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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 542位/3,702作品中(総合46/偏差値53.52) | 541位<= =>543位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 551位/2,044作品中(平均1.31=良い/35評価) | 550位<= =>552位 |
| 2001年アニメ総合点 | 25位/126作品中 | 24位<= =>26位 |
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| -スタッフ- 監督:こだま兼嗣 脚本:古内一成 プロデューサー:諏訪道彦 吉岡昌仁 音楽:大野克夫 キャラクターデザイン:須藤昌朋 美術監督:渋谷幸弘 演出:原田奈奈 撮影監督:野村隆 編集:岡田輝満 録音監督:小林克良 音楽プロデューサー:田中孝 音響効果:横山正和 ストーリー・エディター:飯岡順一 製作デスク:大塚峰子 アシスタント・プロデューサー:斎藤朋之 西村政行 主題歌「always」 作詞:倉木麻衣 作曲:大野愛果 編曲:Cybersound 歌:倉木麻衣 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2001/04/21(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/11 / 最終変更者:kunku / 提案者:カジマさん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 緒方佑紀 (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:43957 ブラウザ: 10766 劇場版名探偵コナン第5作目。この作品は最高傑作だと私は自負しています。黒の組織との駆け引きでの緊迫感や容疑者の複雑さなど、私はコナンの映画を見ることが出来て迚も幸せだと認識しました。アクション性は抜群に良くて申し分の無いほど素晴らしい出来だと思います。蘭が命をかけてコナンを守りビルの下まで飛び移る姿や探偵団が団結力を深めて困難に立ち向かう姿なと涙が止まらなくなるシーンがたくさんありました。最後のジンの捨て台詞も印象に残りました。主題歌は倉木麻衣さんでこの映画に似合う最高の名曲だと思います。エンディングの小五郎の一言でコナンらしい最高な終わり方だと思いました。評価は最高より上がないので最高です。 2012/01/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yamabuki (表示スキップ) 評価履歴[良い:123(77%) 普通:28(18%) 悪い:8(5%)] / プロバイダ: 26232 ホスト:26151 ブラウザ: 4786 劇場版「名探偵コナン」5作目。 劇場版最高傑作の呼び声も高いが噂に恥じないクオリティ。 黒の組織を出して作品に緊張感を出したし、 今回は灰原にスポットを充てたことで緊張感を出してる。 居場所がないと居場所を求めて亡き姉の留守電が心の拠り所としていた彼女が切なすぎる。 後細かいことですが園子が灰原の髪型を真似て危機一発でしたが、 灰原の趣味がファッション雑誌購読という設定が良く利いた設定でしたw (見かけ小1でパーマってのは髪型はありえない気も・・・) 今回少年探偵団の作中の扱いが非常に上手いことに賞賛。 劇中の描写だけで「こいつならこの状況でこういう行動取るよなあ」を 上手くクライマックスに繋げてる。 小学1年生の子供が○クレーンも真っ青の○イ・ハードな 状況に追い込まれたのは災難としか言う他はないが(苦笑) 今回の蘭はまるっきり○イ・ハードでしたが。 彼女も前作から災難続きでホントに大変だ。びっくりだったのは光彦。 脱出の最中別行動を取る時に「コナン君のことだから考えあってのことでしょう!」と 元太と歩美に急ぐように促す姿がカッコいい。 あの状況ではコナンに対してコンプレックスよりも信頼が強くなければ言えないセリフだ。 脱出成功後助けきった「男として当然の義務」と灰原に述べるが 小1にして口先だけの男では・・・ない。侮り難しw 今回のエピソードで言えば殺人事件の方はアクセント程度にして、 黒の組織vsコナン&灰原という図式の方が強い印象。 第1作目の森谷帝二に関連性のある人物を出して 殺人事件の方に目を向けるようにミスリードを掛けておきながら それとなく上記の図式に持って行ったのは見事。 黒の組織の方もジンやウォッカの仕掛けた爆弾の配置が 最後の最後まで隙を見せない。