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[アニメ]DOG DAYS


どっぐでいず / Dog Days
アニメ総合点=平均点x評価数3,566位/3,702作品中(総合-27/偏差値43.33) 3,565位<= =>3,567位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,799位/2,044作品中(平均-0.59=悪い/46評価) 1,798位<= =>1,800位
2011年アニメ総合点190位/195作品中 189位<= =>191位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優1.29(良い)21
音楽0.90(良い)21
映像0.57(良い)21
キャラ・設定0.48(普通)21
ストーリー-0.52(悪い)21
可愛い52%11人/21人中
楽しい33%7人/21人中
面白い33%7人/21人中
熱血24%5人/21人中
友情24%5人/21人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本28,2434846
海外76300
最近の閲覧数
236172825
作品紹介(あらすじ)

国同士の「戦」が頻繁に行われる世界「フロニャルド」
隣国・ガレット獅子団領国からの侵略戦争を受けるビスコッティ共和国。
ガレット獅子団領国の頭首・レオンミシェリ姫が続ける苛烈な侵攻に、敗北を重ねるビスコッティ騎士団。

そんな国の現状に心を痛めたビスコッティ共和国の姫・ミルヒオーレは、意を決して「国を救う勇者」を異世界から召喚する事にする。

ミルヒオーレ姫が勇者に選んだのは、地球は日本・紀乃川市に暮らす少年『シンク・イズミ』。
中学1年生の春休みを控えた終業式の日、シンクはフロニャルドに召喚されてしまう。

異世界フロニャルドで待ち受けるのは、ある変わったルールの元で行われる「戦」の日々。

<スタッフ>
企画・製作:PROJECT DO
原作・脚本:都築真紀
監督:草川啓造
キャラクターデザイン:坂田理
アニメーション制作:セブン・アークス

<キャスト>
シンク・イズミ:宮野真守
ミルヒオーレ・F・ビスコッティ:堀江由衣
日本 開始日:2011/04/02(土) 23:30-00:00 TOKYO MX TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TOKYO MX2011年04月02日 -土曜 23時30分 - 24時00分
MBS2011年04月02日 -土曜 26時28分 - 26時58分
チバテレビ2011年04月02日 -土曜 25時00分 - 25時30分
tvk2011年04月02日 -土曜 25時30分 - 26時00分
テレ玉2011年04月02日 -土曜 25時35分 - 26時05分
とちぎテレビ2011年04月02日 -土曜 23時30分 - 24時00分
群馬テレビ2011年04月02日 -土曜 23時30分 - 24時00分
CBC2011年04月06日 -水曜 26時30分 - 27時00分
BS112011年04月09日 -土曜 23時30分 - 24時00分
公式サイト
1. TVアニメーション「DOG DAYS´」公式サイト -ドッグデイズ-
オープニング動画 (1個)

SCARLET KNIGHT
歌:水樹奈々 詞:水樹奈々 作曲:藤間仁 編曲:藤間仁 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

PRESENTER
歌:堀江由衣 詞:中村彼方 作曲:Elements Garden 編曲:中山真斗 [ファン登録]
ログイン状態でご利用可能
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/08/18 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/02/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16605 ブラウザ: 3468(携帯)
良い点
絵がかわいい
OP EDがいい歌
声優が豪華

悪い点
ストーリー乙

2012/01/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 8631 ホスト:8279 ブラウザ: 8879
本作は「リリカルなのは」シリーズでお馴染みの都築さんが手掛けた新作なんですが、
個人的には以前からリリカルなのは以外の都築さんの新作を観てみたい気持ちが有ったので
そういう意味では放送前からある程度は注目してましたが、
さて最初の1話を観た時点の印象を言えば……、何だかあのアトラクションを観た瞬間は
思わず懐かしの「風雲たけし城」を連想してしまったけど(笑)、
また懐かしいと言えば本作みたいな異世界ファンタジーをベースにしたタイプが
何となく90年代の作品にも似た匂いが有って、とにかく本作への第一印象は「懐かしい」という感覚で観てましたね。

