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[アニメ]ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド


Dance In The Vampire Bund
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
アニメ総合点=平均点x評価数2,766位/3,702作品中(総合0/偏差値47.12) 2,765位<= =>2,767位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,539位/2,044作品中(平均0.00=普通/27評価) 1,538位<= =>1,540位
2010年アニメ総合点101位/164作品中 100位<= =>102位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優1.20(良い)5
音楽0.40(普通)5
キャラ・設定0.20(普通)5
ストーリー-0.60(悪い)5
映像-1.00(悪い)5
セクシー40%2人/5人中
可愛い20%1人/5人中
怖い20%1人/5人中
面白い20%1人/5人中
熱血0%0人/5人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本14,6303127
海外1,49000
最近の閲覧数
639118
作品紹介(あらすじ)

普通の高校生活を送っていた鏑木アキラ。
しかし彼には幼い頃に交わした盟約があった。
それは夜の眷属の王・ヴァンパイアの女王に仕えるといういうものだった。

アキラが17の誕生日を迎えるその日、アキラの前に現れたヴァンパイアの女王ミナ・ツェペッシュ。
彼女はアキラに、日本に来た目的は、日本にヴァンパイア専用居住区=ヴァンパイア バンドを作ることだと告げる。

ヴァンパイアの実在を知り激震する人間社会。
そんな中、ミナ姫とアキラは誤解と齟齬を繰り返しながらも通じ合い、少しずつ心の距離を縮めていく。


※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
原作:環望 (メディアファクトリー『月刊コミックフラッパー』連載)

スタッフ
監督:新房昭之
シリーズ構成:吉野弘幸
キャラクターデザイン・総作画監督:紺野直幸
シリーズディレクター:園田雅裕
デザインワークス:MEIMU 小林徳光
美術監督:東厚治
色彩設計:西表美智代

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2010/01/07(木) 09:00-09:30 AT-X TV / 終了日:2010/04/01
[開始日詳細]
放送局
放送開始日
曜日・時間
AT-X2010年1月7日 - 4月1日木曜 9時00分 - 9時30分 (リピート放送あり)
チバテレビ2010年1月10日 - 4月4日日曜 24時00分 - 24時30分
テレビ神奈川2010年1月10日 - 4月4日日曜 25時30分 - 26時00分
テレ玉2010年1月11日 - 4月5日月曜 25時00分 - 25時30分
テレビ愛知2010年1月12日 - 4月6日火曜 25時28分 - 25時58分
TOKYO MX2010年1月12日 - 4月6日火曜 25時30分 - 26時00分
サンテレビ2010年1月13日 - 4月7日水曜 26時10分 - 26時40分

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. http://www.vampirebund.com/
オープニング動画 (1個)

フレンズフレンズ
歌:
中野愛 詞:NOKKO 作曲:土橋安騎夫 編曲:藤田淳平(Elements Garden) [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

爪痕爪痕
歌:
hibiku 詞:中野愛子 作曲:藤田淳平(Elements Garden) 編曲:藤田淳平(Elements Garden) [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)

【PV】 ダンスインザヴァンパイアバンド Dance In The Vampire Bund Trailer【PV】 ダンスインザヴァンパイアバンド Dance In The Vampire B
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/02/13 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: みゆきちいいいいい / Barnirun / 提案者:kunku (更新履歴)
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全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2011/04/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
原作未読

ワンクールの中で可能な限り詰め込んだ印象を受けました。そのせいで、やや駆け足で終わった感じも受けましたが、うまく終わったという気もします。最後が続編を作るのも可能な感じで終わるのは最近の流行といったところでしょうか。

評価は普通です。

2011/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11275
ストーリーを一貫して面白かったです。シャフト制作でありながら意外とシャフトらしさが出ていない感じがしました。目だけの描写や鮮やかなスロー再生などありましたが垢抜けてて当然ながら映像も綺麗でした。
吸血鬼をテーマにした作品の中ではかなり上位に入ってくると思います。話の中では第一話の展開はびっくりしましたしあの斬新さは新鮮でした。OP、EDも共によかったです。
ただ話の展開があまりにも早かったと思います。内容が深い為せめて2クールでやって欲しかったと思います。