あんな大脱出劇かましたらそれだけで怪しまれないの?と 思う反面、どこかで痛み分けにしないと話が終わらない事情もあるのでさすがに許容範囲か・・・。 クライムサスペンスとしても、アクションにしてもミステリーにしても非常に質の高い良質なパニック映画です。 それにしても少年探偵団の人間関係、作中のティーン〜社会人世代以上より遥かに込み入ってるよなあ(苦笑) まさに「恋はスリル、ショック、サスペンス」と言ったところでしょうか? 2011/08/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kirin (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 15287 ホスト:15075 ブラウザ: 4894 【総合評価】 この作品は、劇場版五作目です。 事情聴取で呼んだはずなのに、一般人達に捜査情報を洩らす目暮警部以下警察官。 蘭の飛び降り、スケボーでのコナンのジャンプ、最後の脱出など、相変わらず突っ込みどころは満載です。 それでも、名探偵コナン劇場版作品の中で、個人的にはこの作品が一番好きです。 黒の組織が絡んだことでの緊張感、西多摩市を舞台にしたことで第一作目の森谷帝二を絡ませたこと、小五郎の迷推理も健在です。 それに、灰原はその知識を、歩美はカウントダウンを、元太と光彦は勇気を、と言った具合に、少年探偵団全員に見せ場があります。 また、時計型麻酔銃の使用が、小五郎を眠らせる為ではなく、犯人を死なせない為だったのも良かったと思います。 上述した通り突っ込みどころは満載ですが、BGM を上手に活用することで、それぞれ手に汗握るような良いシーンになっていたと思います。 個人的には、ミステリーとアクションのバランスが良かったと思っています。 評価は 「とても良い」 とします。 2011/04/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 24389 ホスト:24474 ブラウザ: 15251 黒の組織のジン・ウォッカが登場して、ストーリーの展開に関わっているが、 出しゃばり過ぎていない感じが良かったです。 冒頭で、蘭に歩美と光彦がそれぞれ個別に恋愛の相談をしていたところが印象的でした。 それが終盤の展開に生かせていたと思います。歩美はコナンのことを、 光彦は歩美と哀とで揺れていることを。 歩美はコナンの手をつないて、正確なカウントダウンすることができて、 光彦は哀のことをしっかり握りしめることができたと思いますね。 今回の作品は推理よりも、ツインタワーの脱出劇が面白かったです。 隣りのビルをつなぐ連絡通路が爆破された後、屋上に逃げてヘリを待つが、 屋上さえ爆発してしまう。パーティ会場に逃げ込むも、そこにも爆弾が仕掛けられている。 ここで、小五郎が当てた懸賞品・マスタングを使って脱出する。 哀が淡々としゃべっていた加速度の公式。子供はもちろんのこと、 大人さえも難しかったと思います。爆弾の爆風を利用して脱出することなるわけだが、 哀が自身を犠牲にしてカウントダウンを止めないところを元太が救い出すところがカッコよかったです。 あと序盤で10年後の顔を映し出す機械で、園子がその姿をみて、 パーティの時に髪型を変えたせいで命を狙われることになるとは不運だったと思いました。 2010/12/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by FINAL FANTASY (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(68%) 普通:14(12%) 悪い:23(20%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28169 ブラウザ: 8296 【良い点】 ・探偵団の絆がしっかりと描かれている。 ・推理パートと組織パート、どちらも面白い。 ・灰原の孤独が伝わってくるシーン。 ・お約束(?)のコナン(=新一)と蘭の恋愛描写もある。 【悪い点】 ・それほど組織が目立たなかったこと。 【総合評価】 最後の方の物理の計算には専門家を呼んだそうですね(汗 製作者の気合いの入れ方が分かります。 評価は「とても良い」とします。 2010/04/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by swallow tails (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(59%) 普通:14(13%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 41387 ホスト:41138 ブラウザ: 4891 劇場版名探偵コナン第5作目。 