まあ、その様な懐かしさを思い起こさせる本作ですが、さて肝心の内容の方ですが正直な事を言えば
幾つか厳しく見られても仕方が無い点は有るかも知れませんが、でも本作の事を楽しんで観られたかと言われれば
個人的には意外と楽しく観られたかなと思えて、少なくとも視聴してストレスを感じさせる部分は無かったですね。

個人的には取り敢えず好評系を付けますが、ただ指摘しておきたい部分を取り上げるなら
やはり本作においての「戦争」という部分に付いてですけど、まあ「戦争」という言葉を使っておきながら
内容的には一見すると遊び気分的なノリになってるので、この辺りに厳しい非難の声も上がったりしますが、
ただ本作で行われる戦争というのは興行の一環であくまで本作の世界の中で定められたルールですから、
その辺りに関しては予めその様なノリの作品であると認識して頂けたらなとは思いますが、
それでも本作に付いて一つ損をしてしまったなと思うのは、この戦興行という物が第一印象として
視聴者に対し少なからず茶番っぽい印象を与えてしまった点が否めずという所だったけど、
尤も本作に付いては事前から明るく楽しい作風を目指してたと言われてただけに
そういう点では個人的には本作での戦興行をスンナリと受け入れる事が出来ましたね。

最後に本作を纏めれば戦興行のノリが中々楽しめましたし、それに最後も実に都築さんらしいシナリオで
晴れやかな気分で終えられて個人的には良作だといえる作品でした。

2011/11/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:3(14%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 22656 ホスト:22542 ブラウザ: 4597
『DOG DAYS』

キャラクターのデザインが大変魅力的なアニメだったと思います。
世界観も、ハードな戦争ものと思わせて、実際はスポーツによって勝敗を決めているという、
ある意味、前シーズンのまどか☆マギカと逆のサプライズを持たせていた作品で、
最初は意味がわからないのですが、見ているうちにその緩い世界観に引き込まれていく作品でもあります。

ただ、大変数の多いキャラクターを、完全に扱い切れてはいなかったようにも思えます。
ガレット獅子団領の三バカは、魅力的なキャラ造形をしていたと思いますが、
いかんせん出番が少なく、魅力を最大限に発揮できていなかったようにも思えます。

終盤のシリアス展開も、世界観には少しそぐわなかったかなと思います。
普段が平和だからこそ、平和でない展開が映えるのでしょうが、
平和な状態で両軍がスポーツマンシップに乗っ取り戦っているときの方が面白かったと思っています。

ただ、このキャラクターの質と量は、キャラクターの個性が定着した今後こそ、生きてくるのではないでしょうか。
2期の放送が決定したとのことで、おそらく2期の方が面白いアニメになるのではないかと考えています。

評価は「普通」で。

2011/11/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(44%) 普通:1(11%) 悪い:4(44%)] / プロバイダ: 36328 ホスト:36289 ブラウザ: 10669
こんなアニメで2期が発表されてしまった事を心無く思います。
表明だけ小奇麗に飾って売れさえすれば内容など二の次どころか基準にもならない
この様な業界の風潮はすぐにでも是正しなければいずれ取り返しの付かない事になる様な気がしてきました。

2011/11/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6250 ホスト:6049 ブラウザ: 10412
【良い点】
OP・ED
粒揃いのキャスト。
この作品における「戦争」の設定が斬新。

【悪い点】
魅力的なキャラクターは多いけれども一部のメインキャラしか目立っていない。
ストーリーに魅力を感じない。さらにラストがご都合主義。

【総合評価】
「リリカルなのは」をつくったブランドのアニメと聞いて視聴。
どうもパンチに欠ける印象。

2011/09/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 25522 ホスト:25670 ブラウザ: 3468(携帯)
俺はキャラが好きな点とノホホンとした世界観が好きだな

2011/09/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(64%) 普通:18(24%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 10660 ホスト:10421 ブラウザ: 8900
【良い点】
・なにしろキャストが粒より。

【悪い点】
・キャストの実力にアニメが全然追いついていない。動きも演出も水準が低い。
・OPアニメが、まるで感心できない。

【総合評価】
・お話のご都合さや気楽さは、別に減点の対象ではありません。人死にの出ない興行としての戦争、という設定も結構です。
・しかし、肝心の「逃れ得ない運命との戦い」の筈が、実は大した葛藤もなく解決しちゃうと「それはどうなんだ」という気持ちにはなります。