2011/02/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:1(7%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 21838 ホスト:21750 ブラウザ: 7430
原作未読 アニメ視聴ノミ

「それは一つの約束の物語で偉大な女王と彼女に全てを捧げた一人の少年のおとぎ話」

作品としては物凄く質が高いです。個人的に2010年アニメの中で一番の出来で、シャフト作品では一番好きでした。

前半の話ではミナ姫とアキラとゆきの恋の行方や政治的(ヴァンパイアバンド設立やテロメア)な話が入れ混じってしまい、ミナ姫とアキラは約束通り戦ってしまうと言う話だった。
ここでは素晴らしい死闘が演じられ、戦闘シーンの演出も光っていました。特にミナ姫とアキラとユキの関係がはっきり分かれてしまった部分は、この作品でユキが語り部になっている理由なのだが壮絶だ。

後半はミナ姫とユキの腹心の友の関係、東雲ななみとユヅルちゃん、ヴェラとヒステリカなどでしたが、どれも濃密な内容で改めて息を呑みました。個人的には東雲ななみとユズルちゃんが結ばれて良かったです。そして幸せそうな顔(演出)は素晴らしかった。

ミナ姫と三支族の関係は事実上ミナ姫のクサリとなっているって言う話は、種族も違い命の長さも異なる二人は風蝶花(クレオメ)に例えられるように、決して結ばれる事のない運命だが一つの約束で結ばれる事もあり、ミナ姫と言うヴァンパイア女王の存在がアキラに自分の全てを託し信じると言うのは決心そのもので、アキラにもミナ姫と同じ気持を感じる事が出来る。この深い絆にも似た関係に凄く感動し萌えました。

美刃はアニメオリジナルらしいのですが、この作品に置いてかなり重要な人物でオリジナルは大成功だと思います。美刃の話で印象的なのは12話で予期せぬ形と言うか、この展開には本当にビックリで若干置いてけぼりを喰らいました。美刃とアキラは同じ境遇で一番の理解者同士だが慕うお姫様が違うので、戦いは避けられないと言う話なのだが、その戦いはお互い譲れない事が関わっているので儚く描かれており、感動的でそして何処か悲しいかった。

総合的にこの作品の主軸となる話は王道なのだけど、それを取り巻く世界観や世界構成が緻密で一つ一つの物語の仕上がり具合に凄く満足です。

個人的に一番の見どころはミナ・ツェペッシュ姫の多面性だと思います。見た目は幼女だが、時折見せる顔は崇高で厳しく優しく儚い。ヴァンパイアの女王としてこの上ないお方だと思わずには要られない。特にミナ殿下の高度な政治的なやり取りが面白くて、この作品で大事なポイントだと思いました。

ミナ姫最高!!と言う事で評価は最高!です。

2010/11/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 6381 ホスト:6409 ブラウザ: 12138
吸血鬼の王である美少(幼)女とその従者たるべき事を運命付けられた人狼の青年の恋と、吸血鬼と人間の共存?をテーマにした怪奇アクションアニメ。

吸血鬼の自治区ヴァンパイヤバンド成立に対する人間、吸血鬼双方の反応やそれにより生ずるトラブルを描いたポリティカルシミュレーション的な側面と、その中で翻弄されながらも絆を確認していく2人の恋愛劇がバランス良く描かれていました。
高貴にして狡猾な指導者と純粋な恋する乙女という2面性を持ったヒロインは正にそれを象徴していました。