黒の組織が出てきて話が引き締まった。ビル風の中よく狙撃するな。 時計じかけの摩天楼を観ているコナンフリークには分かる話があって良かった。 灰原の物理講座は笑いどころか。 【キーワード】フッジサーン 2010/03/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クランク (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(57%) 普通:2(7%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 53663 ホスト:53749 ブラウザ: 8920 コナンの映画の中では一番のお気に入り。 ビル爆破やそれからの脱出などのアクションシーンも見ごたえはありますが、殺人事件のトリックやその推理もなかなか出来ていて、本来のコナンっぽいと思います。 少年探偵団の子たちがそれぞれに活躍してたのもよかったです。 たぶん誰か欠けていたら、脱出はより難しいものになっていたと思います。 普段ならコナン1人でも大方なんとかなりそうですが・・・。 個人的に、黒の組織にもうちょっと出てきてほしかった。 このタイトルの主軸の1つであろう「黒の組織と灰原」の謎はそんなに解明されずに終わってしまった。 ここで黒の組織についていろいろと晒してしまうのはもったいないと製作者サイドが考えられたのなら、それはそれでいいと思いますけどね。 だけど、それ故に灰原の見せ所も少なくなってしまったのは残念。 とにもかくにも、中盤以降は常に気の抜けない展開の連続です。評価は「とても良い」で。 2010/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by THAT RIGHT (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(43%) 普通:6(20%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 10719 ホスト:11025 ブラウザ: 8573 名探偵コナン映画第5作目ですね この作品は私はコナン映画で気に入っている中の大作です 今回は推理と言うよりはアクション系で構成されていて爆風を利用して車をプールにダイブさせるシーンが一番見所です。 ストーリーを纏めると犯人は黒の組織ですね、そいつ等がツインタワービルに爆弾を仕掛け、少年探偵団等が脱出しコナンが事件を暴くと言う今までのコナン映画にはなかったですね。 黒の組織の犯行動機は不純だったものの画家の犯人は結構面白かったです 序盤の子供達の将来の顔はあゆみちゃん全然変ってないなとビックリ(笑) それにあゆみちゃんが序盤に見せた、30秒当てゲームはこんな特技があるんだとビックリ!! まぁ推理向きだったコナン映画はアクションを多少加えたほうが面白いろいので良かったと思います 今まで灰原さんは脇で映画出演していましたが今回はコナンの次に鍵を握っている人物で良かったです 悪いと思った点はやはり序盤がダルすぎでしょうね、キャンプシーンからいきなりタワー事件それから殺人事件にこぎ着けるのは駄目でしょうよ でも黒の組織が出てきてくれたので嬉しい限りです!!! 前作の「瞳の中の暗殺者」よりは当時人気があったみたいで理由が分かります。 評価はやや低めで【良い】です。 2009/10/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あうぇさ(´・ω・`) (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(61%) 普通:28(10%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 25819 ホスト:25879 ブラウザ: 7843 当時今くらいの年齢なら初日から映画を見に行っていた位の大作です。 再放送として見させてもらいました。 序章は、コナンや他の仲間達の未来の姿を映しだす装置を使い、楽しんでいた所ですね。 そこで何故か灰原は未来の姿が存在しなかったみたいですね(コナンは忘れた)。 爆発のしかけは黒の組織?がしかけたものだと思いますが、その後の展開がドキドキのハラハラでたまりませんでした! ビルの崩壊がリアルで更にドキドキ感アップ。 残念だったのは黒の組織が彼ら(コナン達)が死ぬのを想定していたのにも関わらず、正体を全くといっていいほど出さなかったことです。 また、推理シーンが乏しく、殆どアクションばかりに偏って、どことなくコナンアニメだという印象が浮かばなかったのも残念。 