・キャストに実力派を揃えた贅沢な布陣とは裏腹に、絵・動画・演出の面で全く感心させられる点がなかったのが、むしろ驚き。
・キャスト陣の力量と、アニメ水準とのギャップが、視聴者として最後まで気になってしょうがない作品でした。

・あと、主人公の帰還に対して関わったキャラの滂沱の涙、というのも「そんなに深い関わりだったですか?」と見てきたこっちは若干引き気味。関わるキャラの数を減らすかして、ドラマをもっと作っておいて欲しいものです。1クールには1クールの戦い方があると思うのですよね。

・総合評価は、まあ嫌味のない絵柄、突き抜けた軽妙さ、キャストの頑張りを総合して。やや甘め、との自覚はありますが(苦笑)。
・流石にキャストの力量だけで加点はできないですねぇ。

[推薦数:1] 2011/08/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 640 ホスト:531 ブラウザ: 3990
国同士の「戦」が頻繁に行われ、しかもそれが剣や光線もありの戦いでありながら、安全健全なスポーツとして描かれているのは新鮮で面白いと思いました。
戦いを描きつつも和やかで、物騒なイメージを感じさせない所は、日常系とバトル系を合わせたような特徴になっている気がします。

しかし、作品として面白かったかと言えばそうではありませんでした。

主人公・シンクのやることに受け入れがたいものがあったのが大きいですね。ミルヒオーレ姫にお手をさせたりフリスビーを取りに行かせたり頭を撫でたりなど、完全に犬扱いしてるとしか思えない行為の事です。
シンクは地球で育ったのですから、それがどれだけ相手に無礼で屈辱感を与える行為であるか普通に生きていれば解っているハズです。あれでは、相手側と文化や常識が違うのをいいことに馬鹿にしているようにしか見えません。いっそ、支配欲の強い外道に描かれていれば納得できるのですが、好青年として描かれているので何とも言えない薄気味悪さと違和感を覚えます。
フロニャルド(ビスコッティ共和国だけでもいい)の風習としてちゃんと描写し、それを知ったシンクが遠慮や恥ずかしさ、申し訳なさを感じながらも恐る恐るやってみる、というような段階があれば良かったのですが…。これに限らず本作は、「戦」の設定や世界の歴史などは凝っているのに、人々の人間らしさや生活感が希薄なのが残念。スタッフが被る『なのは』シリーズと同じく、年齢・状況・常識に合った言動・行動をとっているとは思えず、キャラから体温があまり感じられません。そんなキャラが無駄に多い。良く言えば、それぞれにそれなりの役割があるが、悪く言えばまるでそのキャラはそれしかやれることが無いかのように役割が分散されているようにすら見えてしまう。それで友情やお涙頂戴をされても私は入っていきづらかったです。また、言ってしまうと脚本家の考える台詞のセンスも肌に合わなかった(爆)。

それと、幼馴染みのレベッカが終盤、完全に空気になっていたのはどうかなと思う。元の世界に戻りたい気持ちと、仲良くなった異世界の友達と別れたくないという気持ちの狭間で苦しみながらも答えを出すのがこういう作品の醍醐味で、どちらの大切さも描いてあってこそ観ている者も感情移入できるハズです。
尺の都合上、仕方の無い面もあるのかもしれないが、既に他の方にも指摘されている、やたら多いキャラ、せっかく戦いがスポーツ大会のような新鮮な設定だったのに魔物との戦いに移り変わってしまうなど、どうも色々と中途半端に手を出しすぎた感は否めません。レベッカの描写を削ってまでする事だったのでしょうか。

但し最終回は良かったと思う。確かに、もう逢えないハズだったのに実は色々と条件を満たしていたなど、ご都合主義と言われても仕方のない面はあるが、楽しさ・明るさを前面に出していた本作で湿ったまま終わるのは似つかわしくないのは間違いない。その上で、再会する場面は安易に描かず「また逢える」ことに対して希望と喜びを感じるところまでにした事で、興醒めしないギリギリの範囲に踏みとどまれたと感じる。

