説"も忘れ難い。

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「要所要所に環境(エコロジー?)の話が出てきていて面白かった。自然があってこそ人間は存在しているんだと、...」 by ティー


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