この部分はあくまで娯楽系として評価しましたが。 コナンやコナンの仲間達が脱出する方法を考えた末に、商品化された車で窓から脱出するという企画は奇想天外でした。 爆風を利用したその天才的な発想には感激ですね。 また、灰原が命を犠牲にしてまで爆発装置の残りカウントを数えていたのも衝撃的。 最終的にはあのおにぎり頭(名前忘れた)が灰原を助け、時間数えが正確な女の子(こいつも名前忘れた)が残りカウントを数え、丁度良いタイミングで脱出したとのこと。 正に『生死の賭け』の場面でした。 それにしても本当に大きなビルだったなぁ。 評価は【とても良い】で。 2009/08/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by S・L・B (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(68%) 普通:9(8%) 悪い:26(24%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35571 ブラウザ: 3674 【良い点】 ・アクションシーンと最後の脱出劇が爽快 ・話が深く作られていた ・伏線が幾つも張られているが、ちゃんと回収されている ・終盤はかなり盛り上がる 【悪い点】 ・中盤が少し退屈 【総合評価】 映画版コナンでは1番好きな作品。 2009/03/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7454 ブラウザ: 8455 【総合評価】 コナンの中では比較的人気の高い作品ですね 実際に私もそれなりに楽しむことができました それにしても、黒の組織とは何かと関わるのにいつもスレスレで話が進展しないですね 映画だから仕方ないんですけど 2009/02/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 9764 ホスト:9893 ブラウザ: 6493 【良い点】 完成度が高い。事件の一つ一つがしっかり絡んでおり、黒の組織の出し方が上手い。キャラクターの一つ一つの行動にしっかり意味があり、事件の真相を暗示させている。 特に今回の犯人は中々面白くて好きだった。あの異常な執着の描き方が絶妙。 また、時折蛇足になってしまう少年探偵団を今回は上手く立ち回らせた。 ミステリー、サスペンスとしての見応えは十分。シリーズの中でも一際輝く名作の一つだ。 【悪い点】 黒の組織の行動が少し過激すぎるし、まとめ方があまりにあっさりとしすぎている。 今回の黒の組織の立ち位置は悪くなかったが、無理に表に出した感じがして浮いていたのは残念。 【総合評価】 多少の欠点はあるが、十分面白い作品。この勢いを極力キープしてほしいものだ。 2009/02/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 麻綾 (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(87%) 普通:12(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 47855 ホスト:47960 ブラウザ: 2982 個人的には「水平線」と並んで劇場版コナンの中では傑作の部類に入ると思います。 非現実的とか、そういうのはもうどうでも良い。 見ててドキドキする、と言う意味ではこれが一番でしょうし 見た後の気持ちよさも「水平線」と良い勝負です。 正直、原作ファンとしても余り少年探偵団には良い印象を抱いて無かったんですが 今作は探偵団が苦手でも充分楽しめた…いや、むしろ彼らの株を上げてくれました。 「米粒一つでも〜」や、「席はちゃんとそこに有る」と言った言葉一つ一つに 暖かさ…と言うか純粋さが有ります。 私の中では何故か黒の組織が出るとつまらなくなると言う方式が立ってますが…… そうで無くとも作品の本筋に関わる物を映画で出すのは好ましくないので そういう意味では彼らを余り出さない形にしたのは正解だと思えます。 出過ぎずも出てくる意味は有りと、上手いこと絡んでくれました。 (でも予告は組織を期待してた人には詐欺罪のレベルですね…) 今思うとあの犯人にはあれ以上罪を重ねて欲しく無かったので ツインタワービル爆破と1件の殺人は彼らでむしろ良かったかな〜、と。 かなり個人的な理由ですが。 今作で何より評価したいのは犯人とのやり取りでしょう。 劇場版の中でも比較的簡単に分かる方ですし、相変わらず動機はアレですが。 「探偵として」自殺させる訳には行かないと麻酔銃を使ったコナン、 爆発が目前でも共に助かるべく車まで運ぶ元太と光彦(恐らくコナンの指示でしょう) 最後に連行されていく時にコナンに振り返った時の表情は……。 ……まさに犯人を死なせない、を貫き続けている「名探偵コナン」では無いでしょうか。 スケールの大きい劇場版らしい凶悪な犯人も悪くないですがこういうのも好きですね。 見た後にすっきりとする感は歩美達のお陰も有りますが、 この犯人のお陰でも有ります。かなり救われました。 推理面ですが美緒の身体で富士山は割れていた、と言うのはなかなか巧かったです。 肝心の灰原の方は後ろ向きな方向ばかりだったのが少し残念。 そこまで時間は無かったんでしょうが。 それでも劇場版の中では傑作だと思うので「とても良い」に。 2008/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣舞大使 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(75%) 普通:40(18%) 悪い:16(7%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17727 ブラウザ: 2133(携帯) 30秒ぴったりでストップウォッチを止める事ができない私はそれができる歩美に対して「すごいよ歩美ちゃん」と素直に感心しました。最後にそのスキルが発揮される条件・理由が明かされましたが、それをオチ(厳密に言えばおっちゃんが獲得した車が水浸しになって嘆くカットが最後のシーンですが)に持ってくるとは。このようにいつもよりは、蘭が話の最後に絡んでこないという点と、灰原が目立つ立ち位置にいるというのも当時は新鮮でした。 犯人は意外な人でした。正体判明前の「影の人」と骨格違っ。なんて気にしてはいけない。 今回は珍しく黒の組織も出てきましたね。しかしあの銀のナイフのダイイングメッセージ。 銀、GIN、ジンでしたっけ?誰かに伝わる確率低すぎませんか? 爆風を利用して車で隣のビルに移ろうとする時、灰原の口から出た数式?は格好良かった。一番印象に残っています。式の中身はさっぱりわからんし覚えてないのですが。当時は特に楽しんだので「とても良い」で。 2008/04/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海上 (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19721 ブラウザ: 7776(携帯) コナン映画にしてはめずらしく灰原が主軸にくる話です。 黒の組織も出てきます。 映画第一弾の事件が少し関わってるという意味でも珍しいタイプですね。 黒の組織が出て来るということでアニメや原作のコナンに支障が出ないか心配でしたがその点は支障が出ないギリギリのところまで黒の組織を出せていたので良かったです。 灰原がストーリーの主軸ということで灰原属する少年探偵団が活躍するのも見所。 一人一人に見せ場があります。 悪い点は相変わらずの 子供なのに… 犯人の動機が… 無茶なアクションが… などのツッコミ所満載なところ。 最後の車で隣のビルに飛び移るのに使った計算式は別にいらなかった気が… 色々な要素考えてないのであの式で例え向かいのビルに辿り着けたとしても実際は不可能だし、どうせ不確定な爆発の推進力をプラスするならねぇ… コナンが好きという人は楽しめる部類に入ると思います。 コナンが嫌いという人は相変わらずコナンのダメな点が健在なので楽しめないでしょう。 評価は「良い」 この頃にはもうコナン離れしておりテレビは特番の時だけ見ていたような状態なので印象も薄くてこの評価に留まります。 当時は(今もだけど)ツッコミ入れまくっていたので「とても悪い」くらい付けただろうけど最近視聴し直して「まあコナンだし」ということで「良い」。 2008/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 金龍 (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(71%) 普通:1(1%) 悪い:39(28%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23151 ブラウザ: 8445 名探偵コナンシリーズの五作目。爆弾と殺人が組み合わさってスリルは抜群。 映画の中で黒の組織が登場したのは本作が初めてだった。本作以前の映画の犯人にもそれなりに強い特徴はあったが、やはり黒の組織の存在感の比にはならない。黒の組織に抱く恐怖は、狂っている殺人犯が怖いという感情とは大きく異なる。 彼らは人をもののように扱う。どこまでも冷酷に、そして残忍に。別に憎しみが理由で殺すという生易しいものではない。 ただ邪魔だから「始末する」だけなのだ。そんな彼らが登場する映画。