惜しむならくは、放送当時の製作状況で、演出上明らかに急造したと思われる箇所が散見していました。

評価はその部分を差し引いても「良い」と致します。

2010/08/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4838 ホスト:4715 ブラウザ: 7463
【良い点】
「ヴァンパイア」というモチーフを用いて、新たな形のストーリー、時代に則した設定とし、リアルさを演出している。旧来の怪物の「ヴァンパイア」のイメージを継承しつつも「人類とは違う種」としての側面を描き、実在感をうまく表現している。
為政者と一個人、主従と他種族間の狭間での恋愛、それらジレンマに悩むヴァンパイア女王・ミナ姫は、時に君主として凛々しく、時に見た目の身の丈通りに可憐で儚い。人間より「人間らしく」描かれており、もう一人の主人公アキラとの恋は美しく、見ていて和まされる。対比的な存在である人間の少女、由紀は原作者・環望も言っている通り、全てにおいて可愛いある意味「完璧な少女」。ミナとアキラを見守る、語り部である彼女の存在が作品を引き締めている。
SF的なヴァンパイアの設定、「アキラ」という名の人狼の少年、アニメではオリジナルキャラの美刃(メイレン)という人虎の少女など、菊池秀行、平井和正などの小説が好きなオールドファンには思わずニヤリとさせられる設定が随所に散りばめられている。

【悪い点】
いかんせん全12話と短かく、ストーリーの伏線は消化し切れていない。言われているように動かない作画シーンもあるが、自身としては許容できる範囲。しかしもう少しアキラのアクションシーンをもっと見たい気にはなる。より迫力のある演出は出来たんじゃないか、その余地がまだあるのではないかと、欲張ればそう思える。二つ目のバージョンのEDを見れば、さらにその気持ちは高まってしまう。
原作はいまだ継続中であるが、第二期が制作されることを期待して待っていても良いのだろうか?

【総合評価】
いろいろ言われてはいるが、ストーリー・設定も含めて、個人的には好みの部類。
評価は応援の意味を込めて「とても良い」。二期が本当に見たい。

2010/08/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 25242 ホスト:25532 ブラウザ: 8778
シャフト作品ということで視聴しました。

シャフトらしい絵の演出がなされていたものの、

作品イメージからして、うまく作品を盛り上げていたかと

いうとそうではないと感じた。

声優さんはヒロイン、男性メインキャラの中村さんともに

演技はうまかったと思います。

ストーリーはいたって普通なものを、シャフトの絵の演出と

声優さんの演技でカバーしようとしつつも、ほころびが

あったと思います。

原作は未読ですが、作品も途中で謎を残したまま終わるのも

消化不良でした。

2010/07/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(43%) 普通:1(7%) 悪い:7(50%)] / プロバイダ: 25751 ホスト:25787 ブラウザ: 15210
ストーリーは面白いのに、シャフト・新房監督の作品で確実に一番出来の悪い作品だ。
紙芝居を見せられてるような感じで、演出で脚本をぶち壊してるような印象でした。
良かったストーリーも多くの謎を残したまま最終回を終えてしまいなんか消化不良ですね。
「吸血鬼」物って事も相まってB級アニメって感じが強い作品でした。
シャフトさんのスケジュールに余裕がある時に是非2期を製作してもらいたいのです。

評価は「悪い」で

2010/07/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:8(14%) 悪い:14(25%)] / プロバイダ: 13757 ホスト:13792 ブラウザ: 11256
最終話まで見終わったので評価します。

う〜ん、この話は結局アキラとミナの恋物語だったって事か。
政府やらバンドの敵対勢力が出てきた時はもっとスケールの大きい物語を期待していたんですけどね。
いくらでも世界観を広げられそうな作品だったにも関わらず、破綻することを恐れてこじんまりとまとまってしまった印象です。
おまけに制作会社がいくつも作品を掛け持ちしている影響か、作画面での皺寄せが出てしまったのも残念。それでも、お得意の奇抜な演出で何とかごまかしてきましたが……作品中盤から後半にかけては、止め絵の連発でしたね。
登場人物の葛藤や苦悩はよく描かれていたと思います。バンドの王として日本政府との折り合いに苦しむミナ、主人のやり方に疑問を持ち、ミナに対しての忠義が揺らぐアキラと各キャラクターが悩んでいる様子がヒシヒシと伝わってきました。
それだけに各々が苦難を乗り越えた後、二人が抱き合った場面は快い気分で見ることができました。ああ、良かったなあって。

評価は「良い」。
様々なマイナス要素はありましたが、終わり良ければ全て良しってことで。

2010/05/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 14671
脚本は悪くなかったと思うんだけど映像面が足を引っ張っていた。
特にアクションシーンが酷かった。アップばかりで観づらくそのうえカットの切り替えが早いからうざかった。せっかくのアクションシーンなのにアップや演出でごまかしているだけで全く動きが感じられず止まって見えた。
メッセージ性はあって話はまとまったし二人の関係性なども伝わってきたし脚本に説得力があっただけに惜しい。分かりづらい部分や説明出来てない部分もあるけどストーリーの流れも良かったように思う。無駄にキャラが多くてあのメイドたちが予告以外にほとんど活躍してなかったのが残念。
後OPとヒロインの女の子役の演技は良かった。

2010/05/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 1309 ホスト:1258 ブラウザ: 13431
原作未読。

【良い点】
・吸血鬼モノってベタだけど、独特のクセのある作品の雰囲気を出す点ではシャフトの演出は上手いと思う。退廃的で淫靡な感じは良かった。
・凛とした姫としての強さと、少女としての可憐な弱さ。その両面を演じきったミナの演技。

【悪い点】
・ミナ姫とアキラの運命的な関係性というミクロのドラマ性に対し、世界規模でのバンドの設定が見えづらい。
・少ない話数内での総集編とシャフトお馴染みの紙芝居。やはり「演出」の一言では片付けられない。
・致し方ないとは思うが、ミナ姫そっくりのもう一人の姫の存在など、謎を出したまま終わってしまうことには好感が持てない。

【総合評価】
バンドを巡る政治的な工作だったり、種族間での心理戦・頭脳戦だったりとアクションだけではない面白みのある作品だと思います。しかし中盤の作画の崩れと同様に、展開面でもきっちり見せる部分を見せ切れていないと言うか、雑な印象が残り、良さを伝え切れていない(分かり辛い)ような気がします。
粗さが目立った作品という感想。その為、評価は「普通」より上は付けづらいか。

2010/05/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 1916 ホスト:1590 ブラウザ: 8416
原作は知りません。全部視聴したので書きます。
残念な作品というしかない。1クール全てを使って前半のエピソードを行い、後半は2期でとしていれば少しはまともになっていたと感じる。良い点も多いのだが、あまりにも悪い点が目立つ作品。
では、良いと思う点。シャフト演出。シャフト独特の演出は本作品でも健在で個性のある作品に仕上がっていて良い。前半のストーリー。前半はなかなか面白かった。ワイドショー風味の第1話は、意表をつかれたし、2話から7話までは、話もテンポ良くストレス無く視聴出来良い。また、7.5話は、総集編なのだが、7話の戦闘シーンとは違うシーンが使われていて、7話では分からなかった事が7.5話で見えてくるというやり方は上手いと感じた。それから、ミナの公私の描写がとてもよく出来ていて見応えがある。絵。背景が他のシャフト作品に見られるような手抜き全開で目がチカチカするような色使いのものではなく、それなりに良く出来ていた。バンパイアの雰囲気が良く出ていたと思うし良い。ED。ミナの絵の色が変化していくバージョンが印象的で良い。
悪いと思う点。後半。話が飛びすぎで理解できない。特に最終回の冒頭は前回の最後と全然話がかみ合ってなく致命的といえる。原作を知らないと理解できない内容で残念な限りだ。3D映像?。最初の数話、映像が変で、丁度昔の青と赤のメガネをかけて見る立体画のようなボケた映像は痛いことこの上ない。3DTVに対抗したのか、そもそも3D対応なのか、綺麗な映像はDVDでってことなのか真相は知らないがとても見難く不快感を覚える。消化不良。ミナと狼少年以外、登場シーンも少ないし、まったく描写が出来ていなく痛い。その為、最後がご都合的になっていてまったく納得が出来ない。予告に何故本編にほとんど出てこないメイドを出してくるのか意味不明だし、後半に関しては全てが説明不足になっているし、完全な消化不良といえる。
前半は、良いからとても良い。後半は、最悪。と言ったところでしょうか。
評価ですが、悪いとします。

[推薦数:1] 2010/05/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 640 ホスト:628 ブラウザ: 4467
原作未読。

取り敢えず原作者とファンを気の毒に思った。シャフトは好きな制作会社だが、身の丈に合った仕事量にしろと言いたい。
仕事を引き受けた順番も時期も経緯も知らないが、化物語の制作すら覚束無い状況で、それ程規模が大きくなく体力は無いのに、事情はどうあれ、ホイホイとアニメ制作を引き受けてスケジュールがキツくなり、紙芝居と揶揄される作品を電波に乗せる。これはどうかと思う。両作品に対して失礼。
原作には作者と大切に思ってくれているファンがいるということを、もっと考えて欲しいです。
仕事を選ばずチャレンジしていく事よりも、自分(自社)の限界と現状を知る方がプロだと思う。最初のうちのチャレンジは良いが、こんな過ちを何回も繰り返しているのに変わらないのは、学習能力を疑ってしまう。

演出も独創的である一方、傾向が偏り過ぎていて袋小路に陥っている気がする。新房監督に頼り過ぎなのが原因。他に人材居ないの?と思ってしまいますね。
しかし、シャフトはこの独特の演出の道を一度切り開いてしまった以上、視聴者からは更なる刺激や意外性を求められ、ゴールの見えないマラソンを走り続けるしかなくなっているのではとも感じる。
まあ、娯楽とはそういうもので、シャフトがあるからそういう考えがあるわけではなく、そういう考えがあるからシャフトの様な会社が産まれたのですが、演出に偏っているシャフトは強みでもある一方、これから辛いかもしれません。
「シャフト演出」という人々の興味を惹く新たな穴を掘りはしたが、真っ直ぐ進むだけで、固い地層にぶつかってしまっているというのが現状だと思います。ここから枝分かれして引き出しを増やし新たな演出法を編み出すか、それとも頭打ちか…、それとも固い地層をも砕く程になり、私の様な者を黙らすか…。そこは楽しみな部分でもあります。

話が作品からシャフトそのものになっていたのでここで軌道修正。本作ですが、やはり演出が曲者で、スケジュール云々以前にシャフトに任せるべきではなかったと途中から感じました。
日本全体を巻き込むストーリーなのにも拘わらず、シャフトの独特の演出が物凄い閉鎖的なイメージにしてしまっていました。壮大な話のハズなのに、観ていてこれ程までに窮屈に感じた作品は恐らく初めて。世界の広がりをまるで感じられなかった。「二人の物語」を重視しすぎて、その他の人物の描き方が足りなかったのもマイナス。
逆に、限定された狭い空間が舞台の作品を手掛ければ、シャフト(新厨監督)は非常に良い仕事をしますが。

その他の演出についても、舐めまわす様なカメラワークは、正直多様しすぎで食傷してしまいました。「ef - a tale of melodies」の評価でも書きましたが、シャフトの武器である演出は多くは飽きさせない以上の意味が無い演出です。それをこんなに多用しては武器は武器たり得なくなります。
まぁ悪い事だけじゃなく、「舐めまわし」については色気を醸すのに多少は貢献していたとは思いますし、何話か忘れましたが、ミナと政府要人との会話と学校での会話を微妙にリンクさせていたのは面白かった。

ストーリーも序盤はそこそこワクワクしたし、教会に立て籠もる辺りまではそれなりだったのですが、演出始め全体的にメリハリが無く、そこからはダダ下がりでした。
あと、1話の“番組"は良く出来てたのですが、ワイプに映っているゲストが観覧席や街頭の映像を見る際に後ろを見て、ワイプに後頭部が映っていたのには違和感があった。普通は正面を見るハズで、自分の知識では後頭部が映る番組は知らないのだが…。拘って作ってはいたが、詰めが甘いと感じました(自分が知らないだけで、そういう番組があったのなら失礼しました)。

爆笑(失笑)ポイントとしては、2話で中村悠一が遠吠えを実演したところでしょうか。生ボイスは無いと思う(笑)。

【総合評価】
少々厳しめに「悪い」寄りの「とても悪い」とします。
[共感]
2010/05/08 世界観の広い物語にも関わらず、シャフトの独特な演出が閉鎖的な印象を与えてしまっているという指摘は的を射た指摘だと思います。 by プー長

2010/05/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(60%) 普通:11(28%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 6192 ホスト:6186 ブラウザ: 10686
【良い点】
何と言ってもミナ役の悠木碧さんの好演に尽きます。
威厳あふれる女王とあどけない少女という二面性を持つキャラを見事に演じてくれました。
悠木さんでなければ途中で視聴を打ち切っていたかもしれません。

【悪い点】
・映像がダメダメ
新房作品は比較的動きが少ないですが、これはちょっとひどすぎる。
特にひどかったのは前半の山場の七話で、誇張ではなく本当に紙芝居レベルでした。
作画枚数を減らすためか、くどいほど多用される目のアップにもうんざり。
制作もかなり苦しかったようで、放送を一週落としてしまったのも痛かった。

・ミナ、アキラ、由紀以外のキャラにはほとんどスポットが当たらず、愛着が湧かない。
メイドさんなんか予告でしか喋ってないし。

【総合評価】
久々に新房作品で大ハズレを引いてしまいました。
ストーリーだけなら「普通」〜「良い」レベルだっただけに、映像が足を引っ張りすぎました。
せめてもう少し制作スケジュールに余裕のある時期だったら・・・ああ、勿体ない。

[推薦数:1] 2010/04/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(74%) 普通:12(8%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 39626 ホスト:39612 ブラウザ: 10691
新房・シャフト作品稀有の駄作だ。
新房監督と吉野弘幸脚本の相性が今ひとつなのか、話の展開が面白くないし、次回への
引きを感じられない。
第1話のワイドショー形式についても何か退屈だし、たまに学園回で入るギャグも緊張の
緩和が図られておらず、全然効いていないのが辛い。
敵対組織テロメアの謎も、待て次回的な放り投げ方で印象が悪い。
これに回を追うごとに崩れていく作画や画面作りが観ていて本当に辛い。
ビデオソフト販促の意味を持つ深夜アニメとしては致命的だ。
またOPはレベッカの「フレンズ」のカバーだが、原曲のNokkoのボーカルの印象が強すぎ
てぱっとしない。EDの「爪痕」の方が好印象だ。
良いところを挙げるなら、終盤のスリリングさときれいな話の締め方と、弱冠18歳の悠
木碧が、老獪にして気品溢れコケティッシュなミナ役を演じきったところだろうか。今
後の活躍に末恐ろしささえ感じる。
評価は<とても悪い>とする。

2010/04/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(43%) 普通:8(29%) 悪い:8(29%)] / プロバイダ: 16653 ホスト:16691 ブラウザ: 7170
【良い点】
・声優陣は頑張っていました。
・キャラクターも良いんじゃないでしょうか。
・1話目の入り方も好きです。
・ストーリー全体の流れも好きな方でした。
【悪い点】
・ラストが最悪。謎が謎のまま終了、テロメアって?ミナのそっくりさんは誰?

【総合評価】

結局、悪い点で書いた事が全てです。原作を読んでいないので
何とも言えませんが、最近多いですね未完の原作引っ張ってきては
無理矢理終わらすってパターン。
これはその典型。最後まで観て馬鹿をみました。
評価は『悪い』にさせて戴きます。

2010/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(50%) 普通:38(16%) 悪い:83(34%)] / プロバイダ: 1893 ホスト:1909 ブラウザ: 14203
んー、分からん。
私自身としては、楽しんでいたように思います。

でも、なんといってもストーリーに面白味がない。
ありきたりにヴァンパイアバンドを作って、終っていった。
問題は、何をやっているのか分からないところでしょうか。なんだか分からない話をしはじめて、なんだか分からないことをする。
だから、先を予測するとか、前との繋がりとかを考える楽しみが全く無い。

さらに、本題に入らずに終わった。
アキラが見たというミナ・ツェペッシュに似たやつとやらの話が本題だったように思ったが、結局触れられることは最終話しかなかった。
2期があるように見せかけたが、これでDVDとかが売れずに2期ができなかったらどうするつもりなのだろう。
モヤモヤを残したまま終了という可能性がある。
こんなことになるのなら2クールやればいいのに。まぁ、クセのある作品だからそんな長くは出来ないのだろうけど・・・・。

良い点としては、リアルさだろうかと思う。
普通のアニメにあるように綺麗ごとだけで進むのではなく、目的のためにある程度の汚いこともしていく。
汚いこともしなければ、国をつくるなんていう(ま、国ではないですが)こんな大それたことはできないだろう。
そこらへんは見ていて楽しい部分であって、私を見続けさせたところのように思う。

―総評―
1話のインパクトにやられて、OPのインパクトにもやられましたね。
シャフトはやはりクセのある作品を作らせると上手い。
でも、これだけでは微妙なところ。2期があって初めて評価できる作品のように思います。
2期があるのであれば評価は「良い」
無いのであれば「悪い」ですかね。
2期があると期待して「良い」にしておきます。

2010/04/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(71%) 普通:10(7%) 悪い:30(22%)] / プロバイダ: 18050 ホスト:17906 ブラウザ: 7336
原作未読。

そうなのかどうか分かりませんが、小野不由美の「屍鬼」を題材にしてるのかな?とは思います。エロ描写とかは別に作品を崩すとか言うものでは無いと思う。
「屍鬼」と比べるものどうかとは思うけど、どうもお話が主人公側に都合が良いというか、あんまり深さが足りないんじゃないかと。というか、お話の流れが綺麗過ぎる。

(本当に)悪い言い方をすれば、(キャラクターの動きとかは抜きにして)高画質な紙芝居。

そういう気になるところはあったので、「悪い」とさせてもらいます。

2010/04/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 52940 ホスト:52972 ブラウザ: 9674
【良い点】
・OP曲

【悪い点】
・使い古された感がある「吸血鬼モノ」
・夜のシーンが暗すぎてよくわからん事がある
・第一話

【総合評価】
原作未読
個人的な尺度ながら、我慢して見るか諦めて斬るかの境界線上にいた作品

2010/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】

・主題歌が良かった。カバー曲とは意外でしたが、合っていたと思います。
ただ個人的にはOP曲・ED曲とも逆のほうが良かったです。(最終回でそれを叶えてくれました)

・エロチックな描写が多いですが、所謂お色気コメディものにありがちな下品なエロスで無いのが良い(上品という言い方も変ですが)。

・個人的には9話以降が良かったです。
序盤はどこかぎこちなかったミナとアキラ、アキラと由紀、由紀とミナの三者が、1話からの一連の出来事を経たことで、互いの距離が縮まり、信頼関係も高まったのだと思います。
そうなることで、今度は全体の空気感も温まってくる。

・色気のある声の声優さんが多かったです。
中村悠一氏のあのワイルドな声は、たしかに狼男にはまる。

サブタイトルのほとんどが洋画のタイトル(しかもどれも吸血鬼関連の映画)だということに気づいた方は映画通w

【悪い点】

・序盤が謎だらけで、ちょっと置いてきぼり感がある。

・シャフトさんが忙しいのか、1クールなのに総集編。(7話で終わっちゃったのかと思いました)

【総合評価】

謎は残ったものの、クオリティの高い作品だったと思います。

2010/04/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(63%) 普通:3(7%) 悪い:14(30%)] / プロバイダ: 20397 ホスト:20533 ブラウザ: 6314
【良い点】
OPとEDが結構好き。
特にEDが。
声優が上手で良い。
設定が面白い。
最終回が綺麗に終わったと思います。
第一話が画期的でおもしろい。
初めて見た時は見る番組を間違えたと思うほど。
びっくりしました、あれは。
すごいと思います。

【悪い点】
静止画が多い。
設定は面白くて良いとは思うけど、分かりづらい。
使い捨てキャラが…

【総合評価】
暇つぶし程度で見るには良いアニメ。
原作は読んだことはないですが、機会があれば読んでみたいですね。
最終回は別に感動するわけでもなく、涙を流すわけでもないけど、
綺麗に終わったと思います。
なんか二期がありそうな気がします。
DVDが売れればの話だけど。

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「第一話のあまりのがんばりに、少しヒいた・・・映画の宣伝用にやっつけで作った特番の雰囲気をあそこまで見...」 by アマンドの木


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