【総合評価】
「とても悪い」寄りの「悪い」で。

2011/08/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(24%) 普通:12(15%) 悪い:50(61%)] / プロバイダ: 31202 ホスト:31193 ブラウザ: 5354
危機に陥った異世界を救うため、地球の子どもが勇者として召喚されるという物語は過去たくさん作られてきました。それらの作品ではたとえ明るく楽しいお話であっても、最終的には勇者は異世界を守るため極めて強大で邪悪な敵と命がけで戦うという展開になるのがほとんどでした。だが、本作品はそうではありません。物語の舞台フロニャルドは殺し合いとしての戦争という邪悪で野蛮なものをとっくの昔に克服した世界であり、現在行われている「戦」はスポーツ大会の一種となっています。主人公シンク・イズミがフロニャルドに召喚されたのは、ガレットに近時負け続けのビスコッティを勝利させるためというものであり、これは「弱小プロ野球チームが悲惨な現状を打開するために、海の向こうから超強力な助っ人を連れてくる」というのに近いでしょう。これは個性的で面白い設定だったと思います。なぜ、剣や弓矢を使っても死人や重傷者がでないかについてもちゃんと説明がなされていました。

キャラクターはとても可愛かったですし、キャストはすごく豪華でした。個人的には久しぶりに丹下桜さんの声をアニメで聴けたのがうれしかったです。

問題点としては全体として「中途半端」な印象を与えること。せっかくスポーツ大会、娯楽としての「戦」という設定を作ったのだから、それに徹底して楽しい話を作るべきだったのではないか。レオンミシェリが星詠みでミルヒオーレとシンクの死を予知しそれを防ぐために「戦」を頻繁に仕掛けていたとか、魔物を登場させるといった中途半端にシリアスな展開は、かえって作品の面白さをそいでしまったと思います。むしろスポーツ大会に徹することでより完成度の高い面白い作品になったのではないか。例えば、悪者としてアンフェアな方法を用いたり八百長を仕掛けるものを登場させたり、シンクの登場で一転して劣勢に立たされたガレットがシンクに対抗するため自らの勇者(例えばナナミ)を召喚する等、面白くする手段はいくらでもあったし、もちろん真摯なテーマを織り込むこともできたでしょう。

一方、シリアスな展開にしたいならそっちの方向に徹底させるべきだった。例えば、再びフロニャルドに本物の戦争(殺し合い)を復活させようとする勢力の登場や魔物の大量発生によってフロニャルドの人々に危機が迫る中、スポーツ大会としての「戦」のために召喚されたシンクが悩み苦しみ恐怖に耐えながら「真の勇者」として悪に立ち向かっていく。そんな展開にすべきだったと思います。要はコメディ、シリアスどっちの方向でも「徹底」が大切であり、中途なことをするとかえってよくありません。

なお、レオが「戦」を仕掛けていた理由も考えてみれば変。ミルヒとシンクの命を救う効果があるかないかわからない「戦」をしかけるよりも、ミルヒ達に事情を話して協力を求めるのが筋というものでしょう(この点、ミルヒ自身が言っていましたが)。いま少しストーリーの練り方が足りなかったと思います。彼女の弟、ガウルにしても明らかにシンクのライバルキャラとして登場したのに活かしきれていなかったです。

ただ、私はこのアニメが嫌いというわけではありません。基本設定の面白さ等のよいところと上記したような問題点を比較考量して考えると、プラスマイナスゼロとなるでしょう。ゆえに「普通」にします。もう少しうまく物語を作ってほしかったです。

2011/08/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19730 ブラウザ: 7726(携帯)
運動神経抜群の少年シンクがひょんなことから犬耳を生やした人間たちがいる世界フロニャルドへ転送させられることから始まる冒険ファンタジー作品です。

良かった点はOPです。ノリのいい曲で、結構気に入っています。
そして異世界フロニャルドの世界観です。
何気に声優も豪華です。最近アニメを観始めたという人でも知ってる声優が一人はいるはずです。
大多数の人が嫌悪感を示すようなキャラクターは出てきませんし、基本的に好感を持ちやすいキャラクターばかりです。

悪かった点は…他の論客さんも指摘していますが、ご都合主義です。
きちんと細かい部分まで設定してあったとは思うんですが、物事が起きてから、他のキャラクターが「これはこういうことでありますよ」と説明する展開が少なくありませんでした。はっきり言って後からとってつけたようだと疑ってしまいます。
そして中途半端なシリアス描写もいただけないと思います。さんざん不安を煽った挙げ句、ご都合主義のちゃんちゃんで解決させています。これは…あんまりです。
評価は「とても悪い」です。設定や世界観自体はとても面白いと思いますが、随所に詰めの甘さが光る作品だったと思います。
犬耳少女が好きでたまらない人や、萌え目当ての人にオススメします。

2011/07/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 10967 ホスト:10944 ブラウザ: 5840
まどか☆マギカのヒットを受けてか、'11年春期のラインナップにはアニメオリジナル作品が増えた。
本作もそのひとつで、なのはシリーズの後釜として注目を浴びた。

だがその中身は、StSで指摘された欠点が活かされない物であった。

まず、登場人物の多さ。1クールだというのに話数と同じくらいか、それ以上いて、
メイン5人くらいしか目立てない。
リコッタ、ロランあたりはぎりぎりモブから脱してるくらい。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの理論だろうか。

戦を現実の戦争とはまったく別の、スポーツ同然な戦というアイデアは認めるが
それを説明するのに手間取った感がある。
しかも、結果ありきでホンを書いてるから過程がすっ飛ばされることがあった。
わかりやすい例はこの作者のルーテシアあたりの展開か。

あと、魔物を出す必要はあったのか疑問に思う。
この平和な世界観にはそぐわないし、どうせなら、戦の熾烈さで決着を付けてほしかった。
まあそうしないと、ダル卿とユッキーが目立てないか。

あと、シンクはただスポーツが得意なだけの厨房のはずなのに、仮にも訓練を積んだ兵士相手に無双できるってどういうことなの・・・?
これに限らず、ご都合主義は多々ある。面白さを殺ぐぐらいに。

ただひたすらキャラの可愛さに浸りたい、アニメ見るときぐらい何も考えたくないという方にはぴったりかな。

[推薦数:1] 2011/07/19 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 14847 ホスト:14638 ブラウザ: 11756
【総合評価】

感想は人それぞれですが、このサイトにおける 「 DOG DAYS 」 の評価が、低いのは少し寂しい気がします。 作品の本質ではなく、美少女ゲームやハーレム作品、ラブコメ作品のような見方をして、評価されている方がいるのも少しだけ残念に思います。

好みの問題ではありますが 「 戦 」 は、我々の思い描く 「 戦争 」 ではなく、所謂、国民参加型の 「 娯楽 」 であると表現されています。 対象年齢が合っていないとは思いますが、それほど低い評価になるような作品ではないと思います。

この作品は、夢のある御伽噺のような物語ではないかと思っています。

2011/07/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 8673 ホスト:8683 ブラウザ: 4590
【良い点】
勢いだけは一流。
しょっぱなから飛ばしにとばして、暴れまくって、ド派手にドンパチ、演出も爽快、キャラもどばっと出し惜しみしない。このあたりの
勢いは本作の長所であり、非凡なところ。都築節とでも言うか、この人の作品は盛り上がるとこは盛り上がる。

声優は豪華である。中堅、ベテランの存在感が光る。

【悪い点】
まず、戦争がスポーツみたいなものであるというのは、新しくもあるが、緊張感がない。この話に限らず、だいたいすべてに緊張感がない。勝負が真剣に見えない。

尻すぼみ。

話の起点に説得力がない。星読みだったかもそうだし、宝剣あたりの説明も適当。

ラストがあまりに都合が良すぎて苦笑い。

【総合評価】
序盤のつかみはイイ作品だったが、はっきり言って勢いだけといっても過言ではない。

2011/07/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22109 ブラウザ: 2413(携帯)
全話観ました。 設定もさることながらキャラクターそれぞれの反応や行動に違和感を感じました。アニメとはスタッフと声優、裏方の意志疎通が出来てこそ成り立つものです。
この時の違和感は個人的にこの事が原因だと思います。
でもキャラクターデザインは良かった。画的な部分では良かっただけに設定に損をしている。

評価は色々悩みましたが良い部分と悪い部分がそれぞれなので「普通」とさせていただきました。

2011/07/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 24412 ホスト:24279 ブラウザ: 7385
はじめの数話で視聴打ち切りでした.

アスレチックが戦争っていう,平和な戦争が売りのようですが,それの何が面白いのか分かりませんでした.

[推薦数:1] 2011/07/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(50%) 普通:4(7%) 悪い:23(43%)] / プロバイダ: 17185 ホスト:17313 ブラウザ: 11752
細かいスタッフ変更もあったと思うが、制作会社と脚本が同じでも『監督』が違うだけでここまで(『アッチ』の1期と比較して)作品の出来に差が出てしまうことから、『監督と言うポジションの大事さに気付かせてくれる』と言う良い見本なのではないのだろうか。

第一話での押し付けがましいまでの主人公のハイスペックアピールから『うわぁ・・・・』と思っていたが挽回ならず。
声優は豪華で作画も全体を通して見ればハイカラで悪くは無かった・・・・・だが。
設定やストーリーに全く目新しさが無い事を置いといても、キャラに全く魅力を感じられなかった。
とにかくどいつもこいつも『リアリティ』が無い。現実世界にいるかどうかではなく、『こいつの性格なら言いそうな台詞や行動』ではなく『この場面でならこう言う台詞言ったりアクションした方が格好良いな』と言うような『言わされている』感が強い。無論その場面にあった台詞を言いそうなキャラをあらかじめ登場させておけば違和感は無いがそう言うわけでもないし、試しに台詞や行動から性格を逆算してみると単純に魅力が無かったり立ち位置に不似合いな性格に感じられた。
言っておくが私自身決して萌え萌えハニャ〜ン♪なご都合キャラが嫌いと言うわけでは無い、そんなキャラ『だけ』しかいない(しかも人数も無駄に多い)と言う所が問題なのだ。
せめて主人公がもうチョイ魅力的な性格であれば。そもそも『天然、鈍感、高青年』なんて今は吐いて捨てるほどいるんだから『善良、助平、小心者』的奥手なムッツリ君の方が個人的には良かった気が。
ついでに主人公の声はあの顔からすれば女性の声優さんが担当した方がしっくりきたんじゃないかな?
たぶんスタッフはこの作品が大好きなのでしょうが、そこから上手く『物語』として形を変えられない程『愛』が強すぎてしまったのでしょう。
最近2期放送が決定したそうなので、たぶん『あの人』も忙しいと思いますが『監修』程度でも参加してもらえるように頼んでみてはいかがでしょうか。

2011/07/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 15396 ホスト:15488 ブラウザ: 11756
【総合評価】

全話視聴済みです。

「魔法少女リリカルなのは」 のメインスタッフによる作品と言うことで、期待して第 1 話目を視聴しました。 水樹奈々さんらしい格好良い OP 曲に、迫力ある OP 映像を見て、期待は高まる一方だったのですが…。

バトルものだと思っていたのに、蓋を開けてみたら 「戦(いくさ)」 とは名ばかりのアスレチック競技に興醒めです。 挙句に、姫様の言った 「城まで攻められたら、しょんぼりする」 と言う台詞で、更に興醒めしてしまい、視聴を打ち切りました。

「なのは」 の時は、タイトルで敬遠してしまい、StrikerS の放送終了後、しばらく経ってから良さを知りました。 今回は何となく視聴を再開して、冷めた目で見ていたのですが、アスレチック競技に騙されていました。 ただ単に、男性視聴者に媚びただけの萌えアニメだと誤解していました。 またもや見事に騙されてしまっていた訳です。


OP ・ ED は、共に良かったと思います。 主人公の声優さん、合っていないと思っていたのですが、シンクの性格が解ってくると、実は合っていたのだと思わされました。 この作品、可愛らしいキャラデザですが、ただの萌えアニメか ? 豪華な声優さんを楽しむアニメか ? 違います─、そんなことはないです。 異世界ファンタジーの王道と言える内容ですが、コミカルな明るい作風で、出会いと別れ、そして絆を描いた夢のある良い物語でした。 王道故に面白い作品だと思います。

最初は、視聴者が思い描く 「戦争」 と、作中の 「戦」 がまったく違う為、理解するまでは当然、違和感を感じますが、納得のいく描写がされています。 「戦」 が何故 「戦興行」 なのか、何故 「戦場」 なら怪我もせず死人も出ないのかなど、しっかりとした理由付けがあり、奇を衒った設定ではないです。 また、そう言った設定で異世界フロニャルドの世界観が見事に構築されています。

ラストはご都合主義だと思っている人も多いようですが、見るべきところはそこではないと思います。 シンクの行動は、人としての温かさや優しさなどがなければ出来ないことであり、また、そうするであろう人間関係を築いていました。 僅か 16 日間の滞在でしたが、シンクが取った行動は必然だったと思います。 人間関係がなければ、再びフロニャルドへ行きたいとは思わないでしょうから、シンクは本当にビスコッティの勇者だったと言うことなのでしょう。


タツマキが何故、フロニャルドと人間界を何度も行き来しているのか ?
作中描写を元に考えると、召喚された勇者 (フロニャルド以外の人間) にはルールがありますが、召喚魔法自体には制限がないのだと思います。 召喚魔法で異世界へ移動、その後手ぶらで戻る、そこで誰かを連れ帰ってしまえば、その者にはルールが適応─、と言ったところではないでしょうか。

シンクの場合は事故のような形で召喚されてしまいましたが、本来は相手の同意の下で召喚されるようです。 勇者にはルールがあり、また、元の世界での生活がありますから、そう簡単には来てくれないので、ほとんど行われていなかったのでしょう。 王となって日が浅い姫様は、切羽詰って勇者召喚をしましたが、ほとんど行われていないので、勇者のルールを知らなかったのでしょう。


この作品は、恋愛やラブコメを描いている訳ではないです、それに 「なのは」 の都築真紀さんですから、友情だと思います。 姫様が最後に 「好きです」 と言っていましたが、あれは 「人として」 と言う意味だと思います。 エクレールは、見方によってはそう見えるかもしれませんが、恋愛感情ではなく、戦友と言った感情ではないでしょうか。

若い年頃の男女ですから、お互いを意識したり照れたりもするでしょうが、それですぐに恋愛とはならないと思います。 各キャラは十分に立っていたと思います。 敢て言うならレベッカですが、ストーリー的に掘り下げる意味はないですから、問題ないと言えます。

人物描写もバトル描写も魅せるべきところは、しっかりと押さえてあり、全 13 話で綺麗に纏められていたと思います。 二期などの続編があったとしても、違和感なく物語を作れるように纏められているのは、流石は 「なのは」 のスタッフだと脱帽です。

「魔法少女リリカルなのは」 シリーズと比べてしまうと、どうしても見劣りしてしまいますが、それは仕方のないことだと思います。

評価は 「良い」 とします。

2011/07/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(61%) 普通:14(27%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 18312 ホスト:18312 ブラウザ: 6403
異世界召還ものアニメですが、帰れなくなった状況をどう打開するかといった緊迫感があまり感じられなかった作品です。

豪華な声優陣、優れたOPとその曲、カラフルな作画に加え、かわいらしいキャラデザとしっかりと作られた作品であることは見ていて感じます。

しかしながらシナリオが1クールアニメにも関わらず起伏に乏という感じでした。

もともと1クールにも関わらず登場キャラが多くて一人一人を掘り下げられず、キャラの特徴と作品世界における位置づけを視聴者に覚えてもらいづらいという問題があるとともに、異世界における世界観の設定の説明が冗長だったことがあるかと思います。おそらく姫様誘拐イベントなどがあった前半部分で社会の説明やキャラ紹介をしようとしたのだと思いますが、1クールアニメであることを考えると、前置き部分は出来る限り削らないとクライマックスに向けての深刻な急展開イベントが少なくなり、全体的に盛り上がらないと思います。
具体的には、元の世界に戻れないという設定を使って緊迫感をかもし出すエピソードがなかったこと、戦興行という緊迫感のない設定は逆にいえば大して失うものがないという意味であり、新規の登場人物が獅子奮迅の働きで窮地を救っても有能な戦士と思わせられなかったこと、最後のクライマックスにいたるシナリオがレオ閣下のみで回っており、複線化されていない上に伏線も少なかったこと、元いた世界にも主要登場人物がいるにも関わらず途中絡んでくるといったこともなかったことなどがあげられます。

ポテンシャルのあるアニメだと思いますが傑作というまでにはいかなかったと思います。
まあ、姫様とのデートシーンは腹を抱えて笑うぐらい面白かったと思いますが。

2011/07/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 10253
【良い点】
・戦争:しかし実質多人数スポーツ
・最終回:王道と言うか、ご都合主義な点もあるが良い出来だった

【悪い点】
・短い

【総合評価】
異世界に召喚されて勇者になるという、王道パターン…を通り越して手垢が付いた古臭い手法ではあるが、その他の要素がその点をフォローしていたように見えた
実際の戦争にもそれなりのルールはあるが、ここまでスポーツライクに特化した戦争と言うのは中々見ないし新鮮であった
最終回はベタな展開ではあったが、各キャラクター達の必死さも伝わってきて中々に感動できた結末だった
妖刀や魔物関連の設定があまり語られなかったりアスレチック大会でシンクーに勝った人間もいる事だし、それらを加えた続編を強く望む

2011/07/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 11674 ホスト:11684 ブラウザ: 9466
【良い点】
○綺麗な作画
全く乱れることのない作画というだけである程度良作に見えてしまうものですが、どうやら本作もその類のようです。
堅実なキャラデザに迫力のある戦闘シーンは見応えがあり、視覚的にはかなり楽しめました。

○声優陣
この点も放送前からかなり話題になっていました。ここ最近で人気が高まってきている若手の方々が集結されていたので、アニメファンとしては非常に嬉しかったです。
主人公のシンク役の宮野さんの声が違和感があるという意見を多く聞きますが、「イナズマイレブン」の吹雪で少年役は聞き慣れていたので、私はそれほど違和感は感じませんでした。

【悪い点】
○とにかく実が無い
恐らく、悪い点をひとつ挙げるとするなら、満場一致でこの点となるでしょう。
バトルモノなのにも拘らず設定が浅いためにどこか醒めた目で見てしまいますし、登場人物たちの戦う理由が闇雲に「勝つため」や「領主を喜ばせたい」といったように強い私情が無く曖昧なので、共感ができない。
本作ほど見ていて何も影響されない作品もなかなか無いです。

○肝心のヒロインの押しが弱い
堀江さんも中々に実力を持っている声優さんなのですが、今波に乗っている若手が多く出演している本作では、あまり目立てていない印象を受けます。
ですが、決してCVのせいではなく、キャラデザがイマイチだったり出番がクライマックス意外押しが弱かったりと、制作側にも責任があると思います。
正直、リコやエクレ、ユキカゼにかなり持っていかれていました。個人的にもダルキアンがお気に入りでしたし。
最近では、ヒロインよりサブのほうが人気が出る、といったこともよくありますが、本作は明らかに他とは違う理由だと思います。

【総合評価】
放送前の雑誌等でのインタビューでも1クール丸々シリアスでやらないと公言されていましたし、あまり期待はしていなかったのですが、想像以上に波風がなく拍子抜けでした。少なくとも、放送時間帯が待ち遠しい、といったような作品ではありませんでした。
別につまらなかった訳ではないので評価は【良い】にしておきますが、それはあくまで私個人の嗜好を基準にした評価で、本格的に評価するとなると悪評にせざるをえませんね。

これでクールダウンできたでしょうから、なのはA'sの劇場版、期待しています。

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「【良い点】ヒロイン役の堀江由衣さんはこういた役に相変わらず合うし、OPもよい。【悪い点】・徹底的にシン...」 by ソンプーGU


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