スリルがないわけがない。 本作が公開されていた頃は、黒の組織のメンバーもほとんど分かっておらず、いわゆる謎の組織だったわけだ。 中身を見ると少し期待はずれな気はした。予告編を見ている限り、「黒の組織が殺人を犯して、それをコナンが追い詰め、戦う」という構図しか浮かばなかった。だから、真犯人が黒の組織ではなく一般人であったことには軽く肩透かしを食らった。 しかし、最後の方のシーン。ちゃんと色濃く存在感を残しているではないか。ネタばれになるので言えないが銀のナイフという伏線も生きていたし、爆弾を使ったタワー破壊は本当に黒の組織のやり口だった。伏線といえば、あゆみが時間を正確に測れるという事実と脱出を結びつけた演出はコナン映画屈指のものだと思う。「天国へのカウントダウン」とはもちろんあゆみの数えている時間のことも指しているのだろう。あゆみに関しては「現実感」がないと仰られる方もいるということを覚悟して言っているわけだが、ご都合主義だろうと悪くない。ハッピーエンドとご都合主義を天秤にかけたら自然と前者に傾く。 コナン映画は新一と蘭のラブストーリーがメインになることが多い。別にそれは構わないのだが、前作があまりに甘かったので軽く口直しが欲しい時期だった。そんな中で少年探偵団と黒の組織に重きをおいたエピソードは非常に新鮮なものだった。 総合評価は「とても良い」 コナン映画の中では間違いなく最も熱くなれる展開だ。 犯人の動機の作りこみがあまりに杜撰だったのと、実際にはこんなことありえないという突っ込みさえ除いてしまえば間違いなく名作だろう。 2008/02/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3509 ブラウザ: 8090 予告に騙されたと言うのが正直な感想(とは言っても映画館まで見に行ったわけではないです)。 灰原がいったい何を為出かすんだろうと思っていたら,あれだけかよ…(しかも予告であったシーン使われていなかったし)。 組織との絡みが少なかったのも物足りなかったです。 とは言え,ビルの爆発や最後の脱出劇などはなかなかの見ものではありました。 それから,本作は少年探偵団の活躍が最も光っていた作品でもあったでしょう。 それでも,上記の点が非常に気になったので主観的で申し訳ありませんが 本作の評価は「悪い」で。 ところで,おっちゃん・・・ 乾かしても使えるわけないだろ・・・ 2008/02/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダダダ (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 15981 ホスト:15660 ブラウザ: 3875 コナンが映画になると、アクション映画を彷彿とさせる展開がやや多くなるような気がするが、この映画はそれに拍車をかけていると思う。特に、最後の爆風を計算に入れた上で車で隣の棟に飛び移るシーンなんて、「ダイハード」顔負けかと。 名探偵コナンのキャラとして、重要な位置を占める黒の組織が登場してビルの爆破という暴挙を行ったのは、まさに映画のスケールならではなので高く評価できる。 一方で、コナンの醍醐味である謎解きの要素も欠かしていなかったので、バランスは上手くとれていたと思う。 2008/01/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 「 コナン 」 の映画版では、かなり気に入ってます。 構成も納得できる秀逸さ。 このぐらいの時期の劇場版はどれも出来星。 2007/10/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1257 ブラウザ: 5598 爆発炎上中の高層ビルからの大脱出シーンが印象的な作品です。 推理面は、比較的淡々としていて、地味な印象でしたが、アクション性は文句無しですね。 少年探偵団の友人間の絆・心理描写が上手く表現されていたし、コナンくんと灰原さんの、物理法則を用いた冷静なシミュレーションも印象的です。 最後の大脱出のシーンも、最後まで気が抜けず、スリルがありました。 また、あまり登場頻度は多くありませんでしたが、黒の組織の面々も存在感がありました。 推理面はややアッサリしていた感じでしたが、アクション性が抜群で、最後までワクワクしながら楽しめた作品であると思うので、やや甘いですが、評価は「最高!」にします。 もっと読む「コナンシリーズの最高傑作(現時点で)といっても過言ではない本作。まとも過ぎて困ります・・・一番犯人が分...」 by 三段 次のページを読む この評価板に投